ゆうすけ さん プロフィール

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ゆうすけさん: 母が特養に入居できるまで
ハンドル名ゆうすけ さん
ブログタイトル母が特養に入居できるまで
ブログURLhttp://xn--v8jc1fbr0jydr774a5pu5p9a3lpbg3i.net/
サイト紹介文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。
自由文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。入居できるまでの豆知識なんかも書いていけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2017/03/22 17:58

ゆうすけ さんのブログ記事

  • 廃止の方向で決定した介護療養型施設。これからは新型老健に期待。
  • 母の場合はまだ医療的な処置が毎日必要だというわけではありません。ただ、介護と一口にいってもさまざま形があり、自分で動ける方もいれば、完全に寝たきり状態の方もいます。そのため、高齢施設もそれらの状況に合わせたものを見つけなければいけないのが現実のようです。つまり、進展が著しい我が国の高齢化、そして介護の問題ですが、核家族化が進み、昔のように在宅介護が難しくなりつつある中で、とりわけ、どのような環境で [続きを読む]
  • 介護をもっと身近に!コンビニを介護の拠点にする動きが本格化。
  • 最近は余生を住み慣れた自宅で過ごしたいという要望の高まりもあり、在宅介護の割合が急増しています。在宅介護は家族の協力が不可欠ですが、そんな家族も含めもちろん本人にとっても、身近に相談できる人物なり施設の存在はありがたいものです。そういった介護の拠点をコンビニに併設する動きが有ります。コンビニはよほどの山奥でほとんど住宅が無いような場所でない限り、まず生活圏内に存在しているはずです。今さら説明は不要 [続きを読む]
  • 10代なのに介護が生活の中心になる若者たち。もっと彼らの悩みを聞く窓口を。
  • ヤングケアラーという言葉を聞いたことはありますか?あまり聞き馴染みのない言葉だと思いますが、彼らは10代〜20代で、若くして両親や祖父母などの家族の介護をしている若者のことです。2013年の調査によるとヤングケアラーの数は、全国で17万人以上になるそうです(15歳〜29歳)。介護自体は一般的な家事全般、入浴や排泄などの介助、弟や妹の世話などですが、通常とは状況が異なるのは、彼らは学校や職場に通いながら、このよう [続きを読む]
  • 増えつつあるサ高住。今のライフスタイルを維持したいなら最適。
  • 超高齢社会である日本において、高齢者に関する様々な問題が増えており、その中の一つとして、高齢者の住まいに関する問題が挙げられます。高齢者の単身世帯や夫婦世帯の急激な増加や、要介護度が低い高齢者でも特養申込者となっていることを背景に、介護・医療と連携して高齢者の生活を支援するサービス付きの住宅供給を促進する必要があるとして、2011年「高齢者住まい法」が改正されました。法改正に伴い、高齢者が安心して暮ら [続きを読む]
  • 日常生活を取り戻すためのリハビリ。プロのサポートが一番の近道。
  • 例えば事故などで脚や腕を骨折した際には、まず折れた骨を元通りにすることが最優先の課題となります。しかし、立ったり座ったりといった動作が出来ないままだと、生活にも支障が出てくるので、運動療法や物理療法を通じてそれらの機能の回復を目指さなくてはなりません。その際に実施される医学的リハビリの中で、欠くことのできないプロフェッショナルとして活躍するのが、PTこと理学療法士です。理学療法士が担当するのは、スポ [続きを読む]
  • スマホアプリによって変わる介護のカタチ。
  • 携帯電話は発売当初からもう10年以上経過しています。現在では携帯電話やスマホは、ほぼ全員が1つずつ持っているのが常識になり、携帯電話やスマホを知らない人を探す方が難しい状態になっていますよね。家族や友人と連絡を取るコミュニケーションツールとして、通話以外のメールやラインなどのアプリも広く普及しています。最近では、どこにいても気軽に他人とコミュニケーションが取れるようになりました。スマホは特にアプリを [続きを読む]
