OMY さん プロフィール

  •  
OMYさん: 聴き比べ落語名作選
ハンドル名OMY さん
ブログタイトル聴き比べ落語名作選
ブログURLhttp://rakugo.ohmineya.com
サイト紹介文後世に残したい名人の落語を古今東西の大看板の映像・音声でたっぷり聴き比べ
自由文古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/22 21:58

OMY さんのブログ記事

  • 王子の幇間〜桂文楽
  • 王子の幇間〜桂文楽 ある商家の旦那。店先が騒がしいので店の者に聞いてみると、幇間の平助が来ているとのこと。 旦那は、平助が来ると物がなくなって困る。靴の片方を持って行き、後日に「旦那さん、靴が片方ございましょう、それを足の悪い友人のためにい... [続きを読む]
  • 心眼〜桂文楽
  • 心眼〜桂文楽 目が不自由な按摩の梅喜(ばいき)。 家に帰ってきた梅喜に「顔色が悪いがどうしたのか」と女房が聞きますと、「横浜から歩いて帰ってきたので疲れが出たのだろう」と答えます。 しかし、突然こらえきれないように泣き出す梅喜に、どうしたの... [続きを読む]
  • 茄子娘〜入船亭扇【動画】
  • 茄子娘〜入船亭扇辰【動画】 東海道は戸塚の宿から一里ほど離れた村の禅寺の住職。 本堂脇の畑で大好きな茄子を作っては食するのが何よりの楽しみ。 ある夏の夜。お尚が蚊帳に入って寝ようとすると、友禅の着物を着た十七、八の美しい … Continue reading → [続きを読む]
  • 仏師屋盗人〜笑福亭三喬
  • 仏師屋盗人〜笑福亭三喬 十両盗めば首が飛んだ江戸時代。 ある夜、仏師屋の家に強盗が入ります。仏師に刀を突きつけて「金を出せ」と脅しますが、仏師は落ち着いた様子。 「明かりをつけろ」と言うと、自分のことは自分でしろ、鴨居の … Continue reading → [続きを読む]
  • 茗荷宿屋〜柳亭市馬
  • 茗荷宿屋〜柳亭市馬 東海道神奈川宿に茗荷屋という名代の料理屋がありましたが、当代の主人の道楽がたたって店をつぶし、宿場はずれに小さな宿屋を開きます。 しかし、客あしらいも悪く宿も汚いため、いっこうに客が寄り付かない。 あ … Continue reading → [続きを読む]
  • 箒屋娘〜桂小南
  • 箒屋娘〜桂小南 船場で木綿問屋を営む相模屋。 若旦那の宗三郎は、いつも部屋で本ばかり読んでいる。 大旦那の宗兵衛は論語読みの論語知らず、世間知らずなのも困るし、閉じこもってばかりでおかしな病気にでもなれば大変と、番頭に外 … Continue reading → [続きを読む]
  • 小粒〜桂文治
  • 小粒〜桂文治(九代目) 体が小さいのをいつも友達からからかわれている留さん。 往来を這いずって何してんだ、そっちから来る人の下駄の歯にはさまっちまうぞ。 大掃除に来てくれて縁の下にしゃがまずに入ったなどなどと言いたい放題 … Continue reading → [続きを読む]
  • 五月幟〜春風亭柳枝・柳屋小袁治
  • 五月幟(五月のぼり)〜春風亭柳枝 酒呑みの熊さんの家では、息子の初節句というのに祝い事をする金もない。 女房の兄が見かねて人形でも買ってやれと金を渡すのを見ていた熊さん、「俺が人形を買ってくる」と言い出します。 女房は金 … Continue reading → [続きを読む]
  • 宇治の柴舟〜桂小南
  • 「暮れてゆく春の湊は知らねども霞におつる宇治の柴舟」 宇治の柴舟〜桂小南 大阪の材木問屋の若旦那。しばらく臥せっていて床が上がらない。 大勢の医者に来てもらったが見立てがはっきりしない。今日来てもらった医者が薬はいらない … Continue reading → [続きを読む]