こどものにほんご さん プロフィール

  •  
こどものにほんごさん: こどものにほんご
ハンドル名こどものにほんご さん
ブログタイトルこどものにほんご
ブログURLhttps://kodomononihongo.amebaownd.com/
サイト紹介文イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 224日(平均3.9回/週) - 参加 2017/03/11 09:46

こどものにほんご さんのブログ記事

  • 漢字であそぶ ととあわせ
  • ととあわせ江戸前 魚へんの漢字合わせと、千代紙切り絵で作った魚の絵あわせが楽しめる。江戸前寿司のネタになる魚32種類。 【特長】・四方を海に囲まれた日本の食文化といえば魚。 ととあわせで遊びながら自然と学習しませんか? 魚の漢字名や旬などの特長を覚えられるので食育教育にも。 江戸前鮨のネタになる魚32種類。 魚と寿司の絵が美しい千代紙切り絵でデザインされ、贈り物にも最 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロ
  • ノーベル文学賞 カズオ・イシグロが語った日本への思い、村上春樹のこと 2017年のノーベル文学賞がカズオ・イシグロに決定しました。1954年、長崎に生まれた小説家の日本への思い、そして村上春樹についてを語ったインタビューをお届けします。(『文學界』2006年8月号より一… ノーベル文学賞受賞に寄せて大変興味深く読んだインタビュー記事です。特に日本国籍と日本語 [続きを読む]
  • はっけんずかん
  • たべもの (はっけんずかん) しょくぶつ (はっけんずかん) のりもの 改訂版 (はっけんずかん) 子どもは図鑑を見るのがとても好きですし、絵を見ながら名前を覚えたり、語彙を増やしたりするきっかけにもなります。少し長いお話の絵本だと、読み聞かせの途中で集中力 [続きを読む]
  • 漢字
  • これでカンペキ! 声に出してマンガでおぼえる 2年生の漢字 小さく書かれた筆順を目で追うのが大変な子どもや、1画毎に書かれた筆順のマス目を見るだけでやる気を失うような子どもには、こういうアプローチもあると示してくれている本です。漢字1字が筆順付きでページに大きく書いてあり、声を出しながらそれを指でなぞることで書き順を記憶に残りやすくさせる工夫がま [続きを読む]
  • 幼児と話す
  • Look Who’s Talking NOW! Parentese Speech, Social Context, and Language Development Across Time In previous studies, we found that the social interactions infants experience in their everyday lives at 11- and 14-months of age affect language ability at 24 months of age. These studies investigated relationships between the speech style (i.e., parentese ... [続きを読む]
  • 「移動する子どもたち」
  • ジャーナル「移動する子どもたち」―ことばの教育を創発する 『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』(Journal for Children Crossing Borders (JCCB)) 「移動する子どもたち」とは、幼少期に複数言語を使用する環境で成長した子どもたちを指し、それらの子どもたちのことばの教育について、論文、書評、エッセイと色々な形で書かれたものをど [続きを読む]
  • おいしいおと
  • おいしい おと (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) 「たべもの」を主題にした絵本は色々あり、子どもに人気がありますが、この絵本もおすすめの一冊です。おいしそうな絵だけでなく、おいしそうに聞こえる音を表現した絵本で、いろいろな擬音語だけで、まるで自分も食べているかのように伝わってきます。声に出して読んで楽しむだけでなく、お食事時にこの絵本のようにおい [続きを読む]
