グレート・なごやん さん プロフィール

  •  
グレート・なごやんさん: 武将銅像天国
ハンドル名グレート・なごやん さん
ブログタイトル武将銅像天国
ブログURLhttps://ameblo.jp/greatnagoyan/
サイト紹介文戦国武将の銅像を紹介します。 ・お宮さん&お寺さん ・城跡&公園 ・駅前 ・謎の場所 等など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 269日(平均5.5回/週) - 参加 2017/03/21 21:18

グレート・なごやん さんのブログ記事

  • 加藤清正(名古屋城二の丸)他
  • ご存知、名古屋のシンボル・名古屋城。その二の丸にあるのが清正公石曳きの像です。天守を出て、ちょっとだけ歩くと「清正石」もありますし、名古屋城の推しのひとつは、確実に清正公さんになります。 加藤清正(名古屋城二の丸) 見る角度によって、全然表情が変わる不思議な清正公さんです。 ただ、名古屋城のイチオシは多分コレでしょう。 名古屋城のイチオシは空堀ではなく、金鯱でしょう。 徳川光友・千代姫(名古屋城)尾張 [続きを読む]
  • 九鬼嘉隆 甲冑 他(鳥羽市歴史文化ガイドセンター)
  • 三重県東部、信長さんや秀吉さんに仕えた「海賊大名」九鬼嘉隆さんの居城・鳥羽城跡近くにあります鳥羽市歴史文化ガイドセンターに展示されている甲冑です。鳥羽市歴史文化ガイドセンターは、鳥羽駅と鳥羽城跡の中間あたりに位置しますが、このあたり周辺には、ラッコでお馴染みだった鳥羽水族館やミキモト真珠島等があり、一大観光エリアになってます。 九鬼水軍 鉄甲船(鳥羽市歴史文化ガイドセンター)まずは、戦国マンガやドラ [続きを読む]
  • 蒲生氏郷・銀鯰尾形兜(松坂城・松阪市立歴史民俗資料館)
  • 三重県中央部、松阪牛でおなじみの松阪市の中心・松坂城跡にある松阪市立歴史民俗資料館に展示されている兜です。蒲生氏郷さんと言えば、お城&街づくりの名人。武将という面だけでなく、利休の高弟であったり文化人の一面も。そして、近江商人・伊勢商人そして会津商人の大恩人、こういう御仁こそドラマになればいいのにと思います。 蒲生氏郷・銀鯰尾形兜(松坂城・松阪市立歴史民俗資料館) 兜の下には「氏郷まつり」のポスター [続きを読む]
  • 藤堂高虎(津城・お城公園)
  • 三重県県庁所在地・津市の市役所近くにある津城跡・お城公園にある武将騎馬像です。石垣の直線&曲線が美しい津城のお堀は、築城の名人・藤堂高虎さんによるもの。今でもその名残を確認することができます。 藤堂高虎(津城・お城公園) 昨年(2016年)から三重県下の五ヵ所=伊賀・亀山・津・松阪・鳥羽の観光キャンペーン「城郭めぐり」でスタンプラリーを展開してましたが、今年(2017年)からは登城記念として御朱印(風) [続きを読む]
  • 藤堂高虎(伊賀上野城)
  • 三重県北西部、忍者のさとの本拠地・伊賀上野城の天守に展示されてる武将座像です。伊賀上野城、もともとはお寺さんで天正伊賀の乱では信長さんに対抗する伊賀勢の拠点だったらしいですが、こちらのお城で有名なのは、徳川の世になって以降の豊臣勢・大坂城包囲のために、藤堂高虎が築いたでっかい&でっかい石垣のお城でしょうか。天守の中の展示品は、高虎さん所縁のものでいっぱいです。 藤堂高虎(伊賀上野城) こんな像もあり [続きを読む]
  • 武野紹鴎(大仙公園・堺市博物館)
