城野 さん プロフィール

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城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 249日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • 介護老人保健施設の特徴について
  • 「介護老人保健施設」いわゆる老健について、どんなところかご存じですか。入居費用がかからず、月額の利用料が比較的安価なため、特別養護老人ホームと混同している方も見受けられます。ですが、長期間の入居を想定している特別養護老人ホームとは異なり、介護老人保健施設は短期間の入居を想定した施設です。今回は、この介護老人保健施設についての特徴を、詳しく見ていきましょう。短期間リハビリをするための施設介護老人保健 [続きを読む]
  • 高齢になっても「ときめき」を
  • 「笑い」が健康にプラスに作用するってご存知でしょうか?笑うことで体調不良もなんだかスッキリ、という感覚的な話だけではなく、医学的にもしっかりデータの裏付けがあります。笑う事はウィルスやがん細胞への免疫力が高まったり、自律神経が整ったり、血行が促進されたりということが判明しているようです。今、「笑い」だけでなく、「ときめき」も医学的に効果があるということで、注目されています。特に「ときめき」を感じる [続きを読む]
  • 施設ごとに違うレクリエーション
  • 皆さんは老人ホームの「レクリエ―ション」について詳しくご存知でしょうか?老人ホームのレクリエーションと聞くと入居者達が合唱していたり、体操していたりといったイメージが強いですよね。最近老人ホームでは入居者同士がリラックスして交流を深められるようにユニークなレクリエーションを行っているのです。とある老人ホームでは新年会として居酒屋の真似をするレクリエーションを行っています。普段体調管理のためにお酒が [続きを読む]
  • 高齢者がこだわる遺影写真
  • 高齢を迎えた世代の間で「終活」が流行しています。以前は、残された家族などがその人の入るお墓やお葬式の進行、準備や遺産相続をどうするかを考えるのが主流でした。そういったことを考えると、自分が亡くなったことで周囲に迷惑をかけたくないと考えている人や、悲しいお葬式よりも楽しく取り行って欲しいといった本人の意向を尊重するのが狙いなのでしょう。書店に出向けば、関連した本も沢山取りそろえているので、一人として [続きを読む]
  • リハビリも老人ホーム入居の目的に
  • リハビリテーションとは、病気やケガなどで、身体機能や能力が低下した時に、その改善を目的に行われることをいいます。従来の動きに戻るようにリハビリテーションを行いますが、損なわれた機能を補う訓練をして、それぞれに合った生活をゴールとしています。職場復帰をゴールに見据えて行うリハビリテーションもありますよね。リハビリテーションは、それぞれの生活環境や社会環境などによっても、そのゴールが変わってくるのです [続きを読む]
  • 在宅介護による離職のデメリット
  • 超高齢社会をひた走る日本は、総人口1億2693万人のうち、65歳以上の高齢者は3459万人となっています。実に高齢化率は27.3%となっており、4人に1人以上が高齢者という社会なのです。65歳以上の高齢者の中でも、介護が必要になってくると言われる75歳以上の高齢者も1691万人となっており、こちらの割合は、およそ13.3%になっています。このような人口構成になると、やはり介護を行う人も相当数必要になってきます。しかし、実際に [続きを読む]
  • 高齢者住宅でマイペースな生活を
  • 現在、高齢化の進行からいわゆる「高齢者住宅」であるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の数が増え続けていて、入居を希望している高齢者の方もいらっしゃるかと思います。しかし、その中には認知症を発症していることで入居の可否について不安を抱えてしまっている方もいらっしゃるかと思うのです。ここでは、認知症の発症した方の入居の可否や、サービス付き高齢者向け住宅がどのような施設なのかお話ししていきます。サービ [続きを読む]
  • ガンと性格の関係について
  • 皆さんはガンになりやすい性格というものをご存知でしょうか?一般的に遺伝や食生活などが原因と考えられている「ガン」ですが、実は性格によってガンになりやすさは変わるのではないかとされていて、ガンになりやすい性格について書かれている書籍も出版されているのです。2人のアメリカ人心理学者によって書かれたその書籍は150人以上のガン患者の性格の共通点について調査したもので、とても興味深い内容になっています。その書 [続きを読む]
