植田 さん プロフィール

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植田さん: 認知症の母と妻との3人暮らし
ハンドル名植田 さん
ブログタイトル認知症の母と妻との3人暮らし
ブログURLhttp://xn--3-48t3ba2ac4q319ujyujt3a30lv92ak0fnm7e.net/
サイト紹介文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。
自由文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。忙しい毎日で最初は心に余裕が無くて滅入っていましたが、徐々に心に余裕をもって妻と介護生活を送れています。このブログでは会得したストレスをためない方法などを綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 247日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/19 14:30

植田 さんのブログ記事

  • 食材・宅配サービスで食事の問題を解決
  • 介護生活の中でも食事の問題は、大きな負担と感じている介護者も少なくないはずです。しかし昨今では、そんな負担を減らしてくれるような充実した食事サービスも見られるようになってきました。更に無農薬や有機栽培にこだわった野菜の宅配や、調理するだけでよい食材を特定の日だけに配達したり、お米や水、缶詰と言った生鮮食品以外の食品の宅配サービスを扱う事業者も出てきています。そうした中でも介護生活の中で大いに役立ち [続きを読む]
  • 増加するセルフネグレクトの高齢者
  • 皆さんは「セルフネグレクト」という言葉をご存知でしょうか?「自己放任」と和訳される「セルフネグレクト」は自分の意志で自分の食事や衛生の管理ができなくなるだけでなく、他人に助けを求めることもできなくなってしまう状態のことをいいます。一般的に「セルフネグレクト」の原因は何かがきっかけで虚無感や失望感が強くなり、何に対してもやる気が起きなくなってしまうこととされています。最近では1人暮らしの高齢者にこの [続きを読む]
  • 介護で気をつけたい老人ホームの選び方
  • 「介護」をすることになると選択肢の一つになるのが老人ホームへの入居です。老人ホームなどの介護施設への入居を検討する場合には、高齢者自身や家族の希望はもちろんですが、経済状況や健康状態なども考慮しながら慎重に選ぶことが大切です。地域の介護施設に関する情報は各自治体の担当窓口や地域包括ケアセンターなどで入手することが出来ますが、インターネットを活用すればより手軽に広範囲の情報を得られます。介護施設には [続きを読む]
  • 昔を思い出す認知症の改善療法
  • 認知症が進行すると「見当識障害」を起こし、日付や時間、季節などが分からなくなります。もっと進んでしまうと自分の自宅への帰り道や、知り合いだったはずの知人の顔も分からなくなったりします。しかし、この様な状態になったとしても、立つ、座る、歩くなど人間としての基本動作や、食事や排泄などの生活習慣を忘れる事はありません。これは脳の記憶を司る部分である「海馬」に過去の記憶がインプットされているからであり、生 [続きを読む]
  • 最新式の介護用品が続々登場
  • 自動運転機能の付いた自動車や顔認証機能付きのスマホ、AIスピーカーなど各業界で最先端の技術を使った新しい商品が次々に開発・販売されています。介護業界でも大手企業や独自技術を持った会社の参入が相次ぐ中で、介護の負担を減らしたり、安全性を向上させるなど様々な面で進化した新しい介護用品が登場しています。日本各地でプロを対象にした介護用品に関する展示会も開かれるなど、近年ますますニーズが高まっている最新の介 [続きを読む]
  • 延命治療のひとつになる胃ろう
  • 介護生活において、口から栄養を摂れなくなる状態になる事は有り得る事です。また、誤嚥などの可能性もあるので在宅介護においても、口から食事をとるのが困難な事もあります。そんな場合に行われるのが「胃ろう」の手術です。簡単に言うと、胃に直接栄養を流し込む為に体に穴を開けて、チューブを胃に通す手術です。言葉にすると何とも痛ましいですが、生きていく事を選択すればやむを得ない事になります。現在、毎年10万人以上が [続きを読む]
  • オリーブオイルの健康効果
  • 皆さんはオリーブオイルにどのようなイメージを持っていますか?最近体に良いと良く聞くオリーブオイルですが、中にはあまり効果を信じていないという人もいるでしょう。日本人が昔からオリーブオイルを大量に摂取してきたイタリア人と同じようにオリーブオイルを摂取することは体に良くありません。あくまで適量のオリーブオイルを摂取するということが健康に良いとされています。現在スーパーで販売している多くの植物油脂類には [続きを読む]
  • 歯がなくなると認知症になりやすい?
