あんどーなつ さん プロフィール

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あんどーなつさん: 昨日よりほんの少し
ハンドル名あんどーなつ さん
ブログタイトル昨日よりほんの少し
ブログURLhttp://bochibochiikoka.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文こてこての関西人あんどーなつが、小さなアパートの小さな部屋から、日々の暮らしを綴ります。
自由文大阪生まれの京都育ち。
結婚を機に京都から東京へ。
21歳〜27歳までの娘が3人。
現在、念願の?ひとり暮らしを満喫中♪
自分時間を大切にしながら、シンプルな暮らしをめざしています。
※右脚・変形性股関節症温存中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 346日(平均4.8回/週) - 参加 2017/03/14 12:06

あんどーなつ さんのブログ記事

  • あの俳優さんはだあれ?
  • 《名前をなくした女神》というドラマが、フジテレビで再放送されています。2011年のドラマだというから、もう7年前?「ようこそ、ママ友地獄へ」なんて、怖いキャッチコピーまでついてママ友の世界からはとうの昔に脱却したけれど、リアルな展開に結構ハマって、最後まできっちり観ていました。ドラマの中で、尾野真千子さんの夫役(それもかなり屈折した)をしていたある俳優さんが、すごく気になって俳優やタレントの名前など、 [続きを読む]
  • 静寂が一番怖い
  • ″耳鳴り″で一番辛いのが夜昼間は周囲の音に紛れて、不快な音から神経を逸らすことができるけど、夜は(就寝前)はそうはいきません。静寂が一番怖い。下北沢の施術室で、いつも先生が流している音楽。CDの名前を聞いて、同じものを購入しました。部屋の電気とテレビの音を消すのと同時にこのCDを流して、意識を音楽にできるだけ向けるようにしています。なかなかスムーズにはいきませんけど、、、ね( ;∀;)ネッ [続きを読む]
  • 聴力は戻っていたけれど
  • 耳鼻科の再診に行って来ました。聴力検査の結果、左の低音の聴力は戻っていました(ホッ)が、、、肝心の耳鳴りは、まったく改善されず、先生も首を傾げるばかり。とりあえず、苦甘い液体薬<イソソルビド>は、今日で打ち切り、あとは、血液循環を良くする薬と、ビタミンB12を二週間分。「これで、耳鳴りが無くなれば、もう来なくてもいいですよ」と言われましたが、発症から2週間経っても消えない耳鳴りから解放されるかどうか [続きを読む]
  • そして、またここから
  • 一年前の誕生日から始めたブログが、今日でちょうど一年になりました。今年の誕生日が昨年と違うのは、家族(娘達)と一緒でないことと消えない″耳鳴り″が一緒だということ(/_;)50歳を超えてから、あまりいいことが無かったというか、正直辛いことのほうが多かったというのが実感です。でも、いつも読ませていただいているブログの中で、「誕生日が来てもうれしくないわ〜」と言ったブロガーさんが、『誕生日は、今日 [続きを読む]
  • 翼をたたむその日まで
  • 羽生選手が、男子フィギュア66年ぶりの連覇という偉業を成し遂げ冬季オリンピックに大きな足跡を残しました演技をする彼の背中には、いつも透明の翼が見えるような気がします。怪我と闘い、孤独と闘い、浅田真央ちゃんがそうであったように、彼もいつかは、リンクを降りる日がきます。その日が来るまで、『孤高の翼』大きく広げ続けて欲しいです。それにしても、日本の国旗が掲げられるのを見るのは嬉しいもの以前住んでいた街では [続きを読む]
  • 母親の自己犠牲って?
