Suechan さん プロフィール

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Suechanさん: LOVE KANSAI!
ハンドル名Suechan さん
ブログタイトルLOVE KANSAI!
ブログURLhttp://gotokansai.blogspot.jp/
サイト紹介文有名観光名所にはない自由気ままさ、客に媚びないところが面白い関西のB級観光地を紹介。英語と日本語。
自由文ガイド見習いです。有名観光地にはない面白いところがまだまだ沢山あります。全国網羅するのは大変なので、まずは自分が住んでいる関西2府4県から攻めていこうと思います。それと時々よその地域もでてくるかも?海外の方にも感心持っていただけるよう英語表記あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 240日(平均1.8回/週) - 参加 2017/03/13 22:04

Suechan さんのブログ記事

  • 秋の初めに奈良の宿坊に泊まる(1)
  • 奈良県吉野の東南院というお寺さんに、ヨーロッパの学生のお客さん達と宿泊した。宿坊は初めての体験。座禅したり、読経したり、朝はお寺の庭掃除や廊下の掃除をするのかな・・・とちょっと期待したがそれは全くなかった。その代わり…というのもナンですが、と女将が言うに・・・『朝の6時半頃から、この先の金峰山寺・蔵王堂にて毎朝『朝のお勤め(朝座勤行)』をいたします。また明日の朝は特別に学生さん達のために、英語での [続きを読む]
  • 秋の初めに奈良の宿坊に泊まる(3)
  • 実は私はこの金峰山寺が好きだ。京都のお寺も悪くはないが、観光客多すぎ。いつもザワザワ落ち着かない。それにどこか商魂むき出しの接客が好きでない。それに比べると奈良の神社仏閣は穏やかだ。静かに人を迎える。たぶんそれは奈良県人の裏も表も無い穏やかな県民性かもしれない。京都の連中は腹の中でナニを考えているかわからない。お土産屋さんの参道から金峰山寺の境内に入った。するとなにやらイベントの準備の気配。ちょっ [続きを読む]
  • 秋の初めに奈良の宿坊に泊まる(4)
  • ここで少し金峰山寺について話しておこう。以下金峰山寺のHPより・・・金峰山寺大和の国 、吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。この金峯山に役行者神変大菩薩が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されます。この姿を山桜に刻んで、山上ケ岳(現:大峯山寺本堂)と山麓の吉野山(現:金峯山寺蔵王堂)に祭 [続きを読む]
  • 秋の初めに奈良の宿坊に泊まる(2)
  • 朝5時頃起きた。ちょっと早いかな・・・とは思ったが、散歩がてらにその辺ウロウロしてたら良い時間になるであろう。玄関に出た。そこですでに二人の学生に出会った。二人とも朝のお勤めに参加すると言う。緩い坂道を上っていると上から『ガイドさあ〜ん♪』の声。見上げるとウチの学生の集団が私に向かって手を振っている。聞けば高台に上って日の出を撮影するのだという。なんだ!目的があれば5時起きだって可能なのだこの子らは [続きを読む]
  • Travee Guide "Sue", January 4th 2018 debut
  • 来年1月4日から『travee』というガイドと旅行者のマッチングサイトがオープンします。私はそこ
    に『SETSUKO』としてガイド登録しています。旅行者さんに、主に大阪・京都・奈良を案内しようと
    思っています。The matching site called "travee" will be opened from Jan. 4th, 2018.I registered there as a guide,
    and mainly I will guide Osaka, Nara and Kyoto Area for tourists from oversees. 下の写真は、2017年8月に津軽海 [続きを読む]
  • 水都大阪フェス2017 Aqua Metropolis Osaka 15日のイベント取材(6)
  • 夕方も6時を廻った頃、水と光のエンターテイメント・パフォーマンスのかぐづちのステージが始まる。ちょお〜〜っと近所のマクドでコーヒーブレイクしている隙に、かぶりつき最前列の位置を取られてしまったので、橋からのワンショット。そして最後列からのワンショット!誰がナニをやってんだか分けわからないショットになった(泣)ただ音と光の演出はすごく、きっともの凄いパフォーマンスがステージで展開されているのだろうと [続きを読む]
  • 水都大阪フェス2017 Aqua Metropolis Osaka 15日のイベント取材(1)
