又吉サタン さん プロフィール

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又吉サタンさん: CLUB UH - mp3 midi フリー素材 - (cowa iro)
ハンドル名又吉サタン さん
ブログタイトルCLUB UH - mp3 midi フリー素材 - (cowa iro)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tenglish
サイト紹介文mp3 midi フリー素材、さとうささら や オリジナル曲、DTM小技公開。ブログ内は他記事も。
自由文フリー素材ページ
http://blog.goo.ne.jp/tenglish/c/1a7b79a4080010d57386091e8bce4d23

ささら オリジナル曲ページ
http://blog.goo.ne.jp/tenglish/c/5c132b5c81703811012b9edbc916c6a7
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/12 12:29

又吉サタン さんのブログ記事

  • 怖い話 コピペ 04 朽ち果てた神社の祟り
  • 1: 20xx/ミステリー master嫌な話で申し訳ない 二十年ほど前、当時俺は大学生で、夏休みに車で田舎の実家に帰省していたときだった。その時はいつも帰省時に通ってる道とは別の道を通っていった。 見渡す限りの山や田んぼに囲まれたいかにも田舎って感じの道をしばらく運転していたとき、 少し先の山の入り口みたいなところに赤い鳥居が建っているのを見かけた。 とても寂れて雰囲気が良かったので、車を停めてぶらりと立ち寄ってみるこ [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 028 禁断の知識の実
  • 市場主義の広告が生み出したキャッチコピーを単語しか理解できない頭脳が 記号化する意味の無い記号に 神秘を捏造し 餌をばら撒く数字に込めた文学が 人を支配する十戒となる土から生まれた虚ろな魂は 飢え乾き求める獣と隔てる言葉は虚像 錯覚の海に溺れ消え去るつがいは水と油の中で溶けあうことなく反目する剣は聖杯に突き立てられ 凌辱の世界へ堕落する愛を語らう口は詐術 求めた道は果てなき闘争あてがう妻子は儀式の生贄 記 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 027 合わせ鏡
  • 突き刺した針の痛みが 汚泥の中に流れ落ちる死んでも消えない 土の中で新たに息吹くまで廃屋に絡んだ蔦のように伸びていく痛みを腐敗して膨らんでいく肉体に這わせる黒くのたうつムカデが喰い尽くす遺体は新たな宿主を探して 痛みを運んでいくボクの呪詛は人形の髪を伸ばし 文字を書く理想化したアタシをこの世に産むための手紙此処に居る アタシは此処 今は髪のような文字だけ蛇やミミズやムカデが共食いしながら 痛みを伝う蠱毒 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 026 真っ白なものは汚したくなる
  • 抱いているときに呼んで欲しい名前は アタシじゃないアナタが愛した他の誰かを思って 肌を重ねて欲しいむせかえるような呼吸を吐きながら 見つめていて瞳に映るのは 繋ぎ留められなかった 最愛の過去真っ白なシーツを汚していく 濡れた頬の跡を辿る口づけを交わしたのは 嘘でも悲哀でもないけど届かない それを知りながら 何度もメッセージを送ったアナタの記憶に宿る かけがえのない 純潔のような誓い愛してる その言葉を汚す為の [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 025 性愛
  • 2人の距離を隔てる ベールに包まれた秘密を脱がす毛布に覆われ火照る肌に 吸い付くような視線が熱い洗い流した疲れを癒す キミの存在が膨らんでいく溢れだすような愛しさが この刹那を純愛に変える髪に触れていたい 香水がくすぐるように切なく漂う海に溶け込むような 優しさを 抱き締めていたい手を握ったまま動かす身体に 呼吸を合わせる舌先で触れ合う 悪戯な心は 声にならない言葉愛してる 灯りを消した時代の中で 導くように [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 024 陽炎
  • 歌付き DL http://lipilolita.weblike.jp/music/06_kagerou.mp3陰ろふ街並み 忘れ 探せなくて戸惑う隠れた神社の裏 遊ぶ声が木霊する陽炎街並み 忘れ 探せなくて戸惑う絡まった糸解して 君への道を手繰る袋小路に佇む影  空蝉を拾い集め   振り返る夕闇の瀬 置き去りにした影法師隠れた神社の裏 遊ぶ声が木霊する陰ろう街並み忘れ 探せなくて戸惑う隠れた神社の裏 遊ぶ声が木霊する捕らえた蜻蛉の羽 無邪気な笑顔魅 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 023 愛撫
