なつこ さん プロフィール

  •  
なつこさん: 医療事務えとせとら
ハンドル名なつこ さん
ブログタイトル医療事務えとせとら
ブログURLhttp://osieteiryoujimu.jp/
サイト紹介文医療事務と医師事務作業補助者の皆様、ようこそ。全国の診療所で頑張っている医療事務員応援ブログです。
自由文某クリニックで医療事務をしております「なつこ」と申します。本業はドクタークラーク兼事務長ですが、受付、会計、レセプト点検、レセプト送信、院長の秘書業務、末は掃除、ゴミ出しまでなんでもやります。医療にまつわるミニ知識を織り交ぜて、平成30年度診療報酬改定に向けて、日々学習の毎日、綴っていきますね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 336日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/26 01:22

なつこ さんのブログ記事

  • 2025年を見据えて お勧めの一冊
  • 届きました!昨日、待っていたこの本が届きました。医学通信社からの本で「医療と介護のクロスロード:武藤正樹教授著」という本です。今日から読み始めましたが、正直少し難しいですが、この大切な平成30年度の診療報酬改定がどういう目的でどういう経緯で進められているのか、膨大な中医協の資料の前で茫然としている私にとっては非常に助かる本です。中医協の資料では変更点しかわかりませんが、この本を読むと、大筋がはっきり [続きを読む]
  • 創傷処置と皮膚科軟膏処置の違い
  • 診療所にはいろんな訴えの患者さんがやってくる私の勤めている診療所は内科です。しかし、診療所となると、毎日色々な患者様がやってきます。子供さんだって来るし。蜂に刺されたといって飛び込んでくるし。頭を打ったと言って、診察にくるし。内科だというのに、患者様の方はお構いなしです。さすがにこれは内科では無理だよ〜っていう方の場合はお断りしますが、「このぐらいの擦過傷なら。」「小学校の高学年ぐらいなら。」「こ [続きを読む]
  • 一般名処方してますか?
  • 一般名処方とは平成30年度の診療報酬改定が発表されて、皆様忙しくされていることと思います。介護と医療の同時改訂ということで、在宅関係の大幅点数アップや新点数が設定されたりして、関心は在宅の方へ行きがちですが、私の興味を引いたのは、一般名処方加算の増点。今までの一般名処方加算は2種類あります。早見表を確認すると・・・イ 一般名処方加算1  3点ロ 一般名処方加算2  2点「交付した処方せんに含まれる医薬品 [続きを読む]
  • 先輩は出来ないぐらいで丁度いい
  • 後輩を育てるとは私には可愛い3人の後輩達がいます。全員全く違う性格で、年代も様々。似ている所と言ったら、全員既婚者というぐらい。医療事務経験も様々です。医療事務経験も実は私より長い人もいるので、指導と言ったらおこがましいのですが、唯一私が出来るのは、医師事務作業補助者としての指導ぐらいです。最初、私1人が医師事務作業補助者だったのですが、私の休みが取れなくなること、50代になった私の将来的なことも含め [続きを読む]
  • 待合室の過ごし方
  • オリンピックが観たい平昌オリンピック盛り上がって来ましたね。日本のメダルも徐々に増えて、明日はついに私の大好きなフィギュアが始まります。本当は、明日の男子フィギュアショートを休暇を取って、テレビの前で正座をして応援したい気分なのですが、そうもいきませんね。時差がないので、今回のオリンピックはいい時間に観れるな〜と思っていたのですが、甘かったです。平日は、仕事がありました。診療所なんで、待合室にテレ [続きを読む]
  • (新設)認知症サポート指導料
  • 新点数、続々登場中医協の答申は、もう見ましたか?オンライン診察、遠隔モニタリング加算など現代の実生活に合った新点数が出てきましたね。パソコン、スマホの普及は21世紀を象徴するもの。今後はパソコンを使いこなせる世代が、老人世代に突入していくので、オンライン上で診察をするのは抵抗なく受け入れられることと思います。次に気になったのは、医療機関、訪問看護、薬局等が情報を共有することに対する新点数。かかりつけ [続きを読む]
  • 医師事務作業補助者の皆様〜朗報です!
