森村フィンランド さん プロフィール

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森村フィンランドさん: 森村フィンランド
ハンドル名森村フィンランド さん
ブログタイトル森村フィンランド
ブログURLhttps://morimurafinland.wordpress.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/
サイト紹介文フィンランド東北地方の小さな旅行会社です。「何もない」という贅沢を、森に囲まれた村よりご案内。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 291日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/24 03:48

森村フィンランド さんのブログ記事

  • ナチュラルコスメとスノーシュー
  • みなさんの今年の目標は何ですか?私のささやかな目標は、スーパーの化学薬品コーナー・・・いわゆる、洗剤とかコスメ売り場から撤退して、自分で自然素材を使って作ったものに切り替える、だったんですが、、、年末年始にはまりにはまって、もう今月末から切り替えられそうです。洗濯洗剤、シャンプー、石けん、夫のアフターシェーブクリームまで!もう大分前から興味があったのですが、薬品の扱いが怖く始められずにいたのです。逆 [続きを読む]
  • 初日の出とアイスフィッシング
  • ・・・ご覧いただけますでしょうか、木々の間の、ぼんやりとした円い明かり・・・しばらくぶりの、そして今年に入って初めてのお日様が見られました!ここは凍ったテュラヤルビ湖の上、見える木々は島々の森です。この日の高さで、午前11時半頃。冬休み最終日ということで、家族でクロスカントリーで湖をひと走りした後、アイスフィッシングをしてみました。。。が、今年は暖冬で、まだ表面はぬかるみ状態。スキー靴では冷たくて、早々に [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします!
  • 新年明けましておめでとうございます。今週末は通訳の仕事の予定があったのですが延期になったため、ブログ更新から少しずつ仕事初めに入りたいと思います。昨年メインで使っていたインスタグラム。Best 9はこんな感じでした。もともとSNSが苦手で、開業と同時に始めたフェイスブックは早々に止めてしまったのですが、インスタグラムとこちらのブログはたくさんのご縁があり、続けることができました。日本のテレビ番組「こんなと [続きを読む]
  • 冬の森、我に戻る時間
  • 今日からプレスクールは冬休み。何したい?と子どもに聞いて、一番に返ってきたのが「森へハイキングへ」、でした。先日あった先生との面談でも、「この年齢にしては森のことを良く知っている」、と言われた息子。テレビゲームも大好きな彼、私にお尻をつっつかれて出かけているようなものですが、一度森に入るとかなりの距離を文句も言わず歩いてくれます。タイバルコスキの自慢、「食べれるほど純白な雪」。我が家の子ども達も、 [続きを読む]
  • 庭の野草で風邪予防
  • 明日は冬至。日の出から日の入りまで3時間を切りそうなタイバルコスキですが、この暗さを楽しむぞ!という気持ちで、朝から晩までキャンドルやクリスマスの明かりを点けて過ごしています。本当に、夏は白夜で星の光さえ見えない日々が何ヶ月も続くので、逆パターンも楽しめるのは、ある意味良いものだな、と感じられるようになってきました。さて、こちらはタイバルコスキのクリスマスイルミネーションですが・・・町によって、いろい [続きを読む]
  • フィンランドからスウェーデンへ国境越えツアー
  • 今年の冬前半はさほど気温が下がらない=雲がかかっている=雪が多い、の方程式で、雪かきに追われる毎日です。故郷札幌よりは乾燥していて、重たい雪ではないのですが、ありがたいことにこの田舎暮らし、玄関から道路まで、そして鶏たちのいる納屋へ、さらに薪小屋まで、小道をつけるだけでもかなりの量。雪かきが終わったら100m先の郵便受けをキックスレッジで見に行き、子ども達が帰ってきたら暗くなる前に丘へ湖へ歩くスキーへ [続きを読む]
  • ヨキヤルビ町内会手芸部
  • 先月から順番に織っていたクリスマス用のテーブルクロス、全員織り終えたので、今日は日曜日でしたが一同町内会館に集まり、自分のクロスを回収してきました。田舎の町内会の女性が2人以上集まれば、本来の用件だけではすまないのは、どこの国も同じでしょう。。。まずのんびりコーヒーを沸かし、誰か彼かが持ってきた焼き菓子をつまみながら、親類3代の近況、町内のどこそこの誰それの話題、、、程よいところで、散歩途中の町内会 [続きを読む]
  • 小学校のフィンランド独立100周年記念祭
