かつ さん プロフィール

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かつさん: 人生を描こう かつの部屋
ハンドル名かつ さん
ブログタイトル人生を描こう かつの部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsusennan/
サイト紹介文キャリアコンサルタントかつのブログです。少しでもハッピーにそしてクスっと笑ってもらえれば。
自由文みんなの幸せなキャリアデザイン(人生設計)に寄り添いたい。あなたがより良い人生描くのをお手伝いをするのがキャリアコンサルタント/行政書士のお仕事です。このブログで少しでもhappyにそしてクスっと笑ってもらえるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 203日(平均1.8回/週) - 参加 2017/03/25 09:46

かつ さんのブログ記事

  • ぱっとみ○○なベストセラー作家
  • 『出稼げば大富豪』のベストセラー作家 クロイワショウさん が岸和田に来てくれます。 ぱっとみは〇〇○みたいだけど多才で情に厚いお方と伺っております。 僕も一度だけお会いしたあの バリの兄貴こと丸尾孝俊さんから教わった人生の成功哲学をたっぷり聞けると思いますん。 こちらもぱっとみは完全に〇〇な兄貴でしたがバリで遅くまで心に残る話を聞かせてくれた。 ク [続きを読む]
  • 【怒りの働き方改革・・・その2】
  • 「いったい何なんだ働き方改革とは!?おかげでうちら中小企業は何も仕事ができないじゃないか!厚労省は何を考えておるんだ!?そもそもキャリアコンサルタントというのはどちらの見方なんだ!?」先日参加したキャリア資格に関する協会の立ち上げイベントで、質疑応答の際におこった一幕である。↓前回の記事【怒りの働き方改革】 キャリアコンサルタント元ハローワーク勤務者元中小企業経営者弁護士でパネルディスカッションを [続きを読む]
  • 【怒りの働き方改革】
  • 先日、ある協会の立ち上げイベントに参加してきた。「キャリアに関する資格保有者や非資格者の資質向上や育成をし、協会員の営業促進に繋がることを目的とする」会興味のない人にとってはまったく刺さらない文言だろう。というか意味がわからないだろう。私もよくわからず行ってみた。参加者の3分の1がキャリアコンサルタント3分の1が社労士、残りもなんか人事とかキャリアに興味のある人という非常に偏ったメンツが揃ってい [続きを読む]
  • 【一番ニッチな視点】
  • 先日CODE for JAPAN SUMMIT 2017というイベントが神戸であったのでいってきた。http://www.code4japan.org/「市民が主体となって自分たちの街の課題を技術で解決するコミュニティ作り支援や、自治体への民間人材派遣などの事業に取り組む非営利団体」地域の課題をテクノロジーと自治体と、地域団体が力をあわせて解決していこうという趣旨の人たちが集まっているようだ。私は若干場違い感を感じつつも(いけばわかる・・・)ずっ [続きを読む]
  • 【左折したとき景色がかわる】
  • 自分が目指している場所がどこなのか。わかっているようで、人はわかっていない。自分という存在は何なのか。そんな形而上学的な問いに気づかないふりをして、毎日せわしなく走っている我々日本人たち。先日、若者達(という言い方がおっさんである)が主催して、自分らしく生きることについてのトーク発表会のような、勉強会のようなすごく曖昧なイベントに行ってきた。(合コンだったのだろうか・・・)う〜〜〜ん、哲学的なあ [続きを読む]
  • 【〇〇を蹴りあげる上司】
  • 高く、美しく足で弧を描いて まるでサッカーボールのように 机を蹴り上げる上司・・・。 「誰だ!?今日の売上チョンボの奴は!!」 下品なキャプテン翼もあったものである。毎日こんな罵声が浴びせられながら机がサッカーボールのように無慈悲に蹴られている職場・・・。「そんな職場で私働いてたんです」現在は美容系の仕事で起業している知り合いの女性が昔の仕事の話を楽しげにしてくれた。 [続きを読む]
  • 【○○な職場環境で耐えている私】
  • 仕事をがんばらないといけないけど、クソなストレスフルな職場環境ではどうすれば良いのだろう?私のブログをよく見てくれている奇特な女性がこんなことをブログでつぶやいていたので、職場にストレスを感じている人に向けて今日は描きたい。書きたいの誤植ではない。一応私の企業理念はA design for unique life(ユニークな人生を描こう)なんで。誤解を恐れずに言うと、職場のストレスというのは、プライベートがうまくいって [続きを読む]
