ヒデキマツバラ さん プロフィール

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ヒデキマツバラさん: ヒデキマツバラの猫道Blog
ハンドル名ヒデキマツバラ さん
ブログタイトルヒデキマツバラの猫道Blog
ブログURLhttps://hidekimatsubara.hatenablog.com/
サイト紹介文サウンドクリエイターの日常に潜む魔法を描いたドラネコ風エッセイ。YouTubeでライブ動画公開中です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/03/26 01:08

ヒデキマツバラ さんのブログ記事

  • 新春のご挨拶、並びにお見舞い御礼
  • (画像出典/superhdfx.com)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。年末よりご心配をおかけしております。あれからたくさんお見舞いのメール等が寄せられました。母のことだけでなく、付き添ってる僕の体調まで気遣ってくださり、皆様からのあたたかい真心に深く感謝申し上げます。なかなかお返事することもままならず、不躾とは存じますが、ひとまずこの場を借りてご報告させていただきます。美 [続きを読む]
  • ウルトラスーパーマザー 〜聖夜の鐘が鳴った時〜
  • いよいよ2018年おおみそか。年越しまであとわずかですね。この年末は、思いがけず美味しい贈り物が続々と我が家の食卓を飾りました。おととい届いたのが、京都産のウナギとジャコの山椒煮。これがノリ茶漬けにしてみたら、もう絶品なのです!あぁ、日本に生まれて良かった。お茶漬け食べたの20年ぶりだったり。そして昨日、タルトが3つ、ドン!ドン!ドン!と届きました。ラズベリーにショコラ、そしてマロン。タルト大好き [続きを読む]
  • 僕だけの北極星 
  • 晴れたかと思うと、どんより雲に覆われ、お日様が再び顔を出したかと思うと、雨に見舞われる、まるでネコの瞳のような年の瀬。そんな本日はタイミングよくお日様に見守られながらの大掃除。家中の窓拭きを徹底的に済ませ、体があったまってるうちにベランダ中をはいつくばりながら埃という埃、汚れという汚れを一網打尽!そのまま勢いづいてキッチンを攻略したところで本日はおしまい。暖冬で過ごしやすかった12月。と思ってたら [続きを読む]
  • メリーメリーなクリスマス公演
  • もうあと少しで2018年も終わりを迎えますね。今日から冬休みに入られた方も多いかと思います。1年間、どうもお疲れ様でした!僕の方も今年最後の舞台となったクリスマスコンサートを終えました。ご来場いただいた方々、そして遠方より応援メッセージを贈ってくださった方々、どうもありがとうございました!おかげさまでチケットは11月で完売してしまい、本番当日も大盛況のうちに幕を閉じました!今日ご紹介するのは、公演 [続きを読む]
  • 離島巡りで発見したもの 〜四国・忽那諸島編〜
  • 「外から眺めるのと、内から眺めるのとでは、印象がまるで異なる」それがこの日、最初の発見でした。忽那諸島(くつなしょとう)──愛媛県の松山沖に浮かぶ30近い小さな島々それは松山へ船旅するごとに、いつも沖合を素通りしていただけの島々。正直言うと、ものも言わず黙り込んでいる人のようなとっつきにくさを感じてきた島々。ところが上陸してみて印象が覆されました。島々はマリンブルーをたたえた穏やかな眼差しで [続きを読む]
  • 海から眺めた瀬戸内海
  • この秋、離島をめぐる行楽クルーズに出かけました。その道中もろもろのフォトアルバムを、2回に分けてご紹介していきます。行き先は忽那諸島(くつな しょとう)愛媛県の松山沖に位置する島々です。同行するツアーメンバーは、我が音楽スタジオのレッスン生たち。貸切高速船に乗り、四国を目指していざ出発!美美の環スタジオ一行 ピンクGジャン&サングラスでご機嫌なのが筆者 広島プリンスホテル 呉港(戦艦 [続きを読む]
  • 寅さんの魅力
  • 画像出典/松竹株式会社(作画:高井研一郎)週末のお楽しみ。それが土曜夜のBS番組「男はつらいよ」全49作一挙放送である。(*週によって放送日時の変更あり)放送時間に間に合うよう、僕が仕事先の音楽教室から帰宅するまでのドタバタな顛末は、前回述べた通り。そんな帰路を急がなくたって、録画しておいて後日ゆっくり見ればいいのに、なんていう無粋なご忠告は御免こうむりたい。いろんなことがあった1週間。頑張った1週 [続きを読む]
  • サタデーナイトに逢いましょう
