kyaryneginegi さん プロフィール

  •  
kyaryneginegiさん: やさしい介護学
ハンドル名kyaryneginegi さん
ブログタイトルやさしい介護学
ブログURLhttp://www.kyaryneginegi.xyz/
サイト紹介文介護の仕事を始めて13年目になります。今まで経験してきたことを、思いのまま綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 271日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/17 21:20

kyaryneginegi さんのブログ記事

  • アルコール依存症と認知症の関係とは?
  • アルコール依存症が問題になっている訳とは?前回のあらすじを少々・・・アルコール依存症と診断され、【ノックビン】という抗酒剤の服用を開始し、いつまで続くかわかりませんが、今のところ断酒を継続することができているという内容でした(笑)!詳しくは ↓ をご一読ください。www.kyaryneginegi.xyzでは、アルコール依存症の何が問題なのでしょうか?依存症ではないかもしれませんが、昨日引退会見を開いた【横綱  [続きを読む]
  • アルコール大国日本に未来はあるのか?
  • ビールを飲めない生活の始まり・・・ アルコール依存症の専門外来を受診し、医師からアルコール依存症であると診断され、その流れで【脱アルコール生活】を始めることになりました??いつまで続くかわかりませんが、大好きなビールともしばしお別れです??( ;∀;) 受診に至った経緯は、↓ をご一読下さい。www.kyaryneginegi.xyz受診後すぐ、ノックビンという【抗酒剤】を服用したため、少なくとも今日から1週間は一滴 [続きを読む]
  • アルコール依存症の治療とは?
  • 治療の向けて・・・少しの間ビールを控えようかな・・・?程度に考えていたつもりが、まさかのアルコール依存症であると診断され、今後の治療方法を主治医と相談して決めることになりました?? これまでの流れは ↓ をご一読ください!www.kyaryneginegi.xyzドクター:「今日から断酒していただきます。」僕:「断酒ですか?節酒とか減酒ではなくて・・・?」ドクター:「はいっ。治したいんでしょ?本気で治したいの [続きを読む]
  • 「あなた、アルコール依存症です」と診断された時の話
  • 僕は本当にアルコール依存症なのか?前回のあらすじを少々・・・??べろんべろんに酔った状態で帰りの電車に乗り込み、気が付いたら貴重品を入れたリュックを盗まれたことから、自身の飲酒癖を反省し、「ひょっとして僕はアルコール依存症ではないのだろうか?」という疑惑が生まれ、一度病院で調べてもらおうと決断したのでした。詳しくは、↓ をご覧ください??www.kyaryneginegi.xyz僕の飲酒状況はこんな感じです!● [続きを読む]
  • 電車で置き引きにあった時の話
  • リュック盗難事件! 今年の1月、友人とある繁華街で新年会をした帰りの出来事です。いつもビールしか飲まない(飲めない??)僕ですが、友人が気を使って【焼酎のお湯割り】を注文してくれており、「たまにはビール以外も飲んじゃお〜!」っという具合に、普段は全く飲めない焼酎を、酔っている勢いでグイっと飲み干してしまいました。しかし、その一杯で悪酔いしてしまい、帰りの片道50分の電車内で、爆睡してしまいました。 [続きを読む]
  • 家族が【脳梗塞】になった時の話
  • 突然やってくる【脳梗塞】 数年前に起こった出来事です。当時64歳の義母から妻に電話があり、数時間前から頭痛がして、右手がしびれて、何となく意識がもうろうとしてきて、体調がすぐれない、とのこと。 心配ではありましたが、口調はしっかりしており、側に義父もいたことから、今日はゆっくり休むようにと言って、電話を切りました。 翌朝、義母の体調が気になり、妻が確認の意味を込めて電話すると、頭痛、めまい、右手 [続きを読む]
  • 毎年受講する虐待防止研修の意味とは?
  • 高齢者虐待とは? 毎年受けなければならない研修の一つに、【虐待防止研修】というのがあります。受講する機会が年に2回あり、2回とも受講できなければ、レポートを書かねばならないという罰ゲーム並みの宿題が課せられるため、休みであろうと夜勤明けであろうと、重い身体を引きずって研修場所に向かうことになります(笑)! 研修の度に思うのは、「今年も増えたな〜!」そうです! 虐待を受けた件数、相談件数、通報件数、 [続きを読む]
  • 皮膚剥離をゼロにすることは可能か?!
