お千 さん プロフィール

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お千さん: お千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトルお千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 圧迫骨折 その2
  • レントゲン写真の結果では、「脊椎の圧迫骨折」ということで、全治三ヶ月。最初の一ヶ月は安静ということでした。その最初の一週間、とんでもなく痛い思いをしました。私はお産でもなんでも痛みがあるとすぐ嘔吐が始まるので、気分がずっと悪かったのです。後になって分かったのですが、この期間は入院がベストだったようですが、診察した医師は何も言わなくて、自宅療養でした。トイレが一番大変でした。立つと痛みで、足が竦んで [続きを読む]
  • 圧迫骨折 その1
  • なんであの時はあんなに急いでいたのだろう!?手術後、退院して4か月。毎日の歩行訓練のような散歩で、杖なしで歩いたりもできるようになっていました。家の中は、狭いし、どこでも支えがあるので、杖なしで動くのには不自由がありませんでした。家事も炊事、洗濯はほとんどできるようになっていましたが、買い物や掃除に関しては、手を伸ばさなければならないこと、力のいること、体をねじることなどはまだ無理だったので、家族 [続きを読む]
  • 再開いたします
  • 長らく休ませていただきました。その間もたびたびご訪問いただきました方々には本当に申し訳なく、そして忘れずにいてくださったことに心より感謝いたします。5月末近くに、不注意から、やってはいけない尻餅を、結構きつくやってしまいました。脊椎の圧迫骨折で、安静期間が必要ということで、休ませていただきました。一か月の安静期間が過ぎ、今からはお日様を浴びて少しずつ動くことが日課になりました。まだ家事も、体馴らし [続きを読む]
  • ご訪問の皆様
  • ご訪問ありがとうございます。今しばらく 「ブログ記事」 の更新はお休みでございます。再開の時には、よろしくお願いいたします。                        代理  やどろく [続きを読む]
  • 薔薇が咲いた その2
  • 雨の日の散歩道。毎日が日曜日でも、一日があっという間に過ぎてゆきます。あと少しで、今年も5か月が過ぎてしまうことになります。最近芸能界などでよく知っている人、結構身近に感じた人たちの訃報が目につきます。何か寂しいですね。薔薇園散策の後編です。現役をリタイアして、こんなのどかな時間を持つことができるのはとても嬉しいことです。それも、毎日がどんどん過ぎてゆきます。年を経るごとに、時間の経過を早く感じる [続きを読む]
  • 薔薇が咲いた
  • 薔薇を写した美しい写真を見て、私も写したいと思った。お天気などを考慮して。その日はちょうど曇りだった。ソフトな光が薔薇の撮影には相応しいと、夫にいつもの散歩道に連れて行ってもらった。駐車場に着くと、雨が……。願ってもない絶好の花の写真日和。薔薇園まで、私の足では頑張っても半時間ほどかかる。その間に傘がいるほどの雨が降ってきた。ラッキーでした。これで花びらに水滴がついている。わくわくしながら薔薇園に [続きを読む]
  • 散歩道のバラ園
  • いつもの散歩道には、いくつかの花の咲くエリアや、比較的小鳥に出会えるエリアがある。最近頻繁に足を運んでいるのが、「バラ園」である。5月初めから少しずつ咲き始めて、ここ数日は花の数も多くなってきた。それにつれて、訪れる人も日ごとに数を増している。にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝 [続きを読む]
  • 庭の野菜
  • 我が家には庭と呼べるほどの広さはないが、一坪ほどの庭らしいものがある。そこにはアロエ、モクレン、金木犀の木が植わっていて、前の通路にはみ出す、金木犀とモクレンはスマートに枝を切り落とした。それでも葉陰になって、その他の植物は全く育たない。三十代の頃には無農薬野菜作りに夢中になったときがある。勿論近くの畑を借りてであるが。その頃から野菜を育てるのは好きである。だから少し空いたところに何か野菜を植えた [続きを読む]
