多田修 さん プロフィール

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多田修さん: お坊さんと落語のブログ
ハンドル名多田修 さん
ブログタイトルお坊さんと落語のブログ
ブログURLhttp://tadaosamu.hatenablog.com/
サイト紹介文浄土真宗のお坊さんです。落語も好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/24 22:17

多田修 さんのブログ記事

  • ものまねは仏教と関係がある? Does copying have relation to Buddhism?
  • 来年1月15日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。tsukijihongwanji-lounge.jpまず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ・お申し込みお申込みは電話(0120-792-048)、E-mail (ginzasalom@tsukijihogwanji.jp)、または築地本願寺銀座サ [続きを読む]
  • 仏教書レビュー更新 New book reviews on Buddhism are released
  • 仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで434冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・小山聡子著『浄土真宗とは何か 親鸞の教えとその系譜』(中央公論新社中公新書>)・釈徹宗・大平光代著『歎異抄はじめました』(本願寺出版社)We have released new book re [続きを読む]
  • 電動車いすと飲酒 Motorized wheelchair and drinking
  • www.tokyo-np.co.jp警察庁が、電動車いす使用中の飲酒を控えるよう呼びかけていて、それに反対する意見が出されています。飲酒すると事故に遭いやすくなるのはわかるけど、厳しくしすぎるとこうなりそう。ある居酒屋にて「いらっしゃいませ!」「すみません、ビール下さい」「かしこまりました。ところで、ご自宅までどうやってお帰りになりますか?」「歩いて帰ります」「残念ですが、お売りできません」「どうして?」「飲んで歩 [続きを読む]
  • 三田祭の慶応寄席に行ってきました。I watched Keio Yose.
  • 今、三田祭(慶応大学の学園祭)開かれているので行ってきて、慶応寄席を見てきました。そこでは、慶応大学落語研究会の学生が落語を演じています(私はそこのOBです)。学生の落語もかなり楽しんで聞いてきました。慶応寄席は11月25日まで開かれています。行ってみてはいかがでしょうか?Now, MITASAI, Keio University’s annual school festival is held. So, I went there.I watched Keio Yose, a rakugo theater where the K [続きを読む]
  • 私たちはかっこつけたい We want to decorate ourselves
  • 11月29日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。まず古今亭志ん吉さんに落語「転失気(てんしき)」を演じて頂きます(転失気とは何か?知りたいという方は、ぜひ落語を聞いて下さい)。そして私が「かっこつけたがる心」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ・お申し込みお申込みは電話(0120-792-048)、E-mail (ginzasalom@tsukijihogwanji.jp)、または築地本 [続きを読む]
  • 仏教書レビュー更新 New book reviews on Buddhism are released
  • 仏教書レビュー | 浄土真宗本願寺派総合研究所仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで432冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・川手晴雄著『NO-NO BOY ノーノーボーイ−日系人強制収容と闘った父の記録−』(KADOKAWA)・池上彰・上田紀行・中島岳志・弓山 [続きを読む]
  • 仏教は笑いに近いのです Buddhism is near funny stories
  • 11月4日、東久留米会館「おてらくごのススメ」が開かれました。お越し頂きありがとうございました。立川談慶師匠にも御礼申し上げます。立川談慶師匠に落語「金明竹」と「井戸の茶碗」を演じて頂きました。そして、私が落語と仏教の関係について話しました。約400年前、仏教の僧侶が小咄を織りまぜながら仏教の説法をしていました。その小咄が、落語の元なのです。おかしな行いはしばしば、笑い話の種になります。そして、「人はお [続きを読む]
  • TERA Energy 発足! TERA Energy has started!
  • www.kankyo-business.jp複数の宗派の僧侶が電力小売り会社「TERA Energy」を設立しました。発電だけでなく、環境問題にも取り組みます。現在、経営の苦しいお寺が少なくありません。その経営を支えることも目指しています。この会社が成功することを望みます。Buddhist priests of several denominations have founded "TERA Energy corporation", an electric power retailer. This company works on not only the generation of [続きを読む]
