神埜 さん プロフィール

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神埜さん: 介護うつと戦う中年のブログ
ハンドル名神埜 さん
ブログタイトル介護うつと戦う中年のブログ
ブログURLhttp://xn--p8ja3gqa0229a70a751ffggyt4h.net/
サイト紹介文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。
自由文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。ようやく症状が軽くなってきたので、自分自身の思いを整理するため、この経験が何かプラスになればとブログをはじめてみました。共感してくれる方がいてくれると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/03/19 14:43

神埜 さんのブログ記事

  • 認知症カフェが増加中。一般の人とも気軽にコミュニケーション。
  • 喫茶店の事を「カフェ」と呼ぶようになったのは、いつごろからなのでしょうか?喫茶店というと、渋い感じのマスターが美味しいコーヒーを入れてくれるイメージですが、カフェはオープンテラスでパンケーキを食べる様なイメージです。筆者の個人的イメージはこのくらいにして、最近では流行りの「猫」と触れ合える猫カフェなどの生き物系や、従来のメイドカフェでも様々な付加価値が付いているといいます。その中で「認知症カフェ」 [続きを読む]
  • 老後30年間に必要なお金は?地道に若い頃から貯めておくのが一番。
  • 介護をした経験者から言わせれば、何が必要かといえば、お金のほかには思い浮かびません。とにかく、欲しいのはお金です。特に我が家が貧乏だというわけでもなかったのですが、子育ても介護もお金が想像以上にかかるものなのです。ですから、若くて元気なうちにもっとお金を貯めておかなければいけないということでしょう。老後が長くなっている現代、いつかやってくる老後のための蓄えを考えておく必要があります。では、老後のた [続きを読む]
  • 緩和ケアで心身の苦痛を和らげる。在宅なら医療機関との連携を。
  • 先日、テレビ番組で緩和ケアの特集をしていました。緩和ケアは一般に馴染みのない言葉ですが、「病気に伴う身体や精神の苦痛を和らげること」と定義されており、病に苦しむ患者だけではなく患者の家族についても対象の範囲とし、生活の質の維持を図るために行われる医療行為です。この緩和ケアについては、がん患者に対して実施されることが多くなっています。緩和ケアの実施場所は、医療機関に限られません。老人ホームでも実施さ [続きを読む]
  • グループホームと訪問看護の連携。看取りも行える体制に。
  • 2006年4月の介護保険改正によって入居者が介護度が上がってもそのまま生活できるように、認知症患者も入居できるグループホームの医療体制の強化が決められました。同時にグループホームでは医療提携体制加算が新たに設定されました。最近では、グループホームで暮らす入居者の介護度が上昇してしまうことが増えており、最期をグループホームで迎える人も多くなっています。しかし、従来のグループホームでは看護師の配置は義務付 [続きを読む]
  • 介護のときのコミュニケーションは重要。認知症を抑える効果も。
  • 要介護になった後に認知症を発症する方は意外と多いそうです。認知症の発症は、社会的関係性の変化が関連していると言われています。例えば、仕事を退職したり、長年連れ添った夫または妻が亡くなったとき、そして入院したときなど、周囲の環境が大きく変わったときに発症することがあります。これらの環境の変化は、孤独や不安を感じて引きこもりがちになってしまうきっかけになる出来事であり、また他人とのコミュニケーションが [続きを読む]
  • 高齢者ばかりが住む「限界集落」。都会にも計り知れない影響が。
  • 以前から地方の高年齢化は叫ばれていますが、いよいよ本格的に厳しい状況になっているようです。確かにいくらインフラが整い、インターネットが発達しても、地方の過疎化を止めるのは容易ではないでしょう。それは簡単に想像がつくことだと思います。ですから、いまだに山奥や離島に暮らす若い世代の進学や就職口を求めての都市部への流出は止まっておらず、都市の過密化は進んでいます。そして少子高齢化の現代、村に残っているの [続きを読む]
  • 認知症になる人が多い国、日本。清潔で所得が多いことに問題が。
