hag さん プロフィール

  •  
hagさん: 中古住宅購入・リフォーム相談室@茨城
ハンドル名hag さん
ブログタイトル中古住宅購入・リフォーム相談室@茨城
ブログURLhttp://re.home-agent.net/blog
サイト紹介文茨城県内の中古住宅と既存住宅に関するサービスと情報を提供。中古住宅診断(インスペクション)
自由文中古住宅診断(インスペクション)、既存住宅の環境改善、リノベーションなどしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 209日(平均0.5回/週) - 参加 2017/03/16 11:32

hag さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 店舗用無垢板テーブル(計画と募集)
  • テーブルに使ったらいいだろうなあ、と思う杉の無垢板です。計画のみでペンディングになってしまったのですが、せっかくなのでご紹介します。製材所へ材料の下見無垢材の大型テーブルの計画があったので、近隣の大きな製材所へ下見に行きました。地元の杉・松などを主に扱っているそうです。大型テーブルにピッタリ、杉の無垢板そこで大型テーブルにピッタリの杉の無垢板を見つけました。サイズは次のとおりで2枚あります。長さ [続きを読む]
  • 木製店舗看板の製作
  • お蕎麦屋さんの木の看板を作りました。木の板は色・模様が一様でなく、看板にすると趣のあるものに仕上がります。看板に向いている木は?看板にする板は何の木が良いか、絶対的な答えはありません。強いて言えば屋外に設置することを考えると、向いていないのは軟らかい木・狂いやすい木・水に弱い木と言ったところでしょうか。候補になる樹種は数多くあるので、その目的に合った板の大きさ・厚さのほか、形・木目・色などの雰囲気 [続きを読む]
  • 飾り棚の製作【店舗ディスプレイ用オーダー什器】
  • 店舗の新規開店に合わせて、飾り棚(陳列棚)を製作しました。お蕎麦屋さんなのですが「店内でハンドメイドの作品を販売したいので…」というご依頼でした。ご要望と設計のすり合わせ家具の製作にあたっては、お客様とはこんなやり取りをしました。お店の雰囲気の確認 … ログハウス風 → 木製で設置場所の確認 … 大きさ(長さ・高さ)家具移動・棚可動の確認 … 後々他の店で使うかも → 2分割。棚は固定乗せるモノ … 基本的 [続きを読む]
  • ホームインスペクション−基礎診断事例
  • 建物にとって要は基礎です。地盤の影響も表れやすい部分です。基礎に入ったひびなどの損傷状況で推測できることもあります。まずは外部から、できれば床下に入り内部まで確認できれば、その住宅に起きている出来事が分かってきます。基礎の形状現在ほとんどの住宅ではベタ基礎が採用されています。床下前面に構造的なコンクリート土間を打設する工法です。しかし中古住宅の場合は、ベタ基礎でなく布基礎である場合も多くあります。 [続きを読む]
  • ホームインスペクション−外壁診断事例
  • 住宅の外壁には、サイディング・モルタル吹付け・タイル張りなどの仕上げがあります。外壁は紫外線・風雨にさらされる過酷な環境のほか、地震動による影響も受けます。ホームインスペクション(住宅診断)では、外壁表面・つなぎ目の劣化状態・損傷の状況を確認し、雨水侵入の可能性・などを判断します。モルタル外壁の診断事例窓周りの外壁ひび割れ窓周りの外壁は、ひび割れの多い部分です。特に窓下隅部は雨水が入り込みやすい [続きを読む]
  • 中古住宅の瑕疵担保責任の適用について
  • 現在の新築住宅(定義あり)は、注文住宅であっても分譲(建売)住宅であっても、構造上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分に関して、引渡しの日から10年間瑕疵担保責任を負うことになっています。「住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)」によるものですが、中古住宅の場合は次のような扱いになります。瑕疵とはそもそも「瑕疵」とは、通常の注意では気が付かない隠れた欠陥のことです。主なものとして、住宅の基礎・ [続きを読む]
  • 茨城県の空き家バンクと空き家関連助成金
