jacker さん プロフィール

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jackerさん: 風と雪
ハンドル名jacker さん
ブログタイトル風と雪
ブログURLhttp://jacker1223.hatenadiary.jp/
サイト紹介文香川県の教育フリーランスjackerのブログです。英語教育について根源的に考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 208日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/25 08:32

jacker さんのブログ記事

  • 基本的なコンピュータ用語のまとめ
  • 基本的なコンピュータに関する用語をまとめました。基礎中の基礎ばかりですが、是非ともご参照ください。・ハードウェア:パソコン本体やディスプレイなどのパソコンを機能させるための機器の総称。・ソフトウェア:パソコンを稼働させるための手順書のこと。プログラム。・クラウド・コンピューティング:ネットワーク上にあるデータやソフトウェアを取り出して活用すること。また、クラウド上で共有もできる。・デバイス [続きを読む]
  • 声を聴かせて
  • 「小説家になろう」に投稿した短編小説です。是非ともお楽しみ頂けましたら幸いです。syosetu.com-----声を聴かせて第1章 転校生 4月7日。高校二年生の春がやってきた。俺は一年前、家の一番近くにあるこの学校を選んだ。進学率は結構よく、大学進学を目指す学生がほとんどで占められている学校だ。俺は二年生になった。一年のときに進学コースを選び、そこでは三年間クラス替えはない。いつもと同じメンツで、いつも [続きを読む]
  • 副担任 加藤美緒
  • 先日、ある新聞社の小説一般公募に応募し、ボツになった原稿です。この原稿も世に出してくれないと成仏できないと言ってくるような気がしているので、ここに載せます。----- 私の名前は加藤美緒。この春に地元の教育学部を卒業し、新米英語教師になったばかりだ。幼い頃から教師になりたいと思っていて、採用試験に合格した日は涙があふれた。しかし、私が赴任したのは、地元の荒れた公立の中学だ。この荒れた中学で一番荒れ [続きを読む]
  • 昨日の夢(1)
  • こんな夢を見た。友人の家に行こうとしていたんだ。すると、その友人には金曜日に会うことになっていたことに気が付いた。今日は木曜日だった。その友人に確認するために電話をかけようとした。するとその友人の名前がアドレス帳に見当たらなかった。おかしいと思って、他の友人に確認してみた。すると、そいつは俺が会う予定だった友人の名前など聞いたこともないと言った。ここで目が覚めた。なんだ夢だったのか [続きを読む]
  • 物語としての授業――トマシェフスキーのモデルを援用して
  • 私の最近の家庭教師における授業の実践報告モドキをしたく思います。授業の構成として有名なものは「導入―展開―まとめ」でしょう。それに類似したものとして、世阿弥の芸術論である「風姿花伝」では「序―破―急」という構成が有名です。私が普段実践している授業の構成は、物語論のトマシェフスキーのモデルを援用したものです。授業も、単なる「プレゼン」ではなく、ドラマ性を重視した「物語」であるべきだという信念 [続きを読む]
  • サルにはなりたくない。
  • かつて「さよなら人類」という曲がありました。初めて聞いた時は、何をふざけているのか? と思いましたが、この曲は紛れもない「反戦ソング」でした。長い歴史の中で、人類学者はアルカイックな地域を研究して、そこから浮かび上がるものを「人類」ととして記述しようとしてきました。近年、その動きに批判がくわえられています。「人類は皆平等」という理念のもと、ポストコロニアル理論やカルチュラル・スタディーズなど [続きを読む]
  • ライターの仕事の紹介
  • 私が運営に携わっているウェブサイトです。是非とも、お楽しみください。ENTAMEDIA | 話題の芸能ゴシップエンタメ情報まとめサイト 芸能人の紹介を行っているウェブサイトです。彼女欲しいな.com 恋愛指南に関するウェブサイトです。ソクラテスの哲学思想を深めるサイト! ソクラテスに関するウェブサイトです。 [続きを読む]
  • 良い演技者を創るには――平田オリザと関連性理論から考えたこと
  • 1 序論:良い演技者とは、コンテクストが豊かな存在。1.1 背景良い演技者とはどんな存在なのだろうか。教育の文脈で「演技」の効用が謡われて久しいが、ただ単に教育の世界に「演技」を導入してもうまくはいかない。「演技」そのものについて考えることに意義がある。1.2 これまでの研究:平田オリザの演技論平田オリザによれば、良い演技者とは「コンテクスト」を豊かに持つ存在である。コンテクストとは従来の意味の「文脈 [続きを読む]
  • ENTAMEDIA
  • 私が運営に携わっているウェブサイトのご紹介をさせて頂きます。newsentamedia.comじょうじょ↑のウェブサイトで、芸能人の紹介をしています。カルチュラル・スタディーズに興味があるため、大衆文化の形態としての芸能人の紹介文を書かせて頂いております。私がこれまでに執筆したのは、浜辺美波さん(2017/07/15)、空閑琴美さん(2017/07/20)、新山詩織さん(2017/07/21)、YOSHIKIさん(2017/07/25)の記事などです。今 [続きを読む]
  • 善く生きること――ソクラテスから学べること
