gochichichi さん プロフィール

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gochichichiさん: はよはよ星人と暮らして
ハンドル名gochichichi さん
ブログタイトルはよはよ星人と暮らして
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goochichichi
サイト紹介文主に同居の愚痴を吐き出しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 205日(平均3.8回/週) - 参加 2017/03/11 19:18

gochichichi さんのブログ記事

  • 孫はかわいい
  • 何かきっかけがあれば「私はお金ないのアピール」をしたがる義母私から一度も何か買ってくれとか家計に入れるお金を増やしてくれとか頼んだことはないのにしかも自分のほうがむしろ嘘つきなのにそんな義母でも孫はかわいいので来年独り立ちする孫にはこっそり「就職して、車がほしかったらばあちゃんに言いな」と言ってくるらしい悪くとればまるで私がごうつくばりで隙あらば義母からお金をむしり取ろうとするような扱いではないか [続きを読む]
  • 心配もしてほしいし旅行も行く
  • 先週うきうきと骨折報告してきた義母今週は一泊二日の小学校時代の同窓会に行ったあぁ・・・義母の気配のない家のなんと静かですがすがしいことか隣の家の駄犬の無駄吠えがよく聞こえるいないのをチャンスに廊下のワックスがけをした私が掃除や片付けをすると義母には変な刺激を与えてしまい雑な仕事をしてくれるので結局何か壊れたり後始末を義母のくだらないプライドを傷つけないよう気付かれないようにこっそりしなくてはならな [続きを読む]
  • 骨折してても元気そう
  • 年齢的にどこかしら痛いのだろう義母はずっと前から独り言で「痛い、痛い」と言うので聞いてもちっとも心が動かない義母が病院へ行くと言ってもどこからお金の話しにつながっていくかわからず油断ならないのでそうですか、いってらっしゃいしか言わないどうも腕が痛かったので整形外科へ行ったようだ帰ってきたら「首の骨が折れてた」と元気に言ういつの間にか骨折らしいそのせいで腕が痛いのかもしれない手術ができないそうだコル [続きを読む]
  • 処方薬をぶら下げて
  • 毎年九月になると目玉焼きを捨てさせられた苦い記憶がよみがえってちょっと心が乱れる手紙を投函しに家を出ようとしたときうっかり自転車で帰宅したばかりの義母と出くわしてしまった気配を伺ってから出ればよかった病院に行っていたらしいたくさんのビニール袋を手に持っている義母はなんだかうれしそうに「こんなに!薬出してもろたわ〜」と薬のたくさん入ってるらしきビニール袋を私の目の前に突き出したその数秒の間私のやや被 [続きを読む]
  • また同じ日々
  • わずかな日数だったけれど帰省できた義母の独り言が聞こえない時間は心底ほっとするお盆休みはすぐ終わりまた、元通りの生活が始まったトイレを汚され、拭いて蛇口を汚され、掃除して義母の落とし物を踏んで、床を拭き、靴下を履き替える汚れた新聞紙にセロテープを貼り、記事を読む同じことの繰り返し義母は元気今日は軽いめまいとぼんやりした耳鳴りがした閉めたはずなのに水が流れてるような音が聞こえる義母が時々やらかすので [続きを読む]
  • マヨネーズ
  • 夫がマヨラーなのでそろそろ25年になる結婚生活のあいだほぼマヨネーズの在庫を切らせたことがない10年以上前たった一度だけ買い忘れてなかったことがあったサラダにかけるマヨネーズがなくて確か味ぽんか何かでごまかしたような気がするそっちはなんとかなったのだがないとわかった時の義母の一言「(マヨネーズ)作ったら?」まともな味噌汁も作れないのによく言ったもんだ・・・にほんブログ村にほんブログ村恥ずかしながら参加し [続きを読む]
  • 帰省の憂鬱
  • 同居していてよいことって何だろう帰省しているあいだ義母が作らなくていいといわれても聞く耳もたずまずいまずい食事を作ったり迷惑なことをして夫をイラつかせてないか都合が合わず留守番組の子供がひどい目にあってないか(例・お気に入りの服に漂白剤を垂らされる)気になるしいない間に勝手に部屋に入っていろいろ詮索するとかそういう下品なことはしないだけましなんだろうかでも帰ってきて廊下の下手なワックスの跡をきれいに [続きを読む]
  • 夕方手紙を投函して帰ってくるとちょうど義母あての手紙を届けにきた郵便局員と受け取る義母と鉢合わせした郵便局員が去ったので玄関に入った足が痛いのでゆっくり方向を変えて家にあがろうとする義母のわきをすりぬけてさっさと義母から離れようとしていたら義母がわざとらしく恩着せがましく子供たちの靴をそろえているのが視界に入った子供たちはちゃんと向きをそろえて脱いでいるから何もしなくてもいいですよそれより今、今あ [続きを読む]