  • TERA Energy とは? What is "TERA Energy"?
  • www.buzzfeed.com浄土真宗の僧侶が電力小売り会社「TERA Energy株式会社」を設立します。経営の苦しいお寺は少なくありません。お寺の収入源を確保するのが目的です。これについて、YAHOO! JAPAN ニュースのコメントを見ると、お寺やお坊さんに批判的なコメントがかなり多いのです。布教や慈善事業、寺の維持管理にもお金が必要だということに理解がないのが寂しいです。社長の竹本了悟氏が何をしているかを知れば、彼らの考えも [続きを読む]
  • 仏教書レビュー更新 New book reviews on Buddhism are released
  • 仏教書レビュー | 浄土真宗本願寺派総合研究所仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで430冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・碧海寿広著『仏像と日本人 宗教と美の近現代』(中央公論新社中公新書>)・馬場紀寿著『初期仏教 ブッダの思想をたどる』(岩波 [続きを読む]
  • おてらくごのススメ in 東久留米 "OTERAKUGO NO SUSUME" in Higashikurume
  • 11月4日(日)、東久留米会館(東京都東久留米市)で、「おてらくごのススメ」が開かれます。落語を通して仏教を知る講座です。そのお知らせが、築地本願寺発行の月刊誌『築地本願寺新報』10月号に掲載されました。「おてらくごのススメ」では、まず立川談慶師匠が落語「金明竹」と「井戸の茶碗」を演じて下さいます。その後、私が落語と仏教の関係についてお話しします。皆さまのお越しをお待ちしております。On November 4, "OTERAKU [続きを読む]
  • 私たちはかっこつけたい We want to decorate ourselves
  • 11月29日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。まず古今亭志ん吉さんに落語「転失気(てんしき)」を演じて頂きます(転失気とは何か?知りたいという方は、ぜひ落語を聞いて下さい)。そして私が「かっこつけたがる心」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ・お申し込みお申込みは電話(0120-792-048)、E-mail (ginzasalom@tsukijihogwanji.jp)、または築地本 [続きを読む]
  • 備えは大事です Preparation is important
  • 9月12日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれました。約20名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。まず、三遊亭圓雀師匠に落語「茶の湯」を演じて頂きました。息子に店を譲ったご隠居さんが、茶の湯を始めました。しかし、茶の湯のことをまるで知らないので、無茶苦茶な茶の湯になりました。次に、私がいざという時の備えについて話しました。この落語のご隠居さんは、隠居生活への備えが不充分で [続きを読む]
  • 仏教書レビュー更新 New book reviews on Buddhism are released
  • 仏教書レビュー | 浄土真宗本願寺派総合研究所仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで428冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・前田壽雄著『「ただ念仏」の教え 法然聖人から親鸞聖人へ』(探究社)・星野哲著『「定年後」はお寺が居場所』(集英社集英社 [続きを読む]
  • 落語と気づかい Rakugo and consideration
  • 立川談慶師匠が、新刊『慶応卒の落語家が教える「また会いたい」と思わせる気づかい慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい作者: 立川談慶出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2018/09/06メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る』を出版しました。その記念イベントが、八重洲ブックセンターで開かれて、そこに行ってきました。そのイベントで、師匠は「気づかい」をテーマに、落語「牛ほめ [続きを読む]
  • 戦争は悲しむべきもの We should regret wars
  • 8月15日は終戦記念日です。そのため、今月は戦争に関する話題が多くなります。その中で、気になることがあります。「防衛力整備を主張する人は戦争の悲惨さを知らない」ような意見がよく見られることです。世界には、戦禍に遭った人が数多くいます。しかし、戦争の悲惨さを知ることが、必ずしも軍備に否定的になるとは限りません。戦争の悲惨さを知ることが非武装の思想になりやすいのは、日本でよく見られる傾向のようです。ちな [続きを読む]