グレート・なごやん さん プロフィール

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グレート・なごやんさん: 武将銅像天国
ハンドル名グレート・なごやん さん
ブログタイトル武将銅像天国
ブログURLhttps://ameblo.jp/greatnagoyan/
サイト紹介文戦国武将の銅像を紹介します。 ・お宮さん&お寺さん ・城跡&公園 ・駅前 ・謎の場所 等など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/21 21:18

グレート・なごやん さんのブログ記事

  • 伊達政宗(まとめ改)
  • 昨日(5月23日)、図柄入りのご当地ナンバープレートが決まった旨のニュースが流れました。まさに、ご当地を代表するお城だとかキャラクターがデザインされている模様。私としては、「ご当地を代表するなら武将像が一番でしょう」と、各地のそれに注目していたのですが、さすがに銅像モチーフの図柄はあまりないようでした。 そんな中、、、 【図柄入り仙台(ご当地)ナンバープレート】やっぱり、仙台は裏切りませんね。青葉城の政宗 [続きを読む]
  • 結城秀康(福井城址・福井県庁)
  • このブログをはじめて1年以上経ちましたが、もう何回かでてきました結城秀康さんの石像。それは、ザンネン武将像のトップランカーとして登場でした。福井に限らず、北陸の各地に行くときは大体、雨降りの時が多く、最初に石像を撮った日も雨でした。石像が何となくカワイソーに見えたのは、そのためかと思いましたが、今回、福井に訪れた際は珍しく晴天でしたので、改めてパトロールしに行ってきました。で、結果はこんな感じ。。。 [続きを読む]
  • 金森長近(飛騨高山城・城山公園)
  • 岐阜県北部、飛騨の首都・高山市。これまで岐阜県でも多くの武将像を撮ってきましたが、多くは南部の美濃でのこと。今回は初めて飛騨へ進出です。 金森長近(飛騨高山城・城山公園) 金森長近さんの銅像、前回記事にした越前大野城の件もあって、あまり期待してませんでしたが、相当カッコイイです。結構トップレベルのカッコよさかと思います。 ちなみに越前大野城の長近さんは、、、マスター・ヨーダのノリです。同一人物の銅像と [続きを読む]
  • 金森長近(越前大野城)
  • 福井県東部・大野の象徴・大野城に武将銅像があります。銅像になっているお方は金森長近さん。織田信長さんに仕え、柴田勝家さんの北陸方面軍に属し、一向一揆戦で武功を挙げ、大野城主となったお方。武勇だけでなく、茶の湯の道でもご高名な御仁とのこと。戦国マンガ「へうげもの」のファミリーで、おネエキャラでおなじみ、宗和流の祖・金森宗和さんは長近さんのお孫さんにあたります。 金森長近(越前大野城) 評判悪い、悪名 [続きを読む]
  • 柴田勝家・お市の方 木像(西光寺・柴田勝家公資料館)
  • 福井市の中心部、動く恐竜で有名な福井駅や柴田神社さんから少し離れたところに、柴田勝家さんの菩提寺・西光寺さんがあります。境内には少し大きめの勝家さんのお墓があります。で、その横の建物が「柴田勝家公資料館」になってます。 柴田勝家・お市の方 木像(西光寺・柴田勝家公資料館) 1階はお二方の木像等、2階に勝家公関連の書状や刀剣等が展示されてます。1階は撮影OK、2階はNGでした。木像の製作時期はよくわかりませ [続きを読む]
  • 柴田勝家・お市の方・浅井三姉妹(北ノ庄城址・柴田神社)
  • 福井市の中心部・北ノ庄城跡に柴田神社があります。ご祭神は、親父どのこと柴田勝家さん。で、このお宮さんの目玉のひとつが親父どのの銅像だったりするわけです。 柴田勝家(北ノ庄城址・柴田神社) 福井だけでなく、北陸に出かける際は、およそ雨か曇りがちの日が多かったのですが、訪れたこの日は、珍しく晴天。親父どののチリチリあたまもキレイに見えてイイ感じでした。 お市の方・浅井三姉妹(北ノ庄城址・柴田神社) 絶世 [続きを読む]
  • 真田幸村 山車燈籠(真田山三光神社)
  • 大坂城の南、1Kmほどでしょうか、真田丸観光の本拠地・真田山に三光神社さんがあります。ついこの間、こちらに伺ったばかりですが、またもお詣りしてしまいました。 真田幸村 山車燈籠(三光神社) 拝殿の前にたつ幸村さん。ねぶたの山車燈籠風です。お祭りなんかで出されるのでしょうか、なかなか決まっております。 その横には、こんなものも、、、顔出しパネル(猿飛佐助付き)。 三光神社の幸村さんと言えば、、、やっぱり、この銅 [続きを読む]