  • 【主婦の起業の裏で】
  • 「二度の育児休業と短時間勤務制度を取ったとしても大卒女性の生涯所得平均は2億円超え」(久我尚子ニッセイ基礎研究所による調査)http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=56140&pno=3&more=1?site=nli#anka2興味深い報告である。 退職金をもらうまで女性が働き続けられる職場がどれだけあるのか、そちらのほうが気になるが、ファクトはファクトとして。ちなみに同調査では「出産退職した場合はマイナス2億円」という [続きを読む]
  • 【男が羨むほど輝く女性のシゴト】
  • ブログのタイトルを変えました。 しれ〜っと。行政書士として中小企業や個人事業主のお手伝いをしている私だが、最近ではキャリアコンサルタント という仕事をする機会が増えてきた。キャリアというとエリート向けの仕事かかというとそれは違う。※「職業」「仕事」「進路」「経歴」、そしてその人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生」そのものを意味するのがキャリアである。(日本キャリア開発協会 [続きを読む]
  • 【エイブラハムの教え】
  • 地上の全ての民族は、あなたによって祝福される(旧約聖書『創世記』日本聖書刊行会の新改訳聖書より)ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を信じる人々にとってエイブラハムは特別な存在だそうで、彼らにとっては信仰の父なのだという。だから、それを自分の名前として授かった人はやはりそれなりの運命に引き寄せられるのだろうか。 世界的ビジネスコンサルタント ジェイ・エイブラハム の講演会に行くことになった。 [続きを読む]
  • 【補助金は選ばれてからが大変?】
  • 補助金って何?って人へその⑦小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表された。お蔭様で私のお客様たちは皆さん採択されたようだ。嬉しいものである。申請を諦めた人も、間に合わなかった人もいたので、もう少し早くから準備をできるように、このブログで呼びかけていきたい。↓関連ブログ【補助金はあっという間に・・・】今回のブログは非情に説教臭い内容なので笑いはない。 補助金は採択されたら、めでたしめでたし で [続きを読む]
  • 【労働は神聖なり】
  • 最近、午前4時過ぎには朝起きしている。おかげで夜は9時頃には猛烈な睡魔に襲われはじめ、知らず知らずのうちに気絶して寝ている。 アルツハイマーの祖母が原因である。 ↓関連記事【クレイマー、アルツハイマー】訳ありで我が家で預かることになった祖母であるが、アルツハイマーといっても、まだまだ軽度だと思うが、(アルツハイマーの薬をまだ飲んでいないので怖い・・・)所々おかしな所作をする。四六時中、叱責罵倒ケン [続きを読む]
  • 【与えることに疲れた時】
  • 二宮尊徳の教えの中に「たらいの水」という有名な話がある。たらいの水を自分の方に引き寄せようとすると、水は向こうに逃げてしまう。しかし、相手のほうに水を押して与えようとすると逆に水が引き寄せされるというのである。人は何かを得たいのであれば、まずは 先に人に与えること が必要であるというありがたいお話である。どっちにしろ水は循環してるよね・・・とつっこむのは野暮である。『7つの習慣』でスティーブン・コ [続きを読む]
  • 【補助金で必読のもの】
  • 補助金って何?って人へその⑥補助金は行政サービスの一環なので、その利用や応募のルールは、関連する法律に基づいて作られ実施されている。こんな細かいことまでというようなことも規定されている。 お茶代が対象になる場合、ならない場合など馬鹿らしいくらい細かい。(しかし、やはり抜けはいつもあるのだが)だいたい、大事なことは応募要項に載っている。手引書ともいう。 事業計画や経営計画はもちろん一番大切だが、ルー [続きを読む]
  • 【親を超える】
