かつ さん プロフィール

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かつさん: 人生を描こう かつの部屋
ハンドル名かつ さん
ブログタイトル人生を描こう かつの部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsusennan/
サイト紹介文キャリアコンサルタントかつのブログです。少しでもハッピーにそしてクスっと笑ってもらえれば。
自由文みんなの幸せなキャリアデザイン(人生設計)に寄り添いたい。あなたがより良い人生描くのをお手伝いをするのがキャリアコンサルタント/行政書士のお仕事です。このブログで少しでもhappyにそしてクスっと笑ってもらえるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/03/25 09:46

かつ さんのブログ記事

  • 【社長が唯一ついていい嘘】
  • わたしは不幸にも知つてゐる。時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを。芥川龍之介『朱儒の言葉』より先日、ある初老の経営者が、若い経営者に言っていた叱責というか励ましの言葉が心に残ったのでシェアしたい。今期の数字を達成したその若い経営者は時期の目標をかなり現実的な数値で着地するようなことを言っていた。今期の成績が逆に言えばかなり頑張った数値だったのだ。それを聞いて初老の先輩経営者が「アホか。 [続きを読む]
  • 【カガミヨカガミ】
  • 日本の神社によく祀られている鏡は、神のご神体であるといわれる。日本人とって鏡は太陽神である天照大神の象徴としてとくに重要である。先日、ある人からなぜ鏡を日本では神社や神棚で祀っているのか、という話になり、初めて聞いた説があった。鏡(かがみ)から【が】(我)を抜くと神(かみ)になる。我を取り除いた時に、神(宇宙)とひとつになるというのである。うまいことを言うものだ。(後付けながら)たまたまなようで [続きを読む]
  • 【私には希望がある】
  • 「おい、撮るなって・・・ビデオ撮るなよ!・・・撮るな言うてるやろ!!それなら俺はもう帰る!!」先日ある企業主催の講演会があり安藤忠雄氏 がメインスピーカーであった。御年76才、冒頭のように動画の撮影をめぐって、企業側がずっと撮影をやめないことにしびれを切らし一括する場面があり場内は静まりかえり・・・なぜか笑いと拍手喝采であった・・・。「お前らこの動画を何回も使うんやろ!(もう主催者をお前と呼んでい [続きを読む]
  • 【裁量労働制は悪なのか?】
  • 日本企業の働き方を法律によって改善していこうとする働き方改革。企業との妥協点とも考えられていた裁量労働制の対象拡大が全面撤回となったようだ。裁量労働制拡大自体が悪いことだとは思わない。というか正直言うとわからない。識者の中でも見解がわかれる制度なので、良い点も悪い点もあるのだろうくらいに思っている。日本人の仕事の評価の指標の中に生産性(効率の良さ)がないこと自体が働く本人にとって危険なことだとも [続きを読む]
  • 【たるをしるをしる】
  • この文字が読めるだろうか?京都の龍安寺にある蹲(つくばい)に彫られた文字を上から時計回りにしてみると吾唯足知(われただたるをしる)と読める。「私は今が十分素晴らしいということのみを知っている」 と訳せば良いだろうか。元は孔子の言葉で日本の禅宗でとくによく使われる言葉だという。ありがたい言葉である。というか、龍安寺に何回かいったことがあるが、あの石庭をボケ〜っと見る人々をいつも 「あん [続きを読む]
  • 【企業主導型保育事業】
  • 自分の会社が職場で保育園を運営してくれたら・・・仕事と子育ての両立はもっと容易になるだろうか?前回、職場に子どもとペットを身近にしようという動きがあると書いた。↓前回の記事https://ameblo.jp/katsusennan/entry-12364231552.html実は現在国によって、企業が従業員のために自社保育園を運営することを支援する制度があるのをご存知だろうか。↓企業主導型保育事業についてhttp://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/out [続きを読む]
  • 【職場に愛を】
  • 皆さんの職場に愛はあるだろうか?あると自信を持って答えられる日本の起業がどれだけあるのだろう。「愛って何やねん!?曖昧すぎるわっ私は部下を愛してるぞ〜〜〜!!! オラオラオラオラオラ!!!!」↑愛あるムチを打ちまくる職場 という意見もあると思うが、家庭ではそばにあると愛で溢れる存在なのに職場にあると不適切と思われてきたものそれは・・・子どもとペットである。先日企業様に提案をする [続きを読む]
