すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • 時間の進行と人生のテーマ
  • 人生は時間の進行とともに、テーマが移り変わります。諸体の発達については、以前に書きましたが、まずは一番具体的な、肉体・エーテル体から発達が始まり、次にアストラル体、メンタル体が続きます。時間の進行は、直線的ではなくて、ある意味で螺旋的に進みます。一つのサイクルの上にもう一つのサイクルがのるとも考えられますし、テーマが一まわりごとに変わっていくとも考えられます。一つのテーマから、次のテーマに切り替 [続きを読む]
  • 「秘教占星学」と「魂中心の占星学」のちがい
  • 「秘教占星学」と「魂中心の占星学」には大きく違いがあります。「魂中心の占星学」には以下のものがありません。1.光線論、パーソナリティの光線についての説明。 「魂中心の占星学」の表を改竄して、パーソナリティと魂の光線の表を作った人がいますが、事実と符合しないので、論外です。アリスベイリーの著書によって偽りであることが判明しています。2.「魂中心の占星学」には天地人の三つのホロスコープがないこと。触 [続きを読む]
  • 宇宙の七光線と大熊座の北斗七星
  • 宇宙の七光線と大熊座の北斗七星は関係があります。東洋の紫微斗数のなかの星に、北斗七星と南斗六星が含まれています。アリスベイリー関係の行の中に北斗七星を用いた視覚化技法が存在します。こういった世界とのつながりを構築するための重要な技法が、人から人に伝えられています。 [続きを読む]
  • 占星学初級講座 東京教室の日時・場所(再掲載)
  • 占星学初級講座 東京教室の日時、場所を再掲載します。場所は会議室の予約の都合、毎月変わってしまいますので、注意してください。  日時:4月21日(土曜日)    10:00〜12:00 第1講義補講    13:30〜16:00 第3講義  場所:東京都港区高輪4−23−6 ハイホーム高輪306号室  今回は、途中からの参加者むけに第1講義補講を午前中に行います。 よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • アラン・オーケンの「魂中心の占星術」とはなんだったのか。
  • アラン・オーケンの「魂中心の占星術」という本が前世紀に出版されていました。通常のホロスコープのクックブック本の内容に、アリスベイリーの秘教占星学に書いていることを焼き直しして書き加えたものでした。アラン・オーケン氏はこの本の中にまだ未発見の惑星の位置まで、ホロスコープに記入し、さらにその惑星のサインの位置による意味の違いまで解説しているというかなりのトンデモ本でした。アリスベイリーの本にかけられ [続きを読む]
  • ホロスコープの中での時間の進行
  • 占星学初級講座第3回はホロスコープの中での時間の進行について、説明します。ホロスコープは、その人の人生のサイクルを示しています。生まれてから、物理的な身体が成長し、さらにアストラル体が発達していきます。さらにその上にメンタルの発達が起こります。成人後には、アートマ、ブッディ、マナスの特性の発達が、法則としては順番に開花していきます。以上のことをホロスコープと併せて説明します。<占星学初級講座 東 [続きを読む]
  • 『大自然の波動と生命』での人生の季節について
  • 『大自然の波動と生命』の第3編現象論で人生周期としての四季が説明されています。個人ごとの生年月日から、その人にとっての冬の期間、春夏の期間、秋の期間を割り出します。冬の期間が波動のグラフ上、エネルギーが下がっていて注意すべき期間とされるのですが、この時期には内面の充実をして、次の春の期間に行うことの計画をたて、準備するのに良い期間です。春・夏の期間に活動するための青写真を作るのに良い期間です。人 [続きを読む]
  • 「エネルギーは思考に従う」という公式と占星学との関係