  • 毎週土曜の夜、最後のピアノレッスンを終えると、僕は脇目も振らず帰宅を急ぐ。逢いにいく人がいるからだ。帰路、頭の中にあることはただ一つ。「果たして、今夜は間に合うか!?」仕事場から自宅まで、歩いて10分。競歩のごとく猛然と歩くのであるが、意地悪な赤信号に阻まれてしまうことしばしば。車を使っても、帰宅ラッシュやら入庫で手間取っていれば、結局10分はかかってしまう。あぁ、どうしよう。。。今夜は間に合わない [続きを読む]
  • 世界で3番目に好きな人からの贈り物
  • 湯船に浸かったら、体がじんわりあたたまります。お風呂上がり、ベランダに出たら、気持ちいい夜風が待ってます。あたたかさも涼しさも肌に心地よい。そんな季節に、ちょっと嬉しいことがありました。久しぶりに叔母さんとお会いしたのです。 僕の叔母さん 香り立つ作家魂 賞賛する人、批判する人 人生で最も価値があること 優しい口癖僕の叔母さん僕の叔母さんは、たおやかで優雅な人です。その動作、口調、 [続きを読む]
  • みずいろの恋 〜蒼きポール・モーリア〜
  • お久しぶりです。今日はポール・モーリアのことからご紹介していきます。 南フランスの風 恋って何色なの? 感情の色彩 蒼き恋心南フランスの風ポール・モーリアはフランスが誇るポップオーケストラの大御所。優雅で情緒と気品に満ちた彼の作品は、南フランスに降り注ぐ陽射しや地中海を渡る風を思わせます。そんな彼の音楽こそ、幼少期の僕のサウンドトラックでした。自宅レッスン室ではいつもポール・モーリ [続きを読む]
  • ラストメッセージ 〜想い出のアメブロ〜
  • このたび諸般の事情により、アメブロで執筆していた水玉ブログが最終回を迎えました。開設当初から当ブログでもネタにしたり連動したりしましたので、猫道から水玉へ出張読者になっていただいた方々もいらっしゃるかと思います。それでお礼のご挨拶を兼ねまして、水玉ブログ最終回をここに転載いたします。当ブログ向けに、各章とも新たにタイトルを付記しました。 最初で最後の暑い夏 憧れのアメブロ ブロガー誕生 [続きを読む]
  • 3度目の夏 ─The Third Summer─
  • ひと雨来て、涼しい夜風がうれしい今宵。まずはささやかに3年目の夏を祝おう。 ささやかな祝意 最近「ぎゃふん」と思ったこと ビストロ兼ファストフード 八方美人 < 媚びないドラネコ シルグナナサムパンサムウルシー教授からの祝意 鼻先から尻尾までささやかな祝意気づいてみれば、猫道ブログ2周年記念日を半月ばかり通り越していた。読者の皆様には、いつも変わらぬ御愛顧に感謝を述べる次第である [続きを読む]
  • シルグナナサムパンサムウルシー教授からの招待状
  • 暗い思いに浸っている時、突然彼の耳に聞き慣れた言葉が飛び込んできた。委員の中でも小柄であまり目立たず、名前があまりにも長く難しくて、彼自身、覚えるどころか発音することもできなかった人物が、不意に一つの言葉を議論の中に投じたのだ。「トロイの木馬だ!」ひととき”緊張をはらんだ”と形容される沈黙があり、次にはどっと「なぜ思いつかなかったんだ!」「もちろん!」「それは名案!」の合唱。そして会議に入って以来 [続きを読む]
  • 3度目の警告 〜土砂災害の第六感的な予兆〜
  • このたびの西日本豪雨土砂災害では、被災された方々、そして避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。 現状 予兆 警告現状報道されている通り、広島市郊外の被害は深刻です。雨は上がれど、河川の氾濫という二次災害まで発生。広島に通ずる鉄道や高速道路は遮断され、物流が滞ってます。こんなことはおそらく1945年8月以来でしょう。あたたかいお見舞いの言葉を寄せていただいた皆様、 [続きを読む]
  • デンマークなシンクロニシティー(オリジナル版)
  • ゆうべ、家のテレビでたまたま映画を見ていました。「ロイヤル・アフェア 〜愛と欲望の王宮〜」マッツ・ミケルセン主演のデンマーク王室もの。このところ何度かムービーチャンネルで目にする機会があった映画。でも大抵は中途からで。。。王妃と待医が不倫関係に陥る以前のシーンが観れたのは、ゆうべが初めてでした。この映画を見るまでは、ヨーロッパの民主化について局所的な知識しか持ち合わせていなくて。中世の封建社会 [続きを読む]
  • アンブレラと音楽祭
