むろ さん プロフィール

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むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 経営分析を国家に当てはめるのは適切なのか?
  • 企業経営者であれば、決算書の数字についてある程度把握しているかと思います。今どき、雇用されている従業員の方でも、「経営者目線」を合言葉に決算書を読める人も増えてきたのかなと思います。経営者目線で考える事が正しいという洗脳決算書とは、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書等のことを言います。株式を公開していない一般の企業は概ね損益計算書と貸借対照表の二つを作成します。( [続きを読む]
  • 民法大改正は日本の隷属化を強化する
  • 平成32年に施行が予定されている民法大改正をご存知でしょうか?かつて新会社法が施行されたときは、資本の権限が強まり日本企業は「所有と経営の分離」を合言葉に外資の食い物にされました。株式交換等の規定から企業買収をしやすくなったこともあり、資本移動の自由を前提とした日本企業の切り売りが始まったのです。果たして今回の120年ぶりとなる大改正はどのような結果をもたらすのでしょうか。この記事では、現時点で把握 [続きを読む]
  • 日本人の胃袋は日に日に外国に握られていく
  • 我が国は、小麦を主原料とするパンを食べる人もいますが、基本的にはお米を主食としています。お米を作る為の水田は「農地」とされ農地の売買は農地法3条の規定により、都道府県知事の許可が必要ですが、2015年から始まった「農協改革」によってこの規制は緩和されていく方向に向かうことになるでしょう。農協改革について農地法と言うより、農協改革という規制緩和によって農地を転用して儲けたいという企業が外資も含め多く [続きを読む]
  • 「権威の信頼の失墜」は医療にも波及している〜記憶力至上社会〜
  • 死亡原因3位は「過剰医療」こういったニュースがありました。詳しくはリンクをご覧になっていただければと思いますが、一番重要なことは、こうした過剰医療の背景に「ビジネスとしての医療」、「論文の捏造」、「医療ミスの隠蔽」があるとのことです。ご存知の通り医者という立場の人間はエリートです。類まれな知能、才能、資金力などをもった人間だけがなれる職業です。だからこそ、尊敬もされるし「お医者さんの先生」と言って [続きを読む]
  • 優生思想が世界を破壊している
  • 最近こういったニュースがありました。強制不妊訴訟 差別なき未来のため 初弁論傍聴の義姉優生保護法とは1948年〜1996年まで存在した法律です。優生保護法その後母体保護法と名称を変え今なお現行法として存在しています。母体保護法優生保護法は敗戦後の「日本の民族再興」を目指した政治家の発想で誕生したとされています。当時の価値観や社会の空気は現代とは全く違ったのでしょう。この、いかにも「差別主義、差別思想」と言 [続きを読む]
  • なぜ、同じ広告やプロパガンダが繰り返されるのか?
  • テレビや新聞などのマスメディアの広告やプロパガンダは常に”繰り返す”という手法を使っています。メディアの情報操作手法を公開します 嘘を見抜く方法〜正確な情報の掴み方〜「事実」はこうして作られる〜既成事実化〜 洗脳はエンターテイメントの顔を持つプロパガンダの肝とは何なのか?実際、日用品を買いにスーパーなどで買い物する時は、意識せずに”馴染みの商品”を手にとっているという経験がある人も多いと思います。 [続きを読む]
  • 放送規制の撤廃がもたらす社会とは?
