ボンベイ さん プロフィール

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ボンベイさん: 小学校の先生を120%楽しむ毎日
ハンドル名ボンベイ さん
ブログタイトル小学校の先生を120%楽しむ毎日
ブログURLhttp://www.teachers120.com/
サイト紹介文小学校教員志望の方、毎日楽しいですよ。 迷っているなら、まずはこのブログ読んで見てください。
自由文内気で人見知りな自分が小学校の先生になるとは…驚きです。
まして、セミナーまで開いて先生方に実践提案するようになるとは…
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/01/21/100456
高学年ばかり担任しております。子どもとの関わりは難しくも楽しい。何よりこの仕事でしか味わえない体験が、感動がある。小学校の先生最高です。
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/03/18/204102
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/03/19 06:16

ボンベイ さんのブログ記事

  • 不安とは
  • 不安・緊張 〜気持ちが落ち着かない・どきどきしてこころ細い〜|こんな症状ありませんか?|みんなのメンタルヘルス総合サイト不安は、精神医学的には「対象のない恐れの感情」と定義されています。似たような言葉に「恐怖」がありますが、こちらは「対象がある場合」に用います(区別しない場合もあります)。不安は身体症状を伴っていて、「どきどきする」(動悸)というのもそのひとつですが、ほかにも「胸がしめつけられる」 [続きを読む]
  • 作文指導
  • なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか? | ZOELOGなるほど。感情表現かー。まさに、卒業文集なんかでも、ここの感情表現におもきを置いている気がする。自分が何を感じているか。まず、そこをメタ認知するのが難しい。さらにそれを適切な形で表現するって…なかなかハードルは高い。それを理解した上で、モチベーションが上がるような声かけをして、 作文が書きた [続きを読む]
  • この人の話を聞きたい
  • そう思われたい。話を聞かなかった人が「たった一言」で話を聞いてくれるようになる方法があるのですが…でも…話を聞きたくない人リストに当てはまりまくってる。固定観念が強い好き、嫌いで判断する仕事、生き方の否定とかね。上司と部下であろうが、親と子であろうが、先輩後輩であろうが関係ない。立場が上だろうが、人生の先輩であろうが、明らかに年下に見える相手であろうが、それ以前に人を人として見れ [続きを読む]
  • 転職 〜コンサルのリアル〜 【信頼関係が全て】
  • 憧れのコンサル会社に転職、希望を砕く厳しい現実 | 日経 xTECH(クロステック)この記事、コンサルのリアルが垣間見えます。なんとなく、給料も良さそうだし、かっこ良さそう。でも、やっぱり大変よね。人にアドバイスして、結果出すってしんどい。そもそも、相手がアドバイスを聞きたいと思えるようになるのが大変だ。それは、教師でも感じること。この記事の最後、当たり前のようなことで締めくくられています。新天地 [続きを読む]
  • 保護者の意識
  • 親がさせたい英語学習法1位は「オンライン学習」。2020年度教育改革に関するアンケート | AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア2018年11月27日、イー・ラーニング研究所は、「2020年度教育改革に関するアンケート」の結果を公表した。調査期間は、2018年11月1日〜15日。調査対象は、全国の20代〜50代の子どもがいる親、男女計326人。紙回答およびオンライン回答で行われている。結果からは主に、以下のことがわかった [続きを読む]
  • 教師の働き方改革【要するに人・モノ・カネをもっとちょーだいという結論】
