城野 さん プロフィール

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城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • 高齢者の約6割は在宅での最後を希望。整備が進んでも増加しない現実も。
  • 現在の介護保険の利用は、在宅介護に関わる事が70%近くを占めています。それだけ介護が必要な状態になったとしても、自宅で余生を送っている方が多いということです。しかし、それに反するデータとして、自宅で亡くなる方の割合が1950年には80%だったのが、2010年には12%まで減少しいています。これは、最終的には病院への入院や、施設への入居をしなければならないという状況を示しているものであり、ますます高齢化が進む現代 [続きを読む]
  • 老人ホームには脳梗塞可の施設も。高齢者の脳血管疾患には要注意。
  • 前触れなく急に倒れて命を落とす人も多い脳血管疾患は、実に危険な病気です。通常は脳血管疾患と言うよりも「脳卒中」の名前の方が使われることの多いこの病気には、脳の血管が破損して起きる出血性と、脳の血管が詰まることで発症する虚血性との2種類があります。脳が損傷を受けた箇所次第で脳血管疾患の症状は異なってくるため、2種類のうち何れであるかはそれほど関係ないともいえるのですが、出血性の代表的なものにはくも膜下 [続きを読む]
  • 介護のために仕事を辞めるリスクより、遠距離でも安心できる環境づくりを。
  • 親が要介護になった場合、本人の近くにいた方が日々の状態を把握するのに都合が良いはずです。しかし同居のために実家に帰るなら、介護離職を考える管理職世代の子どももいるかもしれません。逆に親が子どもに家に移るのなら長年暮らした土地を離れることを強いられる上、人によっては環境の変化に適応できず、認知症が進むなどの「呼び寄せ症候群」となるリスクも生じます。いずれにせよ、子ども世帯と同居すれば親が肩身の狭い思 [続きを読む]
  • いつの間にか、高齢者とインターネットは切っても切れない関係に。
  • 現在の日本では約8割の人がインターネットを楽しんでいます。昔では限られた人しかパソコンを所有していませんでしたが、今の日本では各家庭にパソコンが1台あったり、個人で携帯やスマホを持っていたりということは当たり前になりました。さらに最近では高齢者もインターネットを利用するようになっているのです。65歳以上の方のうち約7割もの人がインターネットを日常的に利用している現在では、もはやインターネットは若者だけ [続きを読む]
  • 認知症になると無意識に漏らしてしまうことが。知っておきたい対処法。
  • 認知症の方が、尿失禁をしてしまうという話はよく聞くと思います。失禁にもいろいろな原因があるのですが、判断力や身体機能が低下したことによる失禁を「機能性尿失禁」といいます。認知症になると、トイレに行きたくても場所がわからなかったり、尿が溜まっていてもトイレに行くという行為自体がわからなくなるために失禁をしてしまいます。また、トイレに行くまでに時間がかかったり、個室内でズボンを下ろすのに時間が掛かり間 [続きを読む]
  • 介護を受けるなら在宅か、施設か。それぞれの特徴を考えて決断を。
  • 高齢者の割合が急速に増えている日本では、介護を受けることも提供することも珍しいことではなくなりました。その介護も、時代とともに大きく様変わりをしています。これまでは、介護が必要になった高齢者は、家族が介護をすることが当たり前の時代でしたが、世帯状況や社会構造の変化とともに、家族介護には限界があり、施設へ入所する高齢者が増えていきました。しかし、高齢者数の急激な増加は、施設入所も難しくさせ、家族で介 [続きを読む]
  • 歩行器を使って転倒を防止!脳への刺激で認知症も予防。
  • 高齢のため足腰が弱っている方や、脳卒中などにより片麻痺が出ている方、パーキンソン病の方で歩行障害がある方などは、何の支えもなく歩行することが難しい場合があります。そのときに助けとなってくれるのが、歩行器です。歩行器というと、赤ちゃんが使用するものをイメージする方もいるでしょうが、こちらの歩行器は介護・医療用のものです。歩行に難のある方の運動機能の維持をサポートしたり、介護する側の負担軽減に役立ちま [続きを読む]
  • 在宅介護の強い味方。配食・宅配サービスには介護の質を高める効果も。
