神埜 さん プロフィール

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神埜さん: 介護うつと戦う中年のブログ
ハンドル名神埜 さん
ブログタイトル介護うつと戦う中年のブログ
ブログURLhttp://xn--p8ja3gqa0229a70a751ffggyt4h.net/
サイト紹介文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。
自由文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。ようやく症状が軽くなってきたので、自分自身の思いを整理するため、この経験が何かプラスになればとブログをはじめてみました。共感してくれる方がいてくれると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 251日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/19 14:43

神埜 さんのブログ記事

  • 介護施設における抜き打ち検査の重要性
  • 平成26年に厚生労働省の調査で介護施設内での高齢者の虐待が300件発生していると報告されています。翌年の平成27年の調査では虐待件数が408件に増加し36%の増加になってしまっています。主に在宅介護を意味する「養護者によるもの」の項目でも平成26年に15,739件と発表されていたのが平成27年には15,976件と増加しています。更に相談通報件数も25,791件から26,688件に増加しています。高齢者が受ける虐待として最多なのは身体的虐 [続きを読む]
  • 増え続けるヤングケアラー
  • 病気や身体的・精神的障害を抱えた家族の介護など通常大人が担うような家族に対するケアを行っている18歳未満の子供はヤングケアラーと呼ばれています。料理、洗濯などの家事から入浴やトイレなどの生活介助、精神面でのサポートまでそのケアの内容は広範囲にわたり、ケアを必要とする人も親や祖父母、兄弟、親族など様々です。若いうちから家族のケアをすることで自立心が芽生えたり責任感をもつなどのメリットもありますが、一方 [続きを読む]
  • オランダにある認知症村とは
  • オランダの首都であるアムステルダムから南東にしばらく行った郊外にホフヴェイという名の介護施設があります。ホフヴェイは2009年に開設されたアルツハイマー症や認知症患者のための最先端の介護施設で、国内のみならず国外からもそのユニークな取り組みに注目が集まっています。オランダ発祥の最先端介護施設にはどんな特色があるのでしょうか。ライフスタイルを重視ホフヴェイは1.5ヘクタールの敷地の中に7つのタイプに分かれた [続きを読む]
  • 高齢者が犯罪をおかす理由
  • 近年、高齢者の犯罪は数を増していると言われています。実際、刑務所に収監される犯罪者のうち、高齢者の数は増えているのだそうです(日本の高齢化はさまざまな分野に影響が。事故や犯罪が増える原因にも)。その中には、70代、80代といった高齢者もいます。老い先短い人生、犯罪に手を染めずにいれば平穏な生活を送ることもできたのに、どうして罪を犯してしまうのでしょうか。もちろん犯罪の理由は人それぞれであり、若い頃から [続きを読む]
  • 認知症ケア専門士を目指すなら
  • 認知症ケア専門士の資格試験も平成27年の7月に実施された試験で11回を数えました。これは認知症患者に対応できる専門技術士の養成を目指してスタートした認定資格ですが、公式サイトによれば、この職業で働くには「優れた学識と高度の技能」や「倫理観」が求められるとのことです。主催者は日本認知症学会で、試験には1次と2次があり、受験生には認知症についての広範かつ豊富な知識が問われます。1次試験の問題数は4分野からの合 [続きを読む]
  • 介護を老人ホームで行うなら
  • いざ「介護」を行うことになっても、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護付き有料老人ホーム、グループホームなどといったように、さまざまな介護施設が存在するため、利用する介護施設をすぐに決められないというケースが増えているようです。ここでは、主な介護施設の特徴について軽く触れていきたいと思います。まず、公的介護施設では入居一時金の支払いが不要で、その他の料金を見ても、それほど高い料金が発生するこ [続きを読む]
  • 増加する限界集落
