向井 さん プロフィール

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向井さん: デジ馬
ハンドル名向井 さん
ブログタイトルデジ馬
ブログURLhttp://www.dejiuma.com/
サイト紹介文デジ馬は、競馬予想と馬券を当てるために色々な情報を発信するための総合情報サイトになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 166日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/18 18:31

向井 さんのブログ記事

  • 競馬の本命を決めるときの考え方について
  • 競馬で1着から3着まですべて6番人気以下で決まるような大波乱レースは、ありそうでそんなにないです。これは条件戦、重賞レースに限ったことではなく、だいたいのレースで1着から3着までなら5番人気以内の馬が1頭くらいは好走しています。あくまで私の印象ですので絶対的なデータではありませんが、大波乱のレースというのはそうあるものではありません。ですので、この大まかな競馬の傾向をもとに、競馬でレースを予想するときは5 [続きを読む]
  • 馬券予想に欠かせない馬ごとの「脚質」を知るということ
  • 競馬を知っていく過程で、馬ごとに得意であり能力を発揮しやすい「脚質」という言葉を見聞きするようになっていきます。読んで字の如く「脚の質」です。競走馬は、大きく4つの脚質に分けられ紹介されます。・逃げ馬・先行馬・差し馬・追い込み馬但し、その馬が必ず取る戦法という訳ではなく、過去のレースを振り返ってどの位置でレースを進めると能力を発揮しやすいかを表すものとの位置付けでもあります。直線が長い・短いなど競 [続きを読む]
  • 競馬新聞やスポーツ新聞の競馬欄を楽しもう
  • 競馬を楽しむ事の醍醐味の一つに競馬予想というものがありますが、一般的な競馬ファンの場合にはスポーツ新聞や競馬新聞などを使った予想をすると思います。最近ではインターネットの普及という事もあり、有料か無料は別として個人や企業が掲載している予想をもとに馬券を購入している人もいると思います。また、競馬の馬券を自宅で購入してテレビやラジオなどで楽しむ方もいれば、やはり臨場感を味わうためにも開催をしている競馬 [続きを読む]
  • 競馬の最大の魅力はクラシックレース
  • あくまで個人的な意見であるので、他の人はどうかわかりませんが、競馬をかなり長い期間たのしんできて思うのは、競馬を見ていれば見ているほど、どんどんとクラシックレースが好きになってきているということです。クラシックレースとは3歳馬の皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、秋華賞の6レースのことを指します。牡馬は桜花賞、オークス、秋華賞には出場することはできませんが、牝馬はすべてのレースに出場する [続きを読む]
  • 馬の性格のことも考慮して競馬予想をしよう
  • 馬の性格は、レースの結果を左右する重要なファクターです。馬はそれぞれで個別に性格が違いますので、そこも見極めてレースの予想をしていくとさらに奥深い予想になります。競馬のレースは、0.1秒の差で決着することがたくさんあります。ほんの0.1秒差でも、1着と2着では大違いです。そして、わずかな差になっても勝てる馬とは性格的にみて勝負根性がある馬です。勝負根性があると、並んでから簡単には抜かせません。体力が残って [続きを読む]
  • 皐月賞の競馬の結果を見て感じたこと
  • 4月16日の中山競馬場では、牡馬クラシックの第一弾にあたる皐月賞が行われました。今回の皐月賞はこれといった有力馬がいない上に、牝馬が1番人気になるというある意味では異様な雰囲気のレースでした。そもそもここまで事前の予想で混戦になった原因として、ディープインパクト産駒の有力馬があまりいなかっったということがあります。有力な繁殖牝馬でディープインパクトを付けることができる場合にはほとんどディープインパクト [続きを読む]
  • 競馬場で競馬のレースを観戦する時のマナー
  • 土日になると各競馬場で競馬のレースが開催されるので観戦しに行く人もたくさんいるでしょう。特にG1レースが開催される時は競馬場に観戦に来る人もたくさんいるのですごく混雑します。競馬場が混雑している時にマナーを守れない人がいるとみんなに迷惑がかかってしまいます。場合によっては観戦客同士でトラブルに発展してしまう事もあるのでマナーをしっかり守るという事が大切になってきます。そこで競馬場で競馬のレースを観戦 [続きを読む]
