かずみ さん プロフィール

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かずみさん: 老後をペットとハッピーに暮らす方法
ハンドル名かずみ さん
ブログタイトル老後をペットとハッピーに暮らす方法
ブログURLhttp://livingwithpets-seniorlife.com/
サイト紹介文ペット可の老人ホーム情報やおすすめのペットなど最近の傾向についていろいろと綴っていこうと思います。
自由文要介護1の母と猫との暮らし。高齢者がペットと一緒に住むときに心がけたいこと。ペット可の老人ホーム情報やおすすめのペットなど最近の傾向についていろいろと綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/22 17:48

かずみ さんのブログ記事

  • 猫は癒しではなく疑似親子を楽しむもの
  • ペットを飼う事は「癒し」ではないというお話を聞きました。人間の側が過剰にペットに感情移入するとペットロスを長く引きずることになります。ペットとの距離感はとても大切ですね。ところで今日は日頃から、愛猫に感じている気持ちについて書きたいと思います。いつも愛猫に語り掛けるときに「ママはね」と自分を親のように言ってしまうのですが、なぜでしょうか?猫と人間の関係は疑似親子他の飼い主の方はどのように感じていら [続きを読む]
  • 「若いから認知症にならない」は間違い、若年性認知症を知る
  • 「若いうちは病気にはならない」と自分の健康状態を過信してしまいますが、そういうことはありません。とくに高齢になってから発症しやすくなる認知症など「絶対に大丈夫、若いから」と考えてしまいますが、なかには30代・40代で認知症を発症してしまうケースがあります。若年性認知症で仕事が困難に若年性認知症でも高齢者が発症する認知症でも、同じ認知症という病気には間違いありません。認知症の症状である「日常生活に支障が [続きを読む]
  • オンライン診断が保険適用化で何が変わる?
  • ネットを使ってお米や雑誌などを購入しており、かなり便利が良いと実感しているのですが「まさか、病院までは無理であろう」と思っていたらオンライン診断が保険適用化されているということで、まさかの事態が進行していたのです。オンライン診断っていったい何なのでしょうか?そもそもオンラインで診察ってなに?リンク先の記事を読んで、まずは素直にそう思いました。オンライン、つまり画面越しに診察をすると言っても、触診が [続きを読む]
  • ペットが心を癒してくれるのは間違い?
  • ペット依存についてブログを書きました。これは最近の話でもないのですが、ペットをわが子のように愛するあまりたくさんのお金を使ったりペットの行動に一喜一憂して仕事や旅行がてにつかないなど「行き過ぎ」感が出ているペットの世界。そしてペットが心を癒してくれるのは間違いという主張も出て来てビックリです。ペットロスの原因は溺愛しすぎから寝ても覚めてもペットが一番。ペットを心から愛し可愛がる方が増えています。少 [続きを読む]
  • 高齢者の癒しのはずがペット依存の罠
  • 今、空前の猫ブームで猫が大流行り。昔から猫はいたはずですが、いまさらブームになっているのは猫好き歴50年以上の母からすると不思議だそうです。今は核家族化が進み、話し相手がいない、寂しいといった高齢者も多いはず。そんな人たちの心を癒す存在としてペットが注目されているわけです。ところがペットを愛しすぎるあまり依存症になってしまう事も…こんな症状が出たらペット依存かも?わが子のように大事なペット。だから最 [続きを読む]
  • 日本女性の半分が50歳以上の方になる日
  • 世にも恐ろしいデータを見てしまいました。なんと熟女好きな男性には喜ばしいことかもしれませんが、2020年には日本の女性の半数が50歳以上になってしまうのです。2020年といえば東京オリンピックがあり記念すべき年。その素晴らしい年に衝撃の事実です。日本人女性がどんどん高齢化している2020年に日本の女性の半数が50歳以上の女性になるというお話をネットで目にしてゾッとしました。私はほぼその世代に入ってしまうではないで [続きを読む]
  • 最近はお坊さんもレンタルできるみたいです
  • 最近はレンタル彼氏やレンタル彼女、レンタル友達など、人を派遣してくれるサービスが全盛です。彼氏がいないにも関わらず、さも彼氏がいるように装いたいばかりに彼氏役の男性を派遣してもらい、友達の前で体裁を保つのはちょっと寂しいですね。ところが今はさらに分野が拡大し、お坊さんもレンタルできる時代になりました。お葬式に欠かせないお坊さん…もレンタル可能リンク先の方はお葬式の戒名代に50万円もかかってしまったそ [続きを読む]
  • 突然生まれた赤ちゃん猫…の悲しい結末
  • 3月8日の早朝、突然子猫が1匹生まれました。母猫は妊娠しているようには感じられず、多少お乳が張っている程度。正直かなりビックリしました。同居しているオス猫は9か月のときに去勢手術をしたので、その母親が妊娠するはずはないと思っていましたが…。去勢手術をする数日前、数時間前、命を授かったようなのです。ショックでした。3月8日の早朝 父親似の子猫誕生3月8日の早朝「ニーニー」と言う声がして目が覚めました。「んん [続きを読む]
  • ターミナルケアと事前指示書の関係は?
