oomura さん プロフィール

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oomuraさん: 彼氏が書く乳がんブログ
ハンドル名oomura さん
ブログタイトル彼氏が書く乳がんブログ
ブログURLhttp://karenyuu.net/
サイト紹介文乳がんになった彼女をサポートすべく、彼氏が書いている乳がんブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 219日(平均5.1回/週) - 参加 2017/03/16 01:33

oomura さんのブログ記事

  • お母さんが放射線治療のために入院しました
  • 彼女のお母さんの放射線治療をどうやって行うかについて、紆余曲折がありましたが、なんとか入院しての放射線治療にこぎつけることができました。このブログのコメントでアドバイスをして下さった方々には、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。最終的に、手術を受けたがんセンターではない、より家に近い大学病院での入院+放射線治療になりました。 どうせ入院するのならば、お母さんの乳がんの治療の主治医のいる [続きを読む]
  • 乳がんの放射線治療での短期照射(寡分割照射)
  • 彼女のお母さんは、乳がんの手術をする直前に足首を骨折してしまい、術後の放射線治療を入院で行いたいと病院側にかけあっていました。その結果、なんとか病院側から許可が出たようで、近々放射線治療のために入院することが決まりました。このブログのコメントでいただいた通りすがりさんのアドバイスによって、このような運びになりました。感謝いたします。 放射線治療のために入院する病院は、手術をした病院ではない、彼女の [続きを読む]
  • 彼女は術後のエコー検査はまだ1度もしていません
  • 彼女が乳がんの温存手術を受けたのは、今年の2月です。それ以降、主治医は手術した部分の治り具合の経過をみる触診などはしていますが、エコー(超音波)やマンモグラフィーなどを使った、乳がんの再発を発見するための検査は一度もしていません。先日、彼女が行っているホルモン療法で使うタモキシフェンの1回の処方量の3ヶ月がなくなるので、また処方してもらうために、彼女が手術を受けた病院に二人で行ってきました。手術して [続きを読む]
  • しこりがある「かもしれない」部分への放射線ブースト照射
  • 今回のブログは「しこりがある『かもしれない』部分への放射線ブースト照射」という、少しショッキングなタイトルにしました。ですが、これは事実そのままです。 彼女のお母さんは、乳がんの温存手術後の放射線治療を受けることになっています。骨折してしまって、放射線治療を受けるために毎日通うことが大変なので、入院して放射線治療を受けられないかどうかを、現在病院と交渉しています。それについては、順調に話が進んでい [続きを読む]
  • 放射線のための入院は条件が合えば可能なようです
  • このブログのコメントに何度も有益な情報を書き込んで下さっている「通りすがりさん」からの助言により、彼女のお母さんは、通院ではなく入院しての放射線治療を医師に希望してみました。(彼女のお母さんは、乳がんの温存手術後の放射線治療を受けることが決まったのですが、現在、足を骨折をしていて、通院がとても大変な状態です。)そうしたところ、どうやら、病院側の条件さえ合えば可能だという返事をもらえたようです。ただ、 [続きを読む]
  • 乳がんの放射線治療をするための入院
  • 術後の放射線治療は通院が基本ですが・・彼女のお母さんは、乳がんの温存手術が終わり、現在は放射線治療をどの病院で行うかを検討しています。手術の直前に、お母さんは転んで足を骨折してしまったのですが、その骨折の治りがイマイチのようです。乳がんの温存手術後の放射線治療は、その治療を行うこと自体は、体にかかる負担はほとんどありません。ですが、術後の放射線は、通常は平日毎日通って週5日、それを5週間、合計25 [続きを読む]
  • タモキシフェンを飲み忘れた時の対処法
  • 迷うと面倒なので対処法は正確に決めるべき彼女のタモキシフェンの服用が始まって3ヶ月くらいになるのですが、今でもよく飲み忘れることがあります。以前に、このブログの「タモキシフェンを何時に飲むべきか」の回で、医師に聞いたタモキシフェンを飲み忘れた時の対処法を書きました。それは「飲み忘れに気付いた時刻が、飲む予定だった時刻からあまりたっていなければ、すぐに飲む。飲み忘れに気付いた時刻がかなり遅ければ、飲 [続きを読む]
