お千 さん プロフィール

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お千さん: お千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトルお千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 友人Oさんが、嫁ぐ娘A子ちゃんに送った言葉
  • 昨今は、長男でも結婚をすると、親と別居するケースが増えています。母の時代(現在90歳代)では、長男と結婚するとほとんど夫の親と同居していたようです。この時代は親の権力が強く、又自立できる女性も少なく、お嫁さんによっては、とても辛い思いをしたと聞いています。だから自分の娘は長男には嫁がせない、この母の力が、核家族への流れを後押ししたのかも。そして、自立できる女性が増えたことも。現在の既婚の男の子を持 [続きを読む]
  • 久しぶりにカメラを持ってみました
  • 今年は、花のきれいな時期はあれよあれよという間に過ぎて行ってしまいましたが、毎日のように訪れる散歩道で堪能させてもらいました。傍らで、夫はそのきれいな景色をカメラに収めていました。いつも使っている長い望遠レンズを付けたカメラではなく、結構軽そうな広角レンズが付いているカメラ。私も風景用の小さなカメラだったら持っていました、夫のそれよりももっと小さいものです。それだったら、今持てるのではないか!?ふ [続きを読む]
  • ご近所のきれいな奥さん
  • 私がまだ若かりし頃、結婚して一番最初に住んだところのご近所に綺麗な奥さんが住んでいた。私は実際にはちらっとお見かけしただけですが、近所でよくご一緒する奥さん方が集まると、そのきれいな奥さんの話が出てくるのです。「鏡の前を通るたびに、立ち止まって、自分の姿を確認するのよ」「私、今日もきれい!?」「みたいにね、自分で確認しないと不安なのね」「一回見れば、分かるって!そんなに変わらへんて」「それは何回も [続きを読む]
  • そんな持ち物より先に、……
  • 先日のお財布付きのポシェットの件。私の年ではすこし派手だけど私は気にしない、と書いた。それに違いはないのだが、いつも一緒に歩く夫は気にしてるのではないかと尋ねてみた。「こんな派手なポシェットを持ってる奥さんを連れて歩くの、気にならない?」と、尋ねてみた。夫、「そんな持ち物より先に、……」皆まで言わんといて!私にはピンときた。だいたい、なんか質問して、まともな返事が返ってきたことがない夫だった。ああ [続きを読む]
  • 赤と白、どっちがいい?
  • 先日の土曜と日曜は、娘は研修があって、電車で出かけました。最寄りの駅までの送り迎えは夫の役目です。土曜日は、娘が出かけた後息子一家がやって来ました。丁度、お迎えの連絡メールが夫の携帯に入ったとき、その時間がいつもより早かったのと、ワイワイ騒いでいたのとで、夫は気付かなかったのです。娘は父親から何の返事もないので、今度は私の携帯にメールをしたようです。それに私も気づきませんでした。今度は娘、父親に電 [続きを読む]
  • コルセットが取れました
  • 腰椎の手術以来、ずっとプラスチック製の大きくてハードなコルセットで、体が曲がるのや衝撃を緩和していました。先日、レントゲンとCT検査後の再診で、「もうコルセットをとってもいいでしょう」と言われました。順調に、椎間板の代わりに入れたケージと呼ばれるインプラントが,上下の椎体と一体化しているようでした。時々足の弱体化で転んでしまった後、背中の手術の個所が鈍ーく痛んだものですが。先日の再診の前日転んだ時は [続きを読む]
  • また、プレゼント
  • またまたプレゼントに、びっくり!食べ物ではありませんが、ちょっとびっくりものです。私は買い物、ほとんど食事用ですが、夫に同伴してもらっています。会計が終わって、夫が荷物を詰めている間に私がお金を払うのですが。いつも持っている両手の杖を傍らに置き、よっこいしょと背中のミニリュックをおろし、中から財布を取り出して会計をしてもらう。終わればまた逆の動作をするのですが、両足だけでほとんど立つことができない [続きを読む]
  • 机の上のプレゼント
  • 時々、机の上にプレゼントが置かれていることがある。娘からである。私の好きなお菓子やパン。まるで親子が逆転。やっぱり母の好みは熟知している。ああ、それ大好きなのよね!食べたいなあと思ってた、その店のパン、のように。私は服や装飾品には興味がないから、ほぼ食べ物。ところが最近この傾向が変わってきた。先日は、「大人の塗り絵」今回は、「大人の折り紙」塗り絵の方は結構しゃれた絵と色鉛筆。色の使い方の基本も書い [続きを読む]
