鉄道模型鉄 さん プロフィール

  •  
鉄道模型鉄さん: 鉄道模型鉄Blog
ハンドル名鉄道模型鉄 さん
ブログタイトル鉄道模型鉄Blog
ブログURLhttp://9gauge.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型好きな中年おやじのブログです。レイアウト作りに挑戦します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/13 01:14

鉄道模型鉄 さんのブログ記事

  • 犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候
  • 昨日のワールドカップ日本対ポーランド戦、日本は無事に決勝リーグ進出を決めたわけですが、なんかかなり物議を醸してるというか、賛否両論を巻き起こしてるようですね。まあ、国内外問わず、”否”の方が圧倒的に多いでしょうか。この一連の騒動を見てて頭に浮かんだ言葉があります。武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候戦国時代の名将・朝倉宗滴が言ったとされる有名な言葉です。(朝倉宗滴はいずれ大河ドラマの [続きを読む]
  • KATO E6系新幹線の脱線症状に悩まされる&etc..
  • 500系の新たなラッピング編成がお披露目されましたね。https://www.asahi.com/articles/ASL6T3HL6L6TTIPE00F.html前回はエヴァンゲリオンでしたが、今回はガラっと変わってハローキティ新幹線。外見だけでなく内装もキティちゃんだらけでとてもカワイイのですが、オッサンはなんとなく居心地が悪そうですねw一人で乗ってたら間違いなく変な目で見られそうです。それはさておき、我が家の新幹線にちょっとした問題が発生してお [続きを読む]
  • トミックスが「TRAIN SUITE 四季島」の発売予定日を正式発表
  • トミックスが「TRAIN SUITE 四季島」の発売予定日を正式に発表しましたね。http://www.tomytec.co.jp/tomix/発売予定日は今年の11月です。まあ一ヶ月遅れでの12月と見ておくのが無難でしょう。すでにショップでも予約の受付は始まっているようです。去年、製品化決定という情報が出され、今年春だった発売予定はとっくに過ぎ去り、ここにきてようやく製品化の目処が立ったんですかね。車体デザインにもかなりこだわったようで [続きを読む]
  • DASH島風の舟屋製作 その2
  • DASH島風の舟屋製作の続きです。前回は表側と着色したので、今回は裏側の面を着色しました。こちら側はどうせ見えないと言う事で、カラージェッソのバーントアンバーで簡単に塗って済ませました。そして仮組みしてみたのですが、やっちまいました。これでは2階部分に上がってこれません。。奇しくも城島リーダーが実際にやったのとと同じミスです(笑)。というわけで、床板に穴を開けて再度組み立て。レイアウトに置いてみました [続きを読む]
  • DASH島風の舟屋製作 その1
  • 今さらではありますが、鉄腕ダッシュのファンとして、山口達也氏のTOKIO脱退は非常にショッキングなニュースでした。もう以前のような物作り企画は見られないんですかね。。それはさておき、その山口達也元メンバー(この言い方何なんですかね)に捧げる、というわけではないのですが、DASH島風の舟屋を作っていきます。我が家のレイアウトは山にはDASH村風の情景を作るので、湖の島にはDASH島風の舟屋が欲しいなぁと思った次第で [続きを読む]
  • レイアウトに化粧板をつけてみた
  • 我が家のレイアウトは3辺は背景版で囲まれているのですが、正面だけはスタイロフォームがむき出しの状態でした。スタイロむき出しというのは見た目的によろしくないだけでなく、体が接触した拍子にどんどん傷つけていってしまうという弊害も。というわけで、簡易的ではありますがレイアウト正面に保護のための化粧板を取り付ける事にしました。使ったのは背景版に使ったのと同じ2.5mm厚のベニヤ板。我が家のレイアウトには持ち上 [続きを読む]
  • KATOがななつ星を製品化発表、TOMIXの四季島は!?
  • 先ほどメールを確認していたら、ジョーシンからKATOの「クルーズトレイン ななつ星 in 九州 」が予約受付開始というお知らせが。。[特別企画品]: クルーズトレイン ななつ星 in 九州(KATO)うわぁ、欲しいなぁ。。でもお金がなぁ。。価格は税抜で36,500円。妥当な価格なんでしょうが、貧乏人には致死量です(笑)。特別企画品ということは今回を逃すともう手に入らないのでしょうか。発売予定は今年の12月なので、それまでに [続きを読む]
  • グラスマスター用の草素材を「日本の草はら」撒布ボトルで試す
  • 秋葉原のタムタムを物色していたら、良い感じの草素材を見つけたので何となく買ってみました。英語は良く分からないのですが、「Grass Spring Meadow」とあるので、まあたぶん「春の牧草」みたいな事でしょう。ノッホのグラスマスター用の草素材ですね。日本では達人芝という名前で販売されていたと思います。(芝達人だっけ?)私はグラスマスターは持っていないのですが、先日試した「日本の草はら」の撒布ボトルで使えないかと [続きを読む]
  • カトーの「日本の草はら」を試す
  • 地面の緑化処理に使う予定のカトー製「日本の草はら」を実験的に試してみました。下地処理の違いによる草の見え方やターフ素材との相性、専用糊以外の接着剤などなど、本番前に試したいポイントが多々あったので。今回は日本の草はらの基本セットを使ったので、草の色は”ブレンド”です。下地はスタイロフォームにカラージェッソ(テールベルト)で塗装したものを用意。その上にカトーのターフとトミックスのカラーパウダー(共に [続きを読む]
  • ワンタイムパテにカビが生えた!
