kuma さん プロフィール

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kumaさん: kumaの模型趣味
ハンドル名kuma さん
ブログタイトルkumaの模型趣味
ブログURLhttps://kumamokei.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で模型を作っています。艦船や戦車、ガンプラなど、息子と楽しみながら色々と作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 245日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/22 14:58

kuma さんのブログ記事

  • シンゴジラのソフビ人形
  • 先日、テレビで放映された「シンゴジラ」を見て息子はすっかり気に入ったようです。何気なくAmazonを見ていたら、シンゴジラのソフビ人形が売っていましたので購入してみました(^^)/バンダイのゴジラ ムービーモンスターシリーズ のゴジラ2016 です。定価で2160円ですが、お値段のわりにも、しっかりとした作りです。特徴的な長いしっぽも再現されていて割と場所をとります。身体の赤い部分も再現されて、ヒレの周りもご覧のよ [続きを読む]
  • アオシマ 工作艦明石の製作① 船体と上部構造物の製作
  • 先日購入しました、アオシマの工作艦、明石を作っていきます。船体はバスタブ形式で、おもりを仕込んだ後、補強用の仕切りを取り付けていきます。こちらの補強部品は、甲板も下から支えられるようになっています。若干、船体中央が反っていましたので、石膏を流し込んだ後に、艦尾以外の甲板を接着して、クランプで固定しておきました。艦尾のみ接着していなかったのは、乾燥が早くなるかな?と思いまして。10日ほど置いといて、 [続きを読む]
  • ホバートラック ホワイトディンゴ隊仕様の製作
  • 先日製作したプレバン限定のジムスナイパーⅡ ホワイトディンゴ隊仕様に付属していたホバートラックです。ホバートラックはMS小隊に配備され、索敵や作戦指揮を行う車両です。「コロニーの落ちた地で・・・」でもホワイトディンゴ隊にも配備されコード名は「オアシス」と呼ばれ、アニタ・ジュリアン軍曹が搭乗してホワイトディンゴ隊の活動をサポートしています。ジムスナイパーⅡ ホワイトディンゴ隊仕様には、このホバートラ [続きを読む]
  • HG ジムスナイパーⅡ ホワイトディンゴ隊仕様 の製作
  • 先日再販されたプレバンのジムスナイパーⅡ・ホワイトディンゴ隊仕様が完成しました。ゲーム作品、「コロニーの落ちた地で」の終盤に登場する機体です。「ポケットの中の戦争」に登場した機体は青色でしたが、こちらは白と紺の機体色となっています。プレバン商品の箱は青のモノクロになっています。ちょっと塗装の参考などには使えないです。色替えされたパーツはこんな感じです。説明書も普通のジムスナイパーⅡのが入っています [続きを読む]
  • アオシマ 工作艦明石SD キットレビュー
  • 先日発売されたアオシマの工作艦明石のSD版を購入しました。アオシマさんの明石は金型屋さんの都合で延期の延期を重ね、艦これの艦娘版に続きWL版も発売されました。アオシマの新しい艦船キットは、まず艦これ版が発売され、続いて初回限定のSD版やSP版が発売され、その後にレギュラーの通常版が発売される傾向にあります。今回の明石のSD版にはエッチングパーツとおまけのF6FやB25などの米軍機が付属します。付属 [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦早波の製作③ 完成です。
  • ハセガワの夕雲型駆逐艦早波、ようやく完成しました。今年にリニューアルされたばかりのキットです。第一弾の夕雲が昭和16年就役時に対し、早波は中期建造艦として昭和18年の就役時と昭和19年の対空機銃増備状態を選べるキットとなっています。キットは最新のキットだけあって、夕雲型の特徴的な艦橋や末広がりの艦尾形状も再現され甲板や船舷のモールドもしっかりと入っています。マストも取り付け易いように2パーツの部品 [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦早波の製作② 塗装とマスト等の製作
