お千 さん プロフィール

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お千さん: 千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトル千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 299日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • お千が退院しました
  • 「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。おかげさまで、昨日の1月15日(月) にお千が無事に退院することができました。お気遣いいただきましたご訪問の皆さまには心より御礼申し上げます。思えば年の瀬のなんだかざわついた中で、かかりつけ医さんが手術適応と判断されたら説明後、すぐさま私どもも納得する手術病院へ電話で予約を入れてくれました。数日後の初診日にすべての検査をしていただきまして、2日後に入院し、その [続きを読む]
  • お千はもうすぐ退院
  • 「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。お千の状況でございますが、どうやら 1月15日(月) に何事も無ければ退院出来そうです。程度が全く不明ながら術前に脊柱管の狭窄している部分の中枢神経がダメージを受けています。その影響による運動麻痺は手術をしても基本的に回復が難しくて右足の足下垂という状態は残りそうです。ゆえに歩く際に足首を上げるための補助をしてくれる装具をすでに発注済でございます。(けれど術後僅 [続きを読む]
  • 只今入院闘病中 その2
  • 当ブログ補佐役のやどろくでございます。年末28日に行いましたお千の腰部脊柱管狭窄症手術は、背中側から切開する「後方椎体間固定術(PLIF)」というものです。(ネットでは正しくない情報も飛び交っているのでなにかと慎重な見極めが必要ですが・・・)もし術中に脊髄神経を強く損傷したり切断したりしますと、痛みやしびれがずっと残ったり、下半身マヒになってしまうようです。これが最も怖い話で、その割合は2.8%と、数字の根 [続きを読む]
  • 只今入院闘病中
  • 新年 明けましておめでとうございます。「千のブログ」にいつもお立ち寄りくださいまして感謝申し上げます、補佐役のやどろくでございます。さてお千はかねてより身体の不具合でありました腰部脊柱管狭窄症が年末になって急な悪化。かかりつけ医師に相談しましたら少しでも早く手術するのが望ましいと、脊椎手術の優秀な医師のいる病院に即予約してくださって、年末25日の初診になりました。まぁその外科医さんも急いでくれたのだ [続きを読む]
  • しばらくお休みします
  • いつもご訪問いただいてありがとうございます。突然ですが、しばらくお休みをさせていただきます。再開は、来年の1月中頃を予定しています。その時はまた今まで同様、よろしくお願い申し上げます。皆様もお元気で、よいお年をお迎えくださいませ。                                        お千 [続きを読む]
  • 借りるのも嫌いだけど、貸すのも嫌!
  • パートで働いていた頃、お昼は食堂でみんなお弁当を持ち寄っていただいていた。中には食堂で作ったものを買ったりしていたが、いつの間には食堂がつぶれてしまって、近い店で、売ってるものを買ってきて済ます人もいた。私はほとんどお弁当持参だった。夫のを作るから私のはついでで、簡単なものでも十分だった。みんなでおしゃべりしながら食べると、何でもおいしい。子どものこと、晩御飯のこと、話題には事欠かない。そして、食 [続きを読む]
  • 喪中はがき
  • 毎年、年賀状が売り出される頃になると、「喪中はがき」を頂く。今までは、ご本人や配偶者のお父様、お母様が多かった。今年はなぜか、配偶者が。そして、年下の方のお父様お母様でも、もう私とあまり年の違わない方の「喪中」のお知らせ。そういう年になったのだとしみじみ。平均寿命や、健康寿命にはまだ遠いけど、今年は寿命を考えてしまう。終活も少しずつ。と思っても、終わりがはっきりしない今、使うものは置いておきたい。 [続きを読む]
  • 血液検査
  • 先日受けた自治体主催の健康診断。「血液検査」以外はその日に内容がわかるので、それぞれ注意を受けて終わりましたが、残っていた血液検査の結果がわかる日が来たので、行ってきました。私はたまに高くなる血圧と、血液検査の脂質検査が問題なのです。50歳代からその中の、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)がいつも基準値を上回っていました。「要治療」ということで、病院で薬をもらっていました。ところが、一度、処 [続きを読む]
  • 睡眠だけは、若い人並み
  • 昔から寝坊助だった。少々騒がしくても平気で寝てられた。起こされても起こされても、二度寝、三度寝、いよいよ遅刻か、というところで、やっと起きだす。起きたら、戦争。学校にしろ、お勤めにしろ、主婦でも、頭半分寝たまま動く。失敗も、忘れ物も日常茶飯事。たまには目覚ましでも起きられないときもある。起きると、とんでもない時間。「え〜、目覚まし、鳴らなかったんや〜」ぼやいていると、夫、「鳴っとったで〜」え〜〜! [続きを読む]
  • カワセミを撮った!