  • リハビリーの効果
  • 私は今、第4腰椎すべり症の手術の後、毎日のようにリハビリーを行っている。入院中はもちろん毎日行っていた。明日退院という日になっても、リハビリーの先生は退院後のことについて、何も言ってくれなかった。「退院後のリハビリーの予定はどうなってるのですか」私の問いに、若い先生は笑顔で答えてくれた。「日常生活、それがすべてリハビリーですよ」今は、退院して2か月ほど経った。今その時の先生の言葉がしっくりと気持ちの [続きを読む]
  • おじいちゃんとおばちゃん
  • いつもの散歩道でのこと。最近は暖かくなって、この公園にもたくさんの人たちが訪れます。もううちの庭なんて呼べません(当たり前ですが)先日ですが、この公園の中心部に、子供たちが遊べる遊具がたくさんあります。広い芝生もあります。幼稚園、保育所からもたくさんの小さな子供たちがやってきました。私たちの年になると、今まで以上にこんな小さな子供たちが可愛いのよね。3〜4歳ぐらいなのに結構しっかりとおしゃべりができ [続きを読む]
  • 順番を譲っていただいて
  • 先日の郵便局でのこと。税金の振り込み締め切り前日、ATMで並んでいた時のこと。2台あったのですが、先客あり。待っている人の中で私は3番目。2台の先客は、一人は手際よく機械を使いこなしていましたが、何しろ量が多くて、次から次へと動く手が止まりません。もう一人は、慣れてない方のようで、「もう一度最初からやり直してください」の声が何度も聞こえています。携帯を取り出して、多分お家の人に聞きながらやり始めまし [続きを読む]
  • 杖なしで、何歩歩けた?
  • ほとんど毎日のように、いつもの散歩道に行く。少しでも歩いた方がいいと思うから。まだ両手に杖、それでもふらつく。最近家の中では、壁や家具につかまらなくても、数歩、4〜5歩ぐらいだったのが、10歩ぐらいまでは歩けるようになった。が、外ではまだ怖い。杖にしがみついて歩いているから、ちょっとふらつくと全体重が両肩にかかってしまう。肩が痛くて、毎日湿布を貼っているけど、治ってる分、又痛めてるような。で、外で歩く [続きを読む]
  • いつもの散歩道
  • 去年の暮れから今年の始めにかけての、入院生活の中で、いつも思い出していたのはこの公園の景色でした。家の近くの散歩道が工事のため使えなくなって、隣町にあるこの公園を歩くことにしました。始めはただ広く、どこをどう歩こうかと、少しばかりうろうろしましたが、少し慣れてきておおよそのコースがわかってくると、その素晴らしさに驚くばかりでした。家から車で15分足らずの距離。そして解放された雰囲気。府営の公園ですか [続きを読む]
  • ちょっと、この足、もう少し頑張って!
  • 腰椎すべり症の手術から2週間後、本格的にリハビリーが始まりましたが、それ以外でも時間さえあれば私は廊下を歩行器や、ウォーキングポールで、歩き回っていました。退院はその一週間後でした。家に帰ってからも、公園に連れて行ってもらって、ウォーキングポールを使ってではありましたが、歩いていました。夫の胃潰瘍で、緊急入院、毎日娘に病院への送り迎えをしてもらって夫は5日後に退院。その間、夫の病院で、少しずつは廊下 [続きを読む]
  • 散りきれない蝋梅と、咲きかねている寒紅梅
  • この例年にない寒さのせいでしょうか、私が訪れる公園で、もうだいぶ前からいい香りを漂わせて咲いている蝋梅が、まだ散らずに咲いていて、蕾さえ残っています。そこへ、梅の2番手である寒紅梅が咲き始めました。でもこの寒さです、咲いては見たものの、次から次へと蕾を開くのをためらっているような気がします。散りきれない蝋梅と、咲きかねている寒紅梅私の目にはそんな風に見えてしまいます。一度に両方が見られると喜んでは [続きを読む]
  • 風邪引きさんに挟まれて
  • 私の脊椎管狭窄すべり症の手術以来、我が家はとんでもないことに。心労やら、家事、病院への付き添いと、体も気持ちも休まる間がなかった家族たち。退院して一週間で、夫が夜中に吐血下血で、救急車で搬送。入院。五日で退院はできたものの、家事介護のすべては娘に。やがて娘がダウン。私がすべてができればよかったけれど、一人で動くのもままならない状態で、退院したばかりの夫が動き出した。また胃潰瘍が再発するのではないか [続きを読む]
  • もう立春を過ぎた!