  • 配食や宅配サービスってご存じですか?聞いたことのある方も多いのではないかと思います。今や老若男女問わず利用されているようですが、介護されている方にもお勧めです。食事は、介護者の方にとっては大きな負担になってきますよね。配食や宅配などの食事サポートサービスは、食事の負担を減らしてくれます。これらのサービスは、栄養士が管理したものが提供されるため、栄養面での心配もありません。低価格で栄養の取れた食事を [続きを読む]
  • ユマニチュードで実現できる!入居者の気持ちに寄り添う介護
  • 認知症の人に対して機械的に、事務的に接していませんか?どうせ心を込めても分かってもらえないからと、コミュニケーションを諦めていませんか?ケアする側にも大きな心の痛み、悲しみ、葛藤がつきまとう認知症高齢者介護。今、その現場の未来を変えるかもしれない、一筋の光明が差し込んでいます。「ユマニチュード、それは生涯を通して人間らしさを尊重する状況である」そのように、考案者であるイヴ・ジネストさんは定義付けま [続きを読む]
  • 記憶障害だけじゃない認知症の初期症状。タイプによって様々。
  • 高齢の家族の様子を見ていて、あれ、なにかいつもとは違うと感じたなら、もしかしたら認知症の初期症状が現れているのかもしれません。認知症は、そのタイプに応じて現れる症状に違いがあり、初期症状にも違いが見られます。ただ、いずれにしても早めに診察を受けて治療を開始することによって、進行を抑制することもできます。今回は、認知症のタイプ別に初期症状を見ていきましょう。認知症といえば、イメージしやすいのは記憶障 [続きを読む]
  • 寝たきりのきっかけになる廃用症候群。少しの運動で回避できる可能性も。
  • 人は風邪などの発熱によって、2、3日寝込むだけでも大抵は体に違和感があるものです。若者であれば気付いた時には元に戻っているものですが、高齢者となるとそのことが原因で寝たきりとなることも珍しくありません。そして、その約30%は「廃用症候群」とされています。廃用症候群は、長きに渡ってベッド等で寝たままの状態でいることで、体のあらゆる機能が衰える症状のことです。寝たきり症候群や生活不発病とも称されます。廃用 [続きを読む]
  • 在宅介護がきっかけで腰痛に。体を動かす時はしっかり準備運動を。
  • 在宅での介護で、腰痛に悩まされていませんか?起き上がったり、移動をしたりする介助をするとき、体重を支えるために腰の筋肉に大きな負担がかかります。そのため、介護をしていると腰痛になりやすいのです(介護職員にみられる職業病。腱鞘炎や腰痛は誰でも経験するつらさです)。「腰の痛みは感じるけれど、少し休めば治るから大丈夫」と思っている方もいるでしょう。しかし、場合によっては腰痛を放置していることで、徐々に悪 [続きを読む]
  • 高齢ドライバーのやめ時は?周りが適切なタイミングで勧めましょう。
  • 最近では高齢者ドライバーによる交通事故が多発しています。人間は誰でも加齢によって運動神経や反射神経、判断能力が衰えてしまいます。高齢者は運転免許を返納すべきですが、バスや電車などの交通機関が無い地域では高齢者にとっても車は生活に無くてはならないものかもしれません。しかし、交通事故によって誰かを傷つけてしまったら、自分だけなく家族も苦しむことになるのです。そのため被害者を出さないためだけでなく、自分 [続きを読む]
  • 食べられる物が限られてくる高齢者。低栄養に要注意!
  • 高齢者は、低栄養に陥りやすいと言われています。低栄養とは、自分自身の体を維持するために必要なエネルギーやタンパク質が欠乏している状態です。後に記載するように、高齢になると栄養を取りにくくなったり、栄養に偏りが出やすくなったりするので、低栄養になりやすいのです。実際、2013年に国立長寿医療研究センターが公表した「在宅療養患者の摂食状況・栄養状態の把握に関する調査研究報告書」によれば、在宅介護を受けている [続きを読む]
  • 認知症などの予防には早歩き。目安となる歩数と時間とは?
  • 認知症予防のためには、適度な運動が必要と言われています。しかし、適度な運動とはどれくらいのことを指しているのでしょうか。歩くことができる程度の筋肉量を維持するためには、中強度の運動が必要なのだそうですが、同程度の運動量が病気の予防にも効果的なのだそうです。東京都健康長寿医療センターでは、2000年から群馬県中之条町の65歳以上の高齢者500人を対象とした研究を行っています。この研究では、認知症を含めた病気 [続きを読む]