たけもも さん プロフィール

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たけももさん: たけもも織り編み日記
ハンドル名たけもも さん
ブログタイトルたけもも織り編み日記
ブログURLhttps://takemomo-oriori.blogspot.jp/
サイト紹介文So-netブログで書いていた手織り、手編み糸情報などの糸関係の記事を移動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/03/26 08:49

たけもも さんのブログ記事

  • 赤いタオルの備忘録
  • 赤いタオルで織ろうと思っていたのはこんな感じ。がらくた織物工房のRikoさんのマクロ、有り難く使わせていただいておりますm(_ _)m最近やっと、このマクロの凄さを体感することができるようになりました。両サイドの綜絖通しが山通しになっていないのは、手づくり工房 いちきさんの「信州諏訪の手織り豆知識」の”どうしてこうなっちゃうんだろう”にある、「綾織りのときに耳で経糸が織り込まれずに浮いてしまう」対策。片側だ [続きを読む]
  • 赤いタオルを織ろう(⌒▽⌒)♪
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベストの縞に魅せられて、今度もまたこの縞模様(^_^)v一枚目と二枚目の境目付近。続けて織ってもいいって、すっごく楽♪一枚目は赤い糸と生成りの引き揃え。二枚目は生成りの引き揃え。縮充前後の様子がこちら。赤と生成りの引き揃え、縮充前。縮充後。生成りの引き揃え、縮充前。縮充後。赤のみの引き揃えのハンカチサイズ。縮充後。上三枚とハーフハンカチの集合写真。手触りは握ったときにムチムチと弾 [続きを読む]
  • 参考書籍・DVD付きいちばんやさしい「和裁の基本」
  • 初夏のベストを縫うにあたって参考にした本。もちろんネットも徘徊(^^ゞけして初夏のベストを和裁の技術で縫い上げたわけではないけれど、手元に置いていて安心できたことは確か。DVD付き いちばんやさしい 和裁の基本監修者:松井 扶江(まつい ともえ)初版:2015年04月30日発行所:株式会社ナツメ社ナツメ社の書籍情報ページはこちら第一章 和裁こと始め着物の名称や、和裁の関する道具、基本の縫い方、採寸の仕方第二章 単 [続きを読む]
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベスト、仕立て上がり
  • トルソーって「人台-じんだい-」って言うんだって。その昔うちにはその人台があった。母が授業で自分のサイズで作らされたと話していた。幼かった頃は「2階のまち針の人」と呼んでいた。なぜって、表面にまち針が刺さっていたから。痛くないのかな?どうして頭がないのかな?なんで手と足がないのかな?と真剣に心配してしまうくらい幼い頃の話。残念ながらその人台はもううちにはいないので、ハンガーの中にバスタオルを仕込んで [続きを読む]
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベスト、が見本なんだけどなー
  • 全然爽やかな「初夏」っぽさがないのは、赤だからなのだろうか…。でもね、洗ったらシボがちょっとあってなかなかにいい感じなんだ(⌒▽⌒)♪さをり流に洗濯機に入れてじゃぶじゃぶ洗ってみた。せ、洗濯ジワだとしても、楊柳っぽい雰囲気でいいじゃないの(^.^;画像をとるのを忘れていたのだけれど、織り始めと織り上がりにはミシンで直線縫いとジグザグの端かがりをして、ベストとハーフタオルの切り離し箇所には直線縫いを2本縫っ [続きを読む]
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベスト、ナンカチガウ(^^ゞ
