すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 249日(平均7.8回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • 「タロット占星術」 牡牛座6
  • ハスブルック著「タロット占星術」(立風書房発行)は黄道12宮を36に分割して、それぞれに太陽が入ったときの特質を、詳述しています。この本は「Tの書」の研究を出発点にして、著者ハスブルックの観察眼によって、36種のサンサインごとに、性格が良く出るときの特性や注意すべきことが書かれています。牡牛座6(牡牛座第2デーク:5月1日〜5月10日)は以下の要素を持っています。1.気質 :地2.潜在力:6(野 [続きを読む]
  • 11月の占星学講座の前ふりの話に関連して
  • 11月の占星学講座の前に、オクターブの法則と関連して「水素論」の話をしました。本格的に解説すると水素論だけで、午前午後の時間をすべて使ってしまうぐらいの内容です。この水素論の源流はどこからという探求がされていますが、まずはシークレットドクトリンの中にあります。さらにアラン・レオの文書の中にもあります。シークレットドクトリンにおいて炭素、酸素、窒素がカーディナル、フィックスド、ミュータブルに対応する [続きを読む]
  • ホロスコープの5レベル
  • ホロスコープを作成するときに、重要となることは五つのレベルをしっかりとかき分けているかです。五つのレベルは、以下の5レベルのことです。1.内奥の魂2.魂からのモチベーション3.生命衝動4.世代を超えたアストラル次元の蓄積5.環境からの圧力・影響それぞれに対応する占星術的な対応が存在します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆2018年の講座受講受付中「2018年占星学初級講座(秘教占星学初 [続きを読む]
  • 来年の講座の予定(案)
  • 来年の講座の予定の中心となるのは以下の4講座です。1.占星学初級講座(東京教室) 現在、募集中です。(一定数の参加者が集まった時点で開催をきめます。)   9回コース 第1回目2018年1月27日開講予定、2回目以降は第3土曜日に開催予定。   申し込みは、下の”こくちーず”経由でお願いします。   http://kokucheese.com/event/index/494419/2.占星学初級講座(大阪教室) 詳細未定。1月ぐらいにブ [続きを読む]
  • マギー・ハイド著「ユングと占星術」に関連して
  • 日曜日の占星学講座の中で、話した話題の一つと関連して、マギー・ハイド著「ユングと占星術」を紹介しました。心理占星術といわれる分野があり、リズ・グリーン、メラニー・ラインハートなどが関与するCPAというグループが存在します。このブログのなかでも「秘教占星学の歴史」というシリーズ記事のなかにもCPAの名前が出てきた記事があります。マギー・ハイド著「ユングと占星術」の176ページ目にユングのタイプ論と [続きを読む]
  • ホロスコープを手書きで書く
  • 占星学初級講座は今年の予定は昨日で終了しました。(参加できなかった人のフォロー講座は別途行います。)占星学の多くの素材が、初級講座では、立て続けに出てきます。さらにこれらが組み合わさった判断ができるようになるためには、実際にホロスコープを作成して、それを分析しようとトライすることが必要です。特に最初は、ホロスコープを手書きで書き上げることが必要です。去年は、ホロスコープを手書きで書くという会を一 [続きを読む]
  • 占星学初級講座の第9回目のテーマ アスペクトパターン
  • 占星学初級講座の第9回目のテーマの一つは、アスペクトパターンです。第1回の講義の時に説明した、基本パターンがさらに組み合わさった時のパターンがもつ意味を説明します。 第1回の講義の時のアスペクトパターンは16種でしたが、今回はさらに23種のアスペクトパターンが加わります。第1回の講義の時に説明したアスペクトの基本を基礎にしたうえで、さらにパターンが組み合わさったものが新しい23種です。人間の内奥のモ [続きを読む]
  • 未病を治す 木村裕昭著『新現代養生訓(増訂版)』より