  • 日本人は、世界と比較しても認知症になる人の割合が多いです。経済協力開発機構(OECD)によれば、先進35カ国の中で日本の認知症有病率は最も高いのだそうです。割合でいうと、全人口の2.33%で、OECDの平均は1.48%であることと比較しても、高い数値であることが分かります。他の先進国も、日本と同様に高齢化は進んでいるのですが、どうして日本の認知症有病率が高いのでしょうか。認知症の多い国や少ない国の特徴から、この原因につ [続きを読む]
  • 在宅介護でかかる費用。初期費用は必要でも施設よりも安め。
  • 若いうちは介護のことなど考えたこともないでしょうが、誰でも年を取るに従って介護が必要になってしまう可能性は上がってきます。介護が必要になると当然介護にかかる費用も必要になるでしょう。しかしほとんどの場合、介護費用は思ったよりも高くなってしまうとされています。そのため、介護が必要になった時に実際に必要になるお金はどのくらいなのか気になる方は多いのではないでしょうか?介護費用は介護度の高さや介護環境に [続きを読む]
  • 認知症予防は健康でないとできない?発症後でも予防による効果はあり
  • 認知症は、アルツハイマー病や脳血管障害などの脳の変化が原因となります。そこに、身体や精神の状態や環境の変化なども加わって、症状が現れていくのです。脳の変化は、進行性のものから一時的なものまであり、治療が可能なものもあります。また発熱や脱水、貧血や便秘といった身体状況によっても、認知機能を低下させる場合があります。これは、その状況が正常になれば、認知症の症状も改善されることが多くあります。精神状態も [続きを読む]
  • 認知症に対する専門知識を持った看護師。ケアの質の向上に一役。
  • 未曽有の高齢化社会である現代の日本において、患者数が増え続けているのが認知症です。2025年には高齢者の5人に1人が認知症を患うと予想されており、若い世代にとっても対岸の火事では済まされない状況です。そんな中で認知症の患者さんに対する対応の難しさも、浮き彫りになってきています。認知症の症状は徘徊や暴言・暴力など、他の病気ではあり得ない様な事が多くなります。その為、認知症に対しての知識や看護に熟練していな [続きを読む]
  • 費用を抑えたいなら特養。リハビリを求めるなら老健がオススメ。
  • 老人ホームや介護施設などを人生の幕を引く場として選択する人も少なくないと思います。しかし、その時無視できないのが入居時に掛かってしまう費用です。高齢者向けの施設に入居する事で得られるものは、居住の場所ばかりだけでは無く、介護や生活支援など様々なサービスが提供されています。そのため、それ相応の費用が掛かってしまうのはしょうがない事です。ですから、事前にいくらぐらい費用が掛かるかを把握しておくことが重 [続きを読む]
  • 家庭でもできる作業療法。料理や掃除の手伝いで十分。
  • 今回は認知症のリハビリにおいて、ご家庭でも行える「作業療法」についてお話していきます。「療法」という言葉が付いていると少し難しそうなイメージになりますが、料理や掃除など日常生活の中の作業や、趣味や運動を行う事も作業療法の一つです。医療機関や介護施設に常駐している作業療法士がプログラムを組んで行う物もありますが、家事の延長線上の様な作業であれば、在宅介護でも行う事が出来ます。そこまで定義がカチッと決 [続きを読む]
  • 物忘れのメカニズム。間違った対処でさらに進行させる可能性も。
  • 物忘れは、認知症の患者に現れることが多い症状です。認知症でなくても、高齢の人には多かれ少なかれ物忘れが現れることがあります。物忘れをしている高齢者に対して、どのように接すれば良いのか分からず困っている介護者も多いでしょう。そこで、今回は高齢者の物忘れに対する適切な対処法について取り上げたいと思います。誰でも加齢と共に物忘れの頻度も上がってきますし、認知症を発症しているとなおさらです。こうした物忘れ [続きを読む]
  • 待ったなし!早急に少子高齢化に歯止めをかける対策を
  • 2025年問題や少子高齢化といった問題は将来の日本社会に大きく影響してくる深刻な問題です。日本の総人口は2008年に約1億2800万人になりましたが、それ以降は減り続けており2015年では約1億2710万人、2016年には約1億2700万人となっています。このままのペースで人口が減り続けると100年後の日本の総人口は現在の総人口の約半分にまで落ち込んでしまうと予想されています。人口減少が進んでいる日本では今後様々な社会問題も起きて [続きを読む]