niku18 さん プロフィール

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niku18さん: PTAはPTA
ハンドル名niku18 さん
ブログタイトルPTAはPTA
ブログURLhttps://ameblo.jp/niku18kuni18/
サイト紹介文私が経験したことを基にPTAに対して感じたこと・感じていることを綴ってみようと思います。
自由文今まで経験してきたことがあって今の自分の考え方がある。
これからの経験で、今の自分とは違う考え方になっていくかもしれない。
そんなことを思いながら少しずつ綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/22 22:29

niku18 さんのブログ記事

  • マンネリ? 伝統? 伝承? マニュアル?
  • にほんブログ村 仕事の進め方や地域の活動、PTAなど団体の運営などでもよく使われています。効率的に事業などを進めるには「マニュアル」が必要ってよく言われます。 「マニュアル」初心者や未経験者など、誰でもあることを適切に行うための方法や基準を解説した文書、手引書、手順書。使用目的や情報の性質によってさまざまなものがある。 PTAの事業を遂行することを前提とした場合、その作業行程については「マニュアル」 [続きを読む]
  • PTA役員(会長)って何さま?・・・子どものお父さまとお母さま
  • にほんブログ村 ネット上でもPTA役員(会長)って 「上から目線」「高圧的」「威圧的」「命令調」「偉そう」そんな言葉を目にします。体験から出てくる言葉だと思うし、仮に体験していなくてもそういった印象を与えてしまうことは多いかと思います。なぜでしょう?前の記事にも書きましたが、会長や役員は決して「偉い」人ではなく同じ保護者であり、組織の中では「調整役・まとめ役」という役割を担う訳で、本来、率先して声を出 [続きを読む]
  • PTA会長って何者?・・・普通の保護者 
  • にほんブログ村 「PTA会長の○○です」とあいさつをした時「偉い人なんですね」と返ってくることがとても多かったです。 「偉い人」?改めて「偉い人」ってどんな人なんでしょう?とてもお金持ちの人? 社長などのように地位・肩書が高い人? 特別な能力がある人?  「偉い」を辞書で調べてみると①優れている、立派、秀でている②社会的地位や身分などが高いとあります。 なるほど多分、私に「偉い人」と仰ったのは②の意味ではな [続きを読む]
  • PTAで私が学んだこと
  • にほんブログ村 PTAに限ったことではないかもしれませんが役員、会長を経験して学んだこと 否定ではなく疑問を持つこと疑問を解明するため、過去をしっかりと調べることそして、絶えず変化していること。 私、何事も否定的に見てしまう傾向にあったんです。否定は・・・簡単なんです。でも、疑問はそうでもなくて、そのままにしておくこともできますが解明しようとすると調べなくてはいけない。過去の文献や資料も大切ですが [続きを読む]
  • 費用対効果 その2 時間対効果
  • にほんブログ村  企業では、成果物にかかる「費用」と成果物によって得られる「効果」を推定する「費用対効果」が重要視されます。成果物に期待どおりの「効果」が得られなかったと判断されれば、たとえそれがとても素晴らしいものであったとしても、次には、あるいは製品化まで繋がりません。 あるいは過程の段階で、とても有効的である「物」や「事」を導入することで作業の効率化が図れても、それなりの「効果」がないと判断 [続きを読む]
  • 費用対効果
  • にほんブログ村  2016年3月26日、JR北海道・石北本線「旧白滝駅」が廃止されました。 実は、旧白滝駅の廃止は、駅の利用者が1人もいないからと、この3年前にほぼ決まっていました。しかし、利用者は一人もいないと思われていたその駅をただ一人だけ毎日利用している女子高生がいることが分かり、廃止が延期になりました。旧白滝駅は彼女の通学のために存続し、卒業と同時にその使命に終わりを告げることとなりました。 これはJ [続きを読む]
  • 本当に久しぶりに
  • にほんブログ村  GWに本当に久しぶりに、高校総体の県内の地区予選を観るために競技場に行きました。地元のローカルな大会では運営に関わっていますが、公認の高校生の大会を観るのは何年ぶりでしょう? とても懐かしく感じたと同時に、競技と競技の間にはBGMが流れたりして大会の雰囲気がずいぶんと変わっていて、何か不思議な感覚になりました。 高校生アスリートにとっては、最高の舞台であるインターハイに繋がる最初の一 [続きを読む]
  • PTA、おやじの会、テーマ型団体、どれも単純に一括りにしてはいけない