  • 木村裕昭著『新現代養生訓(増訂版)』22ページ「未病を治すとは予防医学のことですが、予防医学というと、検診だとか、予防注射のことだと思ってはいけません。どんなことばにも、そのことばを生み出す必要原理があり、その目的に沿った方法があとからついて行くもので、とかく現代人は原理や原因を理解しようとする努力を惜しんで、結果の分析や方法だけを知りたがるようです。これを猿智恵といい、ばかになるためのトレーニ [続きを読む]
  • 「タロット占星術」 牡牛座5
  • ハスブルック著「タロット占星術」(立風書房発行)は黄道12宮を36に分割して、それぞれに太陽が入ったときの特質を、詳述しています。この本は「Tの書」の研究を出発点にして、著者ハスブルックの観察眼によって、36種のサンサインごとに、性格が良く出るときの特性や注意すべきことが書かれています。牡牛座5(牡牛座第1デーク:4月21日〜4月30日)は以下の要素を持っています。1.気質 :地2.潜在力:5( [続きを読む]
  • 色彩の力
  • 色彩の力人が肯定的な世界を思い描くとき、その光景には、かならず、明るい輝きと色彩を伴います。高次の世界に色彩と明るく強い光として感じられる高次バイブレーションがあるということを潜在意識的に知っているからです。神秘学の中で、光線と色彩対応が言われていますが、もちろんこれは、実用的な意味が背後にあるのです。七光線の色には、対応の仕方にいろいろなバージョンが存在しています。どのレベルでいっているかによ [続きを読む]
  • 2017年11月の占星学講座の日時(再掲載)
  • 2017年11月の占星学講座の日時11月の占星学初級講座の日時は以下の通りです。日時2017年11月12日(日) 第8回の補講 10:00〜 第9回目講義 13:15〜場所 大阪産業創造館 6階会議室D 住所:大阪市中央区本町1−4−5参加費 10,000円(1講義につき)第9回目講義は、アスペクトパターンとホロスコープの実例とその進行法の実例を解説します。 午前中の第8回目講義は「エネルギーは思考に従 [続きを読む]
  • 七光線と力の言葉(マントラ)
  • 七光線と力の言葉(マントラ)第1光線 I assert the fact.第2光線 I see the greatest light. 第3光線 Purpose itself am I.第4光線 Two merge into one.第5光線 Three minds unite.第6光線 The highest light controls.第7光線 The highest and the lowest meet.以上のようにそれぞれの光線にはマントラムがあります。占星学初級講座に出た人には、わかると思いますが、ホロスコープ上に書かれたある要素が以上のマン [続きを読む]
  • 想像力と視覚化の力
  • 「宇宙空間から地球を想う」という記事を昨日書きました。これは実際、密教のエクササイズの中に存在しています。東洋にもありますし、西洋にもあります。西洋版については来年の密教講座の中で取り上げる予定です。東洋のバージョンは今のところ未公開とします。(ここはうっかり公開するといろいろとうるさいので、事情は察してください。)人間の想像力と視覚化の能力は関連があります。日常的なことのなかに埋没し、海や星を [続きを読む]
  • 宇宙空間から地球を想う
  • 国立天文台の三鷹キャンパスのホームページに”4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」”が公開されています。プラネタリウムのソフトウェアですが、地球の周辺から、太陽系全体、銀河を超えて、宇宙の大規模構造までをスケールを変えながら、見ることができるという素晴らしいソフトです。これをみると人間のスケールをはるかに超えた宇宙の大きさ、世界の構造が視覚的にわかります。ソフトウェアはフリーソフトが公開されていま [続きを読む]
  • 光線の源
  • 七光線の源はひとつです。命そのものはすべてのもとです。マスター、大師がたが各光線にそれぞれいるとされていますが、イニシエーションの段階が上位であればあるほど命一元を体現した存在になりますので、ひとつの輝くダイヤモンドのうちのひとつの面を体現しているようなものです。しかし、個別性はまだ同時に持った存在です。アブラハムの前からわたしは存在するというイエスの言葉は命そのものの位置からの言葉です。 [続きを読む]
  • 基礎を固めて、実地を第一にする