  • 我が家の居間からの景色。雪の下のイチゴの苗やら花の苗を荒らされていますが・・・トナカイたちの静かな動作に、ついつい見入ってしまいます。これも自然のど真ん中に住んでいるからならでは。和ませてもらってる分、大目に見てしまいます。さて、明日12月6日はフィンランドの独立100周年記念日。国内ではすでに昨年あたりから盛り上がってきて、明日いよいよ、という感じです。今日は息子の通うプレスクールのある小学校で、記念パ [続きを読む]
  • 障害者自立支援センターのクリスマスマーケット
  • 毎度ですが、どんどんどんどん日が短くなっていって、たぶん一生慣れるのは無理だと思うほど、体が冬眠状態です。いくら暗くても、朝は朝、昼は昼。重い腰を上げて外に出れば、気持ちもリフレッシュ。タイバルコスキは「玄関からスキーを履いて出られる」ほど純白で静かな森の中の小さな村。子ども達とスキーを滑らせていると、必ず散歩中の近所の人たちと出くわし世間話。家の中で静かに過ごすのも良いけれど、外に出て人に会って [続きを読む]
  • 次のオーロラ観測地、ルカを日本語で可視化
  • Ruka Adventures の日本語ページが出来上がりました。フィンランドの東北 地方、クーサモ ルカ。近年サーリセルカ やイナリ 、ロバニエミ に次ぐオーロラ 観測地として、日本人観光客の増えているリゾートです。個人旅行 でアクティビティを現地でお探しの方、ぜひご参考ください!https://www.rukaadventures.fi/jaにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 森村フィンランドの地域振興活動
  • 森村フィンランドは、日本とフィンランドの田舎 を結ぶ旅を形にしている小さな会社ですが、もう一つの目的として、地域振興にも取り組んでいます。タイバルコスキ には、湖で採れた土を自分たちで陶土にし、作品を作っている陶工房があります。焼くと赤茶色に変化する独特な土は、自然に馴染む色ながらとってもユニークです。そしてタイバルコスキには、フィンランド で最も美しい天然水でビール を作っている会社があります。今回 [続きを読む]
  • 村のクリスマスイベントに参加しませんか?
  • タイバルコスキ村のヨキヤルビ町内会では、毎年2つクリスマスイベントが開かれています。1つは町内会館で行われる、クリスマスソングのコーラスを、伝統的なクリスマスのお粥とともに楽しむ夕べ。もう1つは、スウェーデンの国境を越えて、IKEAへ向かうバスツアー。国境を車で越えるワクワク感は、何度経験しても楽しいです。IKEAはもちろん、フィンランド国境へ歩いて戻ることも簡単ですので、時間内、セカンドハンドショップやシ [続きを読む]
  • フィンランドの東北でいただくお寿司
  • 我が家の裏の丘より、おはようございます(^^)現在日の出は9時半頃。子ども達を見送り、家事を済ませてから朝日を拝めます。一方、日の入りは午後2時半。ちょっと仕事をして、子ども達を迎えたら、もう夜です。タイバルコスキの村中心部では、こんなイルミネーションが飾られ、漆黒の時間をほのかに輝かせています。さて、今週末はFISワールドカップが隣町、クーサモで開かれます。とはいえ、あまりスポーツ観戦はしない我が家なの [続きを読む]
  • フィンランド、冬の手仕事、クリスマス
  • 先週金曜日、タイバルコスキではクリスマスが始まりました。年明けの1月7日まで、延々とクリスマス。日本の年末年始が懐かしくなる時期ですが、日の短い11月12月を彩る、貴重な年中行事です。村の広場にはサンタクロースが奥さんと一緒に四輪バギーに乗って登場。ステージでは子ども達の歌や踊り、広場ではクリスマスマーケットが開かれ、やや吹雪気味の天気でしたが、たくさんの人で賑わっていました。リースや編み物作品の他、ク [続きを読む]
  • フィンランド東北地方のローカルフード
  • <スタジオレストラン・ツンドラ>https://www.tundra.fi/ja/我が家では、和食とフィンランド料理、両方が食卓に上がります。「今日のご飯、どんな感じにする〜?」「フィンランド風にするか〜」・・・こんな会話の「フィンランド風」は、「ワンプレートで適当にしよう」を意味します(^^;ところが最近、『スタジオレストラン・ツンドラ』という、タイバルコスキの隣町クーサモにあるレストランを知り、正直、「フィンランドでもこんな [続きを読む]
  • フィンランドの野草コスメ
  • 先月より、ご滞在のお客様と一緒にタイバルコスキの市民講座、「野草を使ったコスメコース」に通っています。材料は身近な自然から採れるものと、スーパーの食品売場で手に入るもの。そして、台所にある用具で安全に作れます。初回は簡単にできる、ココナッツオイルと砂糖を混ぜた、顔のピーリング。お姫様のような気持ちで洗顔を楽しめます(^^)2回目は、白樺の葉、エリカ(ヒース)の花と、塩を混ぜた膝やかかとのピーリング。サ [続きを読む]
  • フィンランド、冬の魔法