  • 認知症の原因にもなる男性ホルモンの減少
  • 皆さんは男性ホルモンと認知症の関係についてご存知でしょうか?認知症と男性ホルモンはイメージが結びつきにくいと思いますが、実は男性ホルモンが減少することによって認知症を発症することもあるのです。男性ホルモンの減少が認知症発症の原因になるなんて驚きですよね。私もはじめて知ったときには驚きました。男性ホルモンの中でも代表的な「テストステロン」というホルモンの減少が認知症の発症に関係しているとされていて、 [続きを読む]
  • ユマ二チュードのメリットについて
  • 認知症の家族の世話をしている介護者たちの多くは本人との意思疎通に苦労しており、それが悩みの種ともなっているようです。幾ら話しかけても相手には通じない上に、食事もお手洗いも手助けをしてあげないと何もできないのでは、介護者たちがストレスを感じるのも致し方ないでしょう。「相手が認知症だと何を言っても無駄」というのが、介護者達の共通認識にさえなっていると言っても過言でないかもしれません。しかし、認知症の人 [続きを読む]
  • 栄養不足が深刻化する高齢者
  • 「ワーキングプア」なんて言葉があります。低賃金の為、働いても働いても貧困から抜け出せない様な方の事を指す言葉ですが、現代の日本では大きな社会問題になっています。しかし貧困問題は、労働者世代だけでは無く、高齢者にも十分考えられます。満足な蓄えも無く、職もないし体も動かない、家族にも先立たれ、やむを得ず一人暮らし。こんな状況も今の日本では決して珍しくありません。またそうなると生活の質も大きく低下します [続きを読む]
  • 増えつつあるペット可の老人ホーム
  • 動物が好きな方は分かると思いますが、ペットは家族の一員となっているケースも少なくありません。それは高齢者の方も当然同じで、特に現代は高齢者の孤立化が社会問題になっているほど深刻です(誰にも看取られない高齢者。地域で見守る体制を)。一人暮らしの方や、高齢者夫婦二人だけの世帯が増えていますが、そういった寂しさを紛らしてくれるのもペットの存在です。しかし、やむを得ない別れもあります。寿命や病気で亡くなる [続きを読む]
  • 老人ホームでも看護師によるケアは可能
  • 皆さんは24時間「看護士が常駐している老人ホーム」について詳しくご存知でしょうか?介護施設への入居を検討している人は健康面で何かしら不安があると思いますが、病院が併設されている介護施設を選ぶほどでもないという人に最適な介護施設が看護士が24時間常駐している老人ホームです。老人ホームでは主に入居者への投薬や治療に必要になる器具の整備などを行う看護士が老人ホームに24時間常駐していると、看護師が入居者のちょ [続きを読む]
  • 高齢男性からも人気の料理教室
  • 超高齢化社会の日本において社会問題になっている一つに、高齢者の方の孤立化があります。一人暮らしや、高齢者夫婦2人だけの世帯が各自治体で急増しています。今後ますます少子高齢化が進む事を考えると、この傾向に歯止めが掛かる事は考えづらいです。そこで必要になってくるのは、男も家事が出来なければいけないという事です。その中でもハードルが高いのは料理でしょう。失礼な言い方かもしれませんが、掃除や洗濯は身体が動 [続きを読む]
  • 介護生活に欠かせないスマホアプリ
  • 皆さんは介護で役立つアプリがあることをご存知でしょうか?今では携帯電話やスマホは個々で持っていることが当たり前になり、持っていないという人を探す方が大変になるほどです。それは高齢者にも同じことが言えます(高齢者の生活にも浸透しはじめたインターネット)。携帯電話やスマホの進化によって電話やメールによるコミュニケーションも簡単になりましたし、スマホのアプリを使用すればどこにいてもコミュニケーションが取 [続きを読む]
  • 元気な高齢者が働ける環境を
  • 皆さんはシルバー人材センターを利用したことがあるでしょうか?名前しか聞いたことが無い人や全く知らないという人も多いシルバー人材センターは意外と身近なものなのです。シルバー人材センターとは各地域の60歳以上の人が登録している人材派遣会社のようなもので、仕事を通じて高齢者が地域と交流したり、生きがいを持ったりということを目的とした公益組織です。シルバー人材センターで受け付けているのは臨時や短期で行える簡 [続きを読む]
  • 異世代交流をもっと活発に
