JINTAX さん プロフィール

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JINTAXさん: 高槻の税理士 JIN-TAXのアメブロク
ハンドル名JINTAX さん
ブログタイトル高槻の税理士 JIN-TAXのアメブロク
ブログURLhttps://ameblo.jp/tax-labo/
サイト紹介文できるだけ短く要点をかいつまんで、軽いタッチで日常を綴ってゆきます。皆様宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 227日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/09 22:07

JINTAX さんのブログ記事

  • 生命保険の5原則〜その3〜
  • よく節税保険で従業員が加入しているケースが見受けられます。従業員の場合、入退社の手続きが煩雑になります。特に社内での入退社の事務連絡が経理まで伝わっておらず、決算に正確に反映されてなくて、税務署から指摘を受けるケースが散見されます。その3は、ズバリ以下です。被保険者は、同族役員に集中させる、ということです。同族とは、過半数を占める経営者一族のことです。企業の存続において経営者の保障は必要不可欠なも [続きを読む]
  • 大阪府の最低賃金が…
  • 東京と同じ上げ幅だすね。ズバリ、26円も上昇しております!結果、909円となっております。給与を分解して単価計算すると実は下回ってたりするんですよねf(^_^;ご注意願います。やらしい話、アルバイトやパートさんについても有休休暇もございますからね!この当たり、どこで上手く調整するのか?ポイントは契約書に行き着きます。契約更新をうやむやにせずにキッチリ取り交わしましょうね!ではまた。 [続きを読む]
  • 財産管理について
  • かつては、親族による成年後見人が7割を占めました。しかし今は4割です。その理由は財産管理の問題でした。財産の使い込みが多発したのです。具体的には、家裁に報酬付与の申し立てを行っていないのに成年後見人が勝手に報酬分他を本人の通帳から引き出し財産を棄損していたのです。これは親族と言えども業務上横領罪として処罰されることもあります。というのは、他の親族や後見監督人により指摘を受けるからです。自信の資産 [続きを読む]
  • 後見人の仕事とは?
  • 法的には、意思尊重義務と身上配慮義務です。いずれも介護などの事実行為や本人しかできない法律行為、日常生活を直接行うわけではございません。扶養義務がある人同士が助け合い、共同で行わなければなりません。これらが滞りなく行われていることに対して後見人は責任があるというわけです。本人の判断能力の低下 ↓家裁の後見審判審判 ↓本人の財産の特定、財産目録の作成 [続きを読む]
  • 昨日の相談者から追加の質問が…
  • 相談者自身(私)が1番近くに住んでいることから、任意後見人として母親の手助けをしようと思います。しかし、私も仕事が多忙でして1人では不安がありますので、補助人として姉にも加わってもらうことはできますか?との相談でした。答えは、それはできません。任意後見人と補助人(法定後見)と、両方付けることはできません。いずれかの制度はどちらか1つの選択 となります。任意後見人の弟さんが多忙で難しくなった場合、補助人 [続きを読む]
  • 商品を知人にあげた場合…
  • 個人事業者から質問を受けました。今まで棚卸をされておられないようで年末も近いことですし年一回はしてくださいね、とご指導したところ…表題のことを言われましたf(^_^;棚卸資産をあげた場合どうなりますか?実質は贈与したこととりますねこの場合通常の販売価額×70%ー譲渡価額つまり、ただであけだら販売価額の7割相当を売上げとしないといけません。そもそも業種柄、在庫を持たないと成り立たないような商売で、期末(個人 [続きを読む]
  • 永代供養墓というもの
  • 大阪の永代供養墓を運営する宗教法人梅旧院光明殿が脱税で摘発されました。 ご本人亡き後、お墓をみてくれる子供(子供はいるが他家へ嫁いだとか遠方に定住しており墓の管理を任せられないとか)がいない場合、永代供養墓という方式は便利て有り難く、安心を与えてくれます。したがって、永代供養墓を利用する方が増えています。 ※当然にここでいう永代は契約により異なりますのでご理解願います。仮に永代供養墓の運営者は脱税に [続きを読む]
  • 相続の相談会にて最近多い質問
