niku18 さん プロフィール

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niku18さん: PTAはPTA
ハンドル名niku18 さん
ブログタイトルPTAはPTA
ブログURLhttps://ameblo.jp/niku18kuni18/
サイト紹介文私が経験したことを基にPTAに対して感じたこと・感じていることを綴ってみようと思います。
自由文今まで経験してきたことがあって今の自分の考え方がある。
これからの経験で、今の自分とは違う考え方になっていくかもしれない。
そんなことを思いながら少しずつ綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/22 22:29

niku18 さんのブログ記事

  • 私も気をつけているけど
  • にほんブログ村 過去に何度も失敗していること正論を言ってしまうこと。言われて腹を立てていた自分がいたにもかかわらず、同じことを自分が言っています。職場の人にも、子どもたちにも。 子どもの頃、算数やクイズ、なぞなぞが結構好きでした、今でいうナゾトレですか。公式とか何も知らずに、めちゃくちゃ苦労して答えを導き出せた喜びはとても気持ちがよかった。自分方式を編み出したと思っていたら、とても簡単な方法(公式) [続きを読む]
  • 何をしてくれるの?
  • にほんブログ村 先日、2017年7月九州北部豪雨の被害に遭われ、お住まいの地区の避難行動に尽力された自治会長のお話を聞く機会がありました。 豪雨の被災地の方のお話を聞く機会は、2000年9月11日東海豪雨の時に救助に携われた消防団員の方に次いで2回目です。 地震災害では、1995年1月17日阪神淡路大震災の語り部の方や学校運営と避難所運営をされた校長先生、2007年7月16日新潟県中越沖地震や2011年3月11日東日本大震災の被災 [続きを読む]
  • 自分はどうなんだ
  • にほんブログ村  子どもが小学生の時に起きた出来事です。 先天性か後天性かは分かりませんが、少し目に特徴のある先生がみえ、その影響か独特の表情があるように周囲には映ります。 その先生が女子更衣室を覗いたという噂が高学年の一部の子どもたちの間で広がり、一部の保護者もSNSで噂を広げかけていました。 校長と話すと、その噂を御存じなく、すぐに事実確認をされました。 事実は、6年生数人の“作り話”でした。 [続きを読む]
  • もやもやしてます
  • にほんブログ村 自治会・町内会やPTAのことになると入会のメリット・デメリットをよく聞かれます。ネット上でも目にすることが多いのですが、正直、あまり考えたことがありませんので困ってしまいます。仮に私がメリットと感じることがあったとしても、他の人もそうだとは限りません。一人ひとりが自分自身で感じることだと思いますが、そもそもそういうことを考えて決めるものなのでしょうか?なぜか、もやもやします。今の私 [続きを読む]
  • 他人に厳しく 自分に甘く
  • にほんブログ村  以前から何度か記事でも触れていますが、 各学校では毎年、教職員、児童生徒、保護者それぞれに学校評価アンケートを実施し、その結果を公表されていると思います。 全てが三者に共通した項目ではありませんが、結果が三者三様で非常に興味深いです。 それぞれの質問に対し回答は四択もしくは五択なので結果は割合で表現されています。  アンケート結果をどう読み取るか?  何に、どこに着目するかによって [続きを読む]
  • 自分で言っていたことだけど・・・なかなか上手くいかないものです
  • にほんブログ村  声なき声を拾いたい。そしてできるなら活動や運営に反映させたい。 なるべく多くの保護者の方の声を直接伺いたい、そんな思いで、意識アンケートや活動ごとのアンケート、また学校評価アンケートの分析などをしました。また、ミニ集会や地区ごとの懇談会なども開催しました。 PTAだけでなく、学校へのご意見や要望も自由記述欄を別に設けてご意見を伺いました。 しかし、アンケートも懇談会もだいたい回収 [続きを読む]
  • 会員も非会員も
  • にほんブログ村  PTAのこととなるとネット上では絶えず任意か?強制か?必要だ・いらないとあたかも保護者が二分化しているかのような印象を受けますが、現実はそうでもなく中間的な、または中庸な立ち位置の人が圧倒的に多い気がするし、自分も含め、任意と知っていてもPTAの存在にそれほど疑問を感じず「加入すること」に抵抗感にない保護者の方も多いと思います。そしてできる範囲で子供たちに直接かかわる活動には参加 [続きを読む]
  • キーマンを探そう
  • にほんブログ村  社会や組織、まちづくりなどでイノベーションを起こすのは「若者、よそ者、馬鹿者」とよく言われます。 その環境にどっぷりと浸かっている当事者のように事情を知れば知るほど、改革ができなくなる。思い切った改革への引き金を引けるのは、事情を理解していない・考えない若者であり、地域外からきたよそ者であり、異端者だという例えです。 実例で、古くからの地域の児童と新興住宅地からの児童が通う公立小 [続きを読む]