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベスト、さんざん生成りで試し織りしていたのに、赤で織ってみたくなった。で、こんな経糸を経ててみた。この日(2018-08-23)は風が強くて糸が飛ばされるものだから、Wクリップを重し代わりにしてみた。画像左の紫の糸はておりやさんの紡毛綿・14番双糸(100g/660m)。赤い糸はコーンの情報がこの糸のものならば、30/2の綿糸。文字、見えるかな(^^ゞ1cm/5羽の筬しか持っていないので、紫の紡毛綿を一本、 [続きを読む]
  • 初の手織り紐、織り上がり♪
  • 人様のブログでお寺の色だとか言っている場合ではないのだ(^^ゞ初の手織り紐。紫・黄・青緑のお宝糸を見て、「これに赤を足して、緯糸を白にしたら、何かメデタイ色の紐になるんじゃないの?」と思ったのがきっかけだった。織り始めて間もなく、母に言ったのよ。「メデタイ色彩じゃない?」で、気がついた。これってお寺さんの五色幕に似ている…、と。↑ウィキペディアにリンク貼ってみました。そのまんまじゃん…(^^ゞ先日コメ欄 [続きを読む]
  • 落葉松さんのキリ番まつり”543209”で前賞(⌒▽⌒)♪
  • 先日の落葉松さんのキリ番まつり「543210」の前賞をGetできました(*^▽^*)そして昨日、届きましたー!しかもオーバーショットだけじゃなく、モンクスベルトも♪不謹慎なのですが、水漏れしたボイラー、わたしには幸運の女神のいたずらに思えてきました…。ではこれから豪華賞品をご披露いたします(*^▽^*)まずは二点とお手紙♪あ、本命のオーバーショットが、下だった…orzちなみにモンクスベルトとオーバーショットのどちらかを選 [続きを読む]
  • 結び糸で手織り紐
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベストが織りたかったのに、何故か紐を織っている…。しかも経の一部、緯糸全部、結び糸(^_^)v60cmの機に幅2cmの経糸。赤い糸は6本引き揃え。はじめての紐織りなんだし、織始めはガタガタだろう。長めに織っておけば、必要な長さにカットして使えるんじゃない?で、408cmの経糸をかける、大うつけでございます^^;しかも思っていたよりもずっと経糸密度が低くて、どんどん経糸が飲み込まれていく…。お、終 [続きを読む]
  • さをりのスプリング式4枚枠セットは中口開口?
  • さをり65は、もともとはろくろ式。その開口の様子がこちら。うう、この下部分がもったいない…。まあ、開口としては十分なのでこのままでも問題はない。が、踏木と綜絖枠をつなぐロープの具合なんだろうな…。このときはきっちり踏木を踏むと、上がった経糸が筬に擦れてしまっていた。さをりのスプリング式4枚枠セットの様子がこちら。綜絖通しの時には綜絖枠を固定すると作業しやすい、と取説に書いてある。スプリングの輪の中に [続きを読む]
  • 手織り手紡ぎ工房の初夏のベストが織りたくて
  • 盛夏真っ只中!の今、手織り手紡ぎ工房の初夏のベストが作りたくて、手持ちの糸で織るべく試し織り中♪きっとこれがこの夏の課題(⌒▽⌒)♪本では下村ねん糸さんの糸が使われている。これを綿糸で真似できないかなー、と試したものがこちら↓。同じ縞の配置で、同じ1cm/5羽の筬で織ったもの。右から二つ目は数え間違えてちょっとだけ経糸が多い。一番右が20/1の綿単糸を緯糸に入れたもの。同じ経糸でも緯糸が変わると織り幅が変わ [続きを読む]
  • 単糸の綿糸、まきもののデータ