  • 庭から聞こえる
  • 今日は独り言は聞こえないが代わりに庭で草を抜きながらぷうぷうと義母のオナラが聞こえてくる長年の経験から独り言が聞こえないときは体調が絶好調ではないときのような気がする草むしりはできる程度に元気なら精神的なことが影響しているのかもしれない昨日は消化器系の診察日だったので医者から何か言われたのだろうかちょっと知りたいけど私からは聞かない夫に聞いてあげたら?と言ってみたがいやだとあっさり言われた夫が知り [続きを読む]
  • エンドレス総菜
  • 更年期のせいか今年の夏の異常な暑さのせいか非常にしんどい義母は診察に行った帰りにまたも私たちに、と総菜を買ってきたもう前に私が頼んだことを忘れている「私はいらんでな」と言いながら「私はあるものでいいから」しかもこの鶏の手羽の甘辛煮は何回ももらったもので甘ったるいだけでまずいやつだ子供たちも私もだれも手をつけないこのご厚意はいつまで続くのだこんなまずい総菜を恩着せがましくもらった上自分の食事は作らせ [続きを読む]
  • 焦げ臭い
  • 朝、起きると台所と居間がなんとも焦げ臭い何をどうしたのだろう・・・もともとちょっと焦げ臭いのはここのところ何回かあってオーブントースターで餅を焼いているらしく網に餅のかけらがくっついているのを私が気付くごとに網を外して洗っていたがいい加減いらついてきたので網を外しておいたのだった義母は網を取り付けられないのでオーブントースターを使えないはず焼くのはあきらめて別のものを食べればいいのだ迷惑かけてるこ [続きを読む]
  • スイカを勧める義母
  • 義母は夏になるとときどきスイカを買ってきてくれる「食べな、食べな」と勧めてくれるのはありがたいが切り分けてさぁ、食べようというときに「(これだけたくさん食べても)ええやろ、全部おしっこになるで」を横で繰り返し言う・・・それ言われながら食べたいと思う?にほんブログ村にほんブログ村恥ずかしながら参加してます [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その8
  • 看護師に呼ばれ処置室の前の椅子に移動したなかなか呼ばれないしびれを切らして看護師さんに声をかけたらあっさり義母に会わせてくれた麻酔から半分覚めたような義母は痛い、痛い痛み止めが効かないしか言わない看護師さんが話しかけても会話が成立しない私も身内みたいな言葉をかけたが同じ反応看護師さんが「・・・じゃあ、またちょっとしたら」みたいな気配で立ち去ろうとするので慌てて引き留めた目が覚めたら帰っていいのでは [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院その7
  • 義母の手術は入院の翌日だった手術の立会いの数時間は面倒だがその後の入院期間は極力病院へは行かず心穏やかに過ごそう「手術、頑張ってください」と心にもないことを言った待ち時間がもったいないので編み物をしようと毛糸とかぎ針と本を用意した残念なことに手術は無事済んだ医者に呼ばれて手術の報告を聞かされた切除した内臓の一部も見たくないのに見せられた「(膣は閉じました)」と医者はあっさり言ったがあんなうやむやな義 [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その6
  • 医師からの説明が終わり別の場所に移動して先ほどの看護師から入院の説明が始まった義母はいつもよりうきうきしてテンションが高いよくある反応「理解しているけど返事がずれている」「理解できていないでどわかったふりをした返事をする」を交互に繰り出すので看護師さんは困っているようだった私は通訳のように間に入り看護師さんのわかりやすい説明を義母がわかる言葉に変換して伝えたり義母の返事を看護師さんがわかるように言 [続きを読む]
  • 遭遇
  • 暑さは同居のイライラを間違いなく増幅させると思うここ数年の殺人的な暑さのため昔はあまり使わなかった義母でさえエアコンをつける義母の部屋の窓の鍵はかかっていなくてすいたままいちいち直しにいくのも色々面倒で見て見ぬ振り夜、廊下に出ようと居間の扉をあけたらちょうど入浴前の義母がトイレから出てくるのに出くわした上半身裸だった私でまだよかったけど男性陣だったらどうしてくれるんだタオルで隠すとか気遣いはないの [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その5
