オヤコ さん プロフィール

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オヤコさん: 親も学ぶ
ハンドル名オヤコ さん
ブログタイトル親も学ぶ
ブログURLhttp://pta2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文春から親も英語を学ぶ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 337日(平均1.1回/週) - 参加 2017/03/12 21:03

オヤコ さんのブログ記事

  • 英検CBT
  • 英検公式ウェブサイトによると、コンピュータを使って英語四技能を1日で測定する英検CBT(Computer Based Testing)が2018年8月から毎月実施されるそうです。問題構成(大問)は通常の英検と同じで、2級、準2級、3級の合格が認定され、技能別スコアも出ます。英検CBTは今年の8月から毎月1回日曜日に実施される予定ですが、年度内受験回数は3回までです。でも、通常の英検と英検CBTを合わせると、年間6回受験できることに [続きを読む]
  • 英検の合格率
  • 「親子英語」カテゴリに参加しているブロガーは全般的に意識が高く、小学生の頃から積極的に英検を受験する子供が多いのに驚きます。公式ウェブサイトによると5級でも中学初級程度となっており、小学生向けの級は無いのですが、3級以上に挑戦する小学生も少なくないようです。政府が設定した目標は、中学3年生の半分が英検3級を取得することだそうです。しかし、現実はどうなのでしょうか。「平成28年度 英語教育実施状況調査」 [続きを読む]
  • 英検でる順パス単
  • 今日、覚えて帰って欲しいこと(take-home message)を簡単にまとめるとat last: 長く待ち望んでいた期待に使うafter all: 予測や期待に反する場合に使う英検でる順パス単では3級: at last [ついに、とうとう] I've finished my homework at last!とうとう宿題をやり終えたぞ!準2級: after all [結局] I tried to pass the driver's license test many times, but failed after all.私は何度も運転免許の試験に挑戦したが、 [続きを読む]
  • ネイティブも間違う
  • 某ブロガーは最近「和製英語よりも、リアル英語が格好いい」という記事で、動詞fitの英語表現を紹介しています。そこでは以下のような一節がありました。女性が、「この化粧品、とっても肌にフィットする」と言っているのをよく耳にします。「このチーズ、ワインにフィットするよね」という言い方も。皆さんは「ワインにフィット」という言い方を聞いたことがありますか。たぶん無いと思います。Google検索で「ワインに合う」は200 [続きを読む]
  • ネイティブ信仰
  • 「日本人が必ず/よく間違う英語」とか「ネイティブはこう言う/言いません」の類の本は、誰でも一度は書店で見たことがあると思います。このような本を読むと目からウロコの発見が多いのですが、ネイティブ著者の主観や思い込みも含まれています。21世紀の現在、母語話者が身近にいる人もいますし、スカイプ英会話で質問できる人もいれば、Googleをコーパス代わりに使える場合もあります。先日、某ブログでは、「朝食は普段はパンで [続きを読む]
  • 今日の夜は皆既月食
  • 1月31日の夜には皆既月食が起こります。ただし、日本海側ではあいにくの天気になりそうです。部分食の始まりは午後8時48分、皆既食は午後9時51分から午後11時8分まで、部分食は2月1日の午前0時11分まで続くそうです。Red and Blue Moon with an Eclipse on January 31st 2018. A Supermoon Trilogy地球の周りを巡る月の公転軌道は円ではなく楕円です。私はこの動画を見て初めて知りました。perigeeやapogeeという単語に出会ったの [続きを読む]
  • 誤解されると困る
  • 誤解されると困るのですが、日本語は、話し手が自分の発言に責任を持たないというか、ハッキリ言いません。誤解されると困るのですが、それは話し手次第です。たとえば、つい先日、京大iPS細胞研究所(CiRA)の研究論文において捏造や改竄が明らかになった件で、山中伸弥所長は、「論文不正を防ぐことができず所長として非常に強く後悔、反省をしております」と謝罪し、辞任の可能性にも言及しました。捏造したのは非常勤研究者で [続きを読む]
  • 提案・勧誘
  • “Why don't you 〜 ?”という英語は、実に多くの人が「なぜ〜しないのですか?」と平気で訳します。これは大間違いです。---中略--- 学校で、そんな訳でもOKだとしているから、日本人はこの当たり前のように英語ネイティブに使われている表現を、正しく使うことができないのです。少しマシな教え方をしている先生や参考書なら、“Why don't you 〜 ?”を「提案・勧誘の時に使う表現」だと教えています。中学2年生の英語教科書「NE [続きを読む]
