くれえいぞう さん プロフィール

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くれえいぞうさん: 資産など無い
ハンドル名くれえいぞう さん
ブログタイトル資産など無い
ブログURLhttp://20to4000.hatenablog.com/
サイト紹介文端的に言うと20文字くらいに収まるのにそれを4000文字ぐらい使って書くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 186日(平均2.1回/週) - 参加 2017/03/24 08:45

くれえいぞう さんのブログ記事

  • 明日クビになっても大丈夫! ヨッピー : 感想
  • ってことでピーヨツさんが書いた本を読んだわけで、そのタイトルは『明日クビになっても大丈夫!』どういう経緯でこのタイトルに落ち着いたのかはわからないけれども、やや、というかかなり刺激的なタイトルであって、早とちりな人が読みようによっては企業勤めなんかクソだからやめちまおうぜ!大丈夫大丈夫♪アフィリエイトブログを立てて月に100万稼ごうよ♪ってな読み方がてきてしまうわけなんだけれども中身はそうではなくて [続きを読む]
  • プルームテックを吸って禁煙する話
  • PCが無いなっつって。というのは前職時には会社のPCを持ち歩いていたのでマイPCを使うタイミングも特に無いまま時間は流れたらばマイPCはぶっこわれ、つまりは今、手元にiPhoneしかなく、新しいPCを買わなければって感じなんだけれども昨今のモバイルファースト、スマホが普及してネットワークデバイスはスマホがベースとなり、むしろPCを持たずスマホしか持たない人も存分にいるわけで、ここいらでいっちょその状態になってみよう [続きを読む]
  • 東京ドームで野球を見た話
  • 野球を最後に見たのは甲子園の阪神戦であって、トニー・タラスコとかがいた時代だから2000年ぐらい。ハッピーニューミレニアム。ミレニアム以来の野球は東京ドームでの広島vs巨人戦であってお誘いあり行ってみるかっつって行った。このスーツの上にユニフォーム着ました的なスタイルのサラリーマンがちらちらいてウケた。ということで先の画像のように今回は広島ファンに連れてってもらったので広島を応援。どうも、広島 [続きを読む]
  • 24時間麻雀をした話
  • 愛は地球を救うのだろうか。毎年行われる24時間テレビ、愛は地球を救う。さまざまな物議を醸す当番組。知らんけど。ちゃんと見たことないなっつって。愛は地球を救うのだろうか。あるいは牌ならどうか。牌は地球を救うのか。ということで24時間テレビの裏で24時間麻雀を開催した。都合14人、3つの卓をフル稼働して最終的には28時間ぐらい。もちろん黄色いTシャツを着用。一人うまい棒がいるけど謎。愛は地球を救うのか [続きを読む]
  • 神宮花火を見た話
  • 夏が好きな理由がただひとつあるとすると、それは花火であって。打ち上げ花火も好きだし手持ち花火も好きであって、やはり春はあけぼの夏は夜。夜に映える花火は大好物。かつては実家から見えたPL花火もいつからかマンションが立って見えなくなって、大阪にいた時分には淀川花火や天神祭や水都祭に行ったりなんかして。東京に出てからは多摩川の花火に行ったぐらいだけれども、会社からの帰り際に外苑前辺りを通って神宮花火を [続きを読む]
  • 草津に行った話
  • 夏休みというと学生にとっては当然のようにそこにあって。たとえば小学校から高校にかけては夏休みというと大半が部活に当てがわれていて午前午後とクソ暑い中部活に勤しんでいたわけだけれども、たまの休みには市民プールに行ったり海に行ったり夏をエンジョイ。そんな時代もあった。しかしそれは遠い昔のことで美化されているのかもしれない。大学生ともなれば夏休みの期間は長くなり、バイトをただひたすら繰り返すことにな [続きを読む]
  • イベント二件
  • なんか今年入ってフットワークが重くなった感がある。フットワークというと何かというとちょろっとおもしろそうなイベントなんかあればとりあえず行ってみるという感じだったけれども、そもそも昨今仕事帰りに一人でバーに飲みに行ってそこいらで何かしらおもしろそうな話しを聞いて行ってみてというサイクルがあった。お酒に弱くなったのか本を読みふけっていたのかバー通いもめっきり少なくなってしまったのであって、結果おもし [続きを読む]
  • 続・二度と富士山に登るかクソが!
