むろ さん プロフィール

  •  
むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 237日(平均8.6回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 5分で解る簡単にブラック企業を潰す方法
  • 少し不謹慎な話をしようかと思います。先日もブラック企業について色々と書きましたが、個人がどのようにブラック企業に対して対抗すべきかという具体的な方策について書きたいと思います。ブラック企業が生まれる原因とは何なのか?この記事の内容を多くの労働者が実践すると、ブラック企業は活動しづらくなるでしょうから、経営者からしてみれば非常に鬱陶しい記事です。またある意味では、日本経済全体の供給力を減らす可能性も [続きを読む]
  • 財政破綻を煽っていた財務省が「日本は財政破綻しない」という矛盾
  • 徹底した緊縮財政路線を突き進む財務省さんですが、この省庁はいわゆる「国の借金問題」を始め、「日本は財政難である」というイメージを社会通念にまで昇華させました。やっぱりうまい財務省〜プロパガンダの知恵〜財務省サイドとしては、「健全な財政」を確立することが我が国のためという主張になるのでしょうが、その為に我が国はデフレを20年以上脱せないという人類史上最悪の事態となっています。なぜ、デフレを脱却できない [続きを読む]
  • ブラック企業が生まれる原因とは何なのか?
  • 何かと巷騒がすブラック企業問題ですが、最近では電通、NHKでの長時間労働による自殺や過労死などが記憶に新しいところです。また、残業代未払いや上司の部下に対するパワハラ行為も目立っているところです。 しかし、なぜ「ブラック企業」というものが生まれるのでしょうか?ブラック企業に対する対策としてよく聞く意見にこういったものがあります。「辞めればいい」「訴えればいい」「雇用制度の問題」といったものがあります [続きを読む]
  • 主流派経済学は世界レベルの「嘘」を生産している
  • 以前にこういった記事を書きました。経済学者は嘘をつく〜経済学の真実〜経済学者は嘘をつくという話ですが、厳密には経済学者は経済学というドグマ(教義)に嘘をつかされているという意味です。とは言え、経済学の欠陥は勉強すれば誰でもおかしいと理解できるほど明確なものです。必ず途中で気付くはずなのです。気付いていても、自分の立場を悪くしたくないとか、仕事が減るとかそのようなスケベ心がその経済学者の中に醸成され [続きを読む]
  • 嘘はバレるまでは「技術」である
  • 「嘘」がこの世界に蔓延していること、嘘が世界を支配していること、こういったことは多かれ少なかれ、遅かれ早かれ多くの人が気付く真実です。私は小さい頃に「嘘をついてはいけません」と教えられました。ついてはいけない嘘というのは、「誰かを陥れる嘘」「自分だけが助かるための嘘」と教えられました。しかし同時に「嘘も方便」ということわざも教えられました。許される嘘、ついても良い嘘というのは「誰かを守るための嘘」 [続きを読む]
  • 小池式プロパガンダ手法
  • 利権と緑のたぬきを食い散らかしテレビに出ては自己アピールのみを行い、火のないところに煙を立てる緑色のピコ太郎こと小池百合子都知事ですが、最近は小池百合子都知事の実態がようやくめくれてきたように思えるような報道やニュースが増えてきて少しホッとしています。築地市場の豊洲移転を「問題化」し東京オリンピックの工事も遅らせ、結局何もやってないということになっています。都知事選の当時はこんなことを言っていまし [続きを読む]
  • 北朝鮮の反米プロパガンダ〜露骨な鬼畜米英〜
  • 北朝鮮情勢は”相変わらず”緊迫していますが、我が国は衆議院総選挙ということでわけの分からない状況になっています。解散するということは政府機能が一時的に止まることを意味しますが安全保障上緊迫しているということなのになぜ、消費増税が争点になる選挙となっているのかと非常にイカれた国なんだと見せつけられている気がします。 もし、北朝鮮が我が国を仮想敵国としているのであれば解散している今が絶好のチャンスとし [続きを読む]
  • 物流崩壊がもたらす運送業者と社会の行方
  • 今や、ドライバーの人手不足が顕著となり、経済誌では大々的に「物流崩壊」と銘打たれたのも記憶に新しいところです。こういったメディアは「崩壊」とかインパクトの強い言葉を使いがちですが、実際に何を以て崩壊とは定義していません。既に崩壊しているという意見もあれば、AIが物流を担っていく為未来は明るいという意見もあります。現実、物流が一切機能しなくなれば、人々の生活は成立しませんから、「道路がなくなった」とか [続きを読む]
  • ”誠”が失われた日本
  • 内閣は事実上解散しましたが、対する野党も増税致し方なしという、未だに財政破綻論に侵食されている雰囲気です。財政破綻論、財政出動でハイパーインフレ論は全て虚構です。これは、財政を拡大したくない財務省がばら撒いた、ブラックプロパガンダ即ち、「事実を根拠としない」プロパガンダです。そもそも、国の借金などという言葉もおかしく、正しくは政府の負債です。このような正しい言葉があるのにも拘らず、あえて「国の借金 [続きを読む]
  • 統計という科学を利用されるプロパガンダ
  • ”統計”という科学。科学?統計は、一般社会において客観的な根拠として、絶大な信頼を集めています。いわゆる「数字は嘘をつかない」という言葉の大きな担保となっている科学だと言えます。しかし、私は絶対的に数字は嘘をつかないとは思いません。以前、このブログでも書きましたが、数字それ自体は嘘をつかないが、その数字の”見せ方”によって、見た者の印象は操作出来るからです。数字は嘘をつかないが、嘘をつかせることが [続きを読む]
  • 情報ですら植民地である日本
  • 我が国は、戦後7年間、GHQの占領政策を経てサンフランシスコ平和条約に調印し、主権を回復したことになっています。しかし、戦後70年たった今でも米国の”属国”であり植民地です。多くの日本人は植民地である自覚もありません。それはWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)をはじめとする洗脳政策が功を奏していることが挙げられます。この問題の根本には結局のところ主要メディアが「情報」をアメリカに支配されてい [続きを読む]
  • ロックフェラーを慈善事業家に仕立て上げた人間とは?
