へな母 さん プロフィール

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へな母さん: 変なへなへな受験2019
ハンドル名へな母 さん
ブログタイトル変なへなへな受験2019
ブログURLhttp://henahenna.seesaa.net/
サイト紹介文5年生からSAPIX入塾し、今6年生。塾の指示通りに動か(け)ない、変な受験母娘。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/03/22 17:54

へな母 さんのブログ記事

  • 自乙!
  • 第1回志望校判定サピックスオープンの結果速報が出て、とりあえず、一番びっくりしたこと。 −−−−−−−>「自乙」(前記事参照)が○だった。完全に「乙」だったのに。気がつかなかった?見逃してくれた?まさかね。それとは別に少し驚いたのは、算数Bの大問1で、部分点が適用されたらしいこと。今回に限っていえば、うちは完答できたので残念。人間現金なもので、完答した時は「部分点なんてつけんでええ」などと思ってしま [続きを読む]
  • 自乙
  • おとといのサピオプ(hena子の呼び方。世間ではSO、サピオ?)。国語Aは語彙、読解ともほとんど出来ていた。そりゃそうだ。ただでさえ得意な国語のうち、"減点源"の記述がないんだもの。しかし、採点前答案のPDFを開いた瞬間、私の目が吸い付いたのは、「自乙」。文中にそういう言葉でも出てきたのか? 自分に乙彼?そんなわけないよな。やっぱり、アレだよな。そうに違いない。・・・「自己」・・・・が正しい答。(しかも答案か [続きを読む]
  • 明日は全国学力調査(小6)
  • 明日、全国の6年生が「全国学力・学習状況調査」というものをやらされるらしい。昨年・一昨年の過去問をさらさらっと見て、「よし。算数と国語だ!」と言ってたら3年に1回の周期で(ただしここ7年間のみ)理科もやるらしい。まあ復習とかほとんどしなくていいだろうけど、間違えるとしたら器具の名前や使い方だろうからそこらだけ簡単にさらっとけ。と指示した。ちなみにH27の理科で器具名を書け、という過去問を見てhena子は「単 [続きを読む]
  • ナントカSオープンw
  • 恥をしのんで書くと、「ナントカサピックスオープン」の「ナントカ」の部分がどうしても覚えられない。区別がつかない。志望校診断?判断?判定?あと実力診断ってのもあったっけ?何から何まで漠然と判らない。塾としての位置付け、受ける側=こっちにとっての位置付け、目的、心構え、出てきた結果をどう解釈すればいいのか?ここから何が判るのか?普段のサピ生の受ける組み分けテストと何が違うのか?何が困るって、一体サピ内 [続きを読む]
  • 読書について(1)
  • hena子は読書が好き。いや、活字が好き。指示した勉強をせずに本を読む。本を取り上げれば新聞を読む。新聞を取り上げればチラシ、サピからの手紙、電気機器の取説・・・サピのテキストも、理社の「もっと知りたい」とかのコラムを精読してる。まず本テーマの方を精読してほしいのに・・・hena子が留守番する時には、「やること」を箇条書きにして置いていく。しかし、ちゃんとやっていた例しがない。4分の1やってればいい方。大抵 [続きを読む]
  • 今迄で一番何もしなかった(親が)マンスリー
  • 年度始めの殺人的忙しさで、春期講習のフォローも4月マンスリーテストのケアも、何もできなかった。いつもだったらテスト範囲の表を作って、確認問題1-4をやったかとか、Dサピの★一つのだけはやったかとか、コアプラテストの間違い直しをしたか、など、最低レベルは網羅するよう、やったものに印をつけさせていた。が、今回は、テスト範囲のテキストが全部そろったのを目視確認した所で終わった。「範囲の『基本と導入』だけは全 [続きを読む]
  • そんな親から今の受験を見てみると
  • 一つ前の記事で、自分の中学受験時のことを書いた。なぜそんなものを曝したのかというと、これを言いたいからだ。「今の受験は大変過ぎる。」算数、理科、社会、○十年前に似たようなことを一通りやっているはずだが、hena子のサピのテキストをみても「こんなのやったっけ?」の連続である。算数は★2つ程度の問題に四苦八苦。解説を見ても解法がわからん。中受用の解き方ではなく、すぐ方程式を作ろうとしてしまう。社会も知らな [続きを読む]
  • 自分の中受に関する記憶