  • ハセガワの夕雲型駆逐艦早波、久しぶりに工事再開です。甲板のリノリウム色を塗装してから、マスキングを行いました。ここでも、しっかりとマスキング面をピンセットの先で圧着しておいて塗料が滲むのを防いでおきます。続いて、前部マストの3脚と電探架台から下はキットのままで、マスト上部と22号電探は切断しました。22号電探はWLのWパーツから流用し、マストはメインが0.5?、ヤードは0.4?のプラ棒を使用しキットの見 [続きを読む]
  • HG イフリート改 の製作
  • 先日、プレバンで限定発売されたHGのイフリート改を作ってみました。イフリート改はセガサターンのゲーム、「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場したMSです。MS08イフリートにクルスク博士が開発したEXAMシステムを搭載した機体です。キャリフォルニアベースで主人公ユウ・カジマの乗ると激闘を繰り広げ相打ちとなっています。限定受注販売のプレミアムバンダイから発売されました。イフリートシュナイドが先に一般販 [続きを読む]
  • HGUC リックドムⅡの製作
  • HGUC リックドムⅡ(ツヴァイ)です。1年戦争末期にリックドムを統合整備計画で再設計し、性能の向上が図られた機体です。背中に2本のプロトペラタンクを装備し作戦可能時間も延長されています。「0080 ポケットの中の戦争」では、サイクロプス隊のコロニーへの侵入の陽動にゲルググJとザク改とともにジムコマンドと戦闘を行っています。物語冒頭でもグリーンに塗装された機体がコロニー内に侵入して威力偵察を行っていま [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作④ 完成です。
  • タミヤの駆逐艦島風、完成しました(^^)/最新のキットだけあって組み立てやすいキットでした。前後のマストと旗竿をプラ棒で作り直した以外はキットのパーツで製作しています。(パーツを無くした方位盤上の測距儀と22号電探は別に調達していますが)リノリウム甲板にはデカールが用意されていましたが、今回は使わずに塗装を行っております。 島風は高速化する米新戦艦群に対抗するため、速力を高めた次世代の駆逐艦として、④ [続きを読む]
  • HGUC ゲルググマリーネの製作
  • HGUCのゲルググマリーネです。ゲルググM(マリーネ)は「0083 STARDUST MEMORY」に登場したゲルググの海兵隊仕様機です。1年戦争の末期に生産されたゲルググのバリエーション機で、突撃機動軍海兵隊で運用されました。デラーズ紛争時ではシーマ艦隊が30機以上を運用していたようです。デラーズ紛争後もジオン残党で運用されたほか連邦軍にも接収され、訓練機として使われたようです。0083のラストシーンでも連邦カラーのゲルググ [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作③ 塗装と艤装品の取り付け
  • タミヤの駆逐艦、島風もいよいよ塗装に入りました。夏場は湿度が高かったですが、9月に入るとカラッとした日が増えて塗装が捗ります(^^)vまずは甲板のリノリウムを塗りました。手前のハセガワの駆逐艦早波も同時に塗りました。リノリウム甲板部分をマスキングテープでマスキングしていきます。根気は要りますが駆逐艦だとテレビを見ながらでも1時間かからないぐらいですので楽です。マスキングテープ部分を念入りにピンセットの [続きを読む]
  • ORIGIN シャア専用ザクと息子専用シャアザク
  • THE ORIGINのルウム編でもシャアさん、大活躍でしたね〜(^^)6歳の息子が「僕もシャアザク作りたい」と言ったので二人で作ってみました。前から積んでいたORIGIN版のシャアザクと、息子には部品数の少ないHGUC版のシャアザクを買って作り比べてみました。今回は初めから完成まで息子が全部作りました。今まで、一緒に作っても簡単なところしか作らせてませんでしたが、ニッパーもお古をあげたので、頑張って作 [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦早波の製作① 船体の反り矯正と艦橋等の製作
  • タミヤの島風に続いてハセガワの夕雲型駆逐艦早波も建造していこうと思います。早波のキットも、とても良い感じなので、さっそく船体を組み立ててみましたら・・・艦首がかなり反っていました(;^_^Aせっかくのニューキットも、艦首が浮いているのと台無しですので、反りを矯正しました。 一度矯正しても、少し艦首が浮いて、なかなか難儀しましたが、なんとか水平に持ち直しました。やや、喫水が深い感じがしたので矯正ついでに0 [続きを読む]
  • ピットロードからも戦艦大和が発売されるようです!
