むろ さん プロフィール

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むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 全史の90%以上が戦争中のアメリカ〜本当のテロ国家〜
  • 先日、以下の記事でアメリカは国ではないといった主旨の記事を書きました。そもそもアメリカは「国家」なのか?一応のところアメリカ合衆国は1776年の独立戦争を経て、成立した国ということになっています。アメリカ合衆国アメリカの歴史を見ると約240年間のうち、218年間は何らかの戦争に関わっています。逆に言えば、アメリカが平和だった期間は21年間しかないということになるのです。この記事では少しこのアメリカの戦争の歴史 [続きを読む]
  • そもそもアメリカは「国家」なのか?
  • よく「アメリカは国ではない」という話を聞きます。私は義務教育で習ったと記憶しているので常識だと思っていましたが漠然とアメリカが国という認識を持っている人は多いようです。私はヨーロッパから来てインディアンを追い出して植民地化したんだからそりゃ国じゃないだろうといった認識でした。実際、アメリカの政府機関とイメージされているものはほとんどが政府機関ではありません。アメリカの驚くべき32の真実・・・・ほと [続きを読む]
  • 一般国民が既得権益者から利権を奪うにはどうすれば良いのか?
  • 政権に対するデモや非難、批判等社会では行なわれていますが、果たしてどの程度意味のあることなのでしょうか?私自身、誰かの批判を当ブログで行っていますし、また私個人の備忘録という部分でブログを運営しているところもあります。このブログの第一の目的は、「自分で考えて行動するヒントを読者に与えたい」ということです。なので、このブログ記事に答えなどありません。答えは読者が出すものだと私は考えています。その読者 [続きを読む]
  • 科学者も認める気象兵器〜知らないのは日本人だけ〜
  • 豪雨災害や猛暑など、最近の「異常気象」と呼ばれる現象は果たして本当に”自然”現象なのでしょうか。先日、以下の記事を書きました。「自然」という言葉に洗脳され続ける日本人この記事の中でも、気象庁の予報研究部第四研究室の村上正隆氏が人工降雨技術についての権威であることを説明しました。気象庁気象研究所ー村上正隆厳然と気象改変技術は存在していますが、これでも「デマ」だという人が後を絶たないので、外国の方の権 [続きを読む]
  • 若者の「お金がないから結婚できない」は本当なのか?
  • よくこういった話を聞きます。「若者の貧困、格差の拡大で結婚できない若者が増えた」「若者の車離れ」「若者のお金離れ」といった意見です。以下の記事でもそういった説明がされていますし、私も概ね正しいと理解しています。若者が結婚できない理由なんて、小学生でも解る若者の貧困で結婚できない!貧困男子が社会の問題に?単身社会の行く末は?とは言え、若者の結婚について違った意見もあります。例えば以下のような記事。日 [続きを読む]
  • 「公式発表」が信用できない理由
  • 世の中には「公式」、「非公式」という言葉があります。「公式には〜」「公式発表によると〜」、や、胡散臭い政府発表をいわゆる「大本営発表」と言われたりもします。しかし、政府の公式発表や、企業の不祥事による記者会見、教科書、などで確認できる情報は大抵の場合、疑問を残す内容になったり、出鱈目であったり、虚偽であったりと枚挙に暇がありません。公式発表における目的とはこのように、基本的に真実はわからないように [続きを読む]
  • 戦略物資として観た場合の「食糧」
  • 先日、主要農作物種子法が廃止されたことは記憶に新しいと思います。巷では、いつにも増して「種子法 デマ」といった種子法廃止を危険視する者に対して侮蔑混じりに批判が行なわれているようです。一方では、議員立法で種子法を復活させる動きもあります。種子法復活法案 安定供給の確保焦点 与野党主張は平行線 衆院農水委主要農作物種子法復活法案について(概要)危険視する者としない者の見解の隔たりは、結局のところ、種 [続きを読む]
  • 「逆命利君」が日本を救う
