こどものにほんご さん プロフィール

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こどものにほんごさん: こどものにほんご
ハンドル名こどものにほんご さん
ブログタイトルこどものにほんご
ブログURLhttps://kodomononihongo.amebaownd.com/
サイト紹介文イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/11 09:46

こどものにほんご さんのブログ記事

  • 興味深いこと
  • 日本語教室に行くのを止めたら1年後こうなりました。 このまま彼は日本語の読み書きを忘れてしまうのだろうか? とても興味深く読みましたので、ご紹介したいと思います。漢字や文字を覚えることは、何かの興味と合体するとすごいパワーになる場合があります。この記事の男の子は電車ですし、他にも、ポケモンカードや遊戯王だったり、ゲームの攻略本を読んで技を知りた [続きを読む]
  • おばけの絵本いろいろ
  • ハロウィンは、カソリックの国にはない民間行事ですが、イタリアでもかなり定着してきました。お菓子や仮装、パーティなど消費が期待できるため、商業的な後押しがあるのだとは思いますが、子ども達も楽しみにしているようです。教室では、なるべく季節や行事に合わせて読み聞かせの絵本を選ぶようにしていますので、10月はおばけの絵本が多くなります。娘が小さかった頃におばけにハマった時期があり、おばけを題材にした [続きを読む]
  • 日本語教育推進法案に対する署名サイトのお知らせとお願い
  • 表題のようなお知らせがありましたので、許可を頂いた上でこちらにも転載いたします。下記をお読みいただき、多くの方にご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。すでにご存知の方も多いかと思いますが、10月24日に日本語教育推進法案が審議されます。 その際に海外に住み日本語を学習する子供たちのことも考慮に入れて欲しいということに関する署名が現在、行われています。MHBという組織はきちっとした組織で [続きを読む]
  • 立場は違っても
  • 二つの祖国をもつ親子。母と息子、それぞれにとっての「帰る場所」とは?|野津美由紀|ニッポン複雑紀行 もし移民になったら?想像してみてほしい。明日から海外へ移住することになったらーー。期間に定めはない。数年かもしれないし、数十年に及ぶかもしれない。拠り所のない異国での生活に慣れてきたと思えば子ども 日本に住む外国人と海外に住む日本人という違いはあ [続きを読む]
  • きれいな字の練習に
  • 6歳 くせのないきれいな字になるひらがなれんしゅうちょう 学研の頭脳開発 6歳 くせのないきれいな字になるカタカナれんしゅうちょう 学研の頭脳開発 ひらがなカタカナをおぼえ字を書くことに慣れると、ぎこちなくても一生懸命丁寧に書いていた文字が、だんだん乱雑でいい加減になり、変な癖のある字 [続きを読む]
  • 漢字とことばを一緒におぼえる
  • 小学漢字スタートアップ2年生のかん字160 出口先生の頭がよくなるかん字小学2年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ) 子どもが日本語を勉強する上で一番負担に感じるのは、まず漢字の練習ではないでしょうか。必死に練習しても、結局しばらくしたら忘れてしまいがちで、書き取り練習が苦痛になり [続きを読む]
  • 大坂なおみ選手に思うこと
  • USオープン優勝! 大坂なおみ選手の「ハーフ」の思い USオープンで優勝した大阪なおみ選手。彼女が記者会見で語った気持ちとは。 今回の大坂なおみ選手の活躍で、色々な記事を目にしました。彼女は、若くて素晴らしい実力と努力を讃えられるだけでなく、その出自から色々と偏向した意見や主張をする人もあって、ハーフと呼ばれる子ども達がまだまだ直面する現実を考えると [続きを読む]
  • 寿司かるた
  • 寿司かるた ひらがなカルタやことわざカルタに遊び飽きたら、このようなおもしろカルタはいかかでしょう。お寿司のネタのお魚の名前を漢字でおぼえたり、お寿司についてのまめ知識が増えたりと、普通のカルタとはまた違った面白さもあります。取り札も読み札も円形で、まるで回転寿司の本物のお寿司のようなビジュアルなのも、工夫があって楽しいですね。漢字を覚えるこ [続きを読む]
  • まるさんかくぞう
  • まるさんかくぞう 小さな子どもにもわかりやすく、かわいいタッチの絵と色使いで、まるとさんかくとぞうさんが色々な順番で出てきます。日本語のリズムを楽しみながら、絵を見て発話を促し、親子で楽しめる絵本です。非常に単純な絵本ですが、シンプルで、リズムもあるので、多くの子ども達に好かれる絵本の一つと思います。 [続きを読む]
  • 9月の予定
  • イタリアの長い夏休みも残り少なくなってきました。新年度のレッスン再開は、9月15日です。幼稚園や小学校は17日からですので、都合のよい生徒さんだけご参加ください。夏休みの間に大きくなった皆さんにまた会えるのを楽しみにしています。 [続きを読む]
  • 字を書く練習について
  • パソコン・AI時代の小学生 字を書く宿題、そんなに必要ですか? : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)  あっという間に梅雨が明けて、猛暑の季節がやってきました。軽くエアコンを付けて寝ても、朝起きれば子どもたちは汗をかいて、シーツまでぐっしょり。体調管理に神経を使わなければならない季節です。そんな中、登下校時に水を飲んではいけない小学校もある 上 [続きを読む]
  • 読み上げカルタ
  • 日本語で遊ぶ機会を作るのに、かるたは手軽な物のひとつです。日本から持ち帰るにも、郵送してもらうにも大げさな品物ではないですし、遊び方も簡単で、ひらがなを覚えた子どもから大人まで一緒に楽しめます。手軽とは言え、親はどんな時でも遊びに付き合えるとは限りませんし、かるた遊びは「読み手」と「取り手」が必要なので、一人っ子家庭だと親が読み手になると、子供が一人で遊ぶしかなく、ゲームとしての楽しさも微妙 [続きを読む]
