央輝 さん プロフィール

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央輝さん: त्राःtraaH1372
ハンドル名央輝 さん
ブログタイトルत्राःtraaH1372
ブログURLhttp://tarak1372.blog.fc2.com/
サイト紹介文NikonFE2で撮影した写真を主に。日々、感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 214日(平均4.9回/週) - 参加 2017/03/22 02:28

央輝 さんのブログ記事

  • いつでも なんどでも
  • 撮影者 静台風である。時代祭りは中止。果たして 火祭りは……。これから津へ向かう。沢山の対話 重ねても、 静さんのことを まだ 何一つ 知らない。ただ 安らぐ。静さん「霧がでてきた!ねぇ。写真撮る!」電話中 唐突に 会話を中断するほど 写真馬鹿であることだけは 確信 している。過去も現在も未来も全部 ………iPhoneから更新 [続きを読む]
  • 故郷の空
  • 通称萩寺夕空はれて  秋風ふきつきかげ落ちて 鈴虫鳴く思えば遠し 故郷の空ああ わが父母 いかにおわすすみゆく水に 秋萩(あきはぎ)たれ玉なす露(つゆ)は すすきにみつ おもえば似たり 故郷の野辺(のべ)ああ わが兄弟(はらから) たれと遊ぶ     故郷の空うつらないものも 沢山 あるだけど そこに 居る(在る)毒を知るからこそ 見えてくる何か。毒を知っているからこそ 護れるもの。知らず知らずに過ぎ去る [続きを読む]
  • 巡礼
  • 法華山・書写山・播州清水と三か所のお参りに行ってから一週間以上が経つ。兵庫県の山の中。あまりピンとくる人も少ないだろうが、竹田城だけではない。古い建造物。お線香の匂い。緑と 雨上がりの 山の 薫り。写真は和歌山。この絶壁はかつての海岸線であったことを物語る。ハロウィンは  きらい  だ何でもかんでも お祭り騒ぎ セイタカアワダチソウ も きらい だ温かい地方の 植物繁殖力はとてつもなく 幼いころよ [続きを読む]
  • 遠い場所
  • 静さんは 今 一番 遠い場所 に居る誰かの 声がききたくなる 場所恋しい とか 寂しい とか 感情を 抜きにして。何も 云えない何も 癒えない [続きを読む]
  • ヘンタイ
  • 2011.10鞍馬の火祭 NIKON COOLPIX S600一度しか行ったこののない鞍馬の火祭でうら若き男子のプリッとしたお尻ばかりに見惚れていた記憶がある。私「多分、今回も見惚れるかも。触りたいって言ったらどうする?」静さん「じゃあ、了解を得て連れてくるから触ってもいいよ。」私「触らせてもらうとき、「いやん」とか言ってしまいそう・・・。」静さん「帰ったらお仕置きだからね。」なんの話をしてんだか・・・・ヘンタイはどっち [続きを読む]
  • 次なる待ち合わせ場所は 津 津市を観光するわけでも 目的があるわけでもなく、ただの待ち合わせとして 津時間の有効活用でございます。「あのね。今月、22日は鞍馬の火祭で・・・」「行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く。」「・・・・。まだ何も云ってないけど・・・w。日曜なのと時代祭りもあるからすごい人は覚悟の上だけど年に一回だしね。」「行く行く行く行く行く。行く行く。。。。行こうよ。」「・・・ [続きを読む]
  • 気付かぬこと
  • 多分 何が撮りたかったのか 云わないとわからない写真そんなものも沢山ある京都は納涼床が片付けられ 鴨川は また すっきりとした燕は 飛来する時は いつ来るだろう とか今年はじめてみた とか 意識するのに去りゆくときは いつが 最後の姿だったかまるで 思いだせない。毎年 いなくなってから 来年こそ意識してみよう と思うのに・・・誰かが 気付かない間に 気付かないようなことを 気付かれないまま してい [続きを読む]
  • 成長。
  • 当然のことなのだが  みな  成長している現職場に見学に訪れたとき あまりにも小さな身体 と 管 など勤務したての頃 毎夜のように 泣いていた男児小さな身体は 小さいなりに大きくなり ほっぺも丸々してきた泣き通しだった男児は 抱っこしていなくとも 泣かなくなっただけど まだまだ 長く続く 道。何が照らすか。何を照らすか。導くもの  導かれるもの私はただ 見守るしかできない。だけど こうして 何かを [続きを読む]