  • 汗ばんだ身体を 冷房の風が優しく包み込むプライベートな空間 疲れを癒すための逢瀬見せたくない秘密は きっと知らないままそれでも束の間でいい 繋がることに意味は無い長く伸びた髪が 横たわるベッドの上で乱れる手を乗せてしまい痛がる野暮な瞬間 戸惑う後悔咥え込むのは傷心 日常へのアンチテーゼアナタの肌を撫でるように 抱き締めるのはアタシの心誰かがただ褒めてくれた童心を 慰める旅路愛して欲しいのは自分自身 アタシを [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 022 プラトニック
  • 教室の後ろの席から 頬杖をついて眺めているささいな会話が嬉しくて それだけで幸せだった好きな人を聞かれても はぐらかした秘密の恋貸した本を渡した瞬間 触れ合う指先が切ない恋愛よりもずっと純粋な プラトニックの結晶胸の内を打ち明けるよりも アルバムに閉じた想い卒業しても誰かに面影を映して 感じる切なさファミレスやカラオケ 隣に居る投影で見る幻ファッションかもしれない 誰かと付き合っても心に結晶化された初恋は [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 021 グロテスク
  • 動物園のライオン見てるだけなら 愛らしい動物に映るけどサバンナの野生の中では 鹿さんのハラワタ引きずり出してる見たことあるなら真実でも 文字だけならきっと虚構かち割った頭から 脳みそほじくり出して 目玉を抉るきっと稚拙な表現だと笑うでしょう 見たなら現実剥がれた皮に 目玉が無い顔 カッターで首を切りつけ 生きたまま日本では漫画の話で娯楽 でも世界じゃ気の狂った日常椅子に縛られ 首をナイフで刈り取る 呼吸で血が [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 020 ピエロ
  • 吐き捨てるように 投げたナイフを受け止め笑う卑屈な微笑みは 不安に陥れる 無邪気な童心傷痕を開くように剥すかさぶたを 瓶に集める心の痛みは 道化の芝居 哀れみに隠す法悦炙り出す魔女の本性 ピエロは嘲笑う露わになった肌を焼く 聖堂のペテン師喘ぐ声は断末魔の悔恨 慰みは死への希求聖母の讃美歌は 悪魔の隠れ蓑 獣の慟哭崩れ落ちる世界を前に 裏切りのナイフが奏でる管を流れる呼吸の響きを 遮るように切り開く53枚目の道化 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 019 過去と未来
  • 紡いでいく言葉の一つ一つを飲み干して胸の内に秘めていた苦い思いを洗い流す誰よりも好きだった景色を 好きと言えないこんな世の中に埋もれて 息苦しくなる誰かを傷つけることで 繋がっていても幸せなんて 当てこすりの為の芝居になるだけ過去を傷つけ侮辱する世の中で 愛を謳う未来に残す言葉を拾い集めて 花を咲かせる枯れた木に水を与えても もう二度と戻らない失った過去の数だけ 未来は狭まっていく好きなモノに囲まれたい [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 018 秘密結社
  • 秘密結社の秘密を覗きたくて ゴシップに群がる野次馬に成り下がる世界を見渡す鳥に憧れて 渡り鳥みたいに群れに紛れ込む高層ビルから天を仰ぎながら 摩天楼の輝きに吸い込まれる誰にも内緒の光景を見たくて 喉に手を置き深く息を吐く初めての触れ合いみたいな 見せ合う事の恥じらいに似た雪景色に映えるイルミネート 手を取り合う夢を描く花束に隠したナイフ 笑顔に隠した狂気と戦慄混じり合う行為の中も 仮面はつけたままアタシ [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 017 消えたい
  • もし貴方が死んでも 貴方以外に意味など無いドラマや映画のように 情動や音楽の演出も無い道を歩く人が 虫を踏み潰しても気にも留めないように世界には何も影響を与えない それが貴方の命悲しむのは多くの時間を共にした親しい人仮面の微笑みを投げかけていたなら それすら居ない社会の歯車の一つが壊れて 少しだけ戸惑う人たち代わりがあるから 何の心配もいらない 世界が動きを止めて 綻びが起きないように作られたシステムは 生 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 016 リストカット
  • メンヘラ リスカ を 嘲笑った 貴方達私で何度も逝ったのに 重ねた思いをバカにした行き場の無い 虚ろな心は 誰にも抱かれることなく鬱を認めない 惨めな心は ヒステリーを起す自責の念を捻じ曲げて 他人に向けた刃先は貴方の愛した世界を ズタボロにするお菓子をくれた あのクリエイターもつまらない言葉に踊らされて 世界を閉ざす得られることない報酬に 労働を続ける死体達手首から流した血で 潤した渇きは2度と癒えない貴方の身 [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 015 死にたい
