如月虹 さん プロフィール

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如月虹さん: kaleidoscope
ハンドル名如月虹 さん
ブログタイトルkaleidoscope
ブログURLhttp://kisaragikou0220.hatenablog.com/
サイト紹介文自閉症スペクトラム障害、ADHD、てんかん、鬱病、アールブリュット作家。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2017/03/20 11:00

如月虹 さんのブログ記事

  • あなたと私は同じではない
  • 考え方が同じでも以前から、ブログでもツイッターでもちょくちょく発言していることですが。最近またもやもやすることも多く。また、書こうかと思います。時々、「○○について同じ考えだ」という方と出会います。それは、とてもうれしいことです。私だって、「あ、この人、同じ考え方するんだなー」っていう人に出会うと、うれしいです。しかし、同じ考え方をするからといって、過度に絡まれたり、同意を求められるということ [続きを読む]
  • 気づかせてくれる人の存在
  • 自分が作り上げたもの以前、とっても良くしてもらっている人と、少しお話をしてきました。その時に、近況報告をしたのですが。「いいね、どんどんいい方向に向かってるね。前進してるね」と言ってもらいました(*'▽')「私、昔からチャンスに恵まれるんです。気づいたら、手の中にチャンスを握っていた、ということが多いんです」というと。その人が言いました。「それはね、今まで自分が一生懸命、そうなるように環境を整えてき [続きを読む]
  • 「ネコの手貸します」完成!
  • 絵の新作が完成しました。「ネコの手貸します」です。最近、なぜか描くのにとても時間がかかります。原因は不明…。このネコ、手を貸すとは言っていますが、自分の好きなものを持っているのであまり手助けにはならないかもしれませんね…。リフレッシュ専門に手を貸すのかな?(笑) [続きを読む]
  • あーとの教室に行ってきました
  • 昨日、わわわアールブリュットのあーとの教室に行ってきました。前回の参加が2月18日だったので、ほぼ二か月ぶりです。今回の課題は、「題名のつけ方」でした。これはとても難しい。自分の語彙力のなさを実感します。なんというか、難しい堅苦しい言葉は知っているけれど、言葉をうまく操れているわけではない、ということを目の当たりにします(;^ω^)行くたびに、新たな課題が出てきます。一つ越えるのに時間がかからない [続きを読む]
  • 神話・民話の中の障害者
  • 歴史の中の障害者私、神話や民話に興味がありまして。それというのも、大学時代、言い伝えについて発表する機会があり、柳田國男の、民俗学の本に手を出したことがきっかけで。その関係で、歴史のなかの障害者についての研究をした本を手に取る機会がありました。そして、最近、新聞でも、『古事記』における障害者像関係の記事を読み、いろいろと考えたことああるので、書いていみようかと。神話にも登場する実は、神話にも障害 [続きを読む]
  • 外見の乱れと精神状態は必ずしも一致しない
  • 元気そうに見えて実はギリギリ以前、Twitterでちょこっと話題になって、話し合っていたことがあります。それが、「元気そうに見えて実はギリギリ」。これ、発達障害の人あるあるだと思います。発達障害の人は、自分の体調がうまくつかめなかったり、自分の状況を理解するのが難しかったりします。また、「しんどい」と感じていても、それを表現する術を持たなかったり、人に伝えることが難しいことがあります。生きてきた [続きを読む]
  • 将来への不安
  • 自分の将来像が描けないここ最近は、ちょっと熱中していることがあったり、絵を描いたりしていて、一日が短く感じるようになってきています。それはそれで、充実しているということだと思うんですが。それでもやっぱり、将来への不安は、ぬぐえません。このままでいいんだろうか?このまま活動していて、自立して生活していけるんだろうか?今はまだいいとして、40代、50代になっても、このままの生活で行くの?私は何歳ま [続きを読む]
