mimiminomiiii さん プロフィール

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mimiminomiiiiさん: 明日は雨が降ってくれますか。
ハンドル名mimiminomiiii さん
ブログタイトル明日は雨が降ってくれますか。
ブログURLhttp://miiiiiiiiimimi.hateblo.jp/
サイト紹介文ボッチアスペ美大生の秘密基地
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/14 21:42

mimiminomiiii さんのブログ記事

  • 「砂漠のシモン」ルイス・ブニュエル
  • 『昼顔』などのルイス・ブニュエル監督がメガホンを取り、ある聖人の伝説を描く。荒涼とした砂漠を舞台に、祈りをささげ続ける聖人と、彼を何とかたぶらかそうとする悪魔との攻防を描写する。『国際泥棒組織』などのクラウディオ・ブルック、『ビリディアナ』などのシルヴィア・ピナルらのほか、エンリケ・アルバレス・フェリックス、オルテンシア・サントベニャ、フランシスコ・レイゲラらが出演する。聖人シモンは砂漠に高くそび [続きを読む]
  • 「黄金時代」ルイス・ブニュエル
  • 『黄金時代』は、1930年に製作されたフランスの前衛映画である。日本でのビデオ発売時のタイトルは『ルイス・ブニュエルの黄金時代』。白黒映画。 ルイス・ブニュエルの監督第2作。 右翼がスクリーンに向って爆弾を投げつける事件が起きて、その後50年間にわたり公開禁止となった。「アンダルシアの犬」と同じく、ブニュエルが画家ダリと組んで脚本を書き、演出した前衛映画。パトロン、ド・ノアーコ侯の援助一万フランから自由に [続きを読む]
  • 「エル・トポ」アレハンドロ・ホドロフスキー
  • 『エル・トポ』(El Topo)は、1970年のメキシコ映画。監督・主演はアレハンドロ・ホドロフスキー。タイトルはモグラの意。『サンタ・サングレ/聖なる血』などの鬼才、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が手掛けた伝説のカルト映画。息子と旅を続けるガンマンの、劇的で不条理なさすらいの人生を映し出す。アレハンドロは監督、脚本などを務め、自ら主演も担当。その息子を監督の実の息子であるブロンティス・ホドロフスキーが演じ [続きを読む]
  • 「身分証明書」イエジー・スコリモフスキ
  • 「出発」「不戦勝」などで知られるポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督が、大学の卒業制作として1964年に撮りあげた長編監督第1作。兵役に就くことになった24歳の青年アンジェイが出発するまでの数時間にスポットを当て、恋人や友人たちと共に過ごす様子を描いていく。イエジー・スコリモフスキ自らが主演を務める。投げやりな主人公の心に寄り添いたくなる雨の日ふぅんっていう感じで観ていた。投げやりな気持ちで過 [続きを読む]
  • 「モモ」時間とは何かを問うエンデの名作
  • 『モモ』は、ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1973年刊。1974年にドイツ児童文学賞を受賞した。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。 1986年に西ドイツ・イタリア制作により映画化された。映画にはエンデ自身が本人役で出演した。あらすじ町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。モモに話を聞いてもらうと、幸福な気持ちになるのでした [続きを読む]
  • 「自由の牢獄」自由であることの不自由
  • 長い熟成期間を経てまとめあげられたエンデ晩年の傑作短編小説集。精神世界の深みにおもりをおろし、そこに広がる様々な現実を色とりどりの花束に編み上げた、エンデ文学の到達点を示す力作。ドイツ・ロマン派的伝統を背景に、手紙・手記・パロディ・伝記など多彩な手法を駆使して、ファンタジーの世界が繰り広げられる。自由であるということの不自由実を言うと、エンデを知らなかった。本が読めるカフェでたまたま手にして読んだ [続きを読む]
