お千 さん プロフィール

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お千さん: お千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトルお千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 献立と材料
  • 昔から、副食の多いことを「菜食い貧乏」とか、そういった言葉で、よくは言わなかった。ところが、我が家は副食が多かった。当然貧乏所帯である。私の定年前の仕事はパートだった。昼食時にはたくさんの仲間たちと、持参のお弁当を頂く。話題も様々、結構多いのが子供のこと、そして、今晩のおかず何にしよう?であったような。「お千さん、昨日は何を作った?」よく尋ねられた。たくさん作っているので、どうしても他の方よりレパ [続きを読む]
  • 元気教室
  • 寝たきり老人を少なくしようと、十年ほど前から自治体がやっている教室です。病気にならない、元気で長生きをする、健康寿命を延ばすのを目的としているようです。ご近所の仲良くしていただいている奥さんと、会うたびに、足腰が痛いなどと話し合っていたのですが、私が入院手術、そして骨折としばらくの間、お会いしなかったのですが、一か月ほど前にお会いしました。その時に、「私、足腰の痛いの、治ったよ」と、紹介してくださ [続きを読む]
  • お父さんとお母さんが離婚したら!
  • あるユニークな奥さん。ご家族は、ご主人と長女、次女、末っ子長男と、ご主人の両親との7人家族です。子どもたちが、高校生、中学生の時に言ったそうです。「もし、お父さんとお母さんが離婚したら、誰と暮らす?」そしたら、長女、「私、おじいちゃんと暮らす」次女、「私、おばあちゃんと」末っ子長男は、「僕は、お金をくれたら、一人で暮らす」との答えでした、と。「誰も親と暮らすと言えへん」と、奥さんがぼそり!つい私は [続きを読む]
  • 時代と共にずれる時間感覚
  • 私たちが若い頃、昭和40年代は昼夜の区別がちゃんとできていたように思う。仕事で遅くなって、終電車に乗ったことがありました。一つの車両に、5〜6人くらいの人がいました。仕事に疲れて、または呑み疲れて眠ってる人たち。ちょっと危なげなお兄さん。若かった私は怖くて、降りるまでずっと下を向いていました。それから40年。終電車を見かけたことがありました。朝のラッシュ時のように、椅子に腰かけられなくて、たくさんの人、 [続きを読む]
  • 母の見舞い
  • 母は、97歳です。私が子供の頃から体が弱かった母でしたが、何とか80歳を過ぎたなあと思った頃から、色々な病気になり手術も何回か受けました。高齢だったので、高知まで日帰りで様子を見に行ったこともあります。病気が落ち着いてきた頃から、少しずつ始まっていた認知症が、急にすすんで、同居していた兄の家族さえわからなくなってしまいました。だからそばを離れて、50年近く経った私のことなどわかるはずもありません。それで [続きを読む]
  • 食事会のご報告
  • 先日の食事会のご報告です。11軒中8軒の出席で、盛会でした。私はほぼ一年ぶり。色々話ができました。皆さん、私の健康を気遣ってくれて、ありがたかったです。でも私が休んでいるうちに、2軒のご主人が、事故と病気で、入院なさっていたとか。会を始めようとした時に、ご主人が入院していたお宅の奥さんが、お見舞いのお返しと言って、袋を配り始めました。で、私は前々から思っていたことがあったので、つい、声を出してしまった [続きを読む]
  • 食事会
  • 私たち一家がこの地に越してきて、30年くらいになるでしょうか。建物にはいろいろ問題もあったが、ご近所さんには恵まれたと思っている。引っ越し、代が変わられたりしていなくなった後に、新しく入って来られた方が4軒ほどで、皆さんほとんど長いお付き合いです。その中で、ずっと続いているのが食事会。一年に5〜6回。各家の奥さん方が集まって、一緒に昼食をとるのです。私が来た頃は当番制で、地域の自治会館を借りて、お弁当 [続きを読む]
  • 私と猫
  • 我が家で16年ほど暮らして、10年のほど前に寿命を全うした雄猫、バブ。もうだいぶ前からであるが、娘がそのばぶと私が似ているという。猫や犬は飼い主に似てくるというから、それも不思議ではないのですが。が、が付く理由は、あまり嬉しくない。バブそのものは私も可愛がったし面白い猫だった。が、ばぶはとてもどんくさい猫だった。頭が悪かったのに、食べることに関してはすばしっこくて賢かった。一度据わると、なかなか動かな [続きを読む]
  • 71歳、裸眼で針に糸を通す