  • 4日って、立春だったのですね。そのことに気付いたのは夕方になって。そして、そして、じゃ、その前日が節分?!時の流れについていけない我が家です。今年はお正月どころじゃなかったし、お宮参りもいけなかった。節分も、立春もあとになって気付きました。まあ、しかたないか!長い人生にはこんな年もあるってことですよね。どんなに慌てったって、時を巻き戻すことはできません。こんな年もあるってことで。考えてみれば、私た [続きを読む]
  • 病人が動く
  • 退院して2週間近く経ちましたが、今私ができることは、動かない壁や家具を支えに、空いた片手に軽いものを持って移動できること。畳の部屋で、調子が良ければ、なんの支えもなく5〜6歩程度歩けます。外を歩くときは、屋内と同じで、塀や壁に支えてもらえば、片手に2〜3キロぐらいのものを持って歩くことができます。でも軽い掃除機だけでも、両手で持つとふらついて、とても怖いです。幸い炊事だけは、流しに体を預けることができ [続きを読む]
  • ご無沙汰いたしました 
  • 大変ご無沙汰いたしました。長い間お休みさせていただいたのに、沢山の方々にお気遣いを頂きまして本当にありがとうございました。最初はこんなに長い間このブログをお休みするなどとは思ってもいませんでした。年末、年明けと、家の用事が立て込んできそうでしたし、体力の低下でしょうか、両方をこなすのは無理なように思われて、少しの間家事の方に専念しようかと思ったわけですが。まさか、このような展開になろうとは。詳しい [続きを読む]
  • お千が退院しました
  • 「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。おかげさまで、昨日の1月15日(月) にお千が無事に退院することができました。お気遣いいただきましたご訪問の皆さまには心より御礼申し上げます。思えば年の瀬のなんだかざわついた中で、かかりつけ医さんが手術適応と判断されたら説明後、すぐさま私どもも納得する手術病院へ電話で予約を入れてくれました。数日後の初診日にすべての検査をしていただきまして、2日後に入院し、その [続きを読む]
  • お千はもうすぐ退院
  • 「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。お千の状況でございますが、どうやら 1月15日(月) に何事も無ければ退院出来そうです。程度が全く不明ながら術前に脊柱管の狭窄している部分の中枢神経がダメージを受けています。その影響による運動麻痺は手術をしても基本的に回復が難しくて右足の足下垂という状態は残りそうです。ゆえに歩く際に足首を上げるための補助をしてくれる装具をすでに発注済でございます。(けれど術後僅 [続きを読む]
  • 只今入院闘病中 その2
  • 当ブログ補佐役のやどろくでございます。年末28日に行いましたお千の腰部脊柱管狭窄症手術は、背中側から切開する「後方椎体間固定術(PLIF)」というものです。(ネットでは正しくない情報も飛び交っているのでなにかと慎重な見極めが必要ですが・・・)もし術中に脊髄神経を強く損傷したり切断したりしますと、痛みやしびれがずっと残ったり、下半身マヒになってしまうようです。これが最も怖い話で、その割合は2.8%と、数字の根 [続きを読む]
  • 只今入院闘病中
  • 新年 明けましておめでとうございます。「千のブログ」にいつもお立ち寄りくださいまして感謝申し上げます、補佐役のやどろくでございます。さてお千はかねてより身体の不具合でありました腰部脊柱管狭窄症が年末になって急な悪化。かかりつけ医師に相談しましたら少しでも早く手術するのが望ましいと、脊椎手術の優秀な医師のいる病院に即予約してくださって、年末25日の初診になりました。まぁその外科医さんも急いでくれたのだ [続きを読む]
  • しばらくお休みします
  • いつもご訪問いただいてありがとうございます。突然ですが、しばらくお休みをさせていただきます。再開は、来年の1月中頃を予定しています。その時はまた今まで同様、よろしくお願い申し上げます。皆様もお元気で、よいお年をお迎えくださいませ。                                        お千 [続きを読む]
  • 借りるのも嫌いだけど、貸すのも嫌!
  • パートで働いていた頃、お昼は食堂でみんなお弁当を持ち寄っていただいていた。中には食堂で作ったものを買ったりしていたが、いつの間には食堂がつぶれてしまって、近い店で、売ってるものを買ってきて済ます人もいた。私はほとんどお弁当持参だった。夫のを作るから私のはついでで、簡単なものでも十分だった。みんなでおしゃべりしながら食べると、何でもおいしい。子どものこと、晩御飯のこと、話題には事欠かない。そして、食 [続きを読む]