オヤコ さん プロフィール

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オヤコさん: 親も学ぶ
ハンドル名オヤコ さん
ブログタイトル親も学ぶ
ブログURLhttp://pta2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文春から親も英語を学ぶ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/03/12 21:03

オヤコ さんのブログ記事

  • ミュージオ エックス Musio X
  • AERA 3月5日号に、人工知能エンジンを搭載した英会話ロボットMusio X(ミュージオ エックス)の紹介記事がありました。百聞は一見にしかずですから、以下の動画をご覧ください。これが10万円なら、みなさんは買いますか?これで10万円もするなら、普通のオンライン英会話でフィリピン人相手に1年半ほど毎日マンツーマンで英語を話した方が断然良いと思うのですが。そう考えるのは私だけでしょうか。戸田市立戸田第二小学校では、 [続きを読む]
  • オンライン英会話が宿題になる
  • 今日も私立校の英語教育改革の話です。夏休みの宿題にオンライン英会話が課せられる中高一貫校があります。このPDFはわずか2ページの文書ですが、これ以上明快な答えはないというほど簡潔で、驚きで、とても新鮮です。スピーキング教育は難しいです。何故か? [教師1人]対[生徒多数]の授業では発話機会が限られるからです。当たり前ですね。これが本質的な課題であることは誰もが気付いていたのですが、改めて文字で提示され [続きを読む]
  • 新大学入試の英語民間試験
  • 4技能型民間試験の導入にあたって、異なる民間試験間の難易度の差、試験会場数の地域差、受験料値上げなど、問題が山積されているようです。新聞の論説を読んでも、肯定的意見より否定的意見や不安感の方が多いような感じです。私も最初は「今回も文部科学省の気まぐれに翻弄されるのか」と冷めた見方をしていました。しかし、今度の改革は、これまでの英語教育改革の中で最も効果があるのではないかと思うようになりました。と言 [続きを読む]
  • 中学校でスカイプ英会話を導入
  • 英語の授業時間に関して公立校と私立校で大きな差があることは知っていましたが、教育環境の差がさらに拡大しそうです。2020年度の大学入試改革に向けて、茨木高等学校・中学校はDMM英会話(オンライン英会話)を英語科授業で導入するそうです。同校では、中学3年生と高校1年生がSkypeレッスンを受けられます。DMM英会話を通常の授業中に週1回受けるだけでなく、自宅受講も可能だそうです。昨年11月から始めた試験的導入で、すで [続きを読む]
  • 5年前の改革案
  • 教育改革は暴走したり迷走しがちですが、特に英語教育方針というのは混迷するようです。初版が2013年なので少し古い話になりますが、「英語教育、迫り来る破綻」という本をぱらぱらめくって読んでいます。その6ページには、教育再生実行本部がまとめた「成長戦略に資するグローバル人材育成部会提言」について言及しています。この自民党提言の「1.英語教育の抜本的改革」には、「2.高等学校段階において、TOEFL iBT 45点(英 [続きを読む]
  • 準2級以上取得率は2割
  • 大学入試のための英語4技能を測る民間試験の審査で、現行の英検は「1回の試験で4技能全てを評価する」という要件を満たさず不合格となったそうですが、私はそのニュースを見て違和感を覚えました。その要件は去年の申請受付時には公表されてなかったのでしょうか?そのような重要な要件は、今年になってから決定されたのでしょうか。民間7団体が申請した中で8種の試験が合格したようですが、難易度の高いTOEFLやIELTSを受験す [続きを読む]
  • トイザラス
  • 経営再建中の米国トイザラスは、アメリカ国内の735店舗を閉鎖すると発表しました。長年にわたって子供の思い出であったおもちゃ売り場が無くなってしまうのは残念なことです。子供の夢だけでなく、約33,000人が職を失う可能性がでてきました。アマゾンのようなインターネット巨大企業に屈したとも言えますが、2005年のレバレジッド・バイアウト(leveraged buyout、66億ドル)が財務を悪化させた一番の原因のようです。また、従来 [続きを読む]
  • 国際女性の日
  • 3月8日はInternational Women's Dayです。UN WOMENの公式ウェブサイトを見たら、「Jaha's journey: From FGM to UN Women Goodwill Ambassador」という動画がありました。4分弱のビデオですが、日本語で書くのが躊躇されるほど、おぞましい内容です。FGMはFemale Genital Mutilationの略です。To mutilate is defined as to severely and violently damage someone's body, especially by removing part of it. これを頭に入れて [続きを読む]