  • Windows Updateの不具合
  • 私が使っているパソコンのOSはWindows 7ですが、10日ほど前からWindows Updateが正常に機能しなくなっていました。今日はその不具合の解決法について簡単に説明します。はっきり覚えていませんが、1年ほど前にもWindows Updateが自動更新せずに止まっていることがありました。その時は解決に数時間ほどかかったので、それ以来、毎月10日に自動更新が正常に機能しているかチェックするようにしています。今月の自動更新の不具 [続きを読む]
  • Christmas Adventure
  • クリスマスシーズンに相応しい物語が読みたいと思ってYouTubeを探していたら、「Christmas Adventure」の朗読がありました。Oxford Reading TreeシリーズのLevel 6です。両親がクリスマスの準備をしているのにBiff、Chip、Kipperはテレビを見ていて手伝おうとしません。WilfとWilmaがプレゼントを持ってやって来たとき、マジックキーが光り出し、彼らはLand of Father Christmasにトランスポートします。上の朗読を聴いているだけ [続きを読む]
  • ハロウィン
  • 近年、日本にもハロウィンが定着してきたと思います。100円ショップには子供向けの様々な商品が並んでいます。近所のスーパーやトヨタ販売店でもハロウィンにちなんだ飾り付けが目を引きます。クリスマスほどの売上には結びつかないと思いますが、その認知度は七夕飾りと同等ではないでしょうか。うちの近所でも、ハロウィン向けの衣装を着た幼稚園児を何人か見かけました。子供は楽しいでしょうが、衣装を用意する親御さんは大変 [続きを読む]
  • Fireball in the Sky
  • Oxford Reading Treeシリーズ・レベル9「Fireball in the Sky」の朗読をYouTubeで聴きました。14分弱の短い読み物ですが、ジャンルは空想科学小説になると思います。本書では、流れ星に見えた夜空の火の玉がエイリアンMendaxの宇宙船でした。地球に不時着したMendaxを追って、さらに後から別グループの宇宙人Grozzersがやって来ます。Biff、Chip、そしてNadimは最初、危険な悪者GrozzersからMendaxを逃がしてやろうとします。しか [続きを読む]
  • The Fair-Haired Samurai
  • Oxford Reading Treeシリーズで「金髪の侍」という本の朗読がYouTubeにありました。合気道を習い始めたKipperがBiffの部屋に入ったとき、Kipperの意思に反して魔法の鍵が光りだし、江戸時代の京都二条城にタイムスリップします。さて、Kipperは無事に元の世界に戻れるのでしょうか。本書はOxford Reading TreeのLevel 9で、朗読スピードは毎分120ワードぐらいだと思います。 [続きを読む]
  • 2016年度第2回準1級
  • 2016年10月に実施された英検準1級問題を解きました。リーディングは全問正解です。1.2倍速で聞いたリスニング問題は29問中28問正解で、No. 26を間違えました。これは、曜日と時間(午前・午後)に関する情報を聞いて適切な選択肢を選ぶ能力が問われています。翌日、もう一度Part 3だけ聞いてみたら、今度は正解が分かりました。私は曜日や時刻を問われると、いつも慌ててしまいます。特に「以前は月、水、金だったが今は土日もや [続きを読む]
  • 出生率
  • とあるブログで、出生率を上げるには経済力を持った健康な若者が結婚する社会にすればいいだけだという主張がありました。少子化はそんな単純な問題だろうかと疑問に思ったのですが、それに対する素晴らしいYouTube動画があったので紹介します。演者は、今年2月に膵臓癌で亡くなったHans Rosling氏です。彼は医師、公衆衛生学者、そして国際保健学の教授でした。さすが世界トップレベルの専門家の分析だなと思わず唸ってしまうほ [続きを読む]
  • 2016年度第1回準1級
  • 2016年6月に行われた英検準1級の問題を解いてみました。リーディングは全問正解でした(計41分)。1.3倍速で聴いたリスニング問題は、29問中27問正解です。間違った問はNo. 28と29です。この2問はいずれも、時刻と曜日を聞いて判断することが要求されますが、スピードについていけませんでした。準1級リスニングは重箱の隅をつつくような問題ではなく、いずれも良問だと思います。ナレーターの発音は明快で、音質も良好でした。 [続きを読む]
  • 大文字と小文字