  • 頂いた綿単糸のマフラーのデータ、画像は使い回しで(^^ゞ経糸:綿単糸2本取り緯糸:共糸1本筬:1cm/5羽引き込み本数:2本(2本取りだしね(*^▽^*))通し幅:38.8cm経糸本数:388本(2本取りなので194本ということね)7号縮絨前長さ:167cm 幅:36cm縮充後測ることなく、使用中♪8号縮絨前長さ:171cm 幅:35cm縮充後長さ:155cm 幅:30cm7号・8号ともにフリンジ含まずこの糸で単糸の気持ちよさに目覚めてしまって、買ってしま [続きを読む]
  • さをりの経通し棒のグリップと溝付き織り付け棒に輪ゴム
  • 織美絵についてきたのはアシュフォードのへドルフック(綜絖通し)。さをりでは経通し棒っていうんだって。でね、この経通し棒、グリップがとても滑る。綜絖通し中にも手の中指の間でくるくる回る。すると綜絖子に引っかかったりとかなり難儀(T-T)でね、にわかラバーグリップにしてみた。なんのことはなくて、グリップに輪ゴムを一つ巻き付けただけ。これが大正解!くるくる回らない(⌒▽⌒)♪輪ゴムだからちょうどいい位置を探っ [続きを読む]
  • 綿単糸、7.5m織り上がり〜(⌒▽⌒)♪
  • 綿単糸の7.5m。織ってみたら、すっごく楽しくて、たくさん学べた♪うん、無謀な挑戦ってしてみるもんだわ(⌒▽⌒)最後の一枚はまきもの。後ろから。織り付け棒が綜絖に触れるギリギリ♪頑張ったぞ、自分!どっかのカエルのようにたら〜りたらりと?汗をかきながら織る己の姿って…、う、美しくない…orz気を取り直そう。この暑いのに、まきものの画像だぁ〜!7号は縮充済み、片側フリンジ・片側縫込みの房始末。8号は縮充前、両端 [続きを読む]
  • 単糸の綿糸・タオルハンカチ4枚完成♪
  • 自分で織ったものが縫えるなんて…(¯―¯?)よく頑張った、うちのミシン!画像右側が端かがりのジグザグ。画像左側が直線縫い。直線縫いがキワじゃないのは、PPバンドじゃなくてナイロン紐のほつれ止めだったから、これ以上寄せられなかったのね。ジグザグはなんだか緯糸が寄せられてしまうので、直線にした。PPバンドを縫わないように慎重に縫ったもの。すごい!ものすごいスローペースで縫ったけれど、まっすぐよ、まっすぐ!直 [続きを読む]
  • 単糸の綿糸・7号まで織ってミシンの取説召喚
  • いや、召喚というほどのものでもないのか(^^ゞ6号の織り地。7号の織り地は経緯2本取りの平織り。おやー(^^ゞ、大して変化が…。ち、ちょっとだけ違うよね?で、PPバンドも使い果たしたので、ここらで一度切り離した。そしてミシンの取説を開いて、予習♪昨日縫ったんだけれど、画像なし(^^ゞで気がついた!緯糸の始末してから縫おうよ、自分…。そんな糸始末をしながら写真も撮ろうと思っていたのに、今日、包丁2本研いだらHP使い [続きを読む]
  • 単糸の綿糸・3〜6号♪
  • 単糸の綿糸、切り離さずに3・4・5・6号と織ってます♪3号。経緯ともに2本取りで共糸の綾織り。4枚枠セットに付いてきた取説、兎にも角にもそのままタイアップしてあるんだけれど、畳織りもついていた。ということはさ、これ、緯糸を2回同じ開口に入れたら、”ななこ”になるんじゃない?ということで実行♪4号の斜子織り+平織り+畳織り、そんな感じ。2本取りなんだから、平織りの状態ですでに斜子じゃないの(^^ゞ?と思わなくもな [続きを読む]
  • 単糸の綿糸・ほつれ止めのその後
  • なんちゃってヘムステッチ。こんな感じでほつれ止めしただけで、ちゃんとほつれ止めになっていた(*^_^*)ここは経糸がそこそこあったけれど、1号と2号の間は3cmもなかったので、ブランケットステッチを施した。洗い上がった後の画像がこれ↓。これでかなり安心♪そして単糸の丸まる力に驚いた!勝手により撚りされている(⌒▽⌒)♪織り布の前後はもっときっちり緯糸を入れればいいのだろうけれど、何分まだまだ勝手がつかめない。そ [続きを読む]
  • 単糸の綿糸、洗いました(⌒▽⌒)v
