もともと さん プロフィール

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もともとさん: もとの部屋
ハンドル名もともと さん
ブログタイトルもとの部屋
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/motomoto4/
サイト紹介文散歩の途中 目にした花や木 ちまたの景色・勝手に思いつくまま 保土ヶ谷生まれ 横浜育ちのひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/03/18 16:43

もともと さんのブログ記事

  • 景勝50選
  •     左側のビルはニューグランドホテル      今のニューグランドホテル    左のビルがニューグランドホテル右に2人 前方左側3人の方たちが絵筆を動かしていました 山下公園の一隅に立つ標示横浜 山下公園の設置は大正大震災後の横浜市の復興と整備のため瓦礫の捨て場としてニューグランドホテル前の海を埋め立てたそうです横浜市は「臨海公園」とか「海岸公園」との名称の希望があったが政府は地名の「山下 [続きを読む]
  • 年年有余
  • 提灯で作られた龍の春節燈花  上の4枚の画像では横浜中華街の人出のにぎわがわかりませんが平日にかかわらず立ち食い・歩き食いする人 人の流れです 11月22日(木)昼頃の人出です心想事成(しんそうじせい)昼食に入った「同發」別館の壁面に飾られた中国古典の言葉が何気なく飾られていました「あなたの願いが叶いますように」と良いように解釈しました    2018.11.1横浜中華街で春節燈花の点灯式が行われました毎日午後 [続きを読む]
  • 天鬼燈
  • 逗子の宗泰寺の駐車場から本堂に上がる階段そばに奈良興福寺の国宝 78.2cmの「天鬼燈」の模写彫像がありますこれは彫刻家の長田晴山さんの作成だそうです天鬼燈とは二本の角と三つの目を持ち口を大きく開き横眼で前方をにらみ左肩に乗せた燈籠を左手で支え闇夜を照らす灯台のように煩悩にさまよう人々を導いてくれる明りの燈火を守っている善鬼とのことです 奈良興福寺にある本物は木造で復内に墨書きの紙片があり鎌倉時代の健 [続きを読む]
  • シロバナ マンジュシャゲ
  •         シロバナ マンジュシャゲ秩父あたりでは「はっかけばばあ」〜葉が出ていないから・葉が欠けているからとの言い方もあるそうです  彼岸花には異名が沢山あります死人花、地獄花、幽霊花、蛇花、剃刀花、狐花、捨子花、毒花、痺れ花、はっかけばばあ、曼殊沙華 この花の異名はあまりも可愛くなく 可憐でもなく・綺麗でもなく 何か可哀そうな名前が多くついています球根は毒性が強く球根一 [続きを読む]
  • キクイモモドキ
  •         瀬谷市民の森掲示板    画面中央 黄色い花が キクイモモドキ         黄色い可憐な花        瀬谷市民の森の木々         自生している木々   瀬谷市民の森 なかみち ここを通り抜けると         追分市民の森に到着9月初めの「瀬谷市民の森」も「追分市民の森」も季節が半端で綺麗な花が咲いていません家から東の方向に歩いていくと瀬谷市民の森の入り口に到着し [続きを読む]
  • 徳川家康命名の楽老峰
  •     市営楽老ハイツの北側400mほどで中原街道          楽老南公園市営楽老ハイツからの眺望 今日は見えませんが冬の晴日には丹沢の左側に富士山が望めます        信号が中原街道      手前に進むと富士見通り商店街 三ツ境駅から続く歩道橋を下り前方に進むと富士見通り商店街相鉄線 三ツ境駅を出て北西側に100mほど歩くと [続きを読む]
  • 桂歌丸と吉田勘兵衛
  •    今は青葉の「うたまるざくら」   「うたまるざくら」の掲示板       関内・関外図    桂歌丸さんの「従五位」    吉田勘兵衛さんの「贈従五位」横浜橋通商店街の入り口 左側(東側)が歌丸さんの住んでいた真金町前回のブログで先月亡くなった落語家 桂歌丸さんに関するブログを書き込みましたが今回も歌丸さんです歌丸さんの住まっていた真金町は「横浜橋通商店街」の東側の隣接地ですこの付近 今から3 [続きを読む]
  • しんげいいん しゃくかがん
  • 真金町の「酉の市」が開かれる金刀比羅大鷲神社玉垣に桂歌丸さんの顕彰文字が 町内を大事にした証   「横浜市地域無形民俗文化財」掲示 共進中・吉田中・横浜橋通商店街の位置図  横浜橋通商店街 伊勢佐木町側入り口横浜橋通商店街 この通りの右・左で中学校の学区が分かれた平成30年7月2日亡くなった 落語家の桂歌丸さんの法名だそうです眞藝院 釋歌丸 法名と言いますと多分 浄土真宗だろうと思います日蓮宗は法号と [続きを読む]