  • ロックフェラー一族は、石油に始まり、金融、軍事、食料などを生業としてきた一族です。この一族は非常に有名ですので今更説明するまでもありませんが、このような”人類の支配”の為の事業を行ってきたのにも関わらず、「慈善事業家」として一般に、あるいはマスメディア等で紹介されます。なぜ、実態とイメージがここまでかけ離れているのでしょうか。この辺りを調べてみたら、どうやらロックフェラーを慈善事業家に仕立てあげた [続きを読む]
  • ヤマトHDとラクスルの資本提携の未来
  • 7月にヤマトHDとラクスル社が、オープン型プラットホームの構築を目指し、資本提携を行うといった報道がありました。http://www.logi-today.com/294343ドライバーの不足や高齢化が叫ばれる運送業界ですが、果たしてこの資本提携が”希望の光”となるのでしょうか。この記事ではその辺りを考えてみます。資本提携とは何なのか?資本提携というのは一言で言えば「資本参加を伴う業務提携」のことになります。資本提携のメリットとし [続きを読む]
  • グローバルトレンド2035から観る人類の未来
  • トランプ氏が大統領に就任してからいくらか月日が経ちましたが、世界情勢は混沌としているようです。またトランプ大統領の就任前の演説における政策と、就任後の政策には乖離が見え始めていると言われているようでもあります。ところで、アメリカ大統領が新たに就任されると、必ず発表されるレポート、「グローバルトレンド」を確認していたのですが、私自身が確認していただけで記事にはしていませんでした。というのも、何と言う [続きを読む]
  • プロパガンダの肝とは何なのか?
  • プロパガンダはどのようなメカニズムなのか以前の記事で該枠の手法を書きましたが、もう少し細かいやり方を書きたいと思います。メディアの情報操作手法を公開します嘘を見抜く方法〜正確な情報の掴み方〜「事実」はこうして作られる〜既成事実化〜洗脳はエンターテイメントの顔を持つ最近、戦後初めて”国民保護サイレン”がなりました。 とんでもない事態ではありますが、日本人は「Jアラート」に対して怒っていたり、「会社に落 [続きを読む]
  • プロパガンダに個人の道徳が敗ける理由
  • 「プロパガンダ」このブログでは、大きなテーマとしてこれまで記事にしてまいりました。プロパガンダとは”政治的宣伝”というものですが、民主主義、権威というものと密接な関係があります。また、「考え方」を「一定の”枠”に閉じ込める」といった目的もあるのです。以前に書いた記事を参考にしてみてください。メディアの情報操作手法を公開します 嘘を見抜く方法〜正確な情報の掴み方〜「事実」はこうして作られる〜既成事実 [続きを読む]
  • 差別主義はナショナリズムの敵である
  • 最近、アメリカで白人至上主義者のでもに対するカウンターとの衝突で死傷者が出たということで話題になりました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102171000.html白人至上主義者の団体として有名なのはKKKが有名かと思いますが、この団体は「ナショナリスト」としてメディアでは表現されることが多くあります。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3 [続きを読む]
  • 独立を失ったのになぜ終戦”記念日”なのか?
  • 昨日は、終戦した日でした。東京は生憎の天気でしたが、九段には多くの方がいらっしゃいました。毎年、この時期になるとNHKを始めとする各、マスコミが「戦争の悲惨さ」や「軍部に騙された日本国民」といったニュアンスの特集が組まれます。見方を変えれば、この時期の我が国のマスコミは「プロパガンダ色」が強めになるという特徴があります。プロパガンダは基本的に、「恐怖と憎悪」を基軸とした情報操作ですので、この時期は特 [続きを読む]
  • ”タックスヘイブン”は日本にある
  • ちょっと前にパナマ文書といったタックスヘイブン、租税回避地の事件が話題になりました。グローバリゼーションのデメリット〜自由な社会の行末〜過去の記事で、タックスヘイブンとは何かを説明しましたが、要は納める税金を安く済ませるためのテクニックということになります。基本的には、法人税の低い国にペーパーカンパニーをひとつあるいは複数設立し、新設した法人を取引と称して、売上金を迂回させる方法が一般的に取られま [続きを読む]
  • 今ある現実はどのように作り出されているのか?
  • 最近、”冷戦”というキーワードで当ブログにアクセスが集中していたのですが、何故、冷戦が終わって20年以上が経過しているのにも関わらず、検索されているのか不思議だったので、以前に以下の記事で紹介したGoogle Trendsで”cold war”と入力してみたら意外なことがわかりました。デフレ経済でメリットを受ける者とは誰なのか?これは五年間の推移なんですが、毎年5月くらいに、”cold war”というキーワードで検索が集中してい [続きを読む]
  • 国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる
  • このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは「ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるのか? [続きを読む]
  • 国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる
  • このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは「ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるのか? [続きを読む]
  • 株式会社化する日本
  • 株式会社は企業です。企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。資本主義は誰かがお金を借りないと成立しない社会制度です。しかし [続きを読む]
  • 株式会社化する日本
  • 株式会社は企業です。企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。資本主義は誰かがお金を借りないと成立しない社会制度です。しかし [続きを読む]