  • 我が国は現在、総理大臣が暴力団に選挙妨害を依頼し、公約違反のTPPや移民の受け入れ、官僚による公文書の改ざんやセクハラ、それを取り締まるはずの検察が機能しない、それも今上天皇の退位と同時にそれらの不祥事、懲戒等の処罰うぃなかったことにするといった民主国家でも法治国家でもない、無政府状態のような状況になっています。このような状況に、日本国民の大多数が沈黙を貫いていることこそが国難なのです。独立を失った [続きを読む]
  • ”奴隷大国”日本のビジネス
  • 先日、以下の記事を書きました。安さを売りにするビジネスが社会を壊す詳しくは記事をお読みになっていただければと思いますが、この記事ではタイトル通り、なぜ、安さを売りにすると社会が壊れるのか説明しています。とは言え、読み返してみたところ少しイメージしづらいかとも思いましたので、具体的なこと、ミクロな部分も含めてご説明したいと思います。そして、この記事では”奴隷大国日本”と題してその理由などを書いてみよ [続きを読む]
  • 安さを売りにするビジネスが社会を壊す
  • 我が国はバブル崩壊後、橋本政権の金融ビッグバン、消費増税を経て、デフレとなり「100円均一」、「安い、うまい、早い!」、「業界最安値」など、いわゆるデフレビジネスが登場しました。インフレから一気にバブル崩壊によって資産価値が暴落し、社会の大多数の人間は得た所得の大部分を借金返済に充てがい、可処分所得が減少している中、外資に金融市場を開放し、消費増税も行われたとなれば、生きていくために、「安いもの」に [続きを読む]
  • そもそもマスメディアは”報道”機関ではない
  • 今更マスメディア批判など時代遅れかもしれませんが、このブログではマスメディア批判に関わる記事を多く書いてきました。メディアの情報操作手法を公開します 嘘を見抜く方法〜正確な情報の掴み方〜「事実」はこうして作られる〜既成事実化〜 洗脳はエンターテイメントの顔を持つしかし、よくよく市中を見渡して見ると、未だに「反日メディア」とか、「偏向報道」といった言葉が特に保守を自称する人達から耳にします。「反日メ [続きを読む]
  • エリートが国家を意識しないという日本の病
  • 今回の近畿地方の大地震、西日本の豪雨災害は未だに収束していない状況です。死者も多く非常に悲しく、また憤りを感じているところです。西日本豪雨、死者225人に 行方不明は13人これらの災害は基本的に「人災」です。「自然」という言葉に洗脳され続ける日本人先日書いた記事の内容のように故意的に自然災害を作り出した可能性もありますが、通常の自然災害だったとしても「防災安全保障」つまり、公共事業による防災の手段 [続きを読む]
  • 「自然」という言葉に洗脳され続ける日本人
  • ”自然”(Nature)という言葉。私達日本人は「自然災害」大国で生活しています。日本人は、自然、環境を尊重する民族です。神道の考え方、つまり八百万の神々の考え方が,意識せずとも日本国民の精神性の担保となっています。このことから、「地震、雷、火事、おやじ」という恐怖の形容詞のような言葉も生まれたんだと思いますが、果たしてこれほど科学技術が進んだ現代はその「自然」を真に検証し、その結果を、大衆に伝えたこと [続きを読む]
  • 「言い返し」のテクニック〜我慢するだけ自分を殺す〜
  • 言われっぱなしでいることにイライラしている人は多くいます。なぜ、言われっぱなしでいるのかという理由は、「人間関係で波風を立てたくない」「自分が我慢していれば丸く収まる」「目上の人間から言われるのは仕方ない」が多いようです。(私の主観) 実際、こんな理由がないのであれば、当ブログをすぐに閉じるべきですが、「もう、言われっぱなしは嫌だ」とか「華麗に言い返してギャフンと言わせたい」と思う人は、参考になる [続きを読む]
  • 言論統制はそれが「言論統制だと」気付かない
  • 我が国は表現の自由があります。少なくともあることになっています。また、知る権利やプライバシー権も保障されていますし、思想の自由も憲法上保障されています。しかし、憲法に明記されているからといってそれが即、それらの自由を保障しているかと言えばそうではありません。例えば、自分の名前や日常的に生活を監視されているとしたら、表現の自由は保証されますか?ということです。また、マスメディアが報道しない自由として [続きを読む]
  • 日本人は兵法を学ぶ必要がある〜孫子の兵法のすすめ〜