  • 先代が相続後しておかねばならない手続きを未完のままにされてて、現役世代が補完しようというケースです。 亡くなられた方(被相続人)に、お子さまがいなくて兄弟姉妹が相続人になられるケースが結構増えています。特に今回の相談者(兄弟)の被相続人は未婚であられてお子さまがいないらしい。 この場合『相続基本戸籍』と『第2順位の相続人の戸籍』(父母)が必要です。 相続基本戸籍とは・被相続人の戸籍(出生〜死亡)・各相続人 [続きを読む]
  • 未分割財産に係るの不動産所得
  • 所得税の確定申告絡みです。相続開始後、未分割の相続財産(不動産)から生じる収入は、遺産とは別個ものであって法定相続人各人がその相続分に応じて分割単独債権として確定的に取得するものであるから、その帰属につき事後の遺産分割の影響を受けることはございません。つまり、不動産所得は相続人か法定相続の割合で申告する必要がございます。なお、遺産分割確定日以後の不動産収入についてはその遺産分割による収入により申告 [続きを読む]
  • 本人の判断能力が低下していってます…
  • 相談役がごさいました。母親の物忘れがひどくなってきていますと。特に物をなくしたり、家にあるにも関わらず要らぬものを購入しておるようです、とのこと。私が後見人となった方が良いのですか?判断能力はそれほど低下していないようですから、補助の制度を利用するか、または契約が締結てきそうでしたら、任意後見制度を利用されてはとお話しました。補助人には代理権・同意権・取消権の中から相応しいのを選ぶこととなります [続きを読む]
  • 貸家の事業的規模の判定
  • 貸家が事業的規模か否かは、所得税を計算する上で重要だ。例えば・資産損失・貸倒損失・青色専従者給与(事業専従者控除)・青色申告特別控除を適用できるか否かに影響する。これらを適用すれば大幅な節税を図ることができるからだ。特に不動産が2人以上の共有とされてる場合であっても、その不動産の全体の貸付の規模で判定することができることに注意してください。ではまた。 [続きを読む]
  • 不動産所得〜係争中の家賃収入の計上〜
  • そろそろ確定申告の準備を始めても良い時期ですね。表題のようなことが希に発生したりします。例えば、家賃の金額をめぐる係争に係る入居者の供託金を不動産所得の収入に計上しなければいけないのかどうか?合意した家賃の金額でないことや判決も出ていないことから供託金相当額を拾って収入に計上していないことが多く多いです。しかし家賃の金額の増減の係争にかかる供託金については、各年の不動産所得の収入金額となりますの [続きを読む]
  • 貸家建てて節税って・・・
  • 貸家建てて節税って可能です。但し、それはやはり部屋が埋まっての話です。 最高裁棄却確定の判例がございます。相続開始時に21室中、17室空室(;^_^A ということは・・・建物:貸家相当3割土地:貸家建付け地評価の借地権割合×借家権割合の減額が行わるということ打算が入っています。 しかし、上記事例などは、結局4室部分しか貸家に提供されていないことから建物:約6%土地:約4%(借地権割合60%と仮定して)減額されないわ [続きを読む]
  • 同居してても区分所有は要注意!
  • 相続税の進行における小規模宅地の特例についてお話ししてます。本特例を受けようと同居されておられる方いらっしゃると思います。が、単なる共有ではなく、区分所有登記をされている方がたまに見受けられます。この場合には、その持ち分に対応した割合しか、認められませんので注意が必要ですよ。とにかく、登記を上げてみて区分所有法に基づく登記であるかいなか念のためご確認願います。 ではまた。 [続きを読む]
  • 自分自身の記帳、『毎日入力』してますよ
  • 外回りで遅くなった日は翌日となりますが。現在、所轄税務署の記帳指導担当をさせて頂いていることもあり、敢えて自社の経理についてお話させて頂きます。税理士もいろいろいます。会計事務所の人間は、お客様に毎日、定期的に記帳してください、あるいは入力してください、と申し上げると思います。だが実際は、会計事務所の職員は給料所得者(サラリーマン)であって本人には何ら記帳義務はない人間が多いです。その点ではただの [続きを読む]
  • 任意後見が優先される
  • 私的自治、本人の意思を尊重する理念から任意後見制度が法定後見制度よりも優先されます。任意後見契約では任意後見人には代理権しか与えることができません。本人を支援するには代理権だけでは不十分な場合があります。法定後見による成年後見人には代理権の他に同意権や取消権を与えることができます。このような場合には、法定後見制度を利用する方が本人の利益のためになると考えられます。本人のための必要な支援と両制度の [続きを読む]
  • 近所に住んでる子供に後見人を依頼しようかと