  • 【採用活動解禁にあたり】
  • 今年も新卒採用の解禁の時期である。会社説明会のイベントもぞくぞく開催され、大学生も企業も、それぞれの思惑の中でマッチングに精を出す季節がまた始まる。そんな中、従業員数8,000名以上のサイバーエージェントの人事統括をされている曽山哲人氏https://www.cyberagent.co.jp/corporate/directors/soyamatetsuhito/の勉強会に参加してきた。参加していたのはほとんどが経営者で、ぐいぐい質問していく人たちが多く、 [続きを読む]
  • 【命を使って生きる】
  • いかなる人も生まれてきて、2つのことを共通して経験する。すなわち生まれること と 死ぬこと である。先日神戸で行われた「女性の仕事」をテーマとしたトークセッションに参加した。http://kiito.jp/schedule/rental/article/26163/森本千賀子さん(元リクルートキャリア) 高橋ゆきさん(家事代行㈱ベアーズ副社長)島田由香さん(ユニリーバ取締役)働く女性キャリアのトップのようなお三人でどんな話が聞けるかと楽しみに [続きを読む]
  • 【穴のある世界】
  • 穴があるほうが世の中幸せになれる。そう信じて、「穴」の研究をしている女性に出会った。「世の中、穴があるほうがより機能的であったり、快適になんのよ。山に穴があるから近道ができる。コップに取っ手の穴があるから持てる。穴という字は家に末広がりで出来ている。幸せにならないはずがないわけよ!」彼女は穴を使っていかにイノベイティブな商品を作れるか、日々アイデアを練るのが楽しくてたまらないのだという。お陰で毎 [続きを読む]
  • 【ゆく年くる年】
  • 今年も後わずか。朝から落語を聞きながら大掃除の残りをやっつてけている。暮の時期や大晦日を題材した落語は多いが、三遊亭圓生の 「御神酒徳利」は不思議なストーリーでありながら主人公が本当に神がかっていく様がとても楽しく、縁起の良い噺なのでこの時期につい聞きたくなる一席である。人間頭で考えてもわからないということはよくあることである。 そういう時には時の流れに身を任せることも大事である。 今年もいろいろあ [続きを読む]
  • 【刑務所の犬〜愛を知る方法〜】
  • 「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によってのみ止む」(法句経の一節。ジャヤワルダナ氏がサンフランシスコ講和会議において日本擁護を訴える演説の際に引用)なぜ人は罪を犯すのだろうか。 法治国家において、法に背いた人間が法で裁かれ罰を受けるのがルールである。受刑者に更生してもらうために刑務所にいれているのだろうが悲しいかな、犯罪者が再び罪を犯すことは少なくない。再犯の原因はいろいろあるだろうが、 [続きを読む]
  • ぱっとみ○○なベストセラー作家
  • 『出稼げば大富豪』のベストセラー作家 クロイワショウさん が岸和田に来てくれます。 ぱっとみは〇〇○みたいだけど多才で情に厚いお方と伺っております。 僕も一度だけお会いしたあの バリの兄貴こと丸尾孝俊さんから教わった人生の成功哲学をたっぷり聞けると思いますん。 こちらもぱっとみは完全に〇〇な兄貴でしたがバリで遅くまで心に残る話を聞かせてくれた。 ク [続きを読む]
  • 【怒りの働き方改革・・・その2】
  • 「いったい何なんだ働き方改革とは!?おかげでうちら中小企業は何も仕事ができないじゃないか!厚労省は何を考えておるんだ!?そもそもキャリアコンサルタントというのはどちらの見方なんだ!?」先日参加したキャリア資格に関する協会の立ち上げイベントで、質疑応答の際におこった一幕である。↓前回の記事【怒りの働き方改革】 キャリアコンサルタント元ハローワーク勤務者元中小企業経営者弁護士でパネルディスカッションを [続きを読む]
  • 【怒りの働き方改革】
  • 先日、ある協会の立ち上げイベントに参加してきた。「キャリアに関する資格保有者や非資格者の資質向上や育成をし、協会員の営業促進に繋がることを目的とする」会興味のない人にとってはまったく刺さらない文言だろう。というか意味がわからないだろう。私もよくわからず行ってみた。参加者の3分の1がキャリアコンサルタント3分の1が社労士、残りもなんか人事とかキャリアに興味のある人という非常に偏ったメンツが揃ってい [続きを読む]
  • 【一番ニッチな視点】
  • 先日CODE for JAPAN SUMMIT 2017というイベントが神戸であったのでいってきた。http://www.code4japan.org/「市民が主体となって自分たちの街の課題を技術で解決するコミュニティ作り支援や、自治体への民間人材派遣などの事業に取り組む非営利団体」地域の課題をテクノロジーと自治体と、地域団体が力をあわせて解決していこうという趣旨の人たちが集まっているようだ。私は若干場違い感を感じつつも(いけばわかる・・・)ずっ [続きを読む]