  • 久しぶりのレイアウト製作再開でワンタイムパテを使おうとしたら…何か黒ずんでる…!?そしてブルーチーズのような、足の裏のような、ツンとくる臭い…まさかとは思ったのですが、容器の中のワンタイムパテにカビが発生していました!画像では分かりづらくて恐縮ですが、黒ずんだシミのようなものがあちらコチラに。最近湿気が多くなってきたとはいえ、まさか密封されている容器の中でカビが発生するとは思いもしませんでした。と [続きを読む]
  • ドラゴンレール大船渡線で猊鼻渓に行ってきた
  • いろいろあってレイアウト製作が滞っている中、気分転換というわけではないのですが岩手県平泉周辺に旅行に行ってきました。(上の写真は平泉の衣川を渡る東北本線です)鉄道がメインの旅行では無かったので鉄道写真を撮る機会はあまりありませんでしたが、そんな中でのちょっとした楽しみだったのがドラゴンレール大船渡線で猊鼻渓に行くこと。ドラゴンレール大船渡線というのは某政治家の都合で線路が面白い形に敷設されていて、 [続きを読む]
  • 地面の緑化に使う素材を揃えてみた
  • 山を緑化していきたいのですが、その前に地面を処理した方が良さそうなので、まずは地面の緑化に使う素材を揃えてみました。トミックスのカラーパウダー3色(左からダークグリーン、グリーン、ライトグリーンミックス)。なぜライトグリーンだけミックスになっているのかは分かりませんが、今回は春のテーマなので、カラーパウダーの中ではこの色をメインに使う事になりそうです。カトーのターフ3色(左から草色、若草色、緑褐色 [続きを読む]
  • トミックス0系フレッシュグリーンがリニューアル製品化とその他もろもろ
  • 去年から今年にかけて、自分史上例を見ない程の金欠状態が続いているのですが、そんな時に限って魅力的な新製品が次々に投入されやがります(笑)。とりあえず購入出来るかどうかは別として、気になる新製品を備忘録的にまとめてみました。まずはトミックス。http://www.tomytec.co.jp/tomix/2018年5月発売予定:JRディーゼルカー キハ40-2000形(ベル・モンターニュ・エ・メール〜べるもんた〜)2018年6月発売予定:JR キ [続きを読む]
  • 山間部をカラージェッソで下地処理
  • かねてからの念願だった緑化作業に一歩ずつ前進しております。今回の作業は緑化予定の山間部に、下地処理としてカラージェッソで塗装する事です。塗装の前段階として、ワンタイムパテでスタイロフォームの目止め処理をしています。ジェッソを塗った後の質感がすごく良くなります。最終的にクランプフォーリッジで埋めてしまう事を考えれば、全く必要のない作業ではあるのですが、なんとなく気分的なものです。下地として使うカラー [続きを読む]
  • ワンタイムパテで複線の間を埋める その2
  • 世間はゴールデンウィークに突入だそうで、羨ましい限りデス。。緑化軌道の準備として、複線の間をワンタイムパテでかさ上げしていきます。作業としては紙粘土や石粉粘土の方が楽なのですが、痩せやひび割れがないという安心感と、硬化後の修正のしやすさを考えてワンタイムパテを使用しました。まずはおおざっぱにワンタイムパテで埋めてしまいます。全体はこんな感じです。奥にあるアーチ橋から左側の山岳地帯を抜けて、手前の坂 [続きを読む]
  • カラージェッソで地面を塗る
  • 気まぐれで、一部地面をカラージェッソで塗ってみました。作業が無計画過ぎて効率悪い事この上ないのですが、もうそーゆー性格なので仕方がないと諦めてます(苦笑)。ジェッソはホルベインのバーントアンバーを使用しました。今回着色した箇所はホームを設置するので、たぶん地面の処理はコレで完成(仮)となると思います。でもやっぱり地面が塗られていると良いモンですね。これだけでもスタイロむき出しに比べて雰囲気がずいぶ [続きを読む]
  • 会津バラストを撒く
  • 会津バラストの変色問題とか色々あったのですが、今さらバラストを変えて一からやり直すのも技術的・経済的・モチベーション的に無理があるので、ひとまず一通り撒いてしまう事にしました。バラストを固着する方法も色々試した結果、ボンド布用クリヤーを使う事にしました。以前は模型用のアクアリンカーとして売られていた物と同等品だそうです。これを枕木の間に塗ってからバラストを撒布し固着させます。レールの外側は従来通り [続きを読む]