  • 8月に、「カワセミを見た!」って、記事を書きました。始めて見たけど、もたもたしているうちに、さっと逃げられてしまったと。今回は撮りました。慌てたので、ピントが甘い!慌てなくても一緒か!とりあえず先に、パチ、パチと2〜3枚写しました。ピントが甘いだろうと、そう〜と近づいて、柵にもたれ体を安定させてから撮りました。体は安定させたけど、たぶん気持ちが安定してなかったのでしょうね。やっぱり、ピントが甘い!私 [続きを読む]
  • 高血圧
  • 若いときからずっと低血圧だった。酷いときは100を切っていて、なんかふらふらしていたような気がする。もう少し低かったら、普通生活困難、何か薬をという手前でした。職場でも健康診断を受けていて、血圧に関しては、「低いけど、まあいいでしょう」だったのです。退職してからは、自治体の健康診断を受けています。ところが、去年、「高血圧です」とか言われて、色々な家での治療冊子を渡されました。ちょっと待って!家でも血 [続きを読む]
  • 「お〜い、○○〜」「そんな呼び方しないで、もう!」
  • 先週は台風に見舞われる前から、悪いお天気続きで、傘さして、望遠レンズ付きカメラを持ち、杖持って、散歩には行けないから、従ってお休みの日が多かった。この夏から本当に雨が降らなくて、散歩道の大池の水位がどんどん下がっていき、景観も変わってきていたのに。この雨で、どうなっているだろう?それは、さておき、雨で、散歩休みとなると、とたんに眠くなる私。睡眠は8時間前後取っているから、不足はしてないはずですが、 [続きを読む]
  • 母へのまなざし
  • 娘が断捨離をしていて、「お兄ちゃん、可愛い!!」と言って、一枚の古い写真を持ってきた。40年前の息子と私。娘はまだ生まれていない。こんな写真をアップしていいものかわからないけど、モデルたちは、息子は二児の父親でもはや中年。私はもうおばあさん。時効か、と思いアップしました。私たちがカメラを意識しないでいいように、夫がそっと日常を切り取ってくれています。息子の私を見る目が、無邪気で、安心しきっているよう [続きを読む]
  • お腹いっぱい御飯を食べたい!
  • ジャーナリストの木村太郎さんのなさっていたお話です。あの頃の日本人の目標は、「お腹いっぱいご飯を食べたい」だったそうです。それを聞いて思い出しました。私は昭和22年終戦後の生まれです。木村太郎さんは昭和13年のお生れです。いつも実の姉のようにしていただいている義姉(夫の姉)も同じく昭和13年生まれ。終戦の物のないときは小学校低学年。いつもお腹を空かせていたそうです。今は大阪では比較的静かなところに住んで [続きを読む]
  • そっち〜!
  • 息子は四十代半ば。今、四十肩で大変そうだ。若いときからやっていたスポーツ、社会人になってからも休みの日などを利用してやっていたようだが、会社では中堅。年齢的にもスポーツは少し軽いめの方がいいということだろうか、多分運動量が減ってきたせいもあるかもしれない。いや、夫の四十肩などは、確実に肩を使う機会が減ってきたときだったらしい。肩が痛む。夫も長いこと、この痛みには苦しんだ。息子は先日もやってきて、痛 [続きを読む]
  • 死ぬほどおいしい!
  • 買い物に行ったとき。商品を選んでいた私の横に、つつ〜と寄ってきた女性、二十歳前後の方かな?「あったぁ〜」と、声を上げて彼女よりちょっと年上の連れの女性を呼んだ。「これ、こんなところにあった!さがしていたのよ!死ぬほどおいしいのよ、これ」買い物かごに入れて二人でまた別の商品の所へ。死ぬほどおいしい?!その言葉を頭の中で繰り返しながら、商品を手にした私。『豆乳クリームサンド』と書かれていたクッキー。豆 [続きを読む]
  • もし離婚したら誰と暮らす?