  • 【左折したとき景色がかわる】
  • 自分が目指している場所がどこなのか。わかっているようで、人はわかっていない。自分という存在は何なのか。そんな形而上学的な問いに気づかないふりをして、毎日せわしなく走っている我々日本人たち。先日、若者達(という言い方がおっさんである)が主催して、自分らしく生きることについてのトーク発表会のような、勉強会のようなすごく曖昧なイベントに行ってきた。(合コンだったのだろうか・・・)う〜〜〜ん、哲学的なあ [続きを読む]
  • 【〇〇を蹴りあげる上司】
  • 高く、美しく足で弧を描いて まるでサッカーボールのように 机を蹴り上げる上司・・・。 「誰だ!?今日の売上チョンボの奴は!!」 下品なキャプテン翼もあったものである。毎日こんな罵声が浴びせられながら机がサッカーボールのように無慈悲に蹴られている職場・・・。「そんな職場で私働いてたんです」現在は美容系の仕事で起業している知り合いの女性が昔の仕事の話を楽しげにしてくれた。 [続きを読む]
  • 【○○な職場環境で耐えている私】
  • 仕事をがんばらないといけないけど、クソなストレスフルな職場環境ではどうすれば良いのだろう?私のブログをよく見てくれている奇特な女性がこんなことをブログでつぶやいていたので、職場にストレスを感じている人に向けて今日は描きたい。書きたいの誤植ではない。一応私の企業理念はA design for unique life(ユニークな人生を描こう)なんで。誤解を恐れずに言うと、職場のストレスというのは、プライベートがうまくいって [続きを読む]
  • 【主婦の起業の裏で】
  • 「二度の育児休業と短時間勤務制度を取ったとしても大卒女性の生涯所得平均は2億円超え」(久我尚子ニッセイ基礎研究所による調査)http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=56140&pno=3&more=1?site=nli#anka2興味深い報告である。 退職金をもらうまで女性が働き続けられる職場がどれだけあるのか、そちらのほうが気になるが、ファクトはファクトとして。ちなみに同調査では「出産退職した場合はマイナス2億円」という [続きを読む]
  • 【男が羨むほど輝く女性のシゴト】
  • ブログのタイトルを変えました。 しれ〜っと。行政書士として中小企業や個人事業主のお手伝いをしている私だが、最近ではキャリアコンサルタント という仕事をする機会が増えてきた。キャリアというとエリート向けの仕事かかというとそれは違う。※「職業」「仕事」「進路」「経歴」、そしてその人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生」そのものを意味するのがキャリアである。(日本キャリア開発協会 [続きを読む]
  • 【エイブラハムの教え】
  • 地上の全ての民族は、あなたによって祝福される(旧約聖書『創世記』日本聖書刊行会の新改訳聖書より)ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を信じる人々にとってエイブラハムは特別な存在だそうで、彼らにとっては信仰の父なのだという。だから、それを自分の名前として授かった人はやはりそれなりの運命に引き寄せられるのだろうか。 世界的ビジネスコンサルタント ジェイ・エイブラハム の講演会に行くことになった。 [続きを読む]
  • 【補助金は選ばれてからが大変?】
  • 補助金って何?って人へその⑦小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表された。お蔭様で私のお客様たちは皆さん採択されたようだ。嬉しいものである。申請を諦めた人も、間に合わなかった人もいたので、もう少し早くから準備をできるように、このブログで呼びかけていきたい。↓関連ブログ【補助金はあっという間に・・・】今回のブログは非情に説教臭い内容なので笑いはない。 補助金は採択されたら、めでたしめでたし で [続きを読む]
  • 【労働は神聖なり】
  • 最近、午前4時過ぎには朝起きしている。おかげで夜は9時頃には猛烈な睡魔に襲われはじめ、知らず知らずのうちに気絶して寝ている。 アルツハイマーの祖母が原因である。 ↓関連記事【クレイマー、アルツハイマー】訳ありで我が家で預かることになった祖母であるが、アルツハイマーといっても、まだまだ軽度だと思うが、(アルツハイマーの薬をまだ飲んでいないので怖い・・・)所々おかしな所作をする。四六時中、叱責罵倒ケン [続きを読む]