  • 森友学園に関わる問題ばかりマスメディアが取り上げている中、こんな記事がありました。安倍政権、放送の規制を全廃方針 ネット通信と一本化放送法の「政治的公平」撤廃を検討 政府、新規参入促す野田聖子総務相 「放送法4条を撤廃した場合、事実に基づかない報道が増加する可能性」といったニュースです。このブログでは日頃からマスメディア批判をしておりましたが、事実上、マスメディアという体質、環境、元々の存在意義等 [続きを読む]
  • 財務省は恐い組織なんです〜日本の支配者としての財務省〜
  • 最近話題の財務省ですがようやく国民に正体を現したので、まさか森友学園問題から、尻尾を出すようなことになるとは夢にも思いませんでした。財務省は、いわゆる「国の借金問題」という嘘をはじめ、国交省から道路特定財源を取り上げてみたり、国税という警察力を背景に各報道機関に”忖度させてきた”省庁です。国の借金という嘘は国を滅ぼします。財政拡大が”国の借金”のためにできないというストーリーで我が国は未だデフレか [続きを読む]
  • 損をしたくない人は広告に騙されやすい〜読まなきゃ損?〜
  • 最近は森友学園問題で財務省が公文書を「偽造」、「改ざん」したというとんでもない状況になりました。東大法学部出身のエリート中のエリート集団が組織犯罪を行っていたこと、日常的に嘘をつき続けていたことが、白日の下にさらされたのでしょう。やっぱりうまい財務省〜プロパガンダの知恵〜財政破綻を煽っていた財務省が「日本は財政破綻しない」という矛盾森友学園問題は朝日新聞が最初に報じたとのことですので、戦後初めてち [続きを読む]
  • 経営者目線で考える事が正しいという洗脳
  • よく「経営者目線」とか「マネジメント的発想」といった言葉を使い、労働者に経営者の立場になって物事を考えることが重要であるかの如き、「教育」がなされています。基本的に、経営者と労働者は「使用者」と「被用者」という対立軸の関係です。企業は、「金銭(給料)を代償に労働力を得る」ということで人を雇いますし、労働者は「時間(労働力)を代償に金銭を得る」ということで所得を得るという関係です。普段考えることはな [続きを読む]
  • 「秘密」と呼ばれているものは見落としているだけかもしれない
  • 個人の生活も社会というものにも常に「秘密」や「プライバシー」というものが存在します。個人のプライバシー権は、戦後「新しい権利」として確定した人権ですが、この権利は表現の自由や思想の自由などの自由と関連する非常に重要な権利です。新しい人権個人の秘密は守られるべきですが、社会、時の政府というもの秘密は安全保障関連の情報でない限りある程度公開するべきです。 しかし、よくよく見てみると別に秘密にしているわ [続きを読む]
  • プロパガンダに使われる説得と広告の共通点
  • このブログではプロパガンダ、情報操作について様々に書いておりますが、これはビジネス上のマーケティングに応用することができます。広告として使われる言葉やイメージとプロパガンダ(政治的宣伝)で使われる言葉には「説得」という目的があります。ビジネスで使われる説得の目的は対象(ターゲット)に「購入させる」ことであり、プロパガンダの説得の目的は「意図した方向に誘導すること」です。ところで、広告でよく使われる [続きを読む]
  • 民主主義は全体主義になりやすい
  • プロパガンダ、情報操作、偏向報道といった具合に我が国は民主主義であるにもかかわらず、肝心の「民」が置き去りにされる国です。民主主義という政治体制は、表現の自由や知る権利等の「国民の自由」が前提になりつつも、マスメディアを運営する者も国民であるということ、更にマスメディアが「報道しない自由」を持つこと自体は民主主義国家としては論理的に必要なこととなります。マスメディアは公共の電波を使っているからこそ [続きを読む]
  • マスメディアは「議題」を社会に設定する機関である
  • 当ブログではマスメディアについて言及している記事が多くありますが、本来マスメディアというものは「大衆統治のツール」ではないということをお伝えしたくマスメディアの批判記事を書いてきました。しかし、これは裏を返せば現在マスメディアが大衆統治のツールと化していることを意味しています。言うまでもないことですが、マスメディアは間接民主制を採用している我が国にとって、投票における判断の要素となる情報を得る重要 [続きを読む]
  • 陰謀、謀略、策謀、共謀を是とする諜報機関
  • 「謀略は誠なり」この言葉は、我が国に存在した諜報部隊養成機関である陸軍中野学校の教育理念です。謀略という言葉には「はかりごと、騙す行為、相手に敵と気付かれないように相手を害する企み等」といった意味があります。そういった意味をもつ謀略という言葉の対極にあるイメージである誠という言葉、なぜこの二つの言葉が陸軍中野学校の理念になったのでしょうか。そしてこの謀略の意義とは一体何なのでしょうか?この記事では [続きを読む]
  • 特定の誰かを持ち上げても何も変わらない〜救世主など存在しない〜
  • 最近のニュース、報道、SNSのタイムライン等を観ていると誰かを貶して誰かを持ち上げるという構図を目にします。民進党や共産党の誰々がバカでアホで、安倍総理は頑張っているといった主張が、保守や右、ネトウヨなどと言われる人達の主張で、一方の反安倍を一生懸命に叫んでいる人達もまた、政権批判しつつ特定の”誰か”を持ち上げて「救世主」を担ぎ上げて、なんだか誰を救世主にするか競っているように見えるほど滑稽です。反 [続きを読む]
  • メディアは「第四の権力」ではない
  • 我が国は三権分立という司法、立法、行政がそれぞれ独立しているということになっています。しかし実際の三権分立とは「三権複合」といった具合に司法は、政治や世論から圧力を掛けられれば結論を変え、行政は立法機関である政治家をうまいことコントロールし、国民にとって有益な政策を行わないようにしたりします。なんのことを言っているのかわからないかもしれませんが、司法で言えば、統治行為論という近代法の法理というパッ [続きを読む]
  • 選挙で世の中が変わらないのは何故なのか?
