MT4TEMPLATE さん プロフィール

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MT4TEMPLATEさん: 無料モニター募集中!!順張りトレードやってます
ハンドル名MT4TEMPLATE さん
ブログタイトル無料モニター募集中!!順張りトレードやってます
ブログURLhttp://mt4template.com
サイト紹介文順張りトレードのシグナルツールの無料モニターを募集しています。逆張りシグナルも大好評です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/03/25 11:17

MT4TEMPLATE さんのブログ記事

  • 資金管理術を身に付けてさらに上を目指そう
  • FX成功のカギは「資金管理術」にあり負けないFXの実践のために欠かすことができないのが「資金管理術」です。テクニカルやファンダメンタルズといった分析が多少覚束なくても資金管理さえきちんとできていれば、儲けは着実に積み上がっていくのではないかとさえ思います。資金はFXを戦争と想定すれば「自国の保有兵力」です。自国兵力も把握せずに戦略・戦術は組み立てられませんよね。しかも、兵力も分からない、さらに戦略・ [続きを読む]
  • FXの季節要因とテクニカル分析の限界を知っておこう
  • FXにも四季の移ろいがある?気温の変化が、朝昼晩の一日単位を繰り返しながらも徐々に最低最高を更新して四季の移ろいを刻んでいくように、FXにも季節的な要因があります。必ずそうなるとは限りませんが、そうした動きを知っていれば無謀なポジションを取る確率が減りますよね。注目すべきものの一つとして企業決算期と会計年度があります。会計年度は各国でバラバラなのですが、日本はイギリス、カナダ、インドと同じ4月〜翌年3 [続きを読む]
  • テクニカル分析の有効性と限界を知っておこう
  • 万能型のツールなんて存在しないFXに関心のある方で、テクニカル分析をまったく知らない方はいないと思います。テクニカル分析は、チャートの軌跡から今後の値動きを予測しようという考え方で、書籍やネット上で、さまざまなツールが開発、紹介され実際、精度の高い予測を提供してくれるものもたくさんありますね。テクニカル分析におけるツールは多種多様に存在しますが、大まかにいえば、・流れを把握するのに優れたトレンド系ツ [続きを読む]
  • 人間の本能を知って損失を拡大させない戦術
  • 人は良くに弱い生き物プロスペクト理論は、行動経済学で用いられる言葉です。欲に対する人間の弱さを突いた鋭い考え方であり、1970年代後半にカーネマンとトベルスキーという心理学者が提唱しました。ここで理論の詳細は記しませんが、端的に言えば「1万円の儲けより1万円の損に人はより深く傷つく」ということになります。これがどういうことを意味するかですが、「損を確定させたくないので、ずるずると含み損が膨らむ」「本当 [続きを読む]
  • 大幅な含み損を抱えた時の緊急避難テク
  • 予測が外れて大きな含み損を抱えてしまった際の「緊急避難」として「両建てを使ったポジ相殺方法」を記しておきます。筆者は両建て自体を推奨はしません。あくまで暫定措置として、どうしようもなくなった時だけ自己責任において使用してください。※計算上、手数料、スプレッドは無視しますね。まず、現在の状況が、レート:100.00ポジ:買:100.00×10枚損益:0円とします。そのままレートが上がればプラスで決済ですが、ところ [続きを読む]
  • これが私の生存戦略!ポジショニングの基本所作
  • ちょっとだけ公開。マル秘デイトレード術ここでは、自分の行動心理に基づく絶対的基準「損切りラインQ円」に対し、日々どうトレードしていけばよいかを考えていきます。主に私の採っているやり方でデイトレードを中心に話を進めますが、スイングトレードでは前日を前週と読み替えてくださいね。まずは前日の高値と安値をチェックします。日計りが原則の大口投機家は、順張り派、逆張り派双方ともこの安値と高値の外に損切りライン [続きを読む]
  • 相場の歪みと人間の習性を知って生き残る術
  • ランダムウォークで説明できない市場「経済物理学」を掲げて、市場への物理学的なアプローチを試みている人の一人、ソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャー高安秀樹氏は著書「経済物理学の発見」の中でドル円相場のティックチャートを解析に挑んでいます。金融工学の基礎となっているランダムウォーク理論では、過去の値動きとこれから起きる値動きは独立していますので、ティックごとの上下変動で期待される確率 [続きを読む]
  • 値動きの理由探しよりも価格変動に追随したほうが賢明?!
