お千 さん プロフィール

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お千さん: 千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトル千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 209日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • お腹いっぱい御飯を食べたい!
  • ジャーナリストの木村太郎さんのなさっていたお話です。あの頃の日本人の目標は、「お腹いっぱいご飯を食べたい」だったそうです。それを聞いて思い出しました。私は昭和22年終戦後の生まれです。木村太郎さんは昭和13年のお生れです。いつも実の姉のようにしていただいている義姉(夫の姉)も同じく昭和13年生まれ。終戦の物のないときは小学校低学年。いつもお腹を空かせていたそうです。今は大阪では比較的静かなところに住んで [続きを読む]
  • そっち〜!
  • 息子は四十代半ば。今、四十肩で大変そうだ。若いときからやっていたスポーツ、社会人になってからも休みの日などを利用してやっていたようだが、会社では中堅。年齢的にもスポーツは少し軽いめの方がいいということだろうか、多分運動量が減ってきたせいもあるかもしれない。いや、夫の四十肩などは、確実に肩を使う機会が減ってきたときだったらしい。肩が痛む。夫も長いこと、この痛みには苦しんだ。息子は先日もやってきて、痛 [続きを読む]
  • 死ぬほどおいしい!
  • 買い物に行ったとき。商品を選んでいた私の横に、つつ〜と寄ってきた女性、二十歳前後の方かな?「あったぁ〜」と、声を上げて彼女よりちょっと年上の連れの女性を呼んだ。「これ、こんなところにあった!さがしていたのよ!死ぬほどおいしいのよ、これ」買い物かごに入れて二人でまた別の商品の所へ。死ぬほどおいしい?!その言葉を頭の中で繰り返しながら、商品を手にした私。『豆乳クリームサンド』と書かれていたクッキー。豆 [続きを読む]
  • もし離婚したら誰と暮らす?
  • 先日、祖父母にとって、孫は、息子の子より娘の生んだ子の方が可愛いといった記事を目にした。私の父母は、勿論私の子供たちもかわいがってくれたけれど、一緒に暮らした兄の子どもたちをそれは可愛がっていました。兄嫁は私の同級生で、繊細で豪快で面白いことも大好きなタイプ。もうだいぶ前になりますが、その兄嫁が子供たちに、「お父さんとお母さんが離婚したら、誰と暮らす?」とたずねたそうな。長女、「私、おじいちゃんと [続きを読む]
  • 漢字検定の先生
  • もう一昔も前のこと。還暦になった記念に、何か心に残ることをしよう!と、思い立ちました。そう前々から挑戦しようと思っていたことがありました。もう年齢的に無理かなと思っていましたが、自治体主催の「漢字検定試験講座」というのを見つけて、これに挑戦しようと。一人でコツコツというより、みんなで楽しくというのもありかな。講師もいるようなので、参考になることを教えてくれるかもという期待。もちろん無料講座です。講 [続きを読む]
  • 産休先生なのに
  • だいぶ昔のことになりますが、ある産休先生のお話。A君が小学1年生の頃、ある日顔に少し傷を作って学校から帰ってきました。それを見つけたお母さん、どうした傷かとA君に尋ねました。いつも乱暴をするB君に叩かれたとのこと。これは放っておけないと、担任の先生に連絡しました。しばらくして、担任の先生から連絡があり、「B君は今日風邪で学校を休んでいて、家から一歩も出てないと、B君のお母さんが言っています。恐れ入 [続きを読む]
  • 季節を先取り
  • 最近ちょっと用があって、時々電車に乗る。で、気付いたこと。まだ日中は暑いので、私は半袖を来ている。ところが、座席に座って辺りを見回すと、女性はほとんど長袖。ちょっと暑くはありませんか?お節介小母さんは心の内でつぶやく。ああいた、いた。女性でも半袖の人がいた。なぜか安心する。男性をと見まわせがほとんど、半袖、たまにはいます。長袖の人。勿論スーツをきっちり着こなしている紳士は、仕方ないよね、長袖でなき [続きを読む]
  • 夫にとって、まさに「敬老の日」でした