  • 子ども同士のケンカを見守れるか? ある優良保育園の思想と実践 (現代ビジネス) - LINEアカウントメディア羽田野ふさ子園長は「人員体制がしっかりしていないと、子どもの『〇〇したい』『せんせい、きいて』という気持ちに寄り添えない。丁寧な声掛けをするためには、体制が必要だ」と、配置基準より多く保育士を雇っている。職員が体調を崩すこともある。土曜出勤の代休を取る、冠婚葬祭、子どもの授業参観など行事もある。常 [続きを読む]
  • どんなにスリム化しても
  • 「大詰め迎える学校の働き方改革議論」(時論公論) | 時論公論 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室しんどい時はしんどい。学級がうまくいっていない時は、どんなに仕事が少なくても、日々マルチタスクにさらされているようなものだ。11時間労働の人たちの中でも、なんだかんだ職員室で楽しそうにおしゃべりしながら仕事してる人たちもいるだろう。要するに、単純に勤務時間の長さだけでは、見えてこない。私にとっては [続きを読む]
  • 日本社会の予想
  • 日本社会の将来にこの10年の大学改革が大きな影響 | 大学ジャーナルオンラインうーむ、なんだか色々と痒いところに手が届かない記事。日本社会で必要と考えられる高等教育関係17を含む166の社会的要因を設定し、AIを活用して2050年に向け、2万通りのシミュレーションを実施。日本社会で必要と考えられる166の社会的要因のリストを見てみたい。とりあえず、こういう未来予想にAIを使ってるんだ…なんかすごそう。という程度。 [続きを読む]
  • 幸福学 〜幸せの4つの因子〜
  • 「幸せの4因子」を満たしていけば、幸せなまち、企業、社会を創ることができます | 2030年の「働く」を考えるその4つの因子をご紹介します。1つ目が、「自己実現と成長」の因子。夢や目標ややりがいをもち、それらを実現しようと成長していくことが幸せをもたらします。2つ目が「つながりと感謝」の因子で、人を喜ばせること、愛情に満ちた関係、親切な行為などが幸せを呼びます。3つ目は、「前向きと楽観」の因子。自己肯定 [続きを読む]
  • 緊急度より重要度
  • 第三の習慣 重要事項を優先する【緊急度ではなく重要度を優先する】|7つの習慣 セルフ・スタディ|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社この表ステキ私たちにとって、本当に重要な活動は、「緊急ではないが重要な」第Ⅱ領域活動にあります。少し考えればわかることですが、第Ⅰ領域にある『締め切り直前のタスク』といった活動は、第Ⅱ領域:『周到な準備と計画』を怠った結果であると言えます。つまり第Ⅱ領域へ [続きを読む]
  • PBLが気になる方は今すぐこの記事を読もう
  • 【探究と探究でないものを分かつものは?〜這いまわる経験主義に陥らないための考察と整理】 | こたえのない学校以下引用<いろいろな探究のレベル>さらに探究といってもいろいろなレベルがあります。この表によると探究にはレベルがあり、1から4に従ってだんだんに非構成になっていきます。たとえば、レベル1で一番構成力のつよい「確認としての探究」のイメージは以下のようなものですここでは一応探究のプ [続きを読む]
  • 記憶のデジタル化
  • ユネスコ、世界ユダヤ人会議と連携してホロコースト教育サイト提供「人種差別と記憶の忘却に対応」(佐藤仁) - 個人 - Yahoo!ニュースユネスコのオードレ・アズレ局長は「世界中の若い人たちに、ホロコースト否定や誤った歴史観に対する教育用ツールを提供できるようになった。我々は、記憶のデジタル化によって、現在の人種差別問題や人々の記憶の忘却にも対応していかなければならない」今回のこれは好例だが歴史をどう語るか [続きを読む]
  • 教育機会確保法
  • <教育機会確保法> 不登校の児童生徒への国や自治体の支援を初めて明記した。学校復帰を前提とせず、休養の必要性を指摘し、学校以外の多様な教育機会の重要性を認めた。超党派の議員立法で、当初は自宅やフリースクールでの学習も義務教育に認める制度が検討されたが、反対意見もあって最終的に盛り込まれなかった。らしいです。良いこと。学校復帰を前提としない、というのが大事。 [続きを読む]
  • 感謝タイム