  • バイリンガルを育てる
  • バイリンガルを育てる|京都府国際センター HOME ? 外国人住民の方へ ? 子どもの教育 ? バイリンガルを育てる2言語以上の環境で子育てをされている保護者に向けた多言語のパンフレットを、京都教育大学の協力により、作成しました。(各言語、日本語(るびつき)併記)外国から来たお父さん,お母さん, あなたが話している言語は子どもにとって宝です1.バイリンガルのすすめ2.子ども [続きを読む]
  • シジュウカラと文法
  • 文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる 鈴木俊貴 生態学研究センター研究員らの研究グループは、鳥類のシジュウカラが文法のルールを当てはめることで、初めて聞いた文章(鳴き声の組み合わせ)であっても正しく理解できることを明らかにしました。 おもしろい研究だなと思いながら読みました。前回にご紹介した「小さい言語学者の冒険」にも通じ [続きを読む]
  • ちいさい言語学者の冒険
  • ちいさい言語学者の冒険――子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー) 幼児のほほえましいことばの間違いを言語学者の著者が観察し、考察した本です。「うちの子も同じようなことを言ってたわ」と読むこともできますし、なぜそうなるのかという理由がわかって「なるほど」「やっぱり」と思うことも多い本でした。海外で子どもの日本語を見守っている親にとって [続きを読む]
  • 国語力をつけることばパズル
  • 本物の国語力をつけることばパズル 入門編 入門編、初級編、中級編と用意されており、入門編は小学校低学年から使えます。日本語の語彙やいろいろな表現を理解して増やすことはとても大切ですが、子どもは親が思うようには本を読んでくれなかったり、こつこつドリルに取り組むのは、もう一段ハードルが高かったりと悩みます。このドリルは、クイズ形式で小学生のうちに [続きを読む]
  • たのしい紙芝居
  • よいしょよいしょ (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい) みんなでぽん! (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい) 絵本の読み聞かせだけでなく、紙芝居も楽しいものです。絵がシンプルでとても盛り上がるおすすめ紙芝居です。おはなし会などのサークル活動をされている場合は特におすすめです [続きを読む]
  • 早生まれ その2
  • 前回、早生まれを話題にしましたが、1月1日から4月1日の間に生まれた早生まれの子どもが、日本の小学校へ体験入学する時に注意を払った方が良い場合もあります。例えば、今年2017年9月にイタリアで一年生になる子どもは2011年生まれですが、1月1日から4月1日の間に生まれた子は日本では4月に一年生になっていることになりますので、翌年イタリアの1年生を終了して夏休み期間中の6、7月に体験入学をする [続きを読む]
  • 早生まれ
  • 【日本の議論】「早生まれ」やはり不利!運動能力「遅生まれ」が優れている、野球・サッカーも…奈良女子大が科学で裏付け 「早生まれは損」。日本ではかねてから、1月〜4月1日に生まれた「早生まれ」の子供たちは4月2日以降の「遅生まれ」に比べ、運動能力などで劣るとされてきた。3月生ま… イタリアの場合だと年度始めは9月で、学年は1月1日から12月31日 [続きを読む]
  • 字をきれいに書くことについて
  • 字が汚いことに悩むのは日本特有の現象?特別な美意識が存在か - ライブドアニュース 字が汚いことに悩むのは、日本人特有の現象だという。アルファベット圏の人は文字を個性だと思っており、美醜は気にしないそう。書き順や字の間隔も気にせず「読めればいい」と考えているとのこと イタリアでも、一年生でアルファベットを一字ずつ習いますが、間違いを訂正されるだけ [続きを読む]
  • 算数コンテンツ
  • 多言語翻訳算数コンテンツ About 日本に住む日本語の学習サポートが必要な子ども達のために作られたものですが、海外に住む日本語を学ぶ子ども達にも便利です。算数は現地語で学ぶので、わざわざ日本語で勉強する必要はないと思いがちですが、日常会話ができても算数の用語が日本語でわからなかったり、計算の仕方などの教え方が国によって違ったりしますので、体験入学 [続きを読む]