  • 18日、「敬老の日」娘がお昼ごはんを一緒に食べようと、お誘いがあった。たまにしか外食しない私は大喜びで、車で向かったのはいいが、喜びすぎて忘れもの。それは杖。行った先は車で小一時間ほどかかるところ。大阪を出て他県の外れの大きなショッピングセンター内にあるお店。辺りは山並みの多い人家の少ない落ち着いたところだったので、それはよかったのですが、小一時間も車に乗ると、その後、私は歩けなくなる。持病のせいで [続きを読む]
  • 認知症テストと、緊張とリラックス
  • 私の親しい人が健康診断で、認知症の疑いがあるということでMRIを受けた。前頭葉が少し空いているという。その話を聞いて、私もではないかと思ってしまった。とにかく最近忘れっぽい。何事も覚えられない。よく知っている人なのに、名前が出てこない。気になるので、脳外科を受診した。そしたらMRIを受けたら費用が2万円もかかるから、先に簡単なテストをしましょう、それでMRIを受けるかどうか決めましょう、ということ [続きを読む]
  • シジュウガラと「だから!」
  • 最近、散歩道に小鳥の姿があまり見られない。比較的目にするのがスズメ。この際スズメでも撮るか!みたいな感じです。スズメちゃん、ごめんなさいね。「でも」ってねえ、悪いよね!たまにお目にかかるのが、メジロや、シジュウガラ。メジロの鳴き声は、私にはちょっとわかりづらいのですが、シジュウガラはわかりやすい。スッピン、スッピン何ともかわいらしい。木々の上からスッピン、スッピン。たいがい、声はすれども、姿は見え [続きを読む]
  • 人の人生は不公平
  • 私には従兄弟(従姉妹)がたくさんいる。父方に、12人。母方に、8人。計20人。父方も母方もみんな仲が良い、戦中戦後を助け合って生きてきたせいもあると思う。だから何かというと親の兄弟姉妹が集まるから、その子供たちとの交流も生まれる。しかも年齢が似たり寄ったり。よく従兄弟(従姉妹)たちが泊まりにきたり、こちらからも泊まりにも行く。兄弟姉妹より遠くて、友人よりは近い存在でもある。兄弟姉妹が増えたようで、楽し [続きを読む]
  • 親に似る
  • 仕事を20年間ほど一緒にした友人がいます。その彼女がいつだったか私に言ったことがある。「お千さんて、凄くしっかりしてるけど、滅茶抜けてる」 と。そうね、思い当たることがいっぱいあるわ、と、思ったものだった。その友人を知っている娘に、こんなこと言われたよ、って言ったら、「すごく当たっている、だてに長いこと一緒に仕事をしてないね」 と言われた。どうも、私はそんな人、らしい。この年まで生きてきて、どうしよ [続きを読む]
  • カワセミを見た!
  • カワセミって、綺麗な鳥なんですね。写真がメインのブログで何回か見たことがありますが、実物を見たことがありませんでした。新、旧の散歩道とも最近は小鳥さんがいなくて、歩くだけなら、工事が終わった旧の散歩道。ダム湖の周りを一周すると2キロメートルだから、何キロ歩いたのかすぐわかる。達成感があります。時間があって、お茶をしたいときは新の散歩道。大きな池の水面を渡って吹いてくる風は、涼しくてそれは気持ちがい [続きを読む]
  • 鶴の一声 2章
  • 父から渡された紙きれを慎重に受け取った。ちょっとドキドキした。学校の算数のテストなんかと比べ物にならないぐらいの重さだった。間違えたら、信用を無くすか、損をする!父の言葉が重い。チラシの裏の白い用紙に計算をして、検算もした。こんなに慎重に計算をするのは初めてだった。仕事のための計算だから。「できたよ」父に渡したら、父は複雑な顔で受け取って、そして見直しをした。その時はもうドキドキしなかった。間違い [続きを読む]
  • 鶴の一声
  • 父はお酒が好きだった。毎日晩酌をしていた。そのまますぐ寝てしまうこともあるが、時々机の前に座って何か書いている。覗いてみると、計算。しかも、1,23×12,345のような、小数点を含んで4〜5桁ほどの数字の掛け算だ。お酒飲んだ後でこんなことをする?!間違うで!今のように計算器がある時代ではなかった。父は、5歳のときから、漁師だった父親(私の祖父)が病気で寝ていたから、父親の仲間の漁師の船に乗せられて、漁 [続きを読む]
  • 熟年者サロン
  • 家の近くに、週に2回、近くのお百姓さんが野菜を直売してくれるところがある。小さな小屋が建てられていて、お昼から営業しています。新鮮で安い!高齢化してきた私たちは今野菜中心の食生活です。勿論タンパク質も必要ですから、肉や魚は一品は入れるようにしていますが。このお店は去年までは、作物をご主人が運んできて、奥さんが売っていましたが、去年ご主人がご病気で亡くなりました。もう店じまいかと思ったのですが、奥さ [続きを読む]
  • 自転車に乗る!
