こどものにほんご さん プロフィール

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こどものにほんごさん: こどものにほんご
ハンドル名こどものにほんご さん
ブログタイトルこどものにほんご
ブログURLhttps://kodomononihongo.amebaownd.com/
サイト紹介文イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/03/11 09:46

こどものにほんご さんのブログ記事

  • 読み上げカルタ
  • 日本語で遊ぶ機会を作るのに、かるたは手軽な物のひとつです。日本から持ち帰るにも、郵送してもらうにも大げさな品物ではないですし、遊び方も簡単で、ひらがなを覚えた子どもから大人まで一緒に楽しめます。手軽とは言え、親はどんな時でも遊びに付き合えるとは限りませんし、かるた遊びは「読み手」と「取り手」が必要なので、一人っ子家庭だと親が読み手になると、子供が一人で遊ぶしかなく、ゲームとしての楽しさも微妙 [続きを読む]
  • 特殊音節
  • 平仮名、手の動きで学ぶ 京都の小学校でユニーク指導(京都新聞) - Yahoo!ニュース 「ゃ」「っ」や、伸ばす音など「特殊音節」と呼ばれる平仮名のテストと補充指導が、京 - Yahoo!ニュース(京都新聞) 海外に住む子ども達だけでなく、日本語を学ぶ大人にも目立ちますが、特殊音節を正確に読み書きできないケースは多々あります。漢字は書けるのに、読みがなを書かせると [続きを読む]
  • ボローニャで灯籠流し
  • 広島の太陽 Nipponica propone eventi in tutta Italia presentando la cultura giapponese attraverso: cinema, arte, musica,
    teatro, letteratura, tradizione, nuove tendenze, anime, pop culture, manga, tecnologie innovative, turismo, economia. 広
    島の原爆投下だけでなく東北の震災も経験した日本へ思いを寄せ、日本とイタリアの子ども達を
    支援している団体へ [続きを読む]
  • ひらがなカタカナを楽しく 
  • 日本では広告や看板、商品のパッケージ、新聞雑誌などなど、日常に日本語の文字があるので、子どもがなんとなく文字に興味を持って、ぽつぽつ読み出したりするのですが、海外在住では、日常生活において自然に日本語の文字に触れる機会がどうしても限られるので、現地語は勝手に書き出したけれど、ひらがなには一向に興味を持たないということも起きがちです。親が心がけて日本語の絵本を買い、読み聞かせをし、日本語で会話 [続きを読む]
  • 読書力サポートアプリ
  • 「読書力サポートアプリ」をApp Storeで 「読書力サポートアプリ」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「読書力サポートアプリ」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。 音読は、日本の小学校の国語学習では熱心に推奨されているものの一つですね。海外で日本語を勉強してい [続きを読む]
  • ことわざ
  • 小学校2、3年くらいからは、文章表現や会話表現をを豊かにするために、色々な例えや慣用句を学んでいく必要が出てきます。文字を覚え、漢字が読めても、ことわざの意味を知らなければ、文章の意味するところが読み取れなかったり、肝心のたとえが伝わらなかったりします。家庭内の親子の会話で、できるだけ親が心がけて慣用句やことわざなどを会話に混ぜて自然に使うのが良いとはわかっていても、忙しい毎日ですから、考え [続きを読む]
  • 日本語を歌っておぼえる
  • 日本語の色々な歌がたくさんあるYou Tubeチャンネルを見つけました。幼児が言葉を習得するには、まず生きた会話が大切ですが、家事で忙しい時や子供達に静かにして欲しい時などに仕方なく現地語のTV番組を見せることはありますよね。そんな時にちょっと役に立ってくれそうです。リズムに乗って耳障りも良いシンプルな曲が多いので、小さい子どもには丁度良い感じがします。 Super Simple [続きを読む]
  • 多言語を話す子供は2倍速く学習することが判明
  • 日本語も話せるように育てたいと思っている親にとって、心強い研究結果だと思います。一昔前は、日本語の勉強より現地語が大事だとか、二つの言語で育つ子は言葉が遅れるとか言われていましたが、最近は、バイリンガルの子どもに対して概ね前向きでプラスに捉えられる意見や研究結果が出てきているように感じます。 多言語を話す子供は2倍速く学習することが判明! 「成長を遅延させる説 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 本年度のクラスは全て終了しました。日本語の発話が増えたり、ひらがなを読み出したり、字をきれいに書けるようになったり、漢字を覚えたりと、それぞれの生徒さん達の進歩を身近に感じることが多い一年でした。土曜日に楽しみに通ってきていただき、本当にありがとうございました。皆さん元気で楽しい夏休みを過ごしてくださいね。9月は、第2週か第3週からの再開の予定です。詳細は追ってご連絡いたし [続きを読む]
  • 自分で読む一冊におすすめ
  • 小学校1年の学習進度のお子さんにおすすめの本です。漢数字の一、十、百以外は、全てひらがな(漢数字にもふりがな付き)で書いてあり、文章もやさしくて、ストーリーもわかりやすい童話です。特に狙って書かれているのではないと思いますが、お百ちょうと百まいと、日本語の特徴のひとつである助数詞もさりげなく出てきますし、狐の嫁入りが何であるかもわかるようになっていて、海外に住んでいる子供には、読んで楽しいだ [続きを読む]
