愛と平等の家庭アドバイザーまゆみ さん プロフィール

  •  
愛と平等の家庭アドバイザーまゆみさん: DVにあわない幸せな自分になるための教室
ハンドル名愛と平等の家庭アドバイザーまゆみ さん
ブログタイトルDVにあわない幸せな自分になるための教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/mayurikaicha/
サイト紹介文結婚生活が辛い。子育てが辛い。それはDVが隠れているかも?気づいた人から変われます!
自由文人生の前半をうつ病や機能不全家族、モラハラ家庭を克服することに費やしてきました。
子供世代に非暴力の考えを伝えたい!と勉強していたところ、
性の知識を子供に教える医学知識をもたない大人が少なくないと知り、医療従事者として非暴力とともに発信しなくては!と奮起。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 211日(平均6.5回/週) - 参加 2017/03/26 13:43

愛と平等の家庭アドバイザーまゆみ さんのブログ記事

  • 選択理論の講習会がありました
  • いつもの、DV関連の勉強会。 今週は、「選択理論」について学ぶ機会を頂きました。 ウィリアムグラッサーをご存知でしょうか。 アメリカの精神科医で、選択理論を用いて薬を使わずに精神疾患の治療を行ったり 刑務所でも活動し、再犯率を著しく下げたという。 著書に、「結婚の謎」 というのがあって、 前から一度読んでみたいと思いながら、私の読書量が追いついていない。 今日学んだこと。 それは、人間には生来5種類 [続きを読む]
  • 選挙行って来ました
  • 思ったより雨降ってるけど、ちゃんと投票行って来ました。足元悪い中、妊婦さんも来ていて意思の強さを感じた。(大丈夫かな?って気になったけど)私が研修医の時にお世話になった救急ドクターが、政治の世界に入って数年今回初めて衆院選に出たよう。選挙区じゃないから入れられないけど、心の中では応援しています。医療現場の声をもっと行政に届けることが大切です。そう言われても、ピンと来ない人が多いと思うけど…例えば、苦 [続きを読む]
  • 笑えない子
  • 小学校同級生のライングループに 小学校の卒業アルバムの写真が流れた。 懐かしいその写真に、 空をにらみつけるような、なんとも怖い表情の、 女か男かもわからない子が写っていた。 23年前の、私だった。 親たちは、いじめのせいだと思っていたようだけど、 反論を恐れず言うなら、 こんな暗くて怖い感じの子がいたら、 攻撃したくもなるのでは…… (いじめを肯定したいわけじゃないですけどね) 私がホントに笑え [続きを読む]
  • 泥沼ラブストーリーは永遠に
  • こんばんは! 東京はすっかり冬みたいになってきましたね。 こんな天気の中で、私は体調いまいちだったりしましたが。 皆さん、「アフターDV」ってご存知ですか? これは、DVの経験者が、その被害を受けている時だけでなくてパートナーから離れたり、DVがおさまった後でも 心理的に影響が続く、、っていう話です。 殴られなくなったらそれで終わり、ではありません。 私は、おそらくDV経験者にしては自由奔放で [続きを読む]
  • ワーママの残業は虐待なの?
  • こんばんは。 先日、知人が新しく保育園に子供を預けることになりました。 その際に、「お迎え予定の時間に来られない場合、虐待とみなして児相に通報します」 という説明を受けたらしい。 もしかしたら、その保育園も何かで困ったことがあるのかも知れません。 でも、こんな脅すようなことをわざわざ保護者にいう必要が本当にあったのでしょうか。 電車が遅れることだってあるし 職種によっては急な残業がやむを得ない [続きを読む]
  • 10月の無料セミナー延期のお知らせ
  • こんばんは! かねてから、10月25日にDV無料セミナーのご案内をしておりましたが、この度延期することと致しました。 個人セッションは引き続きお申込み可能です。 セミナーでお伝えしているような、 DVについての基本的なことや リピーターさん向けの「前回の続き」 「我が家の夫について話を聞いてほしい…」 「加害者プログラムについて知りたい、実施者につなげてほしい…」 そんなお悩みにお答えいたします。 まずは [続きを読む]
  • パートナーを怒らせないことを優先していませんか?