  • 石垣シートを増産する
  • Seesaaブログの編集画面が大幅に変更されてスゴイとまどってます。。それはさておき、モデリングペーストパミスと1mm厚のスチレンボードで作る石垣シートを増産しました。こちらのループ線の外壁に貼っていきます。ループ線は上も下も線路ギリギリのスペースしかないのでどうするか悩んでいたのですが、石垣の壁が曲線を描くというのがなんか面白かったので採用しました。自作の石垣シートは今まで以上に着色に失敗した感があるの [続きを読む]
  • カラージェッソで複線間を塗装する
  • 複線間を埋めたワンタイムパテとふわっと軽いねんどが乾いたので、カラージェッソで着色していきます。ちなみに今回初めて使ったダイソーのふわっと軽いねんど、乾燥してもカチカチにはならないんですね。紙粘土とも違うのでしょうか、硬いゴムのような弾力があります。これを長所と見るか短所と見るかは用途にもよるでしょうが、乾燥後の加工には向かないなと言う印象を受けました。ヤスリなどで微調整したい場合には石粉粘土など [続きを読む]
  • ダイソーのふわっと軽いねんどを試す
  • 前回は複線間のかさ上げにワンタイムパテを使いましたが、今回は別の方法を試してみました。以前ダイソーで買っておいたふわっと軽いねんどです。ワンタイムパテの方が仕上がりはキレイになると思うのですが、位置的に作業がやりづらい箇所があるのと、色んな方法を試してみたいというのもあり使ってみました。と、その前に、この商品を買うときから気になっていたのですが、この粘土って内容量が書いてない気がするんですよね。。 [続きを読む]
  • ワンタイムパテで複線の間を埋める
  • 複線区間は極力バラストの使用を減らし、緑化軌道とすることにしたのですが、その前段階として複線の間を埋める事にしました。道床の高さまで地面をかさ上げするという事です。バラストを敷き詰めるとしてもその方が量を節約できそうなので。今回使ったのはワンタイムパテです。とにかく軽くて痩せもひび割れも無いという素適な商品。ウッドランドシーニクス製の軽量パテと同じものらしいです。(引用元:http://www5b.biglobe.ne. [続きを読む]
  • 緑化軌道に心惹かれる
  • 会津バラストの使用が失敗に終わりそうな中、なんとかそれをごまかす必要が出てきたわけですが(苦笑)、興味が惹かれたのが緑化軌道なるものです。もともとバラストを撒かずに線路を緑化してしまうというアイデアはあったのですが、会津バラストに出会って計画変更、さらに会津バラストの誤算によって再びの計画変更というか原点回帰となりました。で、実際に線路がバラストの上から緑化したものってあるのかなと思い、グーグル画 [続きを読む]
  • 会津バラストが変色する問題を考える
  • 会津バラストが変色してしまう問題について考えてみました。もっと言うと、変色だけでなく光沢やべたついた感じも出てしまっています。もうダメダメです。おそらく光沢やべたつき感というのは、ボンド水の水たまりの中に浸かってしまっているのが原因ではないかと思っています。道床付きレールの枕木間は水の逃げ場がほとんどないので、どうしてもそーゆー事になってしまうんですね。そこでなるべくバラストを浸水させない方法とい [続きを読む]
  • モデリングペーストパミスで石垣を作る その3
  • 前回でほぼ完成したはずの石垣なのですが、実はまだ未完成の箇所がありまして、それが石垣の上面側の処理です。一番小さいサイズの石垣ブロックは処理済みだったのですが、大きい方の2つは未処理の状態でした。(左側は着色だけしてますが石垣表現はしていません)どうせ緑化するし別に良いだろうと思っていたのですが、やっぱり石垣を彫っておいた方が見栄えもいいだろうと言う事で、後から追加で処理しました。やっぱりこの方が [続きを読む]
  • モデリングペーストパミスで石垣を作る その2
  • 前回作った石垣がそこそこの出来映えだったので増産しました。前々から懸案だったのがDCフィーダーを取り付けた箇所。ここが石垣塀から出っ張ってしまうので、別個に処理する必要が出てしまいました。余っていたサブテレインがちょうど良い高さだったので、それを利用することにしました。以下、具体的なモデリングペーストパミスを使った石垣作りの工程です。まずダイソーで買った1cm厚の発泡スチロール板にモデリングペースト [続きを読む]