  • 四字熟語で遊ぶ
  • 漢字学習が進んでくると、四字熟語のいくつかはそろそろ頭の片隅に入っていて欲しい頃です。海外在住では、基本的に日本語の会話は親と子の間だけがほとんどですから、親が意識しない限りは会話に四字熟語が出て来ることも少ないですし、日本語で新聞や雑誌、本などをあまり読まないのなら目にすることさえないので、年齢と共に自然に覚えることはまず期待できません。教科書やドリル等に出てきても、意味も知らず漢字も読め [続きを読む]
  • 漢字を読めるように
  • 漢字の音よみ名人: 初見の熟語がスラリと読める (「漢字がたのしくなる本」シリーズ) 1年生の新出漢字数は80字ですから、覚えることもそう無理ではなかった子どもでも、2年生ではぐっと漢字が難しくなり、かなり漢字学習のハードルは上がります。書く練習をするだけでうんざりな画数の多い漢字も増えますので、本当に漢字を覚えることの悩みは尽きません。特に海外 [続きを読む]
  • かけ算の練習に
  • 算数のかけ算(九九)は、日本でもイタリアでも小学2年生で出てくる単元です。イタリアの場合、全ての小学校がそうだとは言い切れませんが、足し算引き算を学んでやっとこさと言う位の段階でさっさとかけ算になり、イタリア語で語呂合わせも短縮もないそのままを暗記しなければならず、親子で必死で九九の暗記の練習をするという方が多いのではないでしょうか。日本人の親としては、イタリアの小学校は練習問題の量が少ない [続きを読む]
  • 数え方のえほん
  • 数え方のえほん 日本語には助数詞がたくさんあり、慣れないとなかなか難しいものです。一から十まで日本語で数えられるようになっても、1ぴき、一人、一まい、1こ、1さつ、1だい、とたくさん種類があって、スムーズに使い分けられるようになるのには結構時間がかかります。日常よく使う助数詞だけでなく、ある特定の物だけに使う助数詞もあって、私たち大人でも知ら [続きを読む]
  • ひらがなで遊ぶ
  • ひらがなポーカーBOOK ([バラエティ]) ひらがなをおぼえた子どもたちが楽しめるゲームと言えばまず「かるた」ですが、こちらもなかなか面白いゲームですので、ご紹介します。かるた取りのように札を取り合うのではなく、5文字の中で結構頭をひねって言葉を作り出すというまた違った面白さがあります。ひらがなを読めるようになった子どもと大人が一緒に遊べ、言葉を考 [続きを読む]
  • すこしむずかしい言葉
  • 小学生のうちに覚えておきたい すこし難しいことば 日本語の語彙を増やし、表現力を豊かにするために、絵本の読み聞かせから読書、それに平行して、語彙を学習するドリルや教材も使うことをお勧めしていますが、これは日本で育つ子どもの国語学習でも大事なことですので、探せば結構色々と工夫のある教材が出ています。こちらの教材は、漢字に全ふりがな付きですので、 [続きを読む]
  • ひらがなの練習
  • ひらがなのおけいこえほん―書きやすい「し」からはじめる ひらがなを練習するドリル類は日本で豊富に販売されていますし、無料でダウンロードできる日本語プリントもありますので、どうしたら良いのかと困ることはないと思いますが、その中でこれを取り上げたのには理由があります。「し」からはじめるとあるように、この本はひらがなを「あ」から順にではなく、子ども [続きを読む]
  • あさですよ よるですよ
  • あさですよ よるですよ (幼児絵本シリーズ) かこさとしさんの絵本は「からすのパンやさん」が特に有名で、ずっと人気の絵本ですが、最近復刻されて発売になった知ってる人にはちょっと懐かしい絵本を紹介します。かこさんの絵本はどれも細かく描き込まれた絵で、子どもはページをめくる度に色々なことを発見して大喜びするのですが、この絵本もちょっとレトロで隅から隅 [続きを読む]
  • 日本語文法を絵本で
  • えほん こどもにほんご学 (1) 主語・述語のえほん「ぼくは とりだよ!」 (えほんこどもにほんご学) いざ子どもに日本語文法を教えようと思っても、なかなか難しいですね。中学生くらいになっていれば、現地語の文法体系をもうしっかりと学習しているはずですから、その知識を土台にして、外国人向け日本語教材の中から文法解説を教科書として使うこともできますが、継承 [続きを読む]
  • 読む力
  • 大事なのは「読む」力だ!〜4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く(江川紹子) - Yahoo!ニュース 子どもたちは、教科書をろくに読めていない。そんな衝撃的な調査結果がある。AIに人の仕事がとって代わられる時代、新たな知識やスキルを学ぶことができる子どもを育てるために、教育の在り方への緊急提言。 リーディングスキルテスト [続きを読む]
  • AI vs 教科書が読めない子どもたち
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち 日本の子どもたちが教科書を正しく読み取れないのだとしたら、海外在住で日本語に触れる機会が限られている子ども達が必死で漢字をおぼえて、何とか日本語も身につけようとしても、より一層の困難があるだろうというのは想像に難くありません。子どもがまるで人工知能のように、知っているキーワードだけを拾って当てはめるだけの解 [続きを読む]
  • ブラジルでのバイリンガル教育
  • 《ブラジル》バイリンガル教育としてのコロニア日本語教育 ? ブラジル知るならニッケイ新聞WEB  「日本語教育は幼稚園に投資すると効果が高い」――現在、当地で「南米日系社会における複言語話者の日本語使用特性の研究」を調査する金沢大学の松田真希子准教授は、そう結論付ける。  ピニャールやピラール・ド・スルなどの日本語 ... ブラジルは日本にルーツを持つ人 [続きを読む]