駅弁祭り さん プロフィール

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駅弁祭りさん: 駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ハンドル名駅弁祭り さん
ブログタイトル駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/blueingreen1/
サイト紹介文おもに読書記録、食べ物の記録。木村敏のいう寡症状性統合失調症に近いのではないかと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供940回 / 217日(平均30.3回/週) - 参加 2017/03/15 18:08

駅弁祭り さんのブログ記事

  • うなぎ特上、肝焼きも食べた
  • うなぎの特上を食べた。素晴らしかった。上のは食べかけに見えるけど、まだ手をつける前。身が最初から少し崩れていただけ。気にならないけど。味を、印象に焼けつけようと、ありがたく食べた。匂いも素晴らしかった。甘くこうばしい匂い。肝焼きも食べたけど、やはり素晴らしかった。 [続きを読む]
  • 風の歌を聴け
  • 村上春樹『風の歌を聴け』を、半分くらいまで読んだ。半分といっても、150ページほどの短い小説だから、75ページほど。やはりおもしろいし、ぐっと来る。古い文庫版で読んでいる。いま出ている文庫は、文字が大きいし、フォントも新聞の活字みたいで、あまり村上春樹という感じがしないから、古い文庫版のほうがしっくり来る。もっといえば、単行本で読むのがいちばんしっくり来るかもしれない。『風の歌を聴け』なんかも、単行 [続きを読む]
  • 魔の山とか
  • トーマス・マンの『魔の山』新潮文庫版、がとても読みたいことに気づいたので、前に途中で放置した場所から、また読み始めた。 それで、部屋から筑摩書房の世界文学大系シリーズの、トーマス・マン(『魔の山』を収録)、ニーチェ(『ツァラトゥストラ』ほか収録)を引っ張り出してきた。この二つの本は、大学生のときに古本屋でそれぞれ数十円で買った。まあ、『魔の山』は新潮文庫の高橋義孝訳で読むけど。 いまパソコンの横に [続きを読む]
  • 方向づけをしない、言葉にしない
  • なんとなく、自分はいままで理屈にとらわれすぎていたんじゃないかと思った。「自分はいまは漱石を読むべきなんだ」とか、「宗教、哲学系の本を読むべきではない」とか。そういうことは一切考えないで、自分を律することなく、日々を過ごすのがいいのかもしれない。 それで、自分がどうしたらいいのかわからなくなったので、なんとなく聖書を開いて、ヨブ記を少し読んでみた。いままでの自分だったらありえない行動だと思う。とい [続きを読む]
  • 何をしたいのかわからないのではない、何もしたくないのだ
  • ぼくはよく自分が何をしたいのかわからないといっているけど、実際は何もやりたいことがないのだと思う。たまに本を読み進められることもあるけど、そのような意欲もとても微弱なものなのだと思う。そういう部分は、陰性症状に近いのだと思う。 何をしたいのかわからないのではなくて、何もしたいことがないのだと思う。これをしっかり認識しないといけない。何かしたいことがあって、それを見つけられずにいるのだといままでは思 [続きを読む]
  • 今日の昼はエビフライ
  • 近所の肉屋でエビフライを買って食べる手もある。どうしよう、迷うな。電車でステーキ屋まで行くか、エビフライにするか。今日は雨降っているし、エビフライにしようかな。ステーキ屋は、晴れている日に自転車で行こうかな。そうすれば電車賃三百円が浮く。 [続きを読む]
  • 漱石『猫』に、「熱湯に手を入れれば火傷する」理論
  • 自分で勝手な用事を手に負えぬほど製造して苦しい苦しいというのは自分でも火をかんかん起して暑い暑いというようなものだ。(夏目漱石『吾輩は猫である』岩波文庫、211ページ) これはぼくが日ごろから考えていること、つまり自分は熱湯に手を入れて熱い熱いと苦しがっているだけなのではないか、ということと重なる。普通だったら、熱湯に手を入れれば火傷するということがわかっているから、自分から熱湯に手を入れたりはしな [続きを読む]
  • 次は『猫』