  • 先日、久しぶりに針仕事をした。私の日常生活は遠近両用の眼鏡をかけている。ところがこれでは針に糸を通しにくいのです。試しに、眼鏡をはずして通すと、すっと通ります。そういえば、字を書く時、読むときもメガネをはずします。71歳ともなれば、眼鏡のお世話にならずに、学校、お勤めをしてきた方なら、ほとんどの方が、字の読み書きには、老眼鏡を使われているのではないだろうか。若い時から、遠くが見えなくて、眼鏡をかけて [続きを読む]
  • パッチングと熊手
  • 最近化粧らしきものはしなくなったけど、長年の習慣の、湯上りと、朝, 顔を洗った後の化粧水と乳液を付ける習慣は何となく続いている。化粧水は少し手のひらにとって、両手で少し伸ばし、顔に伸ばし、少しパッチングをする。最近はパッチングはしないで、伸ばすだけの方がいいというようなことも聞いたが、どっちでもいいやん!(この年だからかなりいい加減)それでもパン!パン!と、小さいけれどいい音がする。ふと気配を感じて [続きを読む]
  • 古い写真を見て
  • 最近ネットでも、友人たちの間でもよく聞く話。親の遺品の整理。いらないものは捨てればいいけど、困るのが「写真」だそうである。子どもたちが困らないように、できることは少しでもしておきたい。終活の手始めに、この写真の始末をすることにした。貧しい我が家に、分不相応にあるのがカメラ。夫の趣味である。機材そのものは、カメラやさんに持って行けば少しはお金になりそうだから、これは問題なし。若い頃から子供の写真をは [続きを読む]
  • 年代で笑うところが違う
  • 夫は時々、笑えることを言ったりしたりする。本人は家族へのサービスと言っている。笑い上戸の私はすぐそれに乗って笑い、このブログへも何度か紹介もした。ところが同じことを娘に言っても、また私が笑ってる場面に遭遇しても、シラ〜として、反応しない。面白くもなんともないようだ。先日、朝の散歩に出かける前、娘が知り合いから頂いて、その前日まで仏壇にお供えしていた菓子を抱えて、笑いながら私の元へやってきた。笑って [続きを読む]
  • 台風21号
  • 私は生まれてから23歳まで、高知市に住んでいました。だから毎年晩夏から秋になると、やってくる台風の被害を、大なり小なり受けていました。が、記憶に残ってる被害と言えば、雨風の音に体を強張らせたり、短時間から数時間の停電、屋根瓦が数枚飛んだ程度で、建築関係の仕事をしていた父が自分で治せる程度でした。大阪に出てきても、大きい台風と騒がれていても、大したものはなかったです。今回が一番すごかったし、被害も出ま [続きを読む]
  • 初めての避難所
  • 先日の21号台風では怖い思いをしました。屋根瓦がたくさん飛んで、瓦屋さんに応急処理はしてもらいましたが、このような修理は混んでいて、今年中は無理だと言われていました。ところがまたまた24号台風の到来です。今度は21号より強いという。これでは応急処理をした瓦は元も子もなく吹き飛んで、その他も持たないだろうと思いました。今度は避難所へ行くか、どうしようと、相談しましたが、一長一短。どちらがいいとも決め兼ねま [続きを読む]
  • その一言!
  • 私の楽しみにしている日課は、「歩くこと」。距離は2〜3キロ。2キロ歩けば、歩いたという満足感は得られるけど、足の状態が昨日のまま、悪くはなっていないけど、よくもなっていない。3キロ歩くと、翌日には足が昨日と違うような気がする。足に力が付いたような、足が支えているこの体が少し軽くなったような気がする。だから、病院や買い物とかで支障がない時はなるだけ3キロ歩くようにしている。歩数計によると、5000歩〜6000 [続きを読む]
  • コルセットが取れた!
  • 5月に骨折してから、脊椎を守るためずっとコルセットをしていた。それも、私の体形に合わせて作った、大きいものだった。これは去年暮れに脊椎管狭窄症から、「直腸障害」「膀胱障害」を起こしそうになって、早急に手術に踏み切ったときにあつらえたものである。これは手術後3か月で外してくれた。その時思ったものである。私は冬に手術をして、まだ寒い内に外せてよかったけれど、初夏に手術した人は真夏中ずっとこれをしないとい [続きを読む]
  • 父と母の顔
  • 顔の話、第2段です。私の母は、大正10年生まれ。その頃の素敵な女性は「色白」だったそうな。色の白いは七難隠すなどと言われた時代です。ところが母は色黒。とても嫌だったようです。で、人を見るときはまず色の白さが気になるようで、「お千、さっき友達が来てたけど、えーと、名前忘れた、色のものすごく白い……」「ああ、Nちゃん?」「そうそう、Nちゃん!」と、こういった具合に人の特徴はまず色の白さ、黒さからでした。 [続きを読む]
  • 化粧で、顔が変わる!?
