yu asada さん プロフィール

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yu asadaさん: 旅 free style
ハンドル名yu asada さん
ブログタイトル旅 free style
ブログURLhttp://arhrnrhr.blog.fc2.com/
サイト紹介文歴史や民俗学の謎発見の旅に出ます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/03/19 19:35

yu asada さんのブログ記事

  • 陰陽 黒と白⑮ 奈良豆比古神社 翁舞
  • 陰陽 黒と白 ⑭ 能・翁 黒式尉の黒という漢字を分解すると? よりつづきます〜 ※北山十八間戸に霊山寺(奈良市中町3879)境内の文殊菩薩像を合成。陰陽 黒と白 ⑭ 能・翁 黒式尉の黒という漢字を分解すると?よりつづきます〜①非人とハンセン病患者なだらかな登り坂が続く奈良坂。呼吸の乱れを整えるために立ち止まり、振り返ると坂の下に興福寺の五重塔が見えていた。大きく深呼吸をしてから再び歩き始める。しば [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白 ⑭ 能・翁 黒式尉の黒という漢字を分解すると?
  • 陰陽 黒と白 ⑬『惟喬親王、入定して紀仙法師となる?』よりつづきます〜①能「翁」の白式尉と黒式尉阪急河原町駅で下車し、四条通を東に向かって歩いていく。鴨川にかかる四条大橋を渡り、途中、托鉢の僧が手に持つ鉢の中に小銭を入れて手を合わせる。「どうか、新しい発見のある楽しい旅になりますように!」そんなふざけたな願い事を心の中で唱え、また橋を渡っていく。四条大橋を渡ると右手に南座、そのまままっすぐ歩い [続きを読む]
  • 仁徳天皇陵発掘。竹田恒泰さんの意見に反論させていただきます。 ②
  • ①「うちの墓掘るな!」竹田恒泰さんの主張のまとめ竹田恒泰さんの発言をまとめます。a.仁徳天皇陵の堤三か所にトレンチ(切り込み)を掘って調査する計画がある。b.考古学の中でも左派(左翼)は陵を掘らせろといっている。c.宮内庁は部外者による立入・調査を皇室の祖先の墓であり、静安と尊厳が必要として制限してきた。(新聞記事より引用)d.宮内庁は現王朝の墓なので、発掘調査を認めたことがない。e.滅びた墓は祭祀が行われ [続きを読む]
  • 仁徳天皇陵発掘。竹田恒泰さんの意見に反論させていただきます。
  • ①「うちの墓掘るな!」竹田恒泰さんの主張のまとめ竹田恒泰さんの発言をまとめます。a.仁徳天皇陵の堤三か所にトレンチ(切り込み)を掘って調査する計画がある。b.考古学の中でも左派(左翼)は陵を掘らせろといっている。c.宮内庁は部外者による立入・調査を皇室の祖先の墓であり、静安と尊厳が必要として制限してきた。(新聞記事より引用)d.宮内庁は現王朝の墓なので、発掘調査を認めたことがない。e.滅びた墓は祭祀が行われ [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑫ 小野小町は白い神
  • 祇園祭 黒主山 ご神体(大友黒主)陰陽 黒と白⑪大友家持、白い神から黒い神に転じる? よりつづきます〜①大友黒主は黒い神、小野小町は白い神。「六歌仙の一、大友黒主は大伴家持ではないか」「大伴家持主は白い神から黒い神に転じて大友黒主となったのではないか」前回私はそう書いた。陰陽 黒と白⑪大友家持、白い神から黒い神に転じる?そして六歌仙の中には白い神もいる。小野小町だ。髄心院 小野小町像②百引く [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑪大友家持、白い神から黒い神に転じる?