  • 最近、哲学者・ソクラテスに関する記事を執筆し始めたので、これまで勉強していなかったソクラテスについて勉強を始めました。ソクラテスは哲学の祖先的存在とも言われるように、「古い」のですが、彼が言っていたことは現代の世の中にもつながることがあることに気づきました。私が注目している数学者の方も「ソクラテスに還れ」という趣旨のツイートをしていたところですので、ますます興味が湧きました。今回、哲学の入門 [続きを読む]
  • Two of us -- The Beatlesの物語
  • 「今日はジョンの50回目の誕生日だ。だから、彼にささやかなお祝いをしてあげたかったんだ」The Beatlesの中心メンバーとして活躍したポールとジョンだったが、彼らの歴史は「戦いの歴史」でもあった。The Beatles解散直前、ジョンは妻のヨーコを頻繁にスタジオに連れてきていた。時には彼女に歌わせることもあった。THE BEATLES - LET IT BE 1970 - YouTubeスタジオに女を入れることを禁じるルールを作っていた他のメンバ [続きを読む]
  • 英語学習に便利なウェブサイト
  • 英語学習に便利なウェブサイトをまとめてみました。是非ともご参照下さい。NHK高校講座 | ベーシック英語中学校の英語から復習したい人におすすめです。NHKゴガクボキャブライダー on TV | NHKゴガク簡単な英単語から学びたい人におすすめです。Top Stories - News - NHK WORLD - EnglishNHKニュースの国際版のウェブサイトです。リスニング力の養成におすすめです。英文法道場本格的に大学入試の英文法について学びたい人 [続きを読む]
  • 彼女欲しいな. com
  • 私が運営に携わっているブログのご紹介をさせて頂きます。彼女欲しいな.comというブログで、男性に向けた恋愛指南のブログです(本ブログとあまりに文体が異なるので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれません……)。上記のブログの一部の記事を執筆しています。『男性に送る恋愛コミュニケーション術』という電子書籍を刊行しているくらいだから、恋愛のプロと思われがちですが、私は初心でシャイな男です。自分自身への「ア [続きを読む]
  • 生徒のこころを育てる−−『贈与論』を読んで考えたこと
  • 1.はじめに 教育の世界に経済・経営の論理が拡大しています。特に英語教育の世界では、この傾向が強まっています。生徒は顧客で、教育はサービス業であるという理念です。しかしながら、教育とは本来、「人間を育てる」という営みであり、「財を作り出す」ことが目的の経済・経営と必ずしも論理が適合できるとは限りません。「金儲けができる人材」を育成することが、必ずしも教育の目的ではないということです。今回の駄文では [続きを読む]
  • 当事者を「生きる」−「当事者研究」について考えたこと
  • 研究手法として、「当事者研究」というものがあります。数値で測れない人間の「質」を問う研究手法です。従来、英語教育の世界では、量的研究をはじめとした数値で測る物差しがメインストリームでしたが、近年世界的な傾向である「質的ターン」や「ナラティブターン」によって、数値をはじめとした量では表現することのできない繊細で微妙な世界を描写しようというパラダイムシフトが起こっています。当事者研究のルーツは心理 [続きを読む]
  • Pixls
  • 私が運営にかかわっているウェブサイトのご紹介をさせて頂きましたら幸いです↓↓pixls.jp上記のウェブサイトの一部の記事を書いています。「人間の物語」が好きなので、芸能人をはじめとした人々のライフヒストリーのようなものを書いています。ご興味のある方は、ぜひともお読みいただけましたら幸いです。 [続きを読む]
  • テレビチャート
  • 私が運営にかかわっているウェブサイトのご紹介をさせて頂けましたら幸いです↓↓テレビチャート | テレビに出演するあの人を分析!最近のテレビ出演も一覧でご紹介!上記のウェブサイトの一部の記事を担当しています。「人間の物語」が好きなので、芸能人のストーリーのようなものを書いています(本ブログとあまりに文体が異なるので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれません……)。ご興味のある方はどうぞご覧頂けまし [続きを読む]
  • 備忘録: 英語教育の理論と実践の統合
  • 以下の駄文は随時更新されます。<理論>英語教育の目的:平和教育↓相互文化理解能力を育てる参考:『相互文化的能力を育てる外国語教育』↓意味理解力を育てる参考:jacker1223.hatenadiary.jp↓<実践>英語教育で可能なのは……「言外の意味の理解」 様々なテクストやディスコースにおける言外の意味理解の幅を広げる  ↓そのための土台作りには……「ことばの力を育む」参考文献:大津由紀雄・窪園春夫 (2008) 『こと [続きを読む]
  • どうして勉強するの?
  • 皆さんは以下の問いかけにどう答えるでしょうか?「どうして勉強しなければならないのか?」まず、私の愚見を述べますと、上の問いの立て方は間違っていると思います。「勉強『しなければならない』」というのは他からの強制を前提としており、自ら「勉強する」という命題を否定していることになるからです。ですので、問いを「どうして勉強するの?」に変えたいと思います。では、どうして我々は勉強するのでしょうか? [続きを読む]
  • 「主体性」について
  • 私は一時期、アクティブラーニングに関するブログを運営していましたので(現在、そのブログの権利を私は持っていません)、アクティブラーニングにおける「主体性」について妄想したことがありました。「主体的に動け!」「自分で考えろ!」とはよく聞かれる説教ですが、そもそも「主体性」とは何なのでしょうか?主体性の反対概念を考えていたところ、「消極性」は適切ではないと思うようになりました。消極性が否定する「 [続きを読む]