  • タモキシフェン(ノルバデックス)の副作用での不眠症
  • 彼女のお母さん乳がんの治療について心配なことが多いのですが、彼女自身の乳がんのホルモン療法も始まったばかりで、大事な時期です。彼女はタモキシフェン(ノルバデックス)を飲み始めてから、約3ヶ月が経ちました。3ヶ月というと結構な期間なのですが、タモキシフェンによるホルモン療法は一般的に5年間続けるものなので、まだまだ始めたばかりとも言えます。ホルモン療法によって、ホルモンのバランスは急激に変わる場合もあ [続きを読む]
  • お母さんの放射線治療の延期は可能なのか
  • 前回のブログ(乳がんの放射線治療は遅れるとまずいのか)で、僕は彼女のお母さんの放射線治療が延期できるのではないかと考えました。延期する理由は、現在お母さんが足を骨折していて、放射線治療のために頻繁に通院することが難しいかもしれないからです。延期してもいいのではなかと思った理由は、いろいろ調べたところによると、どうやら乳がんの温存手術後の放射線治療は、術後5か月〜半年くらいに行えば、効果が落ちないよう [続きを読む]
  • 乳がんの放射線治療は遅れるとまずいのか
  • 彼女のお母さんは、乳がんの手術をする直前に足を骨折をしてしまい、手術が終わった現在でも、まだギプスをしています。ギプスをしたままでの乳がんの手術は、かなり苦労されたようです。そして、「彼女のお母さんが無事退院できました」の回のブログで書いたのですが、お母さんは高齢なこともあって、骨折の治りが少し遅れているようです。温存手術後の放射線治療を開始する予定の日までには、骨折は完治しないようです。ただでさ [続きを読む]
  • 彼女の乳がんとお母さんの乳がんの違い
  • 前回のブログは、何が言いたいのかよく分からない内容になってしまいました。僕自身がどうしたら良いのかを決め切れていない状態で書いていたので、内容もそのようになってしまったようです。申し訳ありませんでした。あれから色々と考えてみたのですが、やはり、僕としては彼女のお母さんの乳がんの状態について、情報を集めて行くことしかできないように思いました。僕自身が、現状を詳しく知ることによって、安心できるタイプの [続きを読む]
  • トリプルネガティブ乳がんのki67と核グレードについて
  • 彼女のお母さんの乳がんについて、彼女と少しずつ話し合っています。彼女は自分のお母さんの乳がんについて、知り得ることはなるべく知りたいようです。まあ、彼女の何事にも動じない性格からすると、それは当然のことかもしれません。僕は、少しずつではありますが、高齢者の乳がんについてと、トリプルネガティブの乳がんについて、情報を集めようとしている状態です。 お母さんの乳がんについて、一つ分かったことがあります。 [続きを読む]
  • 病理検査の結果、彼女のお母さんの乳がんはトリプルネガティブでした
  • 彼女のお母さんの病理検査の結果が出ました。まだ、正確な診断書やパソコン上のカルテを見せてもらったわけではないのですが、患者へ説明するための治療方針を書いた紙をメールで送ってもらい、それを見せてもらいました。いくつか予想(というか願望)と違っている部分があり、その中で一番予想外だったことは、乳がんのタイプがトリプルネガティブだったことです。事前に「高齢者の乳がんは女性ホルモン陽性のタイプが多い」という [続きを読む]
  • 乳がん患者へ治療の論理的な説明は必要か?
  • 彼女のお母さんが乳がんの手術をしてもらったがんセンターは、スタッフの方々がとても親身になってくれる良心的な病院でした。もうすぐお母さんの病理検査の結果が出て、その結果に合わせて、術後の全身への治療をどうするかを決めます。あの病院ならば、お母さんの年齢的な条件や、お母さん自身の希望なども良く考えた上で、全身に対する治療方針を決めてくれることでしょう。ただ、どんなに良心的な病院だったり、良心的な医師で [続きを読む]
  • お母さんの病理検査の結果に備える
  • もうすぐ、彼女のお母さんの病理検査の結果が出ます。その病理検査の結果を受けて、お母さんは術後の全身に対する治療方針を決めるわけですが、その時に僕がどうするべきかを考えておこうと思います。当たり前ですが、彼女が治療方針を決めた時とは、僕の立場は違います。 彼女が術後に全身に対する治療方針を決めた時に、僕は僕の考える治療方針を彼女に無理強いするつもりはありませんでした。ですが、結果的に随分と彼女ともめ [続きを読む]
  • 高齢者の乳がん、抗がん剤治療やホルモン療法は?