  • とあるブログに、「インターネット」を英語で書く時は“I”は大文字になります・・・と書いてあります。しかし、最近私は小文字のinternetを見た記憶がありました。そこで、Internet/internetのどちらが正しいのかを調べてみると---結論から言うと、メディアによって異なります。Iを大文字で表記するサイトもあれば、小文字で記載するメディアもあります。どちらも正しいです。このような問題はInternet/internetだけでなく、他に [続きを読む]
  • 小学生のディベート
  • 平成28年度の英語教育実施状況調査(中学校)によると、英検準1級等以上(TOEIC 730以上も含む)を取得している中学校英語教員は全体の32%です。それが多いか少ないかは別として・・・小学生で英検準1級や1級合格を目指している人がいます。合否はともかく、その努力は尊敬に値しますね。準1級は「大学中級程度」なので、小学生が準1級を受験する場合、英語力とは別に一般社会常識も必要になってきます。特に、英作文です。このよ [続きを読む]
  • 字幕を遅らせる
  • 洋画や海外ドラマを使ってリスニング学習している人は、字幕の是非について悩んだことがあると思います。字幕があれば理解度は上がるが、字幕に依存していると聴解力が向上しないかもしれません。どの方法が最適かは各学習者の英語レベルによって異なると思いますが、たとえば1. 全く字幕を使わない2. 字幕ありで繰り返し視聴する3. 最初は日本語字幕あり、次に英語字幕、最後に字幕なしで観る英語学習に限らず、何事も反復練習が [続きを読む]
  • 英検3級ライティングのテンプレート
  • 6月4日に英検一次試験が行われます。今年度から英検3級受験者にもライティングが課せられます。ライティングの「型」を解説したPDFが英検公式サイトにあったのでダウンロードしてみました。要はQUESTIONに対して自分の考えを書く。理由を2つ挙げる。I have two reasons.First, ・・・Second, ・・・ 全部で25〜35語にする。英検の採点者がどのような英文を求めているかがよく分かるPDFでした。このような課題は、自分の意 [続きを読む]
  • 家出のドリッピー
  • ゴールデンウィークの休日にブックオフに行ったら、「Drippy---The Runaway Raindrop」という古本が置いてあり、税込み108円だったので購入しました。これは、シドニィ・シェルダンが日本人の英語初心者向けに書き下ろした物語だそうです。英検2級に合格した人なら、なんとか読めると思います。393ページの本で総単語数はおよそ28000ワードです。家出した雨粒Drippyが様々な冒険をして最後に両親の元に帰るという話です。短いエピ [続きを読む]
  • 6 Minute Grammar
  • 無料の英語学習サイトの中でも「BBC Learning English」は秀逸だと思います。毎年4月になるとNHKのテレビ・ラジオ講座を視聴しようとしてテキストを購入する方が多いようですが、有料/無料で判断するなら、BBC Learning Englishの圧勝です。コストパフォーマンスは無限大ですから。今日紹介するのは「6 Minute Grammar」です。これは毎週火曜日に更新されるポッドキャストです。ただし、親子英語カテゴリでは英文法を意識すること [続きを読む]
  • 風見
  • YouTubeでOxford Reading Tree(ORT)の朗読を見つけました。本のタイトル「The Weather Vane」は風見や風向計という意味です。ORTが高評価だという噂は見聞きしていましたが、実例を見た(聴いた)のは初めてです。朗読は1分程度ですが、アマゾンでこの本を単品で買うと400円以上します。Oxford Reading Tree Stage 4では現在形、過去形、完了形が使われていますが、各文は10単語未満で構成されており、文法は特別難しくはありま [続きを読む]
  • ユナイテッド航空
  • Time for Kidsで「Airline Promises Policy Review」という記事を読みました。United Airlinesが自社の社員4名をFlight 3411に乗せるため、既に搭乗していた医師David Dao氏を無理やり同機から降ろしたという事件です。Overbookingの問題のように書かれていますが、United Airlinesの社員を乗せるために搭乗客を強制的に降ろしたことが問題だと思います。さらに、ユナイテッドのCEOは最初、Dao氏がdisruptive and belligerentだと [続きを読む]
  • ビルくんが見た日本
  • 浜島書店から「読みトレ100 ビルくんが見た日本」という中学生向け教材が出版されています。アメリカから来たビル君の日本滞在記という設定で、1話100語程度です。この朗読音声が無料で提供されているので、最初の10話を2倍速で聞いてみました。特にオススメというわけではありませんが、気楽に聴ける内容です。ちなみに、10話毎にまとめたZIPファイルをダウンロードできます。以下の10話はちょうど今の季節に合った内容でした。 [続きを読む]