動作力.com さん プロフィール

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動作力.comさん: 40代からのスキー上達法
ハンドル名動作力.com さん
ブログタイトル40代からのスキー上達法
ブログURLhttps://www.dousaryoku.com/blog
サイト紹介文スキー上達が上手くいかない方に。スキーが趣味の姿勢トレーナーによるオリジナル上達法です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/21 23:00

動作力.com さんのブログ記事

  • 股関節は、”脱力”がカギ!
  • 体に力が入っていると、股関節の動きはどんどん悪くなる今回は股関節のスムーズな動きを邪魔する作用についてのお話。冒頭にもあるように、体に力が入っていると、股関節の動きは悪くなっていきます。股関節は球関節なので、転がすように動かすと、曲げ伸ばしの動作が素早くスムーズになっていくのですが、股関節まわりの筋肉が力が入り、股関節を固めてしまうと、その転がり動作はスポイルされてしまうんですね。体幹トレーニング [続きを読む]
  • 骨盤は、後傾したっていい!
  • 今回は前回の記事をちょっと掘り下げて、股関節と骨盤との関係を考えていきましょう。◎股関節は転がして使う。前回、股関節が球の形をしたマルチな動作が出来る関節だとお話しました。その機能をしっかりと使うには、曲げ伸ばしと言うよりは”転がして使う”感覚の方が適切かもしれません。体を屈ませたり、逆に起こしたりするのに、股関節を使うとこの図のようになります。体を前屈みにすると、骨盤が一緒に前傾し、体が起きると [続きを読む]
  • スキー 股関節が上手く動かすために、必要な意識のしかた
  • 前回、スキーなどで起こる腰痛の原因のお話をしました。その原因として挙げられるのが、腰の使い過ぎという事をお話しました。腰を使い過ぎてしまうのは、股関節や胸郭まわりの動作が不十分で、腰からでないと反れないようになってしまっているからなのですね。そこで今回は、股関節はどう動かすべきか、そして、なぜ股関節は上手く動かせない人が多いのかを考えていきましょう。股関節は、転がして使う関節。だから、転がすイメー [続きを読む]
  • 腰が痛くなる理由と、股関節の関係
  • 今回のお話ですが、「腰が痛くなる理由」についてです。スポーツ時や、日常生活の中で、腰が痛くなるのは、”腰の使い過ぎ”スキーなどのスポーツをやっていると腰が張ってくる・・日常生活で常にという方もおられるでしょう。この記事を書いている私も、20代に別の仕事をしている頃は慢性的な腰痛に悩まされている1人でした。背骨の変形による神経症状や、内臓疾患・悪性腫瘍などが由来のものでない、その他の腰痛の多くは緊張性 [続きを読む]
  • レッスンを受けているのに上手くならない?
  • 同じ先生から・もしくはいろいろな先生から、スキースクールに入って教わっているのに、なかなか上手くならない・・・・こんなお悩みのお持ちの方、いらっしゃいませんか?スキーもオフシーズンになって、私のところにご相談にいらっしゃるスキーヤーの方が増えてきます。そんな方々のお話を伺うと、冒頭のようなお話になります。10年も一流デモの先生にコブを教わっているけど、全然進歩しないとか、5年1級の検定に落ち続けている [続きを読む]
  • スキー・スポーツで脚を細くする事は可能?
