植田 さん プロフィール

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植田さん: 認知症の母と妻との3人暮らし
ハンドル名植田 さん
ブログタイトル認知症の母と妻との3人暮らし
ブログURLhttp://xn--3-48t3ba2ac4q319ujyujt3a30lv92ak0fnm7e.net/
サイト紹介文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。
自由文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。忙しい毎日で最初は心に余裕が無くて滅入っていましたが、徐々に心に余裕をもって妻と介護生活を送れています。このブログでは会得したストレスをためない方法などを綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/03/19 14:30

植田 さんのブログ記事

  • 高齢者しかいない限界集落。いかに若者を呼び戻して定住させるかが課題。
  • 最近は高齢者や介護に関する暗いニュースばかりが多いですが、なかでも地方では若者がいなくて大変な状況になっているようです。今や日本のあちらこちらで高齢化の波が押し寄せています。離島や山間部ではさらに深刻な事態を招いています。昔もそうでしたが、島や山間部で暮らす若者は就職や進学を機会に故郷を離れていきます。その状況が昔と比べて拍車がかかっているようですね。なかにはUターンやIターンで、自ら田舎暮らしを選 [続きを読む]
  • 高齢者に限らずお世話になる看護師。病院だけでなく介護施設でも活躍中。
  • 母の老人ホームへの入居を考えていますが、年齢的なことを考えると、医療的な処置もしっかりしてくれる施設に入れたいなと思っています。ただ、そうなると選択肢は限られてきますし、病院併設の老人ホームはあまりありません。そうなると看護師常駐の老人ホームも良いかなと思います。病気に限らず、高齢者の場合はケガなどをするリスクも高いので、看護師常駐ならば、家族も安心して預けることができます。私たちの身近な専門職の [続きを読む]
  • 介護職員が陥りがちな職業病。腱鞘炎や腰痛、感染症に要注意。
  • 職業病と聞くと、例えば友人とご飯を食べていたお店でつい「いらっしゃいませ」と言ってしまうなど思い浮かべます。これは接客業の方に見られる職業病ですが、介護職の方の職業病となると、ついうっかりというものではなさそうです。介護職員といえばいつでもニコニコしながら利用者の方に接しているイメージがありますが、実際にはその裏で様々な職業病と闘っているそうです。同じ動きの繰り返しから起こる腱鞘炎美容師さんやマッ [続きを読む]
  • 加齢と共に少なくなる体の中の水分。認知症のきっかけになることも。
  • 人の身体の水分量が約60%であることは、誰もが知るところではないでしょうか。しかし、これは一般的な数字で、新生児であれば、体内の水分量はもっと多いですし、年齢を重ねると、水分量は少なくなっていきます。65歳以上の高齢者であれば、体内の水分量は約50%と言われていますし、さらに脱水になりやすい原因もあるのです。この体内の水分量が少なくなると、様々な症状が現れます。特に、高齢者の場合は、認知機能の低下を招い [続きを読む]
  • 遺産相続で裁判沙汰に。家族の遺恨になるような最後だけは避けたいところ。
  • 遺族の間で遺産相続をめぐって争いが起きることを避けるためには、あらかじめ遺産の分配を遺言書などで指定しておくのが望ましいのですが、実際には遺言書を残さないまま、亡くなる人も数多くいます。高齢者の間では「終活」がブームになっていますが、まだまだ無言のままに亡くなる方も多いのです。我が家の場合、子どもは私しかいないので遺産相続についてもめることはないと思うのですが、何が起こるかわからないので知識だけは [続きを読む]
  • 介護の基本は寄り添うこと。現状を受け入れてできることから。
  • 毎日在宅介護をしていて、先の見えない大変さに疲れ果ててはいませんか。介護を始めた頃は、大切な家族のために頑張ろうと思っていたものの、いつまで介護が続くのだろうと思うと不安になることもありますね。1年で終わることもあれば、場合によっては5年、10年と長くつづいていくのが介護です。生活のためには介護と自分の仕事を両立しなければいけないこともありますし、自分のプライベートな時間はすっかり犠牲になっていること [続きを読む]
  • 認知症になるとお金が掛かる!認知症保険を上手に活用。
  • 認知症は日本の高度な医療レベルにおいても、完治に至る治療法は見付かっていません。その為、治療はあくまでも症状の進行を遅らせたり、完治に至らないまでの改善であり、発症した場合は一生付き合っていかなければならない病気です。そして、残念なことに日を追うごとに社会生活はもちろんの事、日常生活すら行う能力が低下していきます。そうなれば、いずれは介護の手が必要になり、家族だけでは賄えない時期もそう遠くは無い未 [続きを読む]
  • 介護用品は良いものを安く手に入れたい!レンタルの活用も。
  • 母は認知症というだけでなく、もうかなりの高齢ですから、転倒や誤飲などの心配も尽きません。さらに、日々の生活の満足度みたいなものはどうなのかと思ったりもするのですが、そのあたりは介護サービスを利用するなどして、できるだけのサポートはしているつもりです。ほかにも、車椅子などの介護用品を充実させることも積極的に行っています。高齢になると「ADL」が低下するリスクが高くなります。立つ、座る、歩くなど日常生活 [続きを読む]
  • 頭と身体を同時に使う!楽しみながら認知症の改善を。
  • 認知症の症状が進むと、同時に複数の作業を行う事が難しくなってきます。料理を一品ずつ作るようになったり、洗濯機が回っている間は何もせずじっと待っていたりするのが特徴です。また、「ながら動作」も難しくなります。テレビを見ながら洗濯物を畳むなどがそれに当たりますが、テレビに夢中になって手が止まっていたり、反対に洗濯物を家族ごとに分けたりしていると、テレビの内容が全然頭に入ってこなかったりします。この様に [続きを読む]
  • 現状が受け入れられない介護拒否。何でも話せる友の存在は大事。
  • 入浴介助や排泄介助を本人が拒否する「介護拒否」は、介護をする人にとって自分の介護を否定されたように感じられて辛いものです。介護に力を入れている人ほど、自分の介護方法が間違っていたのかと傷ついてしまいます。そして、より介護に力を入れるようになると、ますます介護を受ける本人は介護を強く拒否するという状態になってしまいます。まさに悪循環ですね。このような状態にあってしまうと介護疲れで介護者が潰れてしまう [続きを読む]
  • 事故や病気の後遺症。身体が動かなくなる前にリハビリを。
  • 「拘縮(こうしゅく)」という言葉を聞いて、それがどのような状態なのかを思い浮かべることができますか?拘縮とは、医療や介護の世界で使われる専門用語です。上下肢や肩などの関節が、その周囲の組織が変化することにより、動かせる範囲が制限された状態のことをいいます。もう少し簡単に言うと、関節のまわりの組織が正常に動かなくなることで関節が固まってしまう状態です。関節のまわりの組織には、靭帯や筋肉、腱、皮膚などが [続きを読む]
  • 認知症の老人ホームは少人数制のグループホームが第一候補
  • 「認知症の老人ホーム」といえばグループホームを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。グループホームでは、1日を通して職員が滞在して、利用者の生活の手助けを行っています。職員の数は国で決められていて、利用者3人あたり少なくとも1人の職員を配置していなければなりません。さらに夜間は利用者の数とは関係なく、常駐の職員以外に1人は配置していなければなりません。一見これで十分のようにも感じますが、施設の中に [続きを読む]