  • ◎母親の自己犠牲を賛美し、特定の母親像を押し付けている(←どこが?)◎子供や母親に対する呪いのメッセージ(←なんで?)◎子育て中の歌なのに、お父さんは一度も登場しない(←だっておかあさんの歌やし)◎子供を産まない女性や、バリバリ働く女性は間違っていると読めてしまう(←そんなこと全く歌ってないし)話題になっている歌『あたし、おかあさんだから』いったい、この歌詞のどこに、そんな深い意図 [続きを読む]
  • 大事なことは『親がブレないこと』
  • 先日、奨学金に関して、こんな記事を書きました。(記事はこちらに)子供の教育に関する考え方は、各家庭で様々。それに伴うお金に関する考え方もまた、各家庭で様々です。家計の状況も違えば、家族構成も違う。子供の数や、進学先が国公立か私立かによっても違ってきます。100の家庭があったら、100の考え方があるのが当たり前。一番良くないのが、「ウチがこうだったから、それはおかしい」「ウチはこう思うから、それは違う」と [続きを読む]
  • これもまた「一歩前進」なのかな
  • 先週水曜日の朝に、突然始まった″耳鳴り″が治らず、夜はほとんど眠れないし、さすがに精神的にもきつくなってきたので、連休明けの昨日、思い切って耳鼻科に行って来ました。耳鼻科なんて、小学生の時に外耳炎にかかって受診して以来何年ぶりでしょうか。診察の結果、内視鏡で見た耳の中は綺麗。その後電話ボックスみたいなところに入って、聴力検査をしたら、耳鳴りのする左側の低音の聴力が、右に比べて若干落ちてい [続きを読む]
  • 奨学金を悪者にしないで欲しい
  • 奨学金破産という言葉をよく聞きます。借りた本人だけでなく、家族にまで破産の連鎖が広がっている、、、今朝のYahooニュースにも、そんな記事がありました。うちは、長女と三女に、それぞれ奨学金を借りています。(ともに、第一種無利子で機関保証を利用)長女は国立大学でしたが、学生機構の奨学金の他に、<小原白梅奨学金>という、幸いにも返済不要の奨学金を借りることができたので、それをそのまま学費にあて、学生機構か [続きを読む]
  • 春色のバニティーケース♪
  • 『大人のおしゃれ手帖』3月号。表紙は板谷由夏さん♪付録は、春らしいアイボリーのバニティケース高さがあるので、背の高い化粧ビンなども納まります。化粧品だけでなく、整理グッズとしても活躍しそう。中はまだ空っぽですが、無印の棚にちょこんと置いてみました(*^^*) ☆ぷりんこさんへ初診に行った際、「二日前、ここにぷりんこさんが来られたんだなあ〜」と思いながら院内を眺めておりました。私も麻酔が不安です。全身麻酔 [続きを読む]
  • 初診を終えて
  • 本日、無事に初診を終えました朝8時前に出発し、広い病院の広い廊下をあちこち歩いてI先生の診察を終えた頃には、12時を過ぎていました。いくつかの問診のあと、「手術されますか?」との先生からの意思確認に、「はい。I先生のところに来る時は、手術をする時だと決めてきました。でも、ここまでが長かったです」と答える途中で、涙声になってしまいました。3月、4月は手術予約がもういっぱい。5月の連休中は、リハビリの先生た [続きを読む]
  • それに「老化」が加わったら
  • 朝、目が覚めた時から耳鳴りが続いていて、とても不快です。ジインジインと、絶え間なく耳の奥で音が鳴り続けて。身体を起こして、朝食食べたら治るかな?と思ったけれどダメみたい(-_-;)気になって、ネットで検索してみても(悪い癖)、コレが原因とはっきり書かれているものは無く、『自律神経の乱れ』『ストレス』『老化』に、終始しているものがほとんど。中には、「気にしないこと」と書かれているものもあって。本人は、気に [続きを読む]
  • そんな夫を選んだのは私
  • 今週金曜日の整形外科の初診に付き添うため、前日の夜から、夫が泊りに来ることになりました。手荷物を少しでも減らすために、「入用の物はこちらで買っておくから」とユニクロへ。夫のものを買うなんて、本当に久しぶりのこと。昨年の夏に会った時、ひとまわり小さくなった夫を思い浮かべ、肌着やスエット等、Sサイズにしようか迷ったけれど、結局前のままMサイズを購入。夫が寺の住職を継ぐために、実家に戻ったのは、2016年の春 [続きを読む]
  • 眠れなくて ねむれなくて
  • 何度も何度も目が覚めて右に向いたり左に向いたり仰向けになったり枕の高さを変えてみたり眠れなくてねむれなくて何度目を覚ましても外は暗いままもうこのまま夜が明けないんじゃ?誰かの寝息が聞こえたら、少しは安心するのかな携帯の時計を見て、5時になってたらホッとする夜が長くてとても辛い☆ぷりんこさんへ 7日に貯血と手術の説明を受けられるのですね。だんだん近づいてきましたね。 でも、術前検査の結果が手術に影響が [続きを読む]
  • シニアの婚活に思うこと
  • NHK・Eテレの『人生のレシピ』昨夜のテーマは、〜シニアの婚活〜離婚や死別など、様々な経験を経た男女が、新たな出会いを求める婚活パーティ。夫の死後一年ちょっとで、パーティに参加している女性もいたりして、概して女性のほうが、切り替えが早いのかも(^^)婚活をするシニア達の根底にあるのは、ズバリ「ひとりでいることのさびしさ」熟年離婚が増えている一方で、熟年再婚も増えているらしいです。そういえば、先日大人買いし [続きを読む]
  • 初診日決まる
  • 整形外科の初診日が、来週の2月9日に決まりました。一か月先くらいを覚悟していましたが、思ったより早く予約がとれました。さいたま赤十字病院は、ここからだと、電車を乗り換えて、一時間ちょっとくらいの距離。初めていく大きな病院なので、とても緊張しています。昨年の夏に会ったきりの夫(どんな夫婦やねん?)が付き添ってくれることになりました。これからいろんな検査を経て、手術日を決定することになると思います。もう [続きを読む]
  • 皆既月食 次はいつ?