  • 陰陽 黒と白⑩ 大友黒主の正体は大伴家持だった?よりつづきます〜。祇園祭 黒主山 ご神体(大友黒主)①大友黒主の正体は大伴家持だった?前回の記事、陰陽 黒と白⑩ 大友黒主の正体は大伴家持だった?で、大友黒主とは大伴家持のことではないかと書いた。その理由を簡単にまとめておこう。a.古今和歌集真名書に『大友の黒主が歌は、古の猿丸大夫の次なり』とあるが、百人一首で猿丸太夫は5番で、その次の6番は大伴家持 [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑩ 大友黒主の正体は大伴家持だった?
  • 祇園祭 黒主山 陰陽 黒と白⑨ 白鳥は生霊、黒鳥(八咫烏)は死霊? よりつづきます〜①草紙洗い 7月17日、祇園祭山鉾巡行。(写真は過去のもので、現在、黒主山は 7月24日の後祭で巡行)祇園囃子の音色とともに山鉾が、大路をがゆっくりと進んでいく。 豪華な装飾品で飾り立てられた山鉾のようすから、山鉾巡幸は『動く美術館』とも称される。 そんな山鉾の中に、桜を見上げるひとりの老人をご神体とする山がある。 黒主 [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑨ 白鳥は生霊、黒鳥(八咫烏)は死霊?
  • 陰陽 黒と白⑧ 八咫烏が三本脚なのは三人のタラシの象徴だから?よりつづく〜住吉大社①住吉明神はみたらし星の神?住吉大社の境内には同じ大きさ、同じ作りの社が四つあり、そのいずれもが本宮とされている。 奥から、第一本宮・・・底筒男命 (そこつつのをのみこと)を祀る第二本宮・・・中筒男命 (なかつつのをのみこと)を祀る第三本宮・・・表筒男命 (うわつつのをのみこと)を祀る第四本宮・・・息長足姫命 (おきながたらし [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑧ 八咫烏が三本脚なのは三人のタラシの象徴だから?
  • 陰陽 黒と白⑦ 足島大神はタラシ王朝の王で、生島大神はオキナガタラシヒメ(神功皇后)?よりつづく〜①「土用の丑」とは何か?陰陽五行説では世の中全てのものは、木火土金水の5つの組み合わせで成り立つと考える。季節では、春=木、夏=火、秋=金、冬=水と考えられていた。 季節は4つなので、木火土金水のうち土が余る。。 土は季節の交代をスムーズにするものと考えられ、各季節の最後の18〜19日間を『土用』として [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑥ 足島大神はタラシ王朝の神=物部王朝の神?
  • 陰陽 黒と白⑤ 住吉明神はタラシ王朝の神? よりつづく〜生玉夏祭り①足島大神は『満ち足らしめる神』生國魂神社の主祭神は生島(いくしま)大神・足島(たるしま)大神である。このうち、今回は足島大神について考えてみようと思う。足島大神はどのような神様なのか。ウィキペディアの「生國魂神社」の項目には次のような内容が記されている。 「神武東征の際、神武天皇が難波碕(現在の上町台地)の先端に日本列島そのもの [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白⑤ 住吉明神はタラシ王朝の神?