  • 今日のお話は、スキーその他スポーツをすると、脚が太くなってしまうのは仕方が無いのか?というお話。スキーの上達と共に、脚が細くなった。ウェストも。私はモーグルをやっているというのはこちらで何度も話題に出ています。モーグルというのは、凸凹のところを滑りますので、結構脚の曲げ伸ばしを大きく行います。滑っている間、何十回もスクワットをしているようなものです。スキーは屈伸動作の連続これを続ければさぞ「脚が鍛 [続きを読む]
  • 筋肉は柔らかいほど上質
  • 今日はちょっと美容に関するお話です。休憩中に勤務スタッフのパーソナルトレーニングをしていた時のこと。背中や肩がバッキバキに硬いので、揉んでいきますと、いろんなところを押すたびに「イテテ・・」と悲鳴を上げおそらくここもと思って膝裏やふくらはぎを押すとまたイテェ〜(笑)八巻「ふくらはぎ硬いよー」前の時間にトレーニングを受けていたスタッフもそこに来て面白がって押していましたけど、そこでそのスタッフが「こ [続きを読む]
  • スキーと体幹の筋力トレーニング
  • 今回は、スキーに体幹の筋力は必要かというお話。スキーに体幹の筋力。必要そうに思うけど・・・各スポーツアスリートが「体幹トレーニングを取り入れて体幹の筋力を上げた」というお話をよく聞きます。そんな事もあって、結構スポーツをやっている人から「体幹を鍛えたい」という依頼もいただきます。スポーツトレーナーとして、体幹トレーニングは必須バイブルのようになっている感もあります。スキーにおいても、姿勢の維持は滑 [続きを読む]
  • スキーヤーに多い、腰痛の原因
  • スキーもオフシーズンに入りました。スキーを終えて、体の状態はいかがですか?疲れた体をケアし、ゆっくり休めたり、この時期にゆがんだ体を調整したりしておくといいでしょうね。スキーヤーのみなさんの体・姿勢チェックをすると、腰に痛みを抱えながら滑っておられる方が非常に多い事がわかります。滑ると腰が痛い・だるくなるというスキーヤーのみなさんには共通した姿勢づくりの「意識」があるのです。「いい姿勢」をしようと [続きを読む]
  • スキー上達という目的にこだわろう
  • 6月も半ばになりました。まだ月山で練習をされているスキーヤーの方もいらっしゃるでしょう。動作力.comは4月で冬のレッスンは終わりましたが、スキーヤー・スノーボーダーの皆さん、今シーズンの練習の成果はどんな感じだったでしょうか?今までと違う練習方法を見つけ、上達につながった方もいれば、同じ練習方法を信じたけど、結果はあまり伴わなかった方もいらっしゃるでしょう。今回は、スポーツが上達するために必要な”思 [続きを読む]
  • スキー 腰が回る理由とは?
  • こんにちは、八巻です。スキーヤーの皆さんから多いご質問について、今回はお話したいと思います。ターンの時に、腰が回ってしまう特に、左右のターンのうち、どちらかで腰が回ってしまうというお悩みが多いようです。スキースクールでもよく指摘されるという方も多いようですが、指摘をされるけど、言うだけでどう直すかは教えてくれないという場合が多いらしいですね。では私がどう直すかを一緒に考えていきたいと思います!何故 [続きを読む]
  • スキー上達が加速する、正しい姿勢のつくり方
  • 正しい姿勢は、”引き上げる””引き伸ばす”事でつくられる姿勢が崩れる時は、体が上から下へつぶれるようにして崩れる事がほとんどです。(それに左右の差が加わります) 例えばお腹が出るのも、こんな風に骨格が崩れる事が大きな理由ではないかと考えています。肋骨を引き上げて、お腹を引き伸ばそう!姿勢を正しくつくる上で必ずやる事が、「体を引き伸ばす」という動作です。なぜなら、体がつぶれて縮んでいるからです。座っ [続きを読む]
  • 腰反るな!では改善出来ません。
  • 「腰反るな!」「背中丸めるな!」・・・いやいや、そんな一言で片付けないでください!ジュニアアスリートを特集する番組を観ていました。そこでコーチが「腰反るな!」「何度も言わせるな!」的な事を選手に対して言っているシーンがありました。テレビ的には、厳しいコーチ・練習の様子を伝えたかったのでしょうが、私はどうしても、「腰反るな!」という指摘そのものが気になってしまいました。姿勢・動作の癖も、改善すべき課 [続きを読む]
  • 動作力.comのオフトレーニングをおすすめしたいスキーヤーその2
  • こんにちは、八巻です。左右の微妙なターン差、体のゆがみや体の使い方の左右差によって生まれます。本格競技を目指すアスリートにこそ、姿勢改善トレーニングは必要です。動作力.comでは、冬にスキーのレッスンも行っておりますが、私の本業はスポーツトレーナーなので、姿勢改善や筋力アップのトレーニングの指導がメインです。それでもここに来て、本業の時間をゲレンデの方にシフトし、日曜にゲレンデでのレッスンをするように [続きを読む]
  • 動作力.comのスキーオフトレーニングをおすすめしたいスキーヤーその1
  • こんにちは、八巻です。スキーと姿勢のスクール・動作力.comでは、オフシーズンになると、スキーヤーのための姿勢改善レッスンを行っています。「トレーニング」というと、ちょっと敷居が高いと感じる方もおられるかもしれません。今回は、オフトレーニング・姿勢改善レッスンがどんな方におすすめなのかをご紹介します。スタイルも良くなって、スキーも上手くなりたいという、欲張りなスキー・ゲレンデ女子におすすめ!実は私のと [続きを読む]
  • みっともない大人ばかり、恥ずかしく無いかね?