  • 神智学では創造のプロセスは「エネルギーは思考に従う」という公式があり、これは、秘教占星学においては、惑星のシーケンスによって示されます。個人ごとのホロスコープのなかから、その惑星のシーケンスを求めます。この惑星のシーケンスがその人の行動の基本パターンを示します。このパターンは日々の生活の場面に現れてきます。「エネルギーは思考に従う」という公式と占星学との関係は以下の通りです。  (1)思考    [続きを読む]
  • 『大自然の波動と生命』高橋信次著
  • 『大自然の波動と生命』高橋信次著高橋信次氏の初期の著作です。この本の「第3編 現象論」は誕生日をもとにした周期論なのですが、大変精度の高い方法です。あまりに精度が高いので、この方法を知った人が、正しく努力をしなくなってしまって、弊害が出たので、のちに封印したといういわくつきの本です。今の後継団体では、この技法を知る人はきわめて少なくなっていて、事実上、秘伝の書となっています。現在では手に入れるこ [続きを読む]
  • 「塑性」、「粘性」、「弾性」とパーソナリティ
  • 個人のパーソナリティの性質として存在する「塑性」、「粘性」、「弾性」の三特性は、人それぞれに発達の程度が異なり、どれかが優位になっており、どれかが劣勢な特性になっているものです。「塑性」、「粘性」、「弾性」の三特性はしっかりと作成された天地人のホロスコープを判断することで推定することができます。パーソナリティの光線、メンタル、アストラル、肉体の光線といった高次からの働きかけとともに、パーソナリテ [続きを読む]
  • アラン・オーケンの「魂中心の占星術」
  • 以前、日本では、アラン・オーケンの「魂中心の占星術」というものが、秘教占星術であるということを信じた人たちがいました。「魂中心の占星術」にはアリスベイリーの本にあるアイデアや七光線という言葉が使われていましたので、それでアリスベイリーと関係があるという勘違いのもと、勉強会を開き、自分たちの教義を作り上げていきました。あちこちから切り貼りして観念体系を作っていき、差別化していきました。基本的には自 [続きを読む]
  • 日曜日は、占星学初級講座の大阪教室第2回でした。
  • 日曜日は、占星学初級講座の大阪教室第2回でした。第2回の講義はハウスについての説明なのですが、チャートの全周を4分割、12分割さらに36分割した考え方を説明しました。ハウスについて理解するにはサイクルの考え方をベースにする必要があると思います。ゴークラン効果を理解するためには、サイクルのある種の適用が重要であると思います。さらに東洋占術の先天定位盤との関連や神智学的なサイクル論との関連なども織り込ん [続きを読む]
  • 秘教占星学での副ルーラー
  • 秘教占星学において12サインのそれぞれのルーラが通常のものと異なるということは、他の記事でも取り上げました。例えば、牡羊座の通常のルーラーは火星ですが、密教ルーラーは水星です。このことはサインを10度ごとに分割したデカン(デーク)についても同様のことがあります。たとえば牡羊座の第1デークから第3デークまでの副ルーラーは通常、火星、太陽、木星(または金星)という対応を用います。一方、アリスベイリーの秘 [続きを読む]
  • 明日は大阪の講座です。
  • 明日は占星学初級講座大阪教室と神秘学講座があります。開催情報を再掲載します。よろしくお願いします。 1.4月の神秘学講座  日時:4月8日(日曜日)     10:00〜12:00 神秘学講座  場所:大阪産業創造館 6階会議室A     大阪市中央区本町1−4−5(堺筋本町)2.占星学初級講座 大阪教室  日時:4月8日(日曜日)   13:30〜16:00 第2講義  場所:大阪産業創造館 6階会議 [続きを読む]
  • 秘教占星学の12サインが示すテーマと「ヘラクレスの労役」
  • 秘教占星学にかかわるアリスベイリーの著作に「ヘラクレスの労役」(The Labours of Hercules)という本があります。ギリシャ神話で語られているヘラクレスがおこなった12の偉業について弟子道の観点から解説をしています。12サインは弟子がたどる人生でのテーマを象徴的に表しています。12サインと対応した12の労役を通して、自己発見をしていくことがヘラクレスの物語だということがこの著作の主題です。ヘラクレスはメン [続きを読む]