  • あまり考えたくはありませんが、自分の人生の終わりに(終末期)、延命治療を受けるか受けないか、どんな医療サービスを受けたいか、どんな療養生活を送りたいかと言った希望を元気なうちに示しておくのはとても重要です。意識をなくしてしまったら自分の意思を表明することができないのです。事前指示書を書いておくと、いざと言うとき安心です。事前指示書とはなんぞや?事前指示書とは、医療や療養、また延命治療などが必要になっ [続きを読む]
  • カスハラをご存知ですか?実はキレていない高齢者もいます
  • 「最近、キレるお年寄りが多くて困る」こんな言葉を聞くようになりました。実際、お店の店員や市役所職員、病院スタッフを相手にキレてしまう高齢者も少なからずいるようです。このようなキレる高齢者を「カスタマーハラスメント」略してカスハラなどと呼ぶようですが、実は高齢者がキレるにも理由があるのです。不安が高齢者をキレさせる高齢になると前頭葉の機能低下に陥り、感情のコントロールが難しくなってきます。そのため、 [続きを読む]
  • 65歳を過ぎてもできる仕事はあるの?
  • 世の中は超高齢社会。町を歩けばお子さんや学生さんよりも高齢者の方とすれ違うことが増えました。高齢者がこれだけ増えると、年金が将来きちんともらえるのかどうか非常に不安になります。また最近発表された「高齢社会対策大綱」ではいくつになっても働ける社会の実現、という項目があります。つまり65歳になっても仕事をしましょうという事なんです。65歳を過ぎてもできる仕事はあるの?65歳と言えば、一般的には皆さんすでに会 [続きを読む]
  • 高齢者は賃貸住宅に入居しにくい事実
  • 一般的に高齢者や外国人、生活保護受給者などは賃貸住宅に入居しにくいといわれています。なかには「小さなお子さんがいる家族は入居禁止」と謳う不動産業者もいるようですね。ちょっと信じられません。いろいろと理由があるようですが、高齢者が賃貸住宅に入居しにくい理由などを考えてみたいと思います。ペット禁止賃貸住宅は当たり前にありますが…ペットを飼うと退去させられる賃貸住宅は結構ありますが、ほかにも不動産業者が [続きを読む]
  • 高齢者クレーマーが増えています
  • 最近、高齢者のクレーマーが増えているそうです。とくに飲食店などサービス関係のお店で高齢者がクレームを言ってくるとか。その内容も「お店にあるメニューを変えてくれ」「子供がうるさいから何とかしろ」など根本的な解決が難しい要求を次々に言うのだそうです。本当に困ったことです。子供を目の敵にする以前、集合住宅に住んでいたとき、70代の女性が「子供の遊ぶ声が建物に反射してうるさいわよ!どこかほかの場所で遊びなさ [続きを読む]
  • ホルモンバランスの乱れで体調不良
  • 中高年になるとどうしても直面する更年期。とくに女性はこの時期、ホルモンバランスが大きく崩れてしまいます。このホルモンバランスの崩れによって、さまざまな更年期の症状が出てきます。その症状をまとめました。閉経前後の5年間は要注意女性にとって更年期に起こる症状は要注意です。この更年期の症状は人によって差があるので「全員注意してください」とは言えないのですが、人によってはかなりきつくでます。更年期の症状が [続きを読む]
  • 訪問理美容サービスの今後
  • 知人に「ひゃひゃひゃひゃ」と奇怪な笑い声をだす元気な男性理容師の方がいます。もう還暦を過ぎたそうですが、かなりお元気です。この理容師の方が最近、訪問理美容サービスを始めたそうです。奥さんが美容師なので夫婦でご活躍されているわけですね。ところが訪問理美容、田舎ではあまり流行らないそうです。訪問理美容の必要性理美容サービスは人間が生きている以上必要なサービスです。生きていれば髪や髭は伸びますし、自力で [続きを読む]
  • ペットがいると心が癒される理由
  • ペットを飼っている高齢者はかなりいます。我が家の母がそうですが、近所にも犬や猫を飼っている方はかなりいます。とくに犬を飼っている方は、毎日同じ時間に似たようなコースを散歩させているので同じように犬を飼っている顔見知りのお友達もできるようですね。ペットと高齢者の素敵な関係について考えてみます。猫を溺愛する母我が家の母は猫大好き。庭で行き倒れになっている猫を見つけてきて保護したり、その猫が妊娠しており [続きを読む]
  • 高齢者の再就職先に介護施設は意外と「有り」かも
  • 介護業界は介護職員の離職率なども高く、人手不足になっています。段階の世代が全員、後期高齢者(つまり75歳以上になる)2025年には介護職員が相当数足りなくなるそうです。確かに介護職員は、今の若い方々が好んで選択する職業ではないですよね。知人の娘さんたちは看護師になりましたし。介護業界の人手不足、打開するヒントは高齢者にあるのかも。元気な高齢者の増加最近の高齢者は皆さんお元気な方が多いです。60歳代だからも [続きを読む]
  • 思い出ファッションショーって素敵
  • 私はそれほどお洒落に気を遣う方ではないのですが、ここ4〜5年、ちょくちょく着ている綿のシャツがお気に入りで、ボロボロなのに捨てられません。もうとっくに捨てて良いくらいボロボロなのですが、愛着があるとどうしても手離せないのです。同じような気持ちの方が他にもいるようで、断捨離(終活)のためのセレモニーが必要なようです。思い出の詰まった物は捨てられない「もうこの先使うことのない壊れたPC」「ずっと愛用してい [続きを読む]
  • 足先の冷え対策はどうすればいい?