  • 「選挙」民主主義の根幹であるこの選挙制度を採用している国で、かつ間接民主主義である我が国が、なぜ国家の行く末を決める国会議員の選出を国民が行っているのに、全く良い方向に国が向かわないのは何故なんでしょうか?大多数の国民が完全に間違っているから、良い方向に向かわないのか?私はそんなことはないと思っています。日本国民の求めているものは、「平和に安全に豊かに」これさえ実現できていればそれほど文句も出ない [続きを読む]
  • 悪質なプロパガンダの対応策とは?
  • 我がブログでも、プロパガンダや情報操作、洗脳に関する記事は多く取り扱って来ましたが、よくよく振り返ってみると、プロパガンダを仕掛けられた場合に対するカウンターアクションについては具体的には書いてなかったように思えます。悪意のあるプロパガンダに対してのカウンターは「真実をより大きな声で言い続けること」ではありますが、実はこれだけでは不十分なのです。プロパガンダ、情報操作の世界というのは、善悪や倫理、 [続きを読む]
  • 人類は神を超えているのかもしれない〜日本人の自然観〜
  • 先日、東京の赤坂、六本木界隈にある米軍基地の前を通りかかりました。 赤坂プレスセンター正式名称は赤坂プレスセンターと言い、星条旗新聞社が入っており、米軍の機関紙を発行しているとのことです。都心の一等地に米軍基地があるというのは属国感を際立たせませす。23区唯一の米軍ヘリ基地「赤坂プレスセンター」 撤去訴え50年米軍基地ですから当然、ここは治外法権です。なので、小銃を携行している警備員が立っていまし [続きを読む]
  • 「タブー」はどのように作られるのか?
  • 我が国にも”タブー”が存在します。例えば、皇室バッシングは我が国の代表的タブーです。私自身、皇室のタブーには触れることはありませんし、日本人で以上はしてはいけないことだと思っています。と言うのも、人類社会というものは、綺麗事では運営できないからです。どうも、皇室や王室、官邸など、皇帝や公職などの立場の方々が清廉潔白でないといけないという感覚の人が多いように思えます。断言しますが、人間に清廉潔白を求 [続きを読む]
  • 人間を「羊」にする方法
  • 最近、フェイスブックとか何かSNSを見ていると、保守系のページらしき物を運営している人が対抗勢力である政治家のバッシングを一生懸命にやっていたり、やたらと政治家あるいは政党の対立を煽り、大衆の心も煽るといった傾向が見られます。SNSもしっかりプロパガンダに使われているなとも思いますし、また肝心な部分は大衆の目に入らないように誘導しているとも言えます。それらの情報発信者はその人なりに現状の社会を憂いており [続きを読む]
  • 「自由・平等・博愛」にある欺瞞
  • 誰も否定しない価値観であるこの「自由・平等・博愛」でありますが、そもそも何故”誰も否定しないのか”という疑問が私にはあります。実は、否定しないのではなく”否定できないのではないか”とか”否定することで何か社会的な不利益があるのではないか”という疑問もあります。いずれにせよ、この「自由・平等・博愛」という価値観は欺瞞であり、互いの価値観が競合し、三つ同時に達成することは、絶対にありえません。この記事 [続きを読む]