経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さん プロフィール

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経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラさん: 経済データおたくの世迷言 by Research76
ーグラ
ハンドル名経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さん
ブログタイトル経済データおたくの世迷言 by Research76 ーグラ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sergiokodama
サイト紹介文経済動向・データを九星気学、そして独断と偏見で読み解きます。 統計やイベントに合わせて不定期に書い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 214日(平均3.9回/週) - 参加 2017/03/23 00:39

経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さんのブログ記事

  • 今年の運勢:安倍首相、東京五輪まで戦後最長政権も視野に
  • 10月に賭けた?安倍首相、ピンポイント勝負に勝利 衆議院選挙の詳報が入ってくるにつれて、自民党の過半数確保、公明も含めた与党の3分2の議席確保の可能性が強まっています。当然、安倍晋三首相の続投となりますが、今回の選挙の勝利で、2020年の東京オリンピックまでの続投が視野に入ってきたと見ています。そうなれば、首相在任期間も1960年代の佐藤栄作元首相を上回って戦後最長になります。安倍首相は1954年9月21日生まれです [続きを読む]
  • 今年の運勢:オーストリアに最年少のイケメン首相誕生へ
  • -来年は停滞運、試練の年に-再来年以後は運気が徐々に安定、強運に-トランプ米大統領とは良い相性、ドイツのメルケル首相とは合わない来年は早くも試練の年に欧州、オーストリアの下院選挙では、中道右派の国民党が第一党となり、党首のセバスチャン・クルツ氏が首相に就任することになりそうです。クルツ氏は31歳。世界最年少の指導者の誕生となりますが、難民流入への制限など、難民に厳しい政策に掲げており、他のEU諸国との摩 [続きを読む]
  • 今年の運勢:ピースの綾部祐二氏、ついに渡米
  • 敢えて渡米決行来年まで苦労、再来年以後に成果もお笑いグループのピースの綾部祐二氏、ついに渡米したようです。綾部氏については今年3月に書きましたが、一部手直しして再掲します。綾部氏は1977年12月13日生まれということですから五黄土星という星になります。このブログで取り上げた中では、小泉純一郎元首相、大塚家具の久美子社長、稀勢の里関が同じ星です。五黄土星はパワフルな人が多いですが、思い込みが強い傾向がある [続きを読む]
  • 運の良い人・悪い人④:占術で将来の災難は避けられるのか?
  • 占術は戦術 早いもので、このテーマで書くのは3月以来となります。最近は政治家を中心に、九星気学からみた彼らの運勢について書いてきました。ここで、九星気学を知れば、将来起こりうる災難を避けることができるのか?という疑問を持つ方もおられると思います。まず占い、占術というものですが、どうしても胡散臭いもの、信用できないものと見られがちです。一方、そうした見方を持ったうえで「目に見えない世界も存在するのでは [続きを読む]
  • 今年の運勢:安倍・小池・枝野、選挙の10月は運気に変化
  • 今年は強運、枝野氏 いよいよ衆議院選挙が公示されましたが、一部で予想されていた小池百合子都知事の出馬は有りませんでした。この決断で、小池氏が今後、総理の座に就くチャンスは相当に小さくなったと感じます。さて、今回の選挙ですが、安倍晋三首相の自民党、小池氏の希望の党、枝野幸男氏の立憲民主党の三つ巴の戦いになると見られています。党の「地力」としては、長く政権を担当し、組織もしっかりしている自民党が優って [続きを読む]
  • 今年の運勢:大相撲9月場所、異例の3横綱欠場
  • 努力の花が咲く9月は揃って運気停滞 大相撲9月場所は4横綱のうち、白鵬、鶴竜、稀勢の里の3人が欠場という異例の事態となりました。日馬富士が逆転優勝してなんとか横綱の面目を保ちました。やや旧聞になりますし、現在は熱狂的な相撲ファンというわけではないのですが、九星気学とつながるところもありますので、思うところを書いてみたいと思います。なぜ3人欠場という事態に陥ってしまったのか。3人の横綱について個別に見てみ [続きを読む]
  • 景気点検:9月百貨店売上加速へ、インバウンドも寄与?