  • 必ず起きる皮膚剥離? 介護現場で度々起きてしまう事故に【皮膚剥離】が挙げられるかと思います。現在勤めている介護付き有料老人ホームでも、かなり気を使って介助しているつもりなのですが、いつの間にか身体の一部に【発赤】ができていたり、【打撲痕】ができていたり、【皮膚がぺろ〜んとめくれていたり】します。その都度、看護師に報告し処置が必要であれば、その場で保護してもらうのですが、今のところ皮膚剥離を【ゼ [続きを読む]
  • 不老不死の生き物!その正体とは???
  • 世界でもっとも有名ななぞなぞ?さて問題です!Q:朝は4本足、昼は2本足、夜になると3本足になるものとは何でしょう???一度は聞いたことのあるなぞなぞですね?このなぞなぞは、古代ギリシア神話におけるスフィンクスが道行く人に謎解きを挑み、周辺の住民が通りかかるとこの問いを浴びせ、答えられなかったり、間違ったりしたものを容赦なく食べた、といわれています。このなぞなぞに対し、オイディプスという人が答 [続きを読む]
  • 日本人の不名誉な3大世界一
  • 日本医療界の不都合な真実? 医療・介護業界で働き始めて、早いもので、もうすぐ13年になりますが、13年近くも働いていると、働き始めた頃は不思議に思っていたことや疑問に思っていたことが、いつの間にか、日々の慌ただしい業務に流されて、常識化してしまう事が結構多くあったりします。 そんな中、僕たちが日常使っているものや目にするものが、実は世界的に見て異常な数字だったりすることがあるようです。しかもそれらが [続きを読む]
  • 尿について考えてみました!
  • 尿の回数について? 介護施設において、1日の業務の大半を、3大介護(食事介助・入浴介助・排泄介助)におわれ、一日が終わるという方が多いと思います。その中でもとりわけ排泄介助に最も多くの時間を使うという方も多くいらっしゃると思います。  おトイレは一般的に、少なくとも、朝・昼・夜・寝る前に行きますよね!寒い冬なんかは更に増えますし、夏場でもエアコンのガンガン利いた部屋にいると、おトイレの回数が増え [続きを読む]
  • 耳が遠かった祖父の思い出
  • 耳が遠かった祖父 昔話を1つ(笑)!もう亡くなったおじいちゃんの話ですが、九州の田舎に帰るといつも笑顔で迎えてくれました。おじいちゃんの口癖は、「人生は一生勉強やぞ!勉強に終わりはないから!勉強頑張りなさい!」でした(笑)!その言葉は今でも僕の胸に刻まれています! そんなおじいちゃんの困った特徴が、【耳が遠い】!おじいちゃんと会話しようものなら、かなりの大声で話しかけないと伝わりません(笑)!し [続きを読む]
  • 円背について
  • 背中の丸い高齢者 子供の頃から、背中の丸い高齢者を見て不思議に思っていました。●何故、丸くなるんだろう?●痛くないのかな?●いつ頃から丸くなったんだろう? 現在勤めている施設にも、【円背(えんぱい)】の高齢者はたくさんおられるので、聞いてみました(笑)!Q1:何故、丸くなったんですか?A:知らん!気づいたら丸くなっていた!Q2:痛くありませんか?A:いや、そんなに痛いことはない!でも、寝てい [続きを読む]
  • 発達障害のスタッフから教えてもらった大切な事
  • 障害者雇用促進法 いきなりお堅い話になりますが(>_障害者の雇用対策として、【障害のある人が障害のない人と同様、その能力と適正に応じた雇用の場に就き、地域で自立した生活を送ることができるような社会の実現を目指し、障害のある人の雇用対策を総合的に推進しています】とあります。その具体的な厚生労働省の施策とは、【障害者の就労意欲は近年急速に高まっており、障害者が職業を通じ、誇りをもって自立した生活を送る [続きを読む]
  • 退職者が多い施設と少ない施設、その違いとは???
