propeller さん プロフィール

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propellerさん: 山と星とカメラ
ハンドル名propeller さん
ブログタイトル山と星とカメラ
ブログURLhttp://starry-go.com/
サイト紹介文山と星とカメラ。登山と星景写真が好きな方へ。北海道から登山情報と星空に関する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/03/24 11:07

propeller さんのブログ記事

  • 女満別空港で星空と飛行機の撮影にチャレンジ
  • 以前から夜の空港で星空と飛行機の軌跡を撮影したいと考えていた。光害が少なく夜の離着陸があり、しかもロケーションの良い最適の空港が身近にあります。自宅から車で40分の女満別空港で、初めて星空と飛行機の撮影にチャレンジしてきました。田園風景に囲まれた女満別空港の周りには撮影ポイントが豊富あります。空港敷地内はもちろん立入禁止ですが、農家さんの敷地や畑には絶対に入らないでください。農道も農作業の迷惑になる [続きを読む]
  • 秋の絶景を求めて大雪高原温泉沼めぐり
  • 大雪高原温泉は高根ヶ原の下に広がる森林地帯。様々な広葉樹とアカエゾマツに囲まれて大小の沼が点在している。緩やかなアップダウンで登山初心者でも楽しめる沼めぐりコースは、紅葉時期に多くの人が訪れる人気のコースです。9月中旬に沼周辺の紅葉は最盛期を迎えます。もう紅葉のピークを過ぎた9月最終日に天気も良かったので、紅葉の残り物と絶景を求めて行ってきました。真正面に緑岳(松浦岳)が見える、沼めぐりコースで一 [続きを読む]
  • チミケップ湖畔でのんびりソロキャンプ
  • チミケップ湖は森の奥深くにひっそりと佇む静かな湖です。国立公園や国定公園からも離れていて、道立自然公園にも指定されていない、深い原始林に囲まれた湖畔には小さなキャンプ場があります。車の乗り入れは出来ず、リヤカー等の備品もありません。荷物の搬入は不便ですが、綺麗な炊事場や水洗トイレは完備されてます。柔らかい芝生のテントサイトは水際ぎりぎりまでテント設営できる。このロケーションは最高です。周辺には小さ [続きを読む]
  • 北海道大停電の夜、自宅前がプラネタリウム。
  • 9月6日未明に北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震が発生。同時に北海道全域が停電になり、自宅も7日の夕方まで電気のない生活。光害のまったくない空は大雪山から見る星空に匹敵する輝き。何もすることがないので眠くなるまで星空を見上げていた。自宅の玄関が山頂へ出られるどこでもドアのようでした。Nikon D850+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED ISO8000 F4.5 WB3850K 20秒Nikon D850+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED ISO [続きを読む]
  • 星空を撮影する時の機材と設定について
  • 星空の写真に興味を持ち自分でも撮影してみたいと張り切って、真っ暗なピンボケからスタートして約10年。インターネットで必要な機材とカメラの設定を検索して、数多くのブログを参考にさせていただきました。それから試行錯誤を繰り返し機材の入替えも重ねて現在に至っています。撮影は登山がメインなので星の撮影は年に数回しか行けないけど、それなりに機材も充実してきました。機材選びは人それぞれ経験を重ねながら選定してい [続きを読む]
  • ニコン Z 7/Z 6 導入の可能性
  • ニコンファンが待ちに待ったフルサイズミラーレスカメラが発表されました。高画素モデルのZ7(税込473,400円)、高感度モデルのZ6(税込272,700円)。第一印象は素晴らしいの一言です。ニコンらしい落ち着いたデザインも好感が持てます。D50から始まりD300s、D700、Nikon1 V1、D800、Df、D850とニコン歴まだまだ15年目ですが、ニコン愛に溢れているので新製品は贔屓目に見てしまいます。昨年8月発表のD850は絶対手に入れようと [続きを読む]
  • 雄阿寒岳登山は阿寒の原始林をひたすら歩く
