ゆうすけ さん プロフィール

  •  
ゆうすけさん: 母が特養に入居できるまで
ハンドル名ゆうすけ さん
ブログタイトル母が特養に入居できるまで
ブログURLhttp://xn--v8jc1fbr0jydr774a5pu5p9a3lpbg3i.net/
サイト紹介文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。
自由文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。入居できるまでの豆知識なんかも書いていけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 210日(平均5.9回/週) - 参加 2017/03/22 17:58

ゆうすけ さんのブログ記事

  • 介護と仕事の両立の難しさ
  • 最近では家族の介護のために仕事を辞めてしまう介護離職が問題となっています。仕事と介護の両立が難しくなり介護離職をしてしまうと、結果として経済的に逼迫してしまうこととなり、生活が苦しくなってしまいます。そこから満足に介護を行うこともできず、年齢によっては再就職も難しくなり、最悪の結果を招いてしまうこともあるのです。今回はそうした介護離職を避けるために必要なポイントについてご紹介したいと思います。職場 [続きを読む]
  • 徘徊は認知症の症状のひとつ
  • 認知症高齢者の行方不明者の数は年々増加しています。2013年時点での認知症高齢者の行方不明者の数は1万人を超えており、看過できない問題となっています。認知症になると記憶力や判断力が鈍り、一人で外出してしまうと自宅へ戻ってくることが非常に困難になってしまうケースがあります。昔の思い出は残っている場合が多いので、昔から住んでいる家であれば帰れることも多いですが、引っ越しなどをしていると少し家から離れただけ [続きを読む]
  • 社会問題化している老老介護の実態
  • 平成25年に内閣府から発表された統計によると、日本の総人口は1億2730万人で、そのうち65歳以上の高齢者は3190万人でした。つまり高齢化率は25.1%で、過去最高を記録しています(高齢化対策にまったなしの日本。さまざまな分野ですでに問題が生じています)。高齢化率の上昇とともに、介護が必要な人数も増えていて、介護保険制度で要介護・要支援認定を受けた人は569.1万人となっています。これは、実に65歳以上の第1号被保険者 [続きを読む]
  • エンディングノートを活用する終活
  • 皆さんは終活について意識したことはあるでしょうか?ここ最近では自分で自分の葬式やお墓、遺産相続についての準備をしておく「終活」という言葉が流行っていますよね。残される家族のため、自分の希望を叶えるためと目的は様々ですが、終活は人生で自分の意志を主張できる最後のチャンスになるので、死に関して様々な計画を立てておくことは良いことなのかもしれません。最近では亡くなる本人は遺産がそんなに無いから遺産相続で [続きを読む]
  • 老人ホームを新浦安でチェック。有料老人ホームが中心。
  • 今回は「新浦安の老人ホーム」を老人ホーム検索サイトで調べてみました。浦安市は財政力のある自治体としてしばしば話題にも上る自治体です。1981年に市川市から独立して市制が施行されて以降、この街は順調に発展を続けており、エリア内には浦安駅、舞浜駅それに新浦安駅といった駅が設けられています。このうち舞浜駅は、舞浜リゾートラインが運営するディズニーリゾートラインへの乗換駅であり、その舞浜駅の一駅先にあるのが新 [続きを読む]
  • 加速する高齢者のインターネット利用率
  • 昨今は、発展途上国とカテゴラライズされている国においてもインターネットが普及しています。2015年度末における日本のインターネットの人口普及率は、83.0%で、およそ1億46万人がパソコンやスマートフォン、タブレット端末でインターネットを利用しています。その中で、高齢者の利用状況をみてみると、65〜69歳では71.4%、70〜79歳が53.5%、80歳以上が20.2%もの方がインターネットを利用しています。年齢が徐々に上がるにつ [続きを読む]
  • 症状に合わせて利用したい通所サービス
  • 高齢化社会の進展とともに介護を必要とする高齢者が増加していますが、多くの介護施設が建設されると共に提供される介護サービスも多様化しています。介護サービスを大きく2つに分けると、有料老人ホームなどの施設に入所してサービスを受ける場合と在宅のままサービスを受ける場合があります。在宅のまま受けられるサービスは通所サービスともよばれますが、主にデイサービスとデイケアが中心となります。デイサービスとデイケア [続きを読む]