  • 特殊音節
  • 平仮名、手の動きで学ぶ 京都の小学校でユニーク指導 : 京都新聞 平仮名、手の動きで学ぶ 京都の小学校でユニーク指導 海外に住む子ども達だけでなく、日本語を学ぶ大人にも目立ちますが、特殊音節を正確に読み書きできないケースは多々あります。漢字は書けるのに、読みがなを書かせると間違う(学校→がこう、給食→きゅしょく等)ことは、大きな子でも割と頻繁にあ [続きを読む]
  • ボローニャで灯籠流し
  • 広島の太陽 Nipponica propone eventi in tutta Italia presentando la cultura giapponese attraverso: cinema, arte, musica,
    teatro, letteratura, tradizione, nuove tendenze, anime, pop culture, manga, tecnologie innovative, turismo, economia. 広
    島の原爆投下だけでなく東北の震災も経験した日本へ思いを寄せ、日本とイタリアの子ども達を
    支援している団体へ [続きを読む]
  • ひらがなカタカナを楽しく 
  • 日本では広告や看板、商品のパッケージ、新聞雑誌などなど、日常に日本語の文字があるので、子どもがなんとなく文字に興味を持って、ぽつぽつ読み出したりするのですが、海外在住では、日常生活において自然に日本語の文字に触れる機会がどうしても限られるので、現地語は勝手に書き出したけれど、ひらがなには一向に興味を持たないということも起きがちです。親が心がけて日本語の絵本を買い、読み聞かせをし、日本語で会話 [続きを読む]
  • 読書力サポートアプリ
  • 「読書力サポートアプリ」をApp Storeで 「読書力サポートアプリ」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「読書力サポートアプリ」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。 音読は、日本の小学校の国語学習では熱心に推奨されているものの一つですね。海外で日本語を勉強してい [続きを読む]
  • ことわざ
  • 小学校2、3年くらいからは、文章表現や会話表現をを豊かにするために、色々な例えや慣用句を学んでいく必要が出てきます。文字を覚え、漢字が読めても、ことわざの意味を知らなければ、文章の意味するところが読み取れなかったり、肝心のたとえが伝わらなかったりします。家庭内の親子の会話で、できるだけ親が心がけて慣用句やことわざなどを会話に混ぜて自然に使うのが良いとはわかっていても、忙しい毎日ですから、考え [続きを読む]
  • 日本語を歌っておぼえる
  • 日本語の色々な歌がたくさんあるYou Tubeチャンネルを見つけました。幼児が言葉を習得するには、まず生きた会話が大切ですが、家事で忙しい時や子供達に静かにして欲しい時などに仕方なく現地語のTV番組を見せることはありますよね。そんな時にちょっと役に立ってくれそうです。リズムに乗って耳障りも良いシンプルな曲が多いので、小さい子どもには丁度良い感じがします。 Super Simple [続きを読む]
  • 多言語を話す子供は2倍速く学習することが判明
  • 日本語も話せるように育てたいと思っている親にとって、心強い研究結果だと思います。一昔前は、日本語の勉強より現地語が大事だとか、二つの言語で育つ子は言葉が遅れるとか言われていましたが、最近は、バイリンガルの子どもに対して概ね前向きでプラスに捉えられる意見や研究結果が出てきているように感じます。 多言語を話す子供は2倍速く学習することが判明! 「成長を遅延させる説 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 本年度のクラスは全て終了しました。日本語の発話が増えたり、ひらがなを読み出したり、字をきれいに書けるようになったり、漢字を覚えたりと、それぞれの生徒さん達の進歩を身近に感じることが多い一年でした。土曜日に楽しみに通ってきていただき、本当にありがとうございました。皆さん元気で楽しい夏休みを過ごしてくださいね。9月は、第2週か第3週にレッスン再開を予定しています。詳細は追ってご [続きを読む]
  • 自分で読む一冊におすすめ
  • 小学校1年の学習進度のお子さんにおすすめの本です。漢数字の一、十、百以外は、全てひらがな(漢数字にもふりがな付き)で書いてあり、文章もやさしくて、ストーリーもわかりやすい童話です。特に狙って書かれているのではないと思いますが、お百ちょうと百まいと、日本語の特徴のひとつである助数詞もさりげなく出てきますし、狐の嫁入りが何であるかもわかるようになっていて、海外に住んでいる子供には、読んで楽しいだ [続きを読む]
  • 四字熟語で遊ぶ
  • 漢字学習が進んでくると、四字熟語のいくつかはそろそろ頭の片隅に入っていて欲しい頃です。海外在住では、基本的に日本語の会話は親と子の間だけがほとんどですから、親が意識しない限りは会話に四字熟語が出て来ることも少ないですし、日本語で新聞や雑誌、本などをあまり読まないのなら目にすることさえないので、年齢と共に自然に覚えることはまず期待できません。教科書やドリル等に出てきても、意味も知らず漢字も読め [続きを読む]
  • 漢字を読めるように
  • 漢字の音よみ名人: 初見の熟語がスラリと読める (「漢字がたのしくなる本」シリーズ) 1年生の新出漢字数は80字ですから、覚えることもそう無理ではなかった子どもでも、2年生ではぐっと漢字が難しくなり、かなり漢字学習のハードルは上がります。書く練習をするだけでうんざりな画数の多い漢字も増えますので、本当に漢字を覚えることの悩みは尽きません。特に海外 [続きを読む]