  • 9月全国百貨店売上は4%台半ばの伸び大手百貨店の9月の売上高の伸び率が発表されました。そごう・西武が前年比3.5%増、伊勢丹三越が同7.3%増、JFR(大丸・松坂屋)が同6.7%増、高島屋が同8.3%増と、4社そろって増収となりました(図1)。4社は、高額品需要が強かった、気温が低めで秋物衣料などの需要が強まった、インバウンド消費の回復が見られたーなどを要因に挙げています。さて、この4社の数字を用いて、回帰式(末尾参照)で9 [続きを読む]
  • 景気点検:9月日銀短観、景気の「いざなぎ」超え確認
  • 大企業製造業DIは2007年9月以来の高水準 本日発表された9月日銀短観の大企業製造業DIは、市場予想を大きく上回り、前期比5ポイント改善のプラス22となりました。この数字は戦後の景気拡大期で最長の「いざなみ景気」(73ケ月、2002年2月から2008年2月まで)の真っ最中だった2007年9月(プラス23)以来の高水準となります。上のC1で、鉱工業生産と日銀短観DIのそれぞれのピークとボトムがほぼ一致している(グラフの枠内)ことが見 [続きを読む]
  • 景気点検:生産は上昇基調維持、7-9月期は一時的な低下も
  • (生産統計は景気の動きが「見える」最強の経済指標) 8月鉱工業生産指数が発表されました。以前もご紹介したように生産統計は景気の方向感が最もはっきり「見える」指標です。この動きが下向きか・上向きかで、景気の方向感が分かります。下のグラフ(Cx参照)を見ても分かりますが、生産の山と谷が、景気の山谷とほぼ一致しています。グラフのラインが下向きの時が景気後退期、上向きの時が拡張期にあたります。「景気は現在どう [続きを読む]
  • 今年の運勢:欧州の盟主、選挙に躓く
  • 右派台頭にどう対処する?失速したメルケル首相 24日のドイツ連邦議会(下院)選挙で、アンゲラ・メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟、そして連立を組んでいた社会民主党はともに大幅に議席を減らしました。一方、右派勢力である「ドイツのための選択肢」は初めて議席を獲得、第3党に躍進しました。社民党が連立離脱を表明したことから、今後メルケル首相は新たに連立を組む相手との交渉が必要になりますし、難民問題など [続きを読む]
  • 今年の運勢:希望の党、中山氏・松原氏参加で勢いも?
  • 高齢だが余力残す?今年は強運、オリジナルメンバー3人組小池百合子都知事が新党「希望の党」を立ち上げ、代表に就任すると表明しました。同時に安倍晋三首相も衆議院解散を表明。それに呼応するように、小池新党への参加を目指し、他党から離脱者が相次いでいます。特に注目されるのは「日本のこころ」代表を辞した中山恭子代表、民進党を辞した閣僚経験者の松原仁氏です。希望の党の綱領などについては不明瞭な点もありますが、 [続きを読む]
  • 9月日銀短観DIは前期比改善、景気は「いざなぎ」超え
  • 大企業製造業DIは生産統計と強い相関 10月2日に発表される9月日銀短観の大企業製造業DIは、6月のプラス17から3ポイント改善のプラス20程度を予想します。予想通りになれば、4四半期連続の改善で、2007年3月のプラス23以来の高水準となります(T1参照)。2007年といえば、リーマンショック(2008年9月)の直前で戦後最長となった「いざなみ景気」(73ケ月、2002年2月から2002年2月まで)の後半に当たります。 実際にDIが改善すれば [続きを読む]
  • アジアウォッチ:中国の第3四半期GDPは伸び率鈍化も
  • 8月鉱工業生産は急減速直近の中国鉱工業生産はサプライジングな数値でした。これまで中国経済の復活を示す統計の発表が相次いでいただけに衝撃がありました。8月の鉱工業生産は前年比プラス6.0%となり、7月のプラス6.4%から減速するだけでなく、昨年12月(6.0%増)以来の低い伸びにとどまりました。生産を占う上で注目されるのは、2つの製造業PMIでした。財新PMIは8月は51.6となり7月の51.1から改善しただけでなく、2月(51.7) [続きを読む]
  • 市場点検:解散・総選挙で株価は本当に上がるのか?