  • 在宅介護なら知っておきたいリフォームの助成金
  • 皆さんは介護用リフォームの助成金についてご存知でしょうか?歳を取ってくると誰しも膝が痛くなったり思うように体が動かなくなってきて、家の中の段差や和式トイレが辛くなってきたり、階段に手すりが欲しくなったりしますよね。足腰が弱ってくるとただ立ったり歩いたりといったことも辛くなってきて、滑りやすい床材だと転倒の不安があるので家の床材を変えたい高齢者も沢山います。ケガや病気で車いすが必要になって、家を車い [続きを読む]
  • 恩返しのための介護がうつ病の原因に
  • 皆さんは恩返し介護をご存知でしょうか?2013年の総務省による就業構造基本調査によると現在家族の介護をしている人は約556万人で、その半数である約290万人が働きながら介護もしている状態にあります。その内の約170万人が40代〜50代の人が占め、男性がその4割を占めているのです。働き盛りの男性が親の介護に直面した時陥りやすいのが恩返し介護というもので、働き盛りの男性が若いころ両親に負担をかけたからと両親の介護に懸命 [続きを読む]
  • 誰にでもある若年性認知症に罹患するリスク
  • 認知症は高齢者の病気、そう思っている方が多いのではないでしょうか?これまで一般的にはそのように思われてきましたが、実は、若くして認知症を発症するケースがあるのです。65歳以上で認知症を発症すると「老人性認知症」もしくは単に「認知症」となりますが、65歳未満で発症すると「若年性認知症」と診断されます。平成21年に厚生労働省が発表した調査結果によると、全国の18〜64歳の若年性認知症の推定患者数は、およそ3.7万 [続きを読む]
  • 認知症患者も入居できる特別養護老人ホーム
  • 皆さんが思い描く老人ホームはどのようなものですか?高齢者数の増加により、介護施設と一口に言ってもさまざまなタイプが存在します。その一つに老人ホームがあり、古くから存在する老人ホームの場合は特別養護老人ホームであることが多いようです。特別養護老人ホームは、「特養」と略して呼ばれることもあり、社会福祉法人、あるいは、自治体などが運営しています。今回は、そんな老人ホームの代表、特養における認知症を発症 [続きを読む]
  • 在宅介護の強い味方「ホームヘルパー」
  • ホームヘルパーは、訪問介護員とも呼ばれ、介護を必要とする方の自宅に訪問し、食事・排泄・入浴などの介助をするのが主な仕事です。介助だけでなく、要介護者の話し相手になったり、介護する家族の良き相談相手ともなっています。自宅への訪問をするホームヘルパーが多いですが、一定の研修を終了したホームヘルパーは医療・福祉施設で勤務している方もいます。現在、日本では高齢化が急速に進んでおり、介護を必要とする方が増え [続きを読む]
  • 音楽の力でリハビリテーション
  • 音楽療法士とは、主に医療や福祉の現場で、音楽の力を利用して人の心や体にアプローチする仕事をする人たちのことを言います。音楽には、緊張を和らげるなど心に作用する側面、リズムに乗って体を動かしやすくなるなど体に作用する側面があり、障害の回復や運動機能の向上のために活用されています。音楽療法士は、このような音楽の持っている力について精通しており、また心理学に関する専門的な知識も有しています。これらの知識 [続きを読む]
  • スマイルケア食について
  • 健康を維持するためには、色々な栄養をバランス良く摂ることが大切です(食事内容を老人ホーム選びの基準に。食べ物は健康的な生活に必要不可欠なもの)。ですが、加齢や障害などによって、噛む力や飲みこむ力が弱くなり、栄養を十分に摂れないことがあります。そういった方々のため、従来から食べ物を柔らかくしたり、細かくして食べやすいようにした介護食が作られてきました。以前は栄養を摂ることに重点がおかれて、味気ないも [続きを読む]
  • 胃ろうについての考え方
  • 皆さんは胃ろうについてご存知でしょうか?胃ろうとは口から食べ物を取ることが出来ない人に施される延命治療の一つで、腹壁と胃に穴を開け、カテーテルを通して栄養を胃に直接送ります。カテーテルで体外と胃を繋ぎますから「胃ろうカテーテル」とも呼ばれています。日本では基本的に胃ろうは口から食べものを摂取することが出来なかったり、難しかったりする人に施されます。また、在宅介護などで普通の食事では要介護者の誤嚥 [続きを読む]
  • 高齢者に欠かせない口腔ケア
  • 介護施設の中には人手不足などでそこまでケアしきれないといった事情もあるのか、口腔ケアが十分とは言えない所もあるようですが、入居するならやはり丁寧な口腔ケアを行っている施設を選ぶべきでしょう。と言っても、行き届いた口腔ケアを受けられるのは人員が揃っていている施設だけで、そうした施設には数千万円の頭金や高額な月額利用料を出さなくては入れないといったイメージがあるかもしれません。しかし探してみれば低料金 [続きを読む]