  • 梅と浸透圧
  • 三月に咲いた豊後梅ですこのガラスのボールに一杯で1.25kあります今年はこれだけ採れました今年の梅酒はホワイトリカー1.8Lと氷砂糖1kgを使いました氷砂糖・梅・氷砂糖・梅と交互に瓶に入れます つけ込み完了ですつけ込んで12日目です 梅はホワイトリカーの中に浮かんでいます浸透圧の作用が完了すると氷砂糖は溶けて浮いている梅は瓶の底に着底します三か月前の2018.3.13のブログでアップした「塩梅----」の梅の木から梅の [続きを読む]
  • 珍事が発生
  • 黒竹に元気がありません不思議なもやし状のものが2〜3cmの長さです沢山ぶらさがりました竹につやがなくなりました沢山ぶら下がりました驚きました 珍事が発生””今年の四月  大変珍しい事が起きました昔一株植えた黒竹が今33本に増えましたが 毎日 葉をパラパラと落として竹の病気かと思っていたところ 竹の葉の付近から「もやし」を小さくしたような2〜3cmの糸状のものが沢山ぶら下がっています あまりに不思議な現象 [続きを読む]
  • 横浜の歴史遺構
  • 開港記念会館の前を行く2台の普通車のとおり前方に進むと煉瓦壁が見えますL字形の煉瓦壁鉄骨で補強駐車場になっています県庁側から見たところ明治時代の開通合名会社のパネル画像パネルの窓の上部アーチ型が下の画像とまったく同一です明治時代の開通合名会社の写真がパネル展示されています無収縮モルタルと鉄骨で補強三年前の平成27年に公開された煉瓦遺構ですから話としてはあまり新しくありません---------が横浜市中区の開 [続きを読む]
  • ----レースの日傘-----
  • この木の樹高は3mほど大きなものでも5mほど冬でも葉は枯れない常緑低木つぼみはこれから開花つぼみはこんぺいとうの形をしているレースの日傘のような形の花大きさは2〜3cmカルミアの花言葉はいくつかありますが「優美な女性」を例えたとする「レースの日傘を広げたようなしとやかで美しい花姿に由来する」とされる優美な女性 この言葉が似合います花の名前   「カルミア」スエーデンの植物学者・探検家ペール・      [続きを読む]
  • カラスの行水
  • 水がめを持つ水の守護神青空に映えますカラスが噴水の縁に現れましたトリミングの画像です初夏を思わせるような山下公園の噴水が水しぶきを上げ青空に映えて輝いて見えますこれはアメリカ西海岸の港町サンディゴ市から贈られた「水の守護神」の像だそうです昭和30年横浜で開催された日米市長会議に出席のサンディゴ市長から姉妹都市提携の申し出が横浜市長にあリ実行された事から経済・教育の交流そして物の交換などに発展しこの水 [続きを読む]
  • ざんぎり頭を叩いてみれば--------
  • 眼のところZANGIRIと入っています口のところはYOKOHAMAとローマ字です製作者木村賢太郎と入っています山下公園と氷川丸保育園児たちが眺める海みなとみらい方面明治4年8月9日(1871年)散髪脱刀令が発せられた これは幕末から洋式の導入が始まって------髷は結わなくてもよし-----髪型は自由  華族士族は刀は差さなくてもよし------との布告が出された 「結髪令」は天武11年(683年)に「自今 男も女もことごとく髪は結うべし」 [続きを読む]
  • 葡萄風信子
  • 画像は してください葡萄風信子=ブドウヒヤヒンスムスカリを葡萄風信子と言うことだとは最近まで知りませんでしたムスカリ 東南アジアから地中海沿岸が発祥地だそうですカーデニングの名脇役で日当たりと水はけのよいところなら場所を選ばず良く育ちます今年もプランターからかわいい花をつけました寒さに強く植えっぱなしでも毎年花をつけてくれます手間がかかりません開花は3月〜5月頃で草丈15cmぐらいのかわいい花を [続きを読む]
  • 相沢川ウオークの親子桜が満開
  • 掲示板左方上オオシマサクラオオシマサクラの花弁ここからはソメイヨシノかなり古木のソメイヨシノです川底からの眺め瀬谷区内を流れる相沢川上流から流れてきた川筋が中原街道を暗渠で横切り流れが顔を出した所からが「相沢川ウオーク」 ソメイヨシノの片親にあたるオオシマサクラが高さ15mほどの木に花弁は白色で5弁の花がきれいに咲いていました 川に沿い下っていくとエドヒガンサクラとオオシマサクラの子供と言われるソメ [続きを読む]
  • 塩梅〜ぐあい・ほどあい