  • 先日「美美の環」芸術祭で共演させていただいたTerako先生&みつ先生がこの日曜日、呉でミュージックフェスティバルを開催されました。で、リディア美江先生と一緒に応援にかけつけたんです♪(写真/エム・ミュージック・グランヴィア主宰のTerako先生と)ステージは50組以上もの出演者による熱気あふれる舞台でした!Terako先生は舞台進行兼ピアノ伴奏で、みつ先生は音響で大活躍。コンサートイベントの責任者として大変 [続きを読む]
  • 聖域製ライブ 〜ライブ活動を続ける理由〜
  • 4年ぶりのソロライブもいよいよ目前!寝食を忘れて制作に邁進する日々が続いてます。徹夜明けのまま、終日、舞台稽古に臨むことがざらで、先日は72時間のうち仮眠できたのが5時間きりだったり。。。ってことは平均睡眠時間2時間もないじゃないですか!学生時代ならいざ知らず、いまだそんな無茶がきくこの肉体に、我ながら感動してしまいました(笑)クリエイティブなパワーに突き動かされてる時の人間って、かくもタフに [続きを読む]
  • 幸せの在り処 〜ジブリという名の嵐〜
  • 幸せや喜びは小さなものに宿る。そして、それはしばしば見落とされやすい。時に、悲劇的なニュースの中にさえ、幸せや喜びは内在する。春のある日、BBCニュースを見ていた。速報で報じられたのは、イランの首都テヘランに甚大な被害をもたらしていた砂塵嵐。それはサハラ砂漠の乾いた熱風ギブリ(ジブリ)による壊滅的な砂嵐だった。アフリカ大陸からはるばるアラビアを超えてイランにまで到達したのだという。中東の大都市 [続きを読む]
  • 葉桜から届いた歌声
  • 先日、ミュージカルで共演した舞台仲間たちでピクニックに行ってきました。ザブ〜ンと海を超えて一路、目指すは江田島へ。僕が住んでる街の湾内には島がたくさんありまして、王者、厳島を筆頭に、どの島も人間のごとく個性的です。この江田島を人に例えるなら、王者に使える参謀役!かつて軍港として栄えた呉港の対岸に位置して、戦前から海軍の拠点でした。有名なのは明治時代に東京の築地から移転した海軍兵学校で、その [続きを読む]
  • ライブと芸術祭に同時出演します!
  • いつ、何をしたか。子供や学生の頃って、よく覚えてるものです。あのかわいい娘と知り会ったのは2年生の春休み♪ とかね^^学年ごとの区切りがあるから覚えやすい。だけど社会人になったら、境遇が変化することでしか区切りがありません。あれは何歳の時の出来事だったっけ?転職や結婚、移住とか家族構成の変化でもない限り、手がかりがありません。そんな自分にとって唯一手がかりとなるものが、その年に立った舞台。曲目/ [続きを読む]
  • 太陽が自転車をこぐ時 〜夢の糧(後編)〜
  • お待たせしました。2回に分けての連載になった「夢の糧」後編を書き上げました。まずは前編から読み返していきましょうか。hidekimatsubara.hatenablog.comフムフム、今回は波乱含みな展開なのかな?では、ごゆっくりどうぞ。 大転身 自転車をこぐ太陽 正夢と南風 夢の素地 陽だまりの詩 エピローグ: 変装大転身僕のクラブイベントでバーテンとして彼が大活躍してからまだ日も浅い頃。妹か [続きを読む]
  • 夢の糧(前編)
  • 買い物していた時のことでした。ワシャワシャと両腕を振り回している女性がひとり。見ると、僕に向かって満面の笑みを浮かべています。「お兄ちゃん!」妹の中学時代からの親友でした。再会の喜びを全身で表現するその様子。まるでクマモンか彦ニャンに遭遇した小さな子さながら。これで二児の母親だなんて、誰が想像できるでしょう? ニコニコケラケラ 春風と青空 オファーする側・される側 お人好しなバーテ [続きを読む]
  • 14年かけて作った歌 〜曲作りの秘訣〜
  • 曲作りにはさまざまなエピソードがつきもの。でもこの度紹介する曲は、制作期間がちょっとすごいのです。後にも先にもありません。1曲作るのに14年もかかるなんて!ヒデキマツバラ TOO FAR by Hideki Matsubara 早春のメロディー 誕生するための条件 あなたに皮膚がそなわっている理由 痛みの存在価値早春のメロディー聞いたこともないメロディーが頭に浮かんでくること、ありませんか?それは肌寒い早春 [続きを読む]
  • 陽だまりの友
  • 出典/printawallpaper.com友情それは栽培できるものじゃない芽生えて宿るものその手にその目にその胸に陽だまりそれは栽培できるものじゃない気づいて感じるものその光にそのぬくもりにそのかけがえなさになんの巡り合わせ?不思議で素敵な縁近づくでも 遠ざかるわけでもなし連絡もなく 前触れもなく 偶然の出会いまるで陽だまりだねなくて寂しいわけでもなければ物足りないわけでもないだけど出会うと 頬が緩んで固 [続きを読む]