  • 神秘学講座で扱うテーマの紹介
  • 神秘学講座その月ごとに内容は異なりますが、おおよそ以下のようなことを扱います。エーテルの4種の説明とそのエクササイズLife itselfからの二つの流れ生命の木の構造四つの大天使と人間のモナッドビーイングセルフとの関係色と形の視覚化、そのときにつかう形体と色彩の意味(神秘学講座はどの月からでも参加OKです。) [続きを読む]
  • 次の日曜日は占星学初級講座大阪教室と神秘学講座です。
  • 今度の日曜日4月8日は占星学初級講座大阪教室と神秘学講座があります。開催情報を再掲載します。よろしくお願いします。 1.4月の神秘学講座  日時:4月8日(日曜日)     10:00〜 神秘学講座  場所:大阪産業創造館 6階会議室A     大阪市中央区本町1−4−5(堺筋本町)2.占星学初級講座 大阪教室  日時:4月8日(日曜日)   13:30〜16:00 第2講義  場所:大阪産業創造館 6階 [続きを読む]
  • ホロスコープのなかの四大
  • 占星学的には、ホロスコープのなかのサインに四大である地水火風が属性としてあることが知られています。このほかにも同時に、MC−ICのラインとAC−DCのラインで区切られた四つの領域のそれぞれも四大である地水火風が属性として対応しています。このことは東洋的には、先天定位盤と関連しています。九星の盤はホロスコープの原理が反映しています。 [続きを読む]
  • 占星学の12ハウス
  • 占星学のハウスは12ありますが、十字型の配置になる4つのハウスが3セットあると考えることができます。占星学初級講座のなかで取り上げていますが、バランスをとり、ソリューションに導くためのキーがこのハウスの中にはあります。ハウスは「地」の力であり、現実生活、具体的なものごとに強くかかわります。ハウスの順序とその構造に注意を向けると、新しい意味が見えてきます。初級講座では、一つのハウスをさらに分割して、 [続きを読む]
  • 占星術におけるハウスシステム
  • ハウスを考えるときに必要なことは、一つ一つのハウスとして、存在する前に、全体として、働きをとらえることです。ハウスの観点からすると、エネルギーはサイ に発出と退縮を繰り返しています。ハウスシステムは定常的になだらかに12ハウスが存在しているのではなく、動的な進化するプロセスとして見るべきものです。 [続きを読む]
  • 視覚化する形体
  • 「『大祈願』についてはこのように皆が一斉に全体で斉唱するというように、推奨してある書き物はありません。これは三人で一組です。大原則として三人一組のマントラムで、これが重なり合って力を持つのです。これは一つの雰囲気的瞑想といいますか、全体的な、いうなればフィーリングみたいなもので、実際の『力』というものはあくまであなた方が作られるトライアングルの三つ組です。その三つ組を形成しているとき、あなたの意 [続きを読む]
  • 秘教占星学の日本語への翻訳本
  • 秘教占星学の日本語への翻訳本はAABライブラリーから現在出ています。アリスベイリーの著書のかなりの部分の翻訳が現在は、AABライブラリーから出ています。コズミックファイアの前半部分も試訳が出ています。後半部分については今後、出される予定のようです。本の販売は、AABライブラリーのサイトか特定の書店でされています。東京だと書泉グランデや青山にあるブッククラブ回で入手可能です。秘教占星学の関連図書で [続きを読む]
  • <形体は神の力を様々に調整する力である>
  • 「形態はその神の計画を地上にもたらすために絶対に必要なものです。神の計画は人の意識を通して人のマインドを通してデーヴァとともにやってくるものです。ですからデーヴァが働かないところに、神のプランは降りることができないのです。そしてそのデーヴァは形に従うわけですから、本質的にエレメンタルという第2ロゴスの働きは、それ自身、形態を通して現れたものです。ですから<形態は神の力を様々に調整する力である>と [続きを読む]