  • 姫路城マラソン走りました昨日は雪のちらつく中、姫路城マラソンを走って来ました。とにかく寒かった!手袋の中の手がゴールするまで温もらず、最後には自分でエイドステーションの塩飴の袋を破ることもできず、沿道の方に開けて頂きました。ランナーはもとより、沿道で寒空の中、サポートしてくださったボランティアの方、応援してくださった皆様の声援のありがたかったこと。老人ホームの前で、車椅子に乗ったお年寄り達が応援し [続きを読む]
  • 02/08のツイートまとめ
  • queseraserapan 朝井リョウ、結婚発表 「結婚式嫌い」を公言する平成生まれの結婚観 https://t.co/lUDVlHfQHt @hyamazaki26さんから 02-08 23:54 【ICT】新設の「オンライン診療料」は70点:日経メディカル https://t.co/m1hgfe8yqc #日経メディカル死亡診断もオンライン。最期に患者の脈をとって、「ご臨終です。」と医者が呟く時代は終わった。 02-08 16:40 医師事務作業補助者の必要性高まる。 https://t.co/SAK4cjGK6s 02 [続きを読む]
  • 受付担当の口臭対策
  • 口臭、気になりませんか?最近、診療所内の担当替えがあり、受付に出ることが多くなりました。ドクタークラークとして仕事をしている時は、ほとんど患者様と話をする機会もないので気にならなかったのですが、受付となると患者様と話をするのがメインの仕事。耳の遠い患者様と話をするときには、自然と大声になったり、顔を近づけて話をしたり。マスクが声をこもらせるので、マスクを外して話をすることも多くあります。半日受付を [続きを読む]
  • 診療報酬改定はチャンスです
  • 算定見直しのチャンス診療報酬改定は大変ですよね。2年に1回の改訂ですが、診療所の事務員にとっては大きな出来事です。診療所はどこも、単科ですし、普段はルーティンの繰り返し。医療行為も決まったことが多いので、新しい算定に出会うことはまずありません。一度、しっかり算定について方針を固めておけば、そうそう変わることがないのが通常です。その日常をぶっ壊してくれるのが、この診療報酬改定。「これは取れるかな?」「 [続きを読む]
  • 長期処方には分割処方がおすすめ
  • 薬の長期処方について以前、病院に勤めていたころ、ドクターが60日、90日処方をすることは、普通のことでした。もちろん今でも大きな病院になればなるほど、長期処方がなされているように感じます。平成30年度の診療報酬改定で、益々かかりつけ医、かかりつけ薬局制度が充実してきます。そうなると、クリニックの役割は細目に患者様の状態を確認して、処方するのが原則。オンライン診察も点数化されるということは、それだけ、長期 [続きを読む]
  • 02/03のツイートまとめ
  • queseraserapan オンライン診療料、医学管理料が新設:日経メディカル https://t.co/VfTqfneweJ #日経メディカル死亡診断まで、オンラインとは・・・ 02-03 23:53 向精神薬の処方制限を2018年度改定で強化、薬剤種類数に加え日数も制限へ―中医協総会(1) https://t.co/dBkoKRbdxo早速、減点されはじめています。 02-03 00:10 [続きを読む]
  • インフルエンザが止まりません
  • インフルエンザ患者で残業も増える?2月になりました。今年が始まってからあっという間の1か月でした。昨日は、業務終了後に、1月の紙レセプトを出力してからの帰宅だったので、家にたどり着いたのは9時を回っていました。1月は始まりも5日からでしたので、レセプトの総枚数も少ないかな?と思っていたけれど、出力してみるとなんとびっくり!普段の平均レセプト量を上回っていました。残業が多かった理由もうなずけます。原因はや [続きを読む]
  • 今年の目標決めましたか?