  • (今からすると余裕だらけでユルユルの受験体験のため自慢話のように聞こえてしまうかもしれませんが、とにかく時代が全然違うので「そういう時代だったのだ」と思って下さい。)昭和某年頃、郊外の大規模団地に近い公立小学校に通っていた。学校の友達は各地から転入してきた子ばかりで、学力的に粒ぞろいだったと思う。それでも受験した子はクラスで数人程度だった。まだ小学校は土曜日も半ドンで授業があった。私は5年生または6 [続きを読む]
  • 復習テストが良かった理由を考えてみた
  • 「もう二度目はないだろう」と諦めていた表彰状(各クラスで一番の子が対象)を貰ってしまった。しかもαで。前回(※)のように、一つ下のコースに在籍していた時の表彰状よりも大きな意味がある。しかし、浮かれてばかりはいられない。賞状の中にも「今後も努力と工夫を積み重ね、目標を達成できるよう」と書いてある。まず、一体どうしてこんな成績がとれたのか、親子で勝因を考えてみた。「マグレで当たっちゃったの〜 あっぱ [続きを読む]
  • 3月組分け と 3月復習テスト
  • 3月組分けテスト算数:まあまあ。平均より少し上。国語:記述は相変わらずダメだけど、全体としては4科中一番良い。てか、記述の採点がちょっと甘い?理科:この子としては平凡な点数。全体の出来を引き上げる役は、ここ数回国語に譲りっ放し。そういや授業でサピシールを貰うのも最近は国語ばっかりだもんなあ。社会:ありゃ?結構いい。悪い時は平均以下だが、今回は苦手な地理が苦手な形では出題されなかった模様。「ひすい」が [続きを読む]
  • この一ヶ月
  • 2月15日から更新できずにいた。主な理由は、小学校のPTAの結構重い役員にクジで当たってしまい、時間を大量にとられていたこと。どうする?受験の世話と両立するのか?ってぐらい忙しそうで、大きな不安。お陰でこの一ヶ月、hena子の算数はほとんど見ることができてない。幸いhena子は、デイリーサピックス(冊子)の解説を読みながら、なんとかかんとか自分で最低限の問題を解いたようだ。テキスト番号5までの「我が家版 やるこ [続きを読む]
  • 平常授業・算数の5年時との違いなど
  • 算数に関して、今まで(5年生時)と何が変わったか、比較みたいなものをしてみた。基礎トレ5年生時とほぼ同じ。ただし、一ヶ月の中の区割が細かくなった。(詳しくは、「新6年生の基礎トレ」の記事へ)授業前小テスト5年生時とほぼ同じ。ただし、平常授業の日のみなので、週2回になる。つまり5年時は例えば37週目の月水金で「37 ①」〜「37 ③」をやっていたのが、6年では②までとなる。算数Aと算数B時間割表の上で算数Aと算数 [続きを読む]
  • バレンタインの憂鬱
  • バレンタインデー。先週から、時間をとられてばかりだ。うちの近所では、女子同士で手作りチョコを交換する習わしになっていて(受験率はあまり高くない地域)、毎年チョコ+αの詰め合わせを2〜30袋もキラキラしく作るのだ。これをしないと、学校の友達から浮いてしまうのだ。そういや、こないだの国語で出てきたなあ。「同調圧力」ってやつ。どの子から貰っても、だいたい似たような感じのもの。個性とか独自の工夫とかは、残念 [続きを読む]
  • 新6年生の始まり方
  • 2月8日の話。新しいコース適用の初日は頑張って10分だけ早くサピに着くようにして、教室入口に貼られているという席順表を見てくるという。これからしばらく一緒に過ごす仲間や、仲の良い友達の行方など。今回もそうやって、はりきって一本早く出かけて行った。「新6年生?!」の第一日目・・・の最初の「授業前小テスト」・・・の第一問。・・・・・・・・・やってしまいましたね。新6年生の最初の最初の最初っから、わけのわから [続きを読む]
  • 新6年生の基礎トレ
  • なかば自動的に毎月配布され、やるのが当然のようになっている基礎トレ(算数基礎力トレーニング)冊子。どうやら6年生になっても大体同じような形で続くらしい。毎月号の1ページ目に、「今月の内容」と題した目次のようなものがある。左:5年生1月号右:新6年生2月分5年生時は一ヶ月を4分割して問題群が変わっていたが、新6年では6分割になっていた。数値替え問題は4日しか続かないことになる。さらに最後の4日間はランダム。今ま [続きを読む]
  • 1月31日に思う
  • いよいよ1月31日。画像は右が1月20日、左が29日。今月は、細ーい月を見た時から、「あれが真ん丸くなった時が、受験本番の前夜なんだなあ」と感じていた。うちは今5年生だけど、来年の今頃、どんな思いで1月の一日一日を過ごすのだろうか。きっと直前の直前までアタフタと焦っているのだろう。きっと学校を休む休まないで家族で口論していることだろう。昨日から、チャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」の3楽章が頭の中でずっと鳴り [続きを読む]