  • 離職率が驚くほど高かった【老健】 介護職の離職率は、他業種と比較するとかなり高いというイメージがあったのですが、いざ調べてみると、以外にもそれほど差がないようです。他業種も介護職もだいたい15%前後ということですが・・・、いまいちピンときませんね(笑)! というのは、以前勤めていた老健の離職率は、びっくりするほど高かったんです!冗談抜きで、50%は超えていたと思います?? とにかく顔と名前を覚え [続きを読む]
  • 介護付き有料老人ホームへ転職して気づいたこと
  • いざ配属先へ! 午前中は本社で、オリエンテーションと健康診断を受け、午後からはいよいよ新しい職場となる配属先へ向かいました。慣れないスーツを着て、フロントの女性に「今日からこちらで働くことになりました〇〇と申しますが、どこに行けばいいでしょうか?」と、少しマヌケな質問をすると、そちらのソフャーで少しお待ちください」と言われたので、利用者さんが使用しているであろう豪華なソファーに座って待 [続きを読む]
  • 介護付き有料老人ホームへ転職した初日の出来事
  • 初出社の出来事 地元ではそこそこ有名な?【介護付き有料老人ホーム】に転職が決まり、いよいよ初出社日となりました。初日は本社でオリエンテーションがあると前もって連絡をいただいていたため、慣れないスーツを着用し、自宅から電車で約1時間半かけて少し緊張しながら向かいました。 本社へは一度、1次面接で行ったことがあり、綺麗なビルディングの2階部分のワンフロアーを全て貸切ってるようでした。「それにしても広 [続きを読む]
  • 利用者さんが入院と手術を断られた時の話
  • 入院と手術の限界とは??? 老人保健施設に働き始めて6年が経った頃、ある80代後半の男性利用者さんより、「目が見えにくい」という訴えがあり、精密検査の受けたところ【老人性の白内障】という診断が下されました。 老人性白内障とは、目の水晶体が白く濁り、視力低下を招く病気です。原因は不明で、時期がずれても両目に発症するようです。治療方法は、薬では治らないため手術をする必要があります。というか、手術以外 [続きを読む]
  • 番外編 〜祖父母の話〜
  • 数回しか会ったことのない、おじいちゃんとおばあちゃん 今回は、僕の祖父母について少しお話ししたいと思います。 僕の祖父母は4人とも九州の田舎に生まれ育ち、生涯を終えました。ということは、僕の両親もその土地に生まれ、育ち、幼なじみで結婚したようです。その後、2人で都会?に出てきて、現在もありがたいことに、2人とも健康に暮らしております。 現在祖父母は4人とも亡くなりましたが、一番早く亡くなったのが [続きを読む]
  • 入浴中に溺れているおじいさんを救出した話
  • 大の銭湯嫌いだった過去! 僕は大が付くほどの銭湯が好きです(笑)!暇があれば、近くの銭湯はもちろんですが、少し遠いところになると、愛車のリトルカブ(原付バイク)で、ひとっ走りします(笑)! 温泉も大好きですが、銭湯の方が色んな種類のお風呂があり、長時間飽きることなく楽しめるので、銭湯に行く方が多いですね! そんな銭湯バカの僕ですが、昔から銭湯が好きだったかというと、そうではありません!実は嫌い [続きを読む]
  • 初めて利用者さんを見送った時の話
  • 夜勤2回目の時の出来事 老人保健施設で働き始めて、夜勤2回目で経験した時のお話しです。16:30の申し送りを受けた時のこと、リーダー看護師より、「〇〇さんが急変し、モニターを付けているので、注意してください。ご家族には連絡しました。今こちらに向かっています」とのこと。 申し送り後、〇〇さんの部屋へ訪室すると、ベッドサイドに小さなモニターが設置され、身体にペタペタとセンサーらしきものが貼られ、口には酸 [続きを読む]
  • 入浴を拒む利用者さんに困った話
  • 仮病を使う入居者 極度のお風呂嫌いな女性の利用者がいました。入浴日にお風呂へ案内しようとすると、毎回必ず【仮病】を使います(笑)!「さっきから頭がくらくらして・・・」「朝から気分が悪くて・・・」等、さっきまでとても元気だったのに、入浴前に気分不良の訴えがある方でした。 無理強いをすると、さらに拒否が強くなりますので、かなり気を使って誘導を試みるのですが、お連れしようとすると、奇声をあげて騒ぎ出し [続きを読む]
  • 腰痛に絶対ならないと思っていたのに、なってしまった話
  • とうとう腰を痛めてしまった! 全く根拠はありませんが、自分は絶対に腰を痛めない、腰痛持ちにはならない自信がありました(笑)!学生の頃、サッカーと陸上競技をやっていたこともあり、ある程度がっしりとはいかないまでも、そこそこ筋力はありましたし、多少ボディーメカニクスの知識はありましたので、腰痛とは無縁?であると思っていました。 ボディーメカニクスとは、介助にかかる力を小さくするとでも言いましょうか? [続きを読む]