  • ピットロードから戦艦大和の発売が発表されました!ピットロードの35周年の記念キットとして、戦艦大和の最終時が発売されるようです。・12月発売予定で、価格は6200円+税になるようです。・フルハルと洋上模型の選択式になるようです。・フルハルモデル状態にすると、前に給兵艦樫野とともに出されていた主砲基部のパーツも搭載可能なようです。・第一艦橋の内部も再現されるようです。・艦尾舷側の短艇格納庫の空間と二 [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作② マスト等の製作
  • タミヤの駆逐艦島風、前回は基礎部品の製作を行いました。今回はマストなどの製作をしていきました。前回は艦橋や煙突に加えキットのマストも組んでみました。キットのマストは強度と組み立てやすさ優先かマスト上部の肉抜きがありません。前マストは電探架台から上をカット、後マストは電探室のみを残して切断しました。切断したマスト上部は寸法取りに使います。前マストの3脚は元のキットに併せて0.5?のプラ棒を使用してい [続きを読む]
  • トリプルドムの成れの果て
  • 10年前に結婚したての頃、友人がお祝いにHGUCのトリプルドムセットをくれました。3体同じのを作るのはなかなか大変でしたが(笑)完成したのを棚に飾っていました。長女が小さい時は「どーむちゃん」と言うぐらいで触る事も無かったのですが、息子が4歳になる頃にはガンプラにめっちゃ興味を示してだいぶ弄くり倒していました(;^_^A哀れなドムさん達は子供のおもちゃ箱に入ってしまい、そのまま埋もれていました。先日、子供 [続きを読む]
  • アオシマ 給油艦ましゅう の製作⑤ 完成です
  • 先月から製作していたアオシマの給油艦「ましゅう」とりあえず完成です(^^)/この季節は湿度が高いので、つや消しクリアーでのトップコートは秋に入ってからにしようと思いますが、ひとまず完成という事で(^^)v護衛艦いずもが就役するまでは海上自衛隊最大級の艦で、なかなか作り応えがありました。上部構造物の合わせ目が出てしまうので、その隙間埋めの手間はありましたが、各部品も組易くされていて、作り易いキットでした。ヘリ [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅうの製作④ 塗装とデカール
  • アオシマの補給艦「ましゅう」の製作もいよいよ、終盤になりました。天気の良い日で湿度が下がった時に船体色を塗装しました。護衛艦の船体色はタミヤカラースプレーのASー7ニュートラルグレイに統一していますので、こちらで塗装しましたが、缶スプレーは夏場の高湿度での塗装は怖いですね。めずらしく湿度が65%を切ったので塗装しました。続いて、煙突の上部と船底をフラットブラックで塗装しました。その後、通信アンテナ [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作① 船体と基礎部品の製作
  • 先日購入したタミヤの駆逐艦島風の建造を始めてみたいと思います。船体は左右分割式になっています。船底には船体を台座に固定できるナットの穴があります。台座に固定する人以外にはいらない部分ですが、ここには別パーツで穴埋め部品もあります。船底と船体を仮組してみると、ぴったりと部品があいます(^^)/先日のましゅうの組み立てでは隙間にだいぶ泣かされていたので、カチッと組みあがるのに思わず「おぉっ」と感心してしま [続きを読む]
  • 日本海軍小艦艇ビジュアルガイド2 護衛艦艇編 の感想
  • 先日発売された、「日本海軍小艦艇ビジュアルガイド2護衛艦艇編」が届いたので読んでみました。前作の駆逐艦編からちょっと間が空きましたが、今度は護衛艦艇編が発売されました。小艦艇や地味な艦が好きなのでこの本が出るのを楽しみにしていました。掲載されている作例は、エッチングてんこ盛りの精密な作例では無く、キットの形状を修正した作例や同型艦の差異、フルスクラッチの艦、多艦のキットからの改造などが掲載されてい [続きを読む]
  • アオシマ 給油艦ましゅう の製作③ 甲板へ部品の取付け
  • 前回はアオシマの給油艦ましゅうの艦橋や上部構造物を作りましたが、次はそれらのパーツや甲板上の各種艤装品を取り付けていこうと思います。まずはヘリ格納庫の内壁部品と艦橋下通路の壁面を取り付けました。ヘリ格納庫は説明書では組み立ててから船体へ取付けと書いてますが、船体の穴に壁面部品を付けてから天井を付けた方が組みやすいです。この時点では甲板上はまだツンツルテンですが、ここから各種構造物を取り付けていきま [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦 早波 キットレビュー
  • 6月にリニューアルされた駆逐艦夕雲に続いて、中期型の駆逐艦早波も発売されました。ウオーターラインシリーズの夕雲型の旧キットは昔でも、あまりスタイルの似ていないと言われていたキットでした。ピットロードからも夕雲型はリリースされていますが、船体を陽炎型と共用しているので、延長された艦尾の追加工作が必要となってしまっています。陽炎型ばかり優遇されてなかなか良いキットに恵まれなかった夕雲型駆逐艦もようやく [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦 島風 キットレビュー
  • タミヤから駆逐艦、島風がリニューアルされました。ハセガワの駆逐艦早波と一緒に注文していたので、ようやく届きました。箱は以前の小さいキャラメル箱では無く、大きめの箱に入っています。ランナーは2枚に収まっていて、説明書とデカール、おもりとポリキャップが入っています。まずは船体の入っているAランナーから。船体は左右分割式に船首楼甲板と甲板を組み合わせていくスタイルです。旧キットと比べると、つんつるてんだ [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅう の製作② 艦橋と上部構造物の製作
  • アオシマの補給艦「ましゅう」、前回は船体を製作しまして、次は艦橋や上部構造物を作っていこうと思います。左から、1番2番補給ステーション、3番4番補給ステーション、5番6番ステーション。各補給ステーションは前後左右の壁面4面と天板の5つの部品を組み立てていきます。隙間ができないようにすり合わせをしながら組み立てましたが、ちょっと隙間が空いてしまいました。これらの補給ステーションにウインチ類や作業台、 [続きを読む]