  • 介護の現場はいつも人手不足。もっと魅力的な職場にするには?
  • 介護職は、慢性的に人不足という印象があります。ハローワークの求人情報を見ても、介護職の募集は引っ切りなしですね。介護職は、3K、つまり「きつい・汚い・給与が安い」と言われており、新しく従業員を雇用してもすぐに辞めてしまうケースが多く見られます。3Kの中で一番問題になるのが、やはり給与が安いということでしょう。拘束時間が長く、ハードな肉体労働もあり、場合によっては認知症の高齢者とコミュニケーションを取らな [続きを読む]
  • 脳の活性化はちょっとしたことでOK。いつもと違うスーパーでの買い物も。
  • 身体活動の全ては、脳によって司られています。例えば、誰かと話をしていて、「この人はとても頭がいいな。話していて、とても楽しい」と感じることはありませんか?そのような人は、相手によって話す内容や速度、声のトーンも変え、場の雰囲気やタイミングなどを見事にコントロールしているんですね。そんなことができるのは、すべて「脳の働き」によるものです。脳は、他の臓器と同じく、年齢とともにその働きは低下していきます [続きを読む]
  • 認知症の抑制効果がある学習や読書。簡単に取り組める治療法。
  • 認知症対策として脳の活性化に効果的な学習や読書をする「学習療法」というものがあります。学習療法とは計算問題や音読などの教材を使って高齢者と介護スタッフが一緒に学習をすることで、高齢者の脳を活性化させ認知症の進行を抑制するという療法なのです。また学習療法は認知症の発症リスクを減らす介護予防の一環としても取り入れられています。つまり学習療法とは学習や読書を行うことで認知症の進行抑制や予防をする療法と言 [続きを読む]
  • 在宅介護でリハビリを拒否されることも。焦らず気持ちに寄り添うこと。
  • 高齢の家族が、怪我や病気によって体が不自由になってしまい「リハビリ」が必要になったとき、支える家族としては早く回復してほしいと思いますよね。でも、そんな気持ちに反して、本人はリハビリを嫌がることがあります。ちゃんとリハビリを頑張って、機能を回復させた方が良いに決まっているのに、どうしてリハビリをしたがらないのでしょうか。実は、このリハビリ拒否は珍しいことではありません。多かれ少なかれ、介護をしてい [続きを読む]
  • 年を取ってから困窮する高齢者。民間の介護保険でサポートを。
  • 家計経済研究所のデータによると、重度の認知症患者で要介護度4以上の認定を受けた高齢者の介護にかかる費用は、平均してひと月当たり13万円になるそうです(平成28年現在)。たとえ介護の度合いがこれより軽くても認知症が進むと、金銭的な負担もそれだけ大きくなると言います。これは認知症が悪化していくにつれ、自分の身のまわりのことや通常の社会生活を送ることが難しくなるため、介護施設に入るケースが多くなるからでしょ [続きを読む]
  • 脳卒中の後遺症で身体に麻痺が。ADLを高めるリハビリで回復を。
  • ADLとは食事や排泄、入浴や他人とのコミュニケーションなどの日常生活を送る上で必要不可欠な身体動作のことを指します。このADLのレベルの高さは、日常生活で必要になる身体動作がどれほど自力で行えるかどうかで決まります。例えば脳卒中を発症した後に麻痺の後遺症があると、以前は無意識に出来ていた身体動作ができなくなることがあります。例えばベッド上で座ったり、立ちあがったりすることすら自力で行うことが難しくなって [続きを読む]
  • 健康の秘訣は免疫力の維持。病気や老化を抑えるポイントとは?
  • 高齢になると、様々な病気にかかりやすくなります。風邪にかかりやすく回復が遅くなったり、悪化して肺炎になったりすることもありますし、ガンの発症率も高齢になれば高くなります。高齢になると病気になりやすいのには、免疫力が大きく関わっています。私たちの体には、NK細胞という免疫細胞があり、これが様々な病気とたたかってくれているのですが、NK細胞は20歳をピークに減少に転じます。歳をとると病気にかかりやすくなるの [続きを読む]