  • 夏は暑いなっつって。暑い、日に焼ける、最高の夏にしようぜ勢がfacebookにリア充っぷりを投げつける、冬眠していたヤンキーが出てきてうるさいっつって夏が好きか嫌いかでいうと嫌いであって、テレビをつけたら山下達郎が流れるような冬の方が好きなのはやむなしである。それにしても暑いなっつってここらで一発、避暑でもしたらんとあかんなっつって、富士山に登ってきた。富士山というと昨年始めて登ったのであっ [続きを読む]
  • 『女子をこじらせて』雨宮まみ 感想:読んだ本
  • 雨宮まみ著『女子をこじらせて』を読んだ。というのは、明日行こうかなと考えている読書会、この読書会というのはテーマを与えられてそのテーマに合う著書を紹介/おすすめしあうという読書会であって、明日のテーマが「こじらせ」だったから。女子をこじらせて作者: 雨宮まみ出版社/メーカー: ポット出版発売日: 2013/06/26メディア: Kindle版この商品を含むブログ (6件) を見るで、「こじらせ」って言葉ってのが2011年に [続きを読む]
  • ボーナス
  • 大なり小なりニュース、あるいは出来事というのはあり、それはポジティブなものだけではなくゼロサム、ネガティブなものもセットであって。たとえば6月といえばナスボー、いわゆるボーナスの時期であって、元が年俸制なので貯めてたものを引き出すようなものなので特段アレなんだけれどもいくらか残高が増えるというのはやはり好ましいなっつって、とはいえ控除額を見てくわぁとおでこを叩くのが年に二回のお約束である。じゃあ [続きを読む]
  • タイトルに【PR】入れろ問題
  • yoppymodel.hatenablog.com元の宮脇さんのフィードにコメントもしたけど盛り上がっているのでまずおれが考える結論からいうと、タイトルに入れる必要はないけど、どの接点から流入するかを考慮した上で明示が必要の二点。 タイトルに入れる必要はないタイトルに入れる必要はない。ってのはタイトルってのはその飛び先がどういう内容かってのが第一で、日本語でいうと見る人は当然最初から読むわけで、その最初の4文字を【P [続きを読む]
  • 先日こんなことがあってねぇ……
  • 「先日こんなことがあってねぇ……」から始まるのはたとえば普段の会話であったり落語のマクラであったり、何かしらのエピソードがあり、そのエピソードを導入として本題に移したりあるいはエピソードそのもので話しかける相手を笑かしたり喜ばせたり。つまりはこの類の話をするためにはエピソードが不可欠。相手の心に響くエピソードが必要なのであって、ではそういったエピソードが存分に転がっているかというと微妙であって、何 [続きを読む]
  • ブログタイトルを変更するなど
  • ブログタイトルとは命である。はい。 / 糖質よろしくカット with 健康的ライフ https://t.co/kRAyGBrSSW― くれ えいぞう (@Eizo0000) May 16, 2017えいぞうさんのブログ終わり方唐突過ぎて【つづきを読む】を探してしまうわ― こぴ (@osekihansuke) May 16, 2017@osekihansuke わかる。9回裏最後のバッターの最後の一球を、客席に向かって投げてそのままマウンドからピッチャー消えてくイメージ― 必需品 (@hitujyuhin) Ma [続きを読む]
  • 糖質よろしくカット with 健康的ライフ
  • 夜に遊ぶ頻度が落ちた。ここで言う遊ぶというのは、それはたとえば夜を徹するイベントなんかははるか昔から眠みが勝り足が遠のいているけれども、普通に夜、ごはんをたべたりお酒を飲んだりする時間に、ひとり飲みに行く頻度が減っているのであって、それに伴い朝が早くなったのか、あるいは朝早い生活に切り替えたから夜を遠ざけたのか、どちらの因果かはわからないけれども、かつては仕事終わりには週5ぐらいで一人で飲みに歩 [続きを読む]
  • 大学生は読書する方が良いって話
  • たとえば、趣味は読書ですと言うとそれはサークルの自己紹介や履歴書の趣味/特技の欄を埋めるためのありふれたひとつかもしれないけれどもそれでもなお読書を勧めるものであって。読書とひとことで言ってもその幅は広く、つまり読書というのは書籍を読むということなので書籍の多さが幅の広さを表すものであって、自己啓発本を読んでも読書、旅行記やエッセイを読んでも読書、小説を読んでも読書、小説の中にも歴史ものもあれば [続きを読む]