  • 小学校英語教育改革
  • 「4skills」というサイトに、コラム【どう変わる英語教育】を連載しています。第3回は小学校英語教育改革の真相とは?という題でした。それによると、2018年度から一部の小学校で英語を教科として教えることになります。「教科として」とは、段階評価で成績をつけるという意味です。上記の「こう変わる小学校の英語」では、コミュニケーションを図る素地と基礎の違いを説明しています。3・4年生では素地作りとして聞く・話す活 [続きを読む]
  • 英検CBT
  • 英検公式ウェブサイトによると、コンピュータを使って英語四技能を1日で測定する英検CBT(Computer Based Testing)が2018年8月から毎月実施されるそうです。問題構成(大問)は通常の英検と同じで、2級、準2級、3級の合格が認定され、技能別スコアも出ます。英検CBTは今年の8月から毎月1回日曜日に実施される予定ですが、年度内受験回数は3回までです。でも、通常の英検と英検CBTを合わせると、年間6回受験できることに [続きを読む]
  • 英検の合格率
  • 「親子英語」カテゴリに参加しているブロガーは全般的に意識が高く、小学生の頃から積極的に英検を受験する子供が多いのに驚きます。公式ウェブサイトによると5級でも中学初級程度となっており、小学生向けの級は無いのですが、3級以上に挑戦する小学生も少なくないようです。政府が設定した目標は、中学3年生の半分が英検3級を取得することだそうです。しかし、現実はどうなのでしょうか。「平成28年度 英語教育実施状況調査」 [続きを読む]
  • 英検でる順パス単
  • 今日、覚えて帰って欲しいこと(take-home message)を簡単にまとめるとat last: 長く待ち望んでいた期待に使うafter all: 予測や期待に反する場合に使う英検でる順パス単では3級: at last [ついに、とうとう] I've finished my homework at last!とうとう宿題をやり終えたぞ!準2級: after all [結局] I tried to pass the driver's license test many times, but failed after all.私は何度も運転免許の試験に挑戦したが、 [続きを読む]
  • ネイティブも間違う
  • 某ブロガーは最近「和製英語よりも、リアル英語が格好いい」という記事で、動詞fitの英語表現を紹介しています。そこでは以下のような一節がありました。女性が、「この化粧品、とっても肌にフィットする」と言っているのをよく耳にします。「このチーズ、ワインにフィットするよね」という言い方も。皆さんは「ワインにフィット」という言い方を聞いたことがありますか。たぶん無いと思います。Google検索で「ワインに合う」は200 [続きを読む]
  • ネイティブ信仰
  • 「日本人が必ず/よく間違う英語」とか「ネイティブはこう言う/言いません」の類の本は、誰でも一度は書店で見たことがあると思います。このような本を読むと目からウロコの発見が多いのですが、ネイティブ著者の主観や思い込みも含まれています。21世紀の現在、母語話者が身近にいる人もいますし、スカイプ英会話で質問できる人もいれば、Googleをコーパス代わりに使える場合もあります。先日、某ブログでは、「朝食は普段はパンで [続きを読む]
  • 今日の夜は皆既月食
  • 1月31日の夜には皆既月食が起こります。ただし、日本海側ではあいにくの天気になりそうです。部分食の始まりは午後8時48分、皆既食は午後9時51分から午後11時8分まで、部分食は2月1日の午前0時11分まで続くそうです。Red and Blue Moon with an Eclipse on January 31st 2018. A Supermoon Trilogy地球の周りを巡る月の公転軌道は円ではなく楕円です。私はこの動画を見て初めて知りました。perigeeやapogeeという単語に出会ったの [続きを読む]
  • 誤解されると困る
  • 誤解されると困るのですが、日本語は、話し手が自分の発言に責任を持たないというか、ハッキリ言いません。誤解されると困るのですが、それは話し手次第です。たとえば、つい先日、京大iPS細胞研究所(CiRA)の研究論文において捏造や改竄が明らかになった件で、山中伸弥所長は、「論文不正を防ぐことができず所長として非常に強く後悔、反省をしております」と謝罪し、辞任の可能性にも言及しました。捏造したのは非常勤研究者で [続きを読む]
  • 提案・勧誘