  • 1日1分で、ポジティブな子どもと部下を育てる心理術 | メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」これ、クラスでも、自分にも導入しようと思ってます。心理学者のロバート・エモンズとマイケル・ロッカーの感謝と幸福に関する実験によれば、毎日、その日一日を振り返り、楽しかったこと、嬉しかったことを思い出しそれについて感謝することを行うと、ヒトは人生に対して、前向きでポジティブな考えを持つようになることが [続きを読む]
  • 寝る前に読まなければ良かったブログ
  • 「尊敬できない大人もいる」と教えてくれたのは、引き算の授業だった。この方のブログ。全ての小学校の先生に読んでほしい。私も元々、先生に懐かない子どもだったし。超絶共感できるエピソードだ。先生のこういう胸糞悪い子どもっぽさに辟易していたと思う。事実、4年目くらいまでは全ての子どもたちにいかなる時も敬語を使い、軽蔑されるようなこうした行動はなるべく謹んでいた…つもりだ。しかし、年々驚くほど、幼 [続きを読む]
  • ワイン会【家族ぐるみの付き合い】
  • 子どもにとっても、親にとっても安心・安全の場が増えるから、住んでいるところで定期的に集まりがあるのはありがたい。ワインを飲んで、大人同士談笑している中で子どもたちは、男の子も女の子もワイワイ遊んでます。子どもたち同士のつながりは、いつまで続くのかな。親同士が、こうして定期的に集まっていても、いずれ子どもたちはそれぞれの道を歩んでいくのだろうなあ。そんなことを思うと少し切なくなった。それ [続きを読む]
  • 大人の指導も子どもの指導も同じ
  • なぜ、一流マネジャーは部下を「褒め」ないのか? | プレイングマネジャー「残業ゼロ」の仕事術 | ダイヤモンド・オンライン部下の問題行動に対しては、できるだけ「アドバイス」ではなく、「フィードバック」を心がけるのが正解です。「アドバイス」では“上から目線”と捉えられがちですし、「答え」を教えてしまうために、自分で考えて行動を修正することにつながらないからです。 そして、「フィードバック」をするときは、 [続きを読む]
  • 暗澹たる未来を切り裂く、獲得したいマインド
  • 堀江貴文イノベーション大学校から学び取る「新時代の働き方」(三戸 政和) | マネー現代 | 講談社(1/3)日本の中小企業127万社が廃業の危機にあるといいます。なぬ。そんなに?さらに…年金支給額が下げられ、医療費は上がる。そして、社会保障はどんどん削られていく……そんな中で、60歳から65歳の若さで仕事を失い、残りの人生35年から40年もの間、貯金の底を気にしながらの生活に耐えなければならない。35年ローン [続きを読む]
  • お小遣い
  • 小学生で株をはじめる!?驚きの海外お小遣い事情 | ZUU online米国ではお小遣いは労働の対価として受け取るべきという考えが根底にあり、ほとんどの親が家事手伝いの報酬として子どもにお小遣いを渡します。また小さいころから物やサービスを提供して対価を得ることが比較的推奨されており、街頭でレモネードを売ったり、近所の家の犬の散歩や芝刈りを手伝って賃金を得る小学生も珍しくありません。お小遣いがお手伝いの対価、 [続きを読む]
  • となりのトトロ 〜メイとサツキのお父さん〜
  • このお父さん、理想のお父さん像だなー。引越しで忙しいなか、「お父さん、ドングリ!」と言われたら、しげしげと子どもが差し出したドングリを眺め、思案し、「リス…でもいるのかな?」と答える感じ。実に素敵だ。忙しいとついつい、我が子の言うことを受け流し、さくさくとさばいてしまう。これ、時間がないときは、つい焦って授業でもやってしまう。そして、やったあと、最悪な気持ちになる。つねに余裕をもっ [続きを読む]
  • 卒業文集
  • 今週から、卒業文集を書き始める。このように、何も書くことがない子もいるかもしれない。自分の6年間の成長の軌跡を表すのはとても難しいことだと思う。今年は下記のような手順で卒業文集を書いていこうと思う。まずは、1年から6年までに、記憶に残るエピソードを書きだす。それぞれのエピソードで自分が何を感じ、どう変わったのかを書いていく。文章全体の構成を考える。導入 自分がどのように考えていたのか展 [続きを読む]