早川ゾンビ さん プロフィール

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早川ゾンビさん: 容姿と若さが武器の婚活
ハンドル名早川ゾンビ さん
ブログタイトル容姿と若さが武器の婚活
ブログURLhttps://www.25ssst.xyz/
サイト紹介文容姿だけが取り柄な女の婚活記録。 オーネット、IBJ、パーティー、あとは主に奇妙な男のレポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2017/03/13 11:26

早川ゾンビ さんのブログ記事

  • 最後の元カレの話…最終回
  • ここでブロックしない早川。だって…こんなことしておいて、普通に幸せになったらムカつくもの。既読スルーで生殺し。金井でもこれやってたけど、好いている相手にこれされると相当堪えるみたいですね。自分が蒔いた種なのだから、自分が苦しむ結果になっても致し方ないのにね。ざまあみろ。「落ち着いてきたから、会おう。」みたいなニュアンスのメッセージが一番多かったような気がします。落ち着いてきたってなに?亡くなって、 [続きを読む]
  • 【結婚準備】ペーパーアイテムの話
  • 初めから、ペーパーアイテムは絶対にちゃんとした会社で作ってもらおう!!と決めていました。何故なら。ど素人が作ったペーパーアイテムって貧乏丸出しだから。結婚式の手作りアイテム云々発信してるサイトやらを見ると、ほぼ100% ペーパーアイテムは手作りすると一番コストが抑えられる!!みたいなこと書いてあったりして。ったりめーだろ、と。家庭用のプリンタと用紙で作ったヤツと、同じなワケねぇもんよ、と。ホテルウェデ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その16
  • そうこうしているうちに、早川と金井の仲は急接近していくのでした。当然、彼からの連絡に返事をしないことが多くなり…。隔日だった連絡は、 隔日 ↓ ほぼ毎日 ↓ 毎日と、回数を増していきました。そして日刊彼通信はいつしか朝と夜の二部配信されるようになるのでした。新聞ですら土日祝日は休刊になったりするというのに、無料配信なのにも関わらずマメなこってす。金井との結婚を意識し始めた頃、そろそろ彼と繋が [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その15
  • 彼「え…ちょっと…ちょっと待ってよ…。」お前はキムタクの真似するホリかよ。早川「私の大切な一年…もしかしたら一年以上を待つことに使うより、早く結婚に踏み切ってくれる人との出会いに使った方が早く思い描いていた未来が手に入れられる気がするんだよね。」彼「…。」早川「…で、これ聞いた上で、結婚しよう!ってならないわけでしょ?だからもう私はやめる。しばらくも糞も、もう全部やめる。」彼「今まで結婚に向けて動 [続きを読む]
  • しばらくお休みします!
  • 諸事情により毎日ブログを続けるのが困難になってきましたので、ここで一旦タイトルの宣言をさせていただきます!とはいえ、書くのはやめていないので記事が出来次第アップしていく予定ですので、今まで通り毎日更新でなくなる、と思って頂けたら幸いです!いや、万が一の為に書き溜めるって考えはあったのですが、そこまでしっかりしてるわけないよね〜。なのでコメント欄もまた閉鎖し、後日改めてお返事記事を書かせていただきま [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その14
  • 彼「そんなこと…。ゾンビがそういう風に考えてるなんて今初めて聞いたし、早く結婚したいとかは言ってくれればよかったのに…。」早川「確かにね。言わなきゃ分かんないよね。でもさ、お母さんがこうなって家族で思い出作りたいって言われて、私は蚊帳の外で…。そんなこと言えなくない?楽しんでる時に私のワガママで結婚したとか思われても嫌だし。」好きだったのに、ここまで強気に出られたのはなぜなのか。実はこの時既に、金 [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その13(限界なのだ、の巻)
  • 早川「え…いつまでって…」思わず口ごもります。お母さんが亡くなって、結婚出来るようになるまでだよ!!って言い捨てられたらどれだけスカッとすることでしょうか。彼「俺は今までゾンビと結婚するつもりで色々やってきたから、急にそんなこと…しばらく連絡やめるって、自然消滅するのは目に見えてるし、期間を決めて欲しいよ。」早川「…じゃ一年後は?」お母さんの余命を過ぎた期間。我ながら鬼。彼「待ってよ…一年後なんて [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その12(イライラからの)
