卯童 さん プロフィール

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卯童さん: 2016からのスタート:おまけの人生
ハンドル名卯童 さん
ブログタイトル2016からのスタート:おまけの人生
ブログURLhttp://suberikomisafe.exblog.jp/
サイト紹介文習い事に遅すぎる事はないと背中を押され、 2016/4から絵手紙を始めました
自由文62歳でリタイアー、パソコンを始めました。
それ以外にブログ、絵手紙、カメラ、釣りに
興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 272日(平均4.8回/週) - 参加 2017/03/16 21:23

卯童 さんのブログ記事

  • 夏休みも終わりました。下記の通り明日よりしばらく休ませて頂きます。
  • 大阪では早い学校は8月24日で夏休みも終わり学校が始まりました。毎年夏休みが始まるとお盆前まで、家の前の公園で7時からラジオ体操が始まる。毎年参加していたが、今年は4日間ぐらいで右手が上がらなく成り、家の応接間で、聞こえてくるラジオ体操の音楽を聞きながら、不細工な姿で動くところまで体操をやっていた。そうこうするうちに左肩も。最悪。以来、大学病院でエコー、レントゲン、CT等をやった結果乾癬によるもので [続きを読む]
  • 気が弱い人、気の小さい人
  • 気が弱いのは欠点では無い。世の中には気の小さい人と気の弱い人が居るが、一見同じ様に思えるが、内容は全く違う。気の小さい人は、弱いのではなく度量が狭く、器が小さいのであって、昔から言われている「ケツの穴が小さい男」と言われ、男性に使われる事が多い。気の小さい人は決して弱いわけではなく、逆に強い人も沢山居る。人と付き合う場合、非常に損をするタイプで、良く思われないケースが多い。気の弱い人は、案外人間的 [続きを読む]
  • さりげない行動
  • さりげなくやっている事の中に、素晴らしい事がある。意識して見ないとその素晴らしさを見過ごしてしまう事がよくある。それはその人の行動、作品、ボランティアなど色々あるが、人に言われるまで気が付かない場合が多い。本人でさえも自分はそんな大それたことを何十年もやって来たとは思っていない事が泣かせる話では無いか。公園の掃除を無償で定年退職してから亡くなる日までやられた方や保護者でないのに小学生の通学時に寒い [続きを読む]
  • リメイク作品
  • 昔観た映画で配役を一部または全部新たにして再映画化、再ドラマ化されている物を見掛ける。松本清張作品や歴史ものが多い。作品がしっかりしているので使いやすいのだろう。しかし今人気の出掛けた俳優を主役に据えて、稼ごうとする製作側の意図は判るが、所詮初代作品の比では無い。まだ脇を固める俳優が、そうそうたるメンバーならまだしも、製作費をケチってかき集めた脇役陣なら、いくら主役が人気先行の売れっ子でも、作品の [続きを読む]
  • 会話と気の利かせ方
  • 長年付き合いのある人や妻との会話で、相手は判ってくれると思い、省略して話す場合がよく有る。例えば主語が無い。行き先が無い。「てにをは」がむちゃくちゃだ。共通の認識で話が通じるのは、ある年齢までではないだろうか。記憶が薄れてくる、少し耳が遠く成って来たような時に、省略系の会話は理解しにくい時があるが、相手は当然分かっているものと勘違いして、話をすすめる。たとえ分かりにくいとしても、それ位は気を利かし [続きを読む]
  • 年寄りの話題
  • 年寄りが二人以上集まれば、病気の話をすると、若い人達によく言われるが、別に悪い事ではない。良い方では孫の自慢もあるが、度起こすと嫌がられる。病気は不安の表れであって、聞いてやって欲しいものだ。それから話を切り替えて行けばよい。同居していても病気の事を何度も聞かされては、我が子と言えども、うんざりするだろう。出来るだけ話さない様にしているが、話題が少ないからだろうと辛抱してあげて下さい。責任は半分以 [続きを読む]
  • 私の絵手紙の楽しみ方
  • 人に教えて貰った事はすぐに忘れてしまうが、自分で苦労して覚えた事は、年が経っても忘れないとよく言われます。現在の絵手紙のブログで、心酔しております先生方の絵手紙をパソコンでファイル毎に分類して楽しんでおります。今はその内の一先生に師事しておりますが、それぞれの先生方の線の特徴は特に興味が有り、分類しているとその特徴がよくわかり、練習に大いに役立ちます。教えて貰った事は必ず復習の練習を欠かさない様に [続きを読む]