  • こういう場合、法定後見と任意後見いずれがよいですか?家族が近くに住んでるのは心強いことです。信頼できる家族ならば任意後見制度使われてはどうでしょうか。そのかわり任意後見制度の場合事前に細かい内容を取り決めた代理権目録を作成しなければなりません。少し細かな点に時間を要しますが、不安に思っていることに手を打っておけば、将来判断能力が低下した時に子供さんに委ねることができます。笑顔・円満相続が一番なん [続きを読む]
  • 任意後見選択の余地
  • 判断能力の状況が大変重要です。先に申し上げたように任意後見契約は、公正証書で作成する必要がございます。したがってその点は気を付けないといけません。既に判断能力が低下している場合は、成年後見制度を利用することになります。そな状態により、補助・保佐・後見のいずれかを申立てることとなります。例えば、初期の症状であれば、補助人に代理権・同意権・取消権の中から適切な権限を選んで与えられます。ではまた。 [続きを読む]
  • 後見人を自分で選びたい場合
  • 任意後見契約を結んでおかないといけません。民法の規定による法定後見制度の場合申立時に成年後見人との候補者を推薦することできます、が最終的に決定するのは家庭裁判所です。これに対して任意後見法に基づく任意後見制度の場合本人が自由に探してきて契約を結ぶとができます。また専門家である必要がなく本当に本人を思う人を選ぶことができると言えます。したがって、自分が信頼する相手を自由に選びたいのであれば、判断能 [続きを読む]
  • 相続診断チェックシートの活用
  • 税金もうまくやればかからないと思うから我が家では何ら相続について心配はしてないが・・・巷では今のうちからとよく言われてますが、将来において、心配の火種となるようなことはあるのでしょうか? こういった漠然とした相談を投げかけられることがあります。というのは、揉め事の起こるにはやはり原因を引き起こす条件や火種がございます。 これを見つけるための『相続診断チェックシート』(相続診断協会)というのがございま [続きを読む]
  • 相続登記
  • この仕事をしておりますと、よく相続登記を放置しておられる方を見受けます。一時的にはお金がかかります。しかし、この国においては私有財産が認められているわけですから、大切な財産を手放さないためにも相続されたタイミングで登記されておくべきかと思います。放置されますと、相続人の数が増えていくことが多いので、手続きに大変手間がかかることとなります。不動産が複数あられるのであれば専門家に依依頼した方が良いで [続きを読む]
  • 後見人を立てたいという相談
  • 会社を経営してきた父に認知症の症状が出てきたので、地上生活に支障をきたすようになってきたので、後見人を立てた方が宜しいですか?というご相談でした。この場合生活のことだけを考えると、後見人を立てた方が良いかと思います。しかし、会社の役員になっている者が、成年後見開始の審判を受けると、その時点で役員の地位を失うことになります。したがって、会社の経営状況を考えた上で総合的に判断する必要があるでしょう、 [続きを読む]
  • 軽減税率対策補助金の一応の期限が来年1月末です!
  • 選挙もありまして、実務的には延期あるいは更なる対策予算も組まれるかもしれませんが、一応心にとめておいていただきたく。 自社商品の確認、軽減税率対象品目の理解を頂きたく。 補助金は2通りです。 ① A型・・・レジ →小売・飲食(BtoC) ② B型・・・受発注システム →卸・食品製造など(BtoB) ※B型のベンダー発注は報告書も1月末提出ですのご注意願います。 ではまた。内視鏡検査を受けてきました。柔らかいのから食 [続きを読む]
  • 信託は終わらせ方が重要です!
  • 自益信託(受益権を委託者に残しておく信託ですが)の場合、委託者がなくなった場合、相続人に受益権に移転します。この、相続の時において他の相続人から遺留分の減殺請求を受けるかもしれません。したがって委託者は信託財産以外の財産状況のバランスを踏まえて、遺留分の減殺請求を受けないように、準備が必要です。ではまた。 [続きを読む]
  • 生命保険の5大原則〜その 2〜
  • その2は、比較的よくやられている原則です。されてない法人は、次回以降徹底されるようにしてくださいね。決算月に導入し、可能であれば分散して加入する、ということです。保険を導入するタイミングは、決算月に加入して向こうその日から一年分年払いで支払い、短期前払費用の通達に適用して措損金算入することと。なおかつ、仮に年間500万円の保険料を支払うのであれば、100万円の5口に分けて加入すること。これにより、解約等 [続きを読む]