  • 夫が言う悪口 その2  
  • 毎日のように出かける公園の散歩道。もう冬鳥は暖かいところに去っていってしまったようで、あまり見かけなくなった。入れ替わりにやって来る夏鳥は、たまには見かけるけれど、まだ数は少ない、というか、会う機会はまれである。ただ少しずつ濃くなってゆく新緑に、目を休めながら、ただゆっくりと歩くのみ。季節とともに移動しない、雀や、メジロ、シジュウガラたちはいるけれど、これも又、会う機会は少ない。シジュウガラの声だ [続きを読む]
  • 孫の成長
  • ゴールデンウイークになってすぐ、息子一家が来てくれた。子どもたちを遊ばせて、その帰りにうちで晩御飯でも一緒に食べようということだ。我が家でご馳走と言えば、「お寿司」である。それだけでは愛想がないから、息子が前に美味しいと言ってくれたほうれん草の和え物と、夫が最近盛んに美味しいと言ってる旬の「筍煮」と、新玉ねぎのスライスサラダを添えることにした。ゴールデンウイークに子供たちが喜ぶ場所と言えば混雑が予 [続きを読む]
  • 夫が言う悪口
  • 夫はよく私の悪口を言う。私が平静でいられるのは、子供たちにとか、よその方に言うのではなく、私本人に言うからです。昨年の暮れ、腰椎すべり症の手術をして、退院後ほとんど歩けなかった私が、杖を突いてでも、転びながらでも、何とか歩けるようになったのは、毎日のように公園に連れ出して歩かせてもらったおかげだと思っています。それはとても感謝していますが、この年の男性というのはこうも妻に対して悪口を言うものでしょ [続きを読む]
  • 杖を片方だけにしてみたら
  • 今までウォーキングポールを両手に持って歩いていましたが、二十日ほど前、変に体をひねった転び方をして以来、右肩が痛んで仕方ありません。翌日が診察日でしたので、その旨を伝えると、レントゲン撮影をし、かなりの炎症がみられるということで、少しきついめの薬と、湿布薬を出してもらいました。その薬を飲むと、すぐ痛みがなくなりましたが、やはり日が経つと痛みが戻ってきました。湿布も張ったほうが張らないよりは楽ですが [続きを読む]
  • 友人Oさんが、嫁ぐ娘A子ちゃんに送った言葉
  • 昨今は、長男でも結婚をすると、親と別居するケースが増えています。母の時代(現在90歳代)では、長男と結婚するとほとんど夫の親と同居していたようです。この時代は親の権力が強く、又自立できる女性も少なく、お嫁さんによっては、とても辛い思いをしたと聞いています。だから自分の娘は長男には嫁がせない、この母の力が、核家族への流れを後押ししたのかも。そして、自立できる女性が増えたことも。現在の既婚の男の子を持 [続きを読む]
  • 久しぶりにカメラを持ってみました
  • 今年は、花のきれいな時期はあれよあれよという間に過ぎて行ってしまいましたが、毎日のように訪れる散歩道で堪能させてもらいました。傍らで、夫はそのきれいな景色をカメラに収めていました。いつも使っている長い望遠レンズを付けたカメラではなく、結構軽そうな広角レンズが付いているカメラ。私も風景用の小さなカメラだったら持っていました、夫のそれよりももっと小さいものです。それだったら、今持てるのではないか!?ふ [続きを読む]
  • ご近所のきれいな奥さん
  • 私がまだ若かりし頃、結婚して一番最初に住んだところのご近所に綺麗な奥さんが住んでいた。私は実際にはちらっとお見かけしただけですが、近所でよくご一緒する奥さん方が集まると、そのきれいな奥さんの話が出てくるのです。「鏡の前を通るたびに、立ち止まって、自分の姿を確認するのよ」「私、今日もきれい!?」「みたいにね、自分で確認しないと不安なのね」「一回見れば、分かるって!そんなに変わらへんて」「それは何回も [続きを読む]
  • そんな持ち物より先に、……
  • 先日のお財布付きのポシェットの件。私の年ではすこし派手だけど私は気にしない、と書いた。それに違いはないのだが、いつも一緒に歩く夫は気にしてるのではないかと尋ねてみた。「こんな派手なポシェットを持ってる奥さんを連れて歩くの、気にならない?」と、尋ねてみた。夫、「そんな持ち物より先に、……」皆まで言わんといて!私にはピンときた。だいたい、なんか質問して、まともな返事が返ってきたことがない夫だった。ああ [続きを読む]
  • 赤と白、どっちがいい?