  • 大気現象 干支九星三合法活断 副読本 研究会プリント(1)より「急所14 基礎を調べること、先生の言葉を鵜呑みにするなかれ、 是非の判断を下せるように、実地を第一とせよ。」(62ページ)干支九星三合法活断は、先人の業績を丹念に検証したうえで、旧説をただしながら、さらにより正確な判断、鑑定を目指した人の労作です。西洋占星術の世界には、秘教占星学の内容を張り付けして出来上がった考え方に「魂中心占星学 [続きを読む]
  • 明日2017年11月4日は満月です
  • 明日11月4日の昼頃、満月になります。毎月の満月の日を中心にした五日間は特に大祈願を行う日です。今月は11月2日〜6日の五日間です。さそり座に太陽、おうし座に月が入り、満月になります。大祈願を行うための一つのフォーマットとしては、以下の手順があります。1.準備、静かな落ち着ける場所を確保する。姿勢を正し、目を閉じる。  リラックスし、腹部のセンターに意識を向ける。呼吸法を静かに行う。 (この期間 [続きを読む]
  • 七光線とアスペクトパターン
  • 七光線を適用しようとするアストロロジャーがよく行う方法は、惑星の星座での位置、アングルの位置などによって、光線の作用を考えようとすることです。ここで考慮から抜けていることはアスペクトパターンです。このアスペクトパターン中に「内奥の魂」のレベルでの意図が反映しています。今月の占星学初級講座では、アスペクトパターンを再度取り上げて、解説します。通常、他の講座で取り上げる以上の数のアスペクトパターンを [続きを読む]
  • 発達のためのプロセスは3段階
  • 心理学的に言われていることに、発達のためのプロセスに三段階あるということがあります。第1の段階は身体的なレベル、第2の段階は感情やフィーリングのレベル、第3の段階は自主的な思考の創造性です。それぞれの段階に占星学的な対応関係があり、ホロスコープとの相関関係があります。すべての心理学的な発達プロセスに三つのステージがあるということであり、ホロスコープの多くの要素が、それぞれの次元での三つのステップ [続きを読む]
  • はっきりとした言葉で表現されることの力
  • 「各国の宗教的、あるいは秘教的な歴史はシンボルの中に埋められた。それははっきりとした言葉で表現されることは決してなかった。ずっと人々の思いや感情、その啓示された、あるいは獲得された知識や学問は、たとえ話や寓話の中の絵巻物語のように表現された。」『シークレット・ドクトリン』第1巻307ページ(英文)寓話やシンボルで語られることによるメリットもあります。寓話化し、普遍化することで、言葉で伝えるよりも [続きを読む]
  • 2018年占星学初級講座東京教室の企画
  • 2018年占星学初級講座を東京で開催してほしいという要望があれました。人数が集まれば東京教室を開講しようと思います。8人以上集まれば、開催します。途中で人数の増減があると思いますが、初回で8人いれば、開催します。移動のコストがありますので人数が少ないと一人当たりの参加費用が増えます。いまの想定では、2018年1月20日午後が一回めの講座です。その後は、毎月一回土曜日の午後に開催する想定です。参加費用は、一回 [続きを読む]
  • 第2光線
  • 第2光線の特徴には以下のものが、「秘教心理学」で取り上げられています。 第2光線の特有の美徳静けさ、力強さ、根気と忍耐力、真理への愛、忠実さ、直観、明晰な知性、落ち着いた気質。愛と叡智の第2光線です。仏陀や偉大な教師たちはこの第2光線の特質を持っています。この光線の特質を持つ人は、広い意味での教育にかかわることが多いです。また第2光線は癒しの光線でもあります。第2光線は、木星、太陽が媒介惑星です。 [続きを読む]
  • 2017年11月の満月
  • 11月4日の昼頃、満月になります。毎月の満月の日を中心にした五日間は特に大祈願を行う日です。来月は11月2日〜6日の五日間です。さそり座に太陽、おうし座に月が入り、満月になります。さそり座のキーワード(種になる思い)は「Warrior I am. and from the battle I emerge triumphant.」です。大祈願神のマインドの光の中心より光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え光を地に下らせ給え神のハートの愛の中心より愛をあ [続きを読む]