駅弁祭り さん プロフィール

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駅弁祭りさん: 駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ハンドル名駅弁祭り さん
ブログタイトル駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/blueingreen1/
サイト紹介文おもに読書記録、食べ物の記録。木村敏のいう寡症状性統合失調症に近いのではないかと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1004回 / 365日(平均19.3回/週) - 参加 2017/03/15 18:08

駅弁祭り さんのブログ記事

  • 久し振りのステーキ、かんどうてき
  • ステーキを食べてきた。とてもよかった。かんどうてきだった。ここ最近に食べたもののなかで一番おいしかったな。このステーキはライスとサラダとコーヒーがついて、1500円くらい。安いと思う。素晴らしかった。 話違うけど、さっき「雨にぬれても」を久し振りに聴いたら、感動した。raindrops keep fallin' on my head という曲。バート・バカラック作曲、B.J.トーマスが歌っているやつ。特に間奏のコード進行がものすごく、はっ [続きを読む]
  • 眼科、カラマーゾフ
  • 午前は作業所。昼過ぎ、眼科に行ってきた。二時前に外に並んで、二時半前に開いて、薬局が終わったのが三時半過ぎ。目薬が二種類になった。一週間前あたりから花粉が飛ぶようになってきたのだと。 待っているあいだずっと『カラマーゾフの兄弟』を読んでいた。第二巻の64ページまで読んだ。いまイヴァンとアリョーシャが「都」という料理屋で話しているところで、もうすぐ有名な大審問官。いまは大審問官の前置きみたいな話だけど [続きを読む]
  • 迷子にならないように
  • 時間と自己、失われた時を求めて、三四郎、同時代ゲーム、カラマーゾフの兄弟を手元に置いている。この辺は、流れだと思う。カラマーゾフを読むのは三回目で、いま第二巻の最初のほう。つなげていくのが大事かも。自分が何をするべきなのか、理屈で割り出すのではなく、自分がそのときそのときに興味を持ったものをつなげていく。 明日の夜、父親が飲み会なので、母と二人で近所のステーキ屋に食べに行くことになった。楽しみ。そ [続きを読む]
  • 眠い
  • 午前は作業所だった。昼は丼丸を食べた。とても眠い。くたくただ。朝起きるのも大変だった。 本を読むべきか、それともギターか。疲れているのは確か。本を読もう。『時間と自己』でも読もうかな。うとうとするようだったら、モスバーガーに行こう。いつもモスバーガーではアイスコーヒーのS、230円だけ頼んでいるけど、あそこは水はセルフサーヴィスで飲めるから、オニオンリングだけ頼んで水を飲むというやり方もある。アイスコ [続きを読む]
  • 明日も丼丸をもぐもぐ
  • ぼくは自分に対して、ぼーっと生きてんじゃねーよ、と言いたくなる気持ちもある。しかし、疑問が多すぎると、社会生活を送ることが難しくなる。ぼくは昔は切実に生きていたと思う。しかし、苦しみも多く、実りも少なかったかもしれない。自分の取り組んでいることに対して疑問を持ち続けていると、何事も続かない。働き続けることも難しくなる。ある程度、疑問は疑問として排除するわけでもなく置いておいて、妥協する生き方も必要 [続きを読む]
  • 答えは要らない
  • 本を読んでいると、このような疑問が存在することすら知らなかった、と思うときが多い。むしろ、自分があらかじめ想定している疑問に対する答えを求めて本を読むのではない。本を読んでいて、自分の疑問が晴れたという覚えはほとんどない。うろ覚えだけど、村上春樹も、「小説の役割は疑問に対する解答を差し出すことではなく、新たな疑問を提示することだ」というようなことを言っていた。より多くの視座を提示することが、彼が小 [続きを読む]
  • 内の世界、外の世界
  • そもそも内面に沈潜するとかいうときの内面って、何を指しているのか。ぼくが外の世界に目を向けるというとき、外の世界って、なんだ。内の世界と外の世界って、どうやって区別するんだ。今までなんとなく、心理学、精神病理学、哲学、宗教などの本を読むことが、内面に沈潜することで内側の世界にこもることなんじゃないかと考えていたけど、それって間違いっぽい。外の世界として哲学などに興味を持っている人も多いんじゃないか [続きを読む]
  • モスバーガー、木村敏、今日も例の症状
  • モスバーガーで一時間くらい本を読んだ。木村敏『時間と自己』を読み進めた。この本を読むのは三回目くらい。いま「もの」「こと」の二項対立の話。とても面白く読んだ。 目がとてもかゆい。あさって眼科に行ってくる。 今日も例の症状に振り回されている感じ。読書から離れるのは危険だと思った。読書から離れていると、自己から離れているような不安感、不穏を感じる。あまりギターなどに専念するのは危ない。そういえば、漱石も [続きを読む]
  • 午前は度数の書き込み、昼はラーメン
  • 一時間半くらい、度数を書き込む作業をしていた。なかなか時間のかかる作業だ。一つ一つの音をコードのルートから何度離れているのか確認する作業。この「星に願いを」という曲の、五小節目から六小節目のコード進行が好き。G-7、G♭o7、F-7というところ。ルートが半音ずつ下がっていく。だいたい一時間で八小節くらい進む。 さて、そろそろ昼を食べに行こう。近所のラーメン屋で食べる。 [続きを読む]