  • 今年の目標先日、クリニックの新年会があり、日帰り旅行が行われました。太っ腹な院長の計らいと、企画上手な師長のおかげで楽しいバス旅行となりました。行きのバスの中で、スタッフ全員で「今年の目標」を発表することになりまして、突然の質問にちょっと面食らった私です。以下が事務から出た目標でした。患者様に優しく接する診療報酬改定を頑張るクラークの仕事をしっかり覚える後輩たちが頼もしい答えをしてくれた中、私はと [続きを読む]
  • 中医協の情報をどう読むか
  • 診療報酬改定について具体的な情報あり中医協のホームページをチェックしていると、そろそろ具体的な事案が発表されました。点数こそ、まだ〇点と明らかにされていませんが、ほぼ変更事項は見据えていけそうです。早速みなさもチェックしてみてください。中医協2018.1.26より変更事項のチェック中医協のホームページを見て頂けたでしょうか。「500ページほどにも及ぶ資料、見ていられないよ。」って感じでしたよね。私もまずパソコ [続きを読む]
  • 診療所の仕事について
  • 診療所と病院業務の違い今日、仕事の帰りに、偶然昔の職場(市民病院)で一緒に仕事をしていた友人と出会い、立ち話に話が咲きました。私は3年前にその病院を辞めて、今の診療所に勤務していますが、ちょうど同じ頃、その友人ももっと大きな規模の病院に異動があり、出会うのは実に3年ぶりでした。今、どんな業務をしているのか聞いたところ、外来の受付の主任をしているとのこと。「出世したねえ〜。」と笑っていうと、「受付を束 [続きを読む]
  • 薬のみ診察?について
  • 薬のみ診察も診察なの?みなさんの医療機関では、薬だけ出すことってありますか?診察室で医師と対面することなく、薬を処方してもらうことって、本来、どうなんでしょうか。患者様本人が何かの事情で来れなくて、家族が来院して、診察室で医師と話をして薬をもらうこともありますよね。そんなとき、こんなとき、一体診察料はどう算定したらいいのでしょうか。初診料+薬初診料の原則は、「患者本人の診察を対面で行うこと。」とあ [続きを読む]
  • 目は口ほどに物をいう
  • 医師事務作業補助者はしゃべらない私は、普段は医師事務作業補助者をしています。診察中はドクターの隣に机を並べ、電子カルテに患者様の主訴(訴え)を入力したり、検査オーダーを入力したり、診察状況を入力したり、次の予約を入れたり。とにかくドクターが対面で出来るだけ患者様と診察できるよう、余計な事務手間を省くのが仕事です。机の配置はこんな感じ。私の現在の診察室での机の位置はこんな感じです。医師と隣同士に机が [続きを読む]
  • 「おらおらでひとりでいぐも」を読んで
  • 芥川賞作家 若竹千佐子さんに感動する読書感想文のようなタイトルですが、つい先日発表された芥川賞作家、若竹千佐子さんの本です。芥川賞発表のニュースの中で、初めて若竹千佐子さんを知りました。ニュースの中のインタビューで、若竹千佐子さんは、55歳で夫を亡くし、悲しみに暮れていた頃に息子さんの助言もあり、小説教室に通い始めたそうです。そして63歳にして、処女作にして芥川賞受賞というすごいことをやってのけたので [続きを読む]
  • 医療事務能力アップを図るには・・・
  • 医療事務業務の大きな柱医療事務には二つの大きな柱となる仕事があります。それは接遇と算定です。 接遇受付や会計時など、患者様への対応、接し方を常に意識し、プロとして、技術を磨いていく必要があります。具体的には、患者様との話し方等の訓練が必要です。 算定医療事務のほとんどは、これに尽きるといっても過言ではありません。算定を勉強し、会計、レセプトに生かしていく必要があります。算定はとても細かく、どういう [続きを読む]