お千 さん プロフィール

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お千さん: お千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトルお千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 年代で笑うところが違う
  • 夫は時々、笑えることを言ったりしたりする。本人は家族へのサービスと言っている。笑い上戸の私はすぐそれに乗って笑い、このブログへも何度か紹介もした。ところが同じことを娘に言っても、また私が笑ってる場面に遭遇しても、シラ〜として、反応しない。面白くもなんともないようだ。先日、朝の散歩に出かける前、娘が知り合いから頂いて、その前日まで仏壇にお供えしていた菓子を抱えて、笑いながら私の元へやってきた。笑って [続きを読む]
  • 台風21号
  • 私は生まれてから23歳まで、高知市に住んでいました。だから毎年晩夏から秋になると、やってくる台風の被害を、大なり小なり受けていました。が、記憶に残ってる被害と言えば、雨風の音に体を強張らせたり、短時間から数時間の停電、屋根瓦が数枚飛んだ程度で、建築関係の仕事をしていた父が自分で治せる程度でした。大阪に出てきても、大きい台風と騒がれていても、大したものはなかったです。今回が一番すごかったし、被害も出ま [続きを読む]
  • その一言!
  • 私の楽しみにしている日課は、「歩くこと」。距離は2〜3キロ。2キロ歩けば、歩いたという満足感は得られるけど、足の状態が昨日のまま、悪くはなっていないけど、よくもなっていない。3キロ歩くと、翌日には足が昨日と違うような気がする。足に力が付いたような、足が支えているこの体が少し軽くなったような気がする。だから、病院や買い物とかで支障がない時はなるだけ3キロ歩くようにしている。歩数計によると、5000歩〜6000 [続きを読む]
  • コルセットが取れた!
  • 5月に骨折してから、脊椎を守るためずっとコルセットをしていた。それも、私の体形に合わせて作った、大きいものだった。これは去年暮れに脊椎管狭窄症から、「直腸障害」「膀胱障害」を起こしそうになって、早急に手術に踏み切ったときにあつらえたものである。これは手術後3か月で外してくれた。その時思ったものである。私は冬に手術をして、まだ寒い内に外せてよかったけれど、初夏に手術した人は真夏中ずっとこれをしないとい [続きを読む]
  • 父と母の顔
  • 顔の話、第2段です。私の母は、大正10年生まれ。その頃の素敵な女性は「色白」だったそうな。色の白いは七難隠すなどと言われた時代です。ところが母は色黒。とても嫌だったようです。で、人を見るときはまず色の白さが気になるようで、「お千、さっき友達が来てたけど、えーと、名前忘れた、色のものすごく白い……」「ああ、Nちゃん?」「そうそう、Nちゃん!」と、こういった具合に人の特徴はまず色の白さ、黒さからでした。 [続きを読む]
  • 化粧で、顔が変わる!?
  • まだ40代くらいの頃だったと思う。よく知っている寿司屋さんから出前を取った。ご主人が届けてくれたのですが、玄関に出た私を見て、「ここの奥さんによう似てはるけど、妹さん?」と、言われて、何のことかわからず、一瞬、ぽかんとしていると、尋ねたらいけないことを尋ねてしまったと思ったのか、首を振りながら、すぐ、お金を受け取って、帰っていった。妹さん!?なんじゃ、それ!ふと、私は今スッピンであることに気付いた。 [続きを読む]
  • 手籠めにされた!?
  • 穏やかなタイトルでなくて、すみません。もし私が言ったのなら、えっということですが、言ったのは夫です。夫が言ったのなら、続きはもうわかった、と、思われる方もおられるかもです(笑)私たち夫婦の会話で、夫の悪態を聞いていると、思わず、「じゃあ、なんで私と結婚したんよ?!」と、そう言いたくなることが度々、最近は遠慮せずに言ってやります。「手籠めにされたから、しゃあない」「ちょっと、待て〜〜!」言うに事欠い [続きを読む]
  • 目の前に毛虫が!