  • 過密の植木
  • 年々夏に成ると小さな庭にある植木類が弱るのがわかる。原因は応接間の室外機が庭の片隅に設置してあります。その排熱が庭に貯まるのが一因だと思い、植え過ぎたり、置き過ぎた鉢植えを思い切って整理し、貰って頂いたりして処分した。しかし今年の大阪は例年より暑いような気がする。気象上はそんなに例年とは変わっていないそうだが、体力の低下が原因かもしれない。若い頃は北海道に住みたいと思っていたが、もう手遅れの様だ。 [続きを読む]
  • 不倫ラッシュ
  • 最近の政界、芸能界は不倫ラッシュで賑わっているが、どうしても昔人間の私などは、政界を人間的な価値観は芸能界より上だと今までは思いこんでいたが、それは大間違いであったようだ。不倫が発覚した時の対処の仕方によっては、ダメージの大きさを考えれば、少し芸能界の方が優れた人も居る。ダメージの少ない、良い結果になる為には「潔さ良さ」が最大のポイントに成るようだ。その点、桂 文枝(前・桂 三枝:上方落語協会会長 [続きを読む]
  • 情報操作
  • 今メディアの報道内容の偏りに不信を抱く人が増えている。我々の子供の時代は、新聞の言う事は間違いないと思いこんでいたが、軍部の意思が働いた情報操作が有った。敗戦70年を過ぎて、今度は情報を売り物のメディア自身が、その役をやっている事にあまり非難が行っていない。メーカーが自社製品をテレビのCMを利用して情報を発信してPRするのと訳が違う。最近の沖縄問題、原子力発電などのアンケート場面で反対意見ばかりと [続きを読む]
  • 欠点
  • 昔の話ですが学生時代で、中学校の期末試験で40点を割れば欠点が付く。高校は60点だが中間試験で欠点でも、期末試験で頑張れば中間との平均なので、救われる事はある。社会人では、そうはいかない事が多い。どんな方法でそれを凌ぐのか?この間、ゴルフの松山英樹君が全米オープンで優勝争いをやっていた。あるテレビ番組で高校時代の彼の事を紹介していた。その中で、彼は自分の欠点と長所を分っていて、欠点を長所で補って練 [続きを読む]
  • 支持率
  • 安倍内閣の支持率が少し戻して39%に成った。しかし元に戻る勢いはない。これで安倍内閣による憲法改正は無く成ったと思う。安倍首相の思考力を鈍らしてしまったのは、いったい何がそうさせてしまったのか?一般的な意見では、日本における長期政権を実現させ、驕りと慣れが彼を狂わせ、片棒を担いだのが昭恵夫人で、それを諫言しなかったのが自民党議員とマスコミであると思う。そして同盟国のアメリカのトランプ大統領の支持率と [続きを読む]
  • 猫の肥満
  • 人間は口が寂しく成ると賎しいので、我々はすぐにおやつに手を出す。そしてリバウンドを繰り返しているが、昔から猫君はある程度食べたらそれ以上は食べないので口内は人間より綺麗そうだ。しかし昔と違って最近は肥満体の猫君を見掛ける事が多く成った。孫がお盆に来てくれたので、2匹の猫君の近況を尋ねたら、一猫は肥満らしい。どうしても昼は人が居ないし、外へは出さない。彼等は家の中だけで暮らす。運動不足が原因かストレ [続きを読む]
  • 政界の浮遊児
  • 民進党から脱党した細野豪志と自民党を脱党し、日本ファーストの会の若狭 勝が合流する可能性は50%と出ていた。日本政界には離合集散の好きな政治家の筆頭が小沢一郎だと言っても否定する人は少ない。そんな政治家が増えて来そうな現在の状況だ。渡辺 喜美、細野豪志など今までの所属政党で「ものに成れなかった」政治家がたどる道かもしれない。新党を立ち上げる、維持するのに大金が必要だ。政界再編が叫ばれている時だが大義 [続きを読む]
  • 起爆剤
  • 人は実力を発揮する時は何か力の源、原動力と成るものが有るらしい。ある人はスタミナ源の食べ物ある人は無形の「欲」、「窮地」、「怒り」、「復讐心」、「恐怖心」、「才能」ある人は「家族、我が子、恋人、恩人の為」など人間関係。今ゴルフ界で往年のタイガーウッズと比較される松山秀樹が優勝した時は宮崎牛を食べてからと言っていた人も居た。先輩の丸山茂樹が言うにはゴルフに対する知識欲とそれをこなして行く力が有るとい [続きを読む]
  • 監督、コーチ、解説者にも資格試験を
  • 世の中には色々な分野で技術的に優れた人達が居る。良い仕事をするが他人に教える事は苦手な人が多い。先生、講師、監督、コーチ、アシスタント等それぞれその道で指導しているが、指導力がまだその域に達していない人がその業に付いてしまったケースが沢山ある。結果、教えられた生徒、選手は「そんな事も出来ないのか、知らないのか」と言う事に成りかねない。まだ指導者に成るために試験制度がない分野(非常に多い)では、早急 [続きを読む]