  • 今日は、ちょっと風刺画をお休み。 私は自分の経験だけでなくて、 加害者プログラムとの関わりや、関係者との学びの中で得たことを 情報を必要としている人たちと共有したいと思っています。 パートナーを怒らせないように… そんな風に立ち回っているうちに、自分の感情を見失っている人が 沢山いるでしょう? でも、自分の感情を見失うと、 情報のアンテナまで低くなってしまいます パートナーを怒らせないことが、第 [続きを読む]
  • それじゃ疲れちゃうよ
  • 平日の昼間から堂々と休憩中。 今日は研究日。朝から学会・論文に向けてデータとって、 予想以上に早く終わったので家でコーヒー飲んでブログ書いてます。 世間の声がする。 「早く終わったなら、子供を早めに迎えにいくとか料理作り置きするとか部屋片づけるとか、 あんたたまには母親らしいことしなさいよ!!」 …悪いね。 私はそんな、絵にかいたような良い母親でも良い妻でも嫁でもないんだ。 自分の体に鞭うって走り [続きを読む]
  • 結婚したての方こそ、DVについて学びましょう
  • 結婚したばかりの方に、 ちょっとした家庭生活のコツを聞かれることがあります。 お互いが支配しあわないように 相手色に染まらないように… ジェンダーバイアスを取り外して、 いい妻、いい嫁なんてしない… そんな話をすると、 目からウロコというような表情になる。 頑張りすぎちゃいけないのよ。 自分の色も捨てちゃいけない とかく女性はね、 相手色に染まることが愛情と思いがちだから 〇自分色が分からな [続きを読む]
  • 家庭生活は我慢大会ではない。
  • 家庭生活は我慢大会ではない。世間の目も、実は想像の中のもの。リラックスあんど笑顔で過ごしましょう。10月25日セミナーお茶会ご案内中!家族関係が苦しい…夫が話聞いてくれない…話す場所がないあなたもDVについて学んだ私とお話しませんか?私の経験も踏まえて、まだまだ一般的に知られていない加害者プログラムについてもお伝えできますいざというときの逃げ方いろんな事例などなど知っておくとホッとできますよお話できるだ [続きを読む]
  • 家事分担は夫の思い込みが多い
  • 家族問題風刺画にはまってます(笑) 勝手に自分の価値観で 料理を妻に押しつける夫。 ほんとにちゃんと、二人で考えた分担ですか? 女性が我慢していたんじゃない? なんとなくギスギスするときは、根本的なところから見直してみましょう。 ご夫婦での相談も受けつけます。 お問い合わせはこちらから にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自分だけ我慢すればいい?
  • 素人風刺画始めました(笑) 家庭内で「自分さえ我慢すれば丸くおさまる」 なんて幻想。 女性は特に、ママなんだから我慢しなきゃとか 嫁なんだからこれくらい当然とか思いがち それって、子供にどんなメッセージが伝わっているのかな?? 我慢している間に子供は学んでいく… そう思ったら、早いほうがいいに決まってます!よね 20年、上の絵のような夫婦関係を子供の立場から見てきた私。 学んだものは、D [続きを読む]
  • 夫育ての極意、教えます
  • 明日の夜は、友達とBBQ 子供のお迎えは、夫。 ごはんとお風呂とよろしくね〜。 今日も夫が先に帰って、保育園に迎えに行ってくれて 夕飯作ってもらっていたから、ちょっと残業して帰れたわ〜。 こんな自由主婦のワタクシ 「いい旦那さんですね〜」「協力的でいいですね〜」 ってよく言われます。 まさか私が一昨年DVを苦に別居したなんて 思ってもみないでしょう 離婚寸前夫婦でも、 加害者プログラムの学びを利 [続きを読む]
  • わが子を暴力と無縁にしたい思い
  • 自分の子が将来、パートナーに暴力をふるう… 逆に、暴力を受けて傷つく。 こんな想像はしたくないし、できることなら阻止したいのが親の気持ち。 でも、 自分の子にそれを教えるって、難しいこと。 男の子の親ならば、 「女の子には優しくしなさい」 女の子の親ならば、 「暴力をふるうような男の人は、顔が良くてもつきあっちゃダメよ」 せいぜいこの程度の教育ではないでしょうか? そもそも、親自身がDVや暴 [続きを読む]
  • 結婚決まった?カレがDV夫にならないための方法とは
  • 結婚決まったら、何をしますか? お料理習う? 式場決める? ゼ〇シイ買う? ドレス選ぶ? 忘れてはいけないのが… カレをDV夫にしないこと!!!! もちろん、DVは加害者が暴力を選ぶことが悪いのですが、暴力を選ぶベースを見つけてあげること暴力や支配が出てきたら傷が浅いうちに気づくことそういう意味での対処が大切なんだなぁ。 どうしたら、DVのない家庭を作れるか、知っていますか? え?知らないと [続きを読む]
  • 妻のいうことはとりあえず否定夫〜DV夫の症例シリーズ2
  • DV男 あるある症状シリーズ その2… 「妻のいうことはとりあえず否定しとく!」夫。 夕飯のメニュー 休日に行きたいところ 住みたい町 キッチンのデザイン… 教育方針 我が家のルール…… 二言目には 「おれの提案が気に入らないのか」 「ロクな提案してこないな」 「約束が守れないのか(←だから心から同意して約束してないってば!)」 そのうち、提案することすら妻には無駄に思えてきちゃったり… ええ、だってど [続きを読む]
  • ママのせいで運動会がつまらなかった!
  • こんばんは。 一昨日は娘の保育園の運動会でした。 体操で素敵な役もいただいたり、大好きなダンスもかっこよく決まり、 保護者競技で笑いこけ… 最高の運動会!だったと思うのですが、 娘が翌日ひとこと、 「ママのせいで運動会がつまらなかった」 どうやら、親子競技が思うようにいかなかったのが 気に入らなかったようです。 誰かのせいにすることは簡単。 でも、それじゃ楽しめないよ。 自分で楽しくしないと、 [続きを読む]
  • 【事例1】「料理は女性がするものと譲らない夫」
  • こんにちは。 連休で夫さんがおうちにいる、という方も多いかと思いますが、 お料理は相変わらず主婦の仕事だったりしませんか?? 今日は、実際によく耳にする事例を考えたいと思います。 夫が「料理は女性がするもの」と思っており、譲りません。。 多くの場合、 妻が「自分は女性だから(料理をするもの)。夫がしないなら仕方ない(従うしかない)」 って思って、 黙って毎日食事の支度をしているでしょう。 これ [続きを読む]
  • 幸せを呼ぶDVセミナーご感想!
  • 9月27日に行いました、DV経験者によるミニセミナーのご感想を頂きました! 参加してくださっただけでもありがたいのに、翌日こんなにきちんとご感想頂けるなんて!! 最高の方々に恵まれました ☆☆☆DVについて知ってよかった点は? 「DVの定義が自分の中でとても曖昧だったので、モヤモヤとしていたものが明確にDVだったと知ることができて良かったです」→→そうなんですよね!はっきり認識することで次に進む力となりますよ [続きを読む]
  • 次々不安の対象を見つけてしまう?
  • 昨日ね、外来でこんな話を聞きました。その患者さんとは、手術するかどうか?を何度も話し合って来たのですがご家族に反対されるというのです。その理由が、「お母さんは次々不安の対象を見つけてくるから、手術をうけても幸せになれないよ」とご家族に言われるそうなのです。なるほど、家族はよく分かっているものね。1つ不安ごとが概説したら、不安がない状態が心地悪くてまた不安を見つけてくる。だから、常に不安。あーーー昔 [続きを読む]
  • 理想の家族に近づく学び
  • みなさんの理想の家族って、どんなものですか? みんな笑っていて、穏やかに話せて、たまにはどこかに出掛けて、そこそこの収入があって、子供も素直で、明るくて、勉強もできて… 形だけ幸せに見える家族はたくさんあります じゃあ、積極的に親が「支配やコントロール」を排除して 子供が「生きづらい」 って悲鳴あげなくて済む健全な家庭 それって、どのくらいあるのでしょう 家庭の中での支配やコントロールが [続きを読む]
  • DV経験者によるミニセミナー開催!
  • 本日午前中、銀座にてDVミニセミナーを開催してきました。 2時間があっという間なくらい、 参加者さんからも活発なご意見を頂けまして、 感謝してもしきれないくらい。 そして、 皆さんのお話も聞きたいって欲張った結果、 お伝えしたいことの半分くらいしか伝えられませんでした〜 でも、 セミナーっていうのは生き物ですから、 活発な意見交換ができたことが幸い。 ご参加くださった方々、 ホントに有難うございました!! [続きを読む]
  • ママはどんどん飲みにいけ
  • 母親は飲み歩いてはならない。 そうですよね、世の中の常識としては。 家にいてちゃんと家族のためにバランスとれた夕食作って 自分のことなんて二の次の母親が、好まれますよね。 でも、批判承知で敢えて言います。 子供を守る環境さえあれば どんどん世界を広げたほうがいいって。 そのためには、飲みにいくことだっていい 異業種交流会でも、 男性とでもいいじゃないの。 そうやってどんどん自分の世界を広げて 知識 [続きを読む]
  • 医者に「原因不明」と言われたら
  • 病気の原因が分からないということを、必要以上に悲観しないでほしい。そんな話を以前書いたところ、医療関係以外の読者さんからとても反響がありました。原因が分かる=治る原因が分からない=なおらない、こわいそんな図式が、医者が思う以上に強固なんですね(知らなかったわ)私たちは、原因が分かった→それは治せないと知った原因が分かった→重症だと分かった予想される原因は全て外れた→どうやら心配するような病気ではない [続きを読む]
  • 産んでくれて有難う、はどこから?
  • 昨日のお風呂あがり。 私が超軽装でくつろいでいたところ(笑) 5歳娘が近づいてきたので、これはいいチャンス?ということで 「ねえねえ。赤ちゃんってどこから生まれるか知ってる?」 って聞いてみた。 「知ってるよ。おへそでしょ」 「ちがうよ。よく見てごらん、赤ちゃんが出るための傷がおへそにはないよ」 「う〜〜〜ん」 女の子には、おしりの穴が3つあるんだよ、って教えてあげました。 さて、ちゃんとパジャ [続きを読む]