  • 満る雨
  • 雅楽も舞楽も もとはといえば 大陸から伝来のもの更級日記を読んでみようか・・・古今和歌集(ビギナーズラック)から 興味を抱いたが手にした本は 李白意識しだすと そう思えてくる 私の中の不思議の一つ--------------- 満月近くには必ず雨が降る李白を手に 雨の中 少しお出かけしてきますこの曲には言葉では語りきれない思いが、あります。秋の雨の日に、ふと聴きたくなりました。 [続きを読む]
  • 振り返り
  • 流れる水は よどみなくいや よどむこともあるだろう覆水盆に返らず だとしても    巡り廻って  戻ることはできるかもしれない互いにヘビースモーカだった頃 すれ違っていたなら・・・過去を 前世ではなく 君と私が すれ違っていた瞬間を 覗いてみたい互いが 何を感じて 何を思って 生きていたのか描き出された風景に 人物はなかったとしてもその瞬間には 沢山の人が きっと 寛いでいたりするのかも。あと少し [続きを読む]
  • 中秋 
  • 名月管絃祭今年は少し遅い中秋の名月筝曲にアレンジされたカノンを聴きながらのぼりはじめた月を眺めながら夜風に身を任せると 思いのほか冷え冷えとしていてああ、もう!なんで隣にいねぇんだよ!!とか 物静かに想いながら子らの肩を抱いているかように感じ 聴いていてくれたらと。撮影者 静 FE2奉納。とは、こういうこと、と再認識。(長野で参加したとあるイベントが・・・だったので・・・)野点の御茶をいただいたが  [続きを読む]
  • 優先すべきこと
  • 撮影者 静傷跡がとても懐かしい 上手く撮ろうと思っても おさめ切れなかったものを サクッ   とカシャッ  とおさめてくれた。セラピスト関連の資格ピアノの不合格多分、このため。だと、思わずにいられない。諦めたわけじゃなく、その間に出来ることを積み重ねていく。今すぐ 花開く資格じゃないからこそ焦らずとも好い。早く おいでなさい。父と母のもとに。カフカのようだなんて 云わなくてもいい。背中にしがみつい [続きを読む]
  • 番外編
  • 長岡天神西国三十三か所番外 高野山日帰りで参拝紅葉にはまだ早いが 空気は 凛としている奥の院  弘法大師御廟繰り返し響く 般若心経続く道に並ぶ墓  朽ちていくものも多く 堅牢な石でも 崩れていく崩れたうえには 草木や苔 弘法大師様は 母なる人のようだと 感じた何処にいても 同じだろうに 此処に来れば  何かが報われる ように 感じる懐の深い 山ゆっくり廻ること叶わず 先日の 那智勝浦含め また お [続きを読む]
  • tequila ロック レッドアイ 高々2杯で酔う私でもないが 酔いたい日もある髪を切り 月を眺めながら 電話の向こうの声を橋の上に探すGAの大きめのスーツを着て サングラスを頭に引っ掛け細身で どこを見ているかわからない眼をして煙草をふかす若かりし頃の私は 歩いていないだろうか・・・電話の向こうで 笑う静さんは 今 山に入っているからね。常闇・・・(蟲師)きっと 誰の心にも巣食う最近の記事が 惚気だと思 [続きを読む]
  • 忘れもの
  • 仕事を終え 電車で帰宅駅の改札口 君の姿はもうない当然なんだけど 寂しい・・・夕食を摂ろうと 電子レンジを開けるWhat !? なすび!?作りかけの料理・・・ワスレモノ・・・「ねぇねぇ、何か忘れてない?」「えっ??? なに??? PC関係?? 服?? お土産??」「ちがう ちがう。 そういうものじゃない。」「えっ・・・? なに・・・・? 央輝とか・・・?」「ちがう・・w それもだけど、ちがう。」「わから [続きを読む]
  • 「ば〜か」
  • 長野「ば〜か」と云われてしまった・・・。心の底から 「ば〜か」 だと 云われてしまった・・・。熊野古道 大門坂氷川神社で逢い、京都 長野 そして京都。那智の滝言葉を連ねても 届かない気がする連ねてくれた言葉は 届いたのに想いは そこはかとなく 溢れてくる遠い 遠い いつかの頃君に出逢っていたなら 伝えたであろう言葉に「ば〜か」そんな言葉を云ってくれる人はいなかったから私は また 子どものように泣い [続きを読む]
  • 日常茶飯事