  • 先日の土曜と日曜は、娘は研修があって、電車で出かけました。最寄りの駅までの送り迎えは夫の役目です。土曜日は、娘が出かけた後息子一家がやって来ました。丁度、お迎えの連絡メールが夫の携帯に入ったとき、その時間がいつもより早かったのと、ワイワイ騒いでいたのとで、夫は気付かなかったのです。娘は父親から何の返事もないので、今度は私の携帯にメールをしたようです。それに私も気づきませんでした。今度は娘、父親に電 [続きを読む]
  • コルセットが取れました
  • 腰椎の手術以来、ずっとプラスチック製の大きくてハードなコルセットで、体が曲がるのや衝撃を緩和していました。先日、レントゲンとCT検査後の再診で、「もうコルセットをとってもいいでしょう」と言われました。順調に、椎間板の代わりに入れたケージと呼ばれるインプラントが,上下の椎体と一体化しているようでした。時々足の弱体化で転んでしまった後、背中の手術の個所が鈍ーく痛んだものですが。先日の再診の前日転んだ時は [続きを読む]
  • また、プレゼント
  • またまたプレゼントに、びっくり!食べ物ではありませんが、ちょっとびっくりものです。私は買い物、ほとんど食事用ですが、夫に同伴してもらっています。会計が終わって、夫が荷物を詰めている間に私がお金を払うのですが。いつも持っている両手の杖を傍らに置き、よっこいしょと背中のミニリュックをおろし、中から財布を取り出して会計をしてもらう。終わればまた逆の動作をするのですが、両足だけでほとんど立つことができない [続きを読む]
  • 机の上のプレゼント
  • 時々、机の上にプレゼントが置かれていることがある。娘からである。私の好きなお菓子やパン。まるで親子が逆転。やっぱり母の好みは熟知している。ああ、それ大好きなのよね!食べたいなあと思ってた、その店のパン、のように。私は服や装飾品には興味がないから、ほぼ食べ物。ところが最近この傾向が変わってきた。先日は、「大人の塗り絵」今回は、「大人の折り紙」塗り絵の方は結構しゃれた絵と色鉛筆。色の使い方の基本も書い [続きを読む]
  • リハビリーの効果
  • 私は今、第4腰椎すべり症の手術の後、毎日のようにリハビリーを行っている。入院中はもちろん毎日行っていた。明日退院という日になっても、リハビリーの先生は退院後のことについて、何も言ってくれなかった。「退院後のリハビリーの予定はどうなってるのですか」私の問いに、若い先生は笑顔で答えてくれた。「日常生活、それがすべてリハビリーですよ」今は、退院して2か月ほど経った。今その時の先生の言葉がしっくりと気持ちの [続きを読む]
  • おじいちゃんとおばちゃん
  • いつもの散歩道でのこと。最近は暖かくなって、この公園にもたくさんの人たちが訪れます。もううちの庭なんて呼べません(当たり前ですが)先日ですが、この公園の中心部に、子供たちが遊べる遊具がたくさんあります。広い芝生もあります。幼稚園、保育所からもたくさんの小さな子供たちがやってきました。私たちの年になると、今まで以上にこんな小さな子供たちが可愛いのよね。3〜4歳ぐらいなのに結構しっかりとおしゃべりができ [続きを読む]
  • 順番を譲っていただいて
  • 先日の郵便局でのこと。税金の振り込み締め切り前日、ATMで並んでいた時のこと。2台あったのですが、先客あり。待っている人の中で私は3番目。2台の先客は、一人は手際よく機械を使いこなしていましたが、何しろ量が多くて、次から次へと動く手が止まりません。もう一人は、慣れてない方のようで、「もう一度最初からやり直してください」の声が何度も聞こえています。携帯を取り出して、多分お家の人に聞きながらやり始めまし [続きを読む]
  • 杖なしで、何歩歩けた?
  • ほとんど毎日のように、いつもの散歩道に行く。少しでも歩いた方がいいと思うから。まだ両手に杖、それでもふらつく。最近家の中では、壁や家具につかまらなくても、数歩、4〜5歩ぐらいだったのが、10歩ぐらいまでは歩けるようになった。が、外ではまだ怖い。杖にしがみついて歩いているから、ちょっとふらつくと全体重が両肩にかかってしまう。肩が痛くて、毎日湿布を貼っているけど、治ってる分、又痛めてるような。で、外で歩く [続きを読む]