  • おはなしドリル
  • せかいのくにのおはなし 小学1年 (おはなしドリル) ことわざのおはなし 小学1年 (おはなしドリル) 前回でご紹介したドリルの低学年向けのものです。他にも「うちゅう」「人のからだ」「どうぶつ」「都道府県」「伝記」など種類も豊富で、男児にも女児にも興味を持って読んでもらえそうなシリーズが揃 [続きを読む]
  • 推理ドリル
  • 科学事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル) 生き物事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル) 子どもの日本語学習のためには、毎日少しでも日本語での読書とドリル学習をと思うのですが、実際は結構大変です。現地の学校の宿題やテストの準備、お稽古事やスポーツ、お誕生日会に呼ばれたり [続きを読む]
  • 幼児期のバイリンガル発達論に新説
  • 幼児期のバイリンガル発達論に新説。量より質が肝心 フロリダ・アトランティック大学のエリカ・ホフ(Erika Hoff)教授の研究によれば、生まれた時からふたつの言語を聞いて育った場合、それぞれの言語は独立して発達し、その発達の進度は耳に入ってくる言語情報の質に反映されるんだそうです。つまり、聞いて覚えるのには違いないけれど、量よりも質が大切らしいんですね。 [続きを読む]
  • 絵本選びの参考に
  • 十歳までに読んだ本 かーかん、はあい 子どもと本と私 海外在住だと日本語の絵本は実際に店頭で見て選べないことが多いので、インターネットでレビューを参考にしたり、幼い頃に自分も読んだ絵本を選んだり、有名なタイトルで買ったりすることが多いと思います。でも、親の好みで選ぶとなんとなく好みが偏りがちにな [続きを読む]
  • ひらがな学習のプロセス
  • 「とめ、はね、はらい」ひらがな学習に特有のプロセス 神戸大学が調査 | 大学ジャーナルオンライン  神戸大学大学院人間発達環境学研究科の野中哲士准教授は、神戸大学付属小学校の1年生を対象に、ひらがなの学習における書字身体技能の発達を調査。調査の結果、ラテンアルファベット圏の考えでは説明のできない、日本語特有の「筆画のリズム」「終筆の動き」というペン先の運動パターンの [続きを読む]
  • 母語の大切さ
  • 多文化な子どもの学び〜母語を育む活動から〜 このサイトでは、日本に在住する外国人児童生徒がもつ母語の大切さについて情報を発信していきます。 日本に住む外国人児童に対しての母語の大切さに関する情報ですが、海外に住む子どもの日本語を考える時にもいろいろと参考になると思いますので、ご興味のある方はぜひお読みください。 [続きを読む]
  • 目でみることば
  • 目でみることばのずかん 「ひっぱりだこ」など言葉の由来や語源、漢字の成り立ち、「アザラシ」と「アシカ」など似ているものの違いなどを写真で見せてくれる図鑑です。文章はやさしく、漢字にはふりがな付きです。写真があるので、一目ではっきりくっきりわかり、印象的です。日本語の語彙や知識を増やすのに、図鑑や辞典は便利ですが、このようなおもしろい本もありま [続きを読む]
  • 第二言語・継承語・バイリンガル習得について
  • 第二言語・継承語・バイリンガル習得について:研究:Chuo Online : YOMIURI ONLINE(読売新聞) トップ>研究>第二言語・継承語・バイリンガル習得について平川 眞規子【略歴】平川 眞規子/中央大学文学部教授専門分野 言語学、第一・第二言語習得、英語教育 この地球上に、バイリンガルとして育つ子どもの数は、モノリンガルとして育つ子どもとほぼ同じぐらいいると考えられています。 [続きを読む]
  • ぺぱぷんたす
  • ぺぱぷんたす vol.1 (OYAKOムック) 「4歳から100歳向けの新ムック」と言うだけあるおもしろい本です。切ったり、貼ったり、折ったりと子どもは紙で遊ぶことが大好きですが、この1冊で思う存分楽しめる作りになっています。谷川俊太郎、湯村タラ、中村至男、Bob Foundation、鈴木のりたけ、荒井良二、ミロコマチコ、  小川かなこ、太公良、tupera tupera、せなけ [続きを読む]