りーりん さん プロフィール

  •  
りーりんさん: 小児科ナースママ発 子育てサロン♪
ハンドル名りーりん さん
ブログタイトル小児科ナースママ発 子育てサロン♪
ブログURLhttp://murasaki01.com
サイト紹介文子育て中に不安になる子供の病気の情報や、ナース兼シングルで子育てをした経験を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 205日(平均4.7回/週) - 参加 2017/03/17 21:12

りーりん さんのブログ記事

  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと
  • 「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう。」帯のそんな言葉に惹かれて手に取りました。著者の西原理恵子さんは映画にもなった「毎日かあさん」でお馴染みの漫画家さんです。お子さんが小さな頃にアルコール依存症の夫と離婚し、その半年後に夫を看取り、その後シングルで子育てされています。男の子と女の子の2人。女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと  西原理恵子 著女の子が生きていくときに、覚えて [続きを読む]
  • 夏休み後半から夏休み明けに親が気をつけたいこと
  • 夏休みもあとわずか。地域によっては、もう終了していますね。この時期、親が思う以上に葛藤している子どもが多いのをご存知ですか?休み明け学校に行きたくないという子どもが増える時期です。それだけではなく内閣府が作成した「自殺対策白書」によると、18歳未満の子どもの自殺件数は9月1日前後が最多となっています。長い夏休みの後は要注意の時期なのです。うちの子に限って、という考え方は持たない方が賢明です。 スポンサ [続きを読む]
  • 【読書感想文の書き方】簡単に書くために親が声を掛けるポイント
  • 読書感想文は終わったでしょうか。普段から読書をしている子、本選びから迷っている子、色々だと思いますが、本を読み終えてもなかなか読書感想文が書けない、どうしたらいいのか分からない、という声があちこちから聞こえてきます。多くの場合、あらすじを書いて終わってしまう子が多いようです。「感想」が書けないんですね。中には手伝ってしまう親もいるようですが、言葉を育み考える子にするためにも、読書感想文は自分で書い [続きを読む]
  • 『キッドナップツアー』夏休みの、父と少女のユウカイ旅行
  • 小学5年生の少女ハルが、夏休み初日に、別居中の父親に誘拐されるところから始まる物語。夏休みの間中、なんだかパッとしなくて、ろくでもない計画ばかりたてて、決して格好良くない父親とあてのない貧乏旅を続けます。ぶっきらぼうで男の子っぽい少女でありでも素直で優しい少女であるハルにとって父親との距離を確かめられたひと夏のユウカイ旅行。角田光代さんによる児童文学です。 スポンサーリンク キッドナップ・ツアー 角 [続きを読む]
  • 【抱っこひも】意外と多い!落下の危険を防ぐための注意点
  • 前回、頭部打撲の対処法について書きましたが、受診してきた中には、赤ちゃんのベビーカーからの落下や抱っこひもからの落下事故もありました。抱っこひもは私も二人の子育て中に使用しましたが、かがんだ時などに、ひやっとした経験があります。抱っこひもを使用している人の7割以上が、子どもが落下しそうになったことがあるそうです。(抱っこひも安全協議会調べ)では、抱っこひもを使用するにあたり、どのように注意したらい [続きを読む]
  • 子どもが頭を打ったときのチェックポイントと対処法を知っておこう
  • 子どもの成長とともに行動範囲が広がることは、嬉しい反面危険なことも増え、突発的な転倒や転落など思わぬ事故にあうことがあります。赤ちゃんだとベッドやベビーカー、幼児では公園での遊具やソファの背もたれで遊んでいた、など室内室外にかかわらず起こっています。子どもは頭の比率が大きいために頭を打ちやすく、慌ててしまいがちですが、落ち着いて対処できるといいですね。チェックポイントと対処法子どもが頭を打った時に [続きを読む]