  • 老人ホームを広島市で探すと、高齢者福祉が魅力と判明。
  • 今回は「広島市の老人ホーム」をチェックしてみました。最近ではカープ女子という言葉でも注目を集めるようになった広島県。その県庁所在地である広島市は広大な中国・四国地方の中でも最も多い人口数を誇る大都市です。2012時点での広島市の総人口は約117万7000人で、65歳以上の高齢者人口はその内の約24万人でした。高齢化率は20.4%と全国平均と比べてもそこまで高い数値ではありませんが、全国的な傾向と同様の高齢化の波は広 [続きを読む]
  • 24時間介護士常駐の安心感
  • 介護施設を選ぶ際にはサービスの充実度や施設の豪華さ、また自宅からの通いやすさに費用の安さなど様々な観点があります(手厚い介護体制の老人ホームに入りたい!)。大抵の人はまず経済的な問題から費用面を気にすると思いますが、それだけで施設を決めてしまうと後々後悔することもあります。すべての面で満足の行く施設と出会うことは非常に難しいですが、できるだけ妥協せずに様々な情報を鑑みて施設選びをするべきでしょう。 [続きを読む]
  • 余裕があれば民間の介護保険も
  • 介護保険と聞くと公的介護保険をイメージする方が多いとは思いますが、最近は民間介護保険も数が増えつつあります。民間介護保険は公的介護保険と比べて、保障内容が優れていることがありますので、お金に余裕がある方などは認知症を発症した時に備えて利用を考えてみてください。がん保険は言うまでもなく、がんを発症した時に備えて加入するものです。それを考えると、介護保険においても認知症を発症した時に備えるものとして、 [続きを読む]
  • 老人ホームの費用はピンからキリまで
  • 高齢者施設への入居を検討する際、介護サービスの内容や居住環境など、気になることは多いと思います。その中でも、入居にかかる費用は、もっとも重要と考える人が多いでしょう。高齢者の年金で賄うことができる施設もあれば、貯金を切り崩す必要がある場合や、家族の支援も必要となることもあります。また、毎月の利用料のみの施設もあれば、入居一時金が必要となる施設もあり、利用料が低額でも入居一時金を捻出できるかどうかも [続きを読む]
  • 医療面が充実している介護療養型医療施設
  • 介護に携わっている方なら、介護療養型医療施設という施設があるのをご存じでしょう。その多くは医療法人が経営しており、入所後も医療ケアを必要とする方のための介護施設で、その名のとおり医療が充実しているところが、他の高齢者向け施設と比較して特徴的です。スタッフも充実しており、入居者100人に対して常勤のお医者さんが3人以上と決められており、常勤の看護職員もいて、介護職員も入居者6人に対して1人以上置くこととな [続きを読む]
  • なくならない老人ホームでの虐待
  • 老人ホームでの虐待という事件を耳にしたことがあるのではないでしょうか。近年、こういった事件は増加傾向にあり、年およそ300件程が発生しています。老人ホームでケアに当たる職員は、それを生業としたプロの介護者である為、自宅で高齢者をケアする素人が起こす虐待事件とは、次元が違うものだといえます。介護する事で給料を得ておきながら、ケアとは真逆の行為に及ぶのは極めて悪質です。介護サービス利用者が注意すべきは、 [続きを読む]
  • 老人ホームをさいたま市北区で検索。福祉政策は充実。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「さいたま市北区の老人ホーム」をチェックしてみました。埼玉県さいたま市は2003年4月に旧大宮市、浦和市、与野市が合併し政令指定都市となりました。その後2005年に岩槻市が編入されて10の行政区で構成される市となりました。埼玉県の県庁所在地ですが、サッカー日本代表戦が頻繁に行われる「さいたまスタジアム」が有ると言った方がピンとくるかもしれません。2016年現在人口約127.5万 [続きを読む]
  • 若年性アルツハイマーと昼寝
  • これまでアルツハイマー型認知症と言えば、70歳以降に発症するものという認識でしたが、現在は64歳になる前に発症するケースもあることが判明しています。このような64歳になる前に発症するアルツハイマー型認知症のことを特に『若年性アルツハイマー』と定義しており、発症する方の人数は毎年のように増えていて、社会的な問題となってきました。若年性アルツハイマーは、10代の方や20代の方でも発症してしまうことがあるわけです [続きを読む]