なつこ さん プロフィール

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なつこさん: 医療事務えとせとら
ハンドル名なつこ さん
ブログタイトル医療事務えとせとら
ブログURLhttp://osieteiryoujimu.jp/
サイト紹介文医療事務と医師事務作業補助者の皆様、ようこそ。全国の診療所で頑張っている医療事務員応援ブログです。
自由文某クリニックで医療事務をしております「なつこ」と申します。本業はドクタークラーク兼事務長ですが、受付、会計、レセプト点検、レセプト送信、院長の秘書業務、末は掃除、ゴミ出しまでなんでもやります。医療にまつわるミニ知識を織り交ぜて、平成30年度診療報酬改定に向けて、日々学習の毎日、綴っていきますね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2017/03/26 01:22

なつこ さんのブログ記事

  • みんなの給与、賞与アンケート結果発表
  • アンケートにご協力頂きありがとうございました。6月末から私の気まぐれで、このブログを読んで頂いている方の給与賞与のアンケートを実施致しました。ブログ上の投票欄にて、①簡易に するだけのアンケートと②コメント欄、メールを利用して返答頂く2種類のアンケートを実施致しました。私のブログがどの程度読まれているかも??でしたし、わざわざコメント欄等を利用して返答頂ける程の方が何人いらっしゃるか??の状態 [続きを読む]
  • 診療情報連携共有料と診療情報提供書の違い
  • 歯科医師からの診療情報提供依頼時々、歯科医師からこんな診療情報提供依頼が届きます。 「○○様の抜歯を予定しております。現段階での○○様の病状と抜歯の可否についてご教授願います。」医師がこの手紙を受けて、返事を書いた場合、みなさんの所では、どういう算定をしていますか?2018年4月から導入された「診療情報連携共有料」ですか?それとも従来通りの「診療情報提供料」ですか?最初、単純に歯科医師から依頼があって [続きを読む]
  • 診療所の小さな闇の世界
  • 小さな世界 診療所の人間関係はとてもとてもとても狭い。先生1人、看護師3〜5人、事務3〜5人。そんなものではないでしょうか。この小さな小さな小さな社会の中に、小さな細かい怖いルールや掟が沢山あって、一度決まると二度と上下関係が覆されることない士農工商の世界。一歩間違えると戻ってくることのできない永遠の闇の世界。今日は外からは見えない診療所の闇の世界へ皆様をご案内致します。医療事務は国家資格ではないからね [続きを読む]
  • 医療事務は生き残れるか
  • 時代を読む私は今すぐ転職を希望しているわけではありませんが、Indeedやバイトルといった求人サイトアプリに登録をしています。登録をしていると、常に求人広告が入ってくるので、「今の医療事務の相場」を知ることも出来ますし、どこかに幸運が落ちているかもしれませんしね。求人広告には職種を「医療事務」と「医師事務作業補助者」で登録していますが、以前は圧倒的に「医療事務」の求人が多かったのですが、最近は「医師事務 [続きを読む]
  • 人は突然死にます
  • 身近な人が亡くなった後の手続きのすべてAmazonでこんな本を買いました。 言い忘れましたが、今のところまだ同居中の夫の両親と、私の実家の父は元気です。(実母は25年前に亡くなりましたが)しかし、親世代の死だけでなく、私や夫も50を過ぎましたので、昔だったら疾うに死んでいる年齢。ある日突然、こんなことが必要になってくるかもしれません。突然のその日に慌てないように、一冊身近に置いておこうと思って購入しました [続きを読む]
  • 胃瘻=「寝たきり」とは限らない
  • 胃瘻と寝たきり先日、脳梗塞を患った患者様が、症状の悪化で誤嚥を繰り返すとのことで、近隣の医療機関で、胃瘻造設術を受けられました。胃瘻とは胃に穴をあけて、口からではなく、胃に直接栄養物を入れること。口から十分な栄養物を取り込めない患者様に、本人家族の希望で行われる処置のことです。私の祖母も生前、胃瘻手術を受けて、施設にて寝たきりのまま、胃ろう栄養だけで生き永らえたのを見ていたもので、私の中では「胃瘻 [続きを読む]
  • 認知症サポート指導料 算定のポイント
