OMY さん プロフィール

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OMYさん: 聴き比べ落語名作選
ハンドル名OMY さん
ブログタイトル聴き比べ落語名作選
ブログURLhttp://rakugo.ohmineya.com
サイト紹介文後世に残したい名人の落語を古今東西の大看板の映像・音声でたっぷり聴き比べ
自由文古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 188日(平均8.8回/週) - 参加 2017/03/22 21:58

OMY さんのブログ記事

  • 髑髏柳〜林家正蔵【動画】
  • 髑髏に声をかけられて 髑髏柳〜林家正蔵【動画】 戊辰戦争(明治元年〜明治2年(1868年〜1869年))の上野戦争で共に闘った元旗本の川村と鳥山。 明治7年、戦争後はじめて広小路で再会します。 お互いに近況を話し、翌日ゆ … Continue reading → [続きを読む]
  • 近眼の煮売屋〜桂米朝
  • これって泥棒ですが・・ 近眼の煮売屋〜桂米朝 昼間からご馳走を並べて一杯やっている清八。そこへやってきた喜六が「ごっそさん」と言い、どうしたのだと聞くと、友人から灘の酒を送ってもらったのだと言う。 料理は紀州のかまぼこ、 … Continue reading → [続きを読む]
  • 百人坊主〜桂米朝
  • 「腹立てん講」とは? 百人坊主〜桂米朝 大阪近辺のある村。庄屋のところに村人が集まって、伊勢講の先達を引き受けてほしいと頼んでいます。 庄屋は毎年、毎年、伊勢参りに行くと必ず揉め事、喧嘩沙汰が起こるので嫌だと言います。 … Continue reading → [続きを読む]
  • 風の神送り〜桂米朝
  • 「風の神ぃ 送ろ〜 風の神ぃ 送ろ〜」 風の神送り〜桂米朝 昔は風邪でも、今で言えばインフルエンザのようにちょっと寝て休んだぐらいでは治らない風邪が流行った時には、風(風邪)の神送りということをやりました。 虫送り、疱瘡 … Continue reading → [続きを読む]
  • 骨違い〜三遊亭圓生
  • 棟梁の息子を間男と間違えて殺し 骨違い〜三遊亭圓生 ある大工の棟梁、女房を亡くして後妻をもらい、十七になる先妻の息子のゲン坊と三人で暮らしています。 ある日、大工の熊五郎の女房が棟梁の家に行くとゲン坊が自分の着物を繕って … Continue reading → [続きを読む]
  • 大名房五郎〜三遊亭圓生
  • 雨が降ると絵の中の人が傘を差す 大名房五郎〜三遊亭圓生 下谷車坂に住む大工の棟梁 房五郎は、茶席を作らせると右に出る者がいないというほど腕がよい。 歳は二十九で九代目の市村羽左衛門に生き写しと言う、誠にいい男でしたが、女 … Continue reading → [続きを読む]
  • 仙台高尾〜三遊亭金馬
  • あわれ仙台高尾の物語 仙台六十二万石伊達綱宗が三浦屋の万治の二代目高尾に夢中になりますが、高尾は島田十三郎と夫婦約束を交わしておりよい返事をしません。 側近が三浦屋と身請けの交渉をして七千八百両を出して高尾を仙台まで連れ … Continue reading → [続きを読む]
  • 樟脳玉〜三遊亭圓生
  • 樟脳玉に火をつけて 樟脳玉〜三遊亭圓生 博打で一文無しになった八五郎、兄貴分にいい儲け話があるので手伝ってほしいと言い、戸や仏壇を閉めさせ、猫まで追い出して話し出します。 長屋の捻兵衛(ねじべえ)が女房を亡くして毎日泣き … Continue reading → [続きを読む]
  • 小判一両〜三遊亭圓生
  • 親の形見の一両小判。恩が仇となり 小判一両〜三遊亭圓生 笊(ざる)屋の安七には昔、女房子供がありましたが、二人を亡くしたことからやけになり、博打で身をもちくずします。 安七の父は、やけにならず堅気になって商売でもするよう … Continue reading → [続きを読む]
  • 江戸の夢〜三遊亭圓生
  • 「つばくらめ いくとせ続く 老舗かな」 三遊亭圓生〜江戸の夢 俳句に夢中の庄屋の武兵衛。 入ってきた女房が、娘のテルが奉公人の藤七を婿にしてほしいと泣いて頼んだと言います。 母親は、藤七は気立てもよく真面目に働いているも … Continue reading → [続きを読む]