  • 自殺を防ぐ力
  • 時々思う最近は、どん底まで落ち込むようなうつ転は減ってきて。ずいぶんと、落ち着いています。それでも、時々なんとなく「もう、死んでもいいんじゃないかな…」「もう嫌だ、消えたい」って思うことがあります。行動にはうつしませんけど。思いが届くときそれが、「絶対に自殺はできないな」と思う出来事がありました。なにがあったのかというと。今更ですが、私が信頼している人が、私のことを気にかけてくれていることが、 [続きを読む]
  • 悲観脳の変え方
  • 以前放送された、NHK「心と脳の白熱教室」の第4回目の講義の感想です。3回目の講義は、「サイコパス」についての講義だったので、感想は省略しています。遺伝か環境か4回目のテーマは、「楽観脳・悲観脳は、遺伝的なものか?環境が要因か?」というものでした。結論から言うと、両方がとても重要な要素だ、というのです。うつや不安障害には、脳内物質のセロトニンが関係している、と言われています。それに関わる重要な [続きを読む]
  • 幸せになるための条件(楽観的になるには)
  • 楽観主義・悲観主義以前、NHK「心と脳の白熱教室」を見ました。第二回目は、主に楽観脳についての講義でした。楽観主義と悲観主義とは何か?というテーマ。まずは実例を挙げていました。大富豪なのに、悲観主義の人は、地下鉄に飛び込み自殺してしまう。ホームレスで、お金もなく家もないのに、自殺しようとした人を命がけで助け、「人生には生きる価値がある。だから、人生を放棄してはいけない」と語れる楽観主義者。楽観 [続きを読む]
  • 悲観脳とうつ
  • 楽観脳・悲観脳以前、NHK「心と脳の白熱教室」を見ました。数回に分けて、講義が行われたのですが。第一回目は、心理学者による、楽観脳と悲観脳の話で、特に悲観脳について語られました。人間には、楽観主義者と悲観主義者がいる。同じ人間なのに、どうしてそうなるのか?たとえば、こんな話をしていました。ある姉妹は片方はとても楽観的で。もう一人は、とても悲観的だったそうです。あるクリスマスの日。父親は、ちょっ [続きを読む]
  • 生きたい
  • 希死念慮一時に比べ、うつ状態は大分落ち着いてきた如月です。でも、まだ時々ふと、「消えたい」と思うことがあります。なにかちょっとしたきっかけがあったり。何となく気分が落ち込んでいたり。電池が切れかけていたり。そんな時に、「もう死んでもいいんじゃない?」と思うのです。「自殺なんて、絶対にしちゃダメ!」「生きたくても生きられない人もいるんだから!」そう言われることも、多々あります。私は、その言葉の意味が [続きを読む]
  • 絵の新作「太陽の塔」
  • 絵の新作が完成しました。「太陽の塔」です。なぜか、無性に描きたくなったんですよね…。ここ最近、急に暑くなったので、夏バテのような状態になっています。体がついていかず、それに引っ張られてメンタルもグダグダ。いつになったら涼しくなるのー?(笑)次は、また仏像を描きます(*^^)v [続きを読む]
  • うつの時・躁のとき
  • 気分の上下秋ごろには少しテンションの高い状態が続いていて。元気で、いろんなことに意欲的になれていました。しかし真冬になり、またテンションが落ちて、動きにくい日が続いて。春になり、怠くてたまらない日が続いています。双極性障害の気があるようです。躁状態は重くはなく、軽い躁なので、年金などの手続きの時には「うつ」で申請しています。双極性は判断が難しいみたいだし、先生もまだはっきり言い切れないのかも。医大 [続きを読む]
  • 気分・体調管理表
  • 自作の気分表で受診私は、病院を受診するときに「気分表」を持っていきます。気分表は、自作のものを使っています。メンタルクリニックに行っても、自分の状態をうまく話せないため、先生とのコミュニケーションツールとして利用しています。最初の頃は、単なるメモを先生に渡していたのですが、躁鬱の波が激しく出た時期があり、そのころに、自分の気分や体調を把握するために作りました。それをそのまま病院に持って行くように [続きを読む]