  • ブログの更新をさぼっていた間に、こんな冬景色になりました。夏の間放し飼いにされていたトナカイたちも、まもなく飼い主の元へ戻されるため、こんな風景もそろそろ見納めです。先週末は子ども達とクロカンの初滑りへ。昨日6歳になった息子は、上り坂も下り坂も一人ですいすい。おかげで3歳娘に集中することができましたが、彼女も昨年に比べたらうんと体力もつき、気がつけば2時間ほど森のコースを滑っていました。タイバルコス [続きを読む]
  • 「フィンランド人な1日」を、クーサモ・ルカにて
  • フィンランド東北地方はクーサモ町。世界各国からのスキー客で賑わうルカ・リゾートから車で30分ほど。ロシア国境からほど近い小さな集落に、『ポホヨラン・ピルッティ』というゲストハウスがあります。先日、こちらのホームページの翻訳をお手伝いさせていただき、下記のURLにて完成しました。http://pohjolanpirtti.fi/ja/今年1月、日本の大手旅行代理店各社がいらっしゃったときに同伴させていただいたのを機に知り、シーズンオ [続きを読む]
  • 夢が叶った、20年前
  • パスポートの押印、気づいていだけましたか?そう、20年前の今日、子どもの頃からの夢だった、「フィンランドの文通相手に会いに行く」が、叶いました。生まれて初めての海外旅行、生まれて初めての外国。なのに、フィンランドは自然に私を受け入れてくれて、次の夢、「フィンランドに住む」という目標を与えてくれました。あれから20年。夢って叶うんだな。夢、持ち続けたいな。そんな気持ちでいます。実は、次の夢も何となくぼん [続きを読む]
  • お客様と一緒に、最高にフィンランドな思い出
  • 毎日森の中の一本道を運転していて、映画のワンシーンのような、地の果てのようだと感じる今日この頃です。先週末も新しいお客様と一緒に、フィンランドな1日を一緒に体験させていただきました。こちらタイバルコスキは初雪も降り、すでに道路ではpotkuri(ポトゥクリ)と呼ばれるキックスレッジで移動できるほど。湿地では夏から延々と続いたベリー摘みの最後を飾る、クランベリーが熟しました。こちらでは越冬させて春に摘むのが [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  • *お知らせ*森村フィンランドは12月23日〜1月7日まで冬休みをいただきます。年明けはやや柔軟に対応できますので、この期間タイバルコスキへのご旅行をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お早めにお問い合わせください。この期間内にいただいたお問い合わせにつきましては、1月8日以降順次ご返答させていただきます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本食を作って、現地の人と触れ合う
  • 先週末は、タイバルコスキに滞在中のお客様二人と日本食を作り、ヨキヤルビ町内会の皆様と交流して参りました。メニューは・・・餃子、そして向こう側が私の地元郷土料理、石狩汁。共通語で言うなら、鮭汁でしょうか??そして、日本食といえば、で、巻き寿司。私を含め、特別料理が得意ではない3人だったので、人数は最小限でお願いしたところ、、、20人。承ったときは、どうしよう〜!と肩の荷をずっしり感じましたが、グループホー [続きを読む]
  • フィンランドの織物伝統は続く
  • 黄色く紅葉した木々の葉も落ち葉となり、秋も終わりに近づいてきたタイバルコスキです。現在こちらには、2ヶ月も滞在いただいているお客様がいます。フィンランドの手仕事を学ばれたいということで、私も通訳・案内として、いろいろな講座に同行させていただいています。昨日のナチュラルコスメ講座に続き・・・今日はこちら。(写真に指が入ってしまっています)かわいいおばちゃん2人の後ろ姿に終始和みました・・・。何をやっているか [続きを読む]
  • 失敗のないランチビュッフェ〜クーサモより
  • 今日は空港へのお見送りを兼ねて、クーサモ町へショッピングツアー!大型スーパー、ペンティックアウトレットショップ、セカンドハンドショップ・・・と、じっくり時間をかけて品定め。そして、クーサモで一番洗練された雑貨屋さん、ビャルミアへ。ホッサ国立公園のトレッキングにも参加されたお客様、真っ先にこのカップの絵に気づかれました。これまで、商品の翻訳等お手伝いさせていただいているビャルミア。オーナーさんより、当 [続きを読む]
  • 「これが本当の贅沢!」〜お客様のフィードバック
  • 今回いらっしゃっているお客様からは、「大自然の中に身を置きたい」「地元の人と触れ合いたい」「ローカルフード」、というご希望をいただきました。前日は森&沼散策だったので、今日は湖へ。案内は、子どもの頃からずっと湖にいたという、ヨルマさん。今日の舞台、テュラヤルビ湖は、全長12kmの湖に大小55の島が点在します。あいにく吊り篭は空っぽでしたが、穏やかな水面、ただ広がる静寂、お客様はその豊かさを胸いっぱいに吸 [続きを読む]