まつこ さん プロフィール

  •  
まつこさん: 認知症と在宅介護を考えるブログ
ハンドル名まつこ さん
ブログタイトル認知症と在宅介護を考えるブログ
ブログURLhttp://xn--o9ju82grxfxtehy3b5wcg58bxsb.net/
サイト紹介文母親との暮らしで得ることができた知識をお伝えできればなと思っております。
自由文認知症の母親を持つ40歳です。在宅介護を覚悟するまでいろいろな不安や葛藤がありました。それを払しょくするかのように、認知症についてたくさん調べました。このブログではそんな母親との暮らしで得ることができた知識をお伝えできればなと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2017/03/21 13:09

まつこ さんのブログ記事

  • 季節を感じることで認知症予防や進行防止になる
  • 今日は天気が良かったので、母と二人でお花見をしました。近所の公園には桜が植えられていて満開。コンビニで買った行楽弁当でしたが、ゆっくり食事ができて楽しい休日が過ごせました。季節はゆったりと、でも確実に移り変わっています。その移り変わりを感じる事こそが、認知症予防になるのだと感じました。春到来本格的な春がきました。今日は仕事もお休みだったこともあり、母と二人でコンビニで買った行楽弁当を持参して近所の [続きを読む]
  • 介護施設で起きる利用者によるセクハラは認知症が一因
  • 認知症は脳の病気です。脳が侵されるわけですから、患者が思いもよらない行動を起こすのはある意味仕方がないと言えます。利用者による困った行動にセクハラがありますが、とくに女性介護職員が多い介護施設や在宅介護では大きな問題となっています。どうすればいいのでしょうか?認知症になると理性がなくなる?すべての認知症の方にセクハラの症状がでるわけではないのですが、脳のどの部位で病気が進行しているかどうかで、自分 [続きを読む]
  • 認知症になっても家事をお願いすること
  • 認知症のことがよく分かっていない方の中には「認知症になると、24時間365日徘徊してるんじゃないの?」「ずっとご飯を食べ続けてるの?」と疑問に思っている方もいるようです。認知症の症状はつねに出ているわけではなく時々出てはおさまり、調子がよければ普通に生活できる日もあります。認知症になったからと言って何もできないわけではないのです。人はただ生きているだけではない「あなたは何のために生きているのですか?」 [続きを読む]
  • 高齢者が万引きに走る理由
  • 高齢者の万引き、とくに高齢女性の万引きが増えているそうです。私も近所のドラッグストアで買い物をすると「生活のストレスや将来への不安などで、不幸にも万引きをしてしまう方がいます。もしそのような方を見かけられた場合は、すぐに近くの職員までお声かけください」そんなアナウンスが聞こえてきます。社会問題のようです。貧困・ストレス・病気……高齢者が万引きに走る理由ドラッグストアのアナウンスよりもはるか以前、ま [続きを読む]
  • 着衣失行にはどう対処する?
  • 認知症の方の症状の中に「着衣失行」があります。真夏なのにセーターやコートを着込む、逆に真冬にシャツ1枚で過ごすことです。季節に応じた適切な服装ができないのですが、これはどうしてでしょうか?季節の感覚がなくなる勉強会でも着衣失行の認知症の方の話がでました。真夏にセーターを着て、汗びっしょりで部屋にこもっていたそうです。熱中症に気を付けましょうという時期でしたので、大慌てで服を脱がせようとすると激しく [続きを読む]
  • うつ病と認知症の区別がつかないときは?
  • 春先は体調の変化を感じやすい時期です。私もこの季節は肌の調子が悪くなり、気分の落ち込みなども経験してしまいます。先日の勉強会で、うつ病と認知症の症状に一部似た点があるという話がありました。どちらも脳の病気なので、完全一致とは言いませんが何かの共通点はあるのかもしれませんね。二つの病気には「やる気がなくなる」共通点がうつ病と認知症…まるで違う病気のように思えるのですが、二つの病気の間には共通点がある [続きを読む]
  • 認知症の悪いイメージはネットのせい?
  • 最近、「徘徊」という言葉をなるべく使わないという動きが各地で広がっています。徘徊という言葉は行く当てもなく周囲をうろつくことの意味がありますが、認知症の方が外出するとき、本当に行く当てもなくフラッと外に出るケースは多くないと思います。認知症を発症したと言っても患者にはちゃんと意思があります。認知症=悪い病気のイメージはネットのせいネットで認知症のことを調べると、だいたいトップに出るのは認知症という [続きを読む]
  • 認知症に効く〇〇に翻弄されないで
  • 認知症は高齢者が増えるほど発症者が増加する病気で、国民病になるのではないかと危惧されています。そのため認知症予防にはかなり高い関心があるようで、ネットで認知症を検索すると予防法が関連ワードとして出てきます。ただ本当に効果のある予防方法はないのが現状で、完璧な予防法を期待するのは止めた方が良さそうです。認知症予防法はいろんなものがあるちょっと調べただけでも認知症予防の方法は本当にたくさんありました。 [続きを読む]
  • 自分で自分の限界を決めると認知症になりやすくなる?