  • 【子どものイヤイヤ期】上手に乗り越えるための対策
  • 幼児期のイヤイヤ期は2歳前後から始まります。自我の芽生え始めの時期で、なんでもイヤイヤするようになります。毎日相手をするのは本当に大変です。どのように対処して乗り越えていけばいいのか、私たちが日々出会う子どもたちにどんなふうに対応しているのかも含めて紹介しようと思います。イヤイヤ期の症状・自分の思い通りにならないことがあると泣き叫ぶ・お片づけを嫌がる・気に入らないとものをなげる・暴れたり吐くくらい [続きを読む]
  • 【夏休みの宿題ギリギリ派】終わらない朝、娘との思い出
  • 夏休みの宿題、よくギリギリにならないとやらない、って話をよく聞きます。それって、どのくらいのギリギリですか?前日?終わらないで朝を迎えたことはありますか?逆に、7月中にもう終わったよ、という話をあまり聞かないのは、終わった人は謙遜してるのかな、なんて思ったりもしていたのです。本当はみんなちゃんと終わっているんだよなって、ずっと思っていました。私は3人兄弟ですが、ぎりぎりまでかかって親に叱られて、とい [続きを読む]
  • 「blast!」鑑賞・音楽への思い
  • 先日娘と「blast!」を観て(聴いて)来ました。ご存知でしょうか。「ブラスト!」とは音楽パフォーマンス集団とでも言いますか、普通に演奏するだけでも大変なのに、動き回りながらダンスしながら、ステージを楽しませる、演奏もしっかり聴かせる、本当に素晴らしいステージを作っているパフォーマーです。今回の公演はミュージックオブディズニーということで、慣れ親しんだ曲も多くありました。 私がブラスト!の存在を知ったの [続きを読む]
  • 12歳未満の子どもの咳止め薬に注意が必要になります
  • 今年の5月から厚生労働省は子どもの咳止めに含まれる「コデイン」の投与について検討を始め、そして先月、医療用医薬品も薬局で購入できる市販品でも原則12歳未満の子どもへの使用を行わないようにとの方針を発表しています。子どもはよく風邪をひきますが、その主訴が「咳」であることも多いと思います。ひどくなると咳で夜間になかなか眠れないことや咳込み過ぎて吐いてしまうこともありなかなかの大敵ですよね。子育て世代にど [続きを読む]
  • 泳ぐことと人生を重ね合わせた夏の日
  • 札幌は曇天と土砂降りを繰り返していた海の日でした。当然海日和ではなく、子どもたちにとっては残念な祝日でしたね。海の日の制定は1995年、施行は翌年の1996年でした。当時は7月20日でしたね。ハッピーマンデーが2003年に導入されてから7月の第3月曜日になっています。当然私が子どもの頃はない祝日でした。 子どもたちが小さかった頃ようやく暑くなるこの時期に、私も子どもたちを連れて何度か海やプールへ連れて行きました。 [続きを読む]
  • 泳ぐことと人生を重ね合わせた夏の日
  • 札幌は曇天と土砂降りを繰り返していた海の日でした。当然海日和ではなく、子どもたちにとっては残念な祝日でしたね。海の日の制定は1995年、施行は翌年の1996年でした。当時は7月20日でしたね。ハッピーマンデーが2003年に導入されてから7月の第3月曜日になっています。当然私が子どもの頃はない祝日でした。 子どもたちが小さかった頃ようやく暑くなるこの時期に、私も子どもたちを連れて何度か海やプールへ連れて行きました。 [続きを読む]
  • 処分を免れたモノたち
  • 初夏の、窓を開け放てる季節になると我が家の大掃除時期です。年末は忙しいこともありますが、雪の降る札幌は寒くて窓を開けたくない時期でもあり、普段より少しだけ丁寧に掃除する程度で終わらせてしまいます。今年は掃除するには暑すぎますが、時間を見つけて掃除と断捨離を決行し、汗だくの日々。そんな中、今年も捨てられずに手に取って時間をつぶしてしまうグッズのひとつ。 星座版。娘が小4の時の学校の教材です。皆さんも [続きを読む]
  • 歩く目的は歩くこと