  • 遠回し。えぇ、もう皆様のご想像通り、察しのいい男性でもないので通じるわけもなく。彼「ありがとう…。ゾンビに待っててもらって申し訳ないな、って思うよ…。」少しだけ。心がちくっとしました…が。申し訳ないと思いながら、早川のことを置いてけぼりにして家族との思い出作りを優先してる事実は変わらないわけで。ちくっとが、イラっとに変わります。でもじきに亡くなる母を持つ人に、強く言えるはずもなく。早川「そう思って [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その11
  • 彼と会えない休みは婚活に勤しみました。度々カップリングして後日デートとなったり、早めに婚活パーティーの予約を取ってしまったりで、彼からの誘いを断ることもありました。彼「次の日曜日、そっちに行くね。」(うっ、もう他の男と会う約束しちゃった…)早川「日曜日…会いたいけど…疲れてない?大丈夫??移動するのも疲れるだろうし、たまにはのんびり過ごしなよ〜」「息抜きに部屋の片付けしようかなって思ってて!」「そ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その10
  • 条件のいい大好きな彼がいる。結婚も真面目に考えてくれている。でも。その彼との結婚は今すぐにできない。彼以上のスペックを持った男と早急に結婚できるのならば、今すぐにでもしたい。これが早川が婚活市場に躍り出たきっかけでした。初めての婚活パーティーは、初めてなりにくだらないことまでもよく覚えています。有楽町の会場で、明るくて綺麗だったこととか。机の上に恐らくシャンプーのサンプルが置いてあったのですが、「 [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その9(結婚できなかった場合に備える)
  • これは…冷静に考えてまずいぞ。とりあえず、うまくいかなかった場合の人生設計を見直さなければ。まず、自分はどうなりたいのかと改めて考えてみます。改めても糞も、何度考えても、働きたくねぇ。早川が専業主婦になっても、そこそこ豊かな生活を送れるような男性と結婚して、家のことをしながら毎日ゆったりと過ごすのが一番幸せに思えます。彼とうまくいかなかったとき。妙齢で投げ出されてから再び結婚相手を探すのは、きっつ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その8
  • 彼のことはとても好きでした。彼の思ったことには素直に賛同していました。だから、「お母さんが生きている内に思い出作りをたくさんしたい!」というのも聞き入れることにしました。…というか聞き入れざるを得ないですよね。しかし、不安はぬぐい切れません。前回も書きましたが、早川はどの位待ち続けていればいいのだろう?お母さんが亡くなっても、そのショックですぐに結婚とはならないだろうな…自分の両親に彼とは結婚前提 [続きを読む]
  • 「美人は性格がいい」とされる理由を、美人なりに考えてみた。
  • 前回記事で、美人の生活はつらいような雰囲気を出しましたが、思いのままの生活を手に入れた今だからこうして書けるんだなぁって思います。並以下の人間と関わらずに生きられることが美人にとってどれ程快適なものなのか…。つらい人生を歩んでいる美人は、無理して世間の荒波に揉まれなくていいよ、と伝えたい。美人が与える経済効果は物凄いのに、美人にこう思われてしまうって残念なことだと思う。それをうまく活用できる国だっ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その7(余命宣告から考えること)
  • お母さんが癌。その心情を考えると、どうしていいのか分かりませんでした。知恵袋で「彼氏 親 病気」とかめちゃくちゃ検索しました。その後は早川から取り立てて何かを聞き出そうとはせず、彼が切り出す以外は寄り添うことにしていたのですが、結果、お母さんの余命は一年と宣告されたと言われました。彼「だから、たくさん家族で思い出を作りたいって思うんだ。動けるうちに、旅行に行ったりとか…。」当然の感情です。同じ立場 [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その6(実家で知らされたこと)
  • しばらくしたら彼と結婚するんだ〜☆とのんびりと生活していた早川。その雲行きが怪しくなる日が訪れます。その日は1日デートをし、早川と別れた後、彼は実家に帰る予定でした。早川が帰宅し、寝ようしたところに彼から電話。実家にいるのにおやすみコールなんて寂しがりかよ〜と思いながら電話に出ると、ものっすごい暗い声で、一瞬で何かがあったことは察しました。早川「もしもし?」彼「もしもし…。」早川「…どした??実家 [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その5