  • 高温、高湿度の散歩道。自然界も忙しく、色々な招かざる客が現れます。例えば糸にぶら下がっている小さな毛虫!歩きながらの肉眼では小さな毛虫の糸はほとんど見えません。その糸に巻き付いて黄緑の糸くずのような毛虫。丁度私の身長の顔から胸のあたりにぶら下がっています。急に目の前に現れるので、結構びっくりします。「ワッ!」若い娘でなくてもびっくりと気持ち悪さで、思わず、声が!だからいつもは夫の真後ろをついて歩く [続きを読む]
  • 散歩道で
  • 毎日暑いし、右足は麻痺でうまく動かないけれど、それでも歩くのを止められない。今までの暮らしに少しでも近づくために、できることはこれしかないのだから。今は旧の散歩道を歩くために、朝,7時前後に車で家を出る。だから起床は5時過ぎ。夫が私より少し早く起きて、お茶を沸かし味噌汁を作ってくれている。手術後帰宅した時、何とか台所に立てるようになってからは、掃除以外の家事はほとんどやるようにしていた。それが直接で [続きを読む]
  • 病院の受付で
  • 年を取るごとに病院に通う間隔が短くなる。還暦を迎えるころまでは、「お産以外入院なし」を声高らかに吹聴していたのに。あんまりいい気になり過ぎた。私が特に健康に気を付けていたわけではない。親が丈夫な体に生み、育ててくれただけなのに。感謝する心がないと、「悪い子!」みたいに次から次へと病魔がやって来る。最近はしおらしく(自分で思っているだけ)しているつもりです。先日も、病院のレントゲン受付の近くで順番を [続きを読む]
  • 毎朝、嘆く夫
  • 昨年末に腰椎すべり症の手術をして、3週間ほどを病院のベットで過ごし、今年の5月の終わりころ尻餅をついて腰椎の骨折で一か月ほど家で床に伏したままの生活をしました。その他はできる限り歩行訓練をしていましたが、若い時やなにもない時のようには動けません。一か月ほど前から、ふくらはぎに静脈瘤ができてしまいました。治療法もあるようですが、とりあえず先に骨折を治してしまおうと、静脈瘤に関しては、弾性ソックスを履い [続きを読む]
  • 最近のあれこれ
  • 今年の暑さは違う。連日40度を超すか超えないかが取りざたされている。年齢のせいにしてはいけないけれど、ここまで暑さに疲れを感じたことはなかった。それでもどうにか杖を突いて歩けるようになった私は、ほとんど毎日、2〜3キロの道を歩いている。躓かないように、転ばないようにと、言い聞かせながら。リタイア夫婦は、それなりに時間を使うことができる。夫が景色を楽しみながら散歩できるところまで、車で連れて行ってくれて [続きを読む]
  • 好き嫌い
  • 今の私には、食べ物の好き嫌いはない。好き嫌いがあったのは中学生くらいまでだったように思う。一つは茗荷。これは子供には馴染めないような味だと思う。大人になると、これを一品入れることで、味がぐっと良くなる料理もある。今は大好きで、猫の額のような庭に植えている。去年はここから5〜6個ほど収穫したように思う。今年も茎がどんどん伸びてきたので、収穫しようと、畑に入ったら、もう収穫の時期を逸したのもあった。丁度 [続きを読む]
  • 圧迫骨折 その2
  • レントゲン写真の結果では、「脊椎の圧迫骨折」ということで、全治三ヶ月。最初の一ヶ月は安静ということでした。その最初の一週間、とんでもなく痛い思いをしました。私はお産でもなんでも痛みがあるとすぐ嘔吐が始まるので、気分がずっと悪かったのです。後になって分かったのですが、この期間は入院がベストだったようですが、診察した医師は何も言わなくて、自宅療養でした。トイレが一番大変でした。立つと痛みで、足が竦んで [続きを読む]
  • 圧迫骨折 その1
  • なんであの時はあんなに急いでいたのだろう!?手術後、退院して4か月。毎日の歩行訓練のような散歩で、杖なしで歩いたりもできるようになっていました。家の中は、狭いし、どこでも支えがあるので、杖なしで動くのには不自由がありませんでした。家事も炊事、洗濯はほとんどできるようになっていましたが、買い物や掃除に関しては、手を伸ばさなければならないこと、力のいること、体をねじることなどはまだ無理だったので、家族 [続きを読む]