  • 彼女のお母さんは乳がんの手術を終えて、現在は病理検査の結果待ちの状態です。お母さんの手術は、乳がん自体に対する心配もありましたが、それ以上にお母さんの健康状態について心配なことが多かったです。何とか手術は無事に終わり退院できたので、乳がん以外のことでは、一応は安心できました。 僕が安心したとは言っても、車いす状態のお母さんは、今でもとても大変な日常生活を送っています。乳がんの手術直後なのですから、 [続きを読む]
  • 彼女のお母さんが無事退院できました
  • 彼女のお母さんが乳がんの手術を受けて、無事に退院することができました。彼女と一緒に家に戻った直後に、彼女が電話をつないでくれて、お母さんと話すことができました。僕は入院中にできればお母さん電話でお話をしようと思っていましたが、よく考えると病室での電話はマナー違反でした。また、お母さんは骨折していて、慣れない車いすでの移動だったので、電話をかけて良い場所まで行ってもらうのもどうかと思いました。なので [続きを読む]
  • ギリギリまで入院する予定です
  • 彼女のお母さんは乳がんの手術が終わり、今はまだ入院しています。お母さんの希望で、できるだけ長く入院させてもらうことにしました。お母さんは、手術直前に骨折してしまったことをはじめとして、乳がんの状態以外で心配するべきことがいくつもあります。なので、大事をとって、なるべく長く入院させてもらうことは正解だと思います。何かあった時に、すぐに医師に診てもらえる他、身の回りのことを看護師さんに助けてもらえるこ [続きを読む]
  • お母さんの手術が無事終わりました
  • 彼女のお母さんの手術が無事に終わりました。このブログを読んで下さっている方々には、大変ご心配をおかけしました。今のところ、乳がんに対すること以外での(骨折、持病の肝臓への負担、血小板が少ないこと、膀胱炎の可能性での)問題は起きていません。ただ、手術後に39度近くの熱が出たらしいです。手術をした後に体温が上がることは普通のことですが、39度近くというのは少し高すぎる気がします。解熱剤のようなものを使っ [続きを読む]
  • 彼女のお母さんは手術を受けられるのか・・
  • 彼女のお母さんの乳がんの手術日はもうすぐです。手術前の準備の一環として、お母さんの手術を行うことになった先生が、お母さんのかかりつけの肝臓を診てもらっている医師と電話で話してくれたそうです。お母さんは慢性的に肝臓が良くない状態です。話をした結果、かなり微妙な状態だと思われたらしいです。もう一度話して、手術ができるのかどうかを決めるようです。僕はお母さんの肝臓の状態をあまり立ち入って聞いていないので [続きを読む]
  • 彼女のお母さんの災難が続く
  • 彼女のお母さんは現在、乳がんの手術待ちの状態です。もうすぐ手術なのですが、なんと転んで足を骨折してしまいました。災難が続いてしまったとしか言い様がないです。 ギプスをしました。そして、松葉杖はお年寄りには危険ですし、使いこなすことも難しいので、いったん車いすの生活になります。僕は手術は延期になるだろうと思ったのですが、整形外科の医師と今回のお母さんの乳がんの手術をする担当医が話し合った結果、予定通 [続きを読む]
  • MRIの再読影でもう一つしこりが見つかる
  • 彼女のお母さんは現在、乳がんの手術待ちの状態です。お盆休みに彼女は実家へ帰っていたのですが、そこに彼女のお母さんが手術の予約をしている病院から突然電話がかかってきました。電話の内容は「手術の担当医が〇〇さんのMRI画像をもう一度見直したところ、見つかっている部分とは違う場所に、がんの可能性のあるしこりを見つけた」「そのしこりの検査をするので、病院に来て欲しい」とのことでした。嫌な内容の電話です。新た [続きを読む]
  • 高齢者の乳がんの治療について
  • 彼女のお母さんの乳がんについて医師から受けた説明は、全体として「可能ならば温存手術をした方がいい」という感じがありました。乳房再建についての説明も受けましたが、それを勧めているようには僕には聞こえませんでした。このような話になると、患者や患者の家族の主観的な気持ちが強く関係してきて、もしかすると医師はそんな風に説明しているつもりはないのかもしれません。 乳がんの治療をする場合は、標準治療ならば基本 [続きを読む]
  • お母さんの手術の説明
  • 前回のブログで、彼女のお母さんの乳がんの治療は温存手術をする方向になったことを報告させてもらいました。医師や看護師の説明を聞いて、お母さんの乳がんについて新しく分かったことがいくつもありました。また、高齢者の乳がんについての一般的な話についても分かったことがあるので、少しずつ書いて行こうと思います。 まず、僕が気になっていた、手術の前に針生検をせずに細胞診のみで乳がんの確定診断としたことについて説 [続きを読む]
  • 違和感
  • 彼女の地元に行って、お母さんの診察に付き合ってきました。結論から書くと、お母さんは温存手術をすることになりそうです。一応まだ手術方法を考えている最中で、一週間以内に決めて病院に連絡する予定になっています。診察でMRIの結果を医師が見て、説明と共に温存手術が可能だと告げられました。前回までのブログで書かせてもらったように、お母さんの乳房のしこりは2か所あります。それでも、乳腺にそって紐状に切除すること [続きを読む]