  • 私が「歩いてくる」と言うと、娘たちは不思議がります。何のために?と。ウォーキングコースを歩いていると、たくさんの方が歩いたり走ったりしています。皆さん、それぞれ理由があるのでしょう。 娘が思うには、私はダイエットするという体型でもなく、健康のために、というにもやや若いお年頃、と考えている様子。ありがたいことです。しかし、年々体型は崩れていくし、腰痛も出てきたりしているし、それなりにいろいろあります [続きを読む]
  • 【子どもの入院】暇つぶしのおすすめグッズ
  • 子どもが入院すると、点滴に繋がれることも多く自由がきかないことでストレスが溜まります。また、病状によっては元気なこともあり、ベッド上という狭い空間の中で、上手に時間をつぶしていくことが必要になってきます。我が娘たちは幼児期に2度、学童期に1度入院を経験しました。夜間突然入院を言い渡された1週間ほどの入院の時は何も持たずに入院することになりましたが、参考:娘の発熱、入院初日の夜。不安で心細かったクリニ [続きを読む]
  • 学校祭の一人歩きは
  • 我が家の周辺地域では、今週土日と来週土日と、この4日間くらいが高校の学校祭のピークだと思われます。娘たちは違う高校に通っていましたが、学校祭の日にちが重なることもあり、午前中に学校祭のはしごをしたものです。 高校の学校祭って自分のときもそうだったのでしょうが、「THE・青春!」という空気がムンムンしています。車で15分ほどしか離れていない高校だったので、移動は大変ではなかったのですが、おばちゃんひとりで [続きを読む]
  • 『笑顔を感じる』
  • 細く色白な身体の隙間に作られた十数ミリのその腫瘤若い彼女の全身へとその細胞は容赦なく広がった私が出会ったとき彼女は既にほとんど話すこともなくその日をただ待つように黙って時に身を委ねているようだった まだ学生で何もできない私が毎朝 病室に入る前に決めたこと笑っていよう私から彼女は瘦せた身体で もう笑えずにいたからだが明るい挨拶は重い空気に沈殿し私の存在すら場にそぐわないような暗い眼を向けられた 彼女の [続きを読む]
  • 「9番目の音を探して」大江千里著 夢を夢で終わらせない生き方!
  • 人生の道標的1冊。何かに挑戦するときに、年齢は関係ない。いつからだって、強い思いがあれば夢は叶う。言葉だけじゃない。実際に行動を起こし実践した大江千里さんの話には重みがあります。発売は2015年。私は、その前のkindleで連載していたころから読み続けていましたが、単行本となり迷わず購入。じわじわ売れているようで、このたび重版(4版目)が決定したそうです。「9番目の音を探して」大江千里 著9番目の音を探して 47 [続きを読む]
  • 2年ぶり流行の兆し【手足口病】症状や登園の目安について
  • 手足口病とはアデノウイルスで起こるプール熱や同じエンテロウイルスで起こるヘルパンギーナと並ぶ夏に流行する夏風邪の1種です。名前の通り、手足口に発疹が起こる感染症で、90%が5歳以下の乳幼児が占めます。よく登園は可能か、お風呂は入れるのか、など聞かれることがありますので、外来で質問の多い項目も含めて説明していきますね。手足口病の症状潜伏期間(感染して発症までの期間)は3〜5日程度です。主に、口、手のひら、 [続きを読む]
  • 『見上げれば雲』
  • 空は雲があるからいいのだと思います青いだけの空ではなくて雲が流れて形を変えていくからまた見上げては心奪われたり 踊らされたりするのでしょう 酸素テントの中の少年笑ったり泣いたり怒ったり毎日忙しい良くなるために頑張ろうとか可哀想でそんなに頑張らなくてもいいよとか私も毎日違うことを思う 風に流れていく白い雲をテント越しに見ている毎日違う雲心変わりするけれどその方が魅力的なのかもしれない私は いろんなきみ [続きを読む]
  • 『夜勤空間』
  • 夜の巡回は神秘の静寂壁に向けられ優しく灯るベッドランプ寄り添い眠る親子初めての一人寝でようやく寝息をたてる子ひとときのくつろぎ眠りにつけた幸せをあちらこちらの寝顔から受け取る頭を撫でたい衝動を抑え忍び足も覚えた 突然のアラーム音が静けさを劈く眠れない子からのコール呼吸器に繋がれて声も出せず小さな顔いっぱいに泣くベビーが私の脳裏に浮かんだ 緩んだ粒子と張り詰めた粒子が暗闇を浮遊しているその隙間を静かに [続きを読む]