  • 「定年認知症」という状態があるようです。それまで目標を決めて真面目に仕事に打ち込んできた方が、定年後に目標を見失いやる気を失って認知症になりやすい状態になることもあります。定年後も新たな目標ややりがいを見つけ、それに向かって邁進することが必要なのですが「もうここで終わり。もう駄目」と思うと認知症になりやすくなります。人間は本音を言えば楽したい生き物「人間はな、本音を言えば楽して生きたいんだよ。それ [続きを読む]
  • 介護報酬改定とデイサービス
  • 介護保険の保険料を毎月支払っていますが、もし65歳をすぎて要介護認定されれば、私も介護保険サービスを使えるようになります。ただ、利用すれば利用料をきっちりと請求されますよね。そしてこれは私だけではないと思うのですが介護報酬の算定は非常にわかりにくいです。介護報酬改定とデイサービス、リンク先の記事は分かりにくかった…介護報酬改定は定期的に行われる日本では40歳を過ぎると全員、介護保険料を支払わなければな [続きを読む]
  • 認知症は遺伝するの?
  • 私の母は認知症ですが、実は母方の祖母、そして曽祖父も認知症でした。祖母が認知症なのは知っていましたが、曽祖父まで認知症だったとは驚きました。親戚にはいろいろと聞いてみるものですね。そうなると、認知症は我が家に代々伝わる病気なのではないかと心配になります。勉強会では「あまり気にしない方が良い」と言われましたが、果たして…遺伝する認知症もある大変怖い話ですが、認知症も遺伝により代々子孫に受け継がれてし [続きを読む]
  • 認知症は脳の老化…脳を老化させないためにできること
  • 認知症の勉強会にて、認知症は脳の老化だと思いますと講師の方がおっしゃっていました。その通りだと私も感じますが、では脳の老化を防ぐためにはどのようなことをすればいいのでしょうか?専門の本などを読んだ内容をまとめます。脳の老化防止① マンネリ禁止人は長く生きていると、なんとなく生活がパターン化していくものです。楽な方へ楽な方へ、効率の良い方へと生活を最適化するのは当然のこと。けれどマンネリになってしま [続きを読む]
  • 認知症になると視野が狭くなる…らしいです
  • 我が家の母の場合「視野が狭くなる」症状はまだ出ていないのですが、認知症の患者さんの中には視野が狭くなり、生活に支障がでるケースがあると専門家の方やケアマネさんから聞きました。「え?そんなことがあるの?」とびっくりするような内容ですが、本当にあるようですね。気を付けた方が良さそうです。認知症の方はご飯をよそっても食べないケースがあるこれはケアマネさんや専門家の方から聞いた話ですが、認知症になると視野 [続きを読む]
  • シニア起業について
  • 日本では現在、65歳以上の方を高齢者と呼んでいます。ところが元気な高齢者の方が増え定年を過ぎても仕事をされている方が増えたため、一概に65歳から高齢者と一律に定義できない状況になってきました。また将来、年金や医療に多額のお金がかかる政府にとって高齢者がいつまでも元気で働いてくれるのは歓迎すべきこと。そこでシニア起業が注目されています。シニア起業という方法定年後も働くという発想から、企業に再就職される方 [続きを読む]
  • 健康増進に毎日歩く方々急増
  • 私の住むエリアでは、朝晩、ご高齢の方を中心に歩く方が急増しています。朝晩は車で会社に通っているので「毎日たくさんの方が歩いているな」と感じるようになりました。歩くことはどれほど健康増進に寄与するのでしょうか?調査してみました。歩くと体脂肪が減る私は最近、お腹のお肉がかなり気になるようになりました。中高年になると基礎代謝が下がり、ぜい肉が体につきやすくなります。若い頃と同じように食べると大変なことに [続きを読む]
  • 幸齢者になるためには家族との絆が大事
  • 最近、高齢者ではなく「幸齢者」という言葉を聞くようになりました。幸齢者とは幸せな高齢者と言う意味なのは、漢字からわかりますよね。最近、幸齢者になるためには4Kが必要だという言葉も聞きました。つまり「かね・からだ・こころ・かぞく」の頭文字Kのようなのです。幸齢者になるには健康とお金、そして家族との絆が必要なのですね。人はお金だけあれば豊かに生きられるわけではない近所の方のお話です。市役所を定年退職し [続きを読む]
  • 口の健康は認知症リスクを減らす
  • 登山家の三浦雄一郎さんがテレビに出演されていたのを拝見したのですが、ビックリしたのはかなりご高齢なのに顎の動きがしっかりしており、毎日かなりの量の食事を食べていらっしゃること。焼肉3人前、5人前は当たり前だそうです。食欲もすごいのですが、もっと驚いたのは口が元気なこと。人は口から老いるそうですが真実だと感じました。人は口から老いる…は真実祖父は三浦雄一郎さんばりに良く食べる人でした。嫌いな食事がなく [続きを読む]
  • 高齢者が安心して住める賃貸住宅は?