  • にほんブログ村  末子は私立の中高一貫校に通っていて、そこには、PTAと似た組織、保護者OBで構成された組織、そしておやじの会が存在します。 いずれも、中・高の入学式の後に説明があり、加入申し込みをします。どのくらいの加入率なのかは・・・わかりません。PTAはまあ入っておけばいいかって印象でした。 役員のなり手には困らないと聞いていますが、クラス委員の選出は結構苦慮されているようで、毎年電話が掛か [続きを読む]
  • 総会のシーズンを迎えて思うこと
  • にほんブログ村 4月中旬から5月中下旬にかけては、PTAに限らず様々な団体の総会が開催されます。  総会では、一般的には前年度の事業報告・決算、その年度の基本方針とそれに則った事業計画・予算、役員の改選や規約の改正などが主な審議事項です。 運営側(執行部)にとって、本来、最も緊張する重要な会議であり、特に会長は自分の思いを会員さんに直接伝えられる唯一の機会でもあり、団体にとっても総会は最高決定機関です [続きを読む]
  • やりたいこととやりたくないこと。 奥底にある自分の本心を探ってみよう
  • にほんブログ村 心理学の専門家の方のお話を聞きました。 「やりたいことだけやる」「好きなことだけやる」ことで心を豊かにしていこう 本当にごもっともだと思います。とはいっても、やりたくないと思うこと全くしないというのは現実的にはとても困難というのが正直なところです。 人が生きていればいいこともイヤなこともある。お金を稼ぐためには仕事をしなくてはいけないし、社会の中で生きている以上人間関係もそれなりに上 [続きを読む]
  • 委員会制とボランティア制
  • にほんブログ村 4月に入り、各地で入学式・始業式と新しい年度の始まりです。桜の開花が例年より早く、もう葉桜になってしまっていたことが、ちょっと可哀想だったかな。 保護者の皆さんは?リアルでもWeb上でもその是非を含め「PTA」の文字や言葉を見聞きすることが多くなりました。 PTAの運営方法として、改めて「委員会制」と「ボランティア制」について考えてみました。 まず、PTAは集団ではなく組織であることを前 [続きを読む]
  • 松下幸之助さんも語った日本人の特質・伝統精神
  • にほんブログ村  本日4月1日、入社式が行われた企業も多かったと思います。  入社式に望まれた新社会人の皆さんは期待と不安で胸いっぱいだと思います。  パナソニックの創始者で経営の神様と言われる松下幸之助さんは一代で世界的企業に発展させました。 良質な家電製品を日本中に普及させ、その良さを知ってもらい為に無料配布を初めて行い、更には仕事の効率を上げるために週休二日制を日本で最初に導入されました。 そ [続きを読む]
  • 間違えないように
  • にほんブログ村 年度替わりです。以前記事にも書きましたが、PTAについて今一度、誤解のないように ○PTAは任意か強制か 法律上でいえば、強制加入制がとられているのは、弁護士会、公証人会など9協会と区分所有法によるマンション管理組合。 それ以外の団体はすべて加入については任意なので、もちろんPTAも任意の団体です。 学校の付属機関ではありません。ただ会員となれるのは限定的ですし、目的も非常に限定的 [続きを読む]
  • なんだかなあ、まだまだ
  • にほんブログ村 以前記事に書いたかもしれませんが、私はPTAの役員さんになる人は自営業の人が一番だと思っていました。自治会や町内会の役員さんも同様で、現役をリタイアされた方もしくは自営の方がよいと思っていました。その地域にいる時間が長く、自分で仕事の時間を調整できると思ったからです。 でも、よく話を聞いてみると一人で、または家族だけで経営している場合、相手(顧客)の都合が第一優先なので職種にも因るかも [続きを読む]
  • ○○の常識は△△の非常識
  • にほんブログ村 昨日は、市内小学校の卒業式でした。ある縁があって、卒業式に参列させていただきました。(自分の地域ではありません)厳かな雰囲気ではあるものの、少しずつではありますが、卒業式と言うものが変わってきているなという印象です。 「仰げば尊し」や「ほたるの光」が唄われなくなって、もうどのくらいたつのでしょう?参列した小学校では、「旅立ちの日に」と「変わらないもの」という合唱曲でした。「旅立ちの日 [続きを読む]
  • 通勤途中の車窓から
  • にほんブログ村 毎朝、通勤途中に色々な小学生の登校風景を見ることができます。  集団登校をしている学校、2〜3人で登校している学校、バラバラで登校している学校など、本当に色々です。 保護者(PTA会員)と思われる方が同行している学校もあれば、地域の見守り隊のような方の場合もあるし、子どもたちだけという学校もあります。 付き添いなしで、信号交差点や横断歩道で誘導をしている学校、これも毎日の学校もあるし、ゼ [続きを読む]