  • ダニーボーイ
  • ダニーボーイのテーマを弾いているだけだけども。アンプ通して弾いたのは久し振りだったので、ビデオに撮ってみた。 今日は一時間くらい、「星に願いを」のソロを練習して、あと平野啓一郎の『葬送』を一時間くらい読んでいた。今日はそれだけ。このあと、「星に願いを」のソロの分析をやらなければ。 [続きを読む]
  • 久し振りの丼丸に感動、奥泉光
  • 午前は作業所。帰りに図書館で奥泉光『『吾輩は猫である』殺人事件』、奥泉光『ビビビ・ビ・バップ』を借りた。昼は丼丸の海鮮丼を買って食べた。とてもよかった。満足度は高い。丼丸の海鮮丼を食べるのは久し振りだ。三か月振りくらいかな。うおがし丼というやつにした。あと銀行で一か月分の金も下ろした。 読書と楽器を両立させるのが難しい。どっちか一方になってしまいがち。今日はどうしよう。まずは本を少し読もう。 [続きを読む]
  • 罪と罰70ページ、モスバーガー、例の症状
  • 『罪と罰』新潮文庫、上巻を370ページまで読んだ。今日70ページくらい読んだのかな。結局モスバーガーに行ってきた。一時間近く滞在した。こういう感じは久し振りだ。最近、サンマルクとかモスバーガーで本を読むというのをあまりやっていなかった。 今日は例の症状がある。目が見えているのに見えない感じ。目を開けていると目が見えない感じがするから、目を閉じるんだけど、目を閉じると目が見える感じがする。要するに逃げ場が [続きを読む]
  • 星に願いを、度数
  • 前に採譜した「星に願いを」の譜面に度数を書き込んでいる。一時間でこれだけ終わった。疲れた。エネルギーを使う。頭痛の前兆のような感じ。この下の写真の、最後から二番目の小節のメロディが好きなんだけども、何というスケールなのか、まだわからない。わかったのは、♭9を使っているということ。 今日は疲れたから、これから本を読もう。 [続きを読む]
  • 度数書いた
  • 一つ一つの音に度数を書いた。二時間かかった。二時間休みなしでやった。テレビとか映画は二時間じっと見ていることができないんだけど、でも集中できる物事もあるみたいだな。いわゆる統合失調症の陰性症状の状態とは違うのだろう。もともと陰性症状的ではなかったのか、それとも回復してきたということなのか。たぶん陰性症状の人は、採譜を二時間休憩なしでぶっ通しでやることはないんじゃないか。 そろそろ昼を食べなければ。 [続きを読む]
  • 休み、今日は採譜か
  • 今日は九時に起きた。両親と高尾山に行く予定だったけど、きゅうきょ甥っ子たちも来ることになって、ぼくは家で留守番をすることになった。というのは、もともと両親と三人で高尾山に行って昼はうなぎ屋で食べる予定だった。ぼくはそのうなぎを目当てに行こうと思っていた。けど、きゅうきょ甥っ子たちが来ることになって、父親がうなぎなんて食べないよ、と言い出して、ショッピングモールのなかの店で食べるっぽいとのことだった [続きを読む]
  • 私はあなたを知っている
  • 井戸の奥深くで水脈にぶち当たり、それを同じように自らの井戸を掘り進めていった人たちと共有すること、それをぼくは「地底での握手」と呼んでいる。それはコミュニケーションの一つの形だ。自分が誰か他の人と何か感情や考えを共有するとき、その共有したものは井戸の奥でぶつかった水脈で見つけたものなのだろう。人間は井戸の底で見つけたもの以外に何を発見することができるだろうか。ニーチェが言っているように、人間の作る [続きを読む]
  • 自分以外の誰かの目で世界を見たいという気持ち
  • 生まれて初めて、楽譜らしい楽譜を書いた。充実感がある。ジャズギターの習得は、大学一年ごろに少しだけ手を出して諦めた。でも、あのときは数日間練習しただけで、自分には向いていないと即断した。そのあと、ジャズドラムを始めたわけだけども。 ジブリ映画『耳をすませば』が放送されている。この映画の映像、物語、描写すべてが、ぼくにとっての生活の仕方のモデル、理想なのだと改めて思った。自分にとって世界はかくあるべ [続きを読む]
  • エレンベルガー『無意識の発見』と村上春樹
  • イギリスの文化人類学者フレイザー Frazer の言葉をかりれば「眠っている者の魂はその身体からさまよい出て、夢の中でみるとおり本当に色々な場所に行き色々な人物と会い、いろいろの行為をすると思われている」。この彷徨の道中に魂はありとあらゆる事件に遭い危険に脅やかされる。フレイザーの古典的名著『タブーと魂の危難』(Taboo and the Perils of the Soul)はどのような種類の事件や危難に遭うかを述べている。たとえば、 [続きを読む]
  • 採譜
  • 午前は作業所。午後は2時間くらいぶっ通しで採譜してた。曲はthere will never be another you。テーマだけ採った。これだけ取るのに2時間かかった。このあと、このテーマの解析にかかる。といってもルートからの度数を書くだけだけど。まだコードも書いてない。 [続きを読む]
  • 飛び込めるときもあるかも
  • 12ページまで読んだ。昨日、何か物事に飛び込んでいくことができないと書いたけど、この『無意識の発見』という本を読むという行為に飛び込むことに対しては何の躊躇も感じない。この本を読むのは楽しいし、充実感を感じるし、これを読むことは間違いではないと確信している。 また、この本に出てきた行方不明になった魂を探し出すということは、そのまま村上春樹『多崎つくる』だと思った。 [続きを読む]