  • 実は高齢者は、民間の賃貸住宅に入居しようと思うと嫌がられる方々に分類されるようです。高齢者や外国人、生活保護受給者などは「訳アリ」と思われてしまい、なかなか思うようにアパートやマンションに入居できないようなのです。では高齢者が安心して住める賃貸住宅はどこにあるのでしょうか?R-65というベンチャー企業ができた理由最近、ネットの記事をみたらR65と言う会社がある事を知りました。高齢になるとさまざまなリスク [続きを読む]
  • 認知症患者が安心して住める地域とは?
  • 認知症を発症すると、さまざまな症状が出ると思われていますが個人差があります。よく言われる「徘徊」ですが、これはすべての患者に出るものではありません。この徘徊の症状により行方不明になる方もいます。どうすれば認知症の方も住みやすくなるのでしょうか?徘徊が「お散歩」になるために徘徊という言葉自体になんとなくネガティブなイメージがありますが、徘徊はイコール「行方不明」「他人様に迷惑を掛ける」という意識があ [続きを読む]
  • MCIと認知症とはどう違うの?
  • MCIという言葉、聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか?私も認知症の勉強をし始めて初めて、このMCIという言葉を聞きました。MCIとは軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)の略です。このMCIと認知症とはどのような関係があるのでしょうか?認知障害(Mild Cognitive Impairment)とは?MCIは認知症の勉強会でも何回か話題にのぼりました。一般の方の認知度は低いと思いますが実際に認知症患者を介護しているご家 [続きを読む]
  • 認知症の始まりをお財布の張り具合で知るケース
  • 認知症の初期症状がお財布に現れる……そう聞くと「え?なんで?」と思ってしまいますよね。勉強会でも実際に事例として話題として挙がっていました。お財布がなくなったと言って探し回るのも認知症の初期症状としてはありがちですが、他にも財布に注目してほしいことがあります。さてそれはなんでしょうか?お財布を見ると異変に気付く一般的に家計を預かるのは女性。中には男性が財布の紐をがっちり握っていることがあるそうです [続きを読む]
  • 40代・50代女性は更年期障害にご注意
  • 先日、男性にも更年期の症状が出ますと書いたばかりですが、今回は女性の更年期について。実は私はアラフォー。更年期ゾーンに突入しています。一般的に更年期の症状がでやすいのは45〜50歳と言われています。この時期に体の不調を感じたら、無理をせずに安静にする方が良さそうです。体調不良で会社をやすむ2月初旬頃から徐々に体調が悪化し、業務に支障がないときは会社を休むようになってしまいました。耳鳴りは24時間続いてい [続きを読む]
  • 民生委員の方の仕事について
  • 認知症の勉強会に時々、民生委員の方がやってきます。「じつは受け持ち地区の住人の中に、どうも認知症らしい方がいるんです。何度も同じ会話をするし、ゴミ出しの日を間違えるし、時々外をふらふらしているので心配なんですよ」とのこと。ここで私の疑問。民生委員とはどんな仕事をされているのでしょうか?民生委員になるには?民生委員は誰でもなれるわけではなく、推薦がなければお役目を果たすことができません。知人に元民生 [続きを読む]
  • 終活をする理由
  • 今や日本の人口の4人に1人は65歳以上の高齢者となっています。高齢者が多いということで終活が注目されており、さまざまな終活関連のグッズやイベントも用意されているようです。一番手に入れやすいグッズと言えばエンディングノートでしょうか。自分の死を見つめることは生きることを見つめることと同じです。終活がますます盛んに昔の方は「生前に自分の墓を準備するなんて縁起が悪い」「元気なうちから死ぬことを考えるなんてあ [続きを読む]
  • シニアメイクで20歳若返る?
  • とあるテレビ番組で、某芸人のお母さん(私の母と同じくらいの年齢)を若返らせる企画がありました。シニア向けのメイクができるメイクアップアーテイストの手にかかると、70代の女性も20歳くらい若返ります。最初はメイクに全く興味のなかった方もだんだん綺麗になる姿を見て気持ちも若返っていったようです。シニアメイクの力、おそるべし。シニア女性はファンデーションの厚塗りが目立つプロのメイクアップアーティストによると [続きを読む]