  • 3年ぶりの皆既月食。度数弱めの乱視の混ざった眼鏡では、あまりスッキリとは見えませんでしたが(^^;アパートの玄関前から撮った一枚。家庭用のカメラではこれが精一杯でした。ちゃむかった(>_ ☆拍手コメントをくださった、ぷりんこさんへ。私も、できればずっと温存でいきたかったので、少し前まで手術はまったく考えられませんでした。からだにメスを入れるという事実に耐えられなかったから。でも、先の人生を考えた時に、「普 [続きを読む]
  • 嬉しいことがふたつ
  • 下北沢の施術から帰ってきました。大雪が無ければ、先週受け取るはずだった病院の紹介状も、無事に受け取ることができました。S先生のお話では、人気のある先生なので、I先生の初診予約はすぐには取れないかもしれない、とのこと。でも、ここまできたら、焦ってもしかたがないのでもう流れにまかすしかありません。帰りの井の頭線車内で、ちょっと嬉しいことがふたつドア横に立っていた私に、一見今風の(ちょっと強面の)お兄さ [続きを読む]
  • 空が綺麗で
  • 大雪以来、足元にばかり気をとられていたせいか、ゆっくり空を見上げなかったような気がします。強い冷え込みは相変わらずですが、今朝は久しぶりに、カメラを向けたくなる青空でした。木曜、金曜あたり、また雪の予報が出ている東京ですがさて、どうなることやら(>_ [続きを読む]
  • 「女性の引きこもり」〜なにが問題?
  • NHKの朝のニュースで、「女性の引きこもり」についてとり上げていました。この場合の引きこもりとは、「買い物以外で外に出ることがない状態が、半年以上続くこと」で、最近、このなかに含まれない女性たちの存在が明らかになってきた、と。それは『家事手伝い』や『専業主婦』で引きこもる女性たちなんだそう。自宅に引きこもる41歳の女性が紹介されていたけれど、彼女は、仕事はしておらず、父親の年金などで暮らしているそう。 [続きを読む]
  • これを詐欺と言わずして
  • 「はれのひ」の社長が、昨日記者会見しましたね。よくまあ、人前に出てこれたな、とは思いましたが、これ以上雲隠れするのも限界だと思ったんでしょうか。詐欺の認識を記者に問われ、「そういうつもりは毛頭なかった」と答える社長。これを詐欺と言わずして、何を詐欺と言うのか。バッキャロ〜〜〜55歳のいい歳した大人が、言う言葉かいな。『君たちはどう生きるか』を読ませたい、、、あ、もう手遅れか(=_=)今回の騒動で、「無理 [続きを読む]
  • 5日ぶりの外出 ユニクロへ
  • お昼過ぎ、外廊下を見たら、真ん中が歩けそうだったので、思い切って外出してきました。雪の降る前日、日曜日に買い物に出てから5日ぶりです。狭い部屋のなかにずっといると、脚の筋力が落ちてまともに外を歩けなくなっているんじゃないかと、余計な不安がつのってきます(-"-) とはいえ、歩道の両側には、雪の塊が溶けずにそのまま。注意して歩かないと、悲惨なことになるので、ゆっくり、ゆっくり、、、食べるものは、昨日ネット [続きを読む]
  • 50代の今だからこそ考える〜『君たちはどう生きるか』
  • インパクトのある表紙に、最初は少しとまどったものの原作本を読むには少しエネルギーが要るかなと感じて購入した本です。友達を裏切ってしまった後悔に苦しむひとりの少年が叔父からのノートを通して、「人はどう生きるべきか」「どうあるべきか」について悩み迷い、やがて前を向いて踏み出すまでの物語。全編が漫画ではなく、原作の本文がいくつか折り込まれており、大人が読んでも、まったく違和感のない内容でした。『人間が感 [続きを読む]
  • まつげも凍るロシアの寒さ
  • 今朝の東京は、『マイナス4℃ 1970年以来48年ぶり』という記録的な寒さだそう。北海道では、なんとマイナス30℃とか、、、パソコンを打つ手が「冷たい!」と感じたのは初めてかもしれません。つい先日、ロシア連邦のサハ共和国の首都・ヤクーツクというところで、気温がマイナス65℃を記録したニュースを見ました。寒さに慣れている国なので、それほど重大視されていないそうですが、女の子のまつ毛が樹氷状態になった画像には、 [続きを読む]
  • 一歩も外に出られません
  • 昨日、買い物を頼んだ末の娘に、外廊下の雪かきを頼んだものの、今朝ドアを開けたら、水分の残ったところに氷が張って、ツルッツルのスケートリンク状態思わず脚がすくんでしまいました北側の日陰って雪がなかなか溶けない、、、廊下の一番奥の部屋ということもあり、怖くて階段までたどりつけず、昨日のゴミも結局出せないままでいます。 今回の積雪で、凍結した道で転倒し、ケガをされた方がたくさんおられたようですが、からだ [続きを読む]