徒花 さん プロフィール

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徒花さん: 本で死ぬ
ハンドル名徒花 さん
ブログタイトル本で死ぬ
ブログURLhttp://ada-bana.hatenablog.com/
サイト紹介文基本的には本の話。でもたまに別の話。
自由文ビジネス、自己啓発、ミステリー、SFが多いです。あと、映画の記事も多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 277日(平均2.7回/週) - 参加 2017/03/11 23:24

徒花 さんのブログ記事

  • 「怖い絵展」でモッサに惚れる
  • 「怖い絵」展に行ってきた。もくじ 目玉作品はやっぱり実物で鑑賞するべき 有名画家の絵がけっこうある モッサの破壊力! ついでに本のレビュー本好きの人はご存知だろうが、この展覧会はもともと中野京子氏のベストセラーシリーズ『怖い絵』がベースになっていて、この展覧会でもところどころで、中野京子氏による解説がある。怖い絵 (角川文庫)作者: 中野京子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2013/07/25 [続きを読む]
  • 最近の売れているビジネス書、実用書(2017年11月27日)
  • ●取次や大手書店の売上データに個人的な感覚・好みをバイアスとして加えて選定●新書、文庫は含まない●基本的には最近発売された新刊がメインもくじ 『SHOE DOG』 『新鉄客商売 本気になって何が悪い』 『自律神経は1分で整う!』 『気のきいた短いメ−ルが書ける本』 『たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク』 『ついにあなたの賃金上昇が始まる!』 『死ぬまで歩くにはスクワ [続きを読む]
  • 読書家の人に『アラビアの夜の種族』を読んでみてほしい
  • 人はなぜ物語を読むのか。もくじ ページをめくる手が止まらない 自己を失っている自分を認識する 物語が人を飲み込むとき 『アラビアの夜の種族』おススメの読み方 今日の一首一度読み始めてしまえば、その結末を知りたがるのは人間の性だから、まあ理解できる。ミステリー小説で人が死ねば、なぜ・どうやってその人が死んだのか知りたくなるのが人情だ。しかし、ここで私が問題にしているのは、「なぜその人 [続きを読む]
  • 最近の売れているビジネス書、実用書(2017年10月13日)
  • ●取次や大手書店の売上データに個人的な感覚・好みをバイアスとして加えて選定●新書、文庫は含まない●基本的には最近発売された新刊がメインもくじ 『医者が教える食事術 最強の教科書』 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 『モチベーション革命』 『友情』 『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』 『ジョブ理論』 『中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資』 [続きを読む]
  • みんな手を抜いている〜『安売り王一代』のレビュー〜
  • 今回紹介する本はこちら。安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)作者: 安田隆夫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/11/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見る驚安の殿堂 ドン・キホーテの創業者が書いた自伝的ビジネス書。安田氏は何冊か本を出しているが、おそらくこの本が一番売れているはず。もくじ ドン・キホーテの歩み 「はらわた」で考える みんな、手を抜いている [続きを読む]
  • 秋の夜長にちょうどいいサスペンス〜『出版禁止』のレビュー〜
  • 今週のお題「読書の秋」今回紹介する本はこちら。出版禁止 (新潮文庫)作者: 長江俊和出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/03/01メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見るテレビドラマの演出・脚本・ディレクションのほか、映画監督としても活躍している人の小説。ジャンルは「サスペンス」。あらすじ:著者、長江俊和はあるルポライターの未発表原稿を手に入れた。彼はそれを読み、これは世の中に発表するべき [続きを読む]
  • 気になるアニメ(2017年秋)
  • 気になるアニメを羅列するだけ。実際に見るかどうかはまた別。個人的な備忘録でもある。もくじ いぬやしき 俺たちゃ妖怪人間 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series 血界戦線 & BEYOND 少女終末旅行 ファイアボール ユーモラス 宝石の国いぬやしきノイタミナ枠。実写映画化も決まっているらしい。俺たちゃ妖怪人間「秘密結社鷹の爪」とか「貝社員」を手掛けた会社なので、ちょっと期待 [続きを読む]
  • 兵站とはなにか?〜『補給戦』のレビュー〜
  • 今回紹介する本はこちら。補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)作者: マーチン・ファンクレフェルト,Martin van Creveld,佐藤佐三郎出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2006/05/01メディア: 文庫購入: 24人 : 232回この商品を含むブログ (75件) を見る正直に申し上げると、私が読んだのは図書館で借りた1980年出版の古いバージョン。内容は変わらないはず。むしろ、こっちのほうがさらに編集がかけ [続きを読む]
  • 『横浜駅SF』のタイトルに対する20の壮大な考察
  • 読みました。横浜駅SF【電子特典付き】 (カドカワBOOKS)作者: 柞刈湯葉出版社/メーカー: KADOKAWA / 富士見書房発売日: 2016/12/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る増殖を続ける横浜駅が日本の大部分を侵食しちゃった!という小説。もくじ SFはなんの略称か? 1.Science Fiction(空想科学)説 2.Space Fantasy(宇宙幻想)説 3.Speculative Fiction(空想思索) [続きを読む]