  • 暴落と暴騰を繰り返すべき乗則なマーケット市場価格は合理的な人間の振るまいにより、需給バランスに従っていずれ適正価格に収斂されていくという古典派経済学とは対象的に、金融商品の価格推移について、正規分布ではなく、べき分布でとらえた方が自然だというのが経済物理学者たちの見立てです、その見立てに従ってみていくと、金融市場に暴落と暴騰がそこそこの頻度で発生するとして、それとは逆の、急激な反転が起きることがよ [続きを読む]
  • FXで勝てない理由をもう一度考えてみよう
  • 必勝の法則はどこにある?日本で個人によるFX(外国為替証拠金取引)が可能になったのは1998年。それから約20年が経過し、インターネットの拡大とともに個人トレーダーを爆発的に増やしました。現在でこそ投資といえば仮想通貨といわれ、ひところの人気は落ち着いた感があります。よくFXにおいて勝ち組は1割といわれ、安定して儲け続けている人はごく少数と推測されています。大半の方が市場の肥やしとなって、資金を呑み込まれ [続きを読む]
  • 「相転移」から考える値動きの予測
  • 氷から水、水から水蒸気になる臨界点は重要ポイント相転移というとやや聞き慣れない言葉ですが、温度・圧力・外磁力などの一定の外的条件下、物質の状態がある相から別の相へ移る現象を指します。小難しい物理用語なので、もっと簡単に言い換えます。わたしたちが普段接してる「水」は、温度によって、氷、水、水蒸気と姿を変えますね。これらはそれぞれ氷=固体、水=液体、水蒸気=気体、となるわけですが、この違いを「相(Phas [続きを読む]
  • チャートが見せるフラクタル性の面白さ
  • マトショーリカのようなフラクタル図形仏の数学者ブノワ・マンデルブロ氏(1924-2010)が考案したフラクタルの概念は、非常にユニークです。フラクタル図形は「部分が全体と同じ形となる自己相似形」として知られますが、自然界の至るところで見られます。シェルピンスキーの三角形やコッホ曲線、メンガーのスポンジなどで知られますが、ロシアのお土産「マトリョーシカ」も近いかもしれません。そのほかにも、有名なところでは海 [続きを読む]
  • 金融商品の値動きは本当にランダムウォークなの?
  • ランダムウォークってそもそもなんでみんなに知られているの?金融工学が考える値動きは、過去の価格変動とは一切無関係で実に気まぐれで適当に動いている「ランダムウォーク」であると仮定されています。ランダムウォークは、酔っ払いの千鳥足になぞらえて「酔歩」とも呼ばれます。確かに酔っ払いがA地点からB地点まで一定の時間をかけて歩いた(移動)としたところで、AとB両地点に関連性はありません。泥酔したサラリーマンが自 [続きを読む]
  • リーマンショックから早10年 経済学の進歩と限界
  • リーマンショックから経済学は何を学んだのか2008年秋に世界を襲ったリーマンショック。もう10年も前の出来事なんですね。アメリカ発の中低所得者向け住宅ローン(サブプライム)問題に端を発して、信用不安の連鎖は瞬く間に地球を覆いました。市場は大暴落し、その痛手からの復興は、リーマンに端を発する金融緩和策からの脱却が現在でも完全実現していないとう現状は、みなさんもよくご存じかと思います。さて、破綻したリーマン [続きを読む]
  • FXに挑むならGPIFの動きにも注意した方がよいですよ
  • 2018年現在、世界最大の機関投資家があるのはどこの国?突然ですが、クイズです。「2018年現在、世界最大の機関投資家があるのはどこの国でしょうか?」答えは〜〜〜「日本」です!ベテラントレーダーにとっては常識かとも思いますが意外と知らない方もいるのでクイズにしてみました。そもそも「機関投資家」とはお客や制度利用者からお金を預かって運用する大口投資家を指します。具体的には生命保険、損害保険、銀行、年金基金、 [続きを読む]
  • 確率論だけではいつか大やけどを負ってしまうかも
  • よくきく正規分布ってなんだ1777年にドイツで生まれた数学者ガウスの名前は、みなさんもどこかで聞いたことがあると思います。彼は数学者であると同時に、天文学者、物理学者であり、近代数学へ多大な貢献をした「数の巨人」です。彼が導き出した理論や公式はたくさんあるのですが、その中でも、確率、統計に使う「正規分布」は、別名を「ガウス分布」とも呼ぶ、優れものです。正規分布は、ちょうど釣鐘のような曲線を描き、どんな [続きを読む]
  • FX、株、仮想通貨…すべてでデモトレードは必要ですよ
  • 焦っていきなり「リアルトレード」しても勝てるわけない「デモなんてかったることやってられない!すぐリアルトレードだ!」。証券会社やFX業者などに口座を開設するとすぐ入金してトレードしてみたくなりますね。これは「儲けるチャンスを逃してたまるか!」という機会損失を回避しようという心理行動の現れですが、リアルトレードはちょっと待ちましょう。まずはデモが鉄則ですよ。デモトレードをしても何の意味もないという意見 [続きを読む]
  • FXや仮想通貨で儲けた分の税金ってどうなるの?