  • 一括りにはしないほうがいい
  • にほんブログ村  私が所属している、したことのある団体と関わるきっかけは、「よかったら顔だして」から始まって、「時間があったら手伝って」になり、いつの間にか会員かコアスタッフになっていたケースが多くて、正式な入会届や退会届がない団体のほうが多かったです。 町内会もどちらもないです。組長さんが来られ「どうします?」から始まり、退会の場合だけ任意の退会届をいただいていました。子ども会も同様ですね。 そ [続きを読む]
  • やってもいいよ
  • にほんブログ村 実社会でもPTAについて地域内外、老若男女の方に色々お話を聞かせてもらいました。熱心な方、そうでもない方、不満を抱えてみえた方など意見はマチマチでしたが大変参考になりました。その中ではPTA自体を否定される方は案外少なかった印象です。任意加入については、意外と云っては失礼ですが、ご存じの方が多くて(多分ですが7割は超えていた感触)少し驚きましたが、自治会の加入率を考えれば妥当なのかも [続きを読む]
  • 恐るべしはSNS
  • にほんブログ村 PTAのことで色々考えていた頃、ネットには大変お世話になりました。調べるにはとても便利で、書籍や資料、雑誌、聞き取りなどだけでは簡単に知り得ない様々な意見や考え方に出合うことができました。 一方で、知り得た情報の信憑性は自己判断になり、その結果、先日記事に書いたようなことが起き得るのもSNSやネットです。発信したご本人には、そこに至った経緯や背景があると思いますが、受け取り手には全 [続きを読む]
  • 人の噂 SNSの怖さ
  • にほんブログ村 先日、あるところで私のご近所の方が亡くなったんだって?と聞かれました。病気療養中ということは伺っていましたが、そんな話は初耳でした。同級生もご存じなかったとか家族のみで送られたとか言われましたが、どうしても腑に落ちません。実際には……病状はあまり好転されていないようですが、今もご存命です。何処から出た話なのか? 全く分かりません。私に話して下さった方も悪気があったわけでもなく、本当 [続きを読む]
  • 通学班(登校班)再び 
  • にほんブログ村 先の記事で少し触れましたが「PTAの非会員になったら、お子さんが学校の登校班を外された。」という事案がSNSでも大きく取り上げられて、多くの方々がこの対応を批判されています。 解決した、していないと、外野もまだすっきりとしていないようで議論が続いています。  取り上げられた学校やPTA、地域の実情が分からないので何とも言えませんが、私も会長の時に通学路・通学班については疑問に思うことが [続きを読む]
  • 渋谷でのハロウィンの様子を見て
  • にほんブログ村  事前に渋谷区は注意喚起をしていたようですが、その努力も虚しく、複数の逮捕者が出るなど一部が暴徒化しました。終了後に残されたごみも非常に悲しい状況でした。 すぐに回収を始めてみえたボランティアの方々の姿が映されましたが、本当に頭が下がる思いです。  この件で渋谷区には「禁止だ」「中止だ」「廃止だ」などの苦情が数多く寄せられているようです。 でも、渋谷区が税金をかけて主催し呼びかけてい [続きを読む]
  • PTA お金の集め方・使い方 決めるのは誰?
  • にほんブログ村  PTAに限ったことではなく日本の団体の多くは、構成員(会員)から会費をいただいて運営費に充てていると思います。諸外国では会費制ではなく主に寄付という形で財源を確保しているケースが多いと聞きます。日本でも最近は使途がはっきりとした活動や事業に対してのクラウドファンディングなどが定着しつつありますが、自治会やPTAなど地縁的な、または包括的な活動に対しては受け入れられにくい気もします [続きを読む]
  • お礼
  • にほんブログ村 PTAの運営側を離れて、長い時間が過ぎ、課題に対して具体的な解決策も見出していない拙い私のブログに足を運んでくださる皆様に改めてお礼申し上げます いつもありがとうございます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • PTAでもPTAじゃなくても
  • にほんブログ村  前回の記事で、PTA廃止の校長主導について疑問を呈しましたが、校長が顧問や参与のPTAは多いと思いますので、PTAに助言することは問題ないと思います。 でも主導は・・・やはり違うだろうと私は思っています。  PTAの存在意義みたいことが語られるとき「子どもたちの健全な育成を図る」ことが目的なのはPTAだけじゃないでしょ?PTAである必要はないでしょ?そんな意見もよく目にします。   [続きを読む]
  • 廃止?解散?どうやって?