  • 陰陽 黒と白④ 下賀茂神社 『ヤタガラスを射る』 ※一部書き直しました。よりつづく〜8月1日 住吉祭 神輿渡御武者行列 猿田彦大和川を越えて行列は紀州街道を南へ、堺の頓宮をめざす。①住吉大社はみたらし星の神?住吉大社は海の神として信仰されているが、もともとは「みたらし星」の神だったのではないかという説がある。 みたらし星とはオリオン座の三つ星のことである。 三つ星のそばにも [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白③ 大鳥大社 白鳥になって飛び立ったヤマトタケル
  • 陰陽 黒と白② 干ばつには黒馬、長雨には白馬よりつづく〜①白鳥になって飛び立ったヤマトタケル大鳥大社の御祭神・ヤマトタケルはもともとはヤマトヲグナという名前だった。ヲグナは父・景行天皇に命じられて九州に趣き、女装してクマソタケル兄弟の宴会にしのびこんで兄弟を殺した。死の間際、クマソタケルはヲグナの武勇をたたえて自分の名前をヲグナに献上した。こうしてヤマトヲグナはヤマトタケルとなった。その後、イズ [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白② 干ばつには黒馬、長雨には白馬
  • 陰陽 黒と白① 獏は白黒モノトーン よりつづく〜貴船神社 貴船祭①絵馬のルーツ絵馬とは小さな板に願い事などを書いて神社に奉納するもののことをいう。そのルーツは、神事の際に本物の馬を献上する習慣にあるとされ、常陸国風土記や続日紀などにその記述がある。本物の馬を奉納できない者が土や木で作った馬を奉納するようになり、さらに絵に書いた馬を奉納するようになったそうである。なぜ馬なのかといえば、神様は馬に [続きを読む]
  • 陰陽 黒と白① 獏は白黒モノトーン
  • 今日から新しいシリーズを始めます。よろしくお願いします。 ①パンダ列車(パンダくろしお)
    桜並木を駆け抜けるパンダ列車。(大阪府阪南市 山中渓駅付近)電車の中はこんな感じなのだ
    そう。https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AJRW_381_pandaseats.jpghttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/ab/JRW_38
    1_pandaseats.jpg よりお借りしました。作者 w0746203-1 (投稿者自身による作品) [GFDL (http://www.gnu. [続きを読む]
  • 人形の涙⑩ 貴船神社 夏越の祓 『夏越の祓とユダヤの過越祭』
  • 人形の涙⑨ 吉田神社 追やらい神事 『弓で射られる方相氏』よりつづく〜水無月の晦日(6月30日)、各地の神社で名越神事が行われる。ここ京都の貴船神社でも夏越神事が行われており、神事に参加するために大勢の参拝者が神社にやってくる。貴船神社の本殿前には大きな茅の輪が置かれており、神職さんの後に続いて一般の参拝者たちも歌を唱和しながら茅の輪を潜った。 水無月の 夏越の祓ひ する人は、千歳の命 延ぶといふな [続きを読む]
  • 人形の涙⑨ 吉田神社 追やらい神事 『弓で射られる方相氏』
  • 人形の涙⑧ 手向山八幡宮 お田植祭 『御田植祭は追儺式を陽に転じた神事だった?』よりつづく〜東一条通の北側は京都大学メインキャンパス、南側は吉田南キャンパスであり、東一条通は京都大学を分断する形で東西に伸びているが、それはそのまま吉田神社への参道となっている。参道には露天商がずらりと並び、節分詣の参拝者で賑わっていた。中には節分の縁起物である鰯を焼く店もあり、生臭い煙がたちこめていた。 京大志望 [続きを読む]
  • 人形の涙⑦ 人麿神社 『首が抜ける人麻呂像』
  • 人形の涙⑥ 當麻寺 二十五菩薩練り供養 『死者に穢れを持っていってもらう行事』 よりつづく〜高取土佐町 雛巡り 御殿飾り ※昔の雛人形は首がとれるように作られていた。私たちは高取土佐町の雛巡り、龍野の人形浄瑠璃、上賀茂神社の夏越神事、下鴨神社の雛流し、淡嶋神社の雛流し、當麻寺・即成院の練り供養と旅を続けてきた。旅の出発点は雛人形や人形浄瑠璃の首はなぜとれるのか、ということだったが、これまでの旅の [続きを読む]
  • 人形の涙⑤ 淡島神社 雛流し 『雛流しと補陀落渡海』
  • 人形の涙④ 『人形を人間の身代わりにして殺す』よりつづく〜3月3日、雛祭りの日、和歌山市加太にある淡嶋神社を訪ねた。淡島神社の拝殿には全国から奉納された雛人形が所せましと並べられていた。巫女さんたちによって雛人形は小舟に乗せられ、船は浜へ運ばれた。多くの参拝者が見守る中、雛人形を乗せた小舟は沖へと向かっていった。私たちは上賀茂神社の夏越神事において、息を吹きかけられて穢れを移され、さらに川に流され [続きを読む]