  • 脊椎管狭窄,すべり症である私の自家用車はミニバイクである。が、このバイクの小さな振動が脊椎にはよくないらしい。と言っても車の免許は持っていないから、バイクに乗るか、自転車か、歩くしか移動手段がない。夫や娘があいてるときはアッシー君を頼めるが、一人で行かなければならなかったり、一人の方が便利な場合もある。ところが、たまに自転車に乗ることもあるが、足腰がすごく調子がいい。我が家から散歩道まで4キロほどあ [続きを読む]
  • 1キロ足らずを歩いただけなのに
  • 思いがけず1キロ足らずの道を、夫と歩かなければならなくなった。1キロ足らずじゃない?!私はそう口にした。ほとんど毎日3キロ前後の散歩道を歩いている私たちである。しかも、夫は重さ3キロ足らず、私は2キロ足らずの望遠レンズ付きのカメラをぶら下げて。持っているのは私は日傘と、小さなバックのみ。夫も小さな手提げかばんだけ。夫は呼吸器機能障害者だから、まず夫の体を思って、いける、いけるとそう思った。急ぐわけじゃ [続きを読む]
  • 茶道教室
  • 申し込みした自治体主催の講座の最後、「茶道教室」自分でもがらじゃないと思いますが、知らない、将来的にも無縁の世界となるとちょっと覗いてみたい気もして、申し込みました。生徒は5人。先生と言うより、茶道クラブの先輩の方々みたいな感じでした。茶道クラブの会員が少なくなってきたから、講座終了したら是非クラブ員として残ってください、と言うことでした。実は私はその辺を何も考えずに申し込みしたのですが、初日、講 [続きを読む]
  • 美人は嫌い!?
  • 人間も一昔前に還暦を迎えたような年になると、美男や美人と言っても、ピンとこない。芸能人や、美人に固執する人はそれなりの努力は認めますが、わずかに美貌の残骸が残っているばかり。あとは過ごしてきた年月に、鍛えられた苦労の味が出てくるのみだと、思っています。ところがうちの夫、時々妙なことを申します。「僕は美人が嫌いだ!」などと。私はよく言うわと内心クスッとします。息子が小さいとき、アニメの主人公のお母さ [続きを読む]
  • 久しぶりに電車とバスに乗りました
  • 先日久しぶりに電車とバスに乗りました。電車の方は、たまに大阪市内に出る時や、実家の高知に一人で帰る場合は利用します。でもたいがいは夫や娘の車に乗せてもらいます。近くを回るときは私の自家用、ミニバイクで動きます。自転車でもいいですが、2年ほど前から、大阪府は保険と65歳以上はヘルメットが義務付けられました。保険の方は自動車保険に付帯しましたが、問題はヘルメットです。誰も被っていません。バイク用ヘルメッ [続きを読む]
  • 書道教室
  • 自治体主催の習い事、2番目。「書道教室」字を書くことは好きだったのです。特に硬筆、これは学校で習いました。使う鉛筆は4Bだったと思います。でも、書道は下手でした。まず思うように手が動いてくれません。最近は手紙を書くことはめったにありませんから、とても助かっています。短いメールなら、携帯で事が足ります。長いメールはPCで。お正月などに、印刷ではなく、筆で書いた年賀状を頂くと、とても嬉しかったものです。 [続きを読む]
  • 大活字本
  • 読書は好きだけど、この年になると小さい字は読み辛い。私は極端な近視ですから、いつも近視用メガネをかけています。ところが、新聞や本などの近い場所で読むものは読みづらい。眼の悪くない人はここで老眼鏡をかけるのでしょうが、私は近視用の眼鏡をはずすと、近くのものがよく見えます。買い物などで使うキャッシュカードの裏の小さい文字もメガネをはずすとよく見えます。普段は眼鏡を使っていないが、手元の文字を読むのに老 [続きを読む]
  • お菓子づくり講座
  • 住んでいる自治体で、色々な講座を開催している。住民の参加は無料、材料費等は実費が要りますが、習い事でお月謝がいらないのは何とも魅力的。ずっと家事と仕事で、習い事など何もしていないのでこの機会に、3講座受けることにしました。まず、第一は「お菓子づくり講座」説明書きによると、簡単な洋菓子のようである。私は和菓子が好きで、見よう見まねで作ってきた。羊羹、柏餅、だんご、ぜんざいなど。洋菓子は?洋菓子と言え [続きを読む]
  • 姥捨て山
  • 去年の紅葉の綺麗だった頃のことです。私たちは大台ケ原の紅葉を、朝早くから見に行きました。大台ケ原までは早朝の車の流れで3時間。9時ぐらいまでに駐車場に着かないと、このシーズンは車が置けません。従って、家を出るのは6時前。私は睡眠時間が長いので、早寝をしても早起きは苦手なのですが、大台ケ原の紅葉の見事さに惹かれて、頑張りました。予定時刻に駐車場について、さあ、出発です。コースは、まず日出ヶ岳に、向かい [続きを読む]