  • 雨の降る10月15日(日)、関西在住のネパール人タパさんと彼の娘さん、そして私を含む3人で水都大阪フェスティバル2017に取材で訪れた。なんでも14日(土)と15日(日)は水都大阪の魅力を集中的に発信する日らしい。どうやらこのイベント、実は随分前からやっていたみたいで、私は全く知らなかった。無知でごめんなさい、って感じだ。大阪はその昔から、『川』を中心に水運で栄えて来た街で、その魅力を今に存分にピーアールしよ [続きを読む]
  • 水都大阪フェス2017 Aqua Metropolis Osaka 15日のイベント取材(2)
  • ラジオパーソナリティーのしもぐち☆雅充氏によると、本日の観客数は7万5000人なのだそうだ!!実際は5〜60人くらいかな(笑)それでも、しもぐち☆雅充氏の音頭にのって7万5000人分の歓声をあげるのが浪速っ子。みんなノリがいい。やっぱり大阪はこうでなくちゃネ♪今回のこのフェスの実行委員会さんからの挨拶に引き続き、大阪府の鳥・百舌をキャラクター化した『もずやん』登場。会場が盛り上がる。やっぱりこの人(!?)がで [続きを読む]
  • 水都大阪フェス2017 Aqua Metropolis Osaka 15日のイベント取材(4)
  • 雨のお陰でいろいろ中止になったイベントもあったけど、これは一番面白かった!バーチャルリアリティーで中之島〜道頓堀をクルーズするしかけ。先ず頭にマスク付きのヘッドセットを取り付ける。ヘッドセットの真上と横のダイアルを回してピントを合わせる。ピントが合わさったところで動画のスタートボタンを押す。するとバーチャルリアリティーによる、中之島クルーズの始まりだ!!あまりのリアリティーに思わず手を振りたくなる [続きを読む]
  • 水都大阪フェス2017 Aqua Metropolis Osaka 15日のイベント取材(5)
  • ちょっとお得なサービス・・・とはなんぞえ?例えば、イベントブース立ち寄る。或は、アンケートに回答してみる。するとモレなく水都大阪フェス特製カップ麺かポテチもらえます!・・・というサービス。さっきバーチャルリアリティークルーズを体験しましたが、その時実はポテチを参加記念にいただいた。さらに!アンケートに応えてみたら、な・なんとカップ麺を貰えてしまった!!ゴーカだ!!ちなみに下の写真はアンケートに応え [続きを読む]
  • わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (2)
  • 客席後から幕前に進み出たところ幕が上がったところでキメポーズ打ち子さん(左)は、演技にリズムとメリハリをつけます。歌舞伎独特の化粧(隈取り)すぐ側を役者さんが通るものだから、畳に足がすれる音、着物の衣擦れのおとなどが真横に聞こえて来て思わずゾクっ!まさに目の真ん前で演技するものだから、役者さんの気迫やらオーラやらに圧倒されます。さらに、下駄で思いっきりドンドン!!床を踏みならし、挙げ句、ジャンプす [続きを読む]
  • わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (3)
  • 忍者登場!動きが激しいのでブレまくりっ!!動きが激しいので水平取ってるヒマがないっ!連写できるカメラが欲しい!止まってくれた!結構この忍者愛嬌者で、可愛い仕草をします。床が抜けなくて、壁に足が打ち当たらなくてよかったです。惜しむらくは、煙玉を観客に投げて、客がゲホゲホしている間に、雲隠れしたらいいかもしれない、だって忍者なんだから、身の軽さだけでなくなんか忍術の一つも披露して欲しい・・・と勝手に思 [続きを読む]
  • わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (4)
  • お父さん獅子登場いきなりドアップ!!打ち子さん息子獅子登場父の期待に応えた息子(!?)めでたしめでたし牡丹の花園で戯れる父子の獅子けっこうおおはしゃぎ親子揃って頭グルグルおおよろこび仕舞には蜘蛛の糸まで投げてびっくりさせるめでたし、めでたし♪見栄を切るハピーエンドの演目でした。わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (5) [続きを読む]
  • わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (5)
  • これですべての演目が終了です。1時間の舞台でしたが、ほんと、あっという間に終わってしまいました。楽しかったです。意外と歌舞伎って楽しい物だったんだなあ・・・なんて思い直してみるいい機会になりました。ひょっとしたら歌舞伎に限らず能や狂言、文楽等の日本の伝統芸能も、今回の『雅屋』さんのように短く、分かりやすく、そして観客の手が届きそうな舞台で演じてもらえたら、難解で、面倒くさいイメージも払拭されるかも [続きを読む]
  • わくわくする歌舞伎・雅屋〜Exciting Kabuki, Miyabi-ya (1)
  • 歌舞伎の舞台を観に行って来ました。歌舞伎はおろか、能とか狂言、さらには文楽などの日本の伝統芸能にはまったく縁がない・・・っていうかキョーミない人なのですが、なぜかお友達の箏の演奏家さんを通じてご縁いただき、観劇してきました。(観劇・・・っていうのもちょっとちがうかな?)ひとことでいえば、スゴイ!!次から次へと繰り出す見せ場に心が踊り、場面を逃すまいとシャッターを押す手が止まりませんでした。あっとい [続きを読む]