  • その時の早川は。彼と出会った職場を退職したというところで、ものすごくメンタルがやられていました。高卒であの会社に入るのは絶対に無理だと知っていたから、あの会社以上の会社に入れるチャンスなんて二度と巡ってこないと分かっていたから、入社した時、「どんなにつらいことがあっても絶対に定年まで勤める!」と決めたのに。結局一年も持たず辞める自分の弱さと、今後の人生の不安がグルグルと渦巻いておりました。そこで急 [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その4(「彼と結婚したい!」)
  • 今付き合ってる男よりもいい男なら、乗り換えなきゃ損だねぇ。っつーわけで。話はトントン進み、しかし簡単に手に入れられると思われると癪なので、一か月という期間を持って乗り換え完了。勿論、条件ばかりでなく人柄を見てから距離を詰めていったので、徐々に好きという気持ちも強くなっていきました。一年後に話は飛びます。…金井編とは違って、ハラハラサスペンス描写もなくかなりあっさりと進むよ!その一年間、お互い相手の [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その3(スペック)
  • 2次会には行かないと早川が言うと、ほぼ全員の若い男性も帰ると言い出し、その日の飲み会は終了しました。帰って、寝る前のスマホチェックをしていると、メールが一通。タイトル:(彼苗字)です。今日はお疲れさまでした。(飲み会幹事)さんから連絡先を教えてもらいました。防災訓練の時から気になってたんですが、この歳になると改めて連絡先聞くのが恥ずかしくて…いきなりすみません。よかったら今度飲みに行きませんか?こ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その2
  • そりゃ早川みたいな美人が職場に居たら、同性は面白くないに決まっています。引き立て役にしかならないもの。だから早川を若い男たちが少し近寄りにくい、おっさんゾーンに突き落とすのです。そこそこ頭がよくなければ入社出来ない会社の女も、平気でこういうことするんだ〜って、その時思った。頭が良かろうが、結局女は女なんだね。誰だって、ちやほやされたいよね。頭がいいのも、悪いのも、ブスも、みんな、女は女。しかし、こ [続きを読む]
  • 最後の元カレの話…その1
  • タイトルすごく悩んだのですが。正式に書くと、婚活を始める前に最後に付き合った彼氏の話。です。初めて、結婚をまともに意識した彼氏でした。そして、彼ともまたとある事情から別れという選択をしました。↑これに出てくる、>婚活で結婚ギリギリまで行った男→金井>婚活を始める前の最後の彼氏とも結婚を約束していました→今回の男です。あと、タイミングが違えば結婚していたかも?という、怖男も含めれば、計3人の男と結婚 [続きを読む]
  • ディズニー好き婚活の二次会に参加した話…最終回
  • 「えっと…お金はいいよ!」早川「いやいや、飲んでるんで!…すみません、時間ぎりぎりなんでこれだけ置いてきます。」たまたまあった500円玉を机に置いておきました。それじゃ…と、荷物を手に取り狭い席を立とうとすると、その場にいた男たちが、揃いも揃って「あ…じゃ、俺駅まで送るよ!」この期に及んでまだ早川と一緒にいたいと思えるのがやべえよ。早川「あ〜大丈夫です。急いでるんで早足になっちゃうと思うんで!それ [続きを読む]
  • 【結婚準備】花冠の値段とトラウマの話。
  • 最終見積の話もいずれしようと思っているのですが、ここで一つ、思いもよらなかったお値段の、花冠について話そうと思います。ねぇこれの何が驚きってさ。単位なんだと思う??普通「一個」じゃん。どう考えても「個」じゃん。そう思っていた時期が私にもありました。装花打ち合わせの現場にて。早川「花冠を作っていただくと、いくら位なんですか?」装花屋さん「あ…あの、みなさん驚かれるんですけどね…。」ゴクリ……装花屋さ [続きを読む]
  • ディズニー好き婚活の二次会に参加した話…その3
  • 早々にやる気を失った早川。ネタの仕入れの人間観察を決め込むことにしました。回りの男たちは、次いつディズニー行く予定なの?いつもどこポジってるの?※ポジるとは…ショーやパレードでのポジション取りのこと。など、「えっ!俺と一緒!!(だから一緒に行こう!)」という答えを言いたげな質問ばかり飛ばしてきました。こういう会話をしたくてディズニー好き婚活に参加したはずなのに、どうでもいい男とだとディズニーマジッ [続きを読む]
  • ディズニー好き婚活の二次会に参加した話…その2
  • 勿論、早川の周りにも男たちがいました。イケメンと話すためだけに二次会に参加することにした早川からしたら、その他の男など寿司のバランのようなものです。いくら洒落込んでいようが、煮ても焼いても食えないってことね。…座布団くれ!!しばらくすると常連おっさんがここのお店だよ〜と先陣を切って雑居ビルの地下へ続く階段へ進んでいきました。半地下…人がすれ違うのが難しい位、窮屈なテーブル間隔のお店…という想像がつ [続きを読む]