  • 競馬好きの究極の夢である馬主を叶えてくれる「一口馬主」制度
  • 実際に競馬の世界へ入り込むと、時折馬券で「当たった」「儲かった」と言う喜びを感じながらどんどん、競走馬の血統やこれまでのレース内容からの適正距離など徐々に詳しくなっていくものです。毎週末になると競馬新聞を購入し、土日のレースの予想をするのが楽しみになっていくことでしょう。新馬戦や条件戦などで知らない名前の馬ばかりのレースでも、競馬新聞の馬柱から得られる情報から「自己流」でも予想していくことが出来る [続きを読む]
  • 皐月賞の競馬の予想について
  • 今週行われる皐月賞の競馬の予想は、混戦のために例年にないほどの難易度になりそうです。その原因としては、とにかく抜けているほどの強い馬がいないために、どの馬にも少なからずチャンスがあるということがあります。去年の皐月賞も同じように混戦でした。ただ今年とは違い何頭かの抜けた馬がいたための混戦だったので、その中からどの馬を切るのかが競馬予想の鍵となるといった感じでした。それ以外の馬は馬券圏内にくる可能性 [続きを読む]
  • 競馬雑誌が選んだ2016神騎乗ランキングについて
  • 先日某大手の競馬雑誌の誌上において、2016神騎乗ランキングが発表されました。読者からの投票によるランキングならば、騎乗よりもやはり人気のある騎手に投票が集まることも起こります。ですがこのランキングは読者だけではなく、調教師や騎手やTMなど競馬関係者の投票も含まれるということで、単なる人気投票ではない本当の意味でのランキングになるということで楽しみにしていました。結果は1位がジャパンカップでのキタサンブ [続きを読む]
  • 競馬の取り組み方によって違う競馬予想の姿
  • 競馬予想の方法には様々なスタイルがあり、結果的に勝てる競馬予想方法が正解という考え方をするのであれば必ずしも正解は1つという事にはなりません。確かに一部の予想方法の中には負ける度に掛け金を増やしていくような追い上げ式と呼ばれる馬券購入法で的中時に必ずプラスになるという方法もあります。このような方法を否定する方も多くいますが、この予想方法に値するだけの財力とメンタルがあるのであれば机上の空論ではなく [続きを読む]
  • 出走頭数を踏まえて競馬の予想を試みる考え方
  • 競馬のレースは、出走頭数が何頭になるのかで予想も変わってきます。出走頭数が一桁のいわゆる少頭数になるのか、それともフルゲートのような多頭数になるのかでは、レースの様相が全然違います。少頭数の場合、レースで走っているときの馬のストレスはそれほど大きくなりません。少頭数でも多頭数でも馬群を作って走るのは変わりませんが、馬と馬の間隔には余裕があります。欧米など海外のレースではたとえ少頭数でもあまり縦長の [続きを読む]
  • これまで一番大きかった万馬券
  • 競馬を始めたのがオグリキャップの全盛期なのでもう三十年近くの競馬歴になります。基本的に本命ガチガチの馬券を購入していましたが、万馬券は一度当てたkとがあります。それもG1レースのクラシックレースでしたから当てた時には震えるほど興奮しました。平成九年の牡馬クラシックレースの第一弾皐月賞の一番人気はメジロブライトでしたが、決して圧倒的本命とは言えずクラシック前哨戦勝利馬を絡めて予想は分かれることになりま [続きを読む]
  • ハルウララという競走馬が競馬場にもたらした奇跡について
  • ハルウララという競走馬を覚えている人はいるでしょうか?一勝も勝ち星をあげたことが無い競走馬としてメディアに取り上げられ、勝てない馬であるにも関わらず一番人気を集め続けた競走馬のことです。ここではそのハルウララについて簡単なコラムを執筆させていただきます。当時ハルウララがメディアに取り上げられた際、冷ややかな目でその馬を見ていた人は少なくありませんでした。競馬において勝てない馬というのは”=稼がせて [続きを読む]
  • 今年からGⅠに昇格した大阪杯の競馬について
  • 4月2日に阪神競馬場で行われた大阪杯は、今年からGⅠに昇格したことにより注目を集めていました。そのせいかメンバーも例年に比べても揃っており、中でも注目は去年の年度代表馬であるキタサンブラックでした。そのキタサンブラックがどのような勝ち方をするのかが競馬ファンの注目点だったのですが、同時に競馬の予想という観点から見れば、どれほどの仕上げて出走してくるのかがポイントになるレースでもありました。というのも [続きを読む]