  • ピンク色しています(画像は して下さい)つぼみでも色合いが分かりますあんばい=塩梅 日本で塩加減など調理の言葉でよく使われます昔 料理の味付けには塩と梅であったが絶妙なバランスにできた料理を「いいあんばい」にできたと言われました 昔 梅は料理に大事な調味料でした 友人の実家の両親が植木屋さんを廃業するため庭木・植木の類を処分するにあたり我が家でも4・5種類の庭木を持っていきなさいと頂きました  [続きを読む]
  • 海を眺めて90年
  • 応募写真のホテルニューグランドです(画像は してください)ホテル表玄関開業90周年記念写真展応募作品応募作品ホテルの中庭噴水が配置されています木製のベンチ神奈川新聞社で「ホテルニューグランド開業90周年」にちなんで写真を募集していたので応募したところ展示会の案内をいただいたので見学してきました皆さんが応募された写真の多くは結婚式や家族の記念日の集いなどが多く見受けられました 私の応募写真は昨年 [続きを読む]
  • 瀬谷区の和泉川
  • 二ツ橋水辺公園「二ツ橋」の上から下流の景観コサギです餌になるものが現れるの待ってじっと佇んでいますこの角度で見ると黄色い指と冠羽が見えます(  して下さい)指が黄色です最近はどこの河川でも綺麗になり水辺の生物が増えて魚・かえる・・エビ・ザリガニや鳥なども見かけるようになりました瀬谷区の瀬谷市民の森付近を源流として10kmほどの和泉川も「二ツ橋水辺公園」などが整備され散策や遊び場として最適です  [続きを読む]
  • 難病” 5年生存率”
  • 特定医療費(指定難病)医療受給者証 毎年 神奈川県知事に更新申請します難病とは医学的に明確に定義された病気の名称ではありませんが不治の病に対して社会通念上用いられてきた言葉で かって日本人の生活が貧しかった時代は「赤痢」「コレラ」「結核」などの伝染病は不治の病でした その後生活が豊かになり公衆衛生の向上 保健・医療の充実や治療法が確立され不治の病でなくなりました 治療が難しく慢性の経過をたどり完治は [続きを読む]
  • メジロ
  • 全長12cmのスズメより小さい緑がかった背と暗褐色の羽を持つ目の周りが白い輪がかわいいメジロ英名でもWhite−eyeと呼ばれそうです花の蜜を好むことから「はなすい」「はなつゆ」などと地方名があるそうですが「チー、チー」と鳴きかわす小鳥で甘い蜜を好み市街地でも街路樹や庭木の花をめぐって生活しているそうです毎年 我が家でもミカンを輪切りにしておくとミカンを食べに来ています野生下では寿命が3〜4年だそうで [続きを読む]
  • 徳川家康「鷹狩り」の痕跡
  • 右に環状四号線の跨線橋(相鉄)が見え 北側からの鷹見塚相鉄線跨線橋の下から西側から見た鷹見塚5〜6mの高さ左の歩行者と比べてください掲示板鷹見塚の上に登って見ました登りの相鉄線が瀬谷駅に入ってきました 左側環状四号線の跨線橋この瀬谷の「鷹見塚」は江戸幕府開幕の頃に置かれたそうですが五代将軍徳川綱吉の時代「生類憐みの令」により鷹狩りも禁止されたようで八代将軍徳川吉宗の代に復活し鷹狩りを行う際の指揮台と [続きを読む]
  • 珍しい---八福神--- 
  • 1 箇所 妙光寺妙光寺の大黒天ヒンドゥー教の神五穀豊穣・子孫繁栄2 箇所善昌寺善昌寺の恵比寿日本の神大魚豊作・商売繁盛3 箇所 徳善寺徳善寺の毘沙門天ヒンドゥー教の神厄除け・大願成就4 箇所長天寺長天寺の達磨大師インド出身の禅僧七転び八起の縁起5 箇所宝蔵寺宝蔵寺の弁財天ヒンドゥー教の神唯一女神金運・財産をもたらす6箇所 西福寺西福寺の布袋尊中国禅僧の神唯一実在の人物和合金運招福7 箇所宗川寺宗川寺の福禄寿中国 [続きを読む]
  • 南京事件80年
  • 召集令状を受け取った27歳の父胸のリボンは出征軍人横濱西部分會第十二班と読める(80年前の写真)上海第一兵站病院の歩哨昭和13年1月頃以下の色褪せた写真は戦地から自宅(私の母)に送ったもの南京城の破壊された光華門興中門ゆう江門この門は揚子江に近いため中国軍の潰走兵とこれを阻止しようとした守備部隊との戦闘がありまた城門から墜落死で一千名の死亡事件が発生した門昭和12年の南京城 図朝日新聞29.12.17の社説明治生ま [続きを読む]
  • 道慶橋
  • 道慶地蔵と道慶地蔵尊碑今でも毎日花と水は絶えたことがありません後ろが大岡川したがって350年昔はこの先すべてが海だった地蔵尊橋の欄干や親柱には擬宝珠が使われることが多いがこの「道慶橋」には道慶にちなみ錫杖がデザインされている(彫刻家澄川喜一さんの作品)道慶橋から下流の白金橋を望む橋を渡った右側方面 南吉田町川の右側はすべて内海だった(このビル群はほとんどが海の中)ウエッブ等で探したところ早川真澄さん [続きを読む]