  • 2005年以後は大幅上昇 にわかに衆議院の解散総選挙の報道が増えてきました。総選挙を受けて、株価上昇への期待も高まっているようです。解散・総選挙で本当に株価は上昇するのでしょうか。ここで2000年以後の6つの選挙について、解散日と投票日の間の株価の推移について見てみたいと思います。まず2000年6月の選挙ですが、解散日の16800から、一時16318まで大きく下落しています。その後持ち直しますが、投票日直近で16963と、解散 [続きを読む]
  • 今年の運勢:年内解散は安倍首相に不利
  • どうしても今年?今年は弱い安倍首相の運勢 年内にも衆議院解散・総選挙がある―との観測がにわかに浮上してきました。小池百合子都知事の選挙準備も年内なら間に合わない、民進党も新代表になって以後も勢いがない、また北朝鮮による頻繁なミサイル発射による危機に対応できるのは安倍晋三首相しかいないという与党の自信−などが背景にあると見られます。しかし九星気学的に言えば、年内の解散・総選挙は安倍首相にとって不利と [続きを読む]
  • 景気点検:2017年基準地価は前年比マイナス幅縮小へ
  • 前年比のプラス圏入りは困難?来週中にも発表される2017年の基準地価ですが、前年比のマイナス幅の縮小が予想されます。日本の地価統計には国土交通省が発表する公示地価と基準地価、国税庁が発表する路線価があります。それぞれ調査地点とか基準日が違っているのでグラフにすると違いが認められますが、トレンドはほぼ同じです。公示地価と基準地価の違いで一番大きいのが基準日です。公示地価が1月1日時点、基準地価は7月1日時点 [続きを読む]
  • 今年の運勢:ジャニーズ事務所脱退3人組の今後は?
  • 香取氏、草彅氏は来年運勢好転へ元SMAPの香取慎吾氏、草彅剛氏、稲垣吾郎氏の3人がジャニーズ事務所を去りました。ジャニーズ事務所総帥のジャニー喜多川氏もエールを送りましたし、40歳を超えるまで長くアイドルとして活躍したメンバーの今後をファンも暖かく見守っていると感じました。3人の運気を見てみたいと思います。まず最年長の稲垣吾郎氏ですが1973年12月8日生まれですので、九星気学では九紫火星という星になります。稲 [続きを読む]
  • 東芝の人材流出:身売り・買収にどう対処する?
  • 身売り・買収のニュースに安心感先週末の経済紙に、再建を目指している東芝から人材の流出が相次ぎ、それが止まらなければ再建も難しいのではないか―との記事が出ていました。会社が傾いて、それに伴い人材が流出する、私もかつて似た状況に遭遇したことがあるので、それについて書いてみたいと思います。これまで数社の外資系の経済通信社に勤務して、経済記者として記事を英語、日本語で書いてきました。2001年のこと、私の勤務 [続きを読む]
  • 市場点検:日米金利差縮小で円高・ドル安に
  • 日米金利差、昨年11月以来の小幅に 週末(8日)の為替は、急速に円高/ドル安に動き、107円台を付けました。週末ベースでみると昨年11月11日の106.65円以来の円高水準となります。ハリケーン「イルマ」の襲来による米国景気の下押し懸念、それによる利上げ時期の後ずれ懸念、北朝鮮の建国記念日を目前にした「有事の円買い」、トランプ政権の政策への不信などが影響したとのことです。為替に影響を与える日米の長期金利差を見ると、 [続きを読む]
  • 景気点検:中国向け直接投資は持ち直し、景気回復・通貨安定が寄与?
  • 中国むけ直接投資、2カ月連続2ケタ増 昨日は内閣府から4-6月期GDPの2次速報が発表されました。大方の民間エコノミスト、マスコミはその解説に注力していますので、こちらはちょっと視点を変えて財務省が発表した7月分国際収支を取り上げます。国際収支統計には経常収支を始めとして多くの数字が含まれているのですが、今回は中国向け直接投資を見てみます。中国向け直接投資は2015年後半から16年いっぱいあたりまでは低調で、前年 [続きを読む]
  • 今年の運勢:世界を翻弄、強運の北朝鮮・金正恩氏 
  • 世界を揺るがす男各国の対応も手詰まり 金正恩氏の北朝鮮は8月29日に日本本土を横断するミサイルを発射、間髪を置かず9月3日にはこれまでにない規模の核実験を行いました。それに対して、日本、米国をはじめ世界各国も北朝鮮を口頭で非難するにとどまり、何ら有効な対抗策を打ち出せない状況です。正恩氏は1984年1月8日生まれということですので、九星気学では八白土星という星になります。メイ英国首相、ドラギECB総裁も同じ星で [続きを読む]
  • 景気点検:インバウンド消費は回復へ、中国共産党大会も寄与
  • 戻ってきた「爆買い」 7月の全国百貨店売上は、前年比マイナス1.4%と、4カ月ぶりの低下となりました。しかしデータを詳細に見ると、中国人訪日客のいわゆる「爆買い」を含むインバウンド消費は徐々に持ち直しているようです。外国人向け売上を見ると、2016年中、4月から11月までは前年比マイナスが続きました。特に昨年8月はマイナス26.6%の大幅減を記録しました。ところが昨年12月以後は、前年の大幅減の反動もあり、8カ月連続で [続きを読む]