  • 再開いたします
  • 長らく休ませていただきました。その間もたびたびご訪問いただきました方々には本当に申し訳なく、そして忘れずにいてくださったことに心より感謝いたします。5月末近くに、不注意から、やってはいけない尻餅を、結構きつくやってしまいました。脊椎の圧迫骨折で、安静期間が必要ということで、休ませていただきました。一か月の安静期間が過ぎ、今からはお日様を浴びて少しずつ動くことが日課になりました。まだ家事も、体馴らし [続きを読む]
  • ご訪問の皆様
  • ご訪問ありがとうございます。今しばらく 「ブログ記事」 の更新はお休みでございます。再開の時には、よろしくお願いいたします。                        代理  やどろく [続きを読む]
  • 薔薇が咲いた その2
  • 雨の日の散歩道。毎日が日曜日でも、一日があっという間に過ぎてゆきます。あと少しで、今年も5か月が過ぎてしまうことになります。最近芸能界などでよく知っている人、結構身近に感じた人たちの訃報が目につきます。何か寂しいですね。薔薇園散策の後編です。現役をリタイアして、こんなのどかな時間を持つことができるのはとても嬉しいことです。それも、毎日がどんどん過ぎてゆきます。年を経るごとに、時間の経過を早く感じる [続きを読む]
  • 薔薇が咲いた
  • 薔薇を写した美しい写真を見て、私も写したいと思った。お天気などを考慮して。その日はちょうど曇りだった。ソフトな光が薔薇の撮影には相応しいと、夫にいつもの散歩道に連れて行ってもらった。駐車場に着くと、雨が……。願ってもない絶好の花の写真日和。薔薇園まで、私の足では頑張っても半時間ほどかかる。その間に傘がいるほどの雨が降ってきた。ラッキーでした。これで花びらに水滴がついている。わくわくしながら薔薇園に [続きを読む]
  • 散歩道のバラ園
  • いつもの散歩道には、いくつかの花の咲くエリアや、比較的小鳥に出会えるエリアがある。最近頻繁に足を運んでいるのが、「バラ園」である。5月初めから少しずつ咲き始めて、ここ数日は花の数も多くなってきた。それにつれて、訪れる人も日ごとに数を増している。にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝 [続きを読む]
  • 庭の野菜
  • 我が家には庭と呼べるほどの広さはないが、一坪ほどの庭らしいものがある。そこにはアロエ、モクレン、金木犀の木が植わっていて、前の通路にはみ出す、金木犀とモクレンはスマートに枝を切り落とした。それでも葉陰になって、その他の植物は全く育たない。三十代の頃には無農薬野菜作りに夢中になったときがある。勿論近くの畑を借りてであるが。その頃から野菜を育てるのは好きである。だから少し空いたところに何か野菜を植えた [続きを読む]
  • 夫が言う悪口 その2  
  • 毎日のように出かける公園の散歩道。もう冬鳥は暖かいところに去っていってしまったようで、あまり見かけなくなった。入れ替わりにやって来る夏鳥は、たまには見かけるけれど、まだ数は少ない、というか、会う機会はまれである。ただ少しずつ濃くなってゆく新緑に、目を休めながら、ただゆっくりと歩くのみ。季節とともに移動しない、雀や、メジロ、シジュウガラたちはいるけれど、これも又、会う機会は少ない。シジュウガラの声だ [続きを読む]
  • 孫の成長
  • ゴールデンウイークになってすぐ、息子一家が来てくれた。子どもたちを遊ばせて、その帰りにうちで晩御飯でも一緒に食べようということだ。我が家でご馳走と言えば、「お寿司」である。それだけでは愛想がないから、息子が前に美味しいと言ってくれたほうれん草の和え物と、夫が最近盛んに美味しいと言ってる旬の「筍煮」と、新玉ねぎのスライスサラダを添えることにした。ゴールデンウイークに子供たちが喜ぶ場所と言えば混雑が予 [続きを読む]