  • 先日、祖父母にとって、孫は、息子の子より娘の生んだ子の方が可愛いといった記事を目にした。私の父母は、勿論私の子供たちもかわいがってくれたけれど、一緒に暮らした兄の子どもたちをそれは可愛がっていました。兄嫁は私の同級生で、繊細で豪快で面白いことも大好きなタイプ。もうだいぶ前になりますが、その兄嫁が子供たちに、「お父さんとお母さんが離婚したら、誰と暮らす?」とたずねたそうな。長女、「私、おじいちゃんと [続きを読む]
  • 漢字検定の先生
  • もう一昔も前のこと。還暦になった記念に、何か心に残ることをしよう!と、思い立ちました。そう前々から挑戦しようと思っていたことがありました。もう年齢的に無理かなと思っていましたが、自治体主催の「漢字検定試験講座」というのを見つけて、これに挑戦しようと。一人でコツコツというより、みんなで楽しくというのもありかな。講師もいるようなので、参考になることを教えてくれるかもという期待。もちろん無料講座です。講 [続きを読む]
  • 産休先生なのに
  • だいぶ昔のことになりますが、ある産休先生のお話。A君が小学1年生の頃、ある日顔に少し傷を作って学校から帰ってきました。それを見つけたお母さん、どうした傷かとA君に尋ねました。いつも乱暴をするB君に叩かれたとのこと。これは放っておけないと、担任の先生に連絡しました。しばらくして、担任の先生から連絡があり、「B君は今日風邪で学校を休んでいて、家から一歩も出てないと、B君のお母さんが言っています。恐れ入 [続きを読む]
  • 季節を先取り
  • 最近ちょっと用があって、時々電車に乗る。で、気付いたこと。まだ日中は暑いので、私は半袖を来ている。ところが、座席に座って辺りを見回すと、女性はほとんど長袖。ちょっと暑くはありませんか?お節介小母さんは心の内でつぶやく。ああいた、いた。女性でも半袖の人がいた。なぜか安心する。男性をと見まわせがほとんど、半袖、たまにはいます。長袖の人。勿論スーツをきっちり着こなしている紳士は、仕方ないよね、長袖でなき [続きを読む]
  • 夫にとって、まさに「敬老の日」でした
  • 18日、「敬老の日」娘がお昼ごはんを一緒に食べようと、お誘いがあった。たまにしか外食しない私は大喜びで、車で向かったのはいいが、喜びすぎて忘れもの。それは杖。行った先は車で小一時間ほどかかるところ。大阪を出て他県の外れの大きなショッピングセンター内にあるお店。辺りは山並みの多い人家の少ない落ち着いたところだったので、それはよかったのですが、小一時間も車に乗ると、その後、私は歩けなくなる。持病のせいで [続きを読む]
  • 認知症テストと、緊張とリラックス
  • 私の親しい人が健康診断で、認知症の疑いがあるということでMRIを受けた。前頭葉が少し空いているという。その話を聞いて、私もではないかと思ってしまった。とにかく最近忘れっぽい。何事も覚えられない。よく知っている人なのに、名前が出てこない。気になるので、脳外科を受診した。そしたらMRIを受けたら費用が2万円もかかるから、先に簡単なテストをしましょう、それでMRIを受けるかどうか決めましょう、ということ [続きを読む]
  • シジュウガラと「だから!」
  • 最近、散歩道に小鳥の姿があまり見られない。比較的目にするのがスズメ。この際スズメでも撮るか!みたいな感じです。スズメちゃん、ごめんなさいね。「でも」ってねえ、悪いよね!たまにお目にかかるのが、メジロや、シジュウガラ。メジロの鳴き声は、私にはちょっとわかりづらいのですが、シジュウガラはわかりやすい。スッピン、スッピン何ともかわいらしい。木々の上からスッピン、スッピン。たいがい、声はすれども、姿は見え [続きを読む]
  • 人の人生は不公平
  • 私には従兄弟(従姉妹)がたくさんいる。父方に、12人。母方に、8人。計20人。父方も母方もみんな仲が良い、戦中戦後を助け合って生きてきたせいもあると思う。だから何かというと親の兄弟姉妹が集まるから、その子供たちとの交流も生まれる。しかも年齢が似たり寄ったり。よく従兄弟(従姉妹)たちが泊まりにきたり、こちらからも泊まりにも行く。兄弟姉妹より遠くて、友人よりは近い存在でもある。兄弟姉妹が増えたようで、楽し [続きを読む]
  • 親に似る
  • 仕事を20年間ほど一緒にした友人がいます。その彼女がいつだったか私に言ったことがある。「お千さんて、凄くしっかりしてるけど、滅茶抜けてる」 と。そうね、思い当たることがいっぱいあるわ、と、思ったものだった。その友人を知っている娘に、こんなこと言われたよ、って言ったら、「すごく当たっている、だてに長いこと一緒に仕事をしてないね」 と言われた。どうも、私はそんな人、らしい。この年まで生きてきて、どうしよ [続きを読む]