  • 自分の膣を残すのかどうするのか聞かれた義母は「嫁さんに決めてもらうわ〜」と浮かれながら答えて私とそばにいた看護師から「それは自分が決めることでしょ」「形だけ残したいか、どうするかですよ」と両側から突っ込まれてもへらへら笑って意味が理解できていないようだった医師は義母からの返事をあきらめたか別の説明に話題を変えてしまった全身麻酔になるので何時から何時まで病室で待機していてもらいたいですうへ〜病院に何 [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その4
  • 手術は1月の中旬だったその年は娘が高校受験だった1月は私立高校の受験がある生死に関わる一日でも早くしなければならない手術でもないのになぜ、孫の受験の大事な時期に?私が病院をうろうろすることで私がインフルエンザにかかったら娘にうつらないように神経を使うことになるのに娘の世話もできないのにどうするの?手術の日は誰か立ち会わなきゃいけないから結局嫁の私が何時間も病院にいないといけないインフルエンザはスーパ [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その3
  • 12月の寒く晴れた日総合病院へ義母の入院の説明を聞きに行った義母から「この辺の話しやから、あんたに行ってもらいたい」とお腹より少し下のあたりを指さして「恥ずかしいから、○○にも(次男の名前)、○○も(義母の妹)にも、近所の人にも誰にも言いたくない。黙っといてな」と何度も言われた↑ここ、重要義母は先に診察があるからと自転車で向かい私は指定された時間に来るまで向かった診察室に通され医師の説明が始まると義母の [続きを読む]
  • 警戒
  • 10年ほどまえの話し家の外側から見ると風呂場の土台のあたりに染みがあったのでどこか水漏れか?と心配になったちょうど近所の友達の家に修理業者が来たと聞いたのでちょっと見てもらえないか声をかけた土台を見てもらい少し話していると義母が私たちの周りをうろうろしだした「ガセはあかんでな、ガセは」とちょっと離れていてもよく聞こえる独り言をぶつぶつ言っているどうも怪しい業者が来たと思って私が法外な修理代をふっかけ [続きを読む]
  • 詮索
  • ウォーキングをしていたら近所の人に会ったその人は私のママ友の姑息子夫婦とは近所に別居している奥さんは仕草が上品でお嫁さんの友達にも気さくに話しかけてくれる優しい人だが上品に、優しくえげつない事をたまに言われる「お母さん、元気そうやね、ずっと会社勤めで働いてたから、年金もたくさんもらってていいわね〜」こういう問いかけってなんて返事すればこの人は満足してくれるんだろう?はい、たくさんもらってるみたいで [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その2
  • 義母が私に子宮脱の手術をするので家族の者として医者の話しを聞きに病院へ一緒に来てほしいと言い出したのは11月だったその年の夏前一階のトイレマットを義母が何度も濡らして知らんぷりという出来事が何度もあった黙ってマットを洗い床を拭いていたが何度も繰り返されるうちにいい加減腹が立ってきたのでマットを隠し一階のトイレはスリッパのみになったどうせ拭くならスリッパと床だけにしたかったからだマットをなくしたら床が [続きを読む]
  • 子宮脱の手術で入院・その1
  • 子宮脱の手術で入院したとき四人部屋で仕切りはカーテンだけ隣の部屋に義母と似たような年頃の女性が入院してきた娘か、お嫁さんらしき女性が付き添っている看護師さんが問診票を持ってきて入院の経過をいろいろ聞きはじめた小さい声で会話しているがカーテン一枚の距離なので内容が漏れ聞こえてくるしかもお隣は割と深刻な状態のようだ一方義母は子宮脱の手術での入院なので前からわかっていた入院であり命に差しさわりある病気で [続きを読む]
  • ご近所の庭にその家の老夫婦がいたので道から少しお話した桔梗の花がたくさん咲いていてとても可愛かったのでそう言うと「あんたんとこも、庭にたくさん何やか咲かせてるだろ」みたいなことを言われた「私はすぐ枯らすから向いてないの〜(私はしてないの〜)」と脳天気な風に返しておいたけど 本当は義母が土地は自分のものだから、と言われて何もさせてもらえないんですよ本当は私は花が大好きなのでいつか好きに庭をいじって花を [続きを読む]
  • 網戸
  • 蒸し暑くなってきたので玄関の引き戸は網戸になる季節になった知らないうちに義母が「気をきかせて」玄関の引き戸の網戸を拭いてくださっていた←嫌味家の内側から見るとわからないが雑巾で拭くようなので白い細かい糸くずのようなものが一面につく(問いただしても聞いたことにちゃんと答えないし、 義母の返事が意味不明で不愉快なうえ、 会話の後、虚しさだけが募り 接触する時間が多かっただけ疲れるので聞かない)私が若い [続きを読む]