  • 「小室達展:伊達政宗騎馬像をつくった彫塑家の足あと」のご案内
  • 「たとえその名が全国区でも、戦国武将はローカルスター」の代表格・伊達政宗さん。仙台城本丸の騎馬像はあまりにも有名ですが、この騎馬像、仙台市内を中心に宮城県内のありとあらゆる場所で見かけたりします。この騎馬像の作者は、小室達(こむろとおる)さん。宮城県生まれ、現在の柴田町のご出身の彫刻家で、多くの作品を柴田町に寄贈された御仁だそうです(ちなみに仙台城に初代・伊達政宗騎馬像が建ったのは1935年とのこと) [続きを読む]
  • 2018年これまでの振返り
  • ゴールデンウィークも終わって世間も通常運転に戻って3日過ぎました。少し一息ついたところで、今年の活動を振り返るとともに、目標設定を修正したいと思います。 まずは、年初にたてたものから3月末に修正した目標設定と進捗状況は、、、●2018年春、安土駅前の工事完了を待って、織田信長公像のご帰還の確認 ---> 安土駅は工事完了のようですが、銅像があった駅前ロータリーは未完了の様子。●2018年春、名古屋納屋橋にできる福島 [続きを読む]
  • 藤堂高虎・西嶋八兵衛 他(津市丸之内商店街歴史モニュメント)
  • 続日本百名城でわく(?)三重県津市の津城跡。お城公園の東側にある丸之内商店街の中、国道23号線を挟んで津市にゆかりのある歴史上の人物・4人=4体のモニュメントがあります。 藤堂高虎(津市丸之内商店街) 立派な「うさみみ」兜は健在ですが、何かこぢんまりした感じは否めません。津城跡の高虎さんと言えば、、、 藤堂高虎(津城跡) こちらのお城公園内の銅像が超有名。しかし、当時の体格や日本馬の大きさからすれば、商店街 [続きを読む]
  • 織田信長・豊臣秀吉・毛利元就 他(戦国武将親子 比較まとめ2)
  • 観光地や地元の街でみかける街の象徴=それが戦国武将銅像と思います。ゴールデンウィークも終盤戦、昨日に引き続き、ご家族で楽しめるよう、戦国武将銅像の親子比較をまとめる記事の第2弾です。 【織田信秀・信長】 平成流行りの武将夫婦銅像が信長さんの生誕地・勝幡城の玄関口・勝幡駅に登場。ただし、お顔は信秀さん・土田御前さん夫婦とも昭和ガンコ顔です。そして、息子・信長さんについては、全国いくつか信長さん銅像で、 [続きを読む]
  • 武田信玄・徳川家康・前田利家 他(戦国武将親子 比較まとめ1)
  • ゴールデン・ウィーク後半戦となり、観光地やご実家・地元の街へ向かう方々も多いことと思います。で、今回は、街の象徴たる戦国武将銅像を親子・一家という括りで比較まとめしたいと思います。 【武田信玄・勝頼・仁科盛信】 まずは、甲斐の虎・信玄公親子です。甲府駅の信玄公像は、いわずもがな、駅前武将銅像の最高傑作のひとつ。息子の勝頼さんの銅像は、ご自身の菩提寺・景徳院への窓口となる甲斐大和駅前にあります。勝頼 [続きを読む]
  • 堀尾金助・母(堀尾跡公園・八剱社)
  • 愛知県北西部の大口町にある堀尾跡公園に隣接している八剱神社に武将とその母の銅像があります。堀尾跡公園のあるこのエリア一帯は、松江開祖・堀尾吉晴さんの生誕地で、堀尾氏邸のあった場所とのことです。で、銅像にもなっている堀尾金助さんは、吉晴さんの息子とも、叔父の子とも言われているようです。堀尾金助さんが銅像になっているわけは、この地方では割と有名(?)な「裁断橋の物語」が伝承されているからではと思います [続きを読む]
  • 松平直政(松江城天守)
  • 山陰の首都・松江の象徴=松江城。松江城天守内の展示物のひとつに、松江藩初代藩主の松平直政さんの銅像があります。 松平直政(松江城天守) 松江城の近く、島根県庁にある直政さん像のミニチュア版と思われます。これまでいくつか、島根県の武将像をアップしてきましたが、山中鹿介さんも、堀尾吉晴さんも、すべて上を向いてますね。島根の武将銅像あるあるは、「上を向きがち」かもしれません。 松平直政(島根県庁)松江 [続きを読む]
  • 出雲阿国(出雲大社ご縁広場/出雲縁結び空港)
  • 島根県と言えば、国引き・国譲りの神話の世界でおなじみ出雲大社ですが、出雲出身で戦国の世を渡り抜いた(とされる)女性文化巨人と言えば出雲阿国さんとなりますでしょうか。どこまでホントかわかりませんが、天下人たる信長さん・秀吉さんや江戸城でも踊りを披露するまでの大人物、また、戦国時代を舞台にするドラマでは、何かと主人公にご縁ある人に絡んで、文字通りドラマティックな脚色の添え物になっていたりしますね。 出 [続きを読む]