  • にほんブログ村  PTAの要・不要論、解散・廃止論しばしば目にします。 論じるのはいいことですよね、それぞれの考えがあるわけだから。  しかし、元々PTAがない学校は別にして、廃止・解散すべきとか廃止したいという後に続く、そのための具体的な方法はほとんど目にしません。 いくつか調べてみると、校長主導なケースがほとんどのようで、杉並区の和田中・藤原校長が行ったPTA廃止は当時話題になりました。 和田中の場合は [続きを読む]
  • 「裸の王様」と「自分ファースト」
  • にほんブログ村  皆さんもよくご存じのデンマークの作家アンデルセンの寓話です。 このお話は集団心理の典型的な話ですから、西洋では元々そういった意識が高かったともいえます。  日本人は「みんながしていますよ・みんなと一緒ですよ」に弱いと言われていますが、これは損得勘定で動く日本人独特の個人主義の考えで、西洋の個人主義と違ってとても「自分ファースト」ととてもシンプル。 日本人は空気読むし、集団で行動する [続きを読む]
  • 「組織力の日本」は間違った解釈だった????
  • にほんブログ村  日本の企業の組織力が、かつては世界の注目を集めていました。日本の組織力は1人1人の自発的な協力と組織への忠誠からのように、諸外国には映っていたようです。 そう言った面も確かにあると思いつつも、実は「しがらみ」の中でという非常に窮屈な社会でもありました。上司や先輩には逆らえない、たとえ理不尽だと思うことであっても。それができない場合は社会人として失格と思われてしまう。また、職場の先 [続きを読む]
  • 外国の人から見た日本人
  • にほんブログ村 責任・責任感という言葉をweb上でも目にすることが結構あります。辞書で調べれば責任感とは、自分の仕事や行為についての責任を果たそうとする気持ち。責任とは、立場上当然負わなければならない任務や義務のこと。自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。 外国の人が見た日本人でよく言われているのが日本人は、ルールや約束事をきちんと守るという社会に対しての「 [続きを読む]
  • 続編 直面しないとイメージできない PTAも同じかな
  • にほんブログ村  前記事の続編です。 説明会の質疑を聴いていて 人って自分が直面しないとなかなか思いは共有できないんだと改めて感じました。 「相互扶助」「明日は我が身」の考えなどを力説された方もありました。 「あったらいいなあ」はある程度伝わっていたようですが、自分ごとではない方はやはり他人事なんです。必要とする人が中心になればいい。自分が必要になったら誰かがまた旗を振ってくれる。そんなご意見も出 [続きを読む]
  • 分らないという回答の意味は?
  • にほんブログ村  先日、ある説明会が開催され、オブザーバーで参加させていただきました。 ある事業(ハード整備も含め)を進めるか否かを対象者全員にアンケート調査で結論づけたいとお願いしてみえたのですが、回答の選択肢に「わからない」があるようです。 主催側は「わからない」は「反対」と判断せざるを得ないという説明をされました。 質疑応答の中で、「わからない」は「本当にわからないからという方が多いのではない [続きを読む]
  • 不親切になっていく気がして
  • にほんブログ村  社会心理学の実験で、日本人はアメリカ人やイギリス人よりも個人主義的な判断をするという意外な結果が出ていいます。ただし、これは『職場・学校・地域のような持続的な人間関係のない』相手に対してという前提条件つきのようですが。  日本人は欧米人よりも集団主義的ということをずっと言われてきましたが、日本人は帰属・役割の影響を受けない個人としての立場の、あまり知らない人と向き合う時には、欧米 [続きを読む]
  • 読み聞かせ
  • にほんブログ村   PTAの会長時代に、地域の多くの方にこどもたちや学校のこと、PTAのことを知っていただくことを目的に広報紙を学区で町内回覧していただくようにしました。 これは好評でして、今も続いています。先日回覧された広報をみると読み聞かせボランティアの記事がありました。 今年からPTAとは別のボランティアサークルとするため、会員?募集のご案内でした。  あれ?いつからPTAの中に組み込まれてた [続きを読む]