  • 孫子の兵法という有名な兵法書があります。よく以下の一説が引用されて、ビジネスや人間関係、スポーツなど様々な場面で説明されています。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」自分の能力と相手の能力を確認して、比較し、分析すれば負けることはないと解釈できます。孫子の兵法では、西洋のクラウゼヴィッツ(戦争論)とは少し違い、闘いに「勝敗」に加えて負けていない時を設定しています。つまり、少なくとも負けなければ勝っ [続きを読む]
  • 「自由」の独裁が始まっている〜誰かの自由は誰かの不自由〜
  • 独裁という言葉と自由という言葉は互いに対立する価値観のように思われています。民主主義と全体主義、資本主義と共産主義などと言ったようにある価値観や体制について対をなす言葉のように使われています。ところが、以前の記事でも書いたように、新自由主義の行き着く先、社会の行く末は共産主義社会とほぼ同じになってしまいます。新自由主義と共産主義の作り出す未来〜優生学は現代に存在する〜現在は新自由主義というイデオロ [続きを読む]
  • 専門家や権威はなぜ間違えるのか?〜”専門的には”の罠〜
  • 「専門家が下した判断で失われた20年が作られた」と言っても過言ではありません。大学教授を始めとする専門家という「権威」が政府中枢に助言や提案等を行い、このざまという現実があります。民間議員と称する政商たちも同じ類でしょう。また個人の実生活や企業においても専門家が下す判断で痛い目をみることがあります。例えば、何かのトラブルに巻き込まれ弁護士を利用する時や、事件師のような”専門家風”の人間が問題解決に乗 [続きを読む]
  • 日本が先進国だった時は”江戸時代”でした〜衰退途上国の日本〜
  • 「江戸時代は未開で文明も遅れており、明治維新で開国し、それが先進国になるきっかけとなった」といったイメージがあるかと思います。しかし、これは正に歴史の勝者が作ったストーリーです。明治維新というのは、いわば「革命」「クーデター」です。それがうまくいったということは、それまでの歴史や背景、時代などを否定しなくては革命の目的がぼやけてしまいますし、革命の正当性を大衆に周知できないことになります。だからこ [続きを読む]
  • TPP11なら大丈夫という言説〜日本の自滅は決定的〜
  • グローバリズムと言えば自由貿易協定、我が国での最近且つ最大のイシューの自由貿易協定と言えば「TPP」です。TPP協定承認確実 衆院通過、早期発効へ前進 そしていよいよTPP関連法案が衆議院を通過しました。TPP関連法案 衆院を通過 元々TPPというものは、自由貿易の名の下に我が国のルールが、「国際基準」となることで、各24分野の項目の法律が改正され、更にそれはラチェット規定という条約で後から変更できず、日本国 [続きを読む]
  • 庶民の味方は”庶民”しかいない
  • 最近改めて思ったことがありました。社会を観ていると私を含めた一般の庶民にはある意識が共有されています。それは、「”誰か”がなんとかしてくれる」という潜在意識と、 「自分には関係ない」 という顕在意識です。どういうことかと言いますと、自分の生活に精一杯であることで「社会のことを考えている余裕がない」のと「自分は社会に対して無力である」という無意識の認識が存在しています。さらに、我が国では「国」というも [続きを読む]
  • 「空気」の力は権威を超越する〜日本社会と空気の支配〜
  • 我が国に蔓延する現在の「空気」とは一体何なのでしょうか?我が国にはこの「空気」という存在によって個人の選択はもちろん国家政策の選択ですら決定されるという現実があります。「空気を読む」という表現は誰もが知っているはずです。他にも「水を差す」なんて言葉も「空気」に関する言葉でしょう。歴史の流れを、多くの知識人は後知恵でこうすべきだった、ああすべきだったとよく言ってますが、結果が出た後でだったらどうとで [続きを読む]
  • フィルターバブルとマスメディアが作り出す人間
  • フィルターバブルという言葉をご存知でしょうか?スマートフォンの普及と共にインターネットを利用することも当たり前となっている現代では、人間がより画一的になる可能性があります。その可能性を強めているのがフィルターバブルという技術です。フィルターバブルというのは便利な半面、視野を狭くする効果があります。そのような効果をもつフィルターバブルという技術が人間社会にどのような影響を及ぼすのでしょうか。この記事 [続きを読む]