  • 認知症は脳の組織が壊死したり神経細胞が破壊されることにより、記憶力などの認知機能が低下する病気です。主な原因としては遺伝や不適切な生活習慣などが挙げられますが、実は虫歯や歯周病なども認知症のリスクを高めるといわれています。認知症の方と健康な方の歯の本数を比べてみたところ、認知症の方は残っている歯が平均5本少ないという研究結果も出ていますが、認知症と歯の間にはどういう関係があるのでしょうか。認知症と [続きを読む]
  • グループホームでも訪問看護がOKに
  • 進む高齢化とともにグループホームで受け入れている認知症高齢者の数も増えています。グループホームでは、以前は看護職の配置が義務づけられていませんでしたし、介護保険を適用して訪問看護サービスを受けることもできませんでした。そのため、認知症が重症化した際には、グループホームで安心して生活を続けることは難しく、転院を余儀なくされるケースもありました。しかし、平成18年4月の介護保険法改正によって、この状況は [続きを読む]
  • 経営が傾く介護事業者の特徴
  • 以前は民間企業が運営する介護施設はそれほど多くはありませんでしたが、近年はその数を増やしています。民間企業による介護事業への進出を後押ししているのは、高齢化の進行でしょう(高齢化が進むことでの問題点)。高齢化が進み、高齢者の数が増えるにつれて、介護施設への需要は年々高まっていますので、それに応える形で介護施設の数は増え続けています。介護施設の数が増えることは良いことですが、その反面で民間企業が運営 [続きを読む]
  • 認知症予防は食事の改善から
  • 認知症は、脳機能の低下により、その働きが障害されている状態です。病的な変化により、その障害が現れている場合が多いのですが、栄養不足により一時的に脳の機能が低下する場合もあります。脳の機能を健全に保つために必要なものは、なんといっても栄養です。つまり、認知症を予防するには毎日の食事内容を見直すことからはじめるのがいいのです。脳細胞は、年齢とともにどんどん減っていくものですが、その今ある脳細胞に刺激を [続きを読む]
  • カラオケで出来る認知症予防
  • 高齢者に限らず、カラオケが好きな人は多いのではないでしょうか。最近は平日昼間のカラオケ料金がとても安くて驚かされます。カラオケは、日本発祥の娯楽文化。特に、アジア圏では「Karaoke」として、日本と同様のスタイルがとられ、非常に人気のある娯楽になっていますよね。世界にも認められているカラオケは、日本では介護業界でも一番人気のアクティビティになっています。どんな介護施設にも、カラオケマシーンがあり、これ [続きを読む]
  • 高齢者ケアの3つのポイント
  • 超高齢化社会の今の日本において、「在宅介護」の比率が年々高まっています。住み慣れた自宅で、家族や地域のサポートを受けながら余生を暮らしていく事を選択する人が増えています。それに呼応する様に介護保険サービスも在宅介護向けの訪問サービスや、日帰り通所型の施設サービスに力を入れています。要介護認定にまでは至らない人でも、「いきいき百歳体操」等に代表されるカルチャー教室や買い物支援など、地域の介護予防サー [続きを読む]
  • 認知症でも入居できる老人ホーム
  • 本格的な高齢社会に突入して久しいですが、現在、日本における認知症患者数は500万人を超えています。このペースでいくと、今後は高齢者数の増加とともに、さらに認知症患者数も増えることが予想されています。国は、高齢者が住み慣れた地域で暮らすことを推奨し、地域包括ケアシステムの構築を提唱していますが、認知機能障害によって必要な支援が多くなり、可能なサポートを超えるような症状がある場合には、在宅生活は難しくな [続きを読む]
  • グループホームでも訪問看護が受けられる安心感
  • 平成18年度の介護保険法の改正で、認知症患者が入居するグループホームでは『医療連携体制加算』が誕生し、グループホームの在り方が大きく変化しました。最近のグループホームでは、入居する高齢者の認知症の症状が悪化してしまうケースが目立っており、終末期の高齢者がグループホームで亡くなるというケースが増えつつあります。それにもかかわらず、医療連携体制加算が誕生する前までは看護師が存在しないグループホームもあり [続きを読む]
  • 老後30年間に必要なお金とは
  • 厚生労働省の調査によると平成28年の日本人の平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳となっていて今後更に伸びることが予想されています。仮に60歳からを老後と考えた場合、平均寿命以上に長生きする可能性も考慮して老後の期間として30年程度はみておいた方がよいでしょう。安心して老後を過ごすためには老後30年間に必要なお金について、その額をあらかじめ予測した上で事前に準備しておくことが大切です。老後に必要な支出住居費 [続きを読む]
  • 認知症介護のプロフェッショナル
