森村フィンランド さん プロフィール

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森村フィンランドさん: 森村フィンランド
ハンドル名森村フィンランド さん
ブログタイトル森村フィンランド
ブログURLhttps://morimurafinland.wordpress.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/
サイト紹介文フィンランドの東北地方より、地域の暮らしに密着した旅行プランをご提供いたしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 231日(平均3.5回/週) - 参加 2017/03/24 03:48

森村フィンランド さんのブログ記事

  • フィンランドの野草コスメ
  • 先月より、ご滞在のお客様と一緒にタイバルコスキの市民講座、「野草を使ったコスメコース」に通っています。材料は身近な自然から採れるものと、スーパーの食品売場で手に入るもの。そして、台所にある用具で安全に作れます。初回は簡単にできる、ココナッツオイルと砂糖を混ぜた、顔のピーリング。お姫様のような気持ちで洗顔を楽しめます(^^)2回目は、白樺の葉、エリカ(ヒース)の花と、塩を混ぜた膝やかかとのピーリング。サ [続きを読む]
  • フィンランド、冬の魔法
  • ブログの更新をさぼっていた間に、こんな冬景色になりました。夏の間放し飼いにされていたトナカイたちも、まもなく飼い主の元へ戻されるため、こんな風景もそろそろ見納めです。先週末は子ども達とクロカンの初滑りへ。昨日6歳になった息子は、上り坂も下り坂も一人ですいすい。おかげで3歳娘に集中することができましたが、彼女も昨年に比べたらうんと体力もつき、気がつけば2時間ほど森のコースを滑っていました。タイバルコス [続きを読む]
  • 「フィンランド人な1日」を、クーサモ・ルカにて
  • フィンランド東北地方はクーサモ町。世界各国からのスキー客で賑わうルカ・リゾートから車で30分ほど。ロシア国境からほど近い小さな集落に、『ポホヨラン・ピルッティ』というゲストハウスがあります。先日、こちらのホームページの翻訳をお手伝いさせていただき、下記のURLにて完成しました。http://pohjolanpirtti.fi/ja/今年1月、日本の大手旅行代理店各社がいらっしゃったときに同伴させていただいたのを機に知り、シーズンオ [続きを読む]
  • 夢が叶った、20年前
  • パスポートの押印、気づいていだけましたか?そう、20年前の今日、子どもの頃からの夢だった、「フィンランドの文通相手に会いに行く」が、叶いました。生まれて初めての海外旅行、生まれて初めての外国。なのに、フィンランドは自然に私を受け入れてくれて、次の夢、「フィンランドに住む」という目標を与えてくれました。あれから20年。夢って叶うんだな。夢、持ち続けたいな。そんな気持ちでいます。実は、次の夢も何となくぼん [続きを読む]
  • お客様と一緒に、最高にフィンランドな思い出
  • 毎日森の中の一本道を運転していて、映画のワンシーンのような、地の果てのようだと感じる今日この頃です。先週末も新しいお客様と一緒に、フィンランドな1日を一緒に体験させていただきました。こちらタイバルコスキは初雪も降り、すでに道路ではpotkuri(ポトゥクリ)と呼ばれるキックスレッジで移動できるほど。湿地では夏から延々と続いたベリー摘みの最後を飾る、クランベリーが熟しました。こちらでは越冬させて春に摘むのが [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  • *お知らせ*森村フィンランドは12月23日〜1月7日まで冬休みをいただきます。年明けはやや柔軟に対応できますので、この期間タイバルコスキへのご旅行をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お早めにお問い合わせください。この期間内にいただいたお問い合わせにつきましては、1月8日以降順次ご返答させていただきます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本食を作って、現地の人と触れ合う