  • お盆
  • お盆の迎え日は今日なのだが、都合で昨日、4年前に亡く成った兄の家にお参りに行った。大阪に一心寺という大きなお寺が四天王寺のすぐ近くにある。そこにお骨を納骨すると、約10年間のお骨で「お骨仏」を造立する。今年は丁度その年に当たり、幸運にも6年も早く仏像に成れて、永代供養してもらえる。勿論有料である。最近のお墓事情もあり、前の10年間は16万体が今回は6万体も増えて22万体と成った。墓を建てる事と管理 [続きを読む]
  • ショック : 衝撃
  • 中学生の頃、親ともめて、馬鹿呼ばわりされた時、「遺伝だ」と反論したのを覚えている。若気の至りである。それ以降そんなことを言われない様に、色々とやってきた。以来、親に学校の成績に限らず、文句を言われたことは無かった。あの時の反論が親にとっては、かなりショックだった様に思えた。実際そうだったのかもしれない。人間、図星の時は一瞬か、しばらくは声が出ない場合がある。先日凄い物を見た時がそうだっ [続きを読む]
  • 新聞記者の驕りと非礼
  • 今話題にしてしまった江崎大臣のインタビューで、某社記者が江崎氏に北方4島の名前を知っているかテストまがいの質問していた。何とか江崎大臣は答えられたが、実に無礼で、非礼な行為である。国会で野党がこのような質問を新大臣にやっている場面を良く見るが見苦しい。そのニュースを読売テレビで放送していた宮根が、「やっと答えられましたね」と放送していたが、これも同等かそれ以上に非礼な行為である。私は以前に政治、ニ [続きを読む]
  • 仕事好き人間の休暇
  • 働いている時代は早く定年に成って自分の好きな事をやりたいと思った。62歳で病気治療の為、会社を辞めて毎日が休みに成ったが、同じ休むにしても気持ちが全然違う。公休と無休欠勤の差と同じだ。新薬のお蔭で13年休んで完治したが、もう働きたくても働く場が無く成っている。世の中、上手く行かないものだ。幸い食う事には心配はないが、最近ではフリーでも良いから自分の都合の良い時に、自分に出来る事をさせてくれる処は無 [続きを読む]
  • 分り易い人
  • 新内閣が発足した。仕事人内閣と言いながら、早々と意気込みの無い大臣が露見した。二階派の沖縄・北方担当大臣:江崎さんだ。安倍さんから江崎さんに電話が掛かってきた時は大臣を断ったが二階親分が激怒した。72歳で大役はもういいだろう。野党の質問に答えるのもつらいところだ。そう思っていた人にお鉢が廻ってきたのだ。江崎さんは正直で、その上分り易い人だ。二階派の大臣の配分は一人である。断れば無く成る。二階さんも [続きを読む]
  • 残暑お見舞い
  • 残暑お見舞い申し上げます。暑い暑いと言っている内に立秋を迎えました。「暑中見舞い」が時期的に終わり、立秋あたりから残暑お見舞いに変わるそうだ。永い間、日本人をやっていたのに、その切り替え時期が立秋で有る事を、初めて知った。お恥ずかしい限りです。 [続きを読む]
  • 可能、不可能は自分次第
  • 世の中には、自分には到底出来っこないと思う事と何とか成ると思える事がある。今は出来ないが気合を入れれば可能だと思える事は努力する。そう思える事(時)が可能、不可能の分かれ目のようだ。絵手紙を始めて、皆さんの作品を拝見した瞬間、そんな事を感じるのです。そこには経験、努力+どうにもならない才能だという事を思い知り、感心する事しきりです。そしていいね、ボタンを押すのです。描けなくても、観ているだけで楽し [続きを読む]
  • 悪名は無名に勝る
  • 「悪名は無名に勝る」と読売ジャイアンツのナベツネが江川卓を表して言った。当時実力No1の投手であった江川がずるい方法で巨人に入団した。引退しても未だに監督に成れていない。球団も世間の風評を気にしたのだろう。それではヘッドコーチにすれば、江川なら客は呼べるという意図の発言である。最近将棋の藤井四段が連勝の結果ついに破れ、連敗した。そこで出て来た言葉が「負けてもニュースになる人物」と言う事に成った。ど [続きを読む]
  • 追っかけとストーカー
  • 追っかけにも色々あるが、撮り鉄や俳優、タレント、アスリート等の他に、カメラマンで、ある特定の鳥を追っかけている人達が居る。それも撮影条件が全く駄目な時以外は毎日である。それは恋人に等しい。私もカメキチと釣りキチの時代が有ったので、その気持ちは理屈抜きに理解できる。パートをしながら氷川きよしの追っかけをやっているおばさんの事を聞いた事がある。パートをしているのは追っかけをするための費用だ。旦那公認の [続きを読む]