  • 那智の滝にてバタバタと気忙しい・・・ほどでもないけど・・・ピアノのレッスンが先日あり、毎回 何を云われるかとドキドキしている。練習量の少なさと、先生の愛の鞭とのはざま・・・。那智勝浦港で誰かと一緒にいることが当たり前でない日々が長く 長く 長く 続き今は 誰かと一緒にいることが まるで 当たり前の日々。人の感覚は 不思議なものだ。畏れ や 不安 を 抱えていても腹を抱えて 悶絶するほど笑いながら  [続きを読む]
  • 「馬鹿」になれ。
  • 長野姫川源流近くの湿原にて。少し、色補正をしました。静さんのことを「写真馬鹿」といいましたが、褒め言葉です。バイクに乗っていた頃、当時の連れも「バイク馬鹿」でした。ギターの恩師は思春期からギターを弾き始め「ギター馬鹿」となり、YAMAHAの音楽講師、落とされることで有名な試験、一発合格したそうです。この写真は静さん・・・だったか、私だったか・・・不明です。FE2です才能なんて関係ない天才なんていない何が好 [続きを読む]
  • 青岸渡寺 〜一番札所〜
  • 那智勝浦。大門坂から歩き、那智大社へ上がる。此処には三度め。職場の女子と呼ばれたころの同僚と。その後、バイクで海岸線を走り。この、水で冷やすサイダー、前回もおさめた。大門坂を上がったところ、階段の前の土産物屋の傍にバイクを止めたことがありありと蘇ってきた。ご本尊は直接拝観出来ないが、前立の如意輪観音座像さま本当に、とても穏やかで美しくて、これまでのすべてのことをよい よい と微笑みながら言ってくだ [続きを読む]
  • 札所三番から
  • 西国三十三か所。札所第三番は粉河寺。今回は三番、二番、一番のお参りを予定していた。仁王様がとても優しい顔をしておられた。涼しいとはいえ、歩けば汗ばむ。台風の影響もあり、のんびりはしていられない。続く [続きを読む]
  • 嵐の夜
  • 台風が来るそれも休日に・・・予定は変更したりしない。南紀へ向かう途中 JRは全線運休となりとある場所で足止めを食らう温泉付き宿 611号室21時頃より風雨が激しくなり 窓打つ雨は横殴り不定期に バシャバシャ!! 風は轟轟と唸り 部屋は震度1から2の揺れこんな事にも動じず ここで命尽きても それはそれ。それでも あり難く 翌朝はピーカンお天気。一路 勝浦へ。詳細はまた後日。皆様がご無事でありますよう。  [続きを読む]
  • 泡沫(うたかた)
  • 台風が来るそれも休日に・・・予定は変更したりしない。南紀へ向かう途中 JRは全線運休となりとある場所で足止めを食らう温泉付き宿 611号室21時頃より風雨が激しくなり 窓打つ雨は横殴り不定期に バシャバシャ!! 風は轟轟と唸り 部屋は震度1から2の揺れこんな事にも動じず ここで命尽きても それはそれ。それでも あり難く 翌朝はピーカンお天気。一路 勝浦へ。詳細はまた後日。皆様がご無事でありますよう。  [続きを読む]
  • 水清ければ魚棲まず
  • 美しいものばかりの中では 暮らせないだけど 汚いものばかりの中でも 暮らせない上空を越える ミサイルそんなことも 横目に日々は流れ信頼だのなんの よりも 虫が好かない感情を露わにされてすましてやり過ごすもう いいさと感じるとき 今は ただの通過点でしかないことを言いきかせる。今は 一人じゃない。支えてくれる 大切な人がいる。静さんのリクエストに応えて他の曲を先にと言われましたが・・・何となく今日の [続きを読む]
  • 便り
  • 撮影者 静駅のベンチで 古今和歌集などを読み耽れば夕暮れの空は いつの間にやら 朱に染まりああ 見逃したかしら と 家路を辿りつつ先日届いた 山からの戻り夕陽ふと 想ふ撮影者 静こちらは まだ 咲きませぬ此岸と彼岸  曼珠沙華毒があるから とか かぶれるから とか花は折ってはいけない とか妖しい伝えは どこからともなく 教えられなほのこと 目に染みる 朱(しゅ)撮影者 静舞うアゲハは 彼岸のあの人 [続きを読む]
  • 夏の名残
  • 窪みの枯葉 を 写したら 傍らに 蝉が 居た。疲労が伝染?・・・先日の記事の翌日静さんは 色々なことで 疲弊していた。FE2は・・・先日の長野の旅の疲れか・・・半年の疲れか 不具合が生じている・・・一雨ごとに 涼しくなり やがて 彼岸。週末は 近畿圏内で遠出をする。静さんが撮影した曼珠沙華は 目に染みるほど美しくて・・・。私の写真とUPするには勿体ないので 、静さんの写真だけで 近日 記事にする。夏の [続きを読む]