  • 美女と野獣、エマとワトソン
  • 過日、週末は特に何もすることが無いからマジヒマだなっつって、映画でも見るかっつって。とはいえ見たいものを見たいし見たくないものは見たくないしわがままなおれ、何かしら見たい映画あるかなと、見たくさせてみろよオラァ!とiPhoneを取り出しインターネット、検索を駆使して近場たるところの新宿で上映中の活動写真をサーチ、『SING』『コナン』『美女と野獣』はまぁ見てもいいかなっつって。たとえばそのどれも、少し経 [続きを読む]
  • 何事も気を抜いた瞬間というのが一番危うい。昨今、花粉のシーズンとなると街中にあるオルゴールがちんたらちんたら鳴り響くような病院では予約システムが完備され、インターネット、あるいは電話から時間を指定し待ち時間が少なく受診できる仕組みが提供されがしかし利点はあるけれどもそもそも予約がぱんぱんであり、希望の時間に行くこと自体が難しく、さらには予約をせずに行くとやれ待ち時間が2時間だとか今日は無理だとか [続きを読む]
  • 行動と体験とアフィとライターとメディアと。
  • メディアがどうだとかステマ(誤用じゃない本来の意味での)がどうだとかインターネットが騒がしくなっていて、そういや昨日はアフィリエイトに火がついたなというかんじで。www.buzzfeed.comアフィリエイトというのはつまりはどこぞの企業が宣伝したい商品なんかがあって、そそりゃまぁ売れれば会社が儲かるから当然売りたいんだけど、じゃあどうやったら売れるかっつってどの企業も頭を悩ましているわけで。で、まぁたと [続きを読む]
  • 春にして君を離れ2
  • 4月。春にして君を離れ。彼を見なくなったのはこの4月からだろう。たとえば普段、それは今、なう、今こうして文字を打ち込んでいるリアルタイムで左様であるのは毎朝職場近くのPRONTOに開店時間の7時近くからコーヒーを飲み、本を読んだりこうしてクソブログを書いたりしてるんだけれども4月、春。春というと出会いと別れの季節。出会いや別れというのはあるいは一対多の場合もあるけれども、当人に細分するとつまりは二人の [続きを読む]
  • 春にして君を離れ
  • 春。満開になった直後の雨で今年の桜が終わって晩春。春は新しい生活が始まる季節であって、いろんな初めてにあたる人もいるだろう。最初にアガサ・クリスティを読んだのはいつだろう。時期は覚えてないけど、たぶん高校か大学の頃で、読んだ本は『そして誰もいなくなった』というのは憶えている。アガサ・クリスティというと言わずとしれたミステリーのビッグネームで、そういや読んだことないし一回読んでみようかっつって本 [続きを読む]
  • 雨降りの桜の木の下で
  • 桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる、と言ったのは梶井基次郎であって、つまりは美しい桜を見てなぜこうも美しいのかと不安になる。この美しさには均衡を取るものがあるはずであって、その下にはどろどろとした死があることで均衡を取れる、そう思うことで主人公自身が心の均衡が取れる、そう思うことで神秘から自由になった今なら、彼らと同じように桜の下でお酒を飲めそうだ、というもであって。桜の季節。退廃的な考えになら [続きを読む]
  • 『金色機械』恒川光太郎 感想:読んだ本
  • S級である。何がS級かというと面白さがS級である。では何の面白さがS級であるかというと表題の恒川光太郎著、『金色機械』である。金色機械 (文春文庫)作者: 恒川光太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2016/05/10メディア: 文庫この商品を含むブログを見る時代小説はあまり読まないのであって、ふっと思い返すと山田風太郎の『甲賀忍法帖』は読んだなぁとか、町田康の『パンク侍、切られて候』とかも時代小説かぁ、と [続きを読む]
  • 『乱反射』貫井徳郎 感想:読んだ本
  • 様々な要素が絡み合ってストーリーが螺旋状に進んで一点に帰着するといった話はミステリーではしばしばある話だけれども、その絡み合う要素というのは謎めいた要素であって、この謎がどのようにつながっていくのかドキドキしながら読み進めて、最後の最後、終点に至ったところでそれらが全てクリアになる爽快感はこの上ない。このパターンは主人公が主体のまま進む場合もあれば、あるいは登場人物が多数登場し、登場人物によって [続きを読む]