  • 漱石『三四郎』岩波文庫版、解説も全部読んだ。次は『猫』を読もう。あと、漱石の『こころ』はまだ通読したことがないので、近いうちに読みたい。漱石が好きと公言しているのに、『こころ』を読んだことがないというのは、問題だと思うから。 [続きを読む]
  • 今日も目標達成、明日の昼はステーキ屋で食べたい
  • サンマルクカフェで二時間、本を読んできた。途中まで読んで放置していた漱石の『三四郎』を最後まで読んだ。通読は六回目くらい。次は、三分の一くらいまで読んで放置してある漱石の『吾輩は猫である』を読もう。これも通読は六回目くらい。 ともあれ、今日も昼寝しないですんだ。今日も起きているのはけっして楽とはいえなかったけど、でも昼寝するともっと苦しいので、これでいいのだと思う。明日の昼に何を食べるかは、まだ決 [続きを読む]
  • スプリッティング
  • 簡単な本を読めばいいというものでもない気がしてきた。簡単でも興味が持てない本は読み進められないだろうし。いまは村上春樹はそんなに読みたくはないのかもしれない。やはり、自分は哲学、宗教系の本を読みたいのかもしれない。またキルケゴールを読もうかなあ。 さっき、ねじまき鳥を少し読み進めたけど、文章の内容がなかなか頭に入ってこない。 [続きを読む]
  • 疑問
  • ねじまき鳥を読んでいるけど、読んでいて、自分は本当にこれを読みたいんだろうかという疑問というか違和感を感じた。でも、どんな本を読むにしても、ある程度は忍耐が必要なのかもしれない。一度決めたことはやり通さないと、何も達成できないかもしれない。何が自分にとって面白いと感じられるのか、それを観察しないといけない。さっき武満徹の本を少し読んだとき、少しも努力的ではなかった。これが、面白いということなのか [続きを読む]
  • 『武満徹・音楽創造への旅』、無理のない生き方
  • 図書館に本を返しに行き、取り寄せしていた、立花隆『武満徹・音楽創造への旅』を借りてきた。この本は、二段組みで800ページほどの大著だけど、以前に一回借りて、十日で読んだ。この量の本を十日で読み通せたことで、少し自信もついた。自分は本を読めないこともないんだな、と。 手元に置いておきたい本だけど、四千円もするからなかなか買えない。だからとりあえず、また借りてみた。 ついでに、煙草を1カートン買って、 [続きを読む]
  • John Coltrane - On Green Dolphin Street
  • 素晴らしすぎる。ここで演奏しているドラムのジミー・コブとベースのポール・チェンバース、ピアノのウィントン・ケリーは、そのままウィントン・ケリー『ケリー・ブルー』のメンバーでもある。音的にも、『ケリー・ブルー』の感じにとても近い。それにコルトレーンが合わさっている感じ。ちょうどこの曲も、『ケリー・ブルー』でも取り上げられているし。 [続きを読む]
  • 村上春樹
  • 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』を少し読み進めたけど、やはり面白い。当面はこれを読もう。居間のパソコンの横には、いまは村上春樹の本だけを置いている。哲学、宗教系の本は当分は要らないかな、という感じ。自分はもうずっと哲学、宗教系の本を読まない、というふうに考えればかなり気持ちは楽になる気がする。いままで無理してそういう難しい本を読んでいたんじゃないか、と。このような短絡的な対処の仕方は、それはそれ [続きを読む]
  • 月曜はうなぎ、四年間、沸騰した湯に手を入れれば火傷をする
  • 月曜の夜に、ぼくの誕生日祝いで、近所のうなぎ屋に食べにいくことになった。もう32歳になる。ぼくは24歳のときに統合失調症を発症して、それから四年間、28歳のときまでどこにも通わずに、家で過ごしていた。病院には行っていた。人とも会う機会はなかった。だからひたすら家で時間をつぶしていた。時間をゴミ箱に捨てる毎日だった。それを四年間続けた。自分の感情や意欲が回復するまで、家で療養しようと考えていた。統 [続きを読む]
  • じっとしていられない
  • 今日は九時半に起きて、昼は明太子を食べた。金もひと月分下ろした。 今日は具合が悪いというのか、落ち着かず、じっとしていられない。何もできない。『日本的霊性』を何ページか読んだだけ。旧約聖書でも読もうかな。雨が降っているから、サンマルクには行かずに、家で昼寝しないで過ごせるかどうか、試してみたい。 [続きを読む]