  • 先日、ある経営者塾の集まりで、多くの人たちが言っていたのが親への感謝だった。すばらしいと思う反面、正直、小さな違和感が私の中に去来するのである。親への感情と言うのは実に複雑である。男女関係の感情以上に因果というのであろうかコントロールできない部分があるのではないだろうか。親に感謝する、ということは言葉以上に難しいのではないか。「親を超えろ」というのは認知科学者の苫米地英人先生がよく言う言葉だ。苫 [続きを読む]
  • 【告知!岸和田コレクション開催します。勝手に・・・】
  • 突然ですが、 パリコレデザイナーの衣装を着たいと思いませんか?・・・着れます。岸和田で。パリコレ出展やNHKの「カーネーション」などドラマへの衣装提供で活躍されている永井 純さん(セントオーディン)。永井さんが作ったオーダーメードスーツやドレスを着て、モデル気分を有形文化財の建物で味わってみませんか?1000円の参加料にはお茶代も入っています。ヘアメイクさんも着てくれるので、本格的なモデル [続きを読む]
  • 【絶対的価値観と相対的価値観】
  • 世界的発明家である濱口 秀司氏と石黒 浩大阪大学教授の対談のまとめの最終回である。↓前回の記事【ロボのツンデレはなぜ心地よいのか?】ロボットやイノベーションの話が主体だったこれまでとは違い価値観の問題、教育の問題に焦点は向けられていった。 石黒「いや〜〜、濱ちゃんと話していると次々といろんな実験のアイデアが出て来るから、ノートの整理が大変やわ〜〜・・・・。わすれないうちに整理しないとね!・・・そ [続きを読む]
  • 【ロボのツンデレはなぜ心地よいのか?】
  • ロボットのツンデレは人間よりも魅力的なのだそうである。知らんがな・・・!である。世界的発明家である濱口 秀司氏と石黒 浩大阪大学教授の対談の前回からの続きである。↓前回の記事【心をサイエンスする】本当は今回『アンドロイドの○○』の話をしようと思ったのだが、関係機関への影響も考えてブログには書かないでおく。※そんな高次の機密情報を市井の勉強会で公言するとは思えないが・・・。しかし、この話もおもしろか [続きを読む]
  • 【心をサイエンスする】
  • 最近お気に入りの勉強会がある。「町工場とWebベンチャーが融合されるような場作りを」 というコンセプトで始まった交流会、『ITisKANSAI』だ。http://itiskansai.com/↓特集記事http://type.jp/et/log/article/itiskansaiほぼ毎月大阪の本町でやっているのだが、これまでのゲストが吉田 浩一郎氏(株式会社クラウドワークス社長)伊地知 天氏(creww株式会社Founder& CEO)石黒 浩氏(大阪大学教授) 森川 亮氏(元LINE株式会社 [続きを読む]
  • 【補助金って何?って人へ④政局との関係】
  • 私の仕事は行政書士という、一見するとお堅い仕事であるが、実際ほとんどの行政書士さんはガッチガチに堅い 人が多い・・・ように思う。法律屋なので当たり前ではあるが。 そんな中でこんなブログを描いて喜んでいる私はかなりアウトローな行政書士として 浮いている。しかし、行政書士のサービスの本質は身近な法律家であり行政サービスの橋渡し役 だと思っているし、それを実行していると自負している。 [続きを読む]
  • 【成田屋!】
  • 「小林麻央さんが亡くなったわね」知り合いの女性と話をしていた最中突然こう言われた私は、私「え〜!?まだ若いでしょう?」女性「若いよね〜」私「60前ですよね?」女性「は〜?まだ34歳やで」私「??? 小林麻央? 麻央・・・・。え〜〜〜〜!!?」・・・川崎麻世と間違っていた。それくらい、小林麻央さんの死という事実が私の頭で整理できなかった。彼女のこれまでの日々のブログで進行していく癌の状況も理解でき [続きを読む]
  • 【補助金って何?って人へ③本当に必要か】
  • どういった人が補助金の利用に適していないか、というと金や金や今すぐ金がいるのんや〜!という人には適さない。 補助金で返します〜〜〜〜 補助金の多くは精算払いといって、その補助金に関する事業が終わってから事業報告を認められた後にもらえることが多い [続きを読む]
  • 【どんな補助金を選べば良いの?】
  • 森友学園による補助金不正受給が世間を騒がせている昨今。「なんか、補助金ってややこしいんじゃないの?いろいろと」と思われる人も多いと思う。くせ〜くせ〜胡散臭せ〜そりゃー胡散臭い人が使ったらなんでも胡散臭くなります。補助金はれっきとした国民経済のより良い向上を支援するための行政による政策である。 それが大前提である。しかし、補助金や助成金は国、地方などすべて入れると3000種類以上あるといわれて [続きを読む]