  • 日本は現在未曽有の超高齢化社会の為、少ない若い世代が多くの高齢者を支えなければならないいびつな構造になっています。若い世代の少なさは特に地方に多く見られます。就職や進学を機に生まれ故郷を離れ、都心部に出ていくのはある意味仕方のない事です。しかし、そうなれば地域から若者が一時的に減るだけにはとどまらず、都心で就職、結婚、出産となれば、将来的にも人口減に歯止めが掛かりません。残されるのは高齢者ばかりと [続きを読む]
  • 介護士常駐老人ホームのメリット
  • 現在の介護保険料の使用実績を見ると、圧倒的に在宅介護が多くなっていることが分かります。以前は、介護が必要になったら即刻施設にお世話になる様なイメージでしたが、今は住み慣れた自宅で余生を過ごしたいという高齢者の方が増えています。それは例え介護が必要になった状態でも、家族や地域のサポートを受けたいという希望が多いのです。しかし、在宅介護は家族への負担が大きいですし、いずれは家族でも手に負えない状態にな [続きを読む]
  • 気づかないうちに大きくなる動脈瘤
  • 身体の中を流れる血管は、動脈と静脈があります。動脈は、心臓から身体の隅々まで血液を運ぶ血管で、静脈は逆に心臓に戻る血管を指します。動脈の中を流れている動脈血には、酸素と栄養分が豊富にあります。これを身体の隅々(末梢)まで届けるため、動脈の壁は、3層構造になっているために厚みがあり、弾力性があって、伸縮性もあるのです。動脈が走っている首や手首、こめかみ付近では、体表に近いために、動脈の拍動を感じること [続きを読む]
  • 契約前に必ず行いたい体験入居
  • 施設への入居を考えている方にとっては、施設とはどんなところだろうと不安に思っている方も多いのではないでしょうか。もちろん、ご本人だけではなく、ご家族にとっても同じことがいえますよね。実際に何かあった時に連絡を取り合うのはご家族ですし、面会に行くのもご家族です。施設の立地やスタッフの対応、料金なども気になるはずです。何よりも大切なのは、入居するご本人が、その施設を気に入るかどうか。そういった不安を解 [続きを読む]
  • 高齢者に人気の買い物代行
  • 年齢を重ねるとともに、体のあちこちに不調がでてきますので、日常生活の中でも不便に感じることが出てきます。普段の買い物もその一つですね。足が悪くなってしまったために、近所のスーパーまで買い物に通うのが大変ということもありますし、認知症の兆候が出てしまったために「運転免許証を返納」してしまった場合には、日用品のまとめ買いなども簡単にはできなくなってしまいます。しかし、生活を送る上では買い物は欠かせない [続きを読む]
  • ピンからキリまである老人ホームの費用
  • 老人ホームなどの介護施設は一旦入居すれば転居することは難しいため施設選びの際には特に慎重な検討が必要です。家族の訪問を考えれば立地条件が気になり、生活の充実という点からは提供されるサービスやレクリエーションも大切にしたいところですが、最もポイントになるのは費用面ではないでしょうか。老人ホームに入居した場合に必要となる費用について、比較的費用の安い施設と高い施設に分けてみていくことにしましょう。比較 [続きを読む]
  • 女性は特に気をつけたい骨粗しょう症
  • 皆さんは骨粗しょう症について詳しくご存知でしょうか?骨密度が低下することにより骨がもろくなってしまう病気である骨粗しょう症は、若いうちから骨の健康を管理していないと発症リスクが高まってしまいます。そこで今回は、体全体を支えている骨の健康を維持する方法について取り上げたいと思います。まずは、骨密度を保ってくれる作用のあるビタミンB12という成分が多く含まれる肉や魚、卵などの食品を多く摂取することを心が [続きを読む]
  • 新型老健に移行する介護療養型医療施設
  • 公共の高齢者の入居施設としては、「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」があげられます。特別養護老人ホームは、要介護3以上の方が入所する介護施設で、医療処置には対応できない場合もあります。介護老人保健施設は、病院から在宅へ戻る際の中間施設で、リハビリを行う場所です。そのため重度の方は入所することができず、あくまでも在宅復帰を目指す、要介護1以上の方が入所できます。介護療養型医 [続きを読む]
  • 高齢者には障壁が多い海外ロングステイ
  • 定年退職を迎えた方が老後を過ごす手段として、「海外移住」が増えていると聞きます。日本と比べて物価が安い国を選べば、移住に掛かる費用は退職金で賄えますし、日々の生活も年金でやりくりできるので、経済的な心配はむしろ日本にいる時より少ないかもしれません。環境の変化は良い事ばかりではないでしょうが、日本に残って刺激の無い毎日を送るよりはいっそのこと全く知らない土地で、日々新鮮な感覚で生活するのも精神衛生上 [続きを読む]
  • リーズナブルな老人ホームの特徴