  • FXの税金は法整備がされているのでわかりやすく有利FXや仮想通貨で大きく儲けられた方、まずはおめでとうございます。欲しかったものを買おうか、生活の足しにしようか、あるいは再投資しようかと夢はどんどん膨らむかと思います。でも、稼いだ利益を使う前に税金の対策も考えておいた方が賢明です。大きな利益を上げたはずだったのに、税金が払えないという事態もありえますので注意が必要ですよ。FX、正確には「Foreign Ex [続きを読む]
  • 今さら聞けない仮想通貨の基礎知識
  • 盛り上がる仮想通貨市場とはどんなもの?このところ、ニュースや新聞、ネットなどのメディアで仮想通貨が取り上げられることが多くなりました。2017年12月にはビットコイン(BTC)の価格が200万円を超えたと注目され、年が明けて2018年1月になったと思ったら、仮想通貨のひとつ「NEM」(ネム)の約580億円規模の流出騒動が起き、世間を騒がせています。今や投資対象として、株やFXの人気をしのぐほどの人気があるといわれる仮想 [続きを読む]
  • FX業者選びで絶対知っておきたい違い
  • 目先の利益だけではない多角的な視点が必要FX業者をどこにするかはとても大切です。キャンペーンやキャッシュバック、おまけアイテムの多さだけで決めていませんか。お金に余裕がある方であれば、複数の業者に口座を開設してトレードすることもあるでしょうが、多くの方はせいぜい2,3の業者というケースが大半だと思います。トレードツールの使いやすさやサポート態勢、自分が使いたいトレードルールの有無などチェックすべき項 [続きを読む]
  • 脱初級者! 一歩先行くチャートの見方
  • FXにチャートは欠かせないツールテクニカル派であれファンダメンタルズ派であれ、為替の動向分析にチャートは欠かせません。一定の時間刻みでの値動きを視覚化したグラフといってしまえばそれまでですが、分足から年足にいたるまでの区分でまとめてあり、各種通貨ペアの癖を読み取るには実にありがたいツールといえます。ネットが普及する以前は新聞やテレビ、ラジオを活用しながら、手書きででもチャートを作っていたという人もい [続きを読む]
  • FXで「無敗」は可能。でも、それを鵜呑みにしちゃダメ
  • 「聖杯」はありえないけど、モドキはできるみなさん、FXでちゃんと儲かっていますか?あまりにも勝てないからといって絶対負けない、勝率100%の「聖杯」探しを始めたりはしないでくださいね。完全にリスクがない「聖杯」というのは人類史上、誰も発見していません。でも、たまに「勝率100%」をうたうトレーダーがいたりします。チャートでの売買履歴を証拠画像として提示して「私も実践する絶対勝てる手法、今なら特価販売します [続きを読む]
  • インディケーターは複数表示させちゃダメ
  • 複数ディスプレーがあるとできる感が増すけど・・・FXブームの初期の頃、〇億円儲けたと豪語するトレーダーが自分のトレード環境を紹介するのが流行りました。彼らのパソコンのディスプレーに表示されているチャートをみると、MetaTraderを始め、FX業者が独自に提供している取引ツールにさまざまなインディケーターを表示させており、「インディケーターAが50以下の時、インディケーターBとインディケーターCがゴールデンクロス [続きを読む]
  • FX業者は顧客のトレードを監視している?
  • トレード上手の顧客のトレードログは監視されているかも買えば下がり、売れば上がるとはよくいったものです。FXを取り組み始めた当初はあまりに損ばかりでうまく行かないため、「部屋に監視カメラでもついているのではないか?」と疑ったほどです。実際、ネット上の悩み相談サイトには同種の悩みが多く寄せられており、FX業者が顧客のトレードを監視しているというのがあたかも都市伝説のように語られています。では、実際、監視し [続きを読む]
  • FX業者から嫌われるトレーダーって?
  • FX業者だって人の子だ(笑)FX業者も企業なので、儲けを出してナンボの世界です。なので、顧客となるトレーダーは1人でも多いのに越したことはないのですが、そんな業者からも嫌われるトレーダーというのは少なからず存在します。サポートセンターにクレームの電話をガンガンかける人?いえいえ、それも嫌われるかもしれませんが、(笑)一番嫌われるのは「儲けすぎるトレーダー」なんです。FX業者は一般にいわれる「のみ行為」( [続きを読む]
  • 順張りか逆張りか、永遠の悩みを考えてみた
  • 順張りと逆張りの勝率はどれくらい?トレーダーには実に多くのタイプがいます。FX、株、債券、オプション、先物、仮想通貨など、さまざまな金融商品に対し、単一で挑んだり、複数組み合わせてヘッジしたりといろいろです。トレードスタイルもさまざまで、移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスだけでビルを建てたという人もいれば、スマートフォンで気ままにポチポチしながら日銭を稼いでいる人もいますよね。百人いれば百通 [続きを読む]