  • 3月25日に中山競馬場で行われた日経賞について
  • 3月25日に中山競馬場で行われた日経賞は、競馬予想をするにはかなり面白いレースでした。というのも圧倒的一番人気だったゴールドアクターを除けば、最近どんどん力を付けている4歳馬対実績馬という構図がしっかりとできており、人気もうまい具合に分かれていたからです。ある意味競馬予想の実力が試されるようなレースになっていたからです。結果は前走初重賞だった日経新春杯で2着になった四番人気のシャケトラが勝ち、前走アメ [続きを読む]
  • 中山の芝1600mは予想するのが難解だがおもしろい
  • 中央競馬の中には予想をするのに難解なコースが、いくつかあります。その中でも特に難しいと思っているのは、中山の芝1600mです。ダービー卿チャレンジトロフィー、京成杯オータムハンデ、ニュージーランドトロフィーなど重賞レースもそれなりの数行われる中山の芝1600mですが、どういう結果になるのか予想するのがとても難しいです。上記に挙げた重賞だけに限らず、条件戦でも予想の難しさを常に痛感しています。例えば、東京の [続きを読む]
  • 今後の海外競馬を予想するポイントについて
  • 日本時間での3/26深夜にドバイでは、毎年恒例である競馬のドバイ国際競走が行われました。ドバイ国際競走自体は確かに毎年恒例なのですが、日本馬が海外で出走するレースに限り日本でも馬券を買えるようになって初めてのドバイ国際競走だったこともあり、競馬のレース結果以外にもそのことが注目されていました。結果だけをみれば、同じように1日に何レースものGⅠが行われる香港国際競走よりは売り上げが落ちましたが、夕方に行わ [続きを読む]
  • データ重視や勘重視の競馬予想について思うこと
  • 確率を計算してそのデータを重視する競馬予想の方法は、デジタルな分だけ現実に即した予想になりやすいです。感覚だけに頼って予想をしてしまうと、先入観や思い込みがどうしても混ざってしまいます。その先入観や思い込みは現実とかけ離れていることがあり、予想を混乱させる原因になることもあります。その点データを重視する競馬予想の方法はあくまで現実のデータに基づいていますので、現実とかけ離れた予想にはなりにくく安定 [続きを読む]
  • 前走のレースぶりから検討していく競馬の予想について
  • それぞれの出走馬が前のレースでどんなレースをしていたのかは、競馬予想をするうえで最低限知っておきたいことです。果敢に逃げたのか、番手から追走したのか、中団から差したのか、後方から追い込もうとしたのかは、知っておくと競馬予想の参考材料になります。特に極端なレースをして好走した馬は、次のレースでも同じようなレースができるかどうかで予想が変わってきます。開幕週では、逃げや先行した馬の前残りをよく見かけま [続きを読む]
  • 面白い競馬予想の仕方
  • 競馬予想には色々な方法がありますが、最も一般的だと思われるのは、レースの距離やコース(右回り、左回り)がその馬に合っているか、更に騎乗する騎手の腕も参考に、出走する他の馬との比較で甲乙を付けていく方法だと思います。これにその馬の脚質(逃げや追い込み)によって予想されるレース展開も加えて考えると、更に本格的な予想になります。馬券を的中させる為には上記のような要素を元に予想するのが当たり前だとも言えま [続きを読む]
  • ハマると抜け出せなくなるくらいおもしろい地方競馬の予想
  • 中央競馬の競馬予想ばかりをしていると、たまに地方競馬の競馬予想をしたときに普段あまり感じないような新鮮さがあります。地方競馬は競馬場がそれほど大きくないため、明らかに先行有利になりやすいです。しかも平坦コースですので、なおさら前が有利です。ただ、それは地方競馬の騎手も十分分かっていて、前に行くことばかりを強く意識し過ぎていると、最後の直線で失速してしまいます。そのため、たまに追い込みが届くこともあ [続きを読む]
  • GⅠ昇格により競馬予想が難しくなった大阪杯
  • 競馬予想をするときには、馬のローテーションというものが重要な要素になります。ですが今年から産経大阪杯がGⅠに昇格したことにより、春のGⅠを戦う馬たちのローテーションに変化が起きています。例えば毎年GⅡにはもったいないくらいの馬たちが揃って出走することに定評のある京都記念と中山記念ですが、今年は特に例年にないくらいメンバーが揃っていました。京都記念では去年のダービー馬のマカヒキを筆頭に、香港ヴァーズを [続きを読む]