  • 大阪府堺市、大仙公園内の堺市博物館前にある戦国の豪商&茶人銅像です。武野さんの像の対面には、同じく堺の茶人・千利休さんの銅像もあったりします。 武野紹鴎(大仙公園・堺市博物館) 光の加減で、ちょうど身体のみがライトアップされ、ものすごくコワイ感じになってしまってます。公園の銅像にあるあるの木陰のおかげで、ちょうどよい光具合が保てないことになってます。利休さんは身体的にも巨人だったそうですが、銅像だ [続きを読む]
  • 千利休(大仙公園)
  • 大阪府堺市、大仙公園内の堺市博物館前にある、戦国の巨人の銅像です。文化的功績だけでなく、その風貌もまた巨人であったといわれる千利休さん、銅像は小っちゃいおじいちゃん風のものでした。 千利休(大仙公園) 堺といえば、戦国時代のキーポイントのひとつでありますが、茶の湯発展のコアプレース。三好家や利休さん、徳川家因縁の南宗寺さんにいったら、すんごい量のマダムたちが、お茶会してた時もありました。銅像のあ [続きを読む]
  • 千姫(姫路城)
  • ご存知、世界遺産&国宝のお城=姫路城の西側、市之橋にあるお姫様銅像です。これまたご存知・千姫は徳川秀忠の娘にして、豊臣秀頼の室、つまり家康の孫にして、秀吉の息子の嫁という時代の象徴のお一人です。何故、千姫の銅像が姫路にあるのか。。。。大坂の陣の後、千姫は桑名藩の本多忠刻と結婚、本多家の姫路移封に伴い、姫路城に入城したということです。 千姫(姫路城) なかなかリアルなつくり、幼いイメージしかない千姫さん [続きを読む]
  • 黒田官兵衛(福岡市総合図書館)
  • 福岡市早良区百道浜にあるでっかい図書館、福岡市総合図書館内にある武将胸像です。官兵衛さんの胸像が、福岡ドーム近くにあるとは伺っていたのですが、最初は福岡市立博物館にあるものと思ってましたが、隣の総合図書館にありました。この図書館、でっかい&でかい建物で、図書コーナーのみならず、展示コーナーや映像コーナー等、図書館と言い切っていいのかわからないほどの規模なのですが、官兵衛さん胸像は図書コーナーのド真 [続きを読む]
  • 母里太兵衛(光雲神社)
  • 福岡市中央区西公園にあるお宮さん・光雲神社さんにある武将像です。光雲神社のご祭神は筑前福岡藩の藩祖・黒田官兵衛(孝高)さんと嫡男で藩のご初代さま・黒田長政さん。されど銅像になっているのは、福岡サムライの代表・これぞ真の黒田武士こと母里太兵衛さん。数年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」では、速水もこみちさんが演じられてましたが、銅像では如何になっているでしょうか。。。 母里太兵衛(光雲神社) やっぱり拭えぬベ [続きを読む]
  • 母里太兵衛(博多駅)
  • 九州の玄関口、博多駅前にある武将銅像です。有名な、あの黒田節の銅像になってます。数年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」では、速水“MOCO'Sキッチン”もこみちさんが演じられてましたが、さて銅像は如何に。 母里太兵衛(博多駅) やっぱり出てますベテラン感。課長などの中間管理職以上、見方によったら役員クラスです。どうみても、もこみち感は感じられません。やはり銅像に重要なのは製作年代。この像は昭和40年代の製作、時 [続きを読む]
  • 毛利元就 他(まとめ)
  • 大河ドラマ「毛利元就」以来、あまり主役でのご登場は見られなくなりました毛利元就さん及び一族の方々。国人領主がどんどんのし上がり大大名を喰らいつくすお話は、まさに戦国ドラマ向き。その後、一族が豊臣・徳川に翻弄されていく様も面白いのに、何故、最近、取り上げられないのでしょう。それよりも不思議なのが、毛利家の地元と思われる街(安芸吉田・広島・萩・山口等)のお城、お宮さん、お寺さんにいっても、あんまりテン [続きを読む]