  • 認知症サポート指導料初算定時は6月。梅雨本番となりました。4月の診療報酬改定のバタバタが終わって、そろそろ皆様、落ち着きを取り戻した頃ではないでしょうか。4月当初は、神経を研ぎ澄まして、「あっ!妊婦さんだ。妊婦加算とらなきゃ。」とか「在宅自己注の血糖加算、新設の月30回以上で算定しよう。」など新設(若しくは変更)の点数を初めて取るときは、ドキドキしたのではないでしょうか。当院でも4月の最初には、数々の新 [続きを読む]
  • (無題)
  • queseraserapan #半分青い で流れてた「夕焼け小焼け」胸にしみた。私が小さい頃住んでた町の夕方の曲と同じで。その後、東京の大学に行ってる子供から「うちの町に流れる曲って何だっけ?」ってLINEが来た。うちの町の曲は「ふるさと」。日本の夕方の光景って、幼い時の記憶と結びついてる。 06-21 23:40 [続きを読む]
  • アンケート募集!(医療事務員の給与賞与)
  • ボーナス時期到来新聞をみても、テレビのニュースをつけても、ネットニュースを検索しても、今年のボーナスは大中小企業にかかわらず、増額のようです。→ヤフーニュースよりアベノミクスが功を奏してか、(もちろん反対意見もあるでしょうが)、経済は確実に上向きになっています。それに比べて、私はというと、この診療所に来てからボーナスが上がったことがありません。その逆で下がったこともないんですから、嘆くこともないん [続きを読む]
  • 最近の超おすすめ本 3選
  • 書籍代はケチらない診療報酬改定があるたびに我が家の本棚は、医療事務の本が増えていきます。どの本も改訂の度に少しづつ更新されているので、もったいないかなあ〜と思いながらもついAmazonでポチっと購入してしまいます。最近は専門書の類もすぐにネットで購入できる時代。タイトルやレビューを参照して、「これは良さそう〜値段もまあまあ。」と思うと、つい購入してしまいます。ここまで行くと趣味の世界で、今まで一体いくら [続きを読む]
  • 備える
  • 今朝の地震今朝、車の中でいつもと同じようにお気に入りの音楽を聞きながら、出勤していました。突然、スマホのけたたましい地震速報が流れました。「チャラン チャラン!緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。車を停める場合はハザードランプをつけてから止まって下さい。緊急地震速報です。・・・」「え?全く揺れてないけど?」って車に乗ってるせいか全く揺れを感じなかったのですが、慌ててラジオをつけると、関西 [続きを読む]
  • 眠れぬ夜にベンゾジアゼピン系?
  • 向精神薬処方箋料減算以前に4月からの診療報酬改定でベンゾジアゼピン系薬剤の長期継続処方で処方箋料が減算になる記事を書きました。まずはこちらをご覧ください。→向精神薬処方箋料も変わります簡単に言うと、睡眠薬とか抗不安薬を長期処方していると、来年の4月から処方箋料を下げちゃいますよ。ということです。医療機関側としては、これは大変なことです。なんたって多くの高齢者を中心に「眠れない」という訴えが多く、普通 [続きを読む]
  • 訪問診療 急性増悪時
  • 訪問診療or往診?訪問診療とは在宅患者訪問診療のこと。当院でも数十人の患者様がいらっしゃいます。訪問診療は定期的に行うものなので、当院では平均的に患者様それぞれ、月1回を目途に行っています。その中の1名の方が、最近状態が悪いと訪問看護の方から報告がありました。状態を診て欲しいという家族の希望もあり、早速、患者様宅を訪問することに。 「さて、こういう場合はどう算定したらいいでしょう?」答えは往診料ですね [続きを読む]
  • 在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料
  • 在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料先日、訪問診療で胃瘻患者様が、「半固形栄養剤に変わった。」といつもドクターと共に訪問診療に一緒に行っている看護師さんから、話がありました。その患者様は胃瘻造設をされていて、「在宅寝たきり患者処置指導管理料 1050点」を算定しています。「へえ〜。そうなんだ。」と最初は世間話と軽く受け流していたのですが、「?半固形栄養剤って、確か、この4月の改訂で、そんな管理料があった [続きを読む]