  • まだ40代くらいの頃だったと思う。よく知っている寿司屋さんから出前を取った。ご主人が届けてくれたのですが、玄関に出た私を見て、「ここの奥さんによう似てはるけど、妹さん?」と、言われて、何のことかわからず、一瞬、ぽかんとしていると、尋ねたらいけないことを尋ねてしまったと思ったのか、首を振りながら、すぐ、お金を受け取って、帰っていった。妹さん!?なんじゃ、それ!ふと、私は今スッピンであることに気付いた。 [続きを読む]
  • 手籠めにされた!?
  • 穏やかなタイトルでなくて、すみません。もし私が言ったのなら、えっということですが、言ったのは夫です。夫が言ったのなら、続きはもうわかった、と、思われる方もおられるかもです(笑)私たち夫婦の会話で、夫の悪態を聞いていると、思わず、「じゃあ、なんで私と結婚したんよ?!」と、そう言いたくなることが度々、最近は遠慮せずに言ってやります。「手籠めにされたから、しゃあない」「ちょっと、待て〜〜!」言うに事欠い [続きを読む]
  • 目の前に毛虫が!
  • 高温、高湿度の散歩道。自然界も忙しく、色々な招かざる客が現れます。例えば糸にぶら下がっている小さな毛虫!歩きながらの肉眼では小さな毛虫の糸はほとんど見えません。その糸に巻き付いて黄緑の糸くずのような毛虫。丁度私の身長の顔から胸のあたりにぶら下がっています。急に目の前に現れるので、結構びっくりします。「ワッ!」若い娘でなくてもびっくりと気持ち悪さで、思わず、声が!だからいつもは夫の真後ろをついて歩く [続きを読む]
  • 散歩道で
  • 毎日暑いし、右足は麻痺でうまく動かないけれど、それでも歩くのを止められない。今までの暮らしに少しでも近づくために、できることはこれしかないのだから。今は旧の散歩道を歩くために、朝,7時前後に車で家を出る。だから起床は5時過ぎ。夫が私より少し早く起きて、お茶を沸かし味噌汁を作ってくれている。手術後帰宅した時、何とか台所に立てるようになってからは、掃除以外の家事はほとんどやるようにしていた。それが直接で [続きを読む]
  • 病院の受付で
  • 年を取るごとに病院に通う間隔が短くなる。還暦を迎えるころまでは、「お産以外入院なし」を声高らかに吹聴していたのに。あんまりいい気になり過ぎた。私が特に健康に気を付けていたわけではない。親が丈夫な体に生み、育ててくれただけなのに。感謝する心がないと、「悪い子!」みたいに次から次へと病魔がやって来る。最近はしおらしく(自分で思っているだけ)しているつもりです。先日も、病院のレントゲン受付の近くで順番を [続きを読む]
  • 毎朝、嘆く夫
  • 昨年末に腰椎すべり症の手術をして、3週間ほどを病院のベットで過ごし、今年の5月の終わりころ尻餅をついて腰椎の骨折で一か月ほど家で床に伏したままの生活をしました。その他はできる限り歩行訓練をしていましたが、若い時やなにもない時のようには動けません。一か月ほど前から、ふくらはぎに静脈瘤ができてしまいました。治療法もあるようですが、とりあえず先に骨折を治してしまおうと、静脈瘤に関しては、弾性ソックスを履い [続きを読む]
  • 最近のあれこれ
  • 今年の暑さは違う。連日40度を超すか超えないかが取りざたされている。年齢のせいにしてはいけないけれど、ここまで暑さに疲れを感じたことはなかった。それでもどうにか杖を突いて歩けるようになった私は、ほとんど毎日、2〜3キロの道を歩いている。躓かないように、転ばないようにと、言い聞かせながら。リタイア夫婦は、それなりに時間を使うことができる。夫が景色を楽しみながら散歩できるところまで、車で連れて行ってくれて [続きを読む]
  • 好き嫌い
  • 今の私には、食べ物の好き嫌いはない。好き嫌いがあったのは中学生くらいまでだったように思う。一つは茗荷。これは子供には馴染めないような味だと思う。大人になると、これを一品入れることで、味がぐっと良くなる料理もある。今は大好きで、猫の額のような庭に植えている。去年はここから5〜6個ほど収穫したように思う。今年も茎がどんどん伸びてきたので、収穫しようと、畑に入ったら、もう収穫の時期を逸したのもあった。丁度 [続きを読む]