  • 毛利秀元(長府毛利邸)
  • 山口県西部、本州と九州を繋げる街・下関市、長府毛利邸にある武将銅像です。毛利秀元さんは、毛利元就の四男・穂井田元清さんの次男にして、毛利本家・輝元さんの養子となったお方にして、長州支藩の長府藩の藩祖とされる方。武勇に秀で、文禄・慶長の役に参戦、関ヶ原の戦いでは毛利家の総大将として参陣しました。 毛利秀元(長府毛利邸) まさか、秀元さんの銅像があるとは知りませんでした。銅像はつい最近、できたものらし [続きを読む]
  • 毛利輝元(萩城・指月公園)
  • 山口県北部、萩市の象徴・指月山の麓、萩城にあります武将銅像です。毛利輝元さんは、元就さんのお孫さんにして、五大老のひとり、そして関ヶ原の戦いにおける西軍の総大将です。長州藩祖である彼が、萩城において銅像になるのは、この肩書きからして当然のこと。大人物であることには間違いないのですが、如何せん誤解が多そうです。 毛利輝元(萩城・指月公園) 大人物である輝元さんですが、周りにいたおじちゃん&おばちゃん [続きを読む]
  • 毛利元就・隆元・吉川元春・小早川隆景(萩市民館)
  • 山口県北部、毛利家転封の地・萩の市役所横にある萩市民館前にある銅像です。実際、元就さんや三人の息子さんたちが萩の地にお越しになったかはよくわかりませんが、毛利家ゆかりのこの萩の中心に、毛利家のアイデンティティたる「三本の矢」の像を建てることに違和感は感じられません。 毛利元就・隆元・吉川元春・小早川隆景(萩市民館) 矢の緑がかなり鮮やかです。また、像自体は、写真で見るより白くないと思います。 元就 [続きを読む]
  • 大内義興(龍福寺)他
  • 山口市の中心地、山口県庁や香山公園近く、大内氏館跡となる龍福寺にある武将像です。龍福寺は山口の守護大名にして戦国大名・大内義隆さんの菩提寺になります。その龍福寺境内には資料館があり、その前にあるのが、義隆さんの父・義興さんの像です。 大内義興(龍福寺) 義興さんの像は、資料館内にも、、、 龍福寺さんに祀られる大内義隆さんは、それこそ毛利元就さんらを従えるほどの大大名、家臣の陶晴賢に謀反をおこされ自刃し [続きを読む]
  • 吉川元春(枝宮八幡神社) 他
  • 広い広島県の北部、元就さんの居城・吉田郡山城のある安芸高田よりもさらに西、北広島町大朝にあるお宮さんの境内にある武将像です。吉川元春さんは、毛利両川の一角、三本の矢の一本です。文化人タイプの長男・毛利隆元さん、智略タイプの三男・小早川隆景さんに対して、元春さんは、武闘派タイプの次男坊とのことです。秀吉さんの中国大返しの際には、追撃すべしと追っかけていこうとする元春さんを、隆景さんがなだめたというお [続きを読む]
  • 小早川隆景(三原城・三原駅)
  • 広島県南部、瀬戸内工業地域の中核工業都市の三原市の玄関口、三原駅前にある武将座像です。小早川隆景さんは、毛利両川の一角にして、三本の矢の一本。武の才、将の才は兄弟一、元就さん亡き後の毛利家を影から支えた苦労人と伺ってます。いろんな意味で、豊臣家に翻弄された毛利家、若き当主を支え続けた苦労人の表情がよく出ている感じです。 小早川隆景(三原城・三原駅) 三原駅は、三原城跡に直通しているという、なかなか [続きを読む]
  • 毛利元就(吉田郡山城)