  • 若い世代と高齢者世代の間には、文化の上でも価値観の上でも大きな開きが見られます。かと言ってお互いに無関心という訳でもなく、むしろ高齢者の2人に1人はもっと若い人と触れ合う機会が欲しいと願っているのだそうです。若い人にしても上の世代の人が自分たちに関心を持っていると聞けば、嬉しくないはずはないでしょう。社会的に見ても、異なる文化や価値観を持つ世代間の交流が進んだ方が望ましく、当事者にとっても得られるも [続きを読む]
  • 症状に合わせて選べる福祉車両
  • 自宅に車があると自由に外出できるので、生活にもハリが出てくるようになります。しかし一般的な車両は、健常者はともかく、車椅子利用者などにとっては必ずしも使い勝手の良いものとは言えません。そうした人たちにも手軽に利用できるように考案されたのが福祉車両です。福祉車両も色々なタイプの車が登場していますが、何れも高齢者や障害を持つ人でも乗車しやすいように工夫されている点は同じです。とは言え、自家用では外見上 [続きを読む]
  • グループホームでも訪問看護が可能に
  • グループホームとは、言わば認知症の高齢者が集まって生活する施設です。認知症が病気だと言っても、他の病気のように患者の容体が突然変化するといったことは想定されなかったためか、かつてはグループホームに対しては看護師を置く義務は課せられていませんでした。しかし入居生活が長引く高齢者が増えるにつれ、グループホームにおいても体調が急変する高齢者が次々と出てくるようになり、入居者達の重度化が目立つようになって [続きを読む]
  • 介護用品のことなら福祉用具専門相談員に
  • 介護が始まると、様々な福祉用具にお世話になることがあります。大まかに、歩けなくなったら車椅子、起き上がれなくなったら介護用ベッドなどと想像はつきますよね。しかし、昨今の福祉用具の進化はめざましく、より個々の利用者さんに合わせられるよう、様々な機能が付いていて、自分にぴったりの用具を選ぶことが身体機能低下をよりうまくサポートしてくれるんです。さらに介護者の方にとっても、介護負担が減ることにもつながり [続きを読む]
  • 在宅介護で困ったときは
  • 高齢化が進む中で有料老人ホームなどの高齢者介護施設が各地に次々と建設されていますが、「特別養護老人ホーム」などの比較的費用が安い施設は希望者が多く入居までに数年待つことも珍しくありません。経済的事情で施設への入所が難しかったり、本人が望まないなどの理由から在宅で介護を行っている家庭も少なくないのが現状です。核家族化に加えて最近では地域社会や近所との付き合いも薄れていますから、在宅介護を続けていくう [続きを読む]
  • 古武術介護について
  • 高齢者を支える介護の現場。人と接する仕事は、楽しかったり勉強になったりと自分が成長できる要素がある反面、身体的には厳しい部分もあります。介護の場面には、人を移動させたり、更衣やおむつの交換、入浴などの「重労働」な部分もあり、技術や体力が必要になる仕事ですよね。十分に気を付けて業務にあたっていても、中には自分の身体を痛めてしまう場合も多々あり、離職する方が後を絶たないのも事実です。そのような中、「身 [続きを読む]
  • 介護施設で行えるボランティア
  • 20,30代の方は高齢者の方から見れば、「今どきの若者は…」といわれる事もあるでしょうが、今はボランティアなどの社会貢献に意欲のある人も多い様です。特に阪神淡路大震災以降その傾向は強まり、東日本大震災でも多くのボランティの方が活躍されたと聞いています。災害時のボランティアは、その活動がマスコミに取り上げられたりしますので広く知れ渡っていると思います。しかし、日常生活でも地域に目を向けると、多くのボラン [続きを読む]
  • 古い記憶を引き出す脳のトレーニング
  • 長いこと生きていると嫌な出来事も何度も体験してきているはずですが、それだけではなく後になって追想してみると郷愁の念を誘うような大切な思い出も沢山あることでしょう。特に高齢者にとって、そんな心に沁みるような昔の記憶を呼び覚ましてみることは、今まで歩んできた過程を顧みるという意味でも有意義なことかもしれません。これは医学上の証明がされている訳ではないのですが、古い記憶を掘り起こすことは脳のトレーニング [続きを読む]
  • 老人ホームを大分市でチェック。人口が増加中の街。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「大分市の老人ホーム」を調べてみました。東九州最大の都市である大分県大分市は、古くから観光地としても有名で、別府湾沿岸には水族館の『うみたまご』、猿が魅力の『高崎山』などが存在し、交通の便も非常によい都市となっています。まず、大分駅ではJR九州の『日豊本線』、『豊肥本線』、『久大本線』の利便性が高くなっており、バスに関しても、大分市から大分空港間を走行する『エア [続きを読む]