  • 手先の器用さ
  • おなじみサピシール。これの剥離紙を一枚分切り離して・・・こんなものを作るのがhena子の常なのだが、(私は老眼だからこんなことはできないし、やりたくもない)そんな器用なことができるんなら、問題文中に引く囲み線をもう少しきれいに引けよ、と切に思う。数字にかかって肝心の数字が見にくくなってたり、括弧をつぶしてしまってたりする。国語だって理社だって、みんなそうだ。もちろん時間をかけることはない。ささっときれ [続きを読む]
  • 1月復習テスト終了
  • 1/26(金)、復習テストが終わった。1/8の組分けテストで新しいクラスも決まり、復習テストではクラス昇降は無いのでモチベーションが低いままかと思いきや、直前3日間にほんの少しだけ自主的に勉強していた。とはいえ21日の夜に、今回のテスト範囲に相当するテキストを方々から「集合」させていた。え?そこを今頃?しかも社会のテキストが一回分、行方不明。(その後、無事発見)その程度のテスト準備であった。今回の範囲は、第 [続きを読む]
  • D37−5年生最終週に突入
  • 昨年の2月に、おっかなびっくりサピックスに入って、はや一年。2月8日に「D01(第一週テキストのナンバリング)」から始まった「サピ5年生」の生活が、あと2回の授業と1回の復習テストで終了するのは感慨深いというか。感無量というか。めちゃくちゃ早かったようにも感じられるし、課題が多過ぎて、一週間一週間がめちゃくちゃ長かったような気もする。テストの日までは無情にも早く、逆にテストを受けてから結果が出るまでの長か [続きを読む]
  • 基礎トレ1〜4が難しい
  • 最近、「基礎トレ」の1〜4の計算問題が難しい。といっても、式が長いだけ。+−×÷、( ){ }、小数・分数の組み合わせで、3〜5割ぐらいは式の途中に入ってる□を求めろ、というもの。思考力とか作図とか単位換算とか関係なく、地道にやりさえすればいい。ところが!!! これ本当に難しい。私が自分でやってみても、実は正解できないことが多いのだ(汗)忍耐?試練?苦行? 地道にコツコツできるかどうかの踏み絵? いつか [続きを読む]
  • 漢字の採点がキビシー!
  • 先日の「新6年組分けテスト」の国語の漢字書き取りのひとつ。(部分的に消してあります)左が採点されたもの、真ん中が採点前のもの。ちなみに右のは、以前のテストで「衛生」と書くべき所を「衛星」と書いてしまったもの。採点前答案を見た時、「おお、今度は書けたな。よしよし」と思った。hena子も「今度は書けたよ」と自信ありげに言っていた。ところが。注意喚起の点線丸の位置からして、「ヰ」の上が出てなかったのがいけな [続きを読む]
  • 1月組分け 自己採点と初発感想
  • 地理と歴史の両方が入った初めての社会のテスト。やらかしたーー前半の地理主体の問題に時間をとられて、後半のできるはずの歴史が時間不足で解答欄空白の嵐。挙句、最後の数秒で慌てて書いたという「慶応」は、ちゃんと「ひらがなで」と指定されてるのに何故か漢字で書いちゃってる。ばかばか。後から考えれば簡単に予想できたことだ。私の想像力不足。地理は資料の読み取りや選択肢の吟味などで時間を食う。ただでさえ知識不足で [続きを読む]
  • 久しぶりの組分けテスト、何もかもヤバい
  • 今まで習ったことが全部出てくるという、組分けテスト。各教科とも、今までのテキストのうち不得手な単元はほんの少し補強してみた。といっても、夏期講習などを入れて通算50〜60回の授業を受けたうちの4回分ぐらい、というスカスカさ。社会は、保護者会で先生が「しばらく歴史に集中して、地理は勉強しなくてもいいです」と仰ったのを信じて、本当に半年放置してしまった。(というか、やろうと思っても時間なくて出来なかった) [続きを読む]
  • 今年の2月1日の前日は
  • 冬期講習の一日目。夏期講習の時のように12時に授業が終わったhena子を駅で待ち受けて、少し遠くの科学館へ。途中の公園でお弁当食べたり小川で道草食ったりして、のんびりと到着した割には、目的地の科学館でも見たいものはほとんど見た。一番見たかったのは、高倍率望遠鏡による月と太陽の観察。リアルタイムで、月のクレーター、太陽黒点、プロミネンスなどを観させてもらえる。空いていたのでもう1巡させてもらい、スタッフの [続きを読む]