  • 皆さんは終の棲家として介護施設を意識したことがあるでしょうか?身内が介護生活を送っている方なら、一度くらいは少なくとも考えたことがあるかと思います。終の棲家として介護施設への入居を考えているという人も少なくない日本では、介護施設の入居にかかる費用に多くの人が悩んでいると思われます。特に年金の受取額が少ない人やあまり貯蓄が無い人は将来かかるであろう介護施設の費用はとても不安なものです(老人ホーム・介 [続きを読む]
  • 介護老人保健施設は法律によって長期入居はNG
  • 特別養護老人ホームと介護老人保健施設(老健)を区別できますか?特別養護老人ホームは、自宅という要素が強く、一方の介護老人保健施設は病院と自宅の両方の要素を併せ持った施設だと考えてください。また、「法律に定められている介護老人保健施設」は、介護を必要する方へ向けて介護や機能訓練、医療サポート、生活サポートが行われる施設とされていることから、入院は不要でも自宅での生活が困難な方に向けた施設と言えます。 [続きを読む]
  • 最後は少しでも穏やかに
  • 緩和ケアとは、癌のように命に係わる病気の患者の「心と体の痛みを和らげること」(厚生労働省緩和ケア推進検討会)です。対象となるのは本人はもとよりその家族も含まれ、ケア自体も病院だけでなく自宅でも受けることが出来ます。従って医師など医療スタッフがいる方が安心なら入院することになるし、自宅の方が落ち着くのであれば在宅緩和ケアを選べば良いのです。ただ在宅でのケアは家族の協力なしでは充分な効果が得られないの [続きを読む]
  • 老後に備える賢い貯蓄法
  • 日本人の平均寿命は80歳を超えていますが、最近では人生100年時代の到来も予想されていて老後はますます長くなりそうです。夫婦二人だけの世帯や一人暮らしの場合には、老後の生活について自分自身でしっかり準備しておくことが必要です。特に老後の生活資金に関しては退職金や年金だけでは不足することも多いため、若い時から計画的に貯蓄をしておくことは何よりも大切です。貯蓄方法には様々な種類が銀行の定期預金は貯蓄の代名 [続きを読む]
  • 100円均一ショップの活用方法
  • 近年の介護保険料の配分を見てみると、各自治体ともに年々在宅介護の需要が高まっています。ある調査によると60%以上の高齢者の方が住みなれた自宅で余生を過ごす事を希望しており、要介護の状態になったとしても家族に介護してもらいたいという要望が多い事が分かっています。在宅介護ではヘルパーさんなどに依頼する事ももちろんできますが、家族の負担が減る訳ではありません。また、介護用品なども揃える必要がありますが、ベ [続きを読む]
  • 介護リフォームなら助成金の申請を
  • 介護保険の中では、身体機能の低下をサポートしたり、安全を確保するために必要なリフォームに対し、その9割もしくは8割が介護保険で賄われる「住宅改修」ができます。それならすぐにでも、リフォームしたい!と希望される方がいるかもしれませんが、介護保険の住宅改修には、クリアしなければならない手続きがたくさんあります。また改修可能な内容はたくさんあるのですが、その全てが自分に当てはまるというものでもありません。 [続きを読む]
  • 介護の話は元気なうちに
  • 自分の親と、介護について話し合ったことはありますか。健康やお金に関するデリケートな話でもあるので、ためらっている方もいるでしょう。「自分はまだ健康なのに、どうして介護の話をするのか」、「早く施設に入って欲しいと思っているのか」、「自分のお金がほしいのか」などと親に思われてしまうかもしれない」と不安に思うこともあるでしょう。ですが、介護の話こそ健康なうちにしておくことが大切です(「終活」で人生の整理を)。 [続きを読む]
  • 老人ホームを大分市で調べると、高齢者が住みやすいと判明。
  • 今回は「大分市の老人ホーム」をいつものように老人ホーム検索サイトで調べてみました。大分県の中部に位置している大分市は、大分県の中心都市となっています。水族館の『うみたまご』や、猿が見られる『高崎山』などの観光スポットがありますし、交通機関を利用する際にも不便さはありません。JRを利用する場合は、『日豊本線』や『豊肥本線』などの利用が可能で、バスを利用する場合は、大分交通の『エアライナー』や、市内を走 [続きを読む]
  • 認知症予防に欠かせない「ときめき」効果
  • 認知症の予防には様々な方法がありますが、今回ご紹介するのはどなたでもすぐにできる方法です。皆さんは認知症予防に「ときめき」が効果的なことをご存知でしょうか?昔から「病は気から」という言葉がありますが、その言葉通り「笑い」は健康の維持に効果的であることは結構有名な話ですよね。笑うことはウィルスやがん細胞に対抗する免疫機能を強化しますし、血行を促進させ自律神経を整えさせるということは医学的にも認められ [続きを読む]