ボンベイ さん プロフィール

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ボンベイさん: 小学校の先生を120%楽しむ毎日
ハンドル名ボンベイ さん
ブログタイトル小学校の先生を120%楽しむ毎日
ブログURLhttp://kengobonbei.hatenablog.com/
サイト紹介文小学校教員志望の方、毎日楽しいですよ。 迷っているなら、まずはこのブログ読んで見てください。
自由文内気で人見知りな自分が小学校の先生になるとは…驚きです。
まして、セミナーまで開いて先生方に実践提案するようになるとは…
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/01/21/100456
高学年ばかり担任しております。子どもとの関わりは難しくも楽しい。何よりこの仕事でしか味わえない体験が、感動がある。小学校の先生最高です。
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/03/18/204102
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2017/03/19 06:16

ボンベイ さんのブログ記事

  • みゅうさん 〜本物のポジティブ〜
  • ご存知でしょうか。tomosumoto.jpみゅうさんについて、記事より引用。車椅子アイドル、モデル。テレビ、雑誌、ウェブメディア等、多数に出演する20歳。高校1年のときに事故で両下肢を切断。「もっと多くの人に、車椅子を使う人のことを知って欲しい」と、表舞台に立つ仕事を決意し活動を続けている。総合的な学習の時間に、多様な大人を学校に呼んでライフヒストリーを語っていただこうと、今動いています。www.t [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • 私は、学生時代から夏休みの宿題は、なるべく早めに終わらせていた。別に夏休みの後半に予定がびっしり詰まっていたわけではない。私は「やるべきこと」が横たわっている状態が嫌いなのだ。「ああ、やらなきゃ・・・」とふとした時に考えてしまい、気持ちがどんよりしてしまう。その感覚は教師になってからもある。当然のことながら、子どもたちが来ない夏休みは、小学校教師にとって、はっきり言って閑散期だ。成績処理 [続きを読む]
  • Hand-c 自分の人生を切り拓く!
  • 今日のイベント素敵すぎた。どれだけ素敵だったか伝える自信はないけど、自分のメモがてら記す。最近、小学校の教師ってなんなんだ。自分は何がしたいんだと、それこそ「モヤモヤ」していた。(これは定期的におとずれる。これも、ピョートルさんが言うように、自己認識と自己開示が圧倒的に足りないからだろう)そんな時、DAFLで出会ったみひろさん、ホウカナイトでちょこっとだけお話しした仁禮 彩香さんとのご縁で知ったイベン [続きを読む]
  • 自分のクソみたいな指導からの気づき
  • 懲りずに同じ失敗をしている。例えば、前回の企画も。www.teachers120.com実はこの日、他にも致命的なミスをクラスでしている。それは・・・「納得感のない指導」をしてしまい、焦って「感情的に怒る」という指導。それもなんと、1日に3回も。よくもまあ懲りもせずに同じようなことができたものだ・・・。私は心に余裕がない時、本当にこういう愚行に走る。焦りが指導を雑にして、その指導に対する子どもの反応にまた焦 [続きを読む]
  • 職場のニーズを嗅ぎとれ。もちろん、信頼は勝ち取っている前提で。
  • 本日は、研修会。ビジョン共有の日。ビジョン共有の価値 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日朝一で、教務主任から「カリマネ会議という趣旨からすると、行事の配列をゼロベースで考え直すのは、学校としてまとまらず、推奨できない。行事ありきで、ビジョン共有することはできないか」ということを打診される。ごねるでもごねないでもなく、代替案を提案するも、両者納得せず。結局、司会やる気満々でしたが、同じ学年を組 [続きを読む]
  • ビジョン共有の価値
  • 昨日のブログ。思いのほか反響があり、嬉しい限り。実は、昨日のブログで書いた、「先生のお
    楽しみ会」は、昨年からずーっと温めてきたもので、私の近辺にいる人には何度も繰り返し言っ
    てきたことではあるんです。www.teachers120.comwww.teachers120.comwww.teachers120.comwww.teachers120.comwww.teachers120.