  • 嵐山モンキーパークいわたやま〜Arashiyama Monkey Park Mt. Iwata (1)
  • 嵐山は、渡月橋や竹の小径、そして天龍寺など日本独特の美しい風景を見せてくれる所で有名です。連日世界各国から沢山の人が訪れて来ます。でもそろそろ・・・・、綺麗な景色やお寺に飽きて来た人、ちょお〜っと旅行会社の観光ルートから外れてみたい人、嵐山の原風景に分け入ってみた人、オススメの場所あります。嵐山モンキーパークいわたやま。標高160mの岩田山の中腹にある野猿公苑。現在は120頭ほどの野生のお猿さんたちが園 [続きを読む]
  • 嵐山モンキーパークいわたやま〜Arashiyama Monkey Park Mt. Iwata (2)
  • 雨降りで残念な景色だけど、これが晴天ならかなり素晴らしいことに!ちょっとズームアップしてみました。じゃ〜〜ん♪絶景かな、絶景かな!京都の街が一望に見渡せます。まさにパノラマビューってやつですね。こんなに視界を遮る物もなく、見渡す限り京都の街を独り占めできるなんてそうないです。正に頑張って上って来た人だけのご褒美です。(雨模様で写真は今ひとつですが、実物はやっぱり感動的)・・・さておサルさんは・・・ [続きを読む]
  • サントリービール京都工場〜Suntory Beer Factory Kyoto (2)
  • 貯酒タンク。発酵がおわったばかりの和歌ビールを、低温に調整されたタンクの中で熟成しているところ。貯酒タンクところで下の写真は何だと思いますか?足元の床に、天井からライトが当たって、ライトの中に影文字が浮かんでいます。 それぞれのタンクの番号と、容量(最大およそ15トン程入ります)、そして製造年月日なのだそうです。サントリーはビールを作り始めたのが昭和44年。303番の貯酒タンクは148,610tの容量で、昭和44年 [続きを読む]
  • サントリービール京都工場〜Suntory Beer Factory Kyoto (3)
  • さてさてお待ちかね試飲の時間です。これがあるから参加したようなモノ!試飲の部屋へ入って行き、それぞれにおつまみと、グラスに入ったプレミアムモルツビールを受け取って思い思いに席に着きます。プレミアムモルツの香り、味の楽しみ方を習って、さて試飲!朝から暑い日だったので、冷たいビールが心地よい!!作法通りに先ずその香り、飲んでその味わい、そしてのどから鼻にかけて抜ける香りをふたたび楽しむ・・・で、サント [続きを読む]
  • サントリービール京都工場〜Suntory Beer Factory Kyoto (1)
  • 今日はサントリービール工場のツアーへ行ってきましたよ♪暑い夏にはキンキンに冷えたビールが一番ですねっ!ビール工場の風景ロビーに見学者全員集ったら、その場でビールが出来上がるまでの動画を観ます。ちなみにビールは・・・素材選び→仕込み→発酵→貯酒→ろ過→パーケージング の順に製品化されていきます。さらに手間ヒマかけた自信作プレミアムビールの苦労や工場長さんからの挨拶・・など。一通りビール工場の概略を掴 [続きを読む]
  • 奈良公園の看板〜A signboard in Nara Park
  • 先日奈良に行って発見っ!シカにいじめられている人が多いのかも(笑)A few days ago I found this signboard in Nara Park.There might be lots of people who are attacked by Shika deer :)以下看板の文字より…From the warning on the board....『奈良公園のシカの多くは人に慣れていますがあくまで野生動物です。時として人を攻撃する事がありますので、特にご高齢の方や小さなお子様連れの方は注意してください』"The deer [続きを読む]
  • 京都御所〜Kyoto Imperial Palace (6)
  • さていよいよツアーも終盤。■御常御殿(おつねごてん)入母屋桧皮葺屋根の書院造り。 京都御所の中で一番大きな建物です。天皇が日常生活を過ごすための場所で、1589年豊臣秀吉が紫宸殿の改修工事と一緒に作ったと言う建物です。もう一つの天皇のプライベートな場所清涼殿とは独立して建てられています。板戸に描かれた貴族達の絵。このあとは御三間(おみま)へと続きます。■御三間(おみま)宮中の行事に使われた建物です。七 [続きを読む]
  • 京都御所〜Kyoto Imperial Palace (5)
  • ■御池庭(おいけにわ)天皇のプライベート空間『清涼殿』を見学したあと、次は素晴らしい庭園です。庭園は、小御所(こごしょ)と御学問所(ごがくもんしょ)の前にあります。京都御所の日本庭園を『御池庭(おいけにわ)』と呼びますガイドさんいわく池の水は、なんと琵琶湖から引いて来ている…なのだそうです。たしか平安神宮の庭園の池の水も琵琶湖から引いているはず。昔からそうだったのかどうかは定かではないですが、ど [続きを読む]