  • 死にたい思いを あの子に重ねて夜景から暗闇へ 飛び降りる夢を見る何度も何度も 羽ばたいてみるけど風にさらわれ 気付けばここに居るあの子は何度死んだのだろう死にきれなくて 背中を押される日々手を離すよ あの子の影を追いかける辛い気持ちを 重ねるたびに 楽になるコンクリートが赤く染まるたびにあの子の影を思い出す ここに居る羽ばたいて 夜景を望むように重力を押し返して 輝いてみせてもう二度と飛び降りることが無いよ [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 014 逆愛
  • 言葉で満たして 過去を埋めるように忘れさせていつも渇いてる心を 潤す水みたいに 濡らして欲しい肌を合わせるように感じていたいのは 刹那の咎唇が重ねる嘘を 見抜いて欲しくて 偽る涙髪を梳かす指先の 微かに震える動揺が罪責感で締め付ける度 胸は高鳴っていく愛しているのはキミじゃない それでも抱いて果てる時に 漏らす名前は 殺意の聖母キミに宿した憎しみが アタシの渇きを潤していく言葉で満たして やりたいだけやればい [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 013 恋
  • 冷たく霞む湖面の霧を 訪れた春が連れていく木漏れ日に覗くサクラのつぼみ 咲き始め2人で歩きたいな 遊歩道 誰かを見守るように遠い未来を描いていけたら きっと大丈夫近くにいる時は微笑んでいられるよもし忘れる時があったなら 怒って欲しい好きだよ おはようと変わらない挨拶の言葉まるで空気みたいに 疑う事なんて知らない誰かの恋に 嫉妬なんてバカみたいに 感じないよ切なさを覚えることなく ただ暖かかった遠い日を思い出し [続きを読む]
  • 中二病 メンヘラ ポエム 012 ドローン Tell Me っと〜
  • 5円チョコが値上げして 10円払ったら4円お釣りが来たよ1枚食べるたびに 1円玉が無限増殖ドローンで撒き散らす1円玉の狂宴降り注ぐ火の粉を浴びながら みんな叫ぶもっとおくれよ5円チョコ溶けて無くなる甘い誘惑太った甘党の巨人たちにドローンにスマホで上から目線貼りついた 燃料タンクに甘い罠燃えておくれよ5円チョコ黒く蕩けた燃料は 眠気覚ますカフェインさ甘く誘う5円チョコ 6円だなんて不景気ねドローンで撒き散らす1円玉の [続きを読む]
  • 八尺瓊勾玉
  • 八尺瓊勾玉 やさかにのまがたま八咫鏡・天叢雲剣と共に三種の神器の1つだ。八尺 は本来 八咫 とされていたそうで八咫鏡と同じく「非常に大きいこと」という意味だ。咫は古代日本や中国における長さの単位で、主に円周の長さを表すのに用いたもの。「瓊」は赤色の玉のことであり、これは瑪瑙(メノウ)のことであるともされる。勾玉は先史・古代の日本における装身具の一つで、祭祀にも用いられたと言われるが、詳細は分からない。 [続きを読む]
  • 何を言ってるのかわからない
  • 自分の書いたBLOGを読み返してみると 何を言ってるのかわからない事がままある自分でも分からないのだから 誰かが読んでもきっと分からないに違いないとは思うただ 自分で書いたものなのだから じっくり読むと何を言いたかったのか分かる…なぜ分からないのか あまりにも分かり辛いのかそれは「カバラ」思想を盛り込んで書いているからなのですカバラの迷宮に嵌り込んで 独自の思想と混じって書くから余計に理解し難くなってしまう [続きを読む]
  • 寒くて動けない
  • 例年2月3月は寒くて越冬に必死になるだけなのですが、今年は12月から寒すぎて身動きが取れません。ツイッターが便利過ぎて長文もコメント使って書き込んでしまいBLOGがすっかり手つかずになっちまいましたが今後も続ける予定です。もう少ししたらホームページ有料版契約してBLOG、ツイッター、YouTube、その他諸々統合しようかと思ってます。春になればきっと動けるはず…。 [続きを読む]
  • 完クリ
  • どうやら宗教が言ってるのは、母権は父権には敵わない、ということのようだ。ティアマトは引き裂かれ天と地に、レヴィアタンは食糧となるように定められている。ティアマトの天と地は、兄弟の差異を暗喩しているのかもしれない。アベルとカインは差別された。自然界に平等の場などどこにもない、というのは、父権は自然から着想を得ているという事だ。父権社会とは自然界がもたらしているという事のようである。母権はおそらく幻想 [続きを読む]
  • 結婚
  • 結婚とは本来的には共同体の、文化文明、国家の基盤を固めるための宗教的儀式だ。共同体の結びつきを強化する為、共同体意識を結び付けるために行われた「政略」なのだ。男女の愛は幻想である。それは宗教が生み出した錯覚だ。男女の本来的な愛は、「性愛」である。それを文化、宗教、言葉、の錯覚によってプラトニックな純愛に昇華したのである。自由は地の思想、大地母神の女神崇拝。女神崇拝は母性愛である。自由の女神像がそれ [続きを読む]
  • 女神崇拝
  • 文化、言葉、宗教を排し、動物的な目線で人間を見たとき、人間に愛があるとするならば、母が子供を思う母性という無償の愛しかない。動物の世界では父が母を守り、子供の成長を見届けるのは稀なことだ。人間は文化、宗教、言葉を獲得したことで、初めて母性以外の愛を見つけたのだ。文化、宗教を排せば人間は人間としてのあるべき姿、指標を失い、愛も見失う。愛の雛形は文化に内在する。それは流動的で時代と共に変遷し、普遍的と [続きを読む]