  • 巻かれている糸を引き上げると撚りが掛かると読んだことはあった。追撚されたり、場合によっては撚りが甘くなったりすると。編み物をしていて、編んだり解いたりしているうちに撚りが取れた経験があっても、いまいちピンときていなかった。今回、コーンからワインダーで巻いているうちに、それがよくわかった(*^^*)v今回は追撚されている状態。ということは、手織り手紡ぎ工房でも「強撚糸」を使ってシボのある織物ができるとあっ [続きを読む]
  • 単糸の綿糸で織ってみたら、はじめての世界が出てきた
  • さをりの溝付き織りつけ棒って便利ねー♪この糸、織り付けで結んでいるうちにモケモケになるもの、きっと。共糸の2本引き揃えで織り始めた。さをりの軽量杼デビュー♪織耳は気にしないでね(^^ゞ本当に軽くてびっくり!それなりに杼も飛ばせたのでにっこり(⌒▽⌒)♪織美絵で織るときもこれ使おうかな♪なんと言っても糸替えが楽!板杼は糸が残ったとき、巻いた糸を解かないといけないけれど、ボビンに巻いてある糸はそのままでいい [続きを読む]
  • 単糸の綿糸巻き上げた(⌒▽⌒)♪ その2
  • 綾が動かないのは「力の掛かる点」が集中するからかな?物理、苦手だったんだけれど、なんとなくそんな気がした。ならばその「点」を離せばいいんでないの?というわけで、綾棒をこんなふうにしてみた。後ろ側上部からの写真で、この位置が最終型。一本は機のテッペンから吊るす。もう一本は間丁から吊るす。間丁から吊るした綾棒の手前、束になっている糸を捌いておく。綾棒の間の糸も捌く。間丁から吊るした綾棒は巻き取るうちに [続きを読む]
  • 単糸の綿糸巻き上げた(⌒▽⌒)♪ その1
  • はじめての単糸で、はじめて4枚の綜絖。賢い人はこんなことはしない、と思う。どうやったらきれいに巻き取れるか、機の周りをウロウロして筬通し綜絖通し経糸の巻き上げこの手順が一番いいのかな?ということで、また機の周りをウロウロ。2本の棒を織り機に横に渡して、その上に筬を置いて通す方法が一番楽そう。この方法は「手織りの実技工房 絣からもじり織まで」に載っていた方法。目打ちってすごい道具だったのねー、今回はじ [続きを読む]
  • 織美絵60で約7.5m整経できた♪
  • 織美絵の裏いっぱいに整経したので測ってみた。ハマナカオリヴィエ60を使って整経すると、この様になる。ペグ水平方向2点で68cm。ペグ3点を使った場合、水平に1つと折り返して上もしくは下のペグまでが136cm。すべてのペグを使用した場合、7.48m。織美絵で織る分にはこんな長い糸、たぶん巻けない(^^ゞ巻けたとしても、織れるかどうかかなりアヤシイ…。前に5.2m巻けてびっくりしたことがあるけれど、緯糸入れるときにかなり苦しか [続きを読む]
  • 単糸の綿糸、整経中(⌒▽⌒)v
  • 頂いた綿糸を2本取りで整経中。上の画像は2本取りで100本鎖編みしたもの。くるくる回ってる♪ 素麺みたいで美味しそう(⌒▽⌒)♪織美絵60って、ペグを全部使うと約7.5m経てられることがわかった。織り幅どのくらいにしようかな。とりあえず、まきものにしてもいいように40cmとみて200本予定しているんだけれど(*^^*) もう50本足そうか迷い中。今回わかったことは、長い整経はとーっても技術がいるということ。製織の7〜8割が織り付 [続きを読む]
  • 夏糸のまきもののデータ
  • スキーカジュアルコットンウォッシャブルで織ったまきもののデータをやっとまとめた(^^ゞどちらもストライプだけれど、4本交互がさをりで織ったもので、1本交互が織美絵で織ったもの。織ったものを二枚ならべて洗う前。画像左がさをり65、右が織美絵。ちなみに織美絵のほうが織り幅が少しだけ狭い。 洗った後。いつも思うんだけれど、綿麻のときも「縮充」っていうの?ぬるま湯で洗っても「水通し」? 「湯通し」?「ゆのし」じゃ [続きを読む]