  • 「こどもたちとともに」の方がいいかも
  • にほんブログ村 前回、「こどもたちのために」、私の考えていたことが、会員の皆さんとしっかりと共有・共感できていなかったことに触れました。  「こどもたちに直接関わること(私は直接還元と言いますが)」に労力も資金も使ってほしいと考えてみえる会員さんがとても多かったこと、これはPTA全般のアンケート調査(35項目ぐらい?)や事業個別のアンケート結果からわかってきたことです。 その中でも特にご自分のお子 [続きを読む]
  • こどもたちのためって
  • にほんブログ村  一昨日、私の住む街では公立中学校の卒業式でした。 雲ひとつない青空の下、約1,000人の生徒が義務教育から旅立ち、それぞれが次のステージに向けてスタートをきった日。  ご卒業おめでとうございます。 そして新しい未来に向かって元気よく、いってらっしゃい!  さて、PTAのことが語られるとき、「こどもたちのために」って使いますよね。常套句というか殺し文句というか、水戸黄門の三つ葉葵の印籠の [続きを読む]
  • 一年が過ぎて
  • 先日、父の命日でした。 もう一年過ぎたんだ。 一周忌は少し前に行いましたが 命日はまた違う思いが募ってきます。 そんな日に限って、身体が悲鳴をあげ かなり苦しい目に遭いました。 高熱も出たのでインフルの影響かと思いましたが 違っていました。 親父からのメッセージだったのだろうか? そういえば,月は違えど義父も同じ日が命日です。 二人からのメッセージだろうか・・・・・ 何はともあれ、皆さん、お体大切に。 [続きを読む]
  • ボランティアの矛盾
  • にほんブログ村  ボランタリーな行為は、自発的な行為と言われています。だからボランティア団体といわれる組織は、どこも最初は「集団」から出発していると思います。 集団のままであれば、ボランタリーの強みを最大限発揮できると思いますが、集団は社会的な要請(ニーズ)に応えようとすればするほど、仲間(会員)を増やす、規則を作るという「組織化」をするようになります。 組織化すれば管理が必然、活動継続には安定 [続きを読む]
  • 実はマジックは解けていない?
  • にほんブログ村  前記事では、時代の変遷とともに「自動加入」というマジックは解けていると書きましたが、実態としては、まだまだ自動加入マジックは解けていないか 仮に解けていたとしても、その手法を変えることもなく、加入しない道を選ぶわけでもなく・・・という組織や人が多いのが現状だと思います。 では、入会届という一般的な加入手続きが整備されたら、明確に自分の意思で加入・非加入を、特に非加入を選択される方 [続きを読む]
  • マジックは解けたけど
  • にほんブログ村 前記事では、自動加入というマジックを受け入れることができた理由をあくまで私の想像で述べました。 これは明治以降、近代自治の制度化をベースに自治会・町内会、または学校単位という非常に限られた範囲で、なおかつ戦後という、経済・暮らしはまさに壊滅的で、消費物資をはじめ全てのものが著しく不足していたという状況下だったので、同じ区域に住む人たちみんなが課題や目的・目標が共有でき、共通認識の [続きを読む]
  • 自動加入というマジック
  • にほんブログ村  PTAについて語られるときの一つの大きなキーワードである「自動加入」 民間の任意組織でありながら、特に説明もなく、お願いもなく会員にしてしまう、なってしまう。どうしてそんなことができたのか?いわゆるルソーの社会契約論を実際に行ったわけですが。 色々としらべて、考えていくと、地縁型組織の、今でいう自治会・町内会にいきつき、さらには基礎自治体の規模やその変遷によるところが大きいのでは [続きを読む]
  • ボランティア団体と言わない理由
  • にほんブログ村 私は各学校の単位PTAは、その特徴として自治会や町内会に近い、いわゆる地縁組織だと思っています。地縁組織の特徴といえば①一定の地域区画を持つ②世帯を単位として構成されている③地域の諸課題に包括的に関与する④その結果として、外部の第三者に対して地域を代表する組織と言われていますが、照らし合わせてみるとPTAはとてもよく似ていませんか?PTAはその学校と子ども達を中心に据えて、諸課題 [続きを読む]
  • 何を、どこまで求めるか?
  • にほんブログ村  教育や福祉の分野においては、スウェーデンをはじめとする北欧諸国(いわゆる高負担、高福祉の国)が引き合いに出されることがとても多い。北欧諸国では自立が基本のため、国民みんながその考えを受け入れている。なぜか?それは税・社会保障が地方分権型となっているため、受益と負担の関係がわかりやすく、政府と国民が時間をかけて信頼関係(責任の役割分担)を醸成してきたという事実が大きな要因ではないかと [続きを読む]