    comwww.teachers120.comwww.teachers120.comクラスでも学級目標をつくる。子どもたちが、お互いの価値観を
    共有 [続きを読む]
  • 教室でヒットを生み出せない時は、職員室が救いになる・・・こともある
  • 業者から購入しているテストの点を取らせるための授業そんな授業をしてしまった。夏休み前までに、学年で揃えてこの単元まで終わらせましょう。という、ボーダーラインに届きたくて、つい焦って雑な授業をしてしまう。本来だったらもっと面白く授業ができたかもしれないところを実に無機質に、一問一答みたいな感じで子どもに投げかけて授業が進んでいく。実にもったいないし、申し訳ない。そんな気持ちでいっぱいだった。だ [続きを読む]
  • テント張り【熱中に必要なこと】
  • 本日午前中に、家族で横浜市の三保市民の森へ。三保市民の森:ありのままの自然のなか、自由なアイデアで夢中になって遊ぼう![緑区] | 横浜・湘南で子供と遊ぶ - あそびい横浜・湘南夏休み家族で、初キャンプに行くので、テント張りの練習をしに行きました。テント張りは1時間弱かかりましたが、あっという間に感じました。久しぶりに熱中してました。まさに「今この瞬間に集中している」という感覚でした。なぜ、熱中で [続きを読む]
  • 日光修学旅行【2週間前の出来事を更新して思うこと】
  • 最近、全く更新していなかったが、下書きだけは、たくさん書いてあった。勿体無いので、アップしておく。以下、7月1日に更新しようか迷ったもの最高に晴れてて気持ちいい。バスからの風景も素敵。バスレクが始まる。「おーちたおちた、なにが落ちた」で、中盛り上がり。バスレクを仕切る子は、みんなを盛り上げようと良かれと思って、マイクを握ります。ただ、寝たい子たちから、ボソッと「うるさい」との声が上がります [続きを読む]
  • やってみたい!という声をたくさん聞きたい
  • 先日の国語の時間は面白かった。「時計の時間と心の時間」筆者の意図をとらえ、自分の考えを発表しようというねらいのこの単元。その日は、筆者の主張に対して、自分がどのように考えたかを班で発表し、その後、全体共有しました。私も筆者が言う、「時計の時間と心の時間」があるなあと思いました。社会とか苦手な授業だと、あー、早く終わらないかなあと思うけど、理科の授業なんて、本当にあっという間に過ぎるなあ、と思 [続きを読む]
  • フィンランドへ行こう
  • フィンランドの教育の実際について、フィンランドのスタディツアーに参加された方からお話を聞いてきましたフィンランドといえば・・・2003年、OECDが実施したPISAで科学、問題解決能力、数学、読解力の4分野でトップ!ちなみに、2018年度、世界幸福度ランキングで1位!日本は54位。とりあえず、PISA調査って何?知識を実生活で直面する課題にどの程度応用して活用できるかをみることを目的としているらしい。「PISAで [続きを読む]
  • 子どもがつくる授業
  • 校内の授業研究会がありました。今年も総合的な学習の時間。なんだか、よそのクラスの子たちがキラキラ輝いて見えてしょうがない。かわいく見えてしょうがない。「ああ、素敵だなあ」と思うと同時に、自分のクラスを思い返し、とてつもない焦燥感にかられました。「あかん。もっと頑張ろ」さて、子どもたちがつくる授業とは・・・.。色々と考えさせられました。私が考える「子どもたちがつくる授業」とは「児童が目的に向かって [続きを読む]
  • Most Likely to Succeed 無料上映会 @千代田区立麹町中学校
  • 行ってまいりました。どんな映画かというと・・・「Most Likely to Succeed」 は、「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて、「学校は創造性を殺しているのか?」TEDトークで著名なケン・ロビンソン卿、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属の、トニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校取材 [続きを読む]
  • 笑うから楽しい
  • 6年の国語の説明文。「意見文」「学級討論会をしよう」と単元を入れ替えていたため、今頃この単元。(入れ替えなきゃ良かった)【授業の流れ】①単元のねらい確認②文章まる読み③筆者の考えどこ?「心と体は関係している」「いやなことがあった時、鏡の前で笑ってみたら?」④意見が割れたので、ディスカッション⑤今日の学びをまとめる筆者の考えは、「はじめ」「おわり」「なか」は、具体例と事実で、自分の考えに説得力 [続きを読む]
  • 思いの共有
  • 先週の金曜日は、忙しい中、来年の運動会への思いを語ってくださる方がいらっしゃいました。「運動会を児童の主体性発揮の場とするなら、見栄えを気にせず、トライアンドエラーを許容すべき。」会の最初から「確かに」と、思えること満載でした。「そもそも、運動会を何のためにやるのか」行事的な意味合いでいうと、連帯感、所属感をもつため?だとしたら、全校を巻き込むしかけはもっと打てるのでは?それ以前に、 [続きを読む]