  • 今年は日本列島に何度も大寒波が襲いかかり、雪の多い豪雪地帯も例年以上の降雪を記録しています。九州も、大分だけではなく鹿児島まで雪が降ったと知人から聞いています。夏は暑い鹿児島ですら庭が真っ白に!本当に今年は寒いですね。今年は足先の冷え防止に防寒靴下を買う方がとても多いそうです。この靴下、どうなのでしょう?愛用の防寒靴下の威力私は冷え性なので、数年前から冬場は防寒靴下を愛用しています。登山者用の特殊 [続きを読む]
  • 介護職員を40万人以上増やせるのか大いに疑問
  • 団塊の世代と呼ばれる方々が全員後期高齢者になる2025年、介護職員は全国で38万人前後も足りなくなると言われています。この数、かなりのものです。そこで政府は介護職員を40万人以上増やす計画のようですが、果たしてうまくいくのでしょうか?介護職員が大量にやめていく理由介護職員は定着率が悪い…という話を聞いたことがあります。全産業の平均に比べて給与が10.万円も少ない、日勤や夜勤のシフトで体がガタガタ、職場の人間 [続きを読む]
  • ペットの面倒を見てくれる人に遺産をすべて譲るという方のお話
  • 「飼っているペットが大事だ。だから私の遺産のすべてを、ペットの面倒をちゃんとみてくれる人に渡したい」そんな投稿がネット上に寄せられていました。愛するペットがいても、高齢になると最後まで面倒見切れるかはわかりません。そこで人によっては、ペットの面倒を見てくれる人に遺産をすべて渡したいという方がいるのです。これは法的にどうなのでしょうか?日本ではペットに直接遺産を譲れない海外ではペットに資産のすべてを [続きを読む]
  • 2018年のインフルエンザの特徴
  • 2018年2月17日現在、インフルエンザの患者数は減少し始めているそうです。ピークは越えたのではないかと言われています。今年はインフルエンザがかなり流行し、多くの方が感染したようですがなぜ、これだけの方々が感染してしまったのでしょうか?2018年のインフルエンザの特徴とは何だったのでしょうか?インフルエンザには複数の種類があるインフルエンザにはA型・B型・C型の3つの種類があります。C型インフルエンザは一度かかる [続きを読む]
  • コンビニの利便性について
  • 私の住む町は小さい割に、コンビニが3か所もあります。若い方はもちろんですが、最近は高齢の方も多く利用されているようで、広すぎる駐車場では高齢者の方が井戸端会議をしたり、車を無断で駐車したりと人が多く集まっています。コンビニはスーパーよりも商品価格が高いのですが、それでも人と惹きつける魅力がありますね。そんなコンビニも進化しています。最近知った「移動式コンビニ」コンビニは店舗で営業するもの、という固 [続きを読む]
  • 高齢になっても働く意味
  • 政府が高齢者対策を今後どのように展開していくのか?その概要がまとめられた「高齢社会対策大綱案」の大筋が発表されました。その内容を見ると「労働者の健康に留意しつつ、高齢者の副業・兼業を促進する」という内容の項目も盛り込まれているのです。つまり年をとっても働けるように促すという事ですよね?高齢になっても働くためには何が必要なのでしょうか?高齢者向きの仕事は何?現在、多くの企業や事業所では60歳定年制を導 [続きを読む]