  • 先週末は、タイバルコスキに滞在中のお客様二人と日本食を作り、ヨキヤルビ町内会の皆様と交流して参りました。メニューは・・・餃子、そして向こう側が私の地元郷土料理、石狩汁。共通語で言うなら、鮭汁でしょうか??そして、日本食といえば、で、巻き寿司。私を含め、特別料理が得意ではない3人だったので、人数は最小限でお願いしたところ、、、20人。承ったときは、どうしよう〜!と肩の荷をずっしり感じましたが、グループホー [続きを読む]
  • フィンランドの織物伝統は続く
  • 黄色く紅葉した木々の葉も落ち葉となり、秋も終わりに近づいてきたタイバルコスキです。現在こちらには、2ヶ月も滞在いただいているお客様がいます。フィンランドの手仕事を学ばれたいということで、私も通訳・案内として、いろいろな講座に同行させていただいています。昨日のナチュラルコスメ講座に続き・・・今日はこちら。(写真に指が入ってしまっています)かわいいおばちゃん2人の後ろ姿に終始和みました・・・。何をやっているか [続きを読む]
  • 失敗のないランチビュッフェ〜クーサモより
  • 今日は空港へのお見送りを兼ねて、クーサモ町へショッピングツアー!大型スーパー、ペンティックアウトレットショップ、セカンドハンドショップ・・・と、じっくり時間をかけて品定め。そして、クーサモで一番洗練された雑貨屋さん、ビャルミアへ。ホッサ国立公園のトレッキングにも参加されたお客様、真っ先にこのカップの絵に気づかれました。これまで、商品の翻訳等お手伝いさせていただいているビャルミア。オーナーさんより、当 [続きを読む]
  • 「これが本当の贅沢!」〜お客様のフィードバック
  • 今回いらっしゃっているお客様からは、「大自然の中に身を置きたい」「地元の人と触れ合いたい」「ローカルフード」、というご希望をいただきました。前日は森&沼散策だったので、今日は湖へ。案内は、子どもの頃からずっと湖にいたという、ヨルマさん。今日の舞台、テュラヤルビ湖は、全長12kmの湖に大小55の島が点在します。あいにく吊り篭は空っぽでしたが、穏やかな水面、ただ広がる静寂、お客様はその豊かさを胸いっぱいに吸 [続きを読む]
  • 電気or薪? 停電の温もり
  • 今朝、6時半に起きたと同時に停電になりました。田舎だからでしょうか、停電は多く、もう慣れたものです。キャンドルの灯りで朝食。こちらは1週間に1時間という、猛スピードで日が短くなっており、まもなく星空を見ながら朝食、登校・出勤になります。昨年の今頃、村の小学校で働いていたとき、授業で「停電したときって、どんな感じ?」と先生が問いかけました。「音が消える」「家族とゆっくり話せる」「薪の燃える音」「ロウソ [続きを読む]
  • 白樺細工講座へ 
  • 今日はお客様を白樺細工講座へご案内しました。講師のタニヤさんの作品お客様の作品他の受講生の方の作品手仕事好きは万国共通で、言葉が通じなくとも楽しめる雰囲気があります。白樺樹皮は、作っている最中も自然素材の心地良さを味わうことができ、お客様も何度も樹皮の香りを楽しんでいらっしゃいました。特にタイバルコスキ の白樺細工講座は、の〜んびり。今日も受講生の方々が焼いてこられた手作りスイーツに舌鼓を打ちなが [続きを読む]
  • ブランド、『何もないフィンランドの田舎村』
  • 緑も、いろいろ。自然の中で暮らした人は、緑色の違いがわかる、と教えてくれたのは、2年前に来てくださった画家の方でした。今日からまた、新しいお客様がいらっしゃいました。はるばるタイバルコスキまでいらっしゃる方は、本当に、本当に、独特で、たくさんの気づきを与えてくださいます。「ここにいると、感覚が自分に向くようになる。」そうおっしゃったのは、今日ご到着のお客様、タイバルコスキについて数時間のことです。 [続きを読む]
  • 手仕事名人、弾丸トークのおばちゃん、サーラさん
  • ホームページ「出会う」のコーナーを更新しています。サーラさんは、織物、ボビンレース、かご編み、パッチワーク、手芸なら何でもできるんじゃないかというくらい、幅広いスキルをお持ちのおばあちゃんです。ヨキヤルビ町内会手芸部を引っ張るサーラさんは、私たち初心者の「あ!間違っちゃったかも!」という不安を1秒で打ち消してくれる先生です。手芸は、間違いを気にしていたら前に進みませんよね。技の持ち主、講師としても [続きを読む]
  • フィンランド旅行×林業??
