多田修 さん プロフィール

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多田修さん: お坊さんと落語のブログ
ハンドル名多田修 さん
ブログタイトルお坊さんと落語のブログ
ブログURLhttp://tadaosamu.hatenablog.com/
サイト紹介文浄土真宗のお坊さんです。落語も好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 209日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/24 22:17

多田修 さんのブログ記事

  • アマゾンランキングの論文です
  • 私の論文「現代人は仏教に何を求めているか−アマゾンランキングを通しての考察−」が発行さ
    れました。ネット上で公開されていますので、ご覧頂ければ嬉しく思います。My thesis "What do Co
    ntemporary People require in Buddhism : An Inquiry Through Amazon Best Sellers" has published. You can read it here. A summar
    y of the thesis in English is here. [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで410冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・釈徹宗著『落語に花咲く仏教 宗教と芸能は共振する』(朝日新聞出版)We have released new book reviews in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Bu [続きを読む]
  • 中島岳志著『親鸞と日本主義』を読みました
  •   *今回は日本語だけです。中島岳志氏の『親鸞と日本主義』(新潮社)を読みました。その感想です。www.shinchosha.co.jp第二次大戦期、浄土真宗の教団は国家への忠誠を説いて、戦争を積極的に肯定していました。その根拠となったのは「真俗二諦(しんぞくにたい)」です。真俗二諦とは、真諦(仏法の上での真理)と俗諦(俗世間での真理)という二つの真理があって、その両方を守るべきというものです。一見、問題なさそうです。ところ [続きを読む]
  • 「希望の党」とは?
  • 10月22日に衆議院の選挙が行われます。今、「希望の党」が注目されています。ところが、「希望の党」の政策がまだ不明確です。「希望の党」のウェブサイトはまだありません(Facebookページはありますが)。投票について考えて頂きたいことです。The House of Representatives election will be held at October 22. Now, the new party "KIBO NO TO"(Party of Hope) attracts attention.But, we should consider that the policy of [続きを読む]
  • 「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました
  • 落語系情報サイト噺-HANASHI-に「おてらくごのススメ」の情報が掲載されています。「おてらくごのススメ」は11月8日(水)、築地本願寺銀座サロンで開かれます。今回は古今亭志ん吉さんに落語「天狗裁き」を演じて頂きます。そして私が「夢と現実、紙一重」と題して、夢と現実についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。 "OTERAKUGO NO SUSUME" appears in "HANASHI", a website on rakugo. "OTERAKUGO NO SUSUME" is [続きを読む]
  • 夢と現実、紙一重
  • 11月8日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は古今亭志ん吉さんに落語「天狗裁き」を演じて頂きます。そして私が「夢と現実、紙一重」と題して、夢と現実についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらからお申し込みになれます。At November 8, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwanji Ginza Salon.First [続きを読む]
  • お念仏を称えるのは何のため?
  • 9月13日、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。20名弱の方にお越し頂きました。ありがとうございます。まず、三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きました。この落語では、相撲の最中のお念仏を称える場面があります。落語の後で、私がお念仏についてお話ししました。自分の力ではうまくいかないとき、人は他人を頼ります。他人に任せたら、何もしなくて [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで409冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・熊谷誠慈編著『ブータン:国民の幸せをめざす王国』(創元社)・石井公成著『<ものまね>の歴史 仏教・笑い・芸能』(吉川弘文館)We have released new book reviews in th [続きを読む]
  • 明日、「おてらくごのススメ」開催です
  • 明日9月13日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お申し込みはこちらでございます。Tomorrow, September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held [続きを読む]
  • 仏教僧と戦争についての論文です
  • 私の新しい論文が発行されました。仏教僧が戦争にどう関わったかを、『高僧伝』(中国の高僧の伝記集)をもとに調べました。My new thesis has been published. I researched how did Buddhist priests concern with wars through "Gao seng zhuan" , which is the biographies of Buddhist priests of high virtue in China. [続きを読む]
  • 9月1日は防災の日
  • 9月1日夕刊と9月2日朝刊を読むと、関東大震災での朝鮮人虐殺についての記事が多くみられます。これは重要なことだから当然だけど、当時の地震被害や防災についての記事が乏しいように思います。これも大事なはずなのに。9月1日は防災の日です。I read newspapers of evening edition on September 1 and morning edition on September 2. There are many articles of the Korean massacres in the Great Kanto Earthquake in 1923 [続きを読む]
  • 即興劇とカウンセリング