  • 茨城県の空き家バンク茨城の一部の市町村では、空き家バンクを開設し、登録物件を紹介してくれるシステムがあります。信頼できるルートなので、安心です。不動産屋さん以外の情報が手に入るかもしれません。(平成28年、空き家バンク開設市町村が倍増しました。)利根町 空き家バンク空き家・空き地情報バンク|潮来市空き家 登録物件一覧 | 笠間市大洗町 空き家等情報バンク美浦村空き家バンク大子町空き家情報空き家バンク「じょ [続きを読む]
  • リフォームの動機・きっかけ−日米の違い
  • 欧米との住文化の違い日本では昭和の時代、住宅の大量生産が進み、その影響による「スクラップアンドビルド」と「新築主義」が長らく続いてきました。そして、建てた住宅には一生住むものという考え方が一般的です。一方、欧米諸国では古い家に手入れをしながら住み、それによって価値が向上していくという文化が根付いてきました。これは、家をより高く売却し、より良い住まいに住み替えるという選択肢があるからこその結果でしょ [続きを読む]
  • リノベーションで小さな雑貨店−施工風景
  • 空き店舗の一角を活用し、ハンドメイド雑貨店にリノベーションしました。リノベーションとは、既存の建物空間の用途・機能の変更を伴う改修のことです。今回は、駐車場脇の元店舗の入口部分(リノベーション前は単なる通路)を活用した事例です。施工の様子を掲載します。リノベーション前はただの通路でしたホントにただの通路でした。駐車場部分とフェンスで仕切られているだけの空間です。ただし、入口には元の店舗のしっかりし [続きを読む]
  • 小さなリノベーション、ささやかな町おこし
  • 空き店舗の一角をリノベーション現在、一軒家の貸家に暮らしており、駐車場は屋根がある半屋外スペースにある。以前は店舗だった建物で駐車場の端には元の入り口があり、そこは通路として区画されている。一応使用しているがけして有効な活用がされてるとは言えず、前々から何かに利用できないかと考えていた。ふとした思い付きから、この空き店舗の一角である通路部分をリノベーションして新たな用途として利用することになった。 [続きを読む]
  • 宅建業法改正でインスペクションが広がる
  • 宅建業法が改正される平成28年2月26日に「既存住宅の流通の促進を図るための市場環境の整備を促進するため」宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が、閣議決定されました。今後国会に提出され、法律として成立する見通しです。既存建物の取引における情報提供が充実するこれがインスペクションに関する事項です。そのため宅地建物取引業者に対し、次の3つの事項を義務付けることとなっています。媒介契約の締結時に建物状況調査 [続きを読む]
  • ホームインスペクション−雨漏り診断事例
  • 近年、ゲリラ豪雨・集中豪雨といった大雨が増え、それに伴う建物被害も増えています。住宅の場合、雨の被害と言えば雨漏りです。通常の雨ならば雨漏りすることもないでしょうが、台風など大風を伴う場合は雨漏りの可能性も高くなります。中古住宅を購入する場合は、雨漏りの痕跡の有無を調べることは大きなポイントです。雨漏りの痕跡を見つける雨漏りの痕跡は、天井や壁などに水染みとして表れます。ただ問題なのは、その水染みが [続きを読む]
  • 住生活基本計画の見直しで住環境が変わる
  • 住生活基本計画が見直される新しい住生活基本計画(全国計画)が閣議決定されました。住生活基本計画(全国計画)は、策定後10年間の住宅政策の方針を示すもので、社会経済状況の変化や施策の効果などを考慮し、おおむね5年ごとに見直されています。そして今年度がその見直し時期にあたっていました。この計画が今後10年間、2016〜25年度(平成23〜32年度)の住宅政策の基本となります。少子高齢化・人口減少社会を受け止めた [続きを読む]
  • 空き家を抑制するための新制度
  • 空き家が増えていることが社会問題になっています。これからも増えるであろう空き家を抑制するため、平成28年度には次のような政策が実施されます。平成28年度に計上された空き家関連予算国土交通省住宅局では次のような空き家関連予算を計上しています。空き家対策総合支援事業:20億円市町村による「空家等対策計画」に基づく事業を支援するものです。補助対象事業空き家の活用空き家を地域活性化のための観光交流施設に活用する [続きを読む]
  • 過去の記事 …