徒花 さん プロフィール

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徒花さん: 本で死ぬ
ハンドル名徒花 さん
ブログタイトル本で死ぬ
ブログURLhttp://ada-bana.hatenablog.com/
サイト紹介文基本的には本の話。でもたまに別の話。
自由文ビジネス、自己啓発、ミステリー、SFが多いです。あと、映画の記事も多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/03/11 23:24

徒花 さんのブログ記事

  • ものづくりの鉄則について 〜『手塚治虫のマンガの描き方』
  • 絵が描けたらいいなあ、と思うことはだれしも一度はあると思う。 素人からプロ志望まで役立つ一冊 落書きだってマンガなのだ! マンガの要素とはなにか? まずパクリから始めよ シナリオの組み立て方 今日の一首 後記私もそうだ。絵が描けたらいいなあと思いながら、練習するのは面倒くさいなと思ってしまう。ということは結局、私の「絵が描きたい欲」はその程度なのかもしれない。マンガ家になったり [続きを読む]
  • ビジネス書の出版社まとめ
  • 私が普段チェックしている、ビジネス書を刊行している出版社を一覧にしてまとめました。もくじ ●アーク出版 ●アールズ出版 ●あさ出版 ●朝日新聞出版 ●明日香出版社 ●アスコム ●アチーブメント出版 ●飛鳥新社 ●アスペクト ●アルク ●イースト・プレス ●池田書店 ●インターシフト ●インプレス ●ウェッジ ●英治出版 ●オーム社 ●海竜社 ●河出書房新社 [続きを読む]
  • 原爆を予知した男 〜『最終戦争論』のレビュー
  • 「戦争」という言葉は、基本的に「国家同士の争い」というコンテクストで語られることが多い。もくじ 石原莞爾について 戦争は2つに分けられる 原爆の登場を予言? 戦争はなくなったのか? 自分が歴史の中に立っているという意識を持つこと 安定を求めるのは不安定である 今日の一首 後記今回紹介するこちらの本の著者である石原莞爾(いしはら・かんじ)は明治に生まれた日本陸軍の軍人で、今後「 [続きを読む]
  • 正しい捕虜のなり方 〜『戦場の生存術』のレビュー
  • 誰でもふとした瞬間に銃弾の雨あられを受け、捕虜になるか死ぬべきかの選択を迫られることがあると思う。もくじ 本物の傭兵が書いたサバイバル術 本書で学べることの概要 捕虜は2名くらいが適当 戦闘中の投降は殺される可能性大! 拷問に耐えてもいいことはない 戦争の勝敗を分けるもの 敵との戦闘より病気やけがのほうが怖い 今日の一首 後記そういうときに役立つのがこの一冊だ。戦場の生存 [続きを読む]
  • 逆張りだけじゃ意味がない 〜『書店員X』のレビュー〜
  • 「人の行く 裏に道あり 花の山」もくじ 変化の速い時代だからこそ ノンフィクションというより自己啓発 本=貨幣説 ただの逆張りは意味がない 今日の一首 後記投資をやっている人なら、まず知ってる言葉だと思う。要するに「あえてみんなが行かないところに行くと、得するよ」という意味だ。変化の速い時代だからこそ逆張りをするというのは、投資に限らず大事だ。とくに、現代のようにテクノロジーや [続きを読む]
  • タイトルがアレ〜『マーチ博士の四人の息子』のレビュー〜
  • なんだかんだミステリーが好きだ。もくじ マーチ博士の4人の息子 あらすじ 日記の対話でしか話が進まない 今日の一首 後記ミステリーを読んでいるといろいろ考える。「犯人はこいつだろう」「いや意外性でいえばこいつが怪しい」「まさか叙述トリックじゃないよな?」「あーたぶんあれが伏線だな」などとつねに考えながら読むと思う。人によってはそれがしんどくてミステリーが苦手だという人もいるが、や [続きを読む]
  • 本のレビューの書き方
  • Peingでこんな質問をいただいた。これはちょっとおもしろい質問なので、今日の夜11:00くらいに公開するブログ記事のなかでお答えしましょう! #peing #質問箱 https://t.co/YoeqeSgFKe— 徒花@読書 (@Ada_bana) 2018年5月22日もくじ レビューとは「説明」である レビューで説明する4つのこと (A)「どういう内容の本なのか」を説明する――事実 フィクション系 ノンフィクション系 [続きを読む]
  • 極論と認識して吸収すること〜『10年後の仕事図鑑』のレビュー〜
  • おそらく、いま30代の人たちはいちばん将来に焦りを感じているのではないかと思う。もくじ 上の世代が参考にならない社会で 最近の新しい労働哲学を簡潔にまとめた良書 仕事=お金を稼ぐ行為の終焉 これらの本に書いてあることを信じすぎるのも気持ち悪い 新しい価値観によって新しい断絶を生んではいけない 楕円で考えるということも大事かも 今日の一首 後記今後、おそらく数十年の期間で、日本社会 [続きを読む]
  • 読解力を鍛えるもの 〜『AI vs 教科書が読めない子どもたち』〜
  • AIをめぐる論説は大きく2つにわけられる。もくじ いまの子どもたちは思った以上にばかだった 読解力の6つの分野 AIと同じ読み間違いをする子どもたち 本を読めば読解力が高まるんですか? それでもやっぱり「国語」が大事? もしかしたら読解力を高めるのに効果的かもしれない方法について 今日の一首 後記「AI脅威論」と「AI待望論」だ。現在話題で、売れているこの本の場合はどうだろう。 [続きを読む]