  • 8月26日(土)、日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)のセミナーに行ってきました。私はJACCのカウンセラーの資格を持っています。今回は、即興演劇をカウンセリングに応用することです。劇をスムーズに進めるためには、アイコンタクトが欠かせません。これは劇だけでなく、カウンセリングや日常でも同じです。そして、即興劇の一つに「チャンスゲーム」があります。えらい人(殿様、社長など)に「大変です!」と事件を報告します。 [続きを読む]
  • 『東京かわら版』9月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。
  • 寄席情報の月刊誌『東京かわら版』9月号が届きました。130ページに9月13日開催の、「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらからお申し込みになれます。At September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで407冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・櫻井義秀著『人口減少時代の宗教文化論』(北海道大学出版会)・横山紘一著『唯識に生きる』(NHK出版)We have released new book reviews in the web site of "Bukkyoush [続きを読む]
  • エンディング産業展2017(ENDEX2017)
  • 東京ビッグサイトで開かれているエンディング産業展2017(ENDEX2017)に、浄土真宗本願寺派総合研究所のスタッフとして参加しました。さまざまな、斬新な葬送のスタイルが展示されていました。浄土真宗総合研究所はアンケートを行い、僧侶や寺院に対する意見をうかがいました。宗教団体の出展がかなり少なかったのが残念です。より多くの宗教団体が葬送についてアピールしてくれればと思います。I took part in the Tokyo Int'l Fune [続きを読む]
  • 落語でお念仏について考えよう
  • 9月13日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらでお申し込みになれます。At September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwanji G [続きを読む]
  • 実証できないものを信じる
  • dot.asahi.com死後の世界は実証できません。でも、人は実証できないものを求めるのです。「霊魂を信じる」と答える人が増えているのは、人は自然なことです。死後の世界を語ることは、宗教の役目ではないでしょうか。We can not demonstrate the world after death. But, we require ones which are not able to demonstrate. It is reasonable that who answer "I believe in the souls" are increasing. I believe that telling [続きを読む]
  • 築地本願寺新報8月号
  • 築地本願寺発行の月刊誌『築地本願寺新報』8月号の特集は、築地本願寺銀座サロンです。落語を通して仏教に親しんでもらう企画「おてらくごのススメ」も紹介されています。The August issue of "Tsukiji Hongwanji Shinpo", a monthly magazine published by Tsukiji Hongwanji, features on Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. It introduces "OTERAKUGO NO SUSUME", an event to like Buddhism through rakugo. [続きを読む]
  • 「いただきます」「ごちそうさま」は何のため?
  • 武蔵野大学の学生食堂で、見かけました。これは、食事のあいさつの意義を示しています。食べ
    ることは自分を維持することであり、生き物の命を奪うことでもあります。私たちはみな迷惑を
    かけているということです。だから、私たちは命に感謝するべきなのです。I saw this board at a cafeter
    ia of Musashino university. This board tells us a meaning of salute at meals.Eating is keeping yourself. Eating is taking lives of [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教書レビューHPが更新されました。これで405冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・川添泰信監修『イラストで知る浄土真宗』(洋泉社)・森田真円『白き蓮華のひらく刻』(本願寺出版社)We have released new books review in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism).There are 405 book reviews in the web site.We apprecia [続きを読む]
  • 人生の岐路で本領を発揮するもの
  • withnews.jp大阪大学文学部長で、大学院文学研究科長も務める金水敏氏は「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか」と語ります。人生の岐路で本領を発揮するのは、宗教も同じです。宗教を学んだり、何かを信仰することの利益を説明すること難しいものです。しかし、「利益を見出せない」は「利益がない」ではありません。Dr. KINSUI Satoshi, a professor of Osaka university speached "Studies in [続きを読む]
  • 批判だけでは不充分
  • www.buzzfeed.com「トンデモ」健康情報にはまった人を批判するのは簡単です。でも、「トンデモ」健康情報にはまるようになる背景には「承認欲求」「自己肯定感」があります。これは難物です。It is easy to criticize believers in outrageous health informations. But, there are "desire for recognition" and "self-esteem" behind becoming to believe in such informations. It is difficult problems. [続きを読む]
  • 供養をするのは何のため?
  • 7月5日、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。20名弱の方にご予約頂きました。お越し頂きありがとうございます。まず、三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きました。この落語では、「先生」と呼ばれる男が釣りをしているときに遺骨を見つけ、供養をしました。翌日、八五郎がこの話を聞いて、釣りに出かけたのです。落語の後で、私が供養についてお話ししました。 [続きを読む]