  • 患者数が激変する日
  • 芒種6月6日は芒種の日です。え?何それ?って。実は私も昨日、我が家のAmazon Echo「アレクサ」ちゃんから教えてもらいました。毎朝、起きると必ずアレクサに話しかけます。こんな感じ。私:「アレクサ、おはよう。」アレクサ:「おはようございます。今日は○○の日です。○○は・・・・。」こんな感じで毎朝おはようを言うと、今日が何の日か教えてくれるのです。昨日話しかけると、6月6日は「芒種の日」だったらしく、その意味 [続きを読む]
  • 地域医療室と診療所
  • 地域医療室と診療所診療所の医療で一番大切な役目は、地域住民のかかりつけ医になることです。病院とは違って、午前も午後も土曜日も診てもらえて、夜間や日曜日も診てもらえるところもあります。予約がなくても飛び込んでいけて、気軽に話が出来ることが町医者の良さ。地域住民の安心のための強い見方です。一方、診療所の弱みは詳しい検査が出来ないところ。各診療科によって専門も違いますし、スクリーニング的な検査のみでは患 [続きを読む]
  • 救急対応 動物病院編
  • 猫の急病昨日、我が家のねこが急病になりました。ちなみに2匹いるうちの雌の黒猫の方です。夕方まで元気にフードも食べて、同居のトイプードルにいつものように「フー!」と怒ったりしていたのに(我が家の黒猫とトイプードルは険悪の中です)、夜になって突然、便を出したいけど出ないのか、トイレと部屋を行ったり来たり、「ミャーミャー」と苦しそうに丸まったり、目も虚ろ。これはおかしい!と飼い主である妹がどうしようと相 [続きを読む]
  • 「サ高住」の暮らしぶり
  • 学会休みは親孝行のチャンス先週、当院長が学会で3日間、臨時休診となりました。前回の学会休みは、夫と長崎の軍艦島ツアーに行ってきましたが、今回は姉と二人で福岡県で独り暮らしをしている父の元を訪れました。父は、90歳を超えていますが、最近福岡県に引っ越しをし、未だに一人暮らし。近くに長姉が暮らしているので移り住んだのですが、高齢者の一人暮らしは如何なるものか、医療機関に勤めている私にはよくわかっています [続きを読む]
  • 薬のみ診察、オンライン診療は合法か?
  • 「今日は薬だけ下さい」医師は患者を直接診察をして、薬を処方するのが基本ですが、現実にすべての患者様を診察しているわけではありませんよね。本人が何らかの都合で来院できず、家族が代わりに診察室に入り、話をする場合もありますし、「今日はどうしても急ぎの用事があって、薬だけお願いしたい。」と患者様に言われることもあります。みなさんの病院、診療所ではそういう場合どうしていますか?算定の仕方は?いえいえ、元々 [続きを読む]
  • メルカリに夢中
  • バブル世代言い遅れましたが、私のブログを読んで頂いている方なら、もうお気づきでしょうが私はバブル時代に青春を謳歌した世代です。ちびまる子ちゃんと同年齢で、今でも松田聖子とビリージョエルのファンと言えば、年もバレバレですかね。バブル時代にブランド品をポンポンと買ったり、若い女子でも投資信託に手を出したり、付き合う男は本命は3Kと決めていて(高身長、高学歴、高収入)、その他アッシー、メッシー君もいたりし [続きを読む]
  • 退院時共同指導料1
  • 退院時共同指導料1の初算定以前、当ブログで退院時共同指導料を勉強不足のため長い間、取り漏れていた話題を取り上げました。→退院時共同指導料とはあの日から遂にこの指導料を算定する日がやって来ました。「今度こそ算定するぞ!」と待ちわびていたところ、ようやくその時がやってきたのです。入院先の地域医療室から電話が来まして、「〇月〇日、Aさんの退院指導を致します。退院後に訪問診療を行って頂く貴院医師と看護師さん [続きを読む]
  • 公費制度の説明の仕方
  • 公費って?医療事務の基本中の基本は、保険証。医療事務の受付をしていると、何枚も保険証を提出してくれる方が結構いますよね。古いもの(期限切れのもの)を大切に持っていて、それを一緒に提出したり、介護保険証まで見せてくれる場合もあります。果ては保険証ケースごと預けてくれて「この中から探して出して。」と言われる方も。説明するまでもない基本ですが、まず必要なのは国民保険や社会保険や後期高齢者保険の医療保険。 [続きを読む]