  • 国分寺駅がリニューアル「ミーツ国分寺」プレオープン
  • 今年春に国分寺駅がリニューアルされ、新たに「ミーツ国分寺」が出来た。4/1にはプレオープンしており、散歩がてら散策してきた。右側と左側が橋で渡れる感じになっていて、1階から5階まで店舗が入っていた。地味に嬉しかったのが東急ハンズ。暇な時に何度も行ってしまいそうだ...そして最上階には屋上があり、休憩できるスペースがある。そして5階には喫煙所も。今まで国分寺駅周辺になかったマックもあった。その他店舗はこん [続きを読む]
  • 国分寺駅北口|良い本が置いてあるカフェ「胡桃堂」
  • 4年間も国分寺に住んでいながら、去年国分寺に胡桃堂カフェが出来たことを知らなかった。西国分寺にある「クルミドコーヒー」には先日行ったばかりだったのだが、メニュー表を見るまで同じ系列だと気づかなかった。この喫茶店にはたくさん本が置いてあって自由に読むことが出来る。気に入れば買って行くことも可能。そして何より選定が渋い。先日紹介した「キェルケゴールの死に至る病」も置いてあった笑www.coccco.meもちろん [続きを読む]
  • どう生きるのか
  • 私が生まれたのは1993年。生まれた時にはテレビがあり、ゲームがあり、電話があるのが当たり前の世代だ。自分がこういう世代だ、ということをはっきりと認識するようになったきっかけは東日本大震災の影響が大きい。その時に、原発事故が起こり、電気がなくなり、情報は溢れかえり、高校生だった私は自分が一体何者なのか、どういう世界に生きているのか、ということを真剣に考えるようになった。情報化、グローバル化、資本主義化 [続きを読む]
  • 「死に至る病」キェルケゴール|絶望とは何であるか
  • 『死に至る病』は、1849年にアンティ=クリマクスと言う偽名を用いてコペンハーゲンで出版されたデンマークの哲学者、思想家セーレン・キェルケゴールの哲学書。副題は「教化と覚醒のためのキリスト教的、心理学的論述」である。絶望とはどういう心理状況なのかということについて書かれている。最近、絶望的な気持ちに苛まれていた私はこの本を見つけてすぐにポチった。少し難しい文章だが、適当に読んでいると何となく言いた [続きを読む]
  • 「グレイテスト・ショーマン」感想
  • 『グレイテスト・ショーマン』は、2017年にアメリカ合衆国で製作されたドラマ・伝記・ミュージカル映画。主演はヒュー・ジャックマン、マイケル・グレイシー初監督作品。キャッチコピーは、「夢が、踊りだす。」映像と音が綺麗ミュージカル映画です。内容も明快で分かりやすく、とても見やすい映画でした。踊りと歌のシーンが多く、途中踊りたくなりました。サーカス団を結成する話なのですが、そのメンバーは各々何かしらのハン [続きを読む]
  • 承認欲求が無くなれば人生はイージーモードなのじゃないか?
  • タイトルの通りだが、ふと思った。クラスメイトの中でも、こいつにはどう思われてもいいやって奴がいて、そいつの存在ってどうでもいいし、ストレスはゼロだ。だけど中には会うだけで緊張したり、疲れを感じる人がいる。なぜだろうと考えて、そういう人はきっとその人に認められたい、否定されたくないという気持ちがある。だからいちいちアレコレ考えてしまって疲れる。なぜそいつが認めてくれることに意味があるのか?きっと様々 [続きを読む]
  • 周りの人にイライラする時は自分が変わりたいサイン
  • 訳もなくイライラする時そういう時ってだいたい白羽の矢が周りの人間や環境に向きます。私はだいたい2年に1度のペースで「新宿で銃乱射したい」という言葉が口癖になります。とにかく何もかもが気に入らない。世界が灰色になって、何もかもぶち壊したくなる。そして周りの友達たちがまるで退屈な日常に甘んじているクソ共にさえ感じられる。けどこれは全て幻想だ。結局イラついてるのは今の自分に対して何かを変えたいけど、何を [続きを読む]