  • 雄阿寒岳はマリモで有名な阿寒湖の西側にそびえる円錐形の活火山。往復約10km、標高差約1000m、標準コースタイムは6時間。スタートから8割は樹林帯の中をひたすら歩くコース。視界も開けないので退屈に感じるかもしれませんが、太郎湖、二郎湖のほとりを抜け、苔むした登山道を進み、トドマツやアカエゾマツで覆われた阿寒の原生林をたっぷり体感できる素晴らしい登山ルートです。登山道には一合目から九合目までの表示があるけど [続きを読む]
  • 大雪山黒岳でペルセウス座流星群を狙う
  • 2018年のペルセウス座流星群は8月13日に極大を迎えると予想され、8月11日が新月のため月明かりの影響がない。この時期に毎年続けていた北アルプス遠征登山、今年は道内の山を巡り星を撮りたいと計画していたけど、天気予報は見事なほど雨続き。11日も小雨が降っていましたが雲の晴れ間を期待しつつ、ペセウス座流星群を狙って大雪山黒岳へテン泊してきました。天体観測手帳2018posted with カエレバ早水 勉 技術評論社 2017-09-12 [続きを読む]
  • Nikon D850 星景写真 知床峠で天の川を撮る
  • 日曜日の早朝から羅臼岳に登ろうと計画して、土曜日の夜に知床ウトロへ前乗り。車中泊をしながら久しぶりの星撮り。定番の夕陽スポット、プユニ岬展望台ではたくさんのギャラリーが写真を撮っていた。いつも山ばかり見ているので海を見るのが新鮮。太陽が沈むとギャラリーはいなくなった。空の表情が変わっていく。今夜は星が期待できそう。ウトロ港の上に輝くのは木星かな。さらに暗くなると天の川もうっすら見えて来た。ここで街 [続きを読む]
  • 雌阿寒岳で月夜のナイトハイク
  • 7月27日金曜日の深夜から明け方にかけて、SCWは無風快晴の予報。翌日の土曜日の夜は雲が多くなるので、大雪山テン泊の予定を雌阿寒岳ナイトハイクに変更。27日は満月前夜なので、月明かりに照らされた幻想的な景色を期待しつつ、仕事終わりに車を走らせ雌阿寒岳へ向かった。夜10時にオンネトーに到着。まだ登り出すのは早いので夜の湖畔で撮影。輝く月と、地球に大接近中の火星。深夜11時45分に野中温泉登山口をスタート。月明かり [続きを読む]
  • 西別岳から摩周岳へ
  • 週末恒例のどんよりした天気が続いてる北海道。大雪山テン泊の計画が毎週延期になっている。曇り雨予報だけど、摩周湖の外輪山にある摩周岳を目指して、西別岳から日帰り縦走してきました。登山口にある西別小屋は無 ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 雌阿寒岳から剣ヶ峰へ
  • 写真は2018年5月撮影 7月3連休の最終日、トレーニングを兼ねてホームマウンテンの雌阿寒岳へ。雌阿寒岳頂上から阿寒湖畔方向に広がる中マチネシリ火口、その向こうに見える尖った山、剣ヶ峰まで一気に行って ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 涼を求めて夏の斜里岳へ
  • 斜里岳は知床半島の付け根にある日本百名山。山頂からはパッチワークのような畑が広がる風景やオホーツク海、知床連山や阿寒の山並みまで360度見渡せる。朝6時、登山道入り口の清岳荘に到着。ここは宿泊ができ、 ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 旭岳から裾合平へ日帰り縦走登山
  • 長雨と低温が続いている北海道、なかなか気持ちの良い登山ができません。雨とガスを覚悟で大雪山旭岳へ行ってきました。途中の天人峡温泉に通じる道道213は、大雨で道路の一部が崩落して通行止め。川の水量は減っ ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 美幌峠で春の星空撮影
  • 夜はまだ0℃近い北海道ですが、SCW予報では雲ひとつない夜空が期待できたので、新月の夜にNikon D850タイムラプスの撮影テストで美幌峠へ。 D850+AF-S NIKKOR 24mm f/1.4 ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 天体観測手帳2018
  • 北海道はまだまだ雪山。山頂での星景撮影に向けて夏のテン泊登山の計画を妄想中です。そんな時に見つけたのが「天体観測手帳2018」天体に関する情報満載の手帳です。昔からある有名な「天文手帳」は少し地味なの ... Copyright © 2018 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]