  • 思いがけない決意の日
  • 本日は強烈な吐き気と倦怠感のために、欠勤。年に3,4回こういう日がある。その都度迷惑をかけて申し訳ないし、ブログなんて書いてるのも不謹慎な気もするが、今日の気づきは残しておきたいので、書く。午前中、寝て起きたら驚くほど、体調が回復。近くのコンビニで食べられそうなものを買い込み、体力も回復。さて何をしよう。今更病院に行くのも馬鹿らしい。「何をやってもいい」と言われると何をしていいか分からない。普段、一 [続きを読む]
  • 実践。
  • 今日は内科健診。女子の健診中、クラスの男子全員と私だけというレアなシチュエーションが生まれる。すかさず、真面目な顔をして子どもたちに語る。「全員机に伏せなさい。」子どもはなんだなんだという顔で、すごすごと顔を机に伏せます。しばらく無音状態をつくった後「このクラスに好きな女子がいる人?」その瞬間、ガバッと顔を上げ、「先生、それダメだって!」と、顔を真っ赤にして、手を横に振る子が多数。「いや [続きを読む]
  • 重大なことに気づいてしまった
  • 一日中何を考えているのか。自分の思考を何に割いているのか。それは…済んでしまったことを悔やんでいるさっきの授業、滑ったなあ。子どもたち退屈そうだったなあ。〇〇先生に、もう少し丁寧に仕事お願いすれば良かったかなあ。怒ってないかなあ。あー、なんでさっき子どもにあんな言い方しちゃったんだろう。後悔するところまでで、思考をやめてしまっている。次はこうしよう!という具体的なアクションプ [続きを読む]
  • 運動会が終わり
  • 気が楽でしょうがない。クラスの子達がいい子に見えてしょうがない。やはり、運動会にけて、相当自分が消耗していたように思う。運動会のコストパフォーマンスは悪い。そんな気がしてならない。運動会に限らず、小学校でやたらありがたがられている行事のコストパフォーマンスは、イマイチなのではないのかな。そんなことを思う。最近、新しい学校の形についてよく考える。モンテッソーリ教育なのかイエナプランなの [続きを読む]
  • 運動会が終わって職員のみなさんへ
  • 以下の内容、そのまま、職員用ののホームページに載せました。運動会おわりましたね。皆様、いかがだったでしょうか。反省はこちら今回目指していた子どもの姿は規律の徹底主体性の発揮だったのですが・・・うーむ。運動会って主体性を発揮する場面がそもそも少ないよなあと改めて思いました。もっと言えば、運動会は集団で動くことが多いので、主体性を発揮されると困る場面の方が多いような・・・。主体性の発揮をねらうな [続きを読む]
  • 運動会を終えて
  • 体育主任として感じていること一言で言うと…「情けない」今回の運動会は、提案資料が頭に入っていない上に、自分なりに趣味レーションが不足していたので、「運動会について、誰かに、何かを聞かれるのが怖い」という、全くもって残念な状態だった。がっつり愛情込めて、提案を作り込む。スケジューリングを綿密に。適材適所の役割分担を。それをするのは、4月では無かった。私のモチベーションは、4月は完全にクラスに向 [続きを読む]
  • 重点研の指導案検討
  • 今年度も「総合的な学習の時間」の重点研究この時期に、去年もやってたのね。www.teachers120.com去年のことが思い出せないが・・・。運動会直前のこの時期に重点研究ってすごいな去年はなんとも思わなかったのか・・・。しかし、この指導案検討というものは実に面白い。その人が「大事にしたいもの」が何か考えるとすごくワクワクする。「去年の総合では、子どもたちがこちらも予想のつかない動きをして私が応えて [続きを読む]
  • 久しぶり
  • ブログをサボりまくっていた。全く書きたいと思わなかった。なぜだろう?逆に今まではなぜ、毎日ブログを書こうとしていたのだろう?日々、忙しくて時間がないから。気持ち的に余裕がないから。そんなことを考えてみたが、それは嘘だ。特にこの「気持ち的に余裕がない」というのは全くもって自分が作り上げているものであった。去年の自分の方がよっぽど忙しかった。4月にセミナーを1本。5月に1本。新しく赴任した学 [続きを読む]
  • 運動会の教師の心構え
  • 今年の校内初任研の講座の一つを担当することになりました。体育主任なので、タイトルの通り。「運動会の教師の心構え」なんだか、深いような、浅いようなテーマだなあ、と思いつつ。一体初任の方にどんなお話をすれば有益なのでしょうか・・・。そもそも、初任者の方のニーズってなんでしょうか?自分が初任の時は、いっぱいいっぱいで、とにかく明日無事に終えたい!ということを猛烈に渇望してました。明日につな [続きを読む]
  • 運動会の学年演技を子どもと作る
  • 5月の運動会に向けて、めまぐるしく日々が過ぎていきました。休み時間も、学年演技を子どもたちと作るべく話し合い。「6年生は運動会の演技ってなんのためにやるの?」という問いから話し合いスタート。色々な意見が出ましたが大きく分けて二つ。「学年で団結するため」など自分たちの学年集団に意識が向いているもの。「運動会を盛り上げるため」など、自分たちの演技を見てくれた保護者、下級生に意識が向いているもの。 [続きを読む]