  • 福島正則(名古屋・納屋橋)
  • 今年(2018年)の4月、念願の福島正則さんの銅像がお披露目されました。場所は、名古屋駅から東へ歩いて10数分、伏見駅からなら5分強の納屋橋、堀川沿いになります。少し前、ブラタモリでも紹介されていましたが、名古屋城築城の折、開削された堀川が、名古屋の物流・商流の動脈となって経済発展を支え、名古屋の街の成長の礎になったということは、私が小学生の頃に習ったお話です。で、その開削普請を担ったのが地元出身の市松さ [続きを読む]
  • 明智光秀(瑞浪・土岐氏一日市場館跡)
  • 2020年のNHK大河ドラマに決まった明智光秀さん。丹波・丹後はじめ光秀さんゆかりの地では、長年活動されていた方の悲願達成で盛り上がったことでしょう。大河ドラマには、あるあるの主人公の青年期での苦労話ですが、明智さんの場合はその出生から名前が歴史に登場するまでは謎とのこと。さらに、出生地とされている箇所は、いくつもの説があるとのこと。最近の大河にはドラマの終わりに「〜紀行」となってますので、そのエリアの [続きを読む]
  • 松平直政(島根県庁)
  • 松江市の中心・松江城のすぐ南、島根県庁には、松江藩の初代藩主・松平直政さんの銅像があります。松平直政さんは、初陣となった大阪の陣での奮闘ぶり・武勇が讃えられ、敵将の真田幸村さんから軍扇が投げ与えられたというほどの御仁とのことです。 松平直政(島根県庁) この騎馬像も相当カッコイイです。馬や武具がイカツイのに対して、直政さんの表情が少し幼い感じなのは「初陣之像」からなのでしょうか。馬上から見上げた先 [続きを読む]
  • 堀尾吉晴(松江城)
  • 山陰の象徴にして、国宝の松江城。お城の大手門近くに松江開府の祖・堀尾吉晴さんの銅像があります。この御仁も尾張出身。織田家との因縁だったり、秀吉に仕えて数々の武功をあげたお話、家康・三成の仲裁役としてお話、「仏の茂助」「鬼の茂助」と呼ばれたお話等など、結構いろいろ逸話をお持ちのようです。(正直、銅像見たり、お城の資料を見るまでは、小説やドラマでのオロオロ姿しか、存じ上げなかったです、ごめんなさい。。。 [続きを読む]
  • 山中鹿介(太鼓壇・月山富田城)
  • 島根県東部、安来市の名城・月山富田城の中腹、太鼓壇公園(?)に人気武将・山中鹿介さんの銅像があります。尼子家再興をこころざし、三日月に祈る「我に七難八苦を与え給え」の名場面を再現してるとのこと。もし、全国武将銅像コレクションがあったならセレクト間違いなしの名作かと思います。 山中鹿介(太鼓壇・月山富田城) 三笠山にかかる三日月に向けての方角かと思いきや、これも北向きに近いのでしょうか。逆光で表情が [続きを読む]
  • 尼子経久(三日月公園・月山富田城)
  • 島根県東部、安来市にあります名城・月山富田城の麓・三日月公園にあります武将騎馬像です。尼子経久さんは、山陰の覇者・尼子氏の勢力拡大・最盛期をもたらした御仁、一方、月山富田城は出雲国守護職の居城だったそうですが、経久さんがこちらのお城を拠点としたとのことです。 尼子経久(三日月公園・月山富田城) この騎馬像、相当カッコイイです。経久さんもシブめの男前だし、お馬さんとのバランスも絶妙。指差している方向 [続きを読む]
  • 豊臣秀吉(大阪城・豊国神社)
  • ご存知、ウィークデーの外国人占有率80%でお馴染み大阪城内、豊国神社さん前にあります太閤さん像です。テレビ・雑誌で太閤さんを紹介するときに、一番使われている画かもです。そういえば、2020年の大河ドラマが明智光秀に決まったようですね。最近、光秀さんのご子孫さんのネガティブキャンペーンの影響で、ここ数年、どうも悪い印象がある秀吉さん。このドラマを機にもっと悪印象になってしまいそうなのが心配です。 豊臣秀吉 [続きを読む]
  • 豊臣秀頼(玉造稲荷神社)
  • 大阪城より南へちょっと歩いたところ、真田山より少し北に上ったところのお宮さん=玉造稲荷神社さんにある銅像です。最近のドラマなどでは、だいたい対面を果たした家康さんが本多正信あたりに「あれが太閤の子か!?」といわれるシーンがあるほど、体格が良い且つ凛々しい2枚目俳優が演じることの多い秀頼さんですが、コチラの銅像は、おっとりお公家さま風だったりします。 豊臣秀頼(玉造稲荷神社) 銅像の近くには、秀頼さ [続きを読む]