  • さかのぼれば昨年の12月。日本からスキー複合のジュニアナショナルチームの皆さんがタイバルコスキへ合宿にいらっしゃったときのことです。タイバルコスキには、フィンランド初のスキージャンプ世界王者となったタピオさんという方がいて、彼の献身の努力で、25年、毎年日本からナショナルチームが合宿に来られています。昨年は25周年記念ということで、タイバルコスキの村長さんや村議会議員さん、スポーツ振興に関わられている方 [続きを読む]
  • 「フィンランド」を体感できる旅
  • いよいよ紅葉もピークのタイバルコスキです。分厚い雲に、さらに霧がかかり、このまま冬眠したい気分にかられます。。。今日は午後から、ホッサ国立公園へ出かけてきました。自宅から40分。東に東に、ひたすら車を走らせます。60kmの道のり、そこにあるのは果てしなく広がる森のみ。こちらに今、日本からツアーのお客様がいらしています。ツアーのタイトルは、その名も「私たちフィンランド人が好きな旅」。代表は戸沼 如恵さんで [続きを読む]
  • フィンランドのクラフトビール
  • タイバルコスキの水道は、村内にある源泉水から引かれています。その泉の水質は、フィンランド一に選ばれたほど!その美しい水で作られた、タイバルコスキの地ビール、Taiwalkosken Panimoのラガービールが、フィンランド現存最古の商店、ヤラバンカウッパ(Jalavan kauppa)でもお召し上がりいただけるようになりました。築130年のログハウスで楽しむ、地元産のクラフトビール。にぎやかなビアホールで飲むビールとは、また一味違 [続きを読む]
  • 国立公園で楽しむフィンランドの紅葉
  • 今日はタイバルコスキの北隣、ポシオ村のリーシ国立公園へ出かけてきました。タイバルコスキとポシオの県境から、ラップランド県に入ります。気が付かなかっただけでしょうか、タイバルコスキでは見たことのないような気がする植物も見られました。フィンランド語でRiekonmarja、英語でBear berry。日本語に直訳すると、フィンランド語では「樺太雷鳥のベリー」、英語は「熊のベリー」。そんな違いも面白いわね〜と驚きながら、リ [続きを読む]
  • フィンランド語から日本語の翻訳
  • http://www.ruka.fi/ja森村フィンランドでは、フィンランド語から日本語への翻訳も承っています。旅行会社として、お客様と一緒にご旅行を作ったり、貴重な時間をご一緒させていただくのも大好きですが、翻訳もまた、大好きな仕事の一つです。https://www.iisakkiglassvillage.fi/ja/日本語の翻訳を承るときは、すでに英語版が存在することが多いので、まずフィンランド語版に目を通し、英語版から外国人向けの情報を拾い、日本語 [続きを読む]
  • テウボさんの伝統サウナ〜savusauna
  • フィンランドといえば、サウナという方もいらっしゃるでしょう。今日は、サウナの中でも、「サブサウナ(savusauna)」という、伝統的、かつ現代フィンランド人の生活からは遠ざかりつつあるサウナの体験ツアーをご案内させていただきます。サブサウナの「サブ」は、もちろん日本語でいう「サブ」、補助的なものを意味するものではありません。フィンランド語で「savu」は、「煙」を意味し、その言葉通り、サウナに煙を充満させて [続きを読む]
  • フィンランドの田舎の魅力
  • 先日いらっしゃった留学生の方、タイバルコスキのことをブログに書いてくださいました。「僕が大人になる前に。」http://yutaichi.hatenablog.com/(ブログ本文より)「時間がゆっくりと流れ、自然と共に生活し、強く生き抜いていく」たった数日の滞在で、フィンランドの田舎の、そしてタイバルコスキの本質を感じ取った彼。その感受性と、文章力に感服しました。すごいな、嬉しいな、と思って、Facebook、Instagramで共有させてい [続きを読む]
  • フィンランドの秋
  • 朝夕冷え込み始め、氷点下になる夜も増えてきたタイバルコスキです。空の澄み渡る夜は満天の星、そして太陽の活動が盛んなときは、夜空をまたぐオーロラを眺められます。白夜もいいけれど、夜がやってくると、やっぱり落ち着くものです。日中は引き続きベリー作業が続きます。冷凍保存するベリーを摘む他、熟したベリーで毛糸も染めます。ナナカマドは薄いオレンジ色、西洋桜の実はパープルグレー、ほんのりピンクは、昨年冷凍した [続きを読む]
  • 村のおばちゃんと手仕事に親しみませんか?
  • 今日は村の町内会の手芸部に参加してきました。ボビンレース、何度か見たことがあるのですが、今日も見てみて、やっぱり無理だという先入観が先立ちます。かぎ針のレース編みと同じくらい簡単というのですが。。。今日の本題は、「リプシリーナ(ripsiliina)」の色とパターンを決めて糸を注文する、という話でした。テーブルの上にのっているのがリプシリーナです。季節柄、クリスマスのテーブルクロスを織ろうということになり、 [続きを読む]
  • フィンランドの資格が一つ増えました
  • フィンランドは日本のような資格検定社会ではないため、検定を受けるために、教材を買ったりコースに通ったりする必要がありません。日本を離れてみて、多種多様な検定や資格と、教育ビジネスの乱立が、真の教育・教養って何なんだろう・・・と考えさせられます。あえて言うならば、フィンランドは生涯教育社会でしょうか。一度仕事に就いて、その仕事のポジションが確保されたまま、年齢に関係なく、学校に入りなおして教養を深める [続きを読む]