  • 人生の折れ線グラフ
  • 自己分析どのカテゴリィに入れていいかわからないテーマですが。人生の折れ線グラフっていうのを、テレビで見たので思ったことをつらつらと書いてみようかと。私は、このグラフを大学の授業で一度書いたことがあります。就職対策の授業で、自分を分析するという授業でした。そこで、愛情や幸せ、自己肯定することについて、教わりました。こういった授業は、心理学でも学習していない限り、普通はないと思うのですが。社会で役立 [続きを読む]
  • 神経内科と歯医者のハシゴ
  • 神経内科へ今日は、医大の神経内科の定期通院日でした。最近不調続きなので、イヤーマフを装備してバスに乗ったのですが、やっぱりイヤーマフがあったほうが、疲れにくいように思います。エンジン音が頭に響くのが、マシになる。待ち時間もそんなになくて、思ったより早く呼んでもらえました。前回、リボトリールを0.25ミリから0.3ミリに増やした結果を報告。やっぱり眠いこと、夜に飲んでいるのに日中もうとうとしてしまうこ [続きを読む]
  • 絵の新作「走り出す」
  • 絵の新作が完成しました。「走り出す」です。バイクに乗る阿修羅さん。盗んだバイクで〜ってね(笑)ちなみに、阿修羅さんが持っている旗は、信号旗の「J」。「本船を避けよ」という意味です(笑) 次は何を描こうかな…。 [続きを読む]
  • てんかんの診断2
  • 「てんかんの診断」の続きです。脳波検査の結果次の診察の日。私は、結果がどうだったのか、ドキドキしながら診察室に入りました。診察に入る前に、先生は脳波の検査結果を教えてくれました。結果は、ボーダー。ボーダーは、本当に区別がつかないか、見る人が分かってないかのどちらかのときに出る判定のようです。脳波のデータ自体は病院に送られてこないらしく。ただ、ちゃんと大学病院に持って行ってるので、一応信用しよう [続きを読む]
  • てんかんの診断
  • 私は、現在てんかん(もしくはほかの神経疾患の可能性も)の診断を受けています。私が、てんかんの診断を受けるに至った経緯を書いておこうと思います。てんかんの疑いてんかんの診断を受ける2か月ほど前。「うつ状態」という診断から、「双極性障害Ⅱ型」では?と言われた私は。気分の上下と、体調他もろもろのことを、グラフに書き込んで、診察のたびに先生に提出していました。ある年末の12月31日。朝起きると、右顔面だ [続きを読む]
  • 龍笛
  • 龍笛との出会い大学を卒業した後は、習い事をすることもなく、フルートを吹くことからも遠ざかっていました。ところが、7年前。市の伝統文化・芸術の発展のための企画のなかに、「雅楽教室」の開催がありました。「雅楽」って、あの、神社などでよく耳にする音楽です。私は、フルートを吹いているころから、和楽器に興味がありました。その中でも、龍笛という、日本の横笛を吹いてみたいと思っていました。また、漫画「陰陽師」 [続きを読む]
  • フルート
  • フルートを習う中学2年で吹奏楽部に入部した私は、打楽器の担当になりました。その中で、フルートを吹いてみたいという気持ちが強くなり。高校では、吹奏楽でフルートが吹きたいと思うようになり。中学3年の秋、部活を引退してから、フルートを習い始めました。「どんな形であれ、音楽を続けるならそれでいい」と親に許可をもらった私は、ピアノは吹奏楽部に入ってすぐやめていました。吹奏楽部に入部すること自体は、親に反対 [続きを読む]
  • ピアノ
  • ピアノとの出会い五歳から、私はピアノを習い始めました。これは、私の中では一番の才能を開花させるきっかけだったと思います。才能とは言っても、それで食べていけるほどのものではありませんが。書道教室の先生の娘さんが、音大に入学し。自分の勉強のためにも、こどもにピアノを教えたいということで。書道教室の中でも、おとなしくて良く言うことを聞く私に、白羽の矢が立ちました。書道教室の先生に、「ピアノ、弾いてみる? [続きを読む]