  • 広島県北部、安芸高田市、吉田郡山城麓にある武将銅像です。コチラの毛利元就さんのご尊顔を拝すことになるのは2回目。お変わりないでしょうか、、、 毛利元就(吉田郡山城) お祭りが近かったせいか、ペンキが塗られている最中にお会いすることとなりました。上半分、メンテナンス完了の図です。ペンキ職人の方には、随分、ご迷惑をおかけしました。 像は、安芸高田歴史民俗資料館から、郡山城に登る途中にあります。資料館は、ほぼ [続きを読む]
  • 可児才蔵(才蔵寺)
  • 広島市東区の小さなお寺さん・才蔵寺さんにある武将銅像です。才蔵寺さんは、その寺名そのまま、戦国武将・可児才蔵の墓所があるお寺さんです。 可児才蔵(才蔵寺) 可児才蔵さん、槍の名手として知られていますが、何と宝蔵院胤栄さんに習ったとのこと。胤栄さんは、マンガ・バガボンドが一番面白かった頃の主人公・宮本武蔵のライバル・胤瞬さんの師匠として登場したりもしています。バガボンドの最初は関ヶ原合戦からスタート [続きを読む]
  • 宇喜多秀家甲冑 他(岡山城)
  • 中四国のセンター、岡山市の中心・岡山城に展示されている甲冑sです。お城にはそれぞれ「推し武将」「推し城主」がいると思います。城内の展示物はその方を中心に展開されていると思いますが、岡山城については宇喜多秀家さんだと感じました。お城の地階は、お城展示あるあるのレプリカ甲冑(撮影OK)展示があり、秀家さん中心に関ヶ原合戦の武将甲冑が展開されていました。 宇喜多秀家甲冑(岡山城)岡山城の推し城主・秀家さん( [続きを読む]
  • 長宗我部元親(若宮八幡宮)
  • 高知市の中心地から南へ車で10数分、長浜地区のお宮さん前にある日本銅像の最高傑作の武将像です。お宮さんの長い参道、というか公園に銅像はあります。 長宗我部元親(若宮八幡宮) どの角度からもカッコイイです。 わかりづらいですが、元親さんの目線の先には四国全体があり「鷲掴みにすっぞーーー」という銅像なのです。 元親公が初陣必勝祈願したこの若宮八幡さんから数百メートル離れたところに、元親公をご祭神とする秦神社 [続きを読む]
  • 長宗我部元親(岡豊城・高知県立歴史民俗資料館)
  • 高知市の東、南国市は岡豊城跡にある高知県立歴史民俗資料館のエントランス前にたつ武将銅像です。つい最近できたっぽい銅像で、かなりイケメン入ってます。前回、こちらへ伺ったときは工事中だったので近寄れませんでしたが、今回は大丈夫でした。 長宗我部元親(岡豊城・高知県立歴史民俗資料館) 銅像あるあるの逆光地獄。像の後方に見えるのが、岡豊城の詰に向かう階段です。つまり、お城をバックに「行くぞーーー」といって [続きを読む]
  • 千代(山内一豊室)(高知城)
  • 高知のセンター・高知城にある武将妻像です。数年前の大河ドラマ「功名が辻」でおなじみになった、山内一豊さん出世のきっかけとなった御馬のお話・内助の功のエピソードに基づいて「馬と女」の像になっているものと思われます。銅像のある場所は、一豊さんの像を横切り、追手門を入ってちょっとした石段を登り、板垣退助像を見過ごして、カーブを曲がり、さらに石段を登ったところにあります。天守が望めるイイ感じのポジションで [続きを読む]
  • 山内一豊(高知城)
  • 高知のシンボル・高知城の追手門近く、県立図書館前に御鎮座する武将騎馬像です。「教科書から消えてしまうのでは?」と噂の坂本龍馬さんはじめ、中岡さん、武市さんなど、高知県には優れた銅像がたくさんありますが、やはり幕末・維新の英雄たちが中心、されど、中には戦国武将の銅像もあったりします。 山内一豊(高知城) 高知だけでなく、四国の城跡にいくと、日ごろの運動不足ぶりに困ってしまいます。高知城も例にもれず、 [続きを読む]