  • 日大アメフト部の一連の問題について故意に相手選手に危険なタックルをした当該選手が、今日記者会見を開き、監督の指示によってこのプレーをしてしまったという事実を語りました。顔も名前も明かし、きちんとこの事件に至るまでの経緯をしっかりと話した事は、20歳過ぎたばかりの学生としてとても勇気ある行動だと思うし、立派だったと思います。しかし、本来なら、こんな風に学生の側が自ら真実を語らざるを得ない背景には、指示 [続きを読む]
  • オフから始められる、40代からのスキーレッスン
  • 40代・50代から始められるスキーまたその虜になる方も多いようです。オフに体力をつけ、シーズンに上達が実感出来るプログラムです。最近、スキーヤー人口が回復基調にあるというのを聞きました。1980年代のスキーブーム時にスキーをされていて、結婚・出産子育てなどでしばらく離れていた方が久々にゲレンデに復帰されているという事のようです。また、その方々が子供さんにスキーをさせているというのも大きいです。そんな感じで [続きを読む]
  • ”肩甲骨を寄せる”は、間違った姿勢のつくり方
  • 今回は、世間ではよく言われているけど、実は間違っている”正しい”姿勢のつくり方のお話です。姿勢改善の為のキラーワードが実は・・・”肩甲骨を寄せる”姿勢を正す際によく言われるワードで、よくやっているという方もいらっしゃるのでは?なぜ、肩甲骨を寄せる動作を、姿勢改善の為にするのか・・・?それは、肩が前に出て、背中が丸まった姿勢を正す為だと思います。肩が前にあるのを後へ戻すために、肩甲骨を寄せて姿勢を正 [続きを読む]
  • 正しい姿勢をつくってみよう。
  • さて、今回は「正しい姿勢」への第一歩、姿勢のチェックをしてみましょう。月刊スキーグラフィック2013.8月号より(筆者監修記事)見た目の姿勢も大事だが、もっと大事なのは、「正しい姿勢の感覚」見た目の姿勢で言うと、上に挙げた項目がざっとの目安になります。5年前の記事時では、足の裏の感覚はこう書いてありますが、今の私が伝えるならば、足の裏の感覚は、・「全体的にぼんやり体重がかかっている」・「足あとマークがス [続きを読む]
  • スキーに体のゆがみは大敵!
  • スキーは左右対称の動作が要求されるスポーツ。だから、体のゆがみはその動作をするのにデメリットになります。今回は体の左右のゆがみについて。背骨が左右に曲がっていると、そこからターンの得手不得手につながっていくのだ。正しい骨格について、横から見たときに背骨はS字カーブが理想という事でしたが、前から見た時はどうでしょう?前から見た時は、無論背骨が真っ直ぐに見える形が理想になります。この形であれば、左右の [続きを読む]
  • スキーで正しい姿勢をするメリットとは?
  • フィットネスシーンでも「姿勢」という言葉が多く聞かれるようになっています。スキーをする上でも姿勢というキーワードは欠かせないものです。スキーをする上で有利になる、本当に正しい姿勢の概念とは?「足の上に身体を置く」には、正しい姿勢をつくることが確実。急斜面などのシビアなコンディションでも、スキーを暴走させないようにするためには、常にスキーを自分のコントロール下に置かなくてはなりません。スキーを教わる [続きを読む]
  • スキー以前の「基本動作」を改善する
  • 何度も出来ない事には、理由があるスキーをしている時、「どうしてもこれが出来ない」という事があったり、「コーチから、いつも同じ事を言われる・・」という経験をしたりした事がある人は多いのではないでしょうか?逆に指導する側の人も、「この人何回同じ事を言っても出来ないのだろう?」と思った事があるのではないでしょうか?「どうしても出来ない」事には、理由があります。それは、「やりたい動作の基になる動作」が出来 [続きを読む]
  • カラダ改善の鍵を握るのは、「立つ」「歩く」
  • 鍛えるのは、「筋力」ではなく「動作力」最近でこそ、「姿勢」が肩こりや腰痛などの体のトラブルと関係があるという事で、「姿勢改善」なんかも取り沙汰されるようになってきました。私自身も姿勢改善で体のトラブルからスポーツパフォーマンスの改善まで行っていますが、姿勢改善に加え、「歩き方」の改善も必要なのだという事も感じています。その理由とは?カラダがゆがむ要因として、普段している姿勢によってゆがむという事と [続きを読む]
  • スキーは、荷重の移動でターンをする!
  • スキーで受講生のみなさんの滑りをみて感じた事 その2”ゆらゆら振り子”でターンしているこんにちは、八巻です。前回に続いて、スキーゲレンデレッスンで実際に滑りをみての、感想をお話します。前回「その1」は、きちんとスクワットが出来ないスキーヤーが多いという事でしたが、今回はもう一つ。「ゆらゆら振り子でターンをしている」人が多いという点です。身近なところに元スキーイントラが居るので、スキーの技術指導的な [続きを読む]