  • 皆さんは認知症ケア専門士をご存知でしょうか?現在日本には約460万人もいるとされる認知症患者と患者の家族や介護者を合わせると、日本で現在介護に関わっているという人は相当多いのではないかと思われます。そんな日本では今、認知症ケアに関するプロを養成することを目的とした認定制度があるのです。認知症ケア専門士とは認知症ケア専門士公式サイトによると認知症ケアに関する高度な知識や技術、倫理観を身に付けた専門技術 [続きを読む]
  • 急増している呼び寄せ症候群
  • 離れて暮らす親が介護が必要な状態になった時に、親を自宅や自宅の近くの施設に入所させて介護を行うことは呼び寄せ介護といわれています。子どもにとっては親の為を思う行為であることは間違いないのですが、一方で呼び寄せ症候群という思わぬデメリットが現れる場合もあります。呼び寄せ症候群とは、親を呼び寄せたことが契機になって認知症が悪化したり、身体機能が衰えて要介護度が進んでしまうことをいいます。呼び寄せ症候群 [続きを読む]
  • 増え続けるヤングケアラーの実態
  • 介護というものをイメージしたとき、高齢の親を40代から60代くらいの子どもが介護するという図をイメージしやすいですが、実際にはもっと自分が若いうちに親の介護が必要となることもあります。「若年性認知症」という、若い世代でも発症するタイプの認知症を親が発症した場合、また事故などで親が体を動かすことができなくなってしまった場合には、子どもが10代から20代のうちに介護をしなければならないという場面もあります。そ [続きを読む]
  • 介護タクシーの上手な使い方
  • 年を取ってから運転免許も返納する人も多いことでしょう。そうなると買い物に行くにも病院に診察を受けに行くにもタクシーなどに頼らざるを得なくなるのですが、特に車椅子利用者にとっては、そのタクシーの乗降車からして手間が掛かってしまいます。まず乗る時は一度車椅子から降りなくてはならず、走行中はその車椅子は折り畳んでおき、向こうについたらまた車いすに乗るためにそれをセットし直さなくてはならないからです。車椅 [続きを読む]
  • 老人ホームのなかには看護師常駐の施設も
  • 現在病院に通っておらず、介護施設を利用したいと思いながらも自身の健康のことが心配という方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方々は、「看護師が常駐する老人ホーム」の利用を検討してみてください。このような施設の看護師は利用者と接する時間も長いため、利用者の精神面に何らかの変化が生じた時にもすぐに気づけますし、医師ともすぐに連絡が取り合えるようになっています。そのため、利用する側としても体 [続きを読む]
  • 言語聴覚士という仕事について
  • リハビリの現場では、PTこと「理学療法士」やOTの作業療法士と並んで、STと呼ばれる医療スタッフが活躍しています。STのSは「Speech-Language-Hearing」の略で、TはPTやOTのTと同じ「therapist」であり、日本語ではSTには言語聴覚士という訳語が使われています。医者や看護師は勿論ですが、この言語聴覚士も医療現場で重要な役割を果たしているのです。そのため大学病院とか診療所で働くことが多い他、養護学校や小児療育センター [続きを読む]
  • 高齢者のむくみや冷え性は乳和食で解消
  • 高齢者の方はどうしてもむくみがちになります。血液が動脈を通じて各細胞に水分や栄養分を送ります。それと同時に静脈によって、余った水分が戻され体内を循環していきます。しかし静脈がスムーズに流れなくなると、戻るべき水分や老廃物が体内に溜まるのがむくみです。むくみの原因静脈に圧力をかけすぎてしまうと、戻るべき水分を受けられなくなります。長時間立ち続けていると足がむくんでくるのは、重力によって血液が足に溜ま [続きを読む]
  • 探せば見つかる費用が安い老人ホーム
  • 高齢者が過ごす「老人ホーム」。その入所または入居にかかる費用は気になるところですよね。まず、必要になるのは入居時の一時金です。入居時に必要な費用は、契約の内容により、退去時に返金される場合とそうでない場合があります。一時金が気になる施設は、民間企業が経営する有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどです。一般的に、ここにあげた順番で入居一時金が高い傾向になっています。施設により [続きを読む]
  • 民間の介護保険について
  • 公的な介護保険についてはご存知の方も多いと思いますが、案外見落とされがちなのが民間の介護保険についてです。皆さんは民間の介護保険について詳しくご存知でしょうか?介護保険と聞くと一般的に公的な保険制度のイメージが強いですが、最近では様々なタイプの民間の介護保険も増えてきているのです。誰しもが将来認知症になる可能性があるわけですから、健康な内に介護に特化した民間の保険の加入を検討してみても良いかもしれ [続きを読む]