  • “Why don't you 〜 ?”という英語は、実に多くの人が「なぜ〜しないのですか?」と平気で訳します。これは大間違いです。---中略--- 学校で、そんな訳でもOKだとしているから、日本人はこの当たり前のように英語ネイティブに使われている表現を、正しく使うことができないのです。少しマシな教え方をしている先生や参考書なら、“Why don't you 〜 ?”を「提案・勧誘の時に使う表現」だと教えています。中学2年生の英語教科書「NE [続きを読む]
  • Windows Updateの不具合
  • 私が使っているパソコンのOSはWindows 7ですが、10日ほど前からWindows Updateが正常に機能しなくなっていました。今日はその不具合の解決法について簡単に説明します。はっきり覚えていませんが、1年ほど前にもWindows Updateが自動更新せずに止まっていることがありました。その時は解決に数時間ほどかかったので、それ以来、毎月10日に自動更新が正常に機能しているかチェックするようにしています。今月の自動更新の不具 [続きを読む]
  • Christmas Adventure
  • クリスマスシーズンに相応しい物語が読みたいと思ってYouTubeを探していたら、「Christmas Adventure」の朗読がありました。Oxford Reading TreeシリーズのLevel 6です。両親がクリスマスの準備をしているのにBiff、Chip、Kipperはテレビを見ていて手伝おうとしません。WilfとWilmaがプレゼントを持ってやって来たとき、マジックキーが光り出し、彼らはLand of Father Christmasにトランスポートします。上の朗読を聴いているだけ [続きを読む]
  • ハロウィン
  • 近年、日本にもハロウィンが定着してきたと思います。100円ショップには子供向けの様々な商品が並んでいます。近所のスーパーやトヨタ販売店でもハロウィンにちなんだ飾り付けが目を引きます。クリスマスほどの売上には結びつかないと思いますが、その認知度は七夕飾りと同等ではないでしょうか。うちの近所でも、ハロウィン向けの衣装を着た幼稚園児を何人か見かけました。子供は楽しいでしょうが、衣装を用意する親御さんは大変 [続きを読む]
  • Fireball in the Sky
  • Oxford Reading Treeシリーズ・レベル9「Fireball in the Sky」の朗読をYouTubeで聴きました。14分弱の短い読み物ですが、ジャンルは空想科学小説になると思います。本書では、流れ星に見えた夜空の火の玉がエイリアンMendaxの宇宙船でした。地球に不時着したMendaxを追って、さらに後から別グループの宇宙人Grozzersがやって来ます。Biff、Chip、そしてNadimは最初、危険な悪者GrozzersからMendaxを逃がしてやろうとします。しか [続きを読む]
  • The Fair-Haired Samurai
  • Oxford Reading Treeシリーズで「金髪の侍」という本の朗読がYouTubeにありました。合気道を習い始めたKipperがBiffの部屋に入ったとき、Kipperの意思に反して魔法の鍵が光りだし、江戸時代の京都二条城にタイムスリップします。さて、Kipperは無事に元の世界に戻れるのでしょうか。本書はOxford Reading TreeのLevel 9で、朗読スピードは毎分120ワードぐらいだと思います。 [続きを読む]
  • 2016年度第2回準1級
  • 2016年10月に実施された英検準1級問題を解きました。リーディングは全問正解です。1.2倍速で聞いたリスニング問題は29問中28問正解で、No. 26を間違えました。これは、曜日と時間(午前・午後)に関する情報を聞いて適切な選択肢を選ぶ能力が問われています。翌日、もう一度Part 3だけ聞いてみたら、今度は正解が分かりました。私は曜日や時刻を問われると、いつも慌ててしまいます。特に「以前は月、水、金だったが今は土日もや [続きを読む]
  • 出生率
  • とあるブログで、出生率を上げるには経済力を持った健康な若者が結婚する社会にすればいいだけだという主張がありました。少子化はそんな単純な問題だろうかと疑問に思ったのですが、それに対する素晴らしいYouTube動画があったので紹介します。演者は、今年2月に膵臓癌で亡くなったHans Rosling氏です。彼は医師、公衆衛生学者、そして国際保健学の教授でした。さすが世界トップレベルの専門家の分析だなと思わず唸ってしまうほ [続きを読む]
  • 2016年度第1回準1級
  • 2016年6月に行われた英検準1級の問題を解いてみました。リーディングは全問正解でした(計41分)。1.3倍速で聴いたリスニング問題は、29問中27問正解です。間違った問はNo. 28と29です。この2問はいずれも、時刻と曜日を聞いて判断することが要求されますが、スピードについていけませんでした。準1級リスニングは重